応援コメント

5.花束くらべ」への応援コメント

  •  最後に救いのない話は多分、人物の絵を描こうとして輪郭と背景を強調するような感じがします。読み手に複雑な心境と想像の余地を残してその感情を味わう。酔っ払いの墓男が見た罪の谷の美しい花畑。そこで夜な夜な語り合う王子と娘の声が風に乗って聞こえてくるような想像をします。

    作者からの返信

    お返事大変遅れてしまい、申し訳ございません!
    腎臓の病気になってしまい、カクヨムに来られていませんでした。
    (もう治って元気になりました!)

    こちらのお話にも、コメントありがとうございます!

    >人物の絵を~
    鋭い考察ですね!
    この時は、小説を書き始めて日が浅かったので、強調が強いですね(^^;)
    それでも、こうして読み取っていただけて、うれしいです。

    複雑な心境になり、その感情を味わっていただけたこと。
    そういうお話が書きたいと思っているので、作者冥利に尽きます!!

    素敵な想像もしていただき、ありがとうございます。
    書いてある以上のことを想像していただけるって、本当にありがたいです…!

    お返事が遅くなり大変失礼いたしました。
    気が向いた時に、また読みに来てくださるとうれしいです。

  • 花束を持ってこない娘が選ばれるのだろうなと想像しながら読み進め、その通りになったと思ったら処刑されてしまい、王子まで命を絶つ…突き放された感を感じつつも完訳グリム童話集を読んだ時のような得も言われぬ魅力を感じました。大人向けの薄暗くて美しい童話集、少しずつ大切に読ませて頂きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おおー!当てられてしまいましたね、すごいです!

    >突き放された感
    !! なんと、こちらもぴったり当てられてしまいました。
    私は「最後に突き放される話が読みたい」と思うことがあり、そういうお話を書いています。
    「突き放された」という言葉までぴったりで、おどろいています!
    さらに、グリム童話の影響もたくさん受けています!

    >薄暗くて美しい~
    素敵な表現をしていただき、光栄です!
    大切にお読みいただけるなんて、作者としていちばんの幸せです。
    のんびり更新しているので、気が向いたときにでも、のんびり読んでいただけるとうれしいです。

    素敵なコメントをありがとうございました!