第205話
───────────
─────────
───────
「これ、考えろ。」
そう言って、ホスト教師がオレに差し出して来たのは……
「文化祭の…テーマ?」
来週行われる文化祭のテーマの内容だった。
オレはそれを見て、首を傾げた。
「えっ…と、これは?」
「あ?見たら分かんだろうが。文化祭のテーマだよ。」
いや、確かにそれは見たら分かりますけどね。
これをオレにどうしろとおっしゃいたいのでしょうか?
「いや…文化祭のテーマというのは分かりますけど……内容白紙ですよ?」
と渡された白紙の紙をホスト教師に見せると、何を当然の事を言ってるんだなんて顔をされた。
は?意味分からないんですけど?
という顔で返してやると、呆れたような顔をしながら言った。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます