応援コメント

25.きつねのむこいり」への応援コメント

  • きつねさん、何もわからない状態でも、いろいろチャレンジしたんですね。
    娘さんのために頑張って。
    でも、野生だからわからなくて、大好物の油揚げ、食べて。

    それでも自分の毛が娘さんを温めるってしているから。
    悲しいけど、これも一つの一緒にいるっていうことなのかなって。
    あたたかでやさしい狐さんの毛皮。
    娘さんをいつまでも包んでいてほしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    人々の中で自分だけ何もわからなくて、アワアワして、全然うまくいかなくて。
    そういう状態の怯えや混乱を表現したいと思って書きました。
    (上手いこと表現できていたらいいなあ…!><)

    死んでしまったけれど、このきつねはけっこう満足しているのだと思います。
    好きな娘を温かくするという目的が叶ったのですから。

    温かく優しいコメント、ありがとうございました!

  • 狐、死しても皮遺す…✨!
    こちらもしみじみとした物語ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >狐、死しても皮遺す…
    素敵なお言葉を頂戴して光栄です!

    子どもの頃に読んだ絵本の影響でしょうか、きつねというと、ちょっと悲しい物語のイメージがあり(『ごんぎつね』など…他にもあった気がします)、こういうお話になったのかなあと思います。

  • ちゃんと狐の要望を叶えてくれて、娘へと最後の願いを繋いでくれた猟師さんが律儀なので、良いことがあってほしい~。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    あくまで作者の想像ですが、これがきっかけで、娘と猟師は仲良くなりそうと思っています笑。
    きつねは、猟師の腕と人柄は認めつつ、やっぱりおもしろくないので、時々毛皮を逆立てて威嚇したりするのかもしれないです笑。

    今年の投稿は、このお話で最後です。
    本年も大変お世話になりました。
    よいお年をお迎えくださいませ。

    編集済
  • きつねの毛皮の温もりが感じられます。素敵なお話しをありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    実は、真冬に公開しようと取っておいていたんです〜!
    順番通りだと、夏の公開になってしまうところで。
    でも今年の夏は暑すぎて、寒い時期のお話は合わないなあと…笑

    きつねの毛皮の温もりを感じてくださってうれしいです!
    冬公開にしてよかったで//^^//

    今年の投稿は、このお話で最後です。
    本年も大変お世話になりました。
    よいお年をお迎えくださいませ。

  • きつねの自己犠牲が、
    じーんと響きます。

    本当の愛情は、
    命を捧げることに等しいのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    (最近いつも1番にお読みいただき、感謝感激です…!)

    きつねが死ぬシーンは、何となく素で書いてしまったのですが、たしかに、死の際にあって好きな相手のことを思えるのは、思いが強いからですね。
    本当の愛情、と言っていただけて、きつねも喜んでいることでしょう!

    今年の投稿は、このお話で最後です。
    本年も大変お世話になりました。
    よいお年をお迎えくださいませ。