第213話

「ありがとうございます、本当に。」



「ううん。」



そうしてしばらくしてから、注文していたメニューが運ばれて来て、それに口を付けた。



なかなか美味しい紅茶だったので、次に行く時は砦と行こうと内心私は決めたのだった。

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