すてきなお話でした。
地上で最も美しいのは花かもしれませんね。
その姿を心に留めて海へと帰る人魚。ついでに吟遊詩人への恋心も一緒に……。
切ないラストにも心打たれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人魚について考えていたときに「海の中に花はないよね」「人魚が地上でいちばん気に入るものは花じゃないかな」と思ったので、このお話ができました。
今考えると、自分が花を好きなので、そう思ったのかもしれません🌼
海も好きで、このお話には海も出てきます。
好きなものが両方出てくるお話なので、すてきと言っていただけて、うれしいです!
ラストもほめていただき、ありがとうございます!
今回も、とても素敵なお話でした。
彼女が荒れ地のかたすみの谷へ通うたびに、心の中の吟遊詩人はより鮮明になっていくのでしょう。人魚を包み込むあたたかさも、心に開いた穴に流れる冷たさも、より
強くなる。……って妄想をしてしまいました。
最後の、水をうまく使った心情表現がとても美しく、めっちゃ刺さります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お話のその先を妄想していただけるって、とてもうれしいことなんですね!
ありがとうございます!
彼女はまだ、自分の感情に気づいていなそうですよね。
温かさも冷たさもより強くなったときに、気がつくのかもしれませんね。
最後の部分は、人魚らしい表現をしたいと思い、自分なりに工夫したところだったので、ほめていただけてうれしいです!
これも又、心に響く物語ですね…。
よく知られているアンデルセンの【人魚姫】
前日譚として全く違和感なく読めてしまいます!
これは、物凄い事ですよ…!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
心に響くと言っていただけて、うれしいです!
アンデルセン好きなので、とてもありがたいお言葉です…!
アンデルセンのような人魚もいいですし、セイレーンとしての人魚、和風の人魚、人間を食べる怖い人魚も好きで、いろいろ読みたい&書いてみたいです。
小野塚様の人魚の作品も気になっています^^♪