とても良かったです…!
最後に姫とめぐり会えたことだけが救いという、ほろ苦いストーリー、大好きです。
これからも、元王様の男は罪に苛まれながら生きるのかと思いますが、そのときには隣に姫がいるのですよね…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほろ苦いストーリー、私も好きなんです!
自作ではかなりビターなほうですが、味わって読んでいただけてうれしいです(*^^*)
その後のことは考えていなかったのですが、おっしゃる通りだと思います。
私は元王様を許していないのですが笑、姫は隣にいてくれることでしょう。
国家を存続させるために国民を犠牲するのなら、何のための国家が分かりませんね。醜い現世を見なくて済むので盲目の方が幸せ、というラストは、どこか『春琴抄』を思わせました。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
政治を牛耳る悪い側近、を書いてみたくて書きました。
春琴抄!谷崎潤一郎は、とても好きな文豪です。
(実は『春琴抄』は読んだのが高校生の時で、ほとんど理解できなかったのですが…><;)
お話を書いた時は意識していませんでしたが、記憶の中にあって、こういうラストになったのかもしれません!
なんとも、王という存在が孤独な、ただの存在なのだと…
これほど悲しいものはないですね。
でも、二人が最後、手を取り合えたのなら…今度の世界は変わる気がします。
作者からの返信
たくさんコメントありがとうございます!
悪い側近に私物化される政治を書いてみました。悪い側近を書いてみたくて笑。
そうですね、変わると思います!
この後は考えていないので想像ですが…
いっぱい苦労もあるけど、少しだけでもいい未来を、二人一緒に歩んでいけたらと思います。