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  • 牛丼(並)への応援コメント

    私は、その後の就職氷河期世代で短大卒して一年アルバイト浪人して第三セクターに勤めていたのですが、諸事情ありリストラされました。

    それから、色々あって今の職場に繋がっているわけですが(自分のところで時々書いています)退職通知をもらった時点で号泣。
    退職日は実に淡々と仕事を済ませて帰りました。(変なところで泣く癖があります。小5の卒業式の練習で泣き、主役である小6の時平然としていました)

    しかし、牛丼が安い時代でしたねぇ。

    作者からの返信

    返信遅れてしまい、申し訳ありません💦

    就職氷河期はホントに壮絶な時代だったと聞き及んでいます。やっとのことでもぎ取った内定も取り消しになったり、就職したと思ったらすぐ解雇されたり、今では想像も付かないような世界です……。
    実は牛丼が280円だった頃には私まだ生まれてないというのはここだけの話……(・・;)

  • 牛丼(並)への応援コメント

    面白かったです。牛丼一杯280円というのが時代を感じさせました。バブルが弾けた時代なんて、私もほんの子供で実際のところ、社会がどんな感じだったのかは分かりませんが、リストラされた主人公に共感を持ちました

    作者からの返信

    自分はバブル崩壊期にはまだ生まれてすらいなかったので、バブルというものを情報でしか知らないんですよね。
    それでも情報から知れる当時の独特な雰囲気は凄く面白いですよね。
    黎明期という言葉がよく似合う時代だと思います。

  • 牛丼(並)への応援コメント

    えー、ハヤトさん、これ、いいですね。
    確かに、牛丼、200円台だった。
    マックも59円じゃなかった?

    作者からの返信

    マックが59円……!?
    実は私今年で20歳になった若輩でして、当時の空気感を情報でしか知らないんです。
    今月の12日から190円に値上がりしましたが、当時の三倍強と考えるとすさまじいですね……


  • 編集済

    牛丼(並)への応援コメント

    ななくさつゆり様のレビューから来ました。
    コメント失礼いたします。

    なつかしい時代ですね!
    あの頃、私の友人が銀行を解雇されたのです。
    いや、違った! 銀行そのものが解散してしまったのです。
    他の銀行と寄せ集めで新しい銀行になったのかも知れませんが、門外漢なもので詳しくは覚えていないのですけど。
    それで、件の私の友人ですけど、何しろ、若い独身貴族の元銀行マンでしたから、金はあるんです。
    それで、大学に入学しました。
    教養課程は飛ばして2年で卒業して、院に進みました。
    それで、時々、私の家にやって来ては、男二人で鍋パーティやら焼肉パーティやらやっていました。

    私はというと、「エンジニアは現場を渡り歩いてナンボだ!」と、これまた妙な時代の空気に染まって、高給を求めて転職を繰り返し、30代の中頃に会社員を辞めて独立しました。
    それで、自宅で仕事をしていたもので、大抵は家にいて、それもあって、件の友人は、来易かったのですね。

    証券会社が倒産して、結婚したダンナさんと共に地方に越して行ったクラスメートの女子もいました。
    遊びに行って、その土地の名物ソバを食べて来たりもしました。

    そうして、2001年にはアメリカで同時多発テロがあったりしました。
    夜中に友人からの電話でテレビをつけて、「大変な事が起こった!」と語り合ったりしました。

    それから、友人は、地方の大学に客員研究員として招かれて、東京を離れて行きました。
    そうして、たまに東京に戻って来ては、その土地の工芸品の展示会をプロデュースしたりしていましたね。

    とにかく、「会社なんて関係ない。自分の力で生きてナンボだ!」と思って駆け抜けた時代でした。

    バブル崩壊から始まる一時代、懐かしいですね。

    作者からの返信

    実は自分今年で二十歳になった若輩でして、バブルのころにはまだ生まれてなかったんですよね。
    なので当時を生きた方からこうしてコメントを下さるのはとても勉強になります。
    自分はテレビやネットの情報からでしかバブルの時代を知れませんが、今でこそ広く浸透している様々なコンテンツの黎明期がバブルに集中していたことも相まって、非常に独特で面白い雰囲気がありますよね。
    今後の日本経済がバブル期のような好景気になったとしても、バブルの時のような独特な雰囲気はきっと出ないと勝手ながら思います。
    改めまして、読了ありがとうございました💎

  • 牛丼(並)への応援コメント

    世知辛い世の中を示した良い作品だと思います。
    正社員になるのは難しいんですよね。

    パートでも即戦力にならないと判断されると断られるパターンも最近は多いようですよ。

    採用されてもサービス業だと接客で無愛想だとクレームが来たりするので自分の能力に合う職場を選ぶ必要があります。

    なので転職する職種も似たり寄ったりしがちなんですよね〜。

    作者からの返信

    パートですら即戦力が求められる時代ですか……そんなところにまでしわ寄せがきているんですね(・・;)
    経済的な理由もそうですが、年々世間一般の「普通」のハードルが上ってるようにも感じます。
    これから就活を行う大学生の身としてはそういうの滅茶苦茶萎えるからそういう風潮やめて欲しいです💦
    読了ありがとうございました✨

  • 牛丼(並)への応援コメント

    まさか牛丼に心を洗われる日が来るとは思いませんでした。
    冷たい会社と温かい牛丼との対比がよいですね。最後の場面を夜明けとかにせず、三日月とするのも印象的な作品でした。
    素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    読了ありがとうございました!
    牛丼、美味しいですよね。
    個人的には、色々辛いことはあるけどちょっと明るい気持ちになれるビターエンド的な結末が大好きなので、本作はそれが全面に出てますね笑

  • 牛丼(並)への応援コメント

    こんにちは、金剛ハヤトさま

    解雇通告を受けてからの時間軸が丁寧に描かれていて、心の処理の仕方が共感できます。無断欠勤の翌日、オフィスの冷たさが伝わりました。

    きっと、空腹が感じられないほど、心が疲弊していたんだろうな。
    30日目にようやく何かから解放されたのかもしれない。

    身近にある不幸を、穏やかに、落ち着いた文章で綴るいい作品でした。3330文字に、世知辛い時代と彼の未来が見えました。お見事です。

    作者からの返信

    自分はまだ就活とかもしたことない人間なので殆ど想像の世界でしたが、上手く表現出来ているようで良かったです笑
    当時の状況を考えれば、明日は我が身でみんな他人のことを本気で心配する余裕なんてなかったかなぁと、、、

     あるいは触れてやらないことが同僚たちに出来た気遣いなのかもしれませんが、彼にとっては孤独に感じたと思います。

    これは持論でもありますが、温かいご飯を食べれば人間意外と立ち直れるものです。古代から飢えと戦って来た歴史を持っているゆえ、腹が満たされる感覚や美味しいご飯を食べてホッとする感覚は安心感なんだと思っています。

    お褒めの言葉ありがとうございます✨
    文章練習としてサッと書いたものなのでまだまだ粗いところはあると思いますが、やはり褒めてもらうと嬉しいです笑

  • 牛丼(並)への応援コメント

    あったかい牛丼が心に沁みるいっぱい♪
    280円の重みを胸に前進!

    作者からの返信

    人間、美味しい物を食べれば案外立ち直れちゃうもんです。
    腹が膨れると安心感がありますからね。
    追い詰められていた彼にとってはそれ以上のものがあったことでしょう。
    読んでいただきありがとうございました✨

  • 牛丼(並)への応援コメント

    会社から一方的に解雇される事あるんですね。
    牛丼280円って安い。今はいくらになっているのだろうか?

    作者からの返信

    大学生故、まだ分かりませんが、当時の状況を考えればあり得なくもなかったのかなぁと思います。
    不当な解雇であれば無効にできるそうですが、バブル崩壊頃の日本はまだそこまで個人の意見が強く通るような時勢ではなかったと思うので、思う所があっても皆立つ鳥跡を濁さず的な態度で静かに消えていったのかな、と勝手に考えています。
    今はもう400円くらいするらしいです。


  • 編集済

    牛丼(並)への応援コメント

    タイトルがすごくユーモアがあるなぁとまず惹かれ、読んでみたらまさかのリストラから始まるというギャップに惹かれ、この文字数でひとつのドラマが展開している文章の素晴らしさに惹かれるという(*´艸`*)
    最後は前に進もう!という気持ちにさせてくれる、本当に素敵な作品でした✨

    作者からの返信

    文章の練習として書いたのでそう言っていただけるとすごく嬉しいです!
    文字数が少ないのは思い付いてから一日で書いちゃったせいですね💦
    自分はこういったほんのり明るめなビターエンドが大好物なので、自然とそういう展開になりました笑

  • 牛丼(並)への応援コメント

    こういう時、食べ物の美味しさや温かさが余計身に染みますよね。
    牛丼……昔は安かったですよねぇ~。
    三十代って、実は一番油が乗っていて、新卒よりも即戦力になるので意外と重宝されるんですよ^^
    四十超えての転職はかなりきついですね💦
    あと、会社を辞める前に余った年休を全て消費するので、大体みんな最後の一ヵ月は年休消費に当てます。
    まあこのへんは経験すれば追々わかっていくことなので、今後の参考になれば幸いです(⁎ᵕᴗᵕ⁎)
    主人公の心情はとてもリアリティがあって良かったです^^

    作者からの返信

    昔は物価が安かったですからねー。
    今じゃこんなお手軽価格で食べられない……。
    新卒よりも即戦力になるから確かに強いですよね。
    流石に四十代になると色んな理由で厳しそう💦
    年休とかは知らなかったので、今後の参考にさせて頂きます✨
    心情描写は自分がもし同じ状況になったときを思い浮かべてそれを出力してみたので、満足いただけなら良かったです!

  • 牛丼(並)への応援コメント

    自然と前向きになれるお話……。温かいですね。

    時代設定も利いてますし、読みやすいのに表現力も両立させる文章が素晴らしいです。特に、腕時計をポケットにしまうところなんか最高ですね。

    280円の並盛だから意味があるんでしょうね。勉強させていただきました。

    作者からの返信

    現在私が本連載を進めている作品の練習として作った作品ですが、そう言ってもらえると嬉しいです笑
    自分はまだ就活を経験したことが無いので心情描写等は完全に想像なんです。
    腕時計のくだりは我ながらよく出来たなと思っている部分です笑

  • 牛丼(並)への応援コメント

    どんなに辛くても前を向いて歩いていかなければならない。

    そう考えさせられるお話でした。

    あと、この時間に読むとお腹が減ります。

    拝読させて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    牛丼は美味いですよね。
    腹が膨れりゃ人間意外と気を持ち直せる生き物なんです。
    食っていうのはそれだけ大事なものであると自分は捉えております。
    拝読ありがとうございました✨

  • 牛丼(並)への応援コメント

     牛丼とかラーメンとか、時々無性に食べたくなります。今は牛丼並でいくら位するんでしょうね。解雇通告を受けた主人公の心情が、想像で書いたとは思えない位によく伝わってきました。

    作者からの返信

    お褒め頂きありがとうございます。
    自分は専ら深夜帯に食べたくなりますね笑
    個人的な好みですが、深夜に食べる宮崎辛麺が一番おいしいです。
    心情については、自分がもしその立場になったらとイメージしたときを考えて取り入れました。

  • 牛丼(並)への応援コメント

    凄い臨場感…というか、流石!
    ダイヤモンド💎!!師匠(本城沙月師匠✨)
    レビューじゃないけど泣かされる人が多いと
    思うな…ダイヤモンドは砕けない!そして
    様々なモノを映し出す…!

    作者からの返信

    お褒め頂きありがとうございます。
    師匠と呼ばれるほど出来た人間ではありませんよ笑
    まだ大学生の若輩者ですしね。
    楽しんでいただけたようで良かったです。
    そしてお主、さてはジョジョラーだな?


  • 編集済

    牛丼(並)への応援コメント

     コメント、お邪魔します。
     私も就職で苦労したおぼえがあるので、とても共感してしまって、涙が出そうになりました。
     就職で落っこちると、自分はいらない人間だ、と言われている気がして、落ち込みましたねー。

     この作品はフィクションかノンフィクションかはわからないですが、表現が秀逸なのでリアリティがあって、胸に迫りました。

    作者からの返信

    自分、実はまだ現役大学生でして、実は就活したことないんです。
    なので全部想像の中で書いたものでして……就活したことないやつがこういうのを書くな! って言われたらマジでその通りとしか言えないですね笑
    ネットで就職氷河期やバブル崩壊と検索ボックスで調べて出てきたものを漁って、自分なりに解釈した結果です。
    ともあれ、本城冴月様の心を揺らせたようで嬉しいです。

  • 牛丼(並)への応援コメント

    流石は金剛様といった感じでしたね。
    文章の節々に語彙力と表現力の高さが光っていました(▭-▭)✨

    ラストは、彼に新しい仕事が決まるわけでもなく、路頭に迷うわけでもない、どちらとも言えないけど少し前向き。
    そんな印象を受けるオチが凄く好みでした。

    私はハッピーかバッドのどちらかに振ってしまうな、きっと。

    こういう短編も気分転換にはいいですよね。

    作者からの返信

    お褒め頂きありがとうございます……!
    こんな感じのトゥルーエンドが大好きなんですよね。なので自分の趣味全開です笑
    気分転換に最適でしたねー。

  • 牛丼(並)への応援コメント

    異世界ファンタジーの作品とはまた違った雰囲気がありますが、やはり金剛ハヤトさんの文章だなと感じさせる箇所がありますね。

    文字数が進むにつれオチが気になり、3000文字が良い意味で長く感じました。

    最後の牛丼屋さんのバイト学生が『実はとある会社の社長の息子であり、社会勉強の為にバイトしていて、主人公の再就職に一肌脱いでくれる』というオチかなと一瞬思いました。

    作者からの返信

    自分では意識したつもりはないのですが、文章に自分らしさが出ていると言われると嬉しいです笑
    元々息抜きで作ったので文字数は少なめですが、結構いい感じにまとめられたと思います。
    自分はハッピーエンドとかバットエンドも好きですけど、書くならビターエンドとかトゥルーエンドの方が好きなんですよね。
    だからこの作品もトゥルーエンドっぽくしてみました。

  • 牛丼(並)への応援コメント

    いいですねー。牛丼食べたくなってきましたw
    こういう一話完結とか短編を書く練習した方がいいんですかね汗

    作者からの返信

    いい練習にはなりましたねー。
    どっちかというと文芸っぽい文体なので、綺麗な文章を書く練習になります。
    まぁ息抜きで作ったのであんまり分かりませんけど……