応援コメント

14.花と人魚」への応援コメント

  • これも又、心に響く物語ですね…。
    よく知られているアンデルセンの【人魚姫】
    前日譚として全く違和感なく読めてしまいます!
    これは、物凄い事ですよ…!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    心に響くと言っていただけて、うれしいです!
    アンデルセン好きなので、とてもありがたいお言葉です…!

    アンデルセンのような人魚もいいですし、セイレーンとしての人魚、和風の人魚、人間を食べる怖い人魚も好きで、いろいろ読みたい&書いてみたいです。

    小野塚様の人魚の作品も気になっています^^♪

  • すてきなお話でした。

    地上で最も美しいのは花かもしれませんね。
    その姿を心に留めて海へと帰る人魚。ついでに吟遊詩人への恋心も一緒に……。

    切ないラストにも心打たれました。



    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    人魚について考えていたときに「海の中に花はないよね」「人魚が地上でいちばん気に入るものは花じゃないかな」と思ったので、このお話ができました。
    今考えると、自分が花を好きなので、そう思ったのかもしれません🌼

    海も好きで、このお話には海も出てきます。
    好きなものが両方出てくるお話なので、すてきと言っていただけて、うれしいです!

    ラストもほめていただき、ありがとうございます!

  • 今回も、とても素敵なお話でした。
    彼女が荒れ地のかたすみの谷へ通うたびに、心の中の吟遊詩人はより鮮明になっていくのでしょう。人魚を包み込むあたたかさも、心に開いた穴に流れる冷たさも、より
    強くなる。……って妄想をしてしまいました。

    最後の、水をうまく使った心情表現がとても美しく、めっちゃ刺さります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お話のその先を妄想していただけるって、とてもうれしいことなんですね!
    ありがとうございます!

    彼女はまだ、自分の感情に気づいていなそうですよね。
    温かさも冷たさもより強くなったときに、気がつくのかもしれませんね。

    最後の部分は、人魚らしい表現をしたいと思い、自分なりに工夫したところだったので、ほめていただけてうれしいです!