第198話
翡翠から許可を貰った俺は早速次の日に珊瑚を呼び出すべく連絡をとった。
1日でも早く珊瑚に思いを伝えたかったから。
薄々は気づかれてたと思う。
珊瑚が愛しくて、自分の気持ちを隠せてなかったからな?
翡翠に話した今、もう遠慮は要らねぇ。
心にある思いを珊瑚に伝える。
自惚れじゃねぇけど、珊瑚だって少しぐらいは俺を気にかけてくれてると思う。
ドキドキと脈打つ心臓。
何をしていても落ち着かない心。
そして、そわそわして眠れない夜。
初めてを幾つも経験して、約束の朝を迎えた。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます