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  • こんばんは。
    木山喬鳥様へ

    宇宙人が出てくるお話ですね。一体何が起こったのか、飛ばされちゃうのですね。
    イラストは、木山様が描かれているのですか? すごく味のあるイラストで、めちゃ素敵です。

    また、ゆっくりと読ませていただきます!(^^)!
    楽しみです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    今回のコメントとは関係ないのですが。
    最近の春野さんはほんとうに精力的に作品を発表されていて、少ししか追いきれていません。忸怩たる思いです。

    さて。こんな長い話まで目を通していただけて恐縮です。

    そして、この話は、そうです。
    当話は、宇宙人に事故られて変な世界へ飛ばされる人たちの話なのです。

    ちょっと書き方が面倒いところとかあるので、適当に読み飛ばしたりしてください。

    それと。近況ノートの人物紹介。
    人物設定画の線画は自作です。
    100円ショップで画用紙を買ってきて名前ペンで描いていました。

    AI作画は出来ないので。素朴な方の路線で行こうと思っている次第です。

    近況ノートには、できるだけ何かしらの挿絵を入れようかなと思っているのです。
    画の方の拙作も好意的に捉えてくださり感謝です。

    重ねて。この度もまた、コメントありがとうございました。

  • 谷葉和豊編を読ませていただいて、思わず笑みがこぼれる場面と、そっと胸に沁みるような静かな切なさが交差し、なんとも不思議な余韻が残りました。華やかな世界の裏側で揺れる“ボク”の心に、そっと寄り添いたくなるような気持ちになりました。

    素敵なひとときを有難うございました。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    悠鬼さんのくださる和み感のある丁寧な感想には、励まされる事が多いものです。

    さて、谷葉和豊ルート。
    強い愛情や執着を描いた系統なので悲喜劇が起こりやすいパートであると思います。
    このあたりの話数だと弟子から師匠への思いでしたね。
    そんな誇張した感情からの言動を楽しんで読んでいただけたようで嬉しい限りです。

    重ねて。この度もまた、コメントありがとうございました。

  • 里右さんと谷葉少年の確執は決定的なもの。
    はたしてどちらの策が功を奏するのか!

    たぶん苦労人の里右さんでしょうけど。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    五色さんのコメントは独特のニュアンスで愉しく拝読しております。

    さて120話。

    谷葉は交渉が下手なのです。
    コミュユニット持ちなのに。

    ユニットに正しく質問しないと正しい答えは出ない。そんな仕様なのが常に谷葉の選択を意図しないものにしています。

    里右は言動からそうは感じ難いかもですが。
    とても世話焼き好きなのです。

    人間の好き嫌いは激しいですけど。
    気に入るとトコトン、助けようとします。
    ラシナの子どもとか、末吉とか。

    〝困っているからなんとかしてほしい〟

    というスタンスで頼ると、なんとかしてくれのヤツなのです。
    谷葉はそこを見誤り、脅迫めいた力関係だけを強調した。
    それが間違いという次第です。

    本作には〝そんなふうにしなければ良かったのに……〟という態度と人間関係がいろんな場所で出てくるのです。
    では今回は、これにて。


    重ねて。この度も、コメントありがとうございました。

  • 必死だと全部やっちゃう辺りそうなんだよね。同意。

    作者からの返信

    コメントありが……伊藤…さん?
    伊藤さんじゃないですか!
    お久しぶりです。
    ご無沙汰しております。

    またこの場に寄って貰えて嬉しいです。
    カクヨムでの交流は定期的にメンバーが入れ替わるものらしいです。
    そんななかで、また以前のようにコメントをいただける。
    しかも好意的なコメント。
    実にありがたいことです。

    私もコメント返信が終わり次第。伊藤さんの作品に伺います。
    では後ほど。

    重ねてこの度は、またコメントをいただき、ありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

     終わってしまいました。
     各人物のこの後も読みたいと思ってしまいます。しかし、この物語は、この帰還で終わりとするのが正解でしょうね。

     7人の転移者それぞれが個性的かつ魅力的でとても良かったです。その各人が立場と状況に合わせて行動した。その結果が積み重なって、大きな流れの物語が形作られてゆくのは圧巻でした。
     SFやファンタジーに加えて、ちょっとした出来事や行動によって、歴史が変わっていくという、歴史物を呼んでいるような感覚もありました。
     終始楽しませていただきました。

     ただ、イルクと呪術の事とか解き明かされていない話もありますし、シシートに捕らえられた転移者は、多分距離的に帰還できていないですよね?
     そんなこんなで、続編も期待してしまいます。

     いずれにしても、良い話を読ませていただきました。
     改めてありがとうございました。

    作者からの返信

    本作を最後まで読んでいただき、丁寧なコメントやレビューまでつけて貰えました。感謝いたします。

    〝終わってしまった〟

    と思われることほど、物語にとって得難い評価はないかと思います。嬉しくも恐縮しきりです。

    視点を変える群像劇はミステリーのジャンルではままあります。

    この構造だと、語り手の見ていないことは語られない。
    なので、ギミックが仕込みやすい。

    と言う意図で、本作は、SF関連のジャンル要素をミステリー要素を加えつつ、異世界ファンタジーに仕立てたものです。

    とはいえ。
    物語は設定や構造ではなくキャラクターだと思う主義なので、キャラクターの造形と各人の配置を第一に考えて制作いたしました。

    余話となりますが。
    配置には時間の前後関係も含まれていて。
    各キャラクターの現地到着時間は登洞兄弟の二人以外の人物はバラバラです。
    花地本ですら登洞兄弟との現地経験時間は異なります。
    本作では夕加江が最も早く現地に到着していて、末吉が最も遅く現地に到着しています。

    ギルマンさんには、これらのキャラクターの絡みを好意的に捉えていただき大変に心躍りました。

    さて続編。
    この作品は三部作です。
    ただ現在はプロットだけで二部を書いていません。
    順番なので他に四本の物語を書いた後になるかと思います。
    実際、そこまで自分がカクヨムやっているのかも怪しいです。
    でもたぶん、どこかしらでのんびり書いているかとは思います。

    そんな次第なので。
    縁があり、いつかまた続編を読んで貰えたら嬉しいです。

    重ねてこの度は本作を最後まで読んでいただき、丁寧なコメントやレビューをありがとうございました。

  •  トウドー会も共に戦った仲間ですもんね。やはり、来るものがあります。
     しかし、涙ながらとはいえ、突然の別離を受け入れているのは、やはり傭兵という職業柄、別れは日常だからでしょうか。
     そう考えると、互いの壮健を祈りつつ別れる事が出来るのは、良い別れ方なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    読んでいただいた方の視点は学びになります。

    今回の傭兵たちのメンタリティに関する推察は納得です。
    あの業種なら急な別れはつきものですね。
    多くを語らない男の別れということでしょう。

    本来は湿っぽいことも、嫌がりそうです。
    涙を見せたのは異例かもです。

    今回、登洞たちは最初から毛色の変わった奴らであり、その能力とともにビスキンらへ強烈な印象を残したためでしょうか。

    なかなかに演出の難しい回です。
    どこまでウエットにするか。今も正解はわかりません。

    ともあれギルマンさんに好意的に受け止めていただき、なによりでした。

    重ねてこの度もまた、コメントありがとうございました。

    編集済
  •  帰還は強制発動なのですね。
     ここでの別れは少し寂しいですね。特にラシナの人たちにとっては、やっと復活してくれて、再会できたのに。
     しかしまあ、アピュロン星人の意図からしたら当然の仕様か。

    作者からの返信

    いつもコメント、ありがとうございます。

    コメントを考えているときが一日のうちで一番頭を使っているかも知れません。

    さて帰還の仕組み。
    そうです。強制です。
    キリバライキ転送はアピュロン星人から見たら不本意な一時避難でしたので。
    帰れるなら即帰りです。

    アピュロン星人は惑星上の出来事を見てはいないのですが、もし見ていたとしても特に気にはしないでしょう。即帰りです。

    〝ちゃんとした状態で生きていれば良い〟
    それくらいしか思ってないので。あの星人は。
    やはり、さっさと皆を帰還させたことでしょうね。

    重ねて、この度もまたコメントありがとうございました。

  • パトロアを裏で牛耳る子爵・暗殺者一族。
    彼らの呪術根源をなす先史文明ロストテクノロジー「イルクベルクバルク」。
    パトロアを守るため、それを奪いにきたピンズの魔術師こと谷葉少年。
    強大な魔術を自在に操るわりに、実年齢のためか短絡的でコミュ力が弱すぎ。

    霧の魔女・里右里左さんの掌の中で踊らされそう。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    いただくコメントが辛い浮世で凹みがちな気分を立て直してくれます。

    さて110話。
    五色さんの整理力と洞察は正しいです。
    まさしく、そんな状況です。

    しかし。里右と谷葉。
    ほとんど同じ年齢な設定なのに、印象的に谷葉はなんとなく里右に勝てなさそうな感じがありますね。

    里右には〝戦闘力〟へのこだわりがない分だけ逆に問題解決のための対応手段が多そうな気がしますから。

    重ねて。この度も、コメントありがとうございました。

    編集済
  • 「ほんの少しでも生きているのなら、死神にだって手出しはさせない」
     って、すごい頼もしさ。

     信頼してますよ里右さん。
     末吉は頑張ってくれたから、後は何とかして欲しい。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    コメントの通知が福音そのものです。

    さて147話。

    末吉、里右ラインは、愛情とかではなく〝ささやかな親切の集積する強さ〟を描くべく配置したのですが……
    結果として里右の言動の世間との微妙なズレを描くことに終始したように思います。

    ちなみに。この二人の行動は時間経過として最も長いスバンのルートともなってます。

    この回にギルマンさんの興味が向いていて、とても嬉しく、安心しました。

    重ねて。この度もまた、コメントありがとうございました。

    編集済
  • 第140話 末吉末吉 赤と青への応援コメント

     ピクト、良いキャラになりましたね。
     これは凄い。
     楽しませていただきました。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    コメントには制作のサプリ的な効果があります。

    さて140話。
    ピクトへの言及とは珍しいです。
    このキャラクターに着目していただいて感謝です。
    ピクトの基本的な役割は状況の解説と軽いコメディリリーフでした。
    作者も便利に使ってました。助かりました。

    AIアプリケーションなため、実在するとは言い難い立ち位置なのが、扱いが難しい点だったと記憶しています。

    〝普通、この役目はAI美少女だろうな〟とか思いつつも、そうはしませんでした。
    次の機会では素直に、そうしたいものです。

    重ねてこの度もコメントありがとうございました。


  • 編集済

     ですよね。ノイが師の命に背くわけがありませんよね。

     けれど、「届かないと知っていても、手を伸ばしたくなる」と言うからには、ただ命令を守りたかったというだけではなく、自分の意志でも挑んでみたかったという事でしょうか? そこにノイ自身の意思が見えたのがとても良かったです。
     師の技に挑むことで、師に近づきたかったのか? 色々考えさせられます。いずれにしても「また会いたいな」が切ないですね。

     ともかく、今のところはノイも末吉も死なななくて、とりあえずは安心しました。ピクトがいてくれてよかった。

     さて、当代のピンズノテーテドートでは正攻法で末吉に対抗する事は出来ないように思いますが、どうなる事か。
     引き続き注目させていただきます。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    深い洞察にはいつも感嘆しております。

    さてノイ。

    お察しの通りであると思います。
    ほとんど、ギルマンさんの考えた通りです。
    彼らの行動を好意的に捉えてくれてありがとうございます。

    谷葉の言葉の遵守はノイにとっての信仰そのものです。
    更にその信心の源泉を考えると、ノイ行動の根幹は〝憧れ〟です。

    長い生涯のうちで谷葉と過ごした時期以上に彼の心に残る時間はなかったようです。
    初期衝動としての〝憧れ〟が、このキャラクターを支えたのでしょう。

    狂信者ではあります。
    しかし、その心の根幹には谷葉とその関連の事項への果てない憧れがありました。
    それが彼を動かしているのだと思います。

    そして、当代のピンズであるスペッド。
    彼は探求者であり、最高の資質を持つ魔術師です。
    魔術の極限を体現したい。それだけが彼の願いです。
    同時に。すべての重要な魔術的な事件が終わった後に生まれた自分の境遇に憤懣を持ってもいます。

    彼の知る限り魔術の極北にあるのはノイです。
    彼の教師であり、現代最高の魔術師であり、150年前の大戦を知るノイへスペッドは複雑な敬意と嫉妬を持っています。

    当然ながらアピュロンユニットの存在を知らないため、初代ピンズの能力を疑問視していますし、ノイのピンズへの信仰を思い込みだと考えています。

    ノイの離反については本心としては、特に気にしていません。世事への関心が皆無なので。

    しかし、最高峰の魔術師と対決できる機会ができて都合が良いとは考えています。

    他国との戦争についても特に興味を持てていません。
    現在の彼の興味はノイと御使いの日だけです。

    スペッドの今後についてですが、ギルマンさんのお眼鏡にかなうか否はわかりません。

    あの7代目の面前にも様々な思惑の登場人物が交差しますので。

    重ねて。この度もまた、コメントありがとうございました。

  •  ついに末吉も事態の概要に気付きましたね。
     今の末吉はユニットの性能的には最強なのでしょうが、果たして思うように事が進むか? 注目させていただきます。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    もはや、返信が日々の節目、リズムとなっております。

    さて134話。

    本作では〝強くなりたい〟と思う主要キャラクターがいないのです。
    一番近い花地本の場合でも〝居場所に見合った自分になりたい〟くらいです。

    他の登場人物に至っては〝問題解決の手法〟〝生活手段〟〝事態に対応する強制力〟としての暴力に類する方法を用いています。

    谷葉が当初、究極の魔術師について冷笑的であったように〝だからなんなんだ〟という気持が根底にあるように思います。
    平和な国日本の国民である所以でしょうか。
    煮え切らないのです。

    そして。ギルマンさんのお察しの通りです。
    設定上、本作で最も総合的な戦闘が高い者は末吉です。
    ただし、まったく戦闘にむいていませんでした。

    ともあれ末吉は、茫洋とした態度に反して結局は他人の為に動くキャラクターなのです。
    なんとか事態を打開するのではないかと思うのですが……

    重ねて、この度もコメントありがとうございました。

  •  これは、泣けてしまいますね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    今回も胸に迫る良い感想をありがとうございました。

  •  まさか圭三が? 何というか、一番安心感がある人物だったのに。
     彼がいるかいないかで、相当状況が変わってしまいそう……。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    日々続けて読んでいただいて、忝ないです。

    偉大な先人の去った後の継承。
    これは本作に、幾つか仕込んだ構図です。

    ピンズとノイなどもそうですね。

    しかし。
    先人に退場願うのは、いつも勿体ないという気持ちが湧きます。

    せっかく大量に描写してきたキャラクターをこの後もう使わないとか嫌すぎるのですが、しかたないです。

    重ねて、この度もコメントありがとうございました。

  •  ここで、2人同時に退場ですか。
     物悲しい気もしますが、正直に言うと、刈夕加江が死んで良かったと思っています。
     正体に気付かれたから、とりあえず殺す。それも、その結果同じ転移者が激怒するという、面倒なことになると予想出来ていたのに殺してしまう。そんな短絡的な行動をとる人物が、こんな強大な道具を持っていては、色々と引っ掻き回されて大変な事になりそうだったので。
     死に方も、侮っていた現地人に殺されるとは、いかにもらしくて良かったです。

     しかし、刈がニッケルを殺していなかったなら、ニッケルと谷葉による世界征服ルートになったかと思うと、結果論としてニッケル殺しは世界的には良い事だったのかも……。
     色々と考えさせられますね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    あらためて自作を振り返る良い機会とさせていただいております。
    貴重な時間をいただき感謝です。

    さて谷葉と夕加江。

    ギルマンさんなら、恐らくおわかりでしょうが。
    人間はその性格や境遇や偶然の連なりで、意図や計画なしに他人を殺すことがある。
    そんな性質がある。
    私はそう考えています。

    殺すことを始末すると表現するように、殺すことで問題を解決する類の人間が世間には一定数いる。
    私はそう考えています。

    夕加江がそんな人物であり、ノイが谷葉の狂信者であった。
    その組み合わせで閉じた物語でした。

    同族が同族を殺すことなど思いもしていない。みんな協力して頑張ることしか想定してない。
    善良なアピュロン星人が、この事実を知ったらさぞやド肝を抜かれることでしょう。
    たぶん肝ないですけど。あの星人。

    しかし、自然環境で死なず、生活基盤できてからの殺し合いでキャラクターが死ぬのが皮肉です。
    全然サバイバルではないです。これ。

    そして、もしも夕加江が谷葉を殺らなったらの想定。
    全然してませんでした。
    ギルマンさんのご推察のとおりですね。

    ピンズと、ニッケはやりましたね。
    キリバライキ世界は、えらいことになってますね。これ。
    結果良かった……のかもです。

    重ねて、この度もコメントありがとうございました。

  •  谷葉、思った以上に動揺している様子。
     正解っぽい答えに飛びついて、他の可能性が全く思い至らないとは。
     そのおかげで、こうして双方で150年後への継承が行われるわけですね。

     しかし、こうなってくると、150年後のノイがどのように考えているのかも気になってしまいますね……。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    こんなに真摯にコメントしていただき、勿体ないことだと思っています。

    さて谷葉。

    世間ではキャラクターが合理的な行動を取らないとか、常に性格に基づいた言動を行わないと不快になる方もいるようです。
    〝〇〇は、そんなことしない〟
    とかいうらしく。
    残念ながら私の作る物語には、その縛りはないのです。

    ギルマンさんがこの度の谷葉の愚行を看過されたのは幸いでした。
    谷葉はそれぐらい動揺し、自失していたという次第です。
    ええーと……ノイの件はまた何れ。

    重ねてこの度もまたコメントありがとうございました。

  •  なるほど、こういう流れでしたか。
     ついに登場した7人目も強烈なキャラクターでした。しかしまあ、転移していきなりレイプ被害では、おかしくなっても仕方がないですね。

     ですが、行動を見るに、何というか頭は良くない印象です。単純にユニットのレベルが上がったからその能力でゴリ押ししているだけ、というか。
     谷葉の事を馬鹿にしているけど、素の能力は谷葉の方が圧倒的に上のように思えます。上がったレバルでゴリ押ししているだけで、短絡的な行動しかしていないし、先も見えていないし、馬鹿は貴女の方なのでは? と思います。

     でも、実際レベルが上がったユニットの力が、馬鹿でもゴリ押しが出来るほど強烈なのも事実だし、生き残る事に対する執着は凄そうだから、谷葉の方が不利ですかね。
     ニッケルの死を知ったら、谷葉は冷静ではいられないだろうし……。
     貴族の娘に殺されたって話だったし、つまりそういう事なのかな?

     本当に先が気になる素晴らしい展開です。
     よくぞ、このような重層的な構造の話を考え付いたものですね。感服しました。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    これほど物語のキャラクターについて言及していただくと本当に嬉しいです。
    自分がコメント書くときの手本にしたいです。

    さて、刈 夕加江。
    ギルマンさんの印象に残って幸いです。

    余話ですが。
    私は異世界ジャンルで好きなのは、導入部分なのです。
    なので本作は各人の導入を分けてそれぞれ書きました(ちょとやり過ぎかもです)
    それが〝キリバライキ転送〟という各話タイトルを5つ書いた所以です。
    しかし夕加江の〝キリバライキ転送5〟は112話。
    自分でも愕然とする遅さです。趣向でもちょっと問題だと思っています。

    そして夕加江。
    変になっています。

    ギルマンさんはここまで読まれたので、もう良いかと思うので書くのですが、アピュロン星人は日本人を事故に巻き込んだ時に修復用の仕組みを付与してます。
    身体のみならず精神構造もです。
    各人がそれほど心理的に凹まず異世界で行動している理由です。

    夕加江の場合、裸祭りの神輿にされるみたいな盛大な性加害に遭っています。
    そんな彼女を凹ませないため、その仕組みが頑張って彼女の精神の均衡を保たせていたのです。

    ですが、それが却って彼女の精神構造をチグハグにしてしまったのです。
    本人も何回か、なんでこんなに気分が良いのか訝しんでいたと思います。

    ちなみに、谷葉と里右と末吉、花地本は初期には大怪我とかトラウマレベルの精神的加害にもあってないので、身体も精神も強化されていません。いや、花地本は若干強化ありでした。
    しかし機能は主として精神安定に寄与しているくらいです。
    一方、登洞兄弟は1話で交通事故死寸前だったので心身の強化済みです。

    ことほど左様に夕加江は異星人の転移事故で身体が。
    転送後の性被害で精神が奇異な形で大きく変わったキャラクターでした。
    この二つの困難でツールユニットのレベルも上がっています。

    また夕加江が、ことさら谷葉を悪く言うのは妬みでしょうか。
    理屈では有名になると不利になるとわかっていても、大勢に称賛される谷葉(のアバターですが)が羨ましかったのかもしれません。

    あと。本作の物語演出の設えにも好意的に言及していただいて、冷汗三斗の思いです。

    私はギルマンさんの〝剣魔神の記〟のように一作でひとつの大きなテーマ、一話ごとにテーマ沿ったひとつの内容、一文にはひとつの意味という直接で最大に面白さを伝えられる物語に憧れるのです。
    ですが、なかなか書けません。

    私は意図しなくて捻れ構造を作る癖があります。
    自分は、そういう特性かとも思っています。
    でも暫くは、あまり仕掛けに拘らない、頼らない物語を書いていたいとは思っています。

    長くなりました。
    重ねてこの度もコメントありがとうございました。

  • 第100話 登洞圭三 撤退へへの応援コメント

    男前な女王様の宮廷にいたエレガント・チートな貴婦人が、正体が日本人だと判ったため去ったかと思えば、エルフの森で日本人同士が出会い、缶コーヒーと煙草をもらう。圭三氏たち無敵兄弟は、もはや日本に帰る理由のようなものが、ほぼ消えてしまったような……

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    コメントは単純に励みになります。
    そして、読んでいて楽しいです。

    〝エレガントチート〟(とても良い惹句です)メリタカロシエは本作の鍵、最後の隠されていた要素です。

    この後、最後に語られる転送者として112話で転送時の話が語られます。

    果たして彼女は、この物語で何をしたのか。
    確認していただけたら幸いです。


    さて登洞兄弟。
    五色さんのコメントは登場人物たちの行動動機に焦点をあてて語られる事が多くて、鋭いです。
    本作は、異星の超科学機器を貸与されるという恵まれた条件下のために早々にサバイバル要素がなくなります。

    帰還への意志。実際の帰還。
    どうなるのでしょうか。

    では。
    重ねてこの度もコメントありがとうございました。

    編集済
  • ノイにそのつもりはないとは思いますが、反応が楽しい人ですね。
    そして、やっぱりちょっとヤバい人ですね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    コメントのやり取りをするためにカクヨムにいる。
    そう言っても過言ではない私なので、恵比寿顔でコメントを拝読しています。

    さて、ノイ・ファー。
    この頃の役割は演芸だと〝小ボケ〟ですね。
    真面目で素直なので、小笑い取れる的な。

    ある方が〝ノイは神様にあってしまったからそうなるしかなかっんだよね〟
    と言われていて膝を打ちました。書いた本人なのに無自覚でした。コメント偉大です。

    そして、ノイの危うさ、狂信を取り上げてくれたのは、ゆかりさんです。
    慧眼です。
    〝なにが〟とはここで言えないのですけど。

    では。
    重ねてこの度もコメントありがとうございました。

  •  そう来ましたか。
     これはまた、一気に重大情報が。
     150年前に何があったのか。注目せざるを得ません。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本作のように仕掛けの多い面倒な話を深く読み込んでいただいて感謝です。

    そしてまったく、その通りです。
    本作は過去に起きた事柄が多くの登場人物に波及している物語です。

    なので各話の並ぶ時系列は経時順とは限らないのです。

    もちろんそんなこと気にしなくても、たぶん内容は通じますけれども。

    そんな感じです。
    重ねてこの度もコメントありがとうございました。



  •  ついに、末吉と登洞兄弟が出合いましたね。
     末吉と圭三は理性的に行動できそうですが、関係を持った組織同士は妥協が出来るようには思えませんね。果たしてどうなる事か。
     谷葉の影響が大きかったりするのでしょうか。
     里右は、色々気付いているようですが、本当に会えるのか?

     色々気になる良い展開だと思います。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    本作は、人物が交錯する話なので、読むと色々と煩雑です。
    なのにギルマンさんには、ストーリーをよく理解していただいていて感謝です。

    末吉と登洞。
    性格的にも立場的にも交わらない二人です。
    だけど気にはなる。
    元々この人たちは一話で密接に関わっていますし。

    各人物の他の人物との関係性が、その人物の内面を表すという感じです。

    重ねて、この度もコメントありがとうございました。

  • 格闘チートのケイゾウさん、魔法チートのカズトヨさん、
    ストリートファイトに、宮廷呪術廻戦に大活躍ですね。

    この二人、異世界女性との間にお子さんをつくって帰れなくなるフラグが……
    いや、そこを強い意志で……
    あるいは異世界に飛ばされた他の地球女性と巡り合い恋に……

    いろいろシュミレートしてしまいます(⌒∇⌒)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    最近、五色さんから続けて本作を読まれた上にコメントまでいただけていて、とても嬉しのです。

    ただ自分は読むのが遅くて、五色作品を読み進められていない現状。恐縮です。

    ともあれ。
    物語を書かれる方には共感されるかと思いますが。
    自作のストーリーの進行先をあれこれ考えていただけるのはなぜか嬉しいです。
    そんなにちゃんと読んでくれたのかと感じ入ります。

    私はこんな感じですが、異世界転生とか転移とかの話は割と好きで。テンプレも好きです。
    いまだによく読んでいます。

    なのに自分が書くと、こうも定番を外れるのかと愕然とします。
    (ちなみに。五色さんの〝聖女事変〟もテンプレの聖女物ではない感じで勝手に親近感が湧いております)

    なので、もしかしたら物語の進行内容が意に沿わないものになるかもしれません。

    今回のコメントを見て、ふと思いついて冷汗でました。

    ともあれ。
    重ねて、今回もコメントありがとうございました。

  •  谷葉和豊は、惚れた相手にはちゃんと真実を告げるのですね。大分好感度が上がりました。
     実際、倫理面だけでなく、現実的に考えても、正体を隠したまま関係を深めてグダグダになるよりも、ずっと正しい行動だと思いますし。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    御感想は、参考にさせてもらっています。

    さて、谷葉和豊。
    元々は利己的な人間として描きました。
    そして、ノイと言う子どもと接して他者への接し方を変化させていきます。
    そしてニッケとの合いで決定的に変化する。

    生死に関わる事でなければ、大事な人には秘密を打ち明けるくらいには、谷葉は変わったというわけなのです。

    本作では、何人かのキャラクターが物語の進行とともに性質が変わります。

    成長なのか、状態への対応なのか、隠れていた側面が発露したのかはわかりません。

    ギルマンさんに谷葉の性格の変化を好意的に受け止めていただき胸を撫で下ろしました。

    あと、谷葉の行動の解釈として、そのほうが合理的だとのご意見も納得しました。
    その点は考えていませんでした。
    面白いです。

    重ねて。この度もコメントありがとうございました。

  • これ、飛ばされた場所はともかく時間が違う……? と思っていましたが、やはりそうみたいですね。
    82億の意味は、全く見当がつきませんでした。そうか、人の数だけ世界があるって事ですね。言われてみれば全くその通りです。
    自分以外の人は異世界そのものです。
    そう思ってしまえば、気持ちが楽になりますね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    本作の大きな仕掛けに気づいていただき、嬉しい限りです。

    このために群像劇に仕立てていたわけです。
    わざと時系列を錯覚させるような話の配置にしていたものです。

    ことほど左様に、本作は普通に読めば普通に異世界転移サバイバルな物語として読めるのですが、あれこれ気がついてみたらいろんなところに考察の種を仕掛けている話なのです。

    実のところ本作は考察系の構造をしています。

    タイトルの意味。本作では────

    人間の各個人が知れることなど自分の目や耳や肌や鼻から感じるられる事くらいであり、自分の見た空の色と他人のそれとが同じである保証はない。

    むしろ、他人の、空腹や痛みや寒さなどは知りようもない。

    自分が、生まれる前にも世界はあったはずだか自分にとっては、世界はなかった。
    同様に自分が死ねば、自分にとっての世界は終わる。

    人は、各々が自分という容れ物のなかで世界を感じで生きているにすぎない。

    だから各人が感じ取れる世界はみんな他人のそれとは厳密には異なっている。

    ということを作中の里右里左は言っていて。

    82億人いれば、世界は82億個あるものだ。
    そんな考えから付けた題名です。

    ただもしも、気まぐれで本作の続きを書いたなら、このタイトルの別の意味を書くことになります。
    その意味が本作の実際の意味なのですが……

    もう随分長々と返信を書いたし、それはまた別の話なのでここでは割愛します。

    重ねて。この度もまた、コメントありがとうございました。

    編集済
  • 砦での激しい戦闘、
    大魔道士に求愛された女王のお可愛い狼狽・にやにや回、
    そして圭三さんと仲間達の日常……

    ここまで来るとメインキャストの皆さんは、
    日本に戻らない方がいきいきしていて幸せなのかもしれません。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    さて。
    今回の五色さんの感想もなかなかに核心を突くものです。
    先々でまた出てくる問題です。

    ともあれ。その点に気が付かれるまで読んでくださるのが嬉しいことです。

    重ねて。この度もコメントありがとうございました。

  • 戦士系(?)の圭三さん、タケト君、
    軍服女王を愛した老魔法使いAI、それをまとったヲタク君……

    日本人転移者同士が望まぬ形で戦闘に入る気配
    チート同士の潰し合いですから、どんな惨状が戦場に現れるのやら……


    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    どの書き手の方もそうでしょうが、読んだ方の感想はほんとうに為になります。感謝しかありません。

    さて70話。

    物語は読む方の好きなように理解するべきものと思うのです。私は。

    ただし今回。ひとつだけ、お知らせいたしたいことがあります。

    今回登洞会が戦っている戦場にピンズ(谷葉)はいないのです。
    それは50話の最後の方の〝里右里右〟のセリフの通り。そんな次第なのです。

    登洞一味と谷葉が会うことはありません。

    その辺りが本作の仕掛けとなっています。
    わかり難くせねば、仕掛けにならなかったのです。
    しかし、わかり難くて申し訳ありません。

    この先135話では説明します。
    それ以前にも匂わせはありますが、本作は、ほんとうに構成がアレです。冗長です。
    反省しております。

    もしも五色さんのが書かれた一文が、別々の戦場にいる二人がそれぞれに頑張れ的な意味で書かれていたなら、それは別の意味ですみません。

    重ねて。今回もまたコメントありがとうございました。

    編集済
  • 三人が就職した傭兵団は下請けか孫請けのようなところ。
    逆に言うと、チートさが際立つ気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    五色さん、さすがの慧眼です。
    登洞会は〝独立愚連隊〟なイメージで描きました。
    確かに戦力に数えられない下っ端の方が、動きやすいですね。

    重ねて。この度もコメントありがとうございました。

  • 第63話 谷葉和豊 恋心への応援コメント

     こう来ましたか。現地人との色恋話はある意味定番ですが、まさか谷葉和豊がそうなるとは。
     想定外だし、かなり厄介そう。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    ギルマンさんの独特な見方のコメントを楽しく読ませてもらっています。

    さて
    相変わらず、コメントの差し込みが的確ですね。

    ご指摘のとおり。
    この二人の関係性が他のキャラクターたちとの関係性を歪ませていきます。
    その端緒の物語です。

    重ねて。この度もコメントありがとうございました。

  •  健人氏、ナチュラルでもバカ強でしたか。この兄弟も隙が無い感じですね。
     今回の転移には、色々な意味で逸材が揃っていたようです。
     取り上げられている人物の中で、一番取り柄がなさそうなのは花地本でしょうか?彼も彼で何かやらかしそうな気もしますし、先が楽しみです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    ギルマンさんの貴重な余暇時間をコメントにまで費やしていただいて、恐縮です。

    さて登洞兄弟。
    ご指摘の通り、素手でも強い設定です。
    元いた場所でも二人きりの反社として後援組織もなく活動できる程度に強いです。

    とはいえ。異世界へ来て二人は更に強くなっています。

    本筋ではないので明示はしていませんが、他のキャラクターの発言などでこのカラクリは推察できるようになってはいると思います。
    ちなみに。二人は元々強いので、その辺りは特に気はしていない様子です。

    後の花地本のエピソードでも、この転移者らが強化されていた設えと条件は推察できるかと思います。
    しかし本筋に絡む話ではないので登洞兄弟は単に〝強いキャラ〟とかで覚えても支障はないです。

    本編では強いキャラクターは生き残り易いです。
    だけど良い事になる訳ではない。
    そんな話なのです。
    個々の戦闘力の強さは作品の主要な要素でもないのです。

    重ねて、この度もまたコメントありがとうございました。

  • 油断してました。

    >服のロゴ〝アピュロン星人
     
    で、思わず吹き出しました。
    このお話凄く面白いです。出てくる人々も魅力的だし。
    意味不明な戦闘集団とか、狂暴な獣とか、スペクタルな世界にハマったみたいです。

    何だか「キリスト」宇宙人説を思い出しました。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    ゆかりさんが、意外なところに着目されていて嬉しい驚きです。
    服のロゴ部分とは。
    ちょっと戯けて書いていて良かったです。

    ことほど左様に、きちんと読まれていることだけで、嬉しくなります。

    更にキャラクターなどを好意的に受け止めていただいて、これも感謝です。

    寡聞にしてキリスト宇宙人説は聞いたことがある程度です。
    詳しくは存じません。

    あ。でもアピュロン星人を神に擬えるセリフは割とありました。そういうところでしょうか。

    ゆかりさんご指摘のいくつかの謎は、本編で明かされます。
    戦闘集団がこの時期に多い理由等です。

    一方、この作品だけでは明示しない事柄もあります。
    それらは、もしも続編を書いた際の伏線です。

    しかし。
    登録したばかりの頃に投稿していた長編作品を読んでもらえる。
    嬉しい限りなのです。しかし、気恥ずかしいような気もします。
    この頃の私は、カクヨムの雰囲気や作品が読まれる流れをまったく理解してなかったように思います。

    それが顕著にわかる部分としては。
    本編がどんな仕掛けの話か、わかるのが50話以降。頭が悪いです。
    ほとんどの投稿作品がそこまで読まれないであろう話数です。
    本作を最後まで読んでいただいた方々には感謝しかありません。

    でもこれで懲りたわけでもなく。
    またいつか異世界物語を書きたいと思うのですがそれにしても100話は越えたくないものです。

    では今回はこれにて。

    重ねて、この度もコメントありがとうございました。

    編集済
  • 大森林の雰囲気が素敵ですね
    先般来、彼らの活躍(特に戦略的なリアリズム)に痺れてます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この大森林の下り、キャラの行動が滞る進行なので
    良い部分をみてくれて、嬉しい限りです。

    重ねて、コメントありがとうございました。

  •  冷静かつ利己的。また、個性的なキャラが登場しましたね。
     なかなか楽しみな展開です。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    改めてですが。本当に読んでいただいているのだなあと思って感慨ひとしおです。

    話題にしていただいたキャラクターは、御指摘の性格と、多数のキャラクターと絡む位置づけな為、着眼点が確りしていると感じ入りました。
    群像劇ならではの楽しみ方ですね。

    重ねて、いつもコメントありがとうございました。

  •  食料品が不味くて食えたものじゃあないってのは、罠すぎますね。普通は食べ物が最重要と思ってしまいますよね。
     末吉から盗んでまでして食料品を持って行った花地本がどんな気持ちでいるか。想像するとゾクゾクします。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    いまさら言うことでもないのですが。
    自分の書いた物語を誰かが読んでくれる。
    しかも感想までいただける。
    とても恵まれた体験をさせていただいていると思っています。日々、感謝ですね。
    ……そうゆう宗教ではないです。
    無信心なので。  

    さて、食糧。
    異星人側は元々が直に齧ると想定してない設定です。里右のところでかなり本来に近い摂食方法を提示しています。

    異星人との邂逅ジャンルは常識の相違が出るのが好きなのものですから。そう設えました。

    それと花地本。
    ギルマンさんの視点はなかったです。
    納得の指摘です。

    この状況の花地本の心境は、面白い部分でした。
    ミスりました。描けば良かったです。

    それで、このキャラクターは、これからも良く出てきます。
    この後、彼がどうなるのが眺めてもらえたら幸いです。

    重ねて、この度もまたコメントありがとうございました。

  • 懐の深そうな末吉氏が天才肌の里右嬢に出会ったのは、他の転移者たちにとっても、天祐となりうるかもしれません。二人は信頼関係を深め、やがて恋に? ――いやいや、現地でそれぞれ伴侶を得る? では次回に(⌒∇⌒)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    多くの人々の言葉を集めるのが私の趣味なので、コメントこそ日々の楽しみなのです。

    さて五色さん。
    慧眼でございます。
    なにがとは、申せませんが。
    物語を波及効果で捉えられ得る視座。
    素晴らしいことです。

    それなんです。
    私はその作用と反作用の機微が好きなのです。

    というわけで。今回はこれにて。
    重ねてコメントありがとうございました。

  • 木山先生!

    久しぶりに先生のページにお邪魔したら、さすが!あらゆるジャンルでコンスタントにハイ・レベルに読者の支持を集めてらっしゃっる!!

    本作も、さすが文章が上手いから、この星200越えも納得の出だし!さすがやわ。

    以前拝読した際から一目置いてましたが、もう一目置くことにします。

    勉強にもなるので、先生の作品、ゆっくりとにはなると思いますが、また読まさせていただきますね!よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    お久しぶりです。
    青山 さんにまたコメントをいただき、ありがたいことです。
    こちらも御無沙汰して失礼しております。

    お言葉を返す失礼を御許しいただきたいのですが。
    私などは、本当に賑わっている書き手の方々の百分の一以下の反応しかない零細だと自覚しております。

    青山さんの過分な御贔屓には恐縮するばかりです。
    ともあれ。
    また読みに来ると言ってもらえるだけで充分に嬉しいことでした。

    最後になりましたが本作の一話を好意的に捉えてくださりありがとうございます。

    重ねて。この度もコメントありがとうございました。

    編集済
  • うまい。じつに美文ですよね。じっくり読ませていただきます ペコリ

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    気がつくと様々な拙作にコメントがあり
    ビックリします。

    本作は私としては最長の物語なので読まれる方が飽きないのかいつも不安です。

    拙作のジャンルはいつも娯楽作で成功可否の基準は〝離脱率〟なので。

    肯定的な感想には恐縮しかないのですが、感謝です。

    重ねてこの度はコメントありがとうございました。

  • 伊勢界隈……全く知識がない人ならそうなりますよね。
    ラノベ好きばかりが異世界に行くわけでもなし。
    このふたりのやりとり笑えました。

    作者からの返信

    うわっ。
    申し訳ありませんでした。
    いま気がつきました!
    返信漏れです。大変失礼します
    そして。
    コメントありがとうございます。


    しかし……なんでこんなことが。
    体調悪かったのか。
    わからないです。
    ともかく。すみませんでした。

    登洞兄弟のやりとりを好意的に受け取っていただきありがとうございました。

    なのに。なんてことを……
    反省しきりです。

    重ねてコメントありがとう
    ございました。

  • 谷葉和豊さんの回は、個人的にお気に入りです。前も書いたかもしれませんが、徹底的な傍観者目線と、この先に何をやってくれるか、すごく期待感があるんですよね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    コメントをいただくと、私の中の邪なものが消え去るような気がします。

    さて。
    ご慧眼です。
    谷葉視点の回は他の読了した方からのコメント等でも人気のある系統でしたので、やはり引きがありそうな要素は、見る人が見るとわかるのでしょうか。
    私はあまりわかりませんでした。

    また、幻影像の発言と本人の考えの乖離への着眼も見透かされた感があります。恐縮です。

    重ねてこの度はコメントありがとうございました。

  • 完結おめでとうございます。
    大変面白く読ませていただきました。

    SFとファンタジーの他にも様々な要素が詰め込まれていて、おもちゃ箱のような楽しさがありました。
    これだけの設定がありながらも、ドラマがしっかりと描かれていたので、様々な感情が揺さぶられました。

    機会があれば、他に転送された者たちの物語を読んでみたいです。
    面白い作品をありがとうございました。

    追伸
    里右里左のその後が気になるところです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    これが本作にいただける最後のコメントだと思うと膝から崩れ落ちそうです。
    コメントだけが私の荒みきった心に潤いを与えていたのに。

    さて。完結を祝う言葉をいただくとはありがたいことです。
    ご指摘の通り、本作はいろいろな物語のジャンルを並べたショウケースの様になっておりました。
    これは意図したものではなく私の書き方。
    プロットも何も作らない野生な物語の書き方の結果なので。仕方ないのですが。
    そういう野放図な物語もたまには良いかと思います。

    通常の話は〝天涯〜〟のように1作品1テーマになるように話を削ぐ感じで話を拵えています。

    私は話をバラバラに書いて後で繋げる書き方なので〝およそ82〜〟の続編も他の連作長編や短編と同時にチマチマ書いています。
    当分は、形にもならないです。
    何れにしろ里右里左の話は書くことになるはずです。
    いつになるかわからないけれど。


    いつかまた長編を出せるまでは〝異世界で俺だけがSFしている…のか?〟を読んだりする毎日を過ごすことでしょう。

    重ねて長い間本作を読みコメントをし続けていただき、ありがとうございました。





  • 終わった。終わってしまった。

    俺の里右里左が…
    なんて思ったら、作者さまに悪いかな。

    里右里左、お気に入りのキャラクターだっただけに残念です。
    無事に元の場所に戻れることを祈ります。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    寒さを凌ぐ外套のようにありがたいです。

    さて。
    里右里左を気に入って貰えてただただ嬉しく思います。

    途中ヤバい人になる、ややエキセントリックなキャラクターなので。
    これは読む人へ受け入れられないか?
    そう、危惧しておりました。

    あのキャラクターの退場に、何かしらの感慨を持っていただけたとしたら、感謝しかありません。

    重ねて本当にありがとうございました。

    編集済
  • あれま、これで里右里左は退場なのかな?
    それはとても悲しい…

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    生きづらい浮世の道中灯となっております。

    心苦しいですが物語は終わるのが常。
    最後まで里右を眺めていただき感謝しかありません。
    これから先もあのキャラクターには色々あるのですが、それはまた別のお話というもの。

    いつか書けたら良いと思うばかりです。

    重ねてこの度は、コメントをありがとうございました。

  • ガンバレ!里右里左!!

    目の前で実際に巨大な物が動いてたら怖いよね。
    以前にお台場で実物大のガンダムを見たけど、あんなのが動いて走って暴れて襲ってきたら発狂するだろうなと思ったよ😱

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    コメントだけが私の砂を噛むような人生に妙味を与えてくれます。

    さて。
    まったく同感です。
    あんな巨大な質量のものが勢いよく押しのける空気の流れだけで人なんて倒れそうです。
    掠るだけで死にそうだし。

    そういえば。
    機動戦士ガンダムの14話「時間よ、止まれ」で生身のジオン兵がガンダムに近接して爆弾を取り付ける作戦やる話ありましたが。
    あんなの出来る人は相当な勇者ですよね。

    重ねてこの度はコメントありがとうございました。

  • 里右里左の淡々としたセリフ回しは堪らないね。
    思わず、ありがとうございますと言ってしまいそうになる😍

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    コメントだけが私の進む暗夜行路の灯火となっております。

    さて。
    時空震さんに里右里左を好んでいただいて有難い限りです。

    本作について私の頂いた感想や、コメントの印象では主要女性キャラの好感度の順番は──

    ①ニッケ
    ②刈夕加江(メリタ)
    ③里右

    なので、心強いです。
    本作で〝描写した文字数は愛着度に比例しない〟のだと強く学びました。

    重ねてこの度もコメントありがとうございました。

  • 里右里左、キターーーーーっ!!!
    ようやく逢えたね。
    これからどうなるのか、ワクワクワクワク…

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    コメントだけにすがって、この人生という坂道を進んでおります。

    さて。
    時空震さんが里右に好意的で実に嬉しいです。

    里右は続編にも大きな影響を与えます。
    続編が書き終わるのがいつかわかりませんが。

    またこの後の続きを楽しみだと言って貰えて嬉しい限りです。

    重ねて、この度もコメントありがとうございました。

  • 『単分子の装甲ですからね。硬いですよ?』

    物語とは関係ないけど、ラリー・ニーブンの中性子星を思い出したよ。
    破壊するには反物質しかないのかな?

    しかし、物語の初めの展開から巨大ロボの格闘戦のような戦いが繰り広げられるとは思ってもいなかったよ。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    コメントだけが浮世の憂さを晴らしてくれます!


    群青改の外装板は、ご推察の通りです。

    アレはもちろん子供の頃読んだ(たぶん〝リングワールド〟です)ゼネラル・プロダクツ社製船殻の格好良さが心に残っていたために本作でも同様の構造のパーツを使用したものです。

    ノウンスペース・シリーズは好きなシリーズの一つです。

    後ロボとかロボ戦のくだりは
    書いてる私も驚いていました。

    当初の案には入っておらず、後々、場面の絵面を考えている時に必要だと考えて入れたものです。

    重ねてこの度も、コメントありがとうございました。

  • ピンズさん、いいこと言いますね❀そしてその和豊さんの反応。
    ノイさん、感動して泣いてしまうの、かわいらしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうです。ご感想の通り、このピンズ、谷葉、ノイの関係性が要点なのです。

    本作自体が一人称主観で話を進行させているので、キャラクターの思っている事とセリフが違う場合が多いのです。

    谷葉とピンズは、これをさらに誇張した関係にしています。

    ピンズのキャラクターは谷葉の考えの基本のラインは外れない範囲でピンズのAIが良いことを言う。
    それを聞いたノイが感動する。
    そんなコントみたいな構造
    なのです。

    その部分をはる❀さんに好意的に捉えていただき嬉しいばかりです。

    重ねてこの度はコメントありがとうございました。

  • ヒーロー現る。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    ええ。
    ただし、
    すべては本人のあずかり知らないところで決められたヒーローですけどね。

    重ねてこの度はコメントありがとうございました。

  • 一気に読んでしまいました。
    すごく面白かったです。
    異世界に飛ばされた複数の登場人物の群像劇という形がすごく良かったです。
    どの登場人物の話もそれぞれの行動にしっかりと理由、信念が書かれているのが好きです。どの陣営にも感情移入させられました。特に谷葉和豊の最強具合に加えて周りを舐めている感じ、塩梅が好きでした。
    そして、彼らが少しずつ交差していく、その物語の入り組みがすごく好きでした。
    転送先は同じでも時間が違うというギミックもすごくよくできているなと思いました。
    良い作品をありがとうございました。
    続編があるなら読みたいです。

    作者からの返信

    コメント、及びレビューもありがとうございます。

    本作を好意的に受け止めていただきありがとうございます。

    巷の創作論で〝群像劇〟は初心者が書くのに適してない。
    視点になる人物を変えるのは良い方法ではない。
    そんな記述が割とみられていたので、どうだろうかと不安なまま、カクヨムで初めて書いた作品でした。

    宵空*さんが楽しんでくれたようでしたらそれで、もう報われた感じです。
    さらに構成や時間の要素までも褒めてくださり、嬉しくもあり恐縮でもあります。

    続編はあるのですが、私は幾つかの話を同時に書く性質があり(ちなみに〝およそ82〜〟も〝天涯に〜〟と同時に書いてました)それに加えて全て完結してから投稿するため、凡そ一年以上は掛かるのではないかと考えています。
    おそらく誰もが忘れた頃にひっそりと投稿することでしょう。

    ともあれ、この度はコメントとレビューをありがとうございました。

  • 宇宙で指名手配とかされているのか?

    意外と重要な伏線だったりして…

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    その部分を読んでいる方の着目点や感想を教えてもらえるのは、嬉しい上に後学のためになります。

    心苦しいので予め伝えますが。
    今回、地雷震さんの疑問に思われた点の実際のところは本作中には記していません。

    〝アピュロン星人についての憶測あれこれ〟のひとつだと思って頂けると幸いです。

    重ねてこの度はコメントありがとうございました。

  • あれま、登洞圭三も死んでしまうのか?

    もしかして、全員死ぬのだろうか?
    そんな不吉な考えが脳裏を過る。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    単純に楽しんでいます。


    今回の感謝の件。

    私も本当は、こんな事したくはないんです(なんか連続殺人犯が言いそうな……)

    話がそう転がるから仕方なくやっているのです。
    本当は、ほんわかハッピーエンドが一番良い。
    そう思っています。

    しかし基本的に私の心が鬼なのが、こうなる原因かもですねえ。

    重ねて、この度はコメントありがとうございました。

  • ツッコミが良いですね〜。
    ラジオドラマでもウケそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    無類のコメント好きなものですから、大変嬉しいです。

    本作中の掛け合いを好意的に受け止めていただき、これまた感謝です。
    今後も笑える会話を目指して頑張ります。

    重ねてこの度はコメントありがとうございました。

  • 迫りくる巨大ロボット!怖いです。
    魔法と銃が飛びかう戦場、やばいですね。

    作者からの返信


    またもやたくさんのコメントをありがとうございました。

    さて。
    何故か後半、巨大ロボットでてきました。
    (名前は、かなり最初にも出ていますが)
    自分でもなぜ出したのかわかりません。

    話を作る際にプロットなりログラインなりを作らないのでこんなことになります。
    ただ私は、その方が好きなのです。

    重ねてコメントとありがとうございました。

  • 第124話 登洞圭三 潮時への応援コメント

    いきなりの団長就任にビックリ!

    作者からの返信


    続けてのコメントをありがとうございました。

    たしかに。
    私も書いていて、なんでこんな事に?
    と思いました。

    そういう〝なんだかわからないけどそうしたほうが面白い〟という分岐が多いほど書いていて面白いのです。
    また物語の出来も良いような気もします。
    ただの思い過ごしかもしれませんが。

    重ねてこの度は、コメントとありがとうございました。

  • メリタ・カロシエ…本当に死んだのか?
    面白いキャラなので、もう一波乱起こしてくれそうなのだが…

    作者からの返信


    現在〝反応〟タグから遡って返信しております。
    続けてたくさんのコメントやレビューをありがとうございました。
    この度は、コメントに返信が遅れて失礼しました。

    さてメリタの件です。
    残念ながら本体がアレになったので、亡くなりました。
    私も惜しいと思いました。

    ただ私の作るキャラクターは、そんなに類型もないので、またどこかの作品で似たようなキャラクターが出るのではないかと思います。

    重ねてコメントとありがとうございました。

  • やはり里右里左は面白いな。
    自分が正しいと思う思い込みの強さと行動力が魅力だ。

    作者からの返信


    現在〝反応〟タグから遡って返信しております。
    続けてたくさんのコメントをありがとうございました。
    この度は、コメントに返信が遅れて失礼しました。

    さて里右の件です。

    あのキャラクターは奇矯な者で、読む人になかなか好かれ難いので有り難いです。
    里右の物語はあともう少しですが続けて読んでもらえたら幸いです。

    重ねてコメントを、ありがとうございました。

    編集済
  • いろいろと話が繋がってきましたね。
    時間と空間の使い方に感心しました。

    作者からの返信

    連続でのコメント、ありがとうございます。
    お陰様で昼休み中に笑顔でご飯を食べれています。

    まずは褒めて頂き、感謝及び恐縮です。

    さて、ここまで読まれたということは、もうお分かりでしょう。

    本作は〝異世界転移〟の着ぐるみの中に〝いろんなSF〟を詰めたような物語です。

    ことに、間SF要素はかなり重要で濃厚です。
    私がそのジャンルが好きなものだから、名作といわれる時間SF小説の中の台詞の語句を里右に喋らせているほどです。

    重ねて、この度はコメントありがとうございました。


  • ドラマチックに面白い展開になってきたね。

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます。
    楽しませてもらっています。

    〝面白い〟単純に嬉しいです。

    重ねてコメントありがとうございました。

  • メリタ・カロシエ、里右里左とは真逆のキャラクターで面白いね。

    作者からの返信



    コメントありがとうございます。

    そうですね。
    たしか主要女性キャラクターも性格とは別に〝考え方〟を区分けした記憶があります。
    例えば。
    里右は〝人を助けたい〟
    刈は〝人から助けられたい〟
    ニッケは〝強いものに従う〟
    等です。

    ことに〝コミュユニット〟を使う人物については────

    「コミュニケーションは暴力になりうる」

    という意味合いの事を入れてた、かもです。

    例えば、日本社会で言う〝コミュニケーション〟などは〝偉い人の話を聞く。偉い人に情報を集める。偉い人の判断に従う〟
    なんて場面が多いです。
    政治家の発言でも。

    「お分かり頂けるまで丁寧にご説明する」

    とテレビ報道で聞くことがあります。
    これって〝なんとしても相手を分からせるぞ〟とも取れます。

    説明が理解できれば同意するとは限らないのに。
    そもそも説明も聞きたくないかもなのに。

    一方的な押し付け行為が普通に報道されています。
    〝話し合って帰着点をみつけて行きたい〟
    が適切ではないか常々思います。

    そんな対人の関係性。情報交流の一方向性に
    留意して〝刈夕加江〟を作ったものでした。

    重ねてこの度は、コメントありがとうございました。


  • 編集済

    里右里左に初期のフォルモッサ・シェリルを感じるのは俺だけか。

    追記
    確かにシェリルはいけ好かない女性の代表で周りの人たちからも嫌われていたけど、その存在こそがイデの発動のキーになっていると思うんですよね。

    シェリルのエゴ丸出しの行動がイデのエゴと被っているように思います。

    シェリルは一番お気に入りのキャラクターであり、一番被害を被った女性でもあるので、里右里左にはそうなってほしくないと願っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    うわあ。イデオンのシェリルとか。
    私の中では、かなりめんどうくさいキャラクターですよ。いけ好かない感じの。

    里右は後半をイケますから。
    大丈夫です。
    あと敵と味方の態度がバカみたいに極端に違うキャラクターなだけですから。 
    でもまあ。めんどくさいキャラクターっていうのは間違いないですけど。

    ともあれ。
    重ねてコメントありがとうございました。

  • なんだ、このめんどうなやつはッ。

    これが里右里左の魅力だよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かに私も里右を書いていて、これはムリだ。こんなの扱えるのはよほど人間の出来た余裕のある人だけだと思いました。

    でも里右、後半イケますから。
    長い目で見てやってください。
    伸びる子なんで。

    ともあれ。
    重ねてこの度はコメントありがとうございました。

  • やはり里右里左は行動の仕方が面白いな。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    里右に好意的なコメント、ありがとうございます。

    里右は本作を読まれた方の感想で好感度がいまいちなので、ありがたいです。

    しかし。里右は、キーキャラクターなので後半イケます。
    イケるはずです。

    そんなこんなで。
    重ねてこの度は、コメントありがとうございました。

    編集済
  • ヤバそうでないヤツが、最大限にヤバい。
    名言だ。

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます。

    えーと。圭三のセリフでしたね。
    彼の勘の鋭さと、危機を感知した後の対応を表した箇所でした。たぶん。

    ともあれ。
    キャラクターの言葉を取り上げてもらえるのも、なかなかに嬉しいものです。


    重ねて、この度はコメントありがとうございました。

  • 無限増殖するコピーは無敵!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まだ続きを読んでくれていて良かったです。

    コメント、確かに。
    物量で押せそうです。

    しかし作中の末吉には、そういう賢い意図が無いのですね。

    読む人によっては、あのキャラクターの対応が合理的でないので気持よく読めないとかの意見もあり。

    それはそれで良かったな、と思っています。
    何にせよ引っかかるキャラクターではあるので。

    重ねて、コメントありがとうございました。

  • 異世界での殺しが「軽作業」と化す狂気じみたリアル感、圭三たちの揺るがない生存本能が映し出すのは、倫理や痛みを凌駕する本能的な適応力。その無機質な殺戮描写が、逆に彼らの人間臭さを際立たせていて、便利すぎるナイフの存在が道具の本質と命の軽さを問うようで、異世界だからこそ浮き彫りになる「倫理の不在」が鮮烈でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    それもこんな長文の感想をいただけるなど、ただただ恐縮です。

    悠鬼さんのコメントには、この話の要点がキチッとまとめられていて驚くやら、嬉しいやらでした。

    私の付けたコメントなんて〝シャキシャキなレタスのいただき方を知って良かった〟的な駄文だったので。
    悠鬼さんの話の道筋の明快なコメント文は、スゴく感心してしまいます。実に良い文ですね!

    ともあれ。
    この度はコメントありがとうございました!

  • 終わってしまった…。
    読み応えのある、本当に面白い作品でした。
    ありがとうございます。
    ところで中央区から異世界にい飛ばされた日本人は23人。
    ということは残り16人分の違う物語が…などと勝手に想像しております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また最後まで通読していただき感謝いたします。

    終わるのが惜しいと言って貰えて、とても嬉しいです。
    長々と書き続けためんどうな作業が報われた気がします。

    そして、とても恐ろしいですね。六散人さんの慧眼は。

    そうですね。
    最初に数字を設定し、本作中に出ない名前をわざわざ作中に記していたのは、そういう事です。

    次作は5名の人物を抜き出します。
    ただいつ書き終わるかわかりません。なので告知はできません。
    そういう次第なのだと聞き流していただければ幸いです。

    最後に、これまで本作を読んでいただいてありがとうございました。
    出来ますれば、これからもよろしくお願いします。




  • 怒られても、あの状況なら仕方ないですよね。怒られるのは可哀想。頑張ったのに。
    ストアを使うのは素晴らしい発想ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本作中のキャラクターに対して作者より優しい心遣いが、ほんとうにありがたいです。

    私など基本姿勢が鬼なので自作のキャラクターは、大抵ロクな扱いではないです。

    これは、読まれる方の同情をひく作戦なんです。
    〝泣き買〟なんです。
    ウソですけど。

    ことほど左様に鬼心な私なので。
    気持ちが寄る感じで、作中の物事なり人物なりに言及してもらうと、ほんとうに申し訳ないやらありがたいやらと言う気持になるのです。
    鬼の目にも涙です。

    重ねてコメントありがとうございました。
    またお手隙の際には、本作の続きを読んでもらえたら幸いです。




  • 女王様、がんばれ!

    作者からの返信

    連続のコメント、ありがとうございます。
    少しおもしろくなりつつあります。

    ニッケル・ハルパは常に空転するキャラクターですね。
    噛み合わないのが面白いという感じの。
    でも周辺にはとても好かれているという。
    拙作の中には、あまりいない類いのキャラクターです。

    ともあれ。
    重ねて、コメントありがとうございました。

    お手隙の時には、疲れない範囲で物語の続きを、読んでもらえたら幸いです。

  • ぶっ飛んだ感性の女王様。最高です😍

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    ニッケル・ハルパを気に入ってもらえたようで嬉しい限りです。

    このキャラクターは好きな人多い印象です。
    作品の中のキャラクターを気に入ってもらえるのは、無条件で嬉しいです。

    とはいえ、読了してない時期にキャラクターの情報を入れるわけにもいかないので今回はこれにて失礼します。

    重ねてコメントありがとうございました。

  • タケさん、しびれるッスね👊

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    楽しく読ませてもらっています。

    〝舐められたら、やる。後先は考えない〟

    これが登洞健人のキャラクターです。
    ある意味男らしいですね。
    そういうふうに生きられたら、とも思います。

    ……それはそうと。
    今日、時空震さんが本作を読んでくれている話数、スゴくないですか。

    本作にたくさんの時間を費やしてもらって恐縮です。
    少しでも楽しんでもらえていたら良いのですが。

    ともあれ
    重ねて、今日もコメント、ありがとうございました。

  • この2人、ジョジョ3部の億泰と慶長感があってツボです笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね。虹村兄弟。
    億泰のキャラ、良かったです。
    あんな感じが出てたら良いですね。

    ……あ。
    危ない危ない。引っかかる所でした。
    危うく〝マヌケは見つかったようだな〟となるところでした。
    虹村兄弟が登場するのは第4部ですよね。
    普通に流すところでしたよ。

    ともあれ。
    重ねて、今回はコメントありがとうございました。

    お手隙の際に、続けて本作を読んでもらえたら幸いです。

  • この度は完結おめでとうございます。

    今まで読んだことのないようなファンタジー・SFでとても楽しめました。群像劇としてはじまり、皆が集まり、それぞれの目的を果たしていく様子はワクワクとしました。

    近況ノートの方でお伝えしたことと被ってしまいますが、これからも木山さんの活動を応援しています! 次回作も楽しみです。

    作者からの返信

    コメント、お祝いの言葉、ありがとうございます。

    燈栄二さんは今日、とてもたくさん本作を読まれてましたね。
    お時間を取ってしまい恐縮です。

    そしていただいたコメントの内容も、ただただありがたいばかりです。
    お礼の言葉もありません。
    いえ、お礼は言わせてもらいますが。

    知り合いの誰もいないカクヨムで投稿を始めた本作が、
    結末を迎えるころには自分の予想よりも多くの人に読んでもらえた。
    そして楽しんでもらえたらしい。
    これだけで充分でした。

    重ねて、この作品を読んでくれてありがとうございました。

    そして、これからもよろしくお願いします。


  • 火の玉をストアするなんて発想、末吉の危機感の薄さが逆に頼もしく感じられる不思議な展開!異世界の騎士や火の玉、宇宙人が織りなす混沌の中で、まさかの取説頼りでピンチを切り抜ける姿が新鮮です。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    自作の中の設定を取り上げて、思案してもらえているのは、嬉しいものです。

    確かに。
    あの場面、普通ならば取説を頼りに対応してたなら、死ぬ状況ですね。

    そういう珍奇な物語進行を好意的に受け取って貰えるのは、ありがたい事です。


    重ねてこの度はコメントありがとうございました。

    お手隙の際に、また本作の続きを読んでもらえたら幸いです。


  • 第1話で見た、砕けた夜空を見て末吉が同じセリフを最終回でも言っているけど、その心は最初とはまるで違うものになっていたんですね(;∀;) 何はともあれ、帰れてよかった。
    現世界に戻った人々の先が気になりますが、完結お疲れ様でした、心躍る作品を読ませていただきました、ありがとうございました。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    さすがです。
    冒頭と同じシチュエーションで終わりました。
    そういえば、末吉は、大きく内面が変わりましたね。
    ああ、身体もですね。

    そこまで読み取っていただけて感謝するばかりです。
    長々と続いた話を読んでいただきありがとうございました。

    別の作品とはなりますが、またしばらく投稿は続くので、この後の投稿作にも目を通していただけたら幸いです。

    重ねて、この度はありがとうございました。

    編集済
  • すごく面白いアングルから、妙にリアルな筆致で語られる内容!
    このバランス感覚、すごく面白いですね( ;∀;)

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    本作の制作手法や描き方を好意的に受け止めていただいて、嬉しく思います。

    重ねて、今回は書き込みありがとうございました。

    お手隙の際にまた寄って続きを読んでもらえたら幸いです。

  • ユニットはひとつは空にしておくべきだったのですね……!
    こんなにもユニットのことを熟知している里右里左さん……気になります。
    また、名前の読み方も面白いですね。

    作者からの返信

    再びコメントをいただき、ありがとうございます。

    ユニットの設定を読み取って貰えて嬉しい限りです。

    ユニットの枠の仕掛けについて。

    あれは、めんどうな仕掛けであったと自覚しています。

    〝忙しいときに、ふつう気が付かないよね〟

    という仕掛けが必要だったのですが、もう少し分かりやすく出来たのでは?
    とも思っています。

    里右の名前について。

    音が世間に普通にある名前と同じで、文字の当て方が普通ではない。
    そんな名前。

    本作を書いていた時に、そういう名前をキャラクターにつける傾向があったようですね。

    重ねて、この度はコメントありがとうございました。

    またお手隙の際に、話の続きを読んでもらえたら幸いです。


  • とても読みやすく、そして……面白い!
    展開の「引き」が巧みなので続きがめっちゃ気になります。
    リンク先のイメージ画像も拝見しましたが、どちらのキャラクターもどこか「凄み」があっていい感じです。

    引き続き読ませていただきますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    読みやすいと書いて貰えて、むやみに喜んでいます。

    私は、気を抜くと分かりにくい変な書き方をしがちだと自覚しています。

    なので本作は強いて、伝わり方を念頭に置いて書き進めたものです。

    畔藤さんに読みやすかったのはなによりでした。
    まして面白いと思われたのならなおさらです。

    重ねてこの度は、コメントをありがとうございました。

    またお手隙の際に続きを読んでもらえたら幸いです。





  • まず、最近物と比較しても!洋風の名前とかあまり出てこなくてすっきりしてて読みやすい!好!
    ただ、末吉ってうちの曽祖父の名前・・・ スマホもあり・・・
    ビックリと面白かった 続き また読ませてください!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    自分の書いたものに好意的な反応がある。
    この瞬間が書いたものを公開していて、一番嬉しいときなのではないかと思います。

    さて。当世風のファンタジーで使われているような〝カタカナ〟が本作に少ないのが好ましいとのことでした。
    ありがたいことです。
    これは、意図しておりました。

    〝エターナルフォースブリザード!〟
    とか書くのも楽しいのですが、
    それに馴染めない方もいるわけです。
    そこは幾分汲むべき所かと思う折があったのです。

    そのため、本作を書くときは、既存のファンタジー関連の言葉を〝知っていて当然〟だという文脈で使うのは、なるべく控えたいと考えていました。

    それが功を奏していたようで、良かったと思うばかりです。

    また、伊藤さんがお手隙の際に話の続きを読んでもらえたら幸いです。

    重ねて、この度はありがとうございました。

  • 谷葉和豊編は良い意味で期待を裏切られました。
    素晴らしいです👍

    作者からの返信

    続けてのコメントありがとうございます。
    なんか恐縮です。

    しかも、感想でとても褒めてくださっているし。ますます恐縮です。
    谷葉編を気に入って貰えて嬉しい限りです。

    重ねてこの度はありがございました。

    また、読んでもらえたら幸いです。

  • どんどんSF臭が強くなって面白くなっていくね。
    ツール・ユニットやメンテナンス・ユニットなど、こういった設定を考えている時が一番面白いよね😊

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    おかげ様で投稿を楽しませてもらっています。

    やはり地金は隠せないものです。
    本作は意図的な偽装ファンタジーではありますけれども、上手く隠せてない気はします。
    今さらですけれども。

    ただ時空震さんが、その歪さを面白みと受け取ってくれているようでひと安心です。

    あと設定についですね。
    もちろん楽しくもあるのですが。実は私、いつも不安なのです。

    ちゃんと意味が繋がっているか?
    物語進行上で破綻してないか?
    それはちゃんと伝わるのか?
    などなど。
    元から心配症というのは、ありますけど。

    ともあれ。
    これからもよろしくお願いします。

  • 主人公には、日本人に多い“恐怖遺伝子”が少ないのかもしれませんね。
    残り物には福がある系のチートの予感。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね。
    ここは本作で詳しく言及していない事柄です。
    ただ後の話にも関わっている要素ではあります。

    お手隙の際に先の話まで読んでもらえたら望外の幸いです。


    重ねて、この度はコメントありがとうございました。

  • 第102話 ディゼット 教示への応援コメント

    各時空に散らばった話が集約されて来ましたね。
    わくわく。

    作者からの返信

    継続して読まれたうえに、コメントまでつけてもらいありがとうございます。

    六散人さんの作品は日々読ませていただき、楽しんでおります。

    はい、そうですね。このあたりから物語を畳みに入っておりますね。

    しかし。
    〝素人のネット小説だと展開的にもう少し早めに収束したほうが良かったかも知れない〟

    などと書き終えた後もいまだに逡巡を巡らせています。

    ともあれ。
    重ねて、この度はありがとうございました。

    またなにかの折には、よろしくお願いします。

  • いいですね、異世界の様子が段々と解ってくる感じ。ワクワクします。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    活動の励みになっております。


    情報が徐々に開示されているとのことで、安心しています。

    本編ではいつも、ちゃんと物事が伝えられているのか不安なのです。良かったです。

    重ねて、この度もありがとうございました。
    また続きを読んでもらえたら幸いです。

  • 面白そうな始まりですね、ぜひ読ませていただきます

    作者からの返信

    コメントをいただき、ありがとうございます。

    本作は6日後の12月16日に設定した予約投稿で完結します。
    完結はしているのです。

    という次第で、すくなくとも途中でうやむやになってはおりませんので、よろしかったらまたなにかの折に、続きを読みに来て貰えたら幸いです。

    重ねて。この度は。ありがとうございました。

    編集済
  • 里右さん、逞しいね。バイタリティ溢れる女性は好きです。
    自然と応援したくなるね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    拙作の物語の中の人物のあれこれについて、読んだ方に話してもらえるのは、なんとも言えない楽しさがあります。

    できれば、時空震さんにこの後も里右の行動を眺めていてやって欲しいものです。

    重ねて、この度はありがとうございました。

    また何かの折に寄って貰えたら幸いです。

    ではまた!

  • 末吉さん、助かりましたね、よかったー(;∀;)
    サトリサさんも無事に起きられてよかった!
    ここまで大変でしたね……

    作者からの返信

    またまたコメントをいただきありがたくも恐縮です。

    書いた物語のなりゆきを読んだ方に感情で表してもらえるというのは、なんと言いますか、沁み沁みと嬉しいものです。

    この後の成り行きも、読んでもらえたら幸いです。

    重ねて、この度はありがとうございました。
    今後ともよろしくお願いします。

  • 第25話 谷葉和豊 魔術戦への応援コメント

    コミュニケーションユニットをこんな使い方しちゃうんですね。機械じかけの魔術師はかっこいいです。谷葉さんの現地人を下に見るキャラクター性もあって、この世界で何をやってくれる(やらかす?)のか気になります。

    作者からの返信

    またまたコメントしていただき、ありがとうございました。こんなに良くしてもらって、ちょっと恐縮です。

    今回も的確に物語の内容を把握してもらっていて、諸手を挙げて喜んでおります。

    おそらく〝谷葉和豊編〟はおおよそ平手武蔵さんの想定されたような進行となると思います。

    ただ、その魔術師の立ち位置がまた別の展開を誘引します。
    この顛末を読んで楽しんでもらえたら嬉しい限りです。

    さて、今回はこれにて失礼します。
    重ねてこの度は、ありがとうございました。
    またなにかの折に、続きを読みに来てもらえたら幸いです。

    編集済
  • 世界観が自分に馴染むまで時間がかかってしまいましたが、設定が凝っていて、噛めば噛むほど面白い作品のように思います。もう少し読めばレビューできそう!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    返信が遅れて失礼しました。
    ほんとうに申し訳なかったです。

    平手さんからは、ちゃんと宣言通りにレビューまでも、書いていただいていたのに、痛恨です。

    単純に失念していました。すみません。

    また後日、平手さんの処へ伺います。

    重ねてこの度は、コメントや諸々ありがとうございました。

    これに懲りずに、今後ともよろしくお願いいたします。



  • はじめまして。
    面白そう…!と思いここまで拝読させていただきました。
    独特の世界観と謎のアピュロン星人……興味が尽きないです。
    そしてこのご兄弟、弟さんの方の所持品から、どのくらいの年齢なのだろう、と思いました…!あんず飴とスーパーボール、と聞いて実は幼い子…!?とか思ってしまいましたが、口調や付き合ってる女、という単語に、やっぱり違うかぁ……と、いろいろと想像が尽きませんでした。今後の展開も気になるので作品フォロー失礼します‪(´•ᴗ• ก )‬՞ ՞

    作者からの返信

    この度は、コメントや作品をファローしていただき、ありがとうございました。


    私は、本作へコメントを寄せていただける機会が増えるようになって、よく思うことがあります。

    自分のなかでこしらえた、ただ個人の空想の産物でしかなかったキャラクターが独り歩きするように、多くの方々に知っていただけることへの驚きです。

    またそれだけでなく、読む人がキャラクター達が作品の中でどう振る舞うかの動向を気に掛けてくれることです。

    書いた自分としては、キャラクターを実在するかのように扱ってもらえるだけで、なぜか楽しくなるのです。

    はるの話されていた〝登洞健人〟は二十歳前後の青年で、物語の進行に伴い色々な面がその都度、描かれています。
    この後もまた読んでもらえたら嬉しいです。

    ともあれ。はるさんには、本作の諸々の要素を好意的に捉えていただきまして、私のほうは、とても喜んでおります。

    では、今回はこれにて失礼します。
    重ねてこの度は、ありがとうございました。
    またなにかの折に、続きを読みに来てもらえたら幸いです。

    編集済
  • 「異世界転送」や「超常現象」というテーマがある中で、日常的な不安や疲れが上手く織り交ぜられていて、ただの異世界冒険物ではなく、主人公の内面の変化にも焦点が当たっているのが良いですね。

    作者からの返信

    ふたたびコメントしていただき、ありがとうございました。

    そうですね。各キャラクターの内面は描いてしまってます。

    本作の登場人物は、不確かな事を言ったり、本心と違うことを喋ったり、単純にウソをついたりします。現実の人間と同じようにです。

    そのため地の文に本心、セリフに実際に話した事と併記して、読む人だけがそれを眺めるという趣向が多用されています。
    そのため、内面描写が必要なのです。

    ですが私自身は内面描写が苦手でして。
    制作時には、自縄自縛な感じでぶつくさ言いつつ書き進めたのを覚えています。

    ともあれ。悠鬼さんには、またもや本作の諸々の要素を好意的に捉えていただき恐縮です。

    では、今回はこれにて失礼します。
    重ねてこの度は、ありがとうございました。
    またなにかの折に、続きを読みに来てもらえたら幸いです。

  • 異世界で繰り広げられる予測不可能な冒険に、奇妙な生き物や異常な状況が次々と現れて、まるで夢の中にいるかのような感覚に陥ります。ヘビ犬や巨大トカゲの描写がユニークで、常識を覆す展開にワクワクします。軽快な会話も、絶望的な状況を少しだけ和らげてくれるので、思わず笑ってしまいます。

    異世界でのサバイバルと未知の生物との遭遇が、どんな風に進展するのかが気になるところです。

    作者からの返信

    コメントやその他諸々の反応をしていただき、ありがとうございました。

    拙作を読んでくださる方が居る、というのがいまだに信じらず、読んでくれた方が少しでも楽しんでくれたら良いなぁと思うばかりです。

    本作の物語の展開は、おそらくどなた様にも納得してもらえる……とはいかないでしょう。

    だけど、自分なりに真摯に取り組んだ結果なのでどういう反応であれ、甘んじて受けたいとは考えています。

    でもやはり、読んだ人には少しでも喜んでもらいたいですけれども。

    ともあれ。悠鬼よう子さんに本作の諸々の要素を好意的に捉えていただきまして、私のほうは、とても喜んでおります。

    では、今回はこれにて失礼します。

    重ねてこの度は、ありがとうございました。
    またなにかの折に、続きを読みに来てもらえたら幸いです。

  • 進み過ぎた技術は魔法と大して変わらないと言いますし、現地の人にはアピュロン星人が神に見えたのかもですね。しかし災難が続きますね。転送された各自がこの世界でどうやって生きていくのか、先が気になるところです!

    作者からの返信

    継続して読んで貰ったうえにコメントまでいただき、ありがとうございました。

    クラークの第三法則ですね!

    その時代の英米のSF小説の記憶が、私の物語制作のほとんどすべての土台になっています。

    だから本作もほんとうはSFです。

    もしもこの先、本作を読み進めてくださるのなら、いま書かれたコメントの答えがあります。
    もちろん、読まれない場合があるのも承知していますので、その場合もお気にされませんように。
    では、今回はこれにて失礼します。

    重ねてこの度は、ありがとうございました。
    またなにかの折に、続きを読みに来てもらえたら幸いです。

  • 伊勢界隈……そうですよねー、浸透してきてるとは言え小説とか読まない人からしたらそうなっちゃいますよねー。

    前回の非常事態で主人公が冷静に対応できる展開とか、今回の異世界と聞かされてすぐに理解できるわけない展開とか、流されがちな設定の理由を物語上で回収する筋書きがスムーズでわかりやすかったです!

    タケは頼りにはなりませんが、見知らぬ土地での癒しキャラには最適かも……?
    そうだよね、耳がないとグラサンかけられないもんね……。

    作者からの返信

    コメントをいただき、ありがとうございました。

    忘れかけていました。
    書いてました。そんな事。

    その場のノリで戯けて書いたあれこれを、しみじみと語っていただくと気恥ずかしさに身の置きどころもない思いがします。
    〝ふざけてすみません〟的な感じが込み上がります。

    ともあれ。原点に立ち戻ると異世界行くの嫌なんですよね。自分なら。

    これからのこと不安だし、どんなチートあっても少しは混乱するだろうな。とか思ってます。

    なので、そこをなんとか出来るキャラクターを幾人がこしらえた次第です。

    ともあれ。魚岡みおさんには、この物語の諸々を好意的に捉えていただきまして、とても喜んでおります。

    またなにかの折に、続きを読んでもらえたら幸いです。
    重ねて、この度はありがとうございました。

  • やっと繋がりましたね!ヾ(*´∀`)ノ
    まさか150年も時間がズレているとか信じられませんものね

    作者からの返信

    継続して読んで貰ったうえに、なおかつコメントまでいただき、ありがとうございました。

    私の周りでは末吉の勘の鈍さや記憶力の悪さや、それにくわえて行動の統一性が無さすぎて不自然だとの意見もあり、読まれる方の反応が不安でした。

    上田ミルさんのような受け止め方もあるとわかって安心しております。

    異世界へ飛ばされて、次々に死にかかるなかでは時差に気がつく余裕ないかも。
    とか思ってしまうんですよね。私は。

    ともあれ。上田ミルさんには、この物語の諸々を好意的に捉えていただきまして、とても喜んでおります。

    またなにかの折に、続きを読んでもらえたら幸いです。
    重ねて、この度はありがとうございました。

  • 異世界転移なんですが、異星人が出てきてるので、なんだか異星探検みたいな気分にもなりますね。
    不思議な感じが面白いです。

    作者からの返信


    継続して読んで貰ったうえに、なおかつコメントまでいただき、ありがとうございました。

    最近は拙作などにもコメントをつけてくださる善男善女な方が少しはいらっしゃいまして、実にありがたいことです。


    この物語を書いたのは1年以上前で、ほとんどなにを書いたか定かではない状態(←酷い)で、読まれる方の感性の多様さには、感じ入ることが多い昨今です。

    ともあれ。長多 良さんには、この物語の諸々を好意的に捉えていただきまして、とても喜んでおります。

    またなにかの折に、続きを読んでもらえたら幸いです。
    重ねて、この度はありがとうございました。

  • こんなに神格化されちゃうと走って逃げたくなる気持ちもよく分かります
    ピクト君何気に現地民なんて露程価値感じてないのか、イルク搭乗者ごと消そうとしたり悪辣w
    後出しで殺してたとか末吉君が知ったらメンタル曇りそう(多分ただストアするだけなら死にはしないでしょうけど)
    目の前で死なれるのも多少は恩あるから後味悪いし、離れるに離れられず
    そもそもなんでこんな水準文明にロボが有るのかとか謎だらけの末吉君可哀想ー!

    作者からの返信

    継続して読んで貰ったうえに、なおかつコメントまでいただき、ありがとうございました。

    この回も@yamadaeitaさんの作中人物の考察に感心し、微笑ましく読ませてもらっています。

    ピクトが現地人をどう思っているかは、確かに書いてないですね。
    特になにも考えてなさそうではあります。

    キリバライキ世界にロボですが、もうめちゃくちゃあります。
    でも今回はそれほど出てきません。
    そういう話でもないので。

    ちなみに。
    この世界のあり様については、第22話の谷葉和豊の最初の世界探知の時に少しだけ出てきてますが、これも特に知らなくても物語の筋道には関係ないです。

    では、今回はこれにて失礼します。

    重ねてこの度は、ありがとうございました。
    またなにかの折に、続きを読みに来てもらえたら幸いです。

  • 斬新な切り口での異世界転生もの…のように今のところ感じました。ここからどう展開されるのか予想ができず、興味を引く導入ですね。
    極道の方の会話も、いい感じに力が抜けていて小気味良い印象です。かなり期待感があります!

    作者からの返信

    コメントをいただき、ありがとうございました。

    本作は、やや変則的な構成の群像劇です。
    だけど間違いなく〝異世界転移〟の物語なので、そう思って読んでもらえたら幸いです。

    また平手武蔵さんには、この物語の諸々を好意的に捉えていただきまして、とても喜んでおります。

    またなにかの折に、続きを読んでもらえたら幸いです。

    重ねて、この度はありがとうございました。

  • 現地民の伝承と急に突っ込まれた異世界人の話がお互い噛み合わないですね
    現地人のこと考えると異世界人はすべからく退場いただきたいですが…
    里右さん殺せたとしても現地民には恩恵もなく、初代ピンズ様の勘違い憂さ晴らしにしかならず
    早く落ち着いてトードー兄のお墓作ってあげれるといいなぁ

    作者からの返信


    継続して読んで貰ったうえに、なおかつコメントまでいただきありがとうございました。

    本作は、既に書き上げたものを予約投稿しているのですが@yamadaeitaさんの本作への指摘に的を射たものがあり、その部分を忘れずに書いて置いて良かったと思うことがしきりです。

    しかし、改めて読んでみても、
    この話の人たちってスゴく多くの場合で話が噛み合わなかったり通じなかったりしますよね。驚きます。そりゃ争いますよ。

    では、今回はこれにて失礼します。

    重ねてこの度は、ありがとうございました。
    またなにかの折に、続きを読みに来てもらえたら幸いです。

  • 凄く独特の世界観、そして主人公のキャラクター性ですね。この主人公がどんな冒険を繰り広げていくのか、今から楽しみです。
    そして名前が凄いですね!末吉末吉。これはすぐ覚えられる!

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございました。

    本作を好意的に受け止めていただき喜んでおります。

    この時期の拙作は名前に漢字の並べ方や読み方にクセをつけたものが多いです。

    ちなみに。本作の主人公のうちの狂言廻しの役目の〝末吉末吉〟は「釣りキチ三平」の主人公の〝三平三平〟から名字と名前とで連続する文字の構成を真似ています。

    重ねてこの度は、ありがとうございました。
    またなにかの折に、続きを読みに来てもらえたら幸いです。

  • ラシナが前の世界からとか、どさくさに紛れて大事そうな設定初出かな?
    ピクトくん口悪いなぁw
    末吉君もちょっと触れ合った少数民族に引っ張り回される異世界生活大変だー
    やはりエルフっぽい種族の森は焼いてなんぼですしね!
    相変わらずアピュロン星人はよくわからないオチ

    作者からの返信

    継続して読んで貰ったうえに、なおかつコメントまでいただきありがとうございました。


    今回も@yamadaeitaさんの本作の登場人物への感想は面白いです。

    ここだけの話ですが、本作の登場人物の喋ることは、たいていが不正確です。

    論拠もない話、話し手が信じているだけの話がほとんどのうえに、嘘も混じります。

    作劇手法の〝信頼できない語り手〟を用いている場合が多いです。

    さても、末吉の苦難はまだ続くようです。
    では、今日はこれにて失礼します。

    重ねてこの度は、ありがとうございました。
    またなにかの折に、続きを読みに来てもらえたら幸いです。

  • 超科学アイテム要らないんじゃないのかという展開ですね。
    遅くなりましたが、とてもカッコいいレビューを頂きありがとうございます。
    読んでいて、私もスカッとしましたww

    作者からの返信

    継続して読んで貰ったうえに、なおかつコメントまでいただきありがとうございました。

    基本的に、私はピカレスクロマンが好きらしく。
    少し悪いキャラクターが活劇するのが好きみたいです。
    武器がなんだとかは、話を成り立たせる理由づけなところもあります。
    たしかにあのキャラクターなら異星人グッズなくてもなんとかした感ありますね。

    レビューを快く受け取っていただきありがとうございます。

    私は、面白いと思った作品にレビューを書くのが楽しみでして。
    実際はレビューではなく、販促の惹句と推薦文のつもりで書いています。

    〝敢帰行〟は好きなジャンなので何本でも書けるのです。
    1本だけなのが残念です。

    では、今日はこれにて失礼します。

    重ねて、この度はありがとうございました。
    またなにかの折に、続きを読みに来てもらえたら幸いです。

    くわえて〝敢帰行〟のご成功をお祈りしております。