第232話

だだだだ、だって君達はあれなんでしょ!!



ああでこうで、ああな関係なんでしょ!!





はっ!?



でも、こういうのはあんまり深く突っ込まない方がいいのかもしれない!!



人には知られたくない事情っていうのがあると、誰かが言っていた気がする。







「いやいやいやいや、やっぱり言わなくてもいいよ。君達の事はよく分かってるから。」



「…こいつ、何言ってんのか、さっぱり分からねぇんだけど。」



「右に同感。」



達沙は呆れたようにオレから視線を外し、裕貴は言った通り達沙の右側に座ってオレを呆れた目て見てくる。




…あれ?



思っていた反応と、全く違う気がするのはオレだけか?



ここは物凄く感謝される所じゃないのかい?



気を遣ってくれてありがとう!!



と滅茶苦茶、感謝される所だよね!?

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