第23話 谷葉和豊 機械じかけの魔術師への応援コメント
谷葉くんすごくないですか?頭いいんだろうなー!
いきなり最上級の魔術……今までいろんな人を見て来ましたが、適応能力がすごすぎる。でも虫はダメ……と。
もし他の転移者とかかわった時、危険人物にならないといいなぁ(;´・ω・)
余計な心配をする晴久です。
作者からの返信
いつも、明るく芯を喰った応援コメントありがとうございます。
このところ晴久さんへの返信が滞り気味で申し訳ありません。
先月末くらいから原因不明でコメント総量が増えて、多くの方に返信が滞る事態となっております。
カクヨムコン11の影響が前倒しで出ているのか、とも思いますが、よくわかりません。
さて、23話。
応援コメントを拝見し再読すると、改めて谷葉は精神的に普通じゃないと思いました。
物事を他人事として捉え直す資質。
すべてを低く見積もる楽観性が特長ですね。
そして〝潔癖症〟
なので虫も嫌い。
変なヤツです。
……そして。
やはり執筆される方は物語の要点や勘所を捉えるのが的確です。冷汗三斗です。
谷葉の行く末は……
怖い怖い怖いです。
どうか彼の行動と結果が、晴久さんの想定内ではないようにと、何がしかの神様に祈念したい気分です。
ともあれ。
重ねて。この度も明るく丁寧な応援コメント、ありがとうございました。
第3話 登洞圭三 キリバライキ転送1への応援コメント
登堂兄弟の性格の違いが会話のテンポや内容だけで描かれ、テンプレ的でない兄弟像が完成している。アニキのツッコミと健人の天然ボケが絶妙で、緊迫した状況でもコメディが生まれていますね。
作者からの返信
おはようございます。
この度も適切な応援コメント、ありがとうございます。
私は群像劇が割と好きなのですが、視点まで変えると話の様子が各話で異なるため短編連作みたいになります。
この構成を回が変わる度に集中が切れると感じたり、各視点ごとの背景情報を思い返すのが面倒と思う方もいます。
話の語り方も難しいです。
さて、3話。
登洞兄弟ルートです。
お察しの通り、コメディリリーフを担う登場人物たちのなかのふたりであり、単純な暴力やアクションシーンを牽引します。
さらにご指摘の通り、会話で軽い笑いや主な性格づけを設えています。
もっとも。
特定のキャラクターのルート以外は、物語の進行につれてほとんどの登場人物の性格付けも変化しますけれども。
重ねて。この度も適切な応援コメントをありがとうございました。
第2話 末吉末吉 アピュロン星人のユニットへの応援コメント
ミール・ユニットを奪い合う場面は、極限状況下での人間の本性を端的に表している。理性や協力よりも「生存への焦り」が先行し、秩序が崩壊する群衆の描写が圧倒的に生々しい。アピュロン星人という「神の視点」が冷静に描かれることで、地球人の混乱と対比し、皮肉な寓話性を帯びていますね。
さて、巷では「食い尽くし系」なるものがあるようですが、私は「読み尽くし系」なのです。読みたい物が無くなるまで、読んでしまう習性があるようです。ですが、読むことは娯楽であるだけではなく、学ぶことでもあるので苦にならないのです。基本的に「自分のために」やっていることなので、特に気にされなくても大丈夫です。
作者からの返信
おはようございます。
この度も的確な応援コメント、ありがとうございます。
それと前回の返信コメントで法王院さんの読書の継続具合にまた驚いてしまいました。
その結果、今回のコメントでそれ以前にお聞きしていた内容に近い事柄を再び答えさせてしまい恐縮です。
ムダなお手間を取らせて反省しきりです。
取り敢えず、それはさておいて2話。
この回では普通の人々の必死さ、ある意味の浅ましさ。それが表されています。
パニック物、サバイバル物、などの不特定多数の人間が危機に陥った場面での定番の場面だと思います。
普通に描くべき描写なのですが、苦手です。
モブのシーンは単なる役割。書き割りと変わらないと思う方なのです。
でも、他に書きようがないため用いています。
表現方法は難しいです。
重ねて。この度も的確な応援コメントをありがとうございました。
第22話 谷葉和豊 キリバライキ転送4への応援コメント
うわぁ、なんだかこの感じ久しぶりですね。
「加害者のくせに」ってセリフもあったあった!ってなりました。
谷葉さん頭いいなぁ。
慌てないでちゃんと状況整理して、コミュニケーション・ユニットを真っ先に選ぶとか冷静。
あと、靴にも“アピュロン星人”のロゴ入りなんですね(笑)
もうこれはブランドだ……
この世界、丸い惑星ではない。ふむふむ。
谷葉さんなんか安心感ありますね。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、愉快な応援ありがとうございます。
まだ今も絶賛、余暇時間狭小状態の木山です。
コメント返信の対応に終始していて恐縮です。
さて22話。
また最初の様子ですよね。
そこに着眼されるとは。慧眼だと思います。
私は転移転生物語のスタート時点が、とにかく好きなのです。
テンプレ系の既に知っていることしか起きない物語であれ、初回は手放しで楽しめるアホなのです。
そのため本作でも〝キリバライキ転送〟というエピソードタイトルの転送開始回を幾つも入れている始末です。笑ってやってください。
そして、アパレルのロゴ。
人類の目線を外して衣類というものをみたら、外皮の外側に装着する保護層であり。
その形状は無数にあり、規則性が文化的コードにより変わる。
そのうちの大多数の装着する保護被覆の表層には記号と言語を表記したものが明示されている。
それらは、制作主体を示す物である。
そう納得したのかもしれません。アピュロン星人は。
それで、自作の衣服と靴へロゴを表記したのかも。
でもって。実際に私がロゴをわざわざ描写した理由はと言うと───自分がイラストを描く際にそのロゴの服着せとけば、本作のキャラクターだと楽にわかるかな。くらいな発想でした。
さて、谷葉ルート。
書いている時ひ思っていたのは。
登場時点の谷葉は、現地の人々を見下していたり、異世界転送なり転移の状況やアピュロン星人の特殊な機構をややシニカルに見ている登場人物として描きました。
なので、たぶん好感度の低いキャラクターとして読む方に受け取られると思っていました。
だけど実際に投稿すると。
谷葉は立ち回りのうまい利口な人物と受け取られる方も多くて、意外でした。
客観的な視点は常に新鮮です。
えーと。それではこの辺で失礼します。
重ねて、この度も愉快な応援コメントありがとうございました。
第1話 末吉末吉 異なる世界へ行くへの応援コメント
危機にも動じない末吉の人物像が、冷静というより「感情の鈍麻」として描かれている点が良い。彼の「冷静さ」が生存本能ではなく「恐怖を感じない欠落」から来ていると明示され、説得力を持つ。この心理的歪みが、後半の「宇宙的事故」という非現実を現実の温度で語る原因になっていますね。
作者からの返信
おはようございます。
驚きました。
まさか続けて、本作を読まれるとは。
もしやこの長い話にもコメントを付けられるのでしょうか。
正直、慄きます。
コメントの労力については、以前法王院さんへお聞きしましたので問い返しませんが。なんというか、スゴいですね。
その実行力とコメント内容の明晰な判別能力から、イメージとして昭和の有名な政治家の、キッチコピーが浮かびました。
法王院さんは〝コンピューター付きプルドーザー〟のような方です。
もっとも。令和のブルドーザーは、みんな何かしらのコンピューターがついてますけど。
さて余談はここまでとして第1話。
1話めは、本作のメインパートでもある〝末吉ルート〟です。
私は、かねてより異世界転移物について疑問に思っていたことがあります。
なんで現代日本人が異世界へ行っても、当事者たちが普通な態度でいられるのかってところです。
町内を散歩しているような気軽さです。
私なんて知らない街に行くだけで少し警戒します。
ましてや異国、そして異世界。
絶対に、ビクビクして過ごします。
そうならない者の理由を挙げるならば。
性格や思考が元々異常とか。
まったく何も考えていないとか。
すべてを考慮して安全性を把握しているとか。
過剰なほどの生存を保証する能力なり機器を持っているとか。
そんな感じでしょうか。
末吉末吉は危機感の待ち合わせがない人物として設定しました。
このキャラクターが法王院さんのお眼鏡にかなえば、幸いです。
重ねて。本作に興味深い応援コメントを戴き、ありがとうございました。
第45話 登洞圭三 フズル砦の夜明けへの応援コメント
アピュロンの名前がここで出てくるんですね。
完全に符号が一致しているところを見ると、偶然ではないのでしょうね。
昔からアピュロン星人がこの世界に関わっているのかどうか、今後の展開が楽しみです。
あと「サイコパスかよ」という台詞、おまえもだよってついツッコんでしまいました。
作者からの返信
いつも丁寧な応援コメントありがとうございます。
最近、秋嶋さんへの返信が滞り気味で申し訳ありません。
応援コメントは本当に嬉しいしかないので、すぐに返信したいのですが。
なぜか先月末くらいからコメント総量が増え、各所で返信が滞る事態となっております。
カクヨムコン11の影響が前倒しで出ているのか、とも思いますが、よくわかりません。
さて、45話。
ご自分で作品を書かれる方は怖いですね。
物語の要点や勘所を捉えるのが的確です。
アピュロン星人のキリバライキ世界への既往歴については、秋嶋さんの考えられたような感じではないかと思います。
本作の物語進行をミステリーみたいな構造になっているので、読む方にとっては、ややこしいかとも思います。
そこに乗っかってもらって感謝です。
あと。登洞兄弟へのツッコミありがとうございます。そういうものですよね。
あの二人の会話むちゃくちゃだし噛み合ってないですから。
読む方が読みながらセルフでツッコミしてもらえたら最高です。
そこも乗っかってもらって感謝でした。
重ねて。この度も丁寧な応援コメント、ありがとうございました。
第41話 登洞圭三 フズル砦に着いたへの応援コメント
東京の看板とか街灯があるってのがすごく引っかかりますね。
いくらアピュロン星人が地球人の常識とはかけ離れていても、看板とか転送する必要はないですし。
謎ですねえ。
作者からの返信
この度もまた応援コメントありがとうございます。反応があるのは、ただただ嬉しいです。
さて41話。
カクヨムの読み手の方は、書き手の方が多いので着眼点が鋭いです。
コメントが的確で読んでいて面白いです。
あの瓦礫は端的に言うと。
空間事故で緊急事態だったので、さすがのアピュロン星人もいろいろ制御できなかったようです。
巻き込まれて転送された瓦礫でした。
瓦礫は、その制御できないという証左なのですね。
ただその瓦礫には、もう一つ物語上の役割があります。
ともあれ。
本作を好意的に楽しんでもらえて感謝です。
重ねて、この度もまたコメントありがとうございました。
第36話 谷葉和豊 師匠と弟子への応援コメント
なんだかんだいいながら、人のために動く谷葉和豊さんには好感度爆上げですよ。
>大魔術師ピンズノテーテドートが、おまえの師になるのだから
こんなことを言える大人になりたかったです(*°∀°)=3
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、興味深い応援コメントをありがとうございました。
作中のセリフに言及していただくのは、矢鱈と嬉しいものです。
さて36話。
ピンズノテーテドートのセリフ。
〝いま我に自分は魔術を使えるようになるかと、問うたな?
誰より使える。
とてつもなく使えるようになるに決まっている。
大魔術師ピンズノテーテドートが、おまえの師になるのだから〟
この下りに目を止めてくださり、ありがとうございます。
ピンズというキャラクターの傲岸さと慈愛と自負心を表す台詞でした。
取り上げてもらって嬉しいしかありません。
そしてまた、こんな一言まで。
〝こんなことを言える大人になりたかったです〟
まったく同意です。
私も一事を極めた達人になり、迷う弟子にこんなセリフを言ってみたかったものです。
あと語らせてもらえるとしたら。上記のセリフを話しているのが人格模倣AIである点。
谷葉とは別のペルソナであるのが皮肉です。
この時点での谷葉は、魔術師とか称していても。
魔術は厨二的なエンタメだとバカにしているし。
お世話になっている国、パトロアに対しても、まったく執着も関心ない。
それどころか現地人を見下していましたから。
セリフのような事柄は、思ってもいない。
そんな設定でした。
ともあれ。
重ねて、この度はコメントありがとうございました。
第21話 登洞圭三 やることは同じだへの応援コメント
「ヤクザ兄弟 in 異世界サバイバル」って感じがすごかったです。
でも人を殺すのは初めててだったんですね(それはそうか……)
とにかく伸びるナイフの性能がすごいですよね(;^_^A
手応えゼロで人を倒しちゃうところが。
異世界に来てもスタンスはブレないところがこの二人のいい所ですね!!
セリフもなんだかクセになります(特にアニキ)。
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた、丁寧で楽しい応援コメントをありがとうございました。恐縮です。
登洞兄弟。好き放題に異世界で生きています。
大抵の場合の異世界転移の悩みどころの一つが登場人物の心理としての動物や人を殺める忌避感だと思います。
物語には、このハードルを克服させる下りが必要となる状況が多いのですが。
この二人の場合は、性格と前職という要因のためにその手順を省略できました。
楽でした。
〝ヤクザ兄弟 in 異世界サバイバル〟
書いて戴いた、このキャッチコピーは秀逸ですね。
そして。登洞兄弟の会話は、基本的に兄は行動指示とツッコミ、弟は愚痴と言い訳となります。
そのやり取りを晴久さんに好意的に受け止めて貰えて感謝でした。
重ねて。この度もまた丁寧で楽しい応援コメントをありがとうございました。
第20話 登洞圭三 宇宙人のナイフへの応援コメント
「ナイフ」の定義が宇宙人目線だと包丁からチェーンソーまで全部ひとくくり……ほほう、なるほどなるほど。
その「伸びるナイフ」の設定がまた斬新で、銃のように使う発想がカッコいいですね!
銃なら二人は所持してたことあるし、使えそうですね(でも、元いた日本じゃそんなに撃つ機会はなかったですかね……)
作者からの返信
この度も楽しい応援コメントありがとうございます。
諸々と恐縮です。
さて20話。
〝アピュロン星人のナイフ〟ですね。
ポケットナイフやコンクリートカッター。
人類は用途によって切断する道具の種類や名称分けてきました。
もしも切断という行為を持たない文明があり、人類に合わせて切断する道具を急遽作成したとしたら。
そんな考察により設定したナイフでした。
登洞兄弟は対応能力が高いというか、柔軟性が高い設定です。
特に兄の圭三は知能が高く、物事への対応方法を直ぐに案出するのです。
だからナイフは直ぐに使う。それは使う。
後は殺人の割り切りですが。
この二人は自分たちが死ぬよりは、相手を殺す人なので、精神とかは平気でしょうね。
重ねてこの度もまた楽しい応援コメントありがとうございました。
第19話 登洞圭三 小洒落たイベントへの応援コメント
生ゴミにシンナーって……読んだ瞬間こっちの胃までひっくり返りそうでした(笑)。
そして健人の「え、ここ地球じゃねえの?」には思わず読者もつっこみますよねw
なんかこの二人の感じ、久しぶり……このコンビ感が最高です。
おぉ……この二人も戦ったり逃げたりしないといけない展開になりそうでドキドキですね…。
作者からの返信
おはようございます。
いつも楽しい応援コメント、ありがとうございます。
恐縮しつつ楽しませてもらっております。
さて話。
アピュロン星人の渡した食糧がゲロ不味い問題。
これは端的には地球人の使用方法が違っているのです。
物語に必要ないので書いてないのですが。
アピュロン星人は味覚もないし経口摂食もしないということに由来した事柄でした。
物語後半で偶然に里右が正しい摂取方法を実施します。
しかし、これも特に物語には関わりないという話でさらりと書き流されているのです。
食糧が不味い。
この要素だけは、各人の生活設計の動機になるため、繰り返し描写されます。
ともあれ、今回も登洞兄弟のキャラクターに着目して戴き、嬉しい限りです。
兄弟の物わかりの良さの差の説明セリフや、やり取りが読む方への説明の機会ともなっています。多少くどいかもしれませんね。
重ねて、この度も愉快な応援コメントをありがとうございました。
第18話 里右里左 ラシナ氏族1への応援コメント
サトリサって呼びやすくていいですね!(^o^)丿
子どもたちがとにかく可愛い!
ハグのシーンは読んでいて癒やされました。
今回は平和♪
画像もありがとうございます!
やっぱりビジュアルがあるとイメージが沸きますね。
それから、言語の壁が数分で解決したのも安心感がありました。
お……次はまた日本橋で集金していたアニキですね!
どうなったかな……( *´艸`)
作者からの返信
いつも明るいコメントありがとうございます。コメント全体の雰囲気がピカピカです。
日向の人の言葉です。光の子です。
いろいろ滞る闇の私には眩しい限りです。
でも反応を貰えるのは嬉しい。そこがまたやるせなかったりもします。
ともあれ、18話。
里右、ラシナ氏族と仲良くなるの回です。
ここからラシナの人々運命が変わります。
里右本人は何処でも生きていける人間なので特に暮らしは変わりません。
変わることといえば、彼女は、愛でるべきコロコロ幼児のほっぺを優しくつつきながら長閑に暮らすことになる、という事ぐらいです。
一方で次の回の登洞。
彼ら兄弟は、またもや血腥い出来事に巻き込まれるのです。
各人各様ですね。
重ねて、この度もまた楽しく好意的なコメントをありがとうございました。
第66話 花地本利文 メアン第八号砦への応援コメント
カルプトクルキト大森林の端っこで繰り広げられる、この何とも頼りない砦ライフ――だけど不思議と胸が躍るんです!
石垣と掘っ立て小屋、そして糖蜜シリアルバー(美味しくはない!)を噛みしめつつ、敵も味方も人間味たっぷり。戦場なのにどこか学園祭みたいなムードが漂っていて、タケ君の圧倒的バトルとカジポンの庶民派つぶやきのギャップが癖になります。
マップ機能の使い方も斬新すぎて、異世界転生RPGが現実味を帯びてきました(笑)。この居心地の悪さが、逆にクセになる不思議だな🙃
作者からの返信
この度も、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
前回のコメントとは筆致が変わりましたね。
今回はくだけた感じで軽快で伸びやかです。
やはり悠鬼さんのコメントやレビューの巧さは、群を抜いています。
節度ある親しみやすさと明朗なコメントの趣旨。
なかなかそんな風には書けないものです。
さて。66話。
この回の雰囲気に着目されたのは、悠鬼さんが初めてだと思います。
ここでは戦争コメディのジャンル。
特に往年のドラマにもなった小説〝MASH〟のような、戦争という非日常の中の日常な雰囲気を描きたかったために、こうなりました。
花地本の肉体的な弱さ。
そんな自分でも仲間が支えてくれる。
登洞会の結束の物語ですね。
人死が出ているので、ほんわかとはなりませんが、人間はどんな状況でも、快活に生きていくしかない。そんな感じです
こうして返信していると我ながら変な異世界転移物だと思いますが、もはや仕方ありませんね。
重ねて、この度もまた素晴らしいコメントありがとうございました。
第65話 シシート王 チコレート四世 王という稼業への応援コメント
まるで歴史の渦中に迷い込んだような臨場感。静かに満ちていく不穏さと、予言と戦乱の狭間で揺れる世界の重さ、そして老王の孤独な覚悟が伝わってきます。豪奢な国の裏にある生々しい現実、そして戦いに挑む人々の陰影に、深い感慨を覚えました。
木山喬鳥様が描かれる、未来への不安と希望が織りなす物語の息づかいが、ただ、ただ美しいと思いました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
文章を拝見すると直ぐに悠鬼さんだとわかる端正な構文。嬉しい安心感があります。
このところ、不本意ながらご無沙汰しています。
拝読に伺いたく思つつも、まとまった活動時間が取れない次第なのです。
確か、8月の頃に短歌を拝見したきりですね。
続きがまだあったかと思います。
色々とある雑事を早く片付けてじっくり鑑賞したいものです。
さて65話。
周辺整理回ですね。
この前後の多くの回が、戦闘の最前線の視点です。
なので、この回は、それほどカルプトクルキト大森林攻略戦に関係していない国の首脳から見た戦況を描いたものです。
いつもながら悠鬼さんエピソードへの眼差しは好意的な優しさに満ちていて、書いた者の表現の不安が取り払われるようでした。
重ねて。この度もまた得がたいコメントをありがとうございました。
第17話 里右里左 メディック・ユニットへの応援コメント
毎回、テンポがいいです 面白いです!
「盗賊をパンツ一丁で野ざらしにして放置」にスカっとしました
(≧▽≦)
里右さん、最高ですね!
作者からの返信
こんばんは。
この度もまた愉快な応援コメント、ありがとうございます。
負い目を感じつつも楽しませてもらっておりす。
さて話。
里右無双回です。
とはいえ。里右は意図して人を殺さないのです。特に戦闘も好きではないし。
現地の幼児と遊ぶのだけが楽しみなヤツなのです。
とはいえ。盗賊(推定)は荒野でパンイチ放置なので死ぬかもですが。
そこは時の運ということで。
ちなみに。
里右里左は、ピーキーな性格ではないため本作中ではそれほど人気がないらしいです。
なので晴久さんの好意的な評価に、私は安心感に包まれております。
重ねて。この度も明るく楽しい応援コメントをありがとうございました。
第16話 里右里左 こっちもヤバそうなの来たへの応援コメント
羊モドキの「カピバラっぽい可愛さ」ですか
羊でカピバラは間違いなく可愛いです(*ノωノ)
モフりたい。
それにしても、里右の「友好的にいこう!」→「矢を射られた!?」→「ザッケンナよ!」の切り替えが面白いですw
ラストの「霧の中で逆襲開始!」という引きも熱い!
楽しみです!
作者からの返信
ああああ。すいません。
忙しさにかまけて、晴久さんの処へ伺えてませんでした。
なのにコメントつけてもらえて、本当にありがたいです。
さて16話。
ワフクという、この羊の着ぐるみを着たカピバラは、この後も作中の労働力として色んなものを運んでいたりします。
転送者から見たらビジュがやたら可愛いのですが現地人は特に思い入れがないらしく単なる労働力として活用しています。
今後も〝ワフクに括り付けて運ぶ〟などの記述が淡々と書いてあります。
不憫な家畜です。
そして里右。
キレやすい。状況に適応しやすいとも言えます。
暴力世界には暴力で対応する。
しかし、どこか冷静な部分もあるようです。
里右は、冷静な割り切りとそれに反する膨大な親切心(おせっかい)を持ったキャラクターのようです。
重ねて、この度もまた楽しいコメントありがとうございました。
第5話 登洞圭三 ヘビ犬退治への応援コメント
「非常識な要素なんて、1個でいい」――まったくその通りと言いたいところですが、このコンビ自体が大概非常識に思えますね。ある意味異世界向きかも(^Д^;)
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
拙作についてのコメントをいただく事は、以前書いたものに立ち変えれる機会となります。得難く、懐かしいことです。
さて、5話。
五五五さんの言われる通り、登洞兄弟は異世界キリバライキに向いていますね。
暴力が容認される世界の方が、二人には生きやすいようです。
ただ、向いていることが当人にとって良い結果になるとも限らないのが、物語となるゆえんですね。
重ねて、この度もコメントありがとうございました。
第4話 登洞圭三 装備の確認への応援コメント
身体の欠損が治るのであれば、それで悩んでいる人にとってはありがたい話ですね。無事に戻れればですが(^Д^;)
作者からの返信
おはようございます。
この度は、コメントありがとうございます。
確かに。
五五五さんの言われる通り、アピュロン星人の異世界転送はケガや病気の回復の用途にも使えそうです。
これは、考えていませんでした。
そしてまた、異世界転送されるのは生還リスクと精神的ストレスが多々ありそうですね。
ご感想、楽しく拝読いたしました。
重ねて、この度はコメントありがとうございました。
第15話 末吉末吉 現地の子への応援コメント
謎の火の玉ぶつけ集団←ネーミングがもうわかりやすくていいです。
またこれからわかるんだと思いますが、この人たちなんだったんですかね……
撤退も早かったし。
それにしても「指や耳くらいならそのうち生える」って……地球の医療もそこまで行ってほしいです(真剣)
あと服のロゴ〝アピュロン星人〟はズルいw
末吉さんのツッコミも相まってめちゃ笑いました。
「もう知らない人じゃないから食べられるな」の理屈も最高でした。
末吉さんの人の懐に入る感じ、いいキャラしてますねぇ。
そしてまた出てきた新しいワード「アピュロンの御使い様」。
この部族(?)とは仲良くできそうですね!子どもたちは絶対チョコバーに夢中! 食べ物でつながる場面が温かくて好きです♪
一方で、里右さん側のピンチ……!二人はどこかで合流できるんでしょうか?無事でいてほしい~!
木山さん! 今回もすごく面白かったです。
また読みに来ますね~!!
作者からの返信
うわ。
続けての応援コメントですね。
しかもガッツリ書いてもらっていて、かたじけなさ過ぎます。
ただただ感謝です。
ここは15話ですね。
奇怪なことをする集団も帰りました。
あの人らも、いろいろ大変なんでしょうね。
そうそう、他人様へ火の玉をぶつけてもいられない事情があるようです。
作品設定上、基本的にストア、無敵です。
全事象をキャンセルしますし。
厨二病設定です。胸が痛いですね。
あと。アピュロン星人の汎用ナノマシン。
これも本作のいたるところで、でます。
医者いらず設定です。
さすがに数分で落命するレベルの損傷だと死にますけど。
宇宙の超科学技術、ウラヤマですね。
それと。ブランドのレーベルやロゴ〝アピュロン星人〟は私が線画くらいなら手描きで描くものですから、後でイラストで描くかもしれないと思って設定したのです。
で結局、描きませんでした。
……怠惰な書き手をお笑いください。
末吉と子ども。
あまり取り上げた方はいないのです。
末吉の緩さの表現と子どもの食いつきの良さ。
最後まで読むと、子どもが末吉を助けた理由もわかります。
晴久さんの着眼点に感服です。
そして。
〝アピュロンの御使い様〟
日本人たちをキリバライキへ転送した宇宙人の名前がくっついている。
つまり、宇宙人と関係ないわけはありません。最重要ワードのひとつです。
食べ物は副次的な要素だったんですけど、仲良く良くなる表現には必須かと思い、入れてあります。好意的に捉えてもらって安心しました。
ラシナ氏族が末吉に好意的なのにも理由はあるのですが、特に関係を意識しなくてストーリーには支障はないです。意識してるとより良いかも、なくらいです。
里右との関係性は、この末吉・里右ルートの要点なのです。
でも会えるのか会えないのかはここで言えない。
それが心苦しいです。申しわけないです。
あー。返信が長くなりすぎるのもなんなので、この辺で。
たくさんの応援コメント楽しく拝読しました。
重ねて。この度もまたコメントありがとうございました。
第14話 末吉末吉 火の球をどうにかするへの応援コメント
面白いです。 火の玉を「ストア」で処理する←拍手!!
末吉さん頑張りましたね!
そしてすごい疲れですね(;・∀・)
確かに、火の玉は武器なのか魔術なのか……
今後あきらかになるのを楽しみにしています!
>通信アイコンで叩くのは、やめてほしい
↑笑いましたw この二人のやり取りいいですよね(≧▽≦)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
朗らかな晴久さんのコメントに励まされております。
さて14話。
好意的な評価ありがたいことです。
この〝ストア〟能力。
これから先にも山ほど出てきます。
本編の物語進行の基幹にも関わる能力です。
楽しく読解してもらえて何よりでした。
通信機器の機能を聴覚器官に、お知らせ機能を視覚に同期させて使うとしたらどうなるか。
そんな発想でした。
めんどくさい使われ方したら、よりめんどくさいことになりそうですよね。
作中のふたりのやりとりも、好意的に受け取ってもらえて感謝です。
ともあれ。
この度もまたコメントありがとうございました。
第13話 末吉末吉 災難と災難と災難への応援コメント
まさにタイトル通り「災難オンパレード」な回でしたね……。
助けてくれた子どもや地元民がいるのは希望!!
だけど、頼れる里右との通信が切れそうな不安感(;´・ω・)
作者からの返信
こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
昔書いた話に、また立ち返れて嬉しくも気恥ずかしく返信させていただいてます。
さて13話。
今後の末吉を暗示するようなエピソードでした。
生かさず殺さずな異世界行って感じなのです。
このキャラクターは。
しかし。
晴久さんの臨時感のあるコメント、楽しいですね。
重ねて、この度もまたコメントありがとうございました。
第12話 里右里左 ミール・ユニットへの応援コメント
異世界でのサバイバルを支える食料がそんなレベルの味だなんて!?
ウイダーみたいの想像していました(;^_^A
末吉さんとの通信で「こちらは大雨・洪水」「こちらは晴れ」という気候の違い、どうなってんだろ?気になります!無事に会えるのか!?
最後に登場した「人型の現地人」…… なんだか緊張です(;・∀・)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
最近、晴久さんの処に、ごぶさたしていて失礼しました。
花火屋や氷屋でもないのですが、たぶん9月いっぱい繁忙かも。
早く常態に戻りたいものです。
さて12話。
ほんとうに、言われる通りです。
なんでまたそんなことに。
宇宙人という触れ込みのアピュロン星人の精神を疑います。
これ。
物語の後半に、ほんの少しだけ匂わせるくらいの記述が出ますが、ミールユニットの本来の摂食方法とは異なる方法で摂食したために起きたことでした。
常識の違いです。
つまりは誤解。コミュニケーション不足で起きたわけです。悲しいことです。
ともあれ。
重ねて、この度もコメントありがとうございました。
第11話 里右里左 異世界に到着への応援コメント
23人いた転送者が、着いた瞬間に15人も減っていたなんて……
え? ほ、ほんとに死んでしまったんですか??という衝撃がすごくて、読みながら思わず固まりました。
ハードです(;゚Д゚)
そして名簿に出てきた安蒜(あびる)ルビアさん!
これまた名前のインパクトが強烈すぎて、一気に頭に残りました(笑)
里右さんと末吉末吉さんもすごいけど(≧▽≦)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そして続けての書込み。
そうそうあることではないので、嬉しい限りです。
さて11話。
晴久さんは、ほんとうに細部までご覧になられているようで恐縮です。
名簿を掲示したのは、この中に続編の登場人物たちがいる事の明示です。
驚いたことに、ルビアは続編に出ているので
指摘されて、たじろぎました。
そんな次第ですが続編を書けるのは当分先かと思います。
その間に少なくとも三本は予定があるのです。
全部ちまちまと進めています。
そして、名前。
確かに。この時期は、珍奇な名前とか回文とか漢字の読み替えとか、好んでいた気もします。
理由はわかりません。癖とかでしょうか。
ともあれ。
重ねて、この度もコメントありがとうございました。
第10話 里右里左 キリバライキ転送3への応援コメント
里右さん、やっぱりすごいですね……!
異世界転送直前という極限の状況でも冷静に全体を見て判断しているのは、やはり頼もしい!
だって、あの状態で名前表示をオフにするという細かい点に気づけないでしょ!!
素晴らしい!
自分がそこにいたら絶対パニックになって、間違いなく「ミール・ユニットちょうだい!」と騒いでいたと思います(笑)
里右さんもこれから注目して追いかけたいです!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
たくさんの書込み。それも好意的な反応は嬉しい限りです。
さて10話。
まず、晴久さんはコメントが巧いです。
文章に勢いがあります。
そして、キチンと登場人物に焦点を当てている。
読んでいて、楽しそうに思えます。
なかなかできないことです。
本作中の里右里左はかなり冷静。
とにかく記憶力が良いというキャラクター設定でした。
軽い〝サイメシア症候群〟です。
一度見たことを忘れない人物。
しかしその能力とは裏腹に性質は、保護欲求が過剰。世話焼きオバサンな感じでした。
それで、元の生活圏では生きづらかったようです。
ともあれ。
重ねて、この度もコメントありがとうございました。
第5話 登洞圭三 ヘビ犬退治への応援コメント
登洞兄弟編、面白かったです。掛け合いがいいてですね。また来ます。
作者からの返信
こんにちは。
いつもコメントありがとうごさいます。
小田島さんが訪れると、なんか気分が明るくなります。
一部では〝マッチョな妖精〟などと呼ばれる所以でしょうか。
ともあれ。
長きに渡り、ちょいちょい寄ってくださり感謝です。
さて5話。
登洞兄弟のやり取りを好意的に受け止めてくださり、忝ないことです。
あれら兄弟は、全編こんな感じです。
異世界転移の緊張とは無縁なキャラクターなのですが、今後ともご贔屓にしていただければ幸いです。
ともあれ。
重ねて、この度もまたコメントありがとうございました。
第159話 末吉末吉 異なる世界へ行くへの応援コメント
完結、お疲れ様でした。
凄く読み応えのあるお話でした。終わり方も余韻が残るというか、続きが気になる感じで良かったです。
さぁ、明日はお休みです。今日も一日頑張りましょう!
作者からの返信
こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
この度は〝もっともだな〟と思ったり、キャラクターをご愛顧いただいたりの的確で素晴らしいレビューもいただき恐縮です。
まずは長い物語の読了、お疲れ様でした。
@Teturoさんから戴いた好ましいコメントの数々は心強さや気づきとなりました。
本作はカクヨムで初めて書いた長編でした。
コメントを戴く度に、そのエピソードを読み返しては懐かしい思いをしておりました。
楽しい時間を過ごさせて戴きました。
ちなみに。
私が頻繁に暑いだのやる気がないだの言っているのは、口癖のようなものです。
〝さぁ、明日はお休みです。今日も一日頑張りましょう!〟
このあたりは、お気遣いされたのでしょうか。そうだとしたら、申し訳ないです。
私は今日も、うだうだしつつ元気よく暮らしております。
それではまた、何れ。
第152話 里右里左 小石と弾丸への応援コメント
>「末吉、持ち物交換、しようよ」
何ですか。ドライに見えて乙女チックじゃないですか。 ……貰ったのは銃弾ですけど。
里左さん、お疲れ様でした!
作者からの返信
こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
残暑厳しい中でのコメントは清涼剤です。
さて152話。
いちおうケガしつつも、自分を助けに来てくれた末吉なので愛着が生まれたのでしょうか。
@Teturoさんに気にと止めていただいて感謝です。
重ねて。この度もコメントありがとうごさいました。
第145話 末吉末吉 永久焔獄の崩壊への応援コメント
>『だいじょうぶ。私が見つけたから』
うわぁ。里右さん、格好良いですねぇ。
作者からの返信
こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
ゼロ気力で生きる私の背中を押してくれるのはコメントだけです。助かります。
さて145話。
里右里左は年齢こそ20歳そこそこだけど、中身は保護欲求の申し子です。
ここは登洞圭三と似た性質です。
なので、このふたりは同じセリフを話していたりします。
そして、出会うこともなかったふたりは、共通のシチュエーションで似通った強大な敵と戦うことになります。
ともあれ。
重ねて、このたびもまたコメントありがとうございました
第128話 花地本利文 ギトロツメルガへへの応援コメント
>「ピンズノ殺してもアニキは生き返らないぞ」
あれ? 目から水が……
登洞会のメンバーは最高ですねぇ。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
コメントだけが残暑厳しい日々の助けになっております。
さて128話。
異世界独立愚連隊、登洞会の一幕に好意的な反応をいただき感謝です。
このルートは、いわゆる兵隊ヤクザな話。
普通の異世界物とは親和性が薄いかと思っていたら、わりと合っているようです。
意外でした。
もう本作の話数も残り少なくなりました。
ここまで読んでもらえただけでも忝ないです。
重ねて、この度もコメントありがとうございました。
第127話 花地本利文 ボクとタケ君だけが知っていたへの応援コメント
>マップ上の圭三さんのマーカーが消えた。
巨星墜つですねぇ。自分の死に所を分かっていた圭三さん、お疲れ様でした。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
物憂い日々の楽しみは、コメントだけなので助かります。
さて127話。
昭和任侠ものでした。
命の捨てどころですね。
私が意図してこういう成り行きになったわけではなく、それは死ぬだろうなという状況だったので。キャラクターが勝手に動いた感じでした。
登洞圭三が@Teturoさんの印象に残ったなら幸いです。
重ねて。この度もまたコメントありがとうございました。
第63話 谷葉和豊 恋心への応援コメント
こんばんわ。
異世界の王室事情と個人の“限界”、そして突然の恋心の自覚――シリアスなのにどこかユーモラスで、主人公の繊細さが胸に沁みました。ピンズとボク、AIと本心の間で揺れる感情がすごく人間らしくて愛おしい。恋って、本当に理屈じゃなく落ちるものですね……不器用な切なさに共感しっぱなしでした。
作者からの返信
おはようごさいます。
いつもコメントありがとうございます。
お盆休みも終わり、また平日が始まりました。
こうなると、コメントだけが楽しみですね。
さて、63話。
〝シリアスなのにどこかユーモラスで〟
この部分を感取していただき感謝です。
谷葉和豊の恋模様は、基本ラブコメなのです。
気軽にお読みいただければ幸いです。
〝恋って、本当に理屈じゃなく落ちるものですね〟
ここは慧眼です。流石です。
衝動的な行動は本当に困ります。
私は普段、理屈で文章を書くのです。
なので理由や原因のない登場人物の行動は、本当に難儀します。
ともあれ。
重ねて、この度もコメントありがとうございました。
第123話 登洞圭三 就任への応援コメント
>あきれたバカだ。ヤクザと同じだ。
戦争を起こす人たちなんて、みんな同じですよね。どんなに高学歴でも、バカは馬鹿です。そんな大変な事をするより、ビールでも呑んでいた方が、100倍楽しいでしょうに。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
お盆休みが終わり、憂鬱です。
さて、123話
@Teturoさんの〝戦争よりビール理論〟は最高です。
戦争当事国の首長に炎天下の中で農作業させた後に訊けば、割とそう答えてくれそうですね。
というか。答えるまで働かせたいですけど。
作中でも意味のない嫌な戦争が続きますが。
フィクションなコトだけが救いですね、
重ねて、この度もまたコメントありがとうございました。
第117話 刈夕加江 ピンズノテーテドート大先生への応援コメント
刈夕女史恐るべし。
いつもは静かに笑っている人の方が、本当の狂気を持っているのですねぇ。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
今日も暑いですね、憂鬱です。
さて、117話
夕加江は、暴行をうけて急速な超回復を経た際に、ショックで意識が変調したのかも。
もしくは、生き残る為に最適な人格を選択されたのかもですね。
ともかく、変な人になっています。
しかし〝好事魔多し〟です。
特にこの物語では、誰も思い通りには、行かないものです。
重ねて、この度もまたコメントありがとうございました。
第101話 ディゼット 警告 への応援コメント
わぁ、時空が盛大に歪んでいますねぇ。
谷葉さんは、どうなっちゃたんでしょう?
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
本日も連続して読まれているようで、恐縮です。
さて、101話。
このあたりから、いろいろなことがわかってきました。
この後も、各登場人物のルート別に分けられていた原因と結果が段々と揃っていくと思います。
お楽しみいただけると幸いです。
重ねて。この度もまた、コメントありがとうございました。
第9話 末吉末吉 帰れるまでへの応援コメント
今後も里右さんに頼っていく展開だと安心して読んでいたのですが、そこからの通信ノイズは精神的に来ますね(;'∀')
そしてゼリー30年分……味覚がある人間にとってはキツいサバイバル。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
継続してコメントをいただくことは稀なのでとても嬉しいです。
そうですね。里右の指示に従っていれば、末吉のキリバライキ避難生活は楽に送れていたことでしょうね。
そうはならず大変なめに遭います。
ちなみに、通信障害の理由も後で出ます。
また。
〝味覚がある人間にとっては〟のコメントのところがアピュロン星人の特性を推測されての発言のようです。
鋭いです。
確かにあれは、摂食方法が本来のものと違うのです。
重ねて。この度もコメントありがとうございました。
第79話 花地本利文 登洞会のやり方への応援コメント
何でしょう?
圭三さんが、土方歳三さんに見えてきました。事務方も出来る悪人は、手強そうですねぇ。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
こんなに続けて読まれるとは!
想定外です。
さて79話。
登洞圭三は、昭和任侠物映画の主人公を現代の異世界転移物語に置いたら。
そんなコンセプトで書きました。
いろいろと物事に細かいところや、経理に重きを置く性質は集団をまとめるための機能として、後付けしました。
ちなみに、健人はバカな舎弟の役割です。
今回もまた本作のキャラクターを好意的に受け止めてくれて感謝です。
重ねて、この度もコメントありがとうございました。
第71話 花地本利文 登洞会の戦いへの応援コメント
え、ヤダ。
登洞兄弟格好良い!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
お盆休みにまとめて読書でしょうか。
目がお強いのです。
さて71話。
なにか@Teturoさんの中のオバチャンが反応したようで面白いです。
ここは単純に戦記物の戦闘シーンなので、めんどうなことはなしで切った貼ったを書いております。
好意的な反応でなによりです。
重ねて、この度もコメントありがとうございました。
第67話 花地本利文 弱い兵1への応援コメント
花地本くんも正式に仲間入りですねぇ。
勇気が出せて何よりでした。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
続けて読まれているようなので、疲れないか心配です。
さて67話。
花地本、やりました。
やってしまいました。
偶発的とはいえ。
通過儀礼を済ませました。
良いことか悪いことかはわかりません。
しかし。
これで晴れて登洞会の一員です。
これで花地本も人殺しです。
末吉といたら、また違う成り行きでしたでしょうね。
ここから、少しづつ花地本は登洞会への参加が増えていきます。
重ねて、この度もコメントありがとうございました。
第59話 谷葉和豊 うち明けるへの応援コメント
いやあ、この章は読んでいて思わず肩の力が抜けましたね。異世界の空気って、ふとした会話や仕草の端々にまで染み込んでいるもので、ピンズとノイのやり取りにはそれが濃厚に漂ってます。特に、師弟関係の距離感が妙にぎこちないのに、そこに確かな信頼や愛着がある感じが面白いです。18歳という素顔をさらけ出す瞬間なんて、まるで落語の「オチ」で急に舞台裏を見せられたような意外さと温かさが同居していて、ちょっと照れくさくて、面白かったです。
では、また★彡
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
最近、悠鬼さんの口調が、いくぶんかくだけてきたので気安く返信してます。気楽です。
さて、59話。
谷葉和豊は人格が未熟で欲望が抑えられないワガママな若者です。
ノイが畏敬の念を抱いたピンズは、AIによる仮想人格なのです。
でもそんな技術についてノイは知らないので、谷葉を深遠な叡智とイタズラ心と稚気にあふれた仙人のように思ってしまう。
そんな設定です。
本作に限らず、人品の誤解は憧れとか、崇敬などの大きな感情を抱く際には起こるもののように思います。それで設えました。
谷葉とノイのシチュエーションコメディのような関係を楽しんでもらえてなによりでした。
重ねて。この度もまたコメントありがとうございました ☄
第50話 里右里左 順番の問題への応援コメント
あぁ、そういう事なんですねぇ。
時間軸は、どこかで一緒になるのでしょうか?
作者からの返信
いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
夏バテで呆けている自分には、コメントが最良の薬です。
さて、50話。
お気づきになったようですね。
ありがとうございました。
この仕掛けが、本作の要点です。
そして問題の解決方法が、私の幼い頃に好きだったSF小説のオマージュとなっています。
だからなんだというわけではないのですが。
しかし50話。
@Teturoさんには、よく読んでいただけたものです。
この要点をもっと前に持っていくべきなのはずっとわかっているのです。
わかっていて、力不足なのです。
いまだに忸怩たる思いなのです。
いえ。これも読む方には関係ない話でした。
失礼しました。
ともあれ。
重ねてこの度もまた、コメントありがとうございました。
第36話 谷葉和豊 師匠と弟子への応援コメント
>下らないね。レイシズムか。
本当ですよねぇ。実力の無い人の方が、そういうのに頼っちゃうんですかねぇ。しかし谷葉さん、良い仕事をしました。
作者からの返信
いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
お盆休み中に少し働いた自分には、コメントだけが癒しです。
さて、36話。
そう、ですね。
谷葉ルートは、こういった話です。
例えばこの回、地元民の差別意識を詰る谷葉自身が地元民を蔑む目線でいたり。
ただの道具であるピンズの人格AIが、賢明で慈悲深い対応をするのに、使う谷葉にはそんな意識は微塵もないとか。
谷葉の意図と行動が乖離している。
そして。
良くない者の行動が良くない結果を生むとは限らず、正しい者の行いが良い結果を生むわけでもない。
そんな話です。
現時点で@Teturoさんに好意的に受け取ってもらっていてなによりでした。
ともあれ。
重ねてこの度もまた、コメントありがとうございました。
第27話 末吉末吉 ラシナの歴史への応援コメント
>戦争は競争相手より酷くふるまえる人でなしな方が勝つ競い合い
本当ですよねぇ。そんなつまらない事していないで、ビールでも呑んでいる方が良いですよ。戦争反対。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この時期、NHKで第二次世界大戦のドキュメンタリーやっていて、なんとなくずっと見ているのです。
思うに。人が豊かに、強くなろうとするから戦争になるような気がします。
その結果。
権力が個人に集中すると戦争起きるし。
宗教と主義と大衆感情が力を持てば戦争起きてるし。
皆が〝貧しさ〟と〝弱さ〟を目指せないものですかね。ムリですね。
ともあれ。
重ねて、この度もコメントありがとうございました。
第8話 末吉末吉 メンテナンス・ユニットとストアへの応援コメント
弁当コピー! 食料が確保できて、こちらもほっとしましたねぇ。
花地本の事がやっと許せそうです(勝手に怒っておりましたw)
里右さん、本当に親切で頼もしいです!
それでいて、最後の狩猟話、二人の温度差がまた面白かったです( *´艸`)
作者からの返信
おはようございます。いつもコメントありがとうございます。
朝の憩いとなっております。
さて8話。
弁当複製回。
末吉に生き延びる算段がつく回ですね。
たぶん、この複製能力が末吉のメンテナンスユニットでは、一番使われているのではないかと思います。
花地本、許されそうで良かったです。
そして里右。特定の弱そうな人だけには親切なキャラクターなのでしょう。あと行動に躊躇いがあまりない感じです……
重ねて、この度もコメントありがとうございました。
第7話 末吉末吉 キリバライキ転送2への応援コメント
末吉さんの地図上で初めて出てきた言葉が「焔獄」という物騒なワード……。
え!! 里右さんと会話が始まるとは!
>なんかごめん
↑この一言で「ああ、そうでした、末吉さんはそういう人でした」ってなりました。
危機感ゼロな末吉さんと、現実的に物事を進める佐藤さんの対比が、実はすごくいいバランスですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
コメントで返される内容には改めて、学べることも多いので感謝しかないです。
さて、7話。
キャラクターどうしの特性を掴んだコメントには感服いたします。
晴久さんの理解力の高さに慄きますね。
把握された通り。
末吉ルートは基本的に、危機感が乏しく戦いを避けたがる末吉と明快な戦略を持って対応する保護欲求の高い里右の協力と齟齬のルートです。
重ねて、この度もご指摘とコメント、ありがとうございました。
第159話 末吉末吉 異なる世界へ行くへの応援コメント
あっという間に読み終わりました。ありがとうございました。寂しいですね。日本に帰還した人達が、どのように巡り合うのか番外ででも覗かせて欲しいなと思いました。それぞれの能力を持ったまま帰還したのか気になるところです。少し間を置いて読み返したいと思います。ありがとうございました。
作者からの返信
この度は〝およそ82(以下略)〟を最後まで通読してコメントをつけてくださり、ありがとうごさいました。
まずはお疲れ様でした。
定番の異世界転移を書こうとしてドンドン離れて行った作品でした。
いまもなお読んでくださる方がいるとは、感謝しかありません。
加えて、この後の話も読みたい等と言ってもらえて、嬉しいばかりです。
重ねて。この度もまたコメントありがとうごさいました。
第22話 谷葉和豊 キリバライキ転送4への応援コメント
また、適応能力の高そうな人が登場しました。ユニットを使いこなしていますねぇ。
それから「ビリー・ザ・キッド」に素敵なレビューをありがとうございました。嬉しかったです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうごさいます。
途切れることなく続けて感想を書いて頂き、恐縮です。
さて22話。
谷葉和豊は、とても上手く異世界に適合します。
この後。彼がどんな成り行きを辿るのか。なにを求めるのか。見届けていただけると幸いです。
またレビューへの御返礼、忝ないです。
〝吾輩は猫である〟のレビューは元ネタの
〝牡猫ムルの人生観〟だろうと見出しに使うと……なんか平凡な見出しになってしまいましたね。
ともあれ。
重ねて。この度もまた、コメントありがとうございました。
第150話 里右里左 魔女と巨人への応援コメント
ピクトに沢山溜まったポイント分けてあげればいいのじゃないのかな。
作者からの返信
いつもコメントをいただき、ありがとうごさいます。
反応があるのはあたりまえの事ではないので、無類に嬉しいものです。
さて150話。
〝ピクトに沢山溜まったポイント分けてあげればいいのじゃないのかな〟
対応できずに申し訳ないです。
それは、できないようです。
余剰のVPは余らせた里右のいる場所の近隣の空間事故被害者に均して分配される設定なので、被害者でないピクトは分配も操作もできないようです。
ともあれ。
重ねて。この度もコメントありがとうごさいました。
第137話 末吉末吉 ピンズノテーテドート七世への応援コメント
敵とのんびり話していないで、さっさと敵は殲滅してほしいね。
作者からの返信
いつもコメントをいただき、ありがとうごさいます。
コメント返信は制作後の一番の楽しみです。
反応を戴けることに、ただただ感謝です。
さて137話。
〝敵とのんびり話していないで、さっさと敵は殲滅してほしいね〟
とのこと。
@7nen3tukiさんを不快にさせたのなら、申し訳ごさいません。
この回でも、ここ以前でも。末吉はずっと戦うことに積極的ではなかったのです。
〝戦う気はない〟と発言もしています。
現状では、すでにパトロアとの戦闘に巻き込まれているにも関わらず、まだ対人戦は避けようとしているのです。
そんな設定と行動のため〝見敵必殺〟とはできない末吉は、さっさと殲滅もできかねるわけなのです。
この度は貴重なご意見ならびに、コメントをつけていただき、ありがとうごさいました。
第49話 里右里左 商売繁盛への応援コメント
そう言えば、戦争では殺してしまうより負傷者を増やす方が相手の行動を制限するそうですね。眠った人のアキレス腱を片足ずつでも切って開放すると効果的でしょうね。
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます。
コメントの反応でいろいろ学ばせてもらっております。
さて49話。
そういう話、戦記物とかで読みます。
理にかなっていますね。
ただ。@7nen3tukiさんの〝眠った人のアキレス腱を片足ずつでも切って〟は怖いです。
でも戦争ならやりかねない。
敵国人なら、なにしても良いとか、普通にある話ですからね。
戦争は怖いですね。
……なんだろう。変な返信です。
ともあれ。
重ねて、この度もコメントありがとうございました。
第56話 登洞圭三 傭兵の朝への応援コメント
ビスキンとの一触即発シーン、あれまさに“通過儀礼”って感じでゾクッとしました!健人の無邪気すぎる暴れっぷりに笑いつつも、花地本のツッコミと葛藤が絶妙なバランスで癖になりますね。圭三の冷静な視点がまたいい味出してるのがよかったです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
夏の日の怠惰な(夏に限らずいつもですが)私の賦活剤となっております。
さて56話。
登場する主要な登場人物を簡潔に余す所なく評する文章。さすがの悠鬼さんです。
ここから、登洞ルートの賑やか愚連隊な話となるのです。
粗暴な話ばかりで、なんとなく気恥ずかしいです。
ともあれ。この度もコメントありがとうごさいました。
第16話 里右里左 こっちもヤバそうなの来たへの応援コメント
優しく蒸気のミスとで覆ってあげれば、蒸し団子のできあがり。
作者からの返信
おはようございます。
続けてのコメントありがとうございます。
コメントなどの反応をもらえると単純に嬉しいものです。
さて16話。
調理家電。または美容家電のキャッチコピーみたいですね。
言い得て妙です。
ふと考えたのですが。霧ができるってことは空気中から飲料水は欲しい時に取り出せるってことですよね。
この点が既に地味に便利ですね。
でも、この機能。ナノマシンを運ぶほかには、全然活用してなかったです……
ともあれ。この度もコメントありがとうごさいました。
第13話 末吉末吉 災難と災難と災難への応援コメント
「足まで水だ。ドンドン水音も近づいている。デカい音が────」
高台に移動すると話していたから、近くに高台が見えているのかと思っていたが、移動した雰囲気はなかったから、また達観していたのかな。
作者からの返信
おはようございます。
続けてのコメントありがとうございます。
お盆休みに呆けているのでコメント読んで、なんとか頭を動かしています。
さて13話。
@7nen3tukiさんご明察です。
マップでは、高等線とかで高台を見たけど、移動する暇も無かったのでしょう。
動く気力がなかったのかモタモタしてたのでしょうね。
末吉は、危機感が薄いキャラクターですからね。
困りますね。
ともあれ。この度もコメントありがとうごさいました。
第2話 末吉末吉 アピュロン星人のユニットへの応援コメント
食料ばかりとった人って生き抜けられるのかな?生きる術も重要だと思う。
作者からの返信
おはようございます。
続けてのコメントありがとうございます。
雨で外出も億劫なので、コメント返信だけが楽しいものです。
さて2話。
まったくです。
@7nen3tukiさんには特別にお話しますが。
食糧だけ取った被害者たちの多くは現地の統治組織に捕縛されました。
あとは、そもそも生存能力が高くて異星人の超科学グッズなしでも生き抜ける人達でした。この人達は本編に出ます。
ともあれ。この度もコメントありがとうごさいました。
第20話 登洞圭三 宇宙人のナイフへの応援コメント
怖っ!
本当に拳銃と同じような使い方なんですねぇ。ハンドガンだと10メートル先のものに当てるのも難しいそうですが。
作者からの返信
いつもコメントありがとうごさいます。
過去作を復習する良い機会となり助かっております。
さて話。
ハンドガンの実用距離については、色々調べたのですが、確かに10〜15メートルくらい。らしいです。
当たり判定をどう規定するか。動いているかなども幾つかの要素もあるみたいです。
それに比べてアピュロン製の機器は、反動なしで効果範囲が目視できる伸縮性の非実体切断機器。この方が修正はしやすいでしょうね。
とはいえ。
作中で圭三が軽く扱っていますが、いきなりそれで人を殺傷するというのは、心理的にも普通はない事かと思います。
ではまた。
第17話 里右里左 メディック・ユニットへの応援コメント
>霧の中には、アピュロン製のナノマシンをたっぷり入れた
そういう使い方があるんですねぇ。でも飲まず食わずで3日も眠らされたら、死んじゃうんじゃないですか?
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
コメントの反応は、学べることも多く
感謝しかないです。
さて17話。
貴重なご意見、ありがとうごさいます。
書く際にもいろいろ調べたのですが、気温や湿度、日照など様々な事柄で変わりました。
3日で死ぬのは確定的ではないかもです。
ただご意見を貰ったので対応したいと考え、
物事昏倒時間を1日程度に短縮しました。
これでも物語上は支障なく、不自然さも消えるかと思います。
また、念の為。その他〝ナノマシンに状態維持のための指令を出した〟等の記述も追加しました。
もしよければ、ご査収ください。
重ねて、この度もご指摘とコメント、ありがとうございました。
第12話 里右里左 ミール・ユニットへの応援コメント
>アピュロンのゼリーは劇的に不味かった。
それだけ食べて満足できれば、それが一番なんですけどねぇ。味付けが可能で何よりでした。
作者からの返信
いつもコメントありがとうごさいます。
まずは昨日、@Teturoさんの〝グスコーの伝記〟に感じの良くないコメントをつけてしまい申し訳ありませんでした。
何度か加筆修正したのですが、やはり少し嫌な感じが残ったかと思います。
私はホラーな話を書くクセに、そのジャンル以外で不幸な悲しい話が苦手なのです。
悪意や隔意は、ないのです。
不快な場合は書き直しか削除しますので、また何かの折にお知らせください。
さて、12話。
あの銀の筒。ミールユニット。
経口摂取がアピュロン星人の想定した本来の摂食方法とは違うのです。
本編では、そのことに触れていません。
本編終盤で里右が偶然に正しい摂り方を行いますが、本人は気がついていません。
本編の進行に関係ないので特に触れません。
まだ投稿していない続編にはあるのですが、それはまた別の話ですね。
とりあえず。里右はあのゼリーの味変ができるので、食糧は問題はないという感じです。
重ねて、この度もまたコメントありがとうごさいました。
第1話 末吉末吉 異なる世界へ行くへの応援コメント
末吉さんの画像が、大泉洋さんみたいで笑いました。
きっとこんな感じなんでしょうねぇ。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうごさいます。
@Teturoさんのコメントが満員電車通勤の憩いとなっております。
さて。
え。長編を読まれているとか、恐縮です。
それと。末吉の参考画像まで見られたとは忝ないです。
ご明察のとおり、あの画像を描く際に参考にした人物のひとりは、大泉洋さんです。
末吉にある〝苦笑して困っている人物〟のイメージに近かったので何人かの著名人を模写して混ぜて描いたりしていました。
@Teturoさんの眼力、鋭いです。
この作品は長くなります。
ご無理のない範囲で宜しくお願いします。
重ねて。この度もまたコメントありがとうごさいました。
第52話 登洞圭三 メアンの暮らし 1への応援コメント
喬鳥さん、こんばんわ。
崩れた石畳に朝の空気がしみわたる――そんな描写に、まるで異国を旅しているような気分になりました。街メアンの埃っぽさも、地球との不思議な共通点も、どこかリアルで魅力的。健人くんの自由奔放さには思わず苦笑いですが、それが逆に人間らしくて愛おしいですね。どこか漂う「地に足つかぬ日常」の感覚がクセになりそうです。
では、また★彡
作者からの返信
おはようごさいます。
いつもコメント、ありがとうごさいます。
なにか今回、呼びかけと締めに明るさが満載ですね。
良いと思います。
しかし。気がつけば、またしばらく悠鬼さんの処への訪問間隔が開き気味になっていました。
短歌の続き気になります。
では、52話。
さすがの情景への着目点です。
評し方が上手いと、元の描写まで上手いのではないか思われるので得です。感謝です。
あとコメントの文中の一節。
〝どこか漂う「地に足つかぬ日常」の感覚〟この妙味のある表現に感嘆いたしました。
言われて初めて〝そうですね〟と思わされる的確さ。まだまだ至りません。学びになります。
重ねて。
この度もコメントありがとうごさいました。
第5話 登洞圭三 ヘビ犬退治への応援コメント
アニキは目端が利きますね!
作者からの返信
コメントありがとうごさいます。
定期的な反応、忝ないです。
さて5話。
そうですね。
圭三の目端が利くようすは、後々も出てきます。そういうキャラクターですね。
好意的な反応、嬉しい限りです。
重ねて。この度もまたコメントありがとうごさいました。
第4話 登洞圭三 装備の確認への応援コメント
「毛髪の部分は死んだ細胞だからか?」←( *´艸`)
作者からの返信
いつもコメントありがとうごさいます。
お手間を取らせて恐縮です。
さて、4話。
ご明察です。
活動してない部分が多い部位は特に修復なしです。
もう一つは無くても生存に支障ない部位も特に修復なしです。
体毛はその両方にあたるので現状のままです。
皮膚は重要部位なので基本形態に戻されました。
今回も細かいところまで読んでいただき、ありがたいです。
重ねて、この度もコメントありがとうごさいました。
第3話 登洞圭三 キリバライキ転送1への応援コメント
「伊勢界隈」にはクスリ!といたしました( *´艸`)
作者からの返信
いつもコメントありがとうごさいます。
丁寧なお心遣いが感じられて恐縮です。
このようにな小さなおふざけを拾ってもらい、かたじけないです。
重ねて、この度もコメントありがとうごさいました。
第2話 末吉末吉 アピュロン星人のユニットへの応援コメント
怖いという感覚がないのは確かに恐ろしいです(-_-;)
作者からの返信
いつもコメントありがとうごさいます。
暑気払いにはコメントが最適です。
さて末吉。
あのキャラクターに付与された性質に納得感を持っていただけて感謝です。
〝怖がらない〟という性質は凡そ話数を書いたり後で〝どうもそういう人らしい〟と思い、後に書き加えたものでした。
でもいま思うと。
理屈ではそうだけど、そう書いたから、キャラクターの物語のなかでの展開が広がらなかったも知れないとも思ったりします。
重ねて。この度は、コメントありがとうございました。
編集済
第1話 末吉末吉 異なる世界へ行くへの応援コメント
いきなり持っていかれました!!(^^;)
。。。。。
言葉が足りず申し訳ございません。
先の展開を期待しつつ読ませていただきます(^O^)/
作者からの返信
コメントありがとうごさいます。
反応してもらえると嬉しいものです。
たぶん、好意的に受け取ってもらったようですね。
重ねて。
この度は、コメントありがとうごさいました。
第6話 里右里左 緊急避難への応援コメント
「ステータス! ステータスオープン!」
……出ないやつ、気まずいやつですね(笑)
里右里左さん、冷静に分析系!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
夏を乗り切る秘訣は、コメントにありですね。
さて、6話。
異世界転生や転移に定番の確認作業です。
残念ながら。この世界は出ない系でした。という次第です。
はい。里右里左は物事を考えるタイプです。
ただ、対応の仕方が少し普通ではないことが多いかもです。
味方にすると頼もしいが、敵にすると面倒この上ない。
そんな人物です。
重ねて。
この度もまたコメントありがとうごさいました。
第5話 登洞圭三 ヘビ犬退治への応援コメント
ヘビ犬、あれヤバすぎません!?
口から石みたいなの飛ばすとか!
もし何匹も来ちゃったら危険すぎる。早く離れたいですね。
タケの「食えるかな?」には食べるのかなって自分も思ってしまいました。
「多少臭くても肉は肉……かも……」って(;'∀')
川を見つけた時は「お、水場だ!」ってなりましたが、濁流~……。
そろそろ、話が通じる人(というか知性ある誰か)に会ってほしい!
アニキが過酷!でもタケがいるから頑張れるのかな・・
作者からの返信
幾つも続けてのコメント、ありがとうごさいます。
夏の通勤が散歩に感じられる嬉しさです。
最良の清涼剤ですね。
さて。5話。
ヘビ犬。残念ながら現地に食べる集団はいない設定です。
でも健人は、そういう人なので〝なんでもやってみよう〟という精神で生きています。
厄介です。圭三は大変です。
晴久さんも健人側の意見に賛同されていたのは微笑ましい感じでした。
飢えるなら食べるほかないです。はい。
圭三は、確かに晴久さんの言われる通りですね。
保護する者がいる方が頑張れるタイプです。
本作中の里右里左と同様なキャラクターです。
重ねて。この度もまたコメントありがとうごさいました。
第4話 登洞圭三 装備の確認への応援コメント
タケのタトゥーが全然想像つかなくて、逆に気になる(笑)
「ミサイル」とか「上向き矢印」って!
でも、失った小指や前歯が戻ってるのは嬉しいですね~。
それにしても、「大型犬よりデカい」生き物。
げげ・・恐怖!
作者からの返信
またまた続けてのコメント、ありがとうごさいます。
夏の暑さが霧散する嬉しさです。
充実しております。
さて。4話。
登洞健人のタトゥーは基本アメリカのカトゥーンアニメの絵な感じでした。
健人は、種々の美的センスが壊滅的なので。無くて良いかもです。
そして、ヘビ犬。デカいです。
キリバライキ大陸に割と多くいる設定です。
厄介な生き物の位置づけです。
発想は蛇行する哺乳類でした。
オコジョとかハクビシンのような胴の長い肉食獣が大型化した生き物です。実際は雑食です。
敏捷な生き物であり、消化を補助する石の入った部位など複数の胃を持ち。
袋の石を勢いよく吐き出すことが出来たりします。
そんな動物でした。
あの物語世界にモンスター等を設定していないため〝動物〟です。
重ねて。この度もまたコメントありがとうごさいました。
第3話 登洞圭三 キリバライキ転送1への応援コメント
傷が治ってる!?
身体いじられてるの地味にホラーなんですけど……でも傷はない方がいいから嬉しいですね?
そしてタケの「伊勢界隈」発言(笑)
いやもう、こんな状況じゃなければポンコツぶりが愛しいんだけど、今はただただ不安材料!
それと……拳銃!!!これか!
なんだろう、アニキを全力で応援したいです。します!
作者からの返信
続けてのコメント、ありがとうごさいます。
そして恐縮です。
晴久さんは、物語の中の事柄を細かく見られていて単純に驚きます。
さて。3話。
身体の補修。
事故にあった回復の〝ついでに〟機能を保全した。
という異星人のスゴイ科学の一端を示した事例なのですが、これは後にまた別の意味で出ます。
タケと圭三の登洞兄弟は、碌でもない人間なのだけど憎めないようにしたキャラクターです。
二人のルートは主要ルートのひとつなので、この後も眺めていただけたら幸いです。
重ねて。この度もまた、コメントありがとうございました。
第2話 末吉末吉 アピュロン星人のユニットへの応援コメント
「ユニット選択によるサバイバル準備」、自分もこういうの苦手なので、読んでてちょっと焦りました。
でもそれ以上に、花地本くん……ひどいです。
このタイプ、苦手です……。
あと、「加害者が地球人でないと、どんな法律で裁けるのか」っていうくだり、現実でも、自動車事故で相手が無保険だったとか、どうにもならないケースってありますよね。
さてさて、到着しましたね!
続き、楽しみです(^^♪
作者からの返信
いつもコメントありがとうごさいます。
こんなに丁寧に各話にコメントをいただける事が稀なので、嬉しく思いつつたじろいでいます。
さて二話。
人間のダメなところから始まります。
本編はサバイバルや人間同士の憎しみ合いとかは、表現要素に入っていないため
軽く〝嫌な人たちだなあ〟なくらいです。
ちなみに。花地本は、これから苦労します。
きっとアピュロン星人はこんなになるとは思っていなかったのかも。
宇宙人からしたら地球人はここまで揉め事起こすとは想定してなさそうです。
やっと、到着ですね。
私異世界転移ものでは〝異世界には着いた。でも周りは知らないことだらけ。さあどうしよう〟
そんな状況が、とても好きなので、本作では主要な登場人物ごとに、到着シーンを書いたりしました。
……前半のテンポや進行遅いのは反省です。
重ねて。この度もまた丁寧なコメントありがとうごさいました。
第2話 末吉末吉 アピュロン星人のユニットへの応援コメント
ほう、木山さん。これは面白い!
花地本くんとも、きっとまた巡り合うのでしょう。
続きも期待します!
しますが、、48万字、48万字。。
気長に読みますー。
作者からの返信
いつもコメントありがとうごさいます。
お忙しいなか、書き置きしてくださり恐縮です。
あと燈さんのところやゆかりさんのところで、好意的に私の事を言ってもらえていて感謝しかありません。
なのに、当の小田島さんのところには、あまり読みに行っていないのが心苦しいばかりです。
さて本作。
長いです。
そうですか。48万字とは。嫌ですね。
なぜ昔の私はこんなに長い話を書いたのか。
いまなら躊躇します。
正直、書きたくないです。疲れますから。
ただムダに長いわけではなくて。
意味はあるのです。
話の成立に必要な話数ではあったのです。
仕掛け絵本みたいな感じの話です。
だけどほとんどの仕掛けが分からなくても読める設えにも、しているのです。
本作は、お手隙の際にでも読んでもらえたら幸いですが、途中で止まっても仕方ないかとも思っています。
そんな感じです。
重ねてこの度は、コメントありがとうごさいました。
第1話 末吉末吉 異なる世界へ行くへの応援コメント
晴久と申しますよろしくお願いいたします。
末吉末吉さん、名前のインパクトが抜群すぎて忘れませんね!
そして、イラストもありがとうございます!イメージがすごく掴みやすかったです(^^♪
異世界転生モノの、こんな始まり方は初めてでした。面白い\(^o^)/
・「半透明の人の形の薄い板」
・人助けの途中で手にした謎の拳銃
この謎がわかるのが楽しみです。
そして、「あの状況で謝られる」という恐怖。
せめて……本当に使える“いいモノ”を持っていけますように!
作者からの返信
はじめまして。
木山喬鳥と申します。
こちらこそよろしくお願いいたします。
この度は、丁寧なコメント、ありがとうございます。
ありきたりですが励みになります。
さて、本編。
好意的な感想、ありがとうごさいます。
とても嬉しいです。
感想のパネルの方は、あの宇宙人のディスプレイの特異な形です。浮かぶ文字と同じです。
宇宙人は人類と視覚のあり方が違うという表現でした。
もう一つは、はい。
後で出ます。
それと。
〝いきなり謝罪する宇宙人〟
これは、晴久さんが初めて書かれた着目点でした。
普通に困りますね。
コメディ以外では、あまりないパターンです。
私としては円谷特撮の光の国からきた巨人とかの作品群の宇宙人のイメージでした。
そうそう。末吉の名前は、とある釣り漫画の主人公から捩りました。
重ねて。この度は丁寧な感想のコメント、ありがとうごさいました。
第50話 里右里左 順番の問題への応援コメント
こんばんわ。
「世界なんてみんな異世界だよ」——その一言に、深い哲学と里右のやさしい強さを感じました。眠りという非暴力の戦略、魔女と誤解されながらも人々を守る姿……すべてが静かで鮮やか。やさしい強さって、こういうことなのかもしれませんね。過去と未来、そして今をちゃんと見つめている里右の姿が、とても眩しく映りました。
作者からの返信
こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
返信していると、とかく止まりがちな思考が動きます。助かります。
さて50話。
里右の考え方のわかる回ですね。
本作のタイトルの絡みのひとつです。
ここで里右は主観主義について語っています。
自分にとっての世の中の出来事は、自分が耳目で見聞きしない限りは存在しないのも同じ。
誰もが、同じ物を見ていたとしてその在り方はすべて違う。
拙作〝物語分解図〟の読書のくだりと同じ考えです。
明示していないのですが。
本作の各所の記述から里右里左は〝超記憶症候群〟だとわかるかも知れません。
そう設定しています。
なので、里右は自分中に膨大な記憶の世界があります。
外の世界と常に隔たりを持っていたために、
世界な個別にあるという発想に至ったのかもしれません。
後。この登場人物は過剰な程の保護欲求があっために、ラシナ氏族が極力、傷つかない選択を優先し続けたのでしょう。
これは後に皮肉な結果となりますが。
お忙しいでしょうに、悠鬼さんはきちんと物語を読まれていて感服します。
そうありたいものです。
重ねて。この度もまたコメントありがとうございました。
第11話 里右里左 異世界に到着への応援コメント
お邪魔してます(笑)
二週目をボチボチと読ませてもらっています。
二週目なのにコメント書いたりしても良いのだろうか?とは思いつつ。
一週目は先が気になるあまり急いで読んだのですが、こうして二週目をゆっくり読んでいると改めて気付くことがあります。
里右里左さんは地球では
>人生がずっと続いているのが疲れる。
>起きたらまた同じ毎日の始まり。食べて出して寝ての繰り返し
そんなふうに生きる意欲を失いかけていたのに、この事故のおかげ?で、活き活きと人生を駆けるようになるんですよね。生来の慈しみの心と理解力を発揮して。
これは架空の物語ではあるけど、こういう事ってあるのかも、と思わせられました。逆境=不幸ではないし、物質の豊かさ=幸福でもないし。
人間は本当に不思議な生き物です。
作者からの返信
二度目。
まさかそんな方がいようとは。
例えようもない嬉しさがこみあげます。
ご再読とコメント、ありがとうございます。
おそらくは良くない考えなのですが。
私はカクヨムでの創作物とコメントについて、手紙のやりとりの類だと考えています。
なので。
ゆかりさんの書かれていた────
逆境=不幸ではないし、物質の豊かさ=幸福でもないし。
人間は本当に不思議な生き物です。
この部分に同意とともに、深い感銘を受けました。
コメントを書く方のお考えは良いですね。
むしろ、お考えを伺いたくて物語を投稿している節もあるのです。
さて里右里左。
もしもこの先も読まれると、様々な場面で目につくと思われますが。
里右里左は物事を忘れにくいです。
明記はしてないのですが〝超記憶症候群〟なのです。
この人物は知能も割と高い、記憶力もある。
だけど知的好奇心や社会的地位への欲求がない性質を持つ者として設定しました。
物事の理解度が高いで、日常に新鮮な事はほぼない。
普通の大学生なので自身の裁量でできることは自身の身の回りのことだけ。
日々物憂く。周りの人の優勝劣敗的な考えにも馴染めない人物。
本人も気づいていない欲求としての保護欲求が、異世界キリバライキに転送されてラシナ族を世話するうちに満たされる。
そんな人物です。
さて再読。
この後も二度目を読まれるのでしたら。
本編にいる若年期と成人期に二度出てくるキャラクターの言動。
ずっとウソをついている人物のわざとらしさ。とかがオススメの着目点でしょうか。
あとは。
登場回の前に既にこの人物がちょい役で出ている?
あれこの人、どうなったか書かれていない?
この現象って何の意味があったのかな?
などの仕掛けが仕込まれているので何かの折に気に留めていただけると幸いです。
しかし。こんな奇特な方は初めてです。
ありがたくも慄いています。
物語の作りとして、トリック的な部分もあり、読み返すことを想定もしていましたが
まさかという思いで朝からニコニコでした。
重ねて、この度もまたコメントありがとうございました。
第44話 登洞圭三 フズル砦の戦いへの応援コメント
タケの「ケンカ前は震えるんだよな」の一言、妙にリアルで好きです。緊迫感とユーモアが混ざる会話劇がクセになりますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
返信をするために過去の作品に立ち返る時間は、とても貴重な機会です。助かります。
さて。登洞ルート。
これら登場人物たちの話は、基本的に反社な人達の活劇。ピカレスクロマンや戦争ものです。
そんな物語には、わりと戦闘前の震えの描写があります。
〝行動前に、交感神経への切り替えられた瞬間〟
私的にはそんなイメージでした。
悠鬼さんは、こういう些細な処へも目を向けていただける。感謝です。
重ねて。この度もまたコメントありがとうございました。
第42話 登洞圭三 フズル砦の夕暮れへの応援コメント
異世界転移の始まりが交通事故×宇宙人という斬新すぎる展開、そしてフズル砦の“日干しレンガの補修”や“東京の看板”が妙にリアルで、異世界の中に現実がにじむ瞬間にゾクッとしました(*^_^*)
作者からの返信
いつも、コメントありがとうございます。
夏日の労働の癒しにはコメントが何よりです。助かります。
さて、42話。
いつもながら。悠鬼さんは、とびきりの洞察力ですね。
こんな些細な点に着目されるとは。
いや。手掛かりをまだ記してないので、
勘の働きでしょうか。
〝日干しレンガの補修や東京の看板〟
これは後半の物語にも掛かる記述です。
この場所はこの後も再三、作中に登場します。
要衝地なので建物も、この地の歴史上で様々な勢力が使用したもの、という設定です。
なんだか少し驚いてしまいました。
重ねて。この度も、コメントありがとうございました。
第40話 谷葉和豊 夜空を飛べる魔術師への応援コメント
夜空に浮かぶ“魔術師”の光景、ちょっと胸がじんわりしました……。後光と雷光の演出、あれはやり過ぎなくらい見事で、思わず吹き出しましたが(笑)、その裏にある優しさが沁みるんですよね。ノイの涙、見てるこっちまでホロリときてしまいました。
ピンズの“星の他には誰にも見られない”って台詞、忘れられません。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
こんな私にも実生活があり、そこそこ多忙だったりして。
そんな気疲れする日々にコメントをいただけると、元気になるような気がします。
さて、40話。
こう見ると大魔術師のAI。
語り口が、なんだか昭和の俳優が女性を口説くときに言いそうな台詞が多いかもしれません。
妙にロマンチックです。
意図してませんでした。
あと、谷葉のやり過ぎ電光効果のくだりで、受けてもらって良かったです。
大魔術師であるピンズは谷葉のコントロールが雑なためにチグハグな言動をする。
その関係の小笑いの〝くすぐり〟をよく入れているので。安心しました。
ノイとピンズのAIと谷葉。
誰もが他者を理解していない。
なのに、とても上手くいっている。
その奇妙な人間関係を楽しんで貰えて嬉しいです。
重ねて。この度もまた、コメントありがとうございました。
第159話 末吉末吉 異なる世界へ行くへの応援コメント
他の方も書いていらっしゃいますが、読み終わってしまった……
その寂しさが一番大きいです。
そのくせ、終わりに近づくほど、先が知りたい衝動に駆られ加速度つけて読んでしまうという矛盾。
それにつけても、もう一度みんなに会いたい。
もう一回、今度はゆっくりと最初から読んでみようと思っています。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
まずは読了ありがとうございます。
そしてお疲れ様でした。
ときおり、ゆかりさんからいただくコメントは、どれも制作の励みになりました。
以前に自分が書いた作品へ、つけていただけたコメントへ返信する。
これは、もう一度懐かしい自作に帰る、ということです。
格別な体験です。
ゆかりさんも書き手でいらっしゃるので、わかることだと思います。
読む方とともに懐かしい物語を追い、コメントとともにまた考え、心を動かし、学ぶ。
とても良い時間を体験させてもらいました。
そして、ゆかりさんもそうであるように。
最後には多くの方がとても嬉しい言葉を置いてくださる。
これだけで本作を書いて良かったと思えます。
報われます。ぜんぶ。
重ねて。この度は、通読していただきありがとうございました。
また、いずれ。
第159話 末吉末吉 異なる世界へ行くへの応援コメント
呪術はなくなったのかな?
遠回りしたけど、谷葉さんの目標も達成できてよかったよかった
完結お疲れ様でした
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
さて、全般について。
呪術システムはキリバライキに残ったままです。
イルクもまだたくさんのありますから。
あの時点での呪術の使用者も僅かながらファシク家に残っています。
もっとも。谷葉はニッケが亡くなった時点で呪術がどうなろうと構わなくなっていたとも思われます。
ギトロツメルガに呪術を利用した仕掛けを残しているぐらいなので。
ノイが呪術を忌避したのはかつての谷葉の言葉を(当人の心理の変化を考えずに)そのまま守っていたためかと思われます。
重ねて。
この度は、本作を通読していただき、たくさんのコメントをくださりありがとうございました。
第157話 末吉末吉 さよならの前にへの応援コメント
登場人物のほぼ全員、ひとの話を聞かないんだよなぁ…
作者からの返信
おはようございます。
いつもたくさんのコメントありがとうございます。
コメントの返信は自作の復習にもなり、良い機会です。
さて、キャラクター全般。
聞かないですね。
聞かないし、言ったこと覚えないですね。
それで、成り行きが拗れたという事も言えますね。
重ねて。この度もまた、コメントありがとうございました。
第136話 末吉末吉 果たされたことへの応援コメント
おおお…ノイくん凄すぎんか? 最高の魔法使いですわ
作者からの返信
おはようございます。
いつも多数のコメント、ありがとうございます。
コメント返信が休日の楽しみとなっております。
さて。ノイ。
@maki3_kakuさんには、なおも谷葉ラインのノイに着目してもらえて嬉しいことです。
ノイは、幼少期にピンズ(AI)から魔術の原理と魔術の全容についての講義を受け、魔術システムへの接続補助をうけた素地と、覚悟がガンギマリで150年修行した魔術師なのです。
設定上はその大陸の千年紀では最高の魔術師のひとりな設定です。
強いですね。
重ねて、この度もまたコメントありがとうございました。
第134話 末吉末吉 アピュロンの御使いへの応援コメント
呪術の根源を信仰してる人達が善良なんだろうか?
ノイくんに動きはあるのかな
作者からの返信
おはようございます。
いつもたくさんのコメント、ありがとうございます。
早朝に綴るコメント返信は、爽やかな気分にしてくれます。
さて、134話。
書いている者がひねくれていているので、この物語には〝善良な集団〟は無いかと考えます。
〝善良な個人〟がいるだけのようです。
このように本作の状況や進行を気にかけていただけるのは、嬉しいことです。
重ねて。この度もまた、コメントありがとうございました。
第127話 花地本利文 ボクとタケ君だけが知っていたへの応援コメント
悲しい… これは一番悲しいかも…
作者からの返信
おはようございます。
いつも多くのコメントありがとうございます。
夜も朝もコメント返信する充実の生活を送れております。
さて、127話。
登洞会の皆が喜ぶなかで、登洞圭三の戦いの結末を、アピュロン星人の視界補助マップを持つ花地本と健人だけが知る。
逃避行のただ中では、その悲しみも表せない。
そういう制限のなかの悲劇の演出。好きなのです。
@maki3_kakuさんに、いい感じに受け取ってもらえて良かったです。
重ねて。この度もまた、コメントありがとうございました。
編集済
第122話 谷葉和豊 世界が終わるへの応援コメント
因果応報なんだけど
原因の全てはアピュろす星人にあるのがなんとも悲しい話
それはそれとして、ノイくんが絶対里右殺す監獄維持してるのって...
作者からの返信
いつもたくさんのコメントありがとうございます。
コメント返信する度に以前書いた作品を再度体験することになるので、懐かしくも嬉しいものです。
さて、122話。
アピュロン星人。
悪気はないけどもう少しなんとかならなかったのかと、私も思います。
人間のダメさをわかってなかったようです。
〝絶対里右殺す監獄〟
良いネーミングです。
アレをノイが維持したのは、谷葉の言いつけを遵守したまでなのでしょう。
それは同時にラシナ氏族への裏切りともなりますが。
ノイは谷葉のこと以外は、どうでも良いらしいのです。
その点で、歪な人格のようですね。
重ねて。この度もコメントありがとうございました。
第120話 谷葉和豊 ギトロツメルガ永久焔獄への応援コメント
なるほど、そういうお話か
谷葉さんは、暗殺されちゃうのかな? ノイくんがどう動くのか…気になる
作者からの返信
いつもというか今日山ほどコメントありがとうございます。
こんなに連続して返信することはまずないので、有意義なのです。
さて、120話。
そういう話です。
@maki3_kakuさんに、この物語の展開について興味を持っていただけで、嬉しい限りです。
重ねて。この度もコメントありがとうございました。
第119話 谷葉和豊 大魔術師と魔女への応援コメント
最初に人の話を聞かたかったのは、里右さんなんですよね
最初にこじれていなければなぁ
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
コメントに埋もれつつ楽しく返させていただいています。
さて、119話。
里右里左は極端に人の好き嫌いがあるし、それを繕ったり切り分けて考えられないから。
ラシナの敵であるパトロアというだけでもうムリなんでしょうね。
ここの二人はまったく
@maki3_kakuさんの言う感じです。
この二人が組んで共存出来ていたら、世界の国の形や情勢は変わっていたでしょうね。
重ねて。この度もまたコメントありがとうございました。
第118話 谷葉和豊 残されたものへの応援コメント
初期転送位置が悪かったね…お労しい
作者からの返信
いつもたくさんのコメントありがとうございます。
今回連続で雨が降り注ぐようにコメントがもらえて小躍りしております。
さて118話。
まったくその通りです。
初期配置はとても大事ですよね。SLGとか初期配置で戦略とかまったく変わります。
まして、何もわからないし、先も予測できないときに、ヤバい状況とか相性悪いキャラクターの組み合わせではなんとも出来なくなるでしょうね。
重ねてこの度もコメントありがとうございました。
第109話 里右里左 パトロアと交渉への応援コメント
なんか会話が成り立ってない…
谷葉さん お労しい
作者からの返信
いつもたくさんのコメントありがとうございます。
コメント返信の余勢をかってなんとか動いています。
さて109話。
@maki3_kakuさんが谷葉贔屓なのがなんとなく微笑ましいです。
谷葉は、どうしたらより良い未来を手に入れられたのか。
書き終えた今でもわからないのですよね。
重ねて、この度もコメントありがとうございました。
第101話 ディゼット 警告 への応援コメント
やっぱり時代が違うのか…谷葉さんのその後はどうなった??
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コメントを作った人は銅像にして讃えたい。
そう思えてなりません。
さて101話。
物語の核心を突いておりますね。
すごいです。
なので、ここでは何も言えないのです。
恐縮です。
ともあれ。
重ねて。この度もまたコメントありがとうございました。
第94話 登洞圭三 チャカエルフへの応援コメント
弓エルフならぬチャカエルフ…怖い…
作者からの返信
いつもたくさんのコメントありがとうございます。
コメントと青い空だけが私の心の拠り所です。
さてチャカエルフ。
怖いです。
先も見えないジャングルに隠れた凄腕の狙撃手が百人以上いたらもう死にます。
災難ですね。
重ねて。この度もコメントありがとうございました。
第92話 登洞圭三 カルプトクルキト大森林への応援コメント
登洞ニキはなんでヤクザをやってるんだろう 不思議だなぁ
どうするのかな?
作者からの返信
いつもたくさんのコメントありがとうございます。
コメント返信しているときだけですね。
暑さを忘れるのは。
さて。登洞兄。
ご懸念の箇所は核心ですね。
簡単に言うと圭三は怒りやすいのです。
特に身内と思う者が嘲られたりすると暴行、まったなしなので。
そして、また弟やら知り合いがダメ人間なのです。
そいつらを食べさせる仕事となると反社な事ぐらいなのです。
なので犯罪グレーゾーン、ほぼ黒な事に手を染めてました。
重ねて、この度もまたコメントありがとうございました。
第91話 ニッケル・ハルパ 見つけるへの応援コメント
おお~、ようやく七人目が登場???
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
夏にくじける心を救うのはコメントだけですね。
さて、7番目の転送者。
数えていたのですか。
すごい。
そうなんです。
変な構成で恐縮です。
ここからまた転送された初日。
ファーストシーンを描くのです。
呆れずにいてくれたら幸いです。
重ねて。この度もコメントありがとうございました。
第86話 谷葉和豊 呪術についてへの応援コメント
ノイ… 立派なヤンデレストーカーになっちゃって…
作者からの返信
いつもたくさんのコメントをありがとうございます。
コメントは、暑気払いに最適です。
さて、ノイ。
確かにめんどくさいです。
完全に崇めてますからね。ピンズを。
谷葉は基本的に対応をピンズAIに任せているので気疲れは少ないのです。
ただノイの崇敬の心情をまったく理解していないため〝変な子どもいるな〟くらいの気持なのです。
重ねて、この度もコメントありがとうございました。
第38話 ノイ・ファー 弟子と師匠への応援コメント
こんばんわ。
火球が空へと消えていく場面、胸がふるえて涙が出そうになりました…ノイの純粋な心が、まるで霧のなかに差す朝日みたいで…。お師匠さまの教えも深いですね、“魔術は技術であって尊くはない”なんて、子どもの頃の私だったら目をまるくしてたかも!
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
コメントだけが夏の日に挫けつつある私の励みになっています。
さて、38話。
純粋な気持ちを、そのままに表す悠鬼さんの感想の表現。心地よいです。
書いた者の意図の通りにノイに目を向けて、素直に彼の心の動きをなぞっていただく。
真っ当な読み方。
こうありたいものです。
ここ数話は、ノイの人生の転機ですね。
対して書いたほうは、ひねくれていて恐縮です。
この回の仕組みは────
〝本人の意図と周りの評価のすれ違い〟
そんな感じです。
この物語全体に散見されるテーマでもあります。
末吉里右ルートや、登洞、花地本ルートにもある構図です。
大魔術師のアバターのAIは〝魔術は技術に過ぎない、偉さの基準ではない〟
そう説けば説くほどに、ノイはピンズ。ひいては魔術への敬慕や憧憬の念を強くすること。
着ぐるみのである大魔術師のAIは人格者然としている。
それに対して中身の谷葉は、利己的。自分のことしか考えていない。
魔術に対しても漫画やアニメオタクと子どもの好む派手な大道芸くらいに見ています。
この使う者とAIの立ち位置の差の提示。
自身、手癖で皮肉な話を書く傾向にあるのが、気恥ずかしいところです。
そんな弄れ者には悠鬼さんの真っ直ぐな感想がよく胸に響きます。
重ねて、この度もまたコメントありがとうございました。
第125話 登洞圭三 イルクベルクバルク への応援コメント
ピンズ王退場……
ゴーレム襲撃と砦からの撤退戦
クライマックス突入モード
でもまだ地球帰還の手がかりがない……
(実は読者である私が気づかぬだけで、伏線は張られている?)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
夏の疲れた身体にコメントが染みます。
さて、125話。
帰還のための伏線。
そんなものがあると言えるかどうか。
悩みます。
物語の最初のあたりの里右と末吉の会話が、ほとんどすべての説明です。
そんな話の経路をもう少し詳しく言うと。
関わるのは以下の3点でしょうか。
聞きたくなければ①②③の項目を読まずに飛ばしてください。
①帰還の為にはPVという燃料が必要。
②PVは時間経過ととも蓄えられる。
③図らずも長期の時間経過を経た者がいる。
この辺りが関わります。
でも本作はミステリーではないので、気にしなければそれでも物語を読み進められるはずです。
今回も、ストーリーの進行の様子を深く考えていただいて、感謝です。
重ねて。この度もまたコメントありがとうございました。
第127話 花地本利文 ボクとタケ君だけが知っていたへの応援コメント
泣けてきてしまいました。
どうやらいつの間にか登洞佳三さんという人物に魅了されていたようです。最初の頃は、平気で人を殺すし野蛮だとか思っていたのですが、熱さと冷静さがとても魅力的な人物でした。
谷葉和豊や、刈夕加江のときは、ああそうなったかぁって感じだったのですが今回は少し残念です。
時空を超えるアピュロン星人さんにご相談ですが、なんとかなりませんか?
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
夏の朝にいただくコメントは冷風のように気持ちを爽やかにしてくれます。
さて127話。
物語に深く接していただいて、とても嬉しいです。
登洞圭三は能力はあるのに真っ当には生きられない者として描きました。
半端者です。
ただ人間としての魅力はある。
そう描けていたら幸いです。
淡白に書きましたが今話での彼の負傷は深刻だった為に、あの結末となりました。
とか、書いてますが最後のゆかりさんのコメント。
〝時空を超えるアピュロン星人さんにご相談ですが、なんとかなりませんか?〟
ここに軽く微笑んでしまいました。
口調が飲食店の店員の方に席の希望を言う感じで和みました。良いですね。
私としてもなんとかして差し上げたいのは、やまやまなのです。
しかし、もう書き終わってしまっているのでなんともできるかねます。口惜しいです。
設定では、アピュロン星人は、転送した後の日本人たちの様子は承知してないようです。
なので、あの人らもなんともできないようです。
作中では各人に共通の視界のナビゲーターが基本的に色々と便宜をはかってくれていて、
ツールユニットを持っている者は、基本機能に加えて特有の機能を使える。
そんな設定です。
独立して動くAIみたいなものですね。
それらにも、時間逆行の機能はない様です。
さて、今回はこれにて失礼します。
今回もまた感想をありがとうございました。
第159話 末吉末吉 異なる世界へ行くへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
読み終わってしまいました……嬉しくもあり、とても寂しくもあり……複雑です。
自分は感想をお伝えするのが本当にへたくそで、気の利いた事も言えずに申し訳ありませんが、とても面白かったです!
そして……こちらのお話に登場しなかった他の日本人たちも、ちょっと気になっていたりします……。
凄いお話を読ませていただきました。ありがとうございます。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
コメントさえあれば、真夏日とて乗り切れます。
まずは、長い話を最後まで読んでいただき感謝いたします。
最後にいただいた感想はとても嬉しいものでした。
昔、手探りで書いていた物語が、現在も読んでいただける。
まして話の内容についてコメントをもらえる。
遠部さんもおわかりの事でしょうが、格別の感慨がありますよね。
いま、しみじみと喜んでおります。
重ねて。この度は読了、予めのレビュー、そして丁寧なコメントをいただき、ありがとうございました。
第40話 谷葉和豊 夜空を飛べる魔術師への応援コメント
ピンズくんがまた泣かせてる
それにしても男の娘なのか、僕っ娘なのか...
作者からの返信
連続してのコメント、ありがとうございます。
コメントは暑気払いに最適ですね。
さて、40話。
このあたりのノイはピンズがなんか言うと自動的に泣く。
そんなポジションです。
つねに感動で打ち震えている小動物みたいなものなので。
そしてノイ。
残念ですが……
外見が美少女っぽい普通の少年です。
その類のルートも書いてないので。
重ねて。この度もまた、コメントありがとうございました。
第32話 谷葉和豊 生活設計への応援コメント
当然メディックと協力しますよね?精神だとしても、
どうしてそこまで不味く出来るのか…
ミールで三枠埋めた人に未来はあるのかな
作者からの返信
連続してコメントありがとうございます。
物語のなかの話をすると、やや元気になりますね。
さて、32話。
協力。
数多のサバイバルモノとか、デスゲームモノでは、協力していればこんな事にはならなかったのに。
そんな状況になる場面はよく見ます。
そうですよね。普通に協力しますよね。
宇宙人であるアピュロン星人もそのためにツールユニットを各人に分けて持たせた設定です。
この物語では、どうなるか。見届けていただけたら幸いです。
これは。
正解は後々の物語のなかで正解を匂わせています。
宇宙人の想定している仕様が酷いという話でもありますね。
重ねて。この度もまたコメントありがとうございました。
第25話 谷葉和豊 魔術戦への応援コメント
谷葉さんは、一番異世界チート主人公っぽさあるね
早くミール・ユニットで悶えてほしいなぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また本編のストーリーをちゃんと読んでいただけて感謝です。
さて、25話。
ご明察です。
谷葉の位置が定型の異世界転移モノの主人公ポジションです。
若干、利己的で厨二病的なものをバカにする傾向がありますが。
この時点での谷葉の立ち位置は、まだ〝オレ強ェ、ハーレム作る〟そんなルートでした。
そして、読む側だけが知っている情報。
ちょっと余裕で被害者のリアクションを見る感じになりますよね。
テレビとかのドッキリ番組みたいなものです。
重ねて。この度はコメントありがとうございました。
第102話 ディゼット 教示への応援コメント
えっ!
ディゼットがノイ?
そして谷葉和豊は死んだ? 重臣の娘に殺されて?
もしかしてメリタ?
異世界に飛ばされた人間たちの絡み合った関りが少しずつ現れてきましたね。
面白いです。
ノイが想像していたよりも良識的な人になっていて良かったです。
狂信のあまりトンデモない化け物になってしまうのではないかと心配してました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
コメントは真夏日の熱中症予防にさえなりそうです。でもそこはさすがにならないかもしれません。気は心ですけど。
また最近ご無沙汰していて恐縮です。
またいずれ伺います。
さて102話。
この話まできちんと読み続けていただけて感謝です。
書いた者の考えていた筋道をきちんと辿って貰っていて胸を撫で下ろしました。
ノイ。
最愛の人物の非業な死に接してとんでもない化け物になる。
良いですね。
なりそう。
アニメや漫画では定番です。
そこまでではないけど。大人になってからのノイの行動は、割と変です。
自分が一時代の間は率いていた国であり、
その後も歴代の王様の魔法の指導をしていた。
そんな長い間関わっていた国を捨てて、その国と敵対する勢力に混じり以前の部下たちを殺したりしている。
すべては谷葉の言いつけを守るため。
これはなかなか歪んだ行状かもしれません。
どんな理由であれ自覚して人を殺している者は普通に見えても常人ではない。私はそう思うのです。
飢えてもいないのに同族を殺し続ける哺乳類なんて人間くらいです。
その視点から、末吉はストアをほとんどの場合で防御に使うし、里右は殺さずに敵を制圧しようとします。
まあ。ノイの場合は谷葉が悪い。
これにつきます。
物語は、この後も人間どうしの感情の行き違いや誤解が出てきます。なかなかに面倒です。
楽しんでいただけたら幸いです。
重ねて。この度もコメント、ありがとうございました。
第68話 花地本利文 トウドー砦へへの応援コメント
読んでいるうちに、指の痛みや汗の匂い、焚き火の音まで伝わってくるような臨場感に包まれました。花地本の弱さや不安も、圭三さんやタケ君の不器用な優しさも、全部が愛おしい。砦の空気や土の感触まで沁み込んできて、読んでるうちに自分も一緒に働いている気分になりました。
作者からの返信
おはようございます
いつも、丁寧で気遣い溢れる応援コメントをありがとうございます。
いまだに、悠鬼さんの処へたどり着けず申し訳ありません。
先月末くらいから余暇時間が少なく。
その反面、原因不明でコメント総量が増えて、多くの方に返信して日々の余暇時間が無くなります。
カクヨムコン11の影響が前倒しで出ているのか、とも思いますが、よくわかりません。
さて、68話。
勝手な私見ですが。
私は伝達内容に比べて、それを表す描写をできる限り少なくしたいと考えています。
そんな中で状況や心情を読み手の方に受けとってもらえるか否か。
それは、いつも懸念している事柄なのです。
悠鬼さんには、そんな乏しい表現から豊かな情景を受けり、好意的に評してもらえてとても嬉しいです。
とは言えそれは、受け手である悠鬼さんの優れた感性があればこそである。
どなたも同じには出来ない事。
そう留意すべきだとも、思っています。
蒙昧な私にとって、書き方は常に考え処ですね。
ともあれ今回、登洞会のワチャワチャシーンです。
ここで花地本は、痛い思いと引き換えに気質や認識、そして人を殺める戦いへの気構えを少しは新たにしたことでしょうね。
重ねて。この度も丁寧な心に染みる応援コメント、ありがとうございました。