全ての伏線が回収された時、心が震えました。散りばめられた伏線を気にしながら、もう一度読みたくなる作品です。この作品に出会えて本当によかった。
青時雨(あおしぐれ)と申します。 賞の受賞と書籍化を目指して、日々努力を続けています。 よろしくお願いいたします!
本作のラスボスと呼ぶべき存在…その人物がとても良い味を出しています。すごく優秀で頭が切れる。しかし無邪気で何をやらかすかわからない危うさがある。おそらく本人に悪気は一切ない。そんな「悪とも言い切れな…続きを読む
人類の手には負えないような圧倒的な力を持った動物達。人の意識を操る力を持った彼らは、「人間を管理」すると宣言した。 彼らは、人間が思いつくような戦い方では絶対に倒せない。人類は敗北した状態から物…続きを読む
謎の『喋るカラス』に選ばれた『ニンゲンダイヒョウ』が人間を自由に操る話。自らに力があることに気づいたそれは『実験』を繰り返す内に、ある答えに辿り着く。人間の支配と管理。そのための仲介役『ニン…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(352文字)
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