ファンタジー好きも、BL好きも大満足。
竜と竜騎士の世界観も圧倒されますし、魔力で強烈に惹き合う二人のシーンはドキドキします。
主人公のベルランは辺境伯の八男……可愛い末っ子の男の子かと思いきや、なかなか規格外れで豪快な青年でした。
幼竜に選ばれて、竜騎士となることが運命づけられてしまったベルランは、帝都にある上級学院へ編入することになり、さらにはそこでリリオーネという、見るからに訳ありっぽい青年と出会うのですが———。
けして運命に流されているだけではなく、むしろ運命に立ち向かうどころか、ぶち壊して大穴を開けてしまいそうな二人の活躍が壮快です。
出会ってしまったこの二人の今後、どうなるのかな。幸せな未来をもっと読みたいな、そんな気持ちで、読み終わった今もワクワクしています。
あ、皆さんが書いていらっしゃるように、幼竜達の可愛さに倒れそうになりますのでご注意ください♡
のりのりの先生が描く、辺境育ちの竜騎士見習いが帝都の学院で奮闘する異世界ファンタジーBL📖✨。
主人公のベルラン・セイレストは、帝都の辺境領のさらに奥地でひっそりと暮らしていた辺境伯の八男🐉🌿。
彼は密猟者から野生竜を守る役目を担っていたが、保護した幼竜ギンハが彼を主人と認めたことで、竜騎士としての道を歩むことになってしまう💡✨。
竜騎士になるためには、帝都の上級学院の騎士学科に編入し、課程を修了しなければならない🏰📚。
田舎育ちのベルランが、帝都の華やかな世界に飛び込み、騎士としての成長と、新たな出会いを経験していく物語です💖✨。
竜騎士としての成長と帝都での新たな出会いを描く異世界ファンタジーBL!🐉✨
「きゅきゅきゅるぅっ!」
田舎育ちのベルランが、帝都の学院で騎士としての試練を乗り越え、竜との絆を深めていく物語――ぜひこの作品を読んで、幻想的な世界を楽しんでください!📖💖
竜と心を通わせる――そんな幻想的な絆に、これほど深い感情のやり取りがあるとは思いませんでした。
『田舎の竜騎士見習いは帝都の空で愛を狩る』は、大自然に育まれた純朴な少年ベルランが、きらびやかな帝都というまったく異なる世界に身を置き、戸惑いながらも少しずつ成長していく姿を描いた物語です。
竜に愛を伝えることが騎士の務めであるという設定には驚かされましたが、ミルウスの“甘い懺悔”には思わず笑いながらも、竜たちの感情の豊かさや、言葉の力を信じる世界観に心を打たれました。ベルランとルリーの関係も、読めば読むほど愛おしく感じられます。
異文化との出会い、愛情表現のかたち、そして心を通わせるとはどういうことなのか――。“愛”とは、伝えるものなのか、それとも気づくものなのか。
その答えを探して、もう少しこの空を旅してみたくなりました。
田舎育ちのベルラン(18)は、元サラリーマンの転生者。
竜騎士となるために帝都の学院に入学することになった彼は、入学試験初日から個性が豊かすぎる先生たちに、揉みに揉まれ、早速都会の恐ろしさを思い知ることに。
そして、試験途中に偶然出会った竜騎士の少年。
不良の雰囲気を醸し出す彼に、ベルランは強く心を惹かれます。
この世界は魔力相性が良ければ、同性でも結ばれる。しかし前世の記憶があるせいで、なかなか自身の想いを認めることができず…!?
果たして彼は、誘惑だらけの悪鬼巣窟の都会(母親談)から無事、故郷に戻ることができるのか!
魔法に、学園生活に、恋愛に。
そして何より、めちゃかわ幼竜との触れ合いに!
ワクワクとドキドキがたっぷり詰まった、本格ファンタジー×ブロマンスの世界に共に旅立ちませんか?
※こちらのレビューは第4章時点のものとなります
セイレスト辺境伯の八男であるベルラン・セイレスト (十八歳)
予期せず、幼竜の主人になってしまった故に、急遽、上級学院の騎士学科に編入し、課程を修了しなければならない事態になったところから、お話が始まります。
一生を辺境伯領で過ごすつもりでいた田舎育ちな彼。
ただでさえ社交に疎いというのに、学院では、問題児のお世話役までたのまれて……
果たしてベルランは、大都会・帝都で上手くやっていくことができるでしょうか!?
……というのが、大まかなあらすじになりますが、このお話の最大の見どころは、幼竜・ギンハちゃんの可愛らしさにあると思います!!
作者様の高い描写力、表現力で描かれるギンハちゃんの可愛らしさに、ハートをぶち抜かれること間違いなし!
特に、『きゅっ? ぴぃ?』と、小首を傾げるギンハちゃんの姿は必見です!!
可愛いものが好きな人は集まれ〜!
辺境伯の八男ベルラン・セイレスト(十八歳)は転生者。
密猟者から保護した幼竜ギンハが、ベルランを自分の主人としたため、竜騎士となることが決定します。
魔力の強いベルランは、幼竜ギンハにたくさんの愛情をこめた魔力を注いで、とっても可愛がります。
この世界では、幼竜を育てるにも、魔力の強さがものをいうのです。
そのうえ、転生者ベルランは希少なスキルも所持しているみたい。
野性竜の里のような辺境から、帝都にある上級学院の騎士学科に編入することになったベルラン。
彼の行く手に待ち受けるものとは……
かなり好みが激しく、気難しい竜たち。
でもとっても可愛いーっ。
この物語を読めば、あなたもきっと竜騎士になりたくなりますよ!。
田舎の貴族の息子君がかわいい幼竜に懐かれたことで、竜騎士見習いとして学びのために大都会へ。
田舎ものの彼は大都会でビクビク……ではなく、彼は転生者。しかも元リーマンさん。かわいいギンハちゃん(幼竜)を健やかに育てるべく、竜じゃらし、スリングなど、前世知識をお世話グッズに集中させております。
そして、フリフリ、は竜じゃらしのことでございます。この竜じゃらしにつられたのは、ギンハちゃんだけではなくて、懐かないけれど懐きそうな、そうでもなさそうな、いや、やっぱり……な魔力相性ぴったりの寮の同室男子です。そして、彼にもまた、幼竜ちゃんがおります。
最初は激突、殴り合い……! だけど、関係は変化していって。同室男子の幼竜ちゃんも、目つきは悪いけれど……主とともに、お世話グッズに興味津々な雰囲気です。
仲よく? 懐かれた? 男子二人、これからどうなるのか、期待の展開でございます(二人とも美形です)。もちろん、幼竜ギンハちゃんはつねにかわいらしいです。偉い方も、超美形どころではない方も、皆様メロメロです!
タグをご覧頂きまして、大丈夫、でしたらぜひに。おすすめをいたします。