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2026年1月30日 20:56
きつねさん、何もわからない状態でも、いろいろチャレンジしたんですね。娘さんのために頑張って。でも、野生だからわからなくて、大好物の油揚げ、食べて。それでも自分の毛が娘さんを温めるってしているから。悲しいけど、これも一つの一緒にいるっていうことなのかなって。あたたかでやさしい狐さんの毛皮。娘さんをいつまでも包んでいてほしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!人々の中で自分だけ何もわからなくて、アワアワして、全然うまくいかなくて。そういう状態の怯えや混乱を表現したいと思って書きました。(上手いこと表現できていたらいいなあ…!><)死んでしまったけれど、このきつねはけっこう満足しているのだと思います。好きな娘を温かくするという目的が叶ったのですから。温かく優しいコメント、ありがとうございました!
2026年1月27日 08:44
狐、死しても皮遺す…✨!こちらもしみじみとした物語ですね。
コメントありがとうございます!>狐、死しても皮遺す…素敵なお言葉を頂戴して光栄です!子どもの頃に読んだ絵本の影響でしょうか、きつねというと、ちょっと悲しい物語のイメージがあり(『ごんぎつね』など…他にもあった気がします)、こういうお話になったのかなあと思います。
2025年12月30日 04:15
ちゃんと狐の要望を叶えてくれて、娘へと最後の願いを繋いでくれた猟師さんが律儀なので、良いことがあってほしい~。
コメントありがとうございます!あくまで作者の想像ですが、これがきっかけで、娘と猟師は仲良くなりそうと思っています笑。きつねは、猟師の腕と人柄は認めつつ、やっぱりおもしろくないので、時々毛皮を逆立てて威嚇したりするのかもしれないです笑。今年の投稿は、このお話で最後です。本年も大変お世話になりました。よいお年をお迎えくださいませ。
2025年12月29日 16:13
きつねの毛皮の温もりが感じられます。素敵なお話しをありがとうございました。
コメントありがとうございます!実は、真冬に公開しようと取っておいていたんです〜!順番通りだと、夏の公開になってしまうところで。でも今年の夏は暑すぎて、寒い時期のお話は合わないなあと…笑きつねの毛皮の温もりを感じてくださってうれしいです!冬公開にしてよかったで//^^//今年の投稿は、このお話で最後です。本年も大変お世話になりました。よいお年をお迎えくださいませ。
2025年12月29日 15:26
きつねの自己犠牲が、じーんと響きます。本当の愛情は、命を捧げることに等しいのかもしれませんね。
コメントありがとうございます!(最近いつも1番にお読みいただき、感謝感激です…!)きつねが死ぬシーンは、何となく素で書いてしまったのですが、たしかに、死の際にあって好きな相手のことを思えるのは、思いが強いからですね。本当の愛情、と言っていただけて、きつねも喜んでいることでしょう!今年の投稿は、このお話で最後です。本年も大変お世話になりました。よいお年をお迎えくださいませ。
きつねさん、何もわからない状態でも、いろいろチャレンジしたんですね。
娘さんのために頑張って。
でも、野生だからわからなくて、大好物の油揚げ、食べて。
それでも自分の毛が娘さんを温めるってしているから。
悲しいけど、これも一つの一緒にいるっていうことなのかなって。
あたたかでやさしい狐さんの毛皮。
娘さんをいつまでも包んでいてほしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人々の中で自分だけ何もわからなくて、アワアワして、全然うまくいかなくて。
そういう状態の怯えや混乱を表現したいと思って書きました。
(上手いこと表現できていたらいいなあ…!><)
死んでしまったけれど、このきつねはけっこう満足しているのだと思います。
好きな娘を温かくするという目的が叶ったのですから。
温かく優しいコメント、ありがとうございました!