最後に出会えたのがロボットでよかったのかもしれないですね。
なんて、ちょっと思ってしまいました。
ロボットの心を笑って聞いてくれたのが印象深いです。
夜のさみしい終わりでしたが、とても胸にきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あ…!
私はロボット側の気持ちしか考えていませんでしたが、男の気持ちを考えてくださったんですね!
ロボットは男に会って救われたようですが、たしかに、男のほうも救われたのかもしれません。
誰かを救うということは(それがロボットでも)、救った人の救いになりますよね。
「とても胸にきました」とのお言葉、うれしいです。
素敵な気づきをありがとうございました!
SFが加わると、さらに短編集がバラエティ豊かに広がった感じがしますね。
意外な人が救いの言葉をくれるのが、なんだか人生だなぁって感じます。ロボットさん相手であっても。
死んでも覚えていてくれるって、言い切ってくれる相手であったことが、すごく大事な出会いだったんだなって。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わあ、うれしいです!
昔の話が多いので、未来の話も書いてみました*^^*
>意外な人が救いの言葉を~
たしかに人生って、そういうところありますね。
病院でたまたま話しただけの、名前も知らない、二度と会うことのない方に、めちゃめちゃ救われたことがあります!笑
>言い切ってくれる相手
言い切ってくれるって、すごく心強いですよね。
根拠なんかいらなくて、もう無根拠で良くて笑。
そう言い切ってくれる気持ちがありがたいのかもしれません。
いつもより長めだったので驚きましたが、面白かったです。
ロボットが「死後」のことを考えるという視点と、死んでも何かが残ると言い張る男とのギャップがいいなと思いました。
作者からの返信
海来さん!
いつもお読みいただき、ありがとうございます!
この度はコメントありがとうございます!
(お返事いろいろ考えすぎて、遅くなってしまってごめんなさい!)
>ロボットが「死後」のことを考えるという視点
生死がないはずのロボットと「死後」を組み合わせてみました。
いいなと思っていただけて、とてもうれしいです//^^//
>男とのギャップ
科学的な存在であるロボットと、非科学的なことを言う男を対比させてみました。
理論vs感情論、みたいなイメージでしょうか。
自分は理屈屋なのですが、理屈や理論で割り切れない部分に憧れというか、尊さを感じます。
今までとは少し毛色のちがった、考えさせられるお話でした。
ロボットは有閑階級を看取るだけでなく、しがない市井のやくざ者にも心を開く。そして無機物や罪人をも含めた「宇宙」に思いをはせる。
何か、仏教的なものを感じます。
作者からの返信
早速コメントありがとうございます!
有閑階級、しがない市井のやくざ者、素敵な表現ですね^^
そうですね、人間よりもロボットの方がニュートラルに見てくれる気がします。
人間の肩書きなどはロボットには関係ないんじゃないかなあと…
仏教はスケールが大きいイメージがあるので、たしかにそういう感覚があるかもしれないです…!