第125話
---------------
-----------
--------
「大丈夫?」
「まぁ…何とか。」
今は街に来ていて、女の子同士のショッピングに来ていた。
……もちろん、私はまだ足を引きずりながら。
急に足を動かすなんて無茶な事をしちゃうからこうなっちゃうんだろう。
自業自得なんだけど、何って悲しいんだろう。
そんな事を考えつつも、私は右足をガードしつつ歩いていた。
すると、瑠衣はいい店を見つけたとか言って前にある“jewelry shop”という店に先に入って行った。
私はあまり服には興味がなくて、こういう店も瑠衣が行く時にしか行かなかったので、こちらに来てからは初めて入る。
少し遅れ気味にその店に入ると、女の子が好きそうな服が並べてある。
ふ~ん…瑠衣が好きそうな服ですこと。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます