第125話

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「大丈夫?」



「まぁ…何とか。」



今は街に来ていて、女の子同士のショッピングに来ていた。



……もちろん、私はまだ足を引きずりながら。



急に足を動かすなんて無茶な事をしちゃうからこうなっちゃうんだろう。



自業自得なんだけど、何って悲しいんだろう。



そんな事を考えつつも、私は右足をガードしつつ歩いていた。



すると、瑠衣はいい店を見つけたとか言って前にある“jewelry shop”という店に先に入って行った。



私はあまり服には興味がなくて、こういう店も瑠衣が行く時にしか行かなかったので、こちらに来てからは初めて入る。



少し遅れ気味にその店に入ると、女の子が好きそうな服が並べてある。



ふ~ん…瑠衣が好きそうな服ですこと。

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