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    最終話 Are you happy?への応援コメント

    自分の大切な人は作らず、
    人間関係はライトにして、相手を惑わし落とす。
    バレても金は請求されるが少なくとも自分の周りが傷つくことはない。過去の経験を活かした悪女路線でしょうか。心がイカれて振り切ってますね。

    あんな事があって死ではなく、
    どんな形であれ生きる事を選択できてる時点で
    精神的には逞しい人ですね。
    悪女として、のしあがる亜希子も面白そうです。

    楽しく読ませて頂いて、
    僕の中では亜希子が主人公だった
    ような気がします。亜希子エピソード0的な。

    作者からの返信

    @gori0731さん、コメントありがとうございます!

    >過去の経験を活かした悪女路線でしょうか。
    >心がイカれて振り切ってますね。

    亜希子は欲望のままに生きることを選択したようです……

    不倫を一度したヒトは必ずまた不倫をする、なんてことを言うことがあるかと思います。私なりになぜなのか考えたのですが、ベースとして「バレなければ何もしていないのと同じ」という考えがあり、そして@gori0731さんの仰るように、過去の経験を活かし「次はバレないようにやる」と思考するからなのかなと。そんな自分では気付かない狂気をラストシーンで表現してみました。

    >悪女として、のしあがる亜希子も面白そうです

    家族や恋人関係を次々壊していく亜希子!
    これで小説一本書けそうですね!

    >楽しく読ませて頂いて、
    >僕の中では亜希子が主人公だったような気がします。
    >亜希子エピソード0的な。

    そう仰っていただけますと、私も嬉しいですし、亜希子もきっと喜んでくれると思います!
    亜希子の悪女伝説が幕開く!? 次作「亜希子の逆襲」!(冗談です)
    最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    怖っ(*´ ˘ `*)ウフフ♡

    完走お疲れ様でしたん*_ _)ペコリ

    作者からの返信

    かぅさん、コメントありがとうございます!

    >怖っ(*´ ˘ `*)ウフフ♡

    亜希子は欲望のままに生きることにしたようです。
    それが彼女の『シアワセノカタチ』なのでしょう……

    >完走お疲れ様でしたん*_ _)ペコリ

    こちらこそ長らくお読みいただき、心より感謝でございます!
    最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    あれ?意気消沈してるかと思ったら
    意外と強かでしたね。

    不倫を誘うとこまでは
    自分語りしてる美咲本人かと思ってました。


    まずは、お疲れ様でした。

    大変面白いかったです。

    ただ苦言を申しますと
    私のピークは観覧車乗るまででした。
    そこまでは登場人物の色んな感情が入り混じってて
    毎日ドキドキしながら見てました。

    でも、観覧車に乗ってからは
    謎解きになってしまって1歩引いた感じになってました。


    あと、この手の話があった時
    面白いのは大抵当事者たちの多くが
    問題の本質ではなく違うところに
    原因があったように思いこむ事です。

    今回の話を例にするならこうです。
    「こんなことならパートに出たいなんて言わなきゃよかった」と。


    ところで亜希子が浮気しなかった場合のIFを見てみたいです。
    幸せのままスーパーの騒動を外から、あるいわパートのまま拒否した場合の感じ。
    亜希子が第三者的にどうおもったかです。


    次回作も期待してます。


    作者からの返信

    @superstrikeさん、コメントありがとうございます!

    >不倫を誘うとこまでは
    >自分語りしてる美咲本人かと思ってました。

    最後は、このような演出にさせていただきました。
    お楽しみいただけたようであれば幸いです。

    >まずは、お疲れ様でした。
    >大変面白かったです。

    そのように仰っていただき、本当に嬉しいです!

    >ただ苦言を申しますと〜

    なるほどですね…… まだまだ改良の余地はたくさんありますね…… もっと表現の幅を広げて、様々な見せ方を学びたいと思います。
    書いている側では気づかない部分も多いので、たくさんのご指摘、勉強になります。次作に活かさせていただきます!

    >次回作も期待してます。

    創作者として、心の底から嬉しいお言葉です。
    最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

  • 第56話 美しき虚像への応援コメント

    なんとなく「ブラックホール」のイメージが浮かびました。

    おぞましい亜希子という女が中心となって、不特定多数の性行為、浮気、不倫ラリと来て、崩壊することで発生した「ブラックホール」です。

    離婚で縁の切れるはずだった義母、本来は同じ不貞の被害者であった妻、血も繋がらない托卵の娘、優しく皆を支える筈だったのに不同意の種馬とされた夫。
    彼ら彼女らは、本来まっすぐに進み、交わることもなかった光だったのに、亜希子という闇の重力レンズに捕らわれることで一点に収束したのです。

    これが幸せの形に見える人には、そうなんだろうなと思いました。

    作者からの返信

    @kurotorikurotoriさん、コメントありがとうございます!

    >なんとなく「ブラックホール」のイメージが浮かびました
    >亜希子という闇の重力レンズに捕らわれることで一点に収束したのです

    物凄く秀逸な例えだと思います!
    不倫という重力場がなければ、ある意味こんな悲惨な話にはなっていないのです。光どころか、周囲の心さえ歪めてしまう不倫。今どきは「大して悪いことではない」と判断している方もいそうですが、周囲を巻き込んで、たくさんのヒトの人生をメチャクチャにする罪深い行為ですよね……

    美咲たちが築き上げた『シアワセノカタチ』。五人とも間違いなく幸せだと思います。しかし、そこにはブラックホールによる歪みが内包されています。きっと、そんな歪みを抱えていく覚悟をもって、暮らしていくのでしょう。
    今のこの幸せがいつまでも続くことを祈りたいと思います。

    次回、最終話です――


  • 編集済

    第56話 美しき虚像への応援コメント

    良きッ!実に良きッ!
    周囲に祝福されてもう一度新築の家も建てたッ!
    再び笑顔に包まれた幸せな家族、良しッ!
    少しくらい歪んでたところで問題無しッ!
    確かな血の繋がりと確かな魂の絆、皆で守って行けば良し!

    実の娘の顛末をさらっと流す沙織さん、仕方無しッ!
    真一の事を語る時、恋する少女のように赤くなるのが実に実に良しッ!前から沙織さんに注目してた自分にはとても満足ですねッ!

    さて、何でこんな文章のテンションが高いかというと。
    今回の一連の事件の元凶も元凶である高月BBAがちゃんと報いを受けた事ッ!!
    この顛末を書いてくれた作者様に感謝ッ!ありがとうございますッ!
    あえて言うならば風俗のお仕事、ホントに辛いのかなあ?前から多数の男漁ってたんだから天職じゃないのぉ?ってとこですかね!

    次回、最終回。この家庭に幸せが続いているのを祈ります。多謝ッ!

    将来の心配だ歪んだ家族だどうだこうだ、この言葉で返せば良し!
    「いんだよ細けぇことは!」(THE・松田 平松伸二先生)

    作者からの返信

    @kakujc01さん、コメントありがとうございます!

    たくさんの熱いコメント、ありがとうございます!
    五人とも幸せだと思います。歪みを抱えた家族ですし、外や子どもには悟られないように暮らしていかなければいけませんが、四人ともそれは承知の上なのでしょう。この『シアワセノカタチ』が、これからもずっと続いていくことを祈りたいと思います。

    >高月BBAがちゃんと報いを受けた事ッ!!

    幸せな沙織たちとの差を表現するのに丁度良かったです。
    結局彼女も、制裁を受けることになってしまったようですね……。
    なぜ先に離婚しなかったのか…… モラハラ夫は嫌いでも、経済的に依存している部分があったのかもしれませんね……。自立の道を選んでいれば、息子さんもきっと母親のサポートをしたでしょうに……

    >この家庭に幸せが続いているのを祈ります

    ありがとうございます。
    どんな最終話になるのか、最後までお楽しみくださいませ。

  • 第56話 美しき虚像への応援コメント

    やっぱりそうなるでしょう〜。

    それにこの家族は、素面でいたら心が壊れてしまうから、この位の歪みがあって丁度良いんじゃないですか?

    新築にちなんで、家の柱だってそう。
    杉の無垢材を柱にする場合は、一箇所を割っておかないと柱が歪んでしまいます。
    この家族も同じで、適度な歪みが無いと空中分解してしまいますもんね。

    どんな形であれ、この家族にとっては一つの『シアワセのカタチ』には違い無いのでしょうから。

    さぁ、ラスト・ワンですね。

    この歪な家族に幸あらんことを。

    次話、楽しみです。

  • 第56話 美しき虚像への応援コメント

    下東さん。

    この物語の最初もこうした新築の家の前で幸せそうな家族の記念撮影をしたところから始まりましたね。
    色んなことがありすぎましたね。

    今こうして新な家族が集まって、美咲ちゃんが描いた幸せの形が実を結ぼうとしていますね。
    どん底のいろんな経験をした、沙織さん、真一さん、涼子さん、そして美咲ちゃんだから、きっと力を合わせて生まれた赤ちゃん共々、愛情いっぱいの中で幸せに暮らしていくことでしょう。

    亜希子さん、救急車で運ばれたようですがすぐに退院したのですね。
    今はどんな生活をしているのでしょう?
    最終話、楽しみにしています(^^♪

    作者からの返信

    この美さん、コメントありがとうございます!

    >幸せそうな家族の記念撮影をしたところから始まりましたね
    >色んなことがありすぎましたね

    はい、本当に色々なことがありました……
    そして今、もう一度、家族の幸せを求めていく暮らしが始まります。

    >今こうして新な家族が集まって、
    >美咲ちゃんが描いた幸せの形が実を結ぼうとしていますね
    >きっと力を合わせて生まれた赤ちゃん共々、
    >愛情いっぱいの中で幸せに暮らしていくことでしょう。

    五人とも本当に幸せだと思います。実際のところは、歪みを抱えた家族ではありますし、外や子どもにその歪みを感じさせないように暮らさなければいけませんが、四人ともそれは覚悟の上だと思います。子どもにたくさんの愛情を注ぎながら、きっと幸せな家族になると確信しています。

    >今はどんな生活をしているのでしょう?

    本当ですね。退院したことは喜ばしいことですが、普通に暮らしているのでしょうか……? 自分の幸せを追い求めて、その幸せを掴んでいれば良いのですが……

    >最終話、楽しみにしています(^^♪

    この美さん、いつも本当にありがとうございます!
    最後までお楽しみいただけましたら幸いに存じます。

  • 第56話 美しき虚像への応援コメント

    倫理観ってやっぱり大事と言うことですね
    人としての良心を捨てて、超えてはいけないラインを超えてしまった時、不実、不貞に走ってしまうのは間違い無いと改めて思ってしまいました
    昔から大罪の1つとして挙げられる程に罪深い人の業ですね〜、人としての誠実って大切です

    作者からの返信

    @hiro_kaさん、コメントありがとうございます!

    >倫理観ってやっぱり大事と言うことですね
    >人としての誠実って大切です

    @hiro_kaさんの仰る通りだと思います。
    今どきはデジタルな思考が当たり前になり、数値や金額で判断できるモノだけが尊ばれる傾向が強いように思います。倫理や道徳、優しさや思いやりといった、数値や金額では表現や評価ができないアナログなモノは軽視されているようにも思います。

    >昔から大罪の1つとして挙げられる程に罪深い人の業ですね〜

    こんな時代だからこそ、そういう昔からの教えに耳を傾ける必要が生じてきているのかもしれませんね……

    次回、最終話です――


  • 第56話 美しき虚像への応援コメント

    産まれた子が大人になった時、シアワセノカタチを見つけられるといいなぁ。

    作者からの返信

    @reisenjiさん、コメントありがとうございます!

    >産まれた子が大人になった時、
    >シアワセノカタチを見つけられるといいなぁ。

    大きな歪みを内包している家族ですが、その歪みを悟られないように、四人は子どもへたくさんの愛情を注ぐことでしょう。きっとこの子だけの『シアワセノカタチ』を見つけると思います。それが家族全員が求める『シアワセノカタチ』です。
    この子のためにも、今のこの『シアワセノカタチ』がいつまでも続くように祈りたいと思います。

    次回、最終話です――

  • 第56話 美しき虚像への応援コメント

    キャッ♡♡(*≧∀≦*)
    赤ちゃ〜ん♡
    お名前は?
    (((o(*゚▽゚*)o)))ノーテンキ?

    作者からの返信

    タンティパパさん、コメントありがとうございます!

    >赤ちゃ〜ん♡
    >お名前は?

    このエピソードは、会話以外で名前を出さないという演出をしたので、赤ちゃんの名前が出ていないんですよね。

    ただ、私の中では名前が決まっており『咲良(さくら)』と言います。産みの親である美咲の名前から一字を取っています(対外的には、美咲お姉ちゃんの名前とお揃い)。春の桜のように、美しく綺麗に咲き誇り、良い人生を送ってほしいという願いが込められています。

    歪みのある家族ですが、四人からたくさんの愛情を注がれて、きっと名前負けしない女の子に育ってくれることでしょう。
    今のこの『シアワセノカタチ』が、ずっと続いていきますように……

    次回、最終話です――

  • 第56話 美しき虚像への応援コメント

    最後の最後に涼子が
    『生活に余裕が出てきたからパートにでも出ようかと思ってるの』
    コレで真一の気持ちが一気に変になったりして😱

    作者からの返信

    Running on iceさん、コメントありがとうございます!

    >最後の最後に涼子が
    >『生活に余裕が出てきたからパートにでも出ようかと思ってるの』

    そのオチはイイですね!
    恐ろしいアイデアをありがとうございます!
    (次作以降に参考にさせていただきたいと思います)

    次回、最終話です――

  • 第56話 美しき虚像への応援コメント

    幸せなら何より。

    亜希子も自分で見つけるしかないね幸せを

    作者からの返信

    @tnka3さん、コメントありがとうございます!

    >幸せなら何より。

    はい、五人は幸せに暮らしております。
    ただし、他の家庭にはない歪みを抱えていますので、この先もそういった苦労や苦悩はついて回ると思います。それでも、それを覚悟している四人であれば、きっと解決していくことでしょう。願わくは、この暖かな『シアワセノカタチ』が永遠に続きますように……

    >亜希子も自分で見つけるしかないね幸せを

    そうですね。病院は退院したようなので、細々と暮らしているのかもしれません。亜希子は亜希子の『シアワセノカタチ』を見出して、それを掴んでほしいと思います。

    次回、最終話です――

  • 第56話 美しき虚像への応援コメント

    どこかで写真撮影は出るかなとは思ってました。
    亜希子が抱いていた写真との対比で。

    まあ、亜希子は一時は家族いらない
    とまで言ってしまったので順当な末路でしょう。
    どこかで細々とやれたらいいですね。

    後は真一たちが
    何かの拍子に正気にならないといいのですが。


    作者からの返信

    @superstrikeさん、コメントありがとうございます!

    >順当な末路でしょう。
    >どこかで細々とやれたらいいですね。

    亜希子、病院は退院したようですね。
    きっとどこかで細々と生きていることでしょう。

    >何かの拍子に正気にならないといいのですが

    @superstrikeさんの仰る通り、歪みが内包された家族です。きっとそれは四人も認識しており、抱え続けていくことを覚悟しているのかもしれませんね。今のこの『シアワセノカタチ』が永遠に続いていくことを祈ります……

    次回、最終話です――


  • 編集済

    第56話 美しき虚像への応援コメント

    砂上の楼閣なように感じるのは私だけでしょうか……
    微妙というか絶妙なバランスで成り立つ『シアワセノカタチ』

    続きをお待ちします。

    作者からの返信

    月影さん、コメントありがとうございます!

    >砂上の楼閣なように感じるのは私だけでしょうか……
    >微妙というか絶妙なバランスで成り立つ『シアワセノカタチ』

    月影さんの仰る通りかもしれませんね。
    四人は今、間違いなく幸せです。しかし、そこには外から見えない歪みが内包されています。外にも、子どもにも、その歪みが分からないように暮らしていくことになるのでしょう。そんな歪みを抱えることを覚悟しているであろう四人。この『シアワセノカタチ』がずっと続いていくことを祈りたいと思います。

    次回、最終話です――

  • 第56話 美しき虚像への応援コメント

    誰が「家族」は血縁や契約ではなく、自分の心が決めるのですね。

    素敵な一話でした。次が最終回でちょっと寂しく思います。

    作者からの返信

    @kkymcnさん、コメントありがとうございます!

    >誰が「家族」は血縁や契約ではなく、自分の心が決めるのですね。

    素晴らしいコメント、嬉しいです!
    血の繋がりのない四人の他人が築き上げた「家族」。
    そこには外から見えない歪みも内包していますが、四人はそれを乗り越える覚悟と決意をしているのだと思います。
    心でつながった本当の家族。この『シアワセノカタチ』がずっと続いていくことを祈りたいと思います。

    次回、最終話です――

  • 第55話 許されざる者への応援コメント

    不倫はアカン。
    最後の救急車のサイレンが不穏ですね。

    これでシアワセノカタチが完成したのだとすると、個人的にはアフターストーリーも気になりますね。それがエピローグとなるのか。
    覗くのが怖いですが、ここまで来たら気になりますね。

    作者からの返信

    かごのぼっちさん、コメントありがとうございます。

    美咲の『シアワセノカタチ』は、家族を幸せにするのでしょうか。
    それとも、破滅を呼ぶのでしょうか。
    エピローグをお楽しみください。


  • 編集済

    第54話 歪んだ家族への応援コメント

    もう事が済んだ後だったのですね。
    皆の幸せと言っているが、真一だけは同意を得ずに強行に出た。果たしてそれは本当に皆の幸せにつながるのか。

    思うことはありますが、控えておきましょう。続きを楽しみにしております。

    追記
    あまり思った事をそのまま書くと人を傷つける事は今までにもあった事なので、きっと私自身がおかしいのだと思います。これからは下東さんの作品へのコメントは控えめにしますね。大変失礼しました。

    作者からの返信

    かごのぼっちさん、コメントありがとうございます。

    そうかもしれませんね。
    はたして、どんな幸せが待っているのでしょうか。


    ※第53話の返信を修正いたしました。
     そうですね、読んでいただいているのに文句言ったらダメですね。
     思うところがあれば、好きに書いていただいてかまいません。
     すべてお任せいたします。私が口出すべきことではありませんね。

  • 第55話 許されざる者への応援コメント

    下東さん。

    美咲ちゃんの描いた『シアワセノカタチ』は想像を絶しましたが、亜希子さんの不倫によって絶望のどん底まで落とされてしまった、真一さん、沙織さん、涼子さんと美咲ちゃんで新しい『シアワセノカタチ』を築きたかったのでしょうね。

    >――家族や周囲のひとたちの心を殺す殺心だ。

    亜希子さんの不倫は許されざる罪と悟ってついには壊れてしまった……。

    最終的にはどんな展開になるのか?楽しみにしています。

    作者からの返信

    この美さん、コメントありがとうございます!

    >新しい『シアワセノカタチ』を築きたかったのでしょうね

    はい、この美さんの仰る通りです。
    美咲は同時に、見失ってしまった自分の存在意義を新しい家族の中で求め、自分の姿を重ねた子どもに得られなかった幸せを注ごうとしています。それが家族の『シアワセノカタチ』につながると信じて……

    >不倫は許されざる罪と悟ってついには壊れてしまった……

    世の中には「今どき、不倫なんて大して悪いことではない」なんていう感覚の方もいらっしゃるかと思います。しかし、実際はそうではなく、関係者や周囲のヒトたちを大勢深く傷付ける行為ですよね…… 亜希子に至っては、血縁の問題も加わり、お腹を痛めて産んだ美咲をあそこまで壊してしまいました。その現実に耐えられなかったのでしょう……

    >最終的にはどんな展開になるのか?

    物語の最後を飾る『エピローグ』は、2話構成となっております。
    エンディングまでもう少々お付き合いいただけましたら幸いに存じます。
    どうぞよろしくお願いいたします。


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    第53話 膨張する狂気への応援コメント


    さて、どうなるのでしょう。

    作者からの返信

    かごのぼっちさん、コメントありがとうございます。

    そうですね、そういう風にも見えるかもしれませんね。
    続きをお楽しみいただけましたら幸いです。

    編集済

  • 編集済

    第55話 許されざる者への応援コメント

    天晴れ、お美事と言わせていただきたい。
    通常こんな狂気の計画を完遂できることはほぼ無い。世間様からすれば間違ってる、悍ましいとか言われるだろうが関係ない奴ぁ黙っとれの一言でしょうね。
    でもやり遂げた。自分は讃えます。

    亜希子はなあ…あの時、一目美咲を遠くから見て涙し、土下座したところで満足しておけば。
    5年後の縁切りを恐れるあまり会わせてくれ、話をさせてくれと求めなければ。
    幸せそうな姿を遠くから見てただ幸せを祈って離れておけば良かった、そうすればいずれ亜希子にも幸せが訪れたかもしれなかった。
    言ってしまえば余計な欲をかいたばかりに娘の真実、娘の悲しみ苦しみ、そして狂気、己の愚かさを目の当たりにする事になった。
    結果、精神崩壊する事になってしまった。
    これを持って亜希子の物語は終わりですかね、哀しい話でした。哀れな女の物語でしたね。

    作者からの返信

    @kakujc01さん、コメントありがとうございます!

    >天晴れ、お美事と言わせていただきたい。
    >世間様からすれば間違ってる、悍ましいとか言われる
    >でもやり遂げた。自分は讃えます。

    美咲も深い苦悩を五年間抱えながら、計画を進めてきたのだと思います。
    美咲の求める『シアワセノカタチ』は、真一・涼子・沙織にとっての『シアワセノカタチ』にもなり、美咲が産むことになる子どもを中心に、家族全員で幸せを求め、支え合いながら暮らしていくことになるのでしょう。

    >言ってしまえば余計な欲をかいたばかりに
    >娘の真実、娘の悲しみ苦しみ、そして狂気、
    >己の愚かさを目の当たりにする事になった。

    @kakujc01さんの仰る通りですね……
    亜希子は、長き贖罪を続けてきたことで、真一と美咲が迎え入れてくれるかもしれないと、小さな希望を抱えていました(第46話 運命の観覧車)。それは母親として、最後の希望だったのかもしれません。しかし、その贖罪は犯した罪への賠償にはなっても、苦悩し続けてきた美咲の心を慰めたり、癒やしたりするものにはなり得ません。
    まさに@kakujc01さんの仰る「余計な欲をかいたばかりに」、このような結果を迎えてしまったのかもしれませんね……

    物語の最後を飾る『エピローグ』は、2話構成となっております。
    最後までお楽しみいただけましたら幸いに存じます。

  • 第55話 許されざる者への応援コメント

    亜希子は不倫以前に、人としても女としても終わってただけでしょう。

    複数の男と関係を重ね、『公衆便所』なんて呼ばれることを平気でやっていたことこそが、《異常者》なのに。

    オマケに、娘に『私の本当の父親って誰』なんて言わせて、その答えが《わかりません》じゃあ、美咲は狂うしか無いし、沙織はもう1mmも娘とは思えないでしょうね。

    そんな中で父親に血縁のある子を作ってあげたい。
    そして、実行出来るのは自分しか居なくて、その上父親とは血縁上他人であれば、真一の子を産んであげたい。
    そう願うのは必然です。

    そして、こうなった原因は間違い無く亜希子なのですから、美咲、真一、沙織、涼子から、情けや容赦なんてある訳ないですよね。
    多分、目の前で自殺をしてたとしても、その横を通り過ぎて行くと思います。

    そして、涼子と真一の子供として育てて行けば、世間一般では普通の家庭です。
    良く考えられたストーリーですね。

    そして、この家庭では沙織は真一の愛人の1人で義母、涼子は妻であり愛人の1人、美咲は義娘であり愛人の1人。
    そして、皆が支えあって真一の子を育てる。
    ある意味、理想の家族では無いでしょうか?
    さぁ、最後が見えてきましたね。

    続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    @toripuru310さん、コメントありがとうございます!

    >亜希子は不倫以前に、人としても女としても終わってただけでしょう

    亜希子にとって不倫に溺れるきっかけは、本当に小さな気の迷いだったと思います。最初に間違いを犯した時は後悔していたはずなのに、なぜ「もう二度と過ちは犯さない」と誓わなかったのか。なぜすぐにパートを辞めなかったのか。あの時点では、まだ元に戻ることができたはずなのです。
    家に帰った後、『バレなければ、何もしていないのと同じだ』と考えてしまったのが、すべてのトリガーですね…… 亜希子は、心の中の獣を抑えつけられず、銃口を自らに向けて引き金を引きました……

    >さぁ、最後が見えてきましたね。

    物語を締める『エピローグ』は、2話構成となっております。
    最後までぜひお楽しみくださいませ。

  • 第47話 謝罪と詰問への応援コメント

    「ごめんね」「いいよ」でなんでも解決できるのは小学生のうちまで。
    被害者が許さないと言えばそれまでだし、亜希子には同情の余地もない。
    慰謝料と養育費の支払いで法的には解決してるんだろうけど、人間には感情があるからなあ。

    それはそれとしてほんとこの話面白いです。作者さんに大感謝。

    作者からの返信

    @haruri456さん、コメントありがとうございます!

    >慰謝料と養育費の支払いで法的には解決してるんだろうけど、
    >人間には感情があるからなあ

    @haruri456さんのその一言に尽きると思います。
    亜希子の五年間もの贖罪は、その罪への賠償にはなっても、五年間苦悩してきた美咲の心の慰めや癒やしにはなっていないのです。また、これまでの亜希子の行動や言動を美咲は記憶しています。亜希子の謝罪の言葉は、美咲の心には届かないでしょう……

    >ほんとこの話面白いです

    そのように仰っていただき、本当に感激です!
    ありがとうございます!

    物語の最後を飾る『エピローグ』は、2話構成となっております。
    最後までお楽しみいただけましたら幸いに存じます。

  • 第55話 許されざる者への応援コメント

    ある意味、精神崩壊した方が……
    Discordでは NTRが流行りだと話題に成っていましたが、不倫は誰しもが不幸になる許されざる罪だと改めて認識しました。

    続きをお待ちします。

    作者からの返信

    月影さん、コメントありがとうございます!

    >ある意味、精神崩壊した方が……

    かもしれませんね……

    >NTRが流行りだと話題に成っていましたが
    >不倫は誰しもが不幸になる許されざる罪だと改めて認識しました

    本作は、NTR ではなく「不倫」にフォーカスして書かせていただいたため、そのようにお感じになっていただけたのであれば、とても嬉しいです!

    物語の最後を飾る『エピローグ』は、2話構成となっております。
    最後までお楽しみいただけましたら幸いに存じます。

  • 第55話 許されざる者への応援コメント

    亜希子は救急車🚑でご退場👋👋かな?
    これからは美咲とお腹の子供とが中心的なストーリーですかね🤔
    産まれてくる子には罪はないので、たとえ歪な形であろうとも、子供にとって良い環境を作って欲しいな、と。

    タトエ オヤタチガ コワレテイテモ

    作者からの返信

    Running on iceさん、コメントありがとうございます!

    >産まれてくる子には罪はないので、たとえ歪な形であろうとも、
    >子供にとって良い環境を作って欲しいな、と。

    これは絶対条件ですよね。狂気に染まった美咲や他の三人も、それは理解していると思います。美咲が全員を巻き込んだのも、この条件を満たすためだと思います。

    物語の最後を飾る『エピローグ』は、2話構成となっております。
    最後までお楽しみいただけましたら幸いに存じます。


  • 編集済

    第55話 許されざる者への応援コメント

    はぁ〜、終わったか。
    不備するのも悪いし美咲が父親と子供を作るとは、あまりいいとは言えない。

    最終回はどうなるか。

    作者からの返信

    @LUXNOさん、コメントありがとうございます!

    >あまりいいとは言えない

    ご期待に添えず、大変申し訳ございません……

    >最終回はどうなるか

    物語を締める『エピローグ』は、2話構成となっております。
    最後までお楽しみいただけましたら幸いに存じます。


  • 編集済

    第55話 許されざる者への応援コメント

    慈しみふっと〜分け合ってぇ〜♬
    傷を舐め合う道化芝居♬

    あっ…否定的な意味では無いのよ…
    (⌒-⌒; )
    アタシこの歌好きなのよねぇ〜
    アソパソマソが歌ってたのよぉ♡

    人それぞれ『幸せ』のカタチは違うもの
    アタシはハピエンだと思うのぉ

    そういえばぁ
    アタシがJCの頃、不妊治療の体外受精が『試験管ベイビー』とか週刊誌やニュースで煽られてぇ、当時のジジイババアが『人倫に反する』とか『医療倫理がドウタラ』批判してたんだけどぉ〜
    それで、どれくらいの夫婦が涙を飲んだのかしらねぇ…
    (ㆀ˘・з・˘)セキニントレヤジジイババア!

    真一クンに原罪があるとすればぁ〜
    (まぁ、アタシは思わんけどね)
    クソ紙切れに懊悩している今、償っているのかもねぇ
    でも!メシア(赤ちゃん♡)の生誕の光で浄化されるんじゃないかしら?
    (((o(*゚▽゚*)o)))
    次回は出産よね?!(*´∇`*)
    アタシ楽しみで!
    ギフト用意して待ってるのよぉ〜♡
    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    そうだ…邪魔といえば
    涼子の両親が気になるわねぇ…
    (;´д`)
    アタシがサクっと処しておく?
    ( ゚д゚)

    作者からの返信

    タンティパパさん、コメントありがとうございます!

    >アタシこの歌好きなのよねぇ〜
    >アソパソマソが歌ってたのよぉ♡

    こういう歌があるのですね!
    随分と重みのある歌をあのキャラは歌っているのですね……

    >人それぞれ『幸せ』のカタチは違うもの

    タンティパパさんの仰る通りです。皆それぞれに心に思い描く『幸せの形』があり、時にその形を変えます。ヒトが変わる生き物であることは、ここに起因するのかもしれませんね。

    >アタシはハピエンだと思うのぉ

    ありがとうございます!
    色々な解釈があるかとは思いますが、そう仰っていただけると美咲が救われます。

    >不妊治療の体外受精
    >ジジイババアが批判してたんだけどぉ〜

    そういうジジイババアが「何で男を産まないんだ」とか「帝王切開は許さない」とか、考えられないような暴言を吐くんでしょうね。

    >次回は出産よね?!(*´∇`*)

    『エピローグ』は2話構成になっております。
    タンティパパさんのご要望に沿う内容かは分かりませんが、最後までぜひお楽しみくださいませ!

    >涼子の両親が気になるわねぇ…
    >アタシがサクっと処しておく?

    年を取ってから気がつくんでしょうね。娘の大切さを……
    彼らは、もう涼子に連絡を取ることができません。
    涼子が再婚したことさえ知りません。
    涼子は両親を見限りました。二度と会うことはありません。
    今の涼子にとって親は、自分が一番辛いときに抱き締めてくれた沙織です。
    タンティパパさんが処さなくても、涼子の両親は、娘を捨てたことを深く後悔しながら、寂しい晩年を過ごすことになります……

    編集済
  • 第55話 許されざる者への応援コメント

    自分だけの幸福を見つけるか…自ら閉ざすか。二択ですね亜希子は

    最終幕、楽しみにしております。

    作者からの返信

    @tnka3さん、コメントありがとうございます!

    >二択ですね亜希子は

    そうですね…… 亜希子の未来の選択肢は、大きく分ければ、そう多くは無いと思います。その前に、亜希子は社会に復帰できれば良いのですが……

    >最終幕、楽しみにしております。

    本作の『エピローグ』は、2話構成となっております。
    今しばらくお付き合いいただけましたら幸いに存じます。
    最後までぜひお楽しみくださいませ。


  • 編集済

    第55話 許されざる者への応援コメント

    結局、女帝エンドでしたが
    真一はともかく涼子と沙織の精神支配は
    もう少し深掘りして欲しかった。

    この場に立つには相当のことしないと
    価値観を壊して従順にならないと思うので。

    あと、歪んでますが
    子育て要員と介護要員には
    困らない家族ですね。


    とにかくお疲れさまです。
    締めくくり楽しみにさせてもらいます。

    作者からの返信

    @superstrikeさん、コメントありがとうございます!

    >もう少し深掘りして欲しかった。

    ご意見ありがとうございます。
    今回は文字数やエピソード数を決めた上で書いております関係で、書くことの取捨選択を行っており、表現・描写したいことを集中させた経緯がございます。次作は、そのあたりの表現・描写をしっかりしていきたいと思います。

    >子育て要員と介護要員には困らない家族ですね。

    確かに! 子育て要員については、美咲の言動から推測するに、期待していそうですね。

    >締めくくり楽しみにさせてもらいます

    物語の最後を飾る『エピローグ』は、2話構成となっております。
    最後までお楽しみいただけましたら幸いに存じます。

  • 第55話 許されざる者への応援コメント

    まあ、ここまで酷くなるのは本当に稀ですけどね。ここまでなった原因を一言で言うなら、亜希子の行いと運が悪すぎだ。

    作者からの返信

    @yuuyaitiさん、コメントありがとうございます!

    >ここまで酷くなるのは本当に稀ですけどね

    そうであってほしいです……
    フィクションの作品として、楽しんでお読みいただけたようであれば嬉しいですが、これが「あぁ、よくあるよね」となると、この国の未来が心配になります……

    >亜希子の行いと運が悪すぎだ

    @yuuyaitiさんの仰る通りだと思います。
    亜希子が不倫に溺れなければ、美咲の出自が明らかになっても、ここまでのことにはならなかったと思います。亜希子の謝罪も美咲の心に届いたでしょうし、真一も沙織もふたりを支えてくれたと思います。

    物語を締める『エピローグ』は、二話構成となっております。
    最後までお楽しみいただけましたら幸いに存じます。


  • 編集済

    第55話 許されざる者への応援コメント

    これもうホラーですね。
    真一はもう精神的には死に体なのでしょうか。
    真一サイドの4人はなんかもう人間の形を
    した何かで、亜希子の方がまだ人間らしい
    というか。この数話で不気味さが増してますね。

    作者からの返信

    @gori0731さん、コメントありがとうございます!

    >これもうホラーですね
    >この数話で不気味さが増してますね

    美咲の狂気を描きましたので、そう感じられたのかもしれませんね。
    ここ数話で、その狂気が滲み出るように書かせていただきましたので。

    >亜希子の方がまだ人間らしい

    制裁前の不倫に狂った亜希子の行動や言動。
    思い出していただきたいのですが、あれもある意味ホラーかもしれませんよね。
    あの狂った亜希子も、贖罪に努めてきた亜希子も、同じ本物の亜希子です。
    「ヒトは変わる生き物」であり、そして「不完全な生き物」でもあります。
    これは、この物語のテーマのひとつです。

    変貌した美咲にホラーや不気味さを感じていただけたのであれば、物語に秘められたテーマを強く感じていただけているのかもしれません。

    物語の最後を飾る『エピローグ』は、2話構成となっております。
    最後までお楽しみいただけましたら幸いに存じます。

    編集済
  • 第54話 歪んだ家族への応援コメント

    執筆お疲れ様です

    私書箱使ったり薬を調達したり、デキる子っぽい美咲ちゃんだけど
    涼子さんとかお婆ちゃんついてるのに安易に公文書偽造に舵切りしてるのがなんか不安ですね
    親子関係不存在の証明して親子じゃなくて一人の女性としてきっちりお父さんと向き合ってれば少なくともお父さんの不幸具合がもうちょっと緩和されただろうに

    作者からの返信

    @casa_de_raposaさん、コメントありがとうございます!

    >安易に公文書偽造に舵切りしてるのがなんか不安ですね
    >親子関係不存在の証明して親子じゃなくて一人の女性として
    >きっちりお父さんと向き合ってれば

    美咲は、真一の娘であり続けたいのだと思います。親子関係不存在の調停をするような他人としての割り切りができないからこそ、出生証明書を偽造してでもこんな手段を取ったのではないかなと…… おそらく、美咲のそんな気持ちを真一も理解していると思います。だから真一は「こうなったのもオレのせいだ」と、美咲に泣きながら謝罪したのではないかと。そして、観覧車前での亜希子とのやり取りを思い返すと、心を壊した真一は、歪なかたちながらも美咲に寄り添い、守っていく決断をしたのだと思います。

    亜希子と美咲の面会は、まもなく終わりの時間を迎えます――

  • 第54話 歪んだ家族への応援コメント

    下東さん。

    すでに美咲ちゃんのお腹の中には真一さんとの赤ちゃんが宿っているのですね。
    そこまで計画は進んでいたとは。
    今後の展開がますます気になります。

    作者からの返信

    この美さん、コメントありがとうございます!

    >すでに美咲ちゃんのお腹の中には
    >真一さんとの赤ちゃんが宿っているのですね

    美咲は、最後の工程を実行に移していました。
    そして、計画通りに子どもを授かったのです。

    >そこまで計画は進んでいたとは。
    >今後の展開がますます気になります。

    美咲の計画とその行動に、言葉のない亜希子。
    その間にも観覧車は回り続け、カゴは地上に近づいてきました。
    亜希子と美咲の面会は、終わりの時間を迎えようとしています――

  • 第54話 歪んだ家族への応援コメント

    亜希子との会話を最後のトリガーにして夜にでも計画実行かと思ったら既に完了済みだった件。

    自分はたとえ狂気の計画でも肯定派ですねえ。

    法も正義も道徳も綺麗事も美咲を救ってはくれず、むしろ追い詰めた。
    限界越えたところで目の前にいるのは愛しい男性。
    様々なしがらみも誰かのせいで消し飛ばされたも同然、ならやるっきゃない!となっても責める事は出来ないなあと。

    さてここまで完了済の計画を聞かされてどうするのか全ての発端は。

    …沙織さんはいかに真一に自分の想いを伝えたのだろうか、そこはすごく気になってます。

    作者からの返信

    @kakujc01さん、コメントありがとうございます!

    >自分はたとえ狂気の計画でも肯定派ですねえ

    美咲の思いに心を寄せていただき、本当にありがとうございます!
    狂気に染まったとはいえ、この五年の間には色々な思いが美咲の心を巡ったと思います。それは一言で言うならば「苦悩」なのかなと。亜希子に贖罪の五年があったように、美咲にも苦悩の五年があった。贖罪を重ねれば罪悪感は軽くなるかもしれませんが、苦悩を重ねればその苦しみは深くなります。物語では描けなかった美咲の五年間は、そういうことなのかなと思います。

    >どうするのか全ての発端は

    美咲の計画とその思いに、決定的な言葉ひとつ浮かばない亜希子。
    観覧車のカゴが地上に近づいていき、ふたりの時間もまもなく終わろうとしています――

    >…沙織さんはいかに真一に自分の想いを伝えたのだろうか

    物語にその描写はございませんが、真一を前にした沙織の様子を美咲は知っていました。つまり、美咲が仲介して引き合わせた形です。涼子もこの状況を理解しているので、真一も沙織の想いを受け入れました。
    この四人の関係は、いわゆるハーレムなのか。爛れた不潔な関係なのか。歪んだ家族関係なのか。それとも、新しい愛の形なのか――

  • 第54話 歪んだ家族への応援コメント

    歪んだシアワセノカタチの行く先は……破滅に向かっているとしか思えませんでした。

    続きをお待ちします。

    作者からの返信

    月影さん、コメントありがとうございます!

    >破滅に向かっているとしか思えませんでした

    そのリスクを限界まで減らそうとしているのが、美咲の計画ですね。
    美咲の未来には破滅が待ち受けているのかもしれません。それでも美咲は、真一・涼子・沙織と力を合わせれば、その破滅を回避できると考えているのでしょう。四人(五人)は「本当の家族」なのですから。

    地上が近づいてきた観覧車のカゴ。
    亜希子と美咲の面会は、もうまもなく幕を閉じます――

  • 第54話 歪んだ家族への応援コメント

    生まれる美咲の子供が、その計画を知ったら絶望するだろう。

    作者からの返信

    @LUXNOさん、コメントありがとうございます!

    >生まれる美咲の子供が、その計画を知ったら絶望するだろう。

    @LUXNOさんの仰る通りですね。美咲の計画は、もうひとりの「不幸な美咲」を生み出すことにもつながりかねません。だからこそ、信頼のおける人間で家族を固め、全員を巻き込んだ秘密を共有し、対外的にも幸せな家族を築き上げる必要があるのでしょう。「不幸な美咲」を生み出すリスクを限界まで減らすために……

    亜希子と美咲の面会は、終わりの時間が近づいてきました――


  • 編集済

    第54話 歪んだ家族への応援コメント

    誤字報告:

    >美咲、真一、涼子、沙織。血の繋がりがない四人の他人で『家族』を築き上げ、全員を巻き込んで、子どもの出生と爛ただれた関係という共通の秘密を持ち合う。

    #ハーレム? → #ハーレム!!!

    作者からの返信

    @kkymcnさん、コメントありがとうございます!

    >誤字報告:

    またやってしまいましたか…… 大変失礼いたしました……
    ご指摘ありがとうございました!

    >#ハーレム? → #ハーレム!!!

    タグですか!?(笑

    こんな作品ですが、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  • 第54話 歪んだ家族への応援コメント

    生まれた子供が長じてどう思うかの視点が欠けていることに、美咲の壊れ具合が表れてますね。
    自分自身をうみなおしたいという気持ちは分からないでも無いですが。

    作者からの返信

    @kurotorikurotoriさん、コメントありがとうございます!

    >生まれた子供が長じてどう思うかの視点が欠けていることに、
    >美咲の壊れ具合が表れてますね

    @kurotorikurotoriさんの仰る通りですね。美咲の計画はもうひとりの「不幸な美咲」を生み出す可能性があります。だからこそ、美咲は全員を巻き込んで秘密を共有し、対外的にも「幸せな家族」を構築したかったのでしょう。「不幸な美咲」を生み出すリスクを限界まで減らすために……

    美咲は狂気に呑まれながらも、自分の計画にマイルストーンを設定したり、インシデント管理をするなど、冷静に状況を分析しながら計画の進捗管理をしていました。元々美咲は頭の回転が早い女の子なのかもしれませんね。

    >自分自身をうみなおしたいという気持ちは分からないでも無いですが

    美咲に心を寄せていただき、ありがとうございます!

    ふたりの乗ったカゴが地上に近づいていきます。
    亜希子と美咲の面会は、もうすぐ閉幕の時間です――


  • 編集済

    第54話 歪んだ家族への応援コメント

    ここまで脳破壊された真一哀れ…合掌(-人-)

    何故共犯者でない亜希子に秘密を教えるのかなと思ったけど、慰謝料終わった後も関係切りたくないと言った亜希子を〇すつもりなのかな?涼子の不妊を知ってる亜希子に子供を目撃されると簡単にバレるだろうし。

    真一と交わる幸せを味わった美咲が今後別の男とくっつくとは考え辛い(憎んでる亜希子みたいな事を自分がその男にやる事になるし)ので、後に自分も適当な男と私生児デキたって事にしてシンママになるのかなと。
    薬使った計画はハイリスクな一発勝負でありこれで妊娠しなかったら本来非常に不味かったのだが、幸い?脳破壊された真一はその後3人共抱き続けたんだろうし。
    沙織を焚き付けても真一の脳破壊起きなかったら抱かなかったと思うし美咲の計画も結構う~ん?

    作者からの返信

    @Ka9Jirouさん、コメントありがとうございます!

    >ここまで脳破壊された真一哀れ…合掌

    泣きながら美咲へ謝る姿を見ると、美咲への情は残っているかと思います。
    方向性は違えど、きっと美咲を幸せにするための努力は惜しまないかもしれませんね。

    >何故共犯者でない亜希子に秘密を教えるのかなと思ったけど

    美咲には何か思いや考えがあるのでしょうか……?

    >後に自分も適当な男と私生児デキたって事にしてシンママになるのかなと。
    >美咲の計画も結構う~ん?

    このあたりは、もう一度この「第54話 歪んだ家族」をよくお読みいただきますと分かるかと思います。美咲の計画が何を目指していたのか。美咲はどこに向かおうとしているのか。すべて記述がございます。

    亜希子と美咲の面会は、まもなく終わりを迎えます――


  • 編集済

    第54話 歪んだ家族への応援コメント

    もう、お腹に子供が居るのか、、、

    確かに人間も動物なのだから、自然分娩で1人で産むことも出来るから。
    現在でも親に言えず高校生や女子大生が自室で産むことだってあるしね。
    であれば、助産師を呼んで自宅で出産して自ら役所へ届け出ることも出来るね。
    そして、届け出人は真一と涼子。
    完全犯罪じゃんね。

    そして、この託卵には誰1人として被害者が居ないことですね。
    亜希子とは違って、誰の種か分からない仔を真一の子として育てさせ、バレたら破綻なんてリスクも無い。

    沙織からすれば、愛しい真一と可愛い孫との子供で疑似孫の様な存在に。

    涼子からすれば、子供が産めない自分の代わりに、夫の遺伝子を引き継ぐ子を産んでくれる代理母が、気心の知れた義娘であること。

    美咲からすれば、大好きだった父が他人だったと知り、父への愛が男性への愛に変換されただけで、只、只、愛しいひとの子を望んだだけのこと。

    全ての元凶は亜希子と言うモラルの欠如した公衆便所女のせい。

    ここまで歪んでしまったんですし、歪ませたのは亜希子なのだから、この歪んだ先の『シアワセノカタチ』を求めても、それはそれで有りなのではと思える様になりました。

    そして、(前話ですが)事ここに至って『私も』と言えてしまう、亜希子を思い出して笑えました。
    コイツは根っから歪んでたんですね。
    コイツにとってセ◯クスは食事と一緒で、何を食べようと誰と食べようと同じだけど、食べないと死んじゃう。
    そんな狂った女がこの狂った集団に混じれない。
    これこそが、正当なリベンジなことを美咲は分かっていたのでしょう。

    その上で心配な事が一つあります。

    5人家族で済むのでしょうか?

    沙織って(40代に見えるってことは50代ですよね)生理は上がっているだろうし、涼子は子供が産めない。
    この2人とは避妊する必要が無いけれど、美咲は避妊をしなければ妊娠してしまう。
    美咲と一線を越えてしまった真一が1人だけで済むんでしょうかね?
    どうせだから、1人に一つずつ3人産んじゃえば良いのに。
    なんて思いました。

    次話も楽しみにしております。




    作者からの返信

    @toripuru310さん、コメントありがとうございます!

    >完全犯罪じゃんね

    美咲の計画は、ある意味もうひとりの「不幸な美咲」を生み出すことにもつながる危険な計画です。対外的にも『普通の幸せな家族』であることを認識させる必要があると考えたのでしょう。

    >この託卵には誰1人として被害者が居ないことですね

    全員で秘密を共有し合うこと。それを「家族の絆」のひとつと美咲は考えているようです。美咲・真一・涼子・沙織の四人であれば、その関係や秘密が破綻する確率もかなり低いですね。

    >ここに至って『私も』と言えてしまう、亜希子を思い出して笑えました
    >正当なリベンジなことを美咲は分かっていたのでしょう

    亜希子としても、縁を切られないように必死なのかもしれません。
    美咲の母親として、割り切れない思いがあるのでしょう。
    しかし、美咲からしてみれば、亜希子のその行動や言動は失笑モノでした。
    美咲はリベンジどころか、もう相手にもしたくないのかもしれませんね。

    >5人家族で済むのでしょうか?
    >1人に一つずつ3人産んじゃえば良いのに

    美咲がどう判断するかですね。
    仮に子どもが産まれて、その子が大きくなってから妊娠すれば、お腹の大きい美咲の姿を記憶してしまうかもしれません。それは美咲と家族にとって避けたいところだと思います。

    ふたりの乗ったカゴは、まもなく地上へと戻っていきます。
    亜希子と美咲の面会も、もうすぐ幕が閉じます――

  • 第54話 歪んだ家族への応援コメント

    (⌒-⌒; )
    ずいぶん強硬手段に出たのねぇ…

    アタシの予想では涼子ちゃんから精子を受け取って処女受胎するのかと思ってたぁ〜
    (;´д`)

    ところで沙織シャンって40代?
    アタシの予想年齢だと50代なんだけどぉ…

    作者からの返信

    タンティパパさん、コメントありがとうございます!

    >ずいぶん強硬手段に出たのねぇ…

    そうですね…… 真一が絶対に首を縦には振らないことは、きっと美咲も分かっていたのだと思います。真一の説得されたら、陥落しそうな自分のことも……
    だから、女性陣を先に味方につけたのでしょうね。

    >処女受胎するのかと思ってたぁ〜

    おぉ、それは思いつきませんでした!
    聖母マリアとイエス・キリストですね。
    そういう暗喩的なモノを秘めた物語展開にしても面白かったかもしれません。

    >ところで沙織シャンって40代?
    >アタシの予想年齢だと50代なんだけどぉ…

    沙織の年齢は、五十代半ばです。
    年齢を感じさせない艶のある長い黒髪の妖麗な美魔女です。
    本編では表現されていませんが、スレンダーな女性ですね。

    観覧車のカゴが地上へと近づいていきます。
    亜希子と美咲の面会も、もうすぐ閉幕の時間です――


  • 編集済

    第54話 歪んだ家族への応援コメント

    亜希子は…か…の2択Endかな。

    ここまでくればいいかな?
    私が考えてたのはこれ


    父親だれ で,もめてたところで
    自分が予想してた背徳End。
    ここまで美咲が苛烈になってなくて
    美咲の理性崩壊と子作り計画がなかった形。


    今回セリフ調

    「まあ、いいわ。今となっては父親がだれであろうと関係ない」
    「アンタにはひどい目にあわされたけど今となっては感謝すらしてるのよ」
    「前にね、忘れたい事があったのか ひどく泥酔したお父さんが帰ってきたの」
    「アンタの名前うわごとで言いながら 何を間違ったか私の布団に入ってきてね」
    「その頃 男をお父さんに感じてた私は拒めず受け入れた」
    「その絡みをおばあちゃんに見られてね。気持ちを知っている私は半ば強引に引きずりこんだ」
    「コトが済んだあと、おとうさんには涼子さんには黙っているかわりに
    望んだときに関係するよう強要したわ、そのうち何もいわなくなったけどね」
    「あとはずるずると涼子さんも巻き込んで皆でお父さんをシェアするようになったの」
    「皆で味わう背徳感は最高でね、アンタがハマったのもようやくわかったってわけ」
    「で、どう?アンタにわだかまりがないわけじゃないけと共犯者にならない?」
    そうしてスマホの痴態を見せると亜希子の目が獣色に染まった。

    亜希子は沼から這い出て みそぎがすんだら 皆が沼に落ちてた。
    間男は奪って作った王国は崩壊したが 奪われた真一には間男が欲しかったすべてが集まった。
    という皮肉End。



    作者からの返信

    @superstrikeさん、コメントありがとうございます!

    物凄い展開ですね! 全員が獣に堕ちてる!
    こういう展開もありだったかもしれませんね!

    もう@superstrikeさんは、小説を書いた方が良いと思います。
    次のカクヨムコンに向けて、ぜひ書いてみてください!

    ……と、その前に『シアワセノカタチ』も終盤でございます。
    最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

  • 第54話 歪んだ家族への応援コメント

    やはり許してはもらえなさそうか…

    次も楽しみにしています^_^

    作者からの返信

    @tnka3さん、コメントありがとうございます!

    >やはり許してはもらえなさそうか…

    美咲の計画やこれまでの言動を見る限りでは、難しそうですね……

    回り続ける運命の輪も、ついに終点が見えてきました。
    亜希子と美咲の面会は、まもなく終わります――

  • 第54話 歪んだ家族への応援コメント

    観覧車に乗ってる間に真一が消えてなければいいが…🤔
    今回の話を読んで心が壊れたのは美咲だけではなく真一も壊れたかも。
    美咲はそこまで慮れないだろうから、パニックにならなければいいが。

    作者からの返信

    Running on iceさん、コメントありがとうございます!

    >真一が消えてなければいいが…
    >心が壊れたのは美咲だけではなく真一も壊れたかも

    はい、本編でも記述があるように、真一は心を壊してしまいました。
    こんな状況に陥ってしまったことを、泣きながら美咲へ謝る真一。
    そのことからも、真一は美咲から逃げ出すようなことはないかと思います。

    地上が近づいてきました。
    亜希子と美咲の面会も、まもなく終わります――

  • 第53話 膨張する狂気への応援コメント

    亜希子さん、とりあえず償いは一区切りついたので
    一度この家族と距離置いたほうがいいと思う。
    それが無理なら開き直って悪女を演じて、
    娘が何しようがどうでもいいアピールした方がいい。

    やってる事の無意味さを知らしめる事が必要。
    この娘の狂気に付き合わされる周りが可哀想。

    作者からの返信

    @gori0731さん、コメントありがとうございます。

    母親の気持ちとして、中々そうはいかないのかもしれませんね。
    割り切れれば、きっとそうするのでしょうけども……

  • 第53話 膨張する狂気への応援コメント

    美咲の策略…亜希子の心を壊す手段としたら、真一と自分が絡み合ってる様子を見せつけること、かな?🤔破壊力はバツグンで最大級だろうし、亜希子の居場所はココにはない!という事も知らしめられる。怖いなぁ😱

    作者からの返信

    Running on iceさん、コメントありがとうございます!

    >亜希子の心を壊す手段としたら、
    >真一と自分が絡み合ってる様子を見せつけること、かな?

    そ、その発想はございませんでした……!
    それはかなりエグいですね……

    >破壊力はバツグンで最大級だろうし

    まさに爆弾ですね……

    美咲の計画は、一体何を求め、どこを目指しているのでしょうか――


  • 編集済

    第53話 膨張する狂気への応援コメント

    正気にては大業ならず。
    狂気の沙汰ほど面白い。

    沙織さん登場時からやけに美貌や若々しさを強調してたからまさか…?とは思ってましたがここで活きてきたかなとw
    あと真一への態度が妙に湿っぽかった。

    普通ならこんな計画は実行なんてできない。
    だがこうまで魂を蹂躙されればどんな手段だって使うでしょう。
    正直自分には美咲の考えを変えられる程の「正論」が思いつかない。
    どんな狂気の計画だろうと美咲にはもうこれしか無いんだろうから自分はその結果に最後まで付き合いたいですね。

    作者からの返信

    @kakujc01さん、コメントありがとうございます!

    >あと真一への態度が妙に湿っぽかった

    ずっとそんな思いを心に秘めていたのかもしれませんね……

    >普通ならこんな計画は実行なんてできない。
    >だがこうまで魂を蹂躙されればどんな手段だって使うでしょう。

    亜希子が贖罪の五年間を過ごしていたとすれば、美咲は苦悩の五年間を過ごしてきたのかもしれません。
    苦悩から解放されるために、美咲は動き続けてきた……のかもしれませんね。

    >自分はその結果に最後まで付き合いたいですね。

    美咲だけでなく、私にも向けられているように感じた重い言葉です。
    @kakujc01さん、本当にありがとうございます。
    美咲の思い描いた『シアワセノカタチ』、その思いを感じていただければと思います。

    ふたりの世界は、ゆっくりと終わりを迎えようとしています――


  • 編集済

    第53話 膨張する狂気への応援コメント

    やっぱりそうなるよね。

    でも、真一はそれを望んで無いでしょ。

    涼子だって、おばあちゃんだってそう。

    気持ちは分かる。

    けれど、それをやってしまえばクズ女と同じだってことを、この可哀想な子に教えてあげて下さい。

    頑張れ真一。

    血の繋がりよりも尊い物が有るってことをこの子に教えて、この子の心を救ってあげて下さい。

    次話も、その後も、楽しみにしております。

    作者からの返信

    @toripuru310さん、コメントありがとうございます!

    >けれど、それをやってしまえばクズ女と同じだってことを
    >この可哀想な子に教えてあげて下さい。

    本当ですよね。
    それでも、こんな選択肢を選ぼうとする美咲。
    そこにある思い、そして美咲が望む未来とは――

    >血の繋がりよりも尊い物が有るってことをこの子に教えて、
    >この子の心を救ってあげて下さい

    今からでも美咲がそれに気付いてくれれば……

    観覧車のカゴは、ゆっくりと地上に近づいていきます――

  • 第53話 膨張する狂気への応援コメント

    ……ハズレて欲しかった予想が当たってしまいました。
    真一を中心とした新しい家族計画は狂気に溢れているようで……

    続きをお待ちしています。

    作者からの返信

    月影さん、コメントありがとうございます!

    >……ハズレて欲しかった予想が当たってしまいました

    申し訳ございません、美咲はこういう選択をしました……

    >真一を中心とした新しい家族計画は狂気に溢れているようで……

    美咲の求める『シアワセノカタチ』の先に、何が待っているのか?
    美咲は一体何を求めているのか?
    真一は美咲の望みを叶えるのか?
    そして、亜希子は……?

    ふたりの世界は、ゆっくりと終わりを迎えようとしています――

  • 第53話 膨張する狂気への応援コメント

    下東さん。

    美咲ちゃんの計画が怖くなってきました。
    4人家族が仲良くやっていくのは、亜希子さんへの当てつけにいいと思うのですが、

    「私がお父さんとの子どもを産んであげるって」

    タイトルにあるように膨張する狂気に唖然としてます。

    作者からの返信

    この美さん、コメントありがとうございます!

    >美咲ちゃんの計画が怖くなってきました
    >タイトルにあるように膨張する狂気に唖然としてます

    美咲が選択した『シアワセノカタチ』。
    そこに込められた美咲の思いと、進もうとしている未来とは?
    真一は美咲の望みを叶えるのか?
    そして、亜希子は……?

    膨らんでいく狂気の先に、美咲は一体何を求めるのでしょうか。
    ふたりの乗ったカゴは、ゆっくりと地上へと近づいていきます――


  • 編集済

    第53話 膨張する狂気への応援コメント

    > 「おばあちゃんって、お父さんのこと、本当は男性として好きだよね?」

    >「私がお父さんとの子どもを産んであげるって」

    え~と…

       …4P?

    作者からの返信

    @Ka9Jirouさん、コメントありがとうございます!

    >え~と……4P?

    どストレートな一言!(笑

    自ら考えた『シアワセノカタチ』によって、美咲はどんな未来を思い描いているのでしょうか?
    真一は美咲の望みを叶えるのか?
    そして、亜希子は……?

    ふたりの世界は、ゆっくりと終わりを迎えようとしています――

  • 第53話 膨張する狂気への応援コメント

    狂気かしら?
    (⌒-⌒; )
    もうねぇ…必然の帰結としか思えないのよアタシには…

    美咲ちゃんに弟妹ちゃんがいれば別の帰結もあったでしょうけどねぇ…

    作者からの返信

    タンティパパさん、コメントありがとうございます!

    >狂気かしら?
    >もうねぇ…必然の帰結としか思えないのよアタシには…

    タンティパパさんから見ても、そう見えるのですね。
    亜希子の贖罪の五年間は、美咲にとって苦悩の五年間だったと思います。
    その中で導き出した美咲が求める『シアワセノカタチ』という未来。
    美咲の選択は、タンティパパさんが仰るように必然なのかもしれません……

    美咲の言葉に、亜希子はどう反応するのか。
    そして、美咲が抱えた思いとは……

    ゆっくりと近づいてくる地上。
    ふたりの世界は、まもなく終わりを迎えようとしています――

  • 第53話 膨張する狂気への応援コメント

    もはや亜希子の居場所はないか…やはり子供を産もうとしてたんですね

    ここまで歪ませたのも亜希子の自業自得ですからね…致し方なし

    次回も楽しみにしています^_^

    作者からの返信

    @tnka3さん、コメントありがとうございます!

    >もはや亜希子の居場所はないか…

    美咲の話を聞いている限りでは……

    >やはり子供を産もうとしてたんですね

    はい…… それが美咲の希望のようですね……

    >次回も楽しみにしています^_^

    本当にいつもありがとうございます!

    美咲はどこに向かおうとしているのか?
    真一は美咲の望みを叶えるのか?
    そして、亜希子は……?

    ふたりの世界は、ゆっくりと終わりを迎えようとしています――


  • 編集済

    第53話 膨張する狂気への応援コメント

    うん、ここまでは予想通り。

    予想と外れていたのは美咲の能動的な計画で
    美咲はもっと受動的で計画も無く
    なにかの拍子に関係持ってナダレこむように
    皆を巻き込んだと思ってた。

    この先は女性陣はともかく
    真一が不憫。かつて自分の思い描いていた幸せな家族像とはかけ離れているんだから。
    ま、熱病にかかってしまえば、それも関係ないかな。

    あと、亜希子ですが
    これからが本当の贖罪が始まると予想。
    (このくらいの表現ならOk?)

    作者からの返信

    @superstrikeさん、コメントありがとうございます!

    物語の展開、@superstrikeさんの予想とも一部合致していたようですね。

    美咲が向かおうとしている先は?
    真一は美咲の望みを叶えるのか?
    そして、亜希子は……?

    ふたりの世界は、ゆっくりと終わりを迎えようとしています――

  • 第52話 美咲の計画への応援コメント

    下東さん。

    >「役者は揃った……ふふふっ」
    そう思った美咲ちゃんは密かに計画を進めていたのですね。

    >存在意義すら見失った美咲ちゃんが行き着いた別世界。
    それは――狂気だった。

    これまでの事を思うと美咲ちゃんが狂ってしまうのも無理もないと思うけど、その計画がどんなものなのか……気になります。

    作者からの返信

    この美さん、コメントありがとうございます!

    >そう思った美咲ちゃんは密かに計画を進めていたのですね

    はい、実はその通りなのです。

    >その計画がどんなものなのか……気になります

    亜希子が五年という長い年月を贖罪に努めていたように、美咲にも五年という長い年月がありました。それは自身の存在意義を見失い、心を壊して狂気に染まりながら過ごした苦悩の五年だったのかもしれません。

    そんな美咲が進めてきた計画。
    美咲が望む『シアワセノカタチ』を築き上げるために、どんな計画を進めてきたのでしょうか。その内容がゆっくりと語られていきます――

  • 第52話 美咲の計画への応援コメント

    亜希子にももはや希望が無さそうで少し可哀想にも思えてきましたね…

    果たしてどうなるのか!楽しみにしています^_^

    作者からの返信

    @tnka3さん、コメントありがとうございます!

    >亜希子にももはや希望が無さそうで少し可哀想にも思えてきましたね…

    確かにそうですね…… 亜希子は五年もの長い間、ずっと贖罪に努めてきたのですから……。
    しかし、美咲は亜希子の贖罪を「負債の返済」という形でしか知らず、美咲もまた五年もの長い間、心を壊して狂気に染まりながらも、必死に『シアワセノカタチ』を求めてきました。
    亜希子が苦悩の五年を過ごしたように、美咲も苦悩の五年を過ごしてきたのかも知れません……

    そんな美咲が進めてきた長い長い計画。
    その計画がゆっくりと語られていきます――

  • 第52話 美咲の計画への応援コメント

    今日は溜めの段階でしたね。

    そらあ現実の全てが自分を否定してくるというなら、どうしたって自分の希望は何処にも無いというなら。
    狂気に走らざるをえない。これをしたり顔で否定できる者など存在しないでしょう、それこそ「家族」でも。
    自分はこれも仕方ない、良しと思います。

    作者からの返信

    @kakujc01さん、コメントありがとうございます!

    美咲の心に寄り添っていただき、とても嬉しいです。
    本当にありがとうございます。

    亜希子が贖罪に努めていた五年という長い年月、美咲もまた自らの『シアワセノカタチ』を築き上げるべく、心を狂気に染めながら必死に計画を進めていたました。

    その五年間で、美咲はどんな計画を遂行してきたのか。
    美咲の『シアワセノカタチ』が徐々に語られていきます――

  • 第52話 美咲の計画への応援コメント

    つまりこんなに前の段階で美咲はココロの切り離しをしようと考えていたとは。

    亜希子がいない四人の生活、つまり亜希子が二度と戻れない家庭を作り、亜希子の希望を全て断ち切ることを考えたのかもしれませんが、美咲がココロの切り離し、つまり乖離を考えたと言うことは、このすでに仮想空間のような現状すら満足出来ていないと言うことになります。

    なんともいたたまれませんね。

    作者からの返信

    かごのぼっちさん、コメントありがとうございます!

    美咲は、沙織の家に引っ越した頃から長い時間をかけて、自分の計画を遂行してきたようです。亜希子が贖罪に努めてきた五年という長い年月、美咲もまた自分の目的に向けて動いてきました。

    四人が揃ったことで本格的に進めることになった美咲の計画。
    その計画の内容とは――


  • 編集済

    第52話 美咲の計画への応援コメント

    これでお父さんも血を残す事が出来そうだよナイス美咲ちゃん
    しかし何で亜希子に話すのかね?もしかして「もう全てやり終わってる」という事なのだろうか?((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    @Ka9Jirouさん、コメントありがとうございます!

    美咲の計画は、亜希子が贖罪に努めていた五年の間に進められていたようです。一体どんな計画が進められていたのか。そして、なぜ亜希子と会うことを決意したのか。そして、なぜ自分の計画を話すことにしたのでしょうか――

  • 第52話 美咲の計画への応援コメント

    ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

    スゴく凄く嫌な予感が当たりそうで怖いです。
    狂気と狂喜の行く末は……

    続きをお待ちします。

    作者からの返信

    月影さん、コメントありがとうございます!

    >スゴく凄く嫌な予感が当たりそうで怖いです

    美咲の計画は、四人が家族になったところから本格的に遂行していったようですね…… 亜希子が贖罪に努めていた五年間の間に、美咲が進めていた計画とは――


  • 編集済

    第52話 美咲の計画への応援コメント

    Σ('◉⌓◉’)えっ…
    まだ計画明らかにしないのぉ…
    ( ゚д゚)

    美咲ちゃん、涼子ちゃんを止めたのは超グッドだわっ♡
    もし、涼子ちゃんが自死したら真一君も皆んなも共倒れしてたかもしれないわ…
    (;´д`)

    もうね…ママンはどんな計画でも大丈夫よっ…
    どんと来いだわ…
    (((;"°;ω°;)):カタカタカタ

    とにかくぅ、美咲ちゃんと幸せになるコトが一番よ、他3人は美咲ちゃんの幸せが自分達の幸せよ
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    タンティパパさん、コメントありがとうございます!

    >まだ計画明らかにしないのぉ…

    大変申し訳ございません!
    決して引っ張っているつもりはないのですが……

    >もうね…ママンはどんな計画でも大丈夫よっ…
    >とにかくぅ、美咲ちゃんと幸せになるコトが一番よ

    ありがとうございます。
    その言葉は美咲にとっても、心強い言葉だと思います。

    四人が揃ったことで進んでいく美咲の計画。
    そんな彼女の計画とは――


  • 編集済

    第23話 霧散した希望への応援コメント

    こわ……こんな人いるのでしょうか………?

    作者からの返信

    海乃さん、コメントありがとうございます!

    >こわ……こんな人いるのでしょうか………?

    不倫に溺れている方は、正常に物事を判断できなくなるようです。
    視線はすべて内向きで、自分の都合の良いように、何でも解釈してしまう。
    「不倫脳」というヤツですね。

    亜希子も完全に不倫に狂ってしまっているようです……

  • 第52話 美咲の計画への応援コメント

    そんなところからスタートしてたんだ。
    ここは意外。

    となると亜希子の居場所は…か…


    正直言って壊れるのは
    真一だと思ってました。

    もうありえない選択肢だから公開。

    つまり、独白調

    自分は亜希子の
    過去を悔いて真っ当になろうとする姿を見て好きになったはずだ。
    自分と一緒になった後もそれは続いて
    今回は踏み外しただけと思っていた。

    だが美咲が自分の子ではないとしたら
    最初から裏切ってずっとつくしてきた姿はウソで陰で嗤っていたのではないか。
    もう何を信じればいいのかわからない。

    ここにいる3人は慕ってくれるが本当はいつか裏切るのではないか
    そうなったらまた1人の冷たい日々が来る。

    もう裏切られるのは嫌だ、独りは嫌だ。
    裏切られて独りになるくらいなら....
    て感じ。

    作者からの返信

    @superstrikeさん、コメントありがとうございます!

    >そんなところからスタートしてたんだ

    はい、美咲は長い長い計画を遂行していました。
    沙織の家に四人が揃ったことで、その計画は徐々に進んでいくことになります。
    はたして、美咲の計画の目的とは――

    真一の説は、if ストーリーになりそうですね!
    ありそうな展開です!


  • 編集済

    第51話 希薄な存在への応援コメント

    テンポ良い語り口のお陰でハマりまして、一気にここまで読んでしまいました、ありがとうございます。

    娘である事を拠り所にしようとしたら梯子外されたって事は、『家族』の一員としての席を確保しようとしたら、血縁無ければ『妻』枠か。とはいえ義母いますしね。
    子を望んでいた父、子が望めない義母、その父と何らかの確定した繋がりが欲しい娘って組み合わせ。win-winな解決手段あるじゃんとか考えてそうですね

    作者からの返信

    @casa_de_raposaさん、コメントありがとうございます!

    >一気にここまで読んでしまいました

    そのように仰っていただき、とても嬉しいです。
    こちらこそ、ありがとうございました。

    自分の根っこを無くした美咲が思い描く『シアワセノカタチ』。
    美咲は亜希子に何を語るのでしょうか――

    (他の読者様も見てらっしゃいますので、展開予想の書き込みにつきましては、今しばらく控え目にしていただけますと助かります。先の展開を想像しながら読むのは、連載モノを読まれる読者様の楽しみのひとつだと思いますので、何卒ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます)

  • 第51話 希薄な存在への応援コメント

    どんなシアワセノカタチが待ち受けているのやろ。

    作者からの返信

    オカンさん、コメントありがとうございます!

    >どんなシアワセノカタチが待ち受けているのやろ

    存在意義を見失って、心を壊した美咲。
    そんな彼女が思い描く『シアワセノカタチ』。
    その形は、一体どんなカタチなのでしょうか――

  • 第51話 希薄な存在への応援コメント

    美咲の血を吐くような叫びが心を抉る。
    最後の望みまで絶たれた時の気持ちはどれほどのものか。
    観覧車から突き落とされても何らおかしくないとさえ思える馬鹿共の仕打ち。
    彼女の恐らく世間的には褒められたものではないだろう計画。
    だが亜希子に美咲を否定する権利も資格もない。
    公衆便所に世間の常識語られたところで鼻で笑うだろう。
    なお自分は美咲の「計画」は全肯定する。
    多少世間から外れるも良しと判ずる。

    今日の美咲の血の叫びを読んで思いましたがやはり元凶の馬鹿共の裁きと退場は早すぎたのでは?精神的な痛痒を感じないまま消えたのがしこりを残すんですよね。

    作者からの返信

    @kakujc01さん、コメントありがとうございます!

    >最後の望みまで絶たれた時の気持ちはどれほどのものか

    中学生という心が一番敏感な時期に失った自分の根っこ。
    高校の卒業を控えた今、まさか母親が実の父親のことを分からないとは思ってもいなかったことでしょう。美咲の心の深い傷は、永遠に癒えることのない傷になってしまいました……

    >なお自分は美咲の「計画」は全肯定する

    美咲の心に寄り添っていただき、ありがとうございます。
    美咲の思い描く『シアワセノカタチ』。
    亜希子に語るその計画とは――

    >元凶の馬鹿共の裁きと退場は早すぎたのでは?

    そのあたりが悩ましいところではあったのですが、どうしても計画上のエピソード数と文字数に収まらなかったため、このようなかたちになっております(なお、文字数は計画よりも少し超過しております……)

    この『シアワセノカタチ』は、かなり特殊な書き方をしており、普通の作家様であれば最初にするであろうプロット作りを最後に行っています(カクヨムコンを見越した連載期間ありきで、そこから逆算しながらすべてを決めております)

    私の執筆スキル不足で @kakujc01さんにストレスを与えてしまっていること、この場を借りて深くお詫び申し上げます。大変恐れ入りますが、何卒ご了承いただきます様、よろしくお願いいたします。

  • 第51話 希薄な存在への応援コメント

    下東さん。

    >私は何もかも失った。全部偽物だった。まさか、私自身すらも得体の知れない紛まがい物だとは思わなかったけどね

    美咲ちゃんの言葉が痛いです。
    心を抉られるようです。

    美咲ちゃんが今から語る『シアワセノカタチ』とは?
    続きが気になります。

    作者からの返信

    この美さん、読み進めていただき、ありがとうございます!

    >美咲ちゃんの言葉が痛いです。
    >心を抉られるようです。

    この言葉が美咲のすべてを物語っているように思います。
    中学生の時に負った深い深い心の傷は、高校の卒業を控えた今、癒えることのない傷へと変わりました。
    亜希子が不倫などしなければ、きっと話は変わっていたと思います。この件が発覚したとしても、家族として正しく軌道修正できたことでしょう。
    信用や信頼を失った亜希子の謝罪や言い訳の言葉は、美咲にとって、もう何の意味も成していないのです。

    >美咲ちゃんが今から語る『シアワセノカタチ』とは?

    美咲は亜希子に何を語るのでしょうか。
    『シアワセノカタチ』を作り上げるための美咲の計画とは――

  • 第50話 愚者は踊るへの応援コメント

    下東さん。

    美咲ちゃんにとって母親である亜希子さんまでもが美咲ちゃんの父親が誰だか全く見当がつかないほどの乱交ぶりだったのはショックどころではありませんね。
    いったい父親は誰なのか?
    そのことで又美咲ちゃんは悩まなくてはなりませんね。

    作者からの返信

    この美さん、コメントありがとうございます!

    >ショックどころではありませんね

    心が敏感な思春期に、自分の根っこを無くしてしまうことは、美咲にとって心が崩壊するほどの衝撃があったことと思います。

    >いったい父親は誰なのか?
    >そのことで又美咲ちゃんは悩まなくてはなりませんね

    まさか亜希子も父親が誰なのか分からないとは思っていなかったことでしょう。
    美咲の父親は、完全に闇の中……調べる術がありません……
    美咲の苦悩は、永遠に続くことになってしまいました……

    亜希子に怒りをぶつけようとする美咲。
    美咲の心に渦巻いていたモノとは――

  • 第51話 希薄な存在への応援コメント

    そう考えても仕方ないですが、

    お父さんの気持ちは、

    涼子さんの気持ちは、

    おばあちゃんの気持ちは、

    どうなるのか?

    誰でも良いですから、この可哀想な子供を救ってあげて下さい。

    次話も楽しみにしています。

    作者からの返信

    @toripuru310さん、コメントありがとうございます!

    >この可哀想な子供を救ってあげて下さい

    美咲が負った心の傷は、想像を絶するものがあったと思います。
    そんな美咲が思い描いた『シアワセノカタチ』。
    美咲は亜希子に何を語るのでしょうか――

    >次話も楽しみにしています。

    いつも本当にありがとうございます!
    最後までお楽しみいただけるように尽力してまいります。

  • 第51話 希薄な存在への応援コメント

    ものすごく嫌な予感しかしないのですが、……

    作者からの返信

    月影さん、コメントありがとうございます!

    >ものすごく嫌な予感しかしないのですが

    美咲の思い描いた『シアワセノカタチ』。
    美咲は亜希子に何を語るのでしょうか――


  • 編集済

    第51話 希薄な存在への応援コメント

    下東シャンの『ホイミの回復魔法』で復活よぉ〜♡♡
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    ( ゚д゚)
    美咲ちゃんはナニを語るの……かしら?
    ((((;゚Д゚)))))))

    なんか、真一クンへの非難が散見されるけどぉ〜
    (;´д`)

    両親を早くに無くしてるからさぁ、早く家族を作りたかったと思うのよね?
    ソレって悪いコト?
    (*´∇`*)
    んで、世帯を持つとね自分が我慢すれば嵐は過ぎ去るって保守的?になってしまうものなのよぉ…
    少しでも自分本位な男だったら、亜希子をパートに出るのOK出さなかったもねぇ?
    仕事が遅くなったら怒ってたかもねぇ?

    まぁ…それ以前にまず亜希子と結婚してねぇと思うのよねぇ…
    (ㆀ˘・з・˘)

    作者からの返信

    タンティパパさん、コメントありがとうございます!

    >『ホイミの回復魔法』で復活よぉ〜♡♡

    【祝】タンティパパさん、復活! \(^o^)/

    >世帯を持つとね自分が我慢すれば嵐は過ぎ去るって
    >保守的?になってしまうものなのよぉ…

    そういうお父さんやお母さん、現実のご家庭でとても多いと私も思います。
    子どもさんがいるご家庭であれば、子どものためにも離婚という選択肢を取れないと、さらに顕著にそういう傾向が強くなるように思います。

    「家族」を維持しようと努めていた真一も、亜希子の不貞の現場を美咲が見てしまうという想定外の事態と、愛香の父親からの指摘に、守るべきモノを「家族(美咲含む)」から「美咲」にシフトさせました。

    真一に心を寄せていただき、ありがとうございます!

    >美咲ちゃんはナニを語るの……かしら?

    美咲が思い描いた『シアワセノカタチ』はどんな形なのか。
    美咲は亜希子に何を語るのでしょうか――

    編集済

  • 編集済

    第51話 希薄な存在への応援コメント

    アイデンティティの喪失。亜希子もまたそうだったように、美咲も。どちらも真一がいてもそんな状態に陥るのは、やはり血は争えないと言うことなのか。

    そして真一はどんな意図があってこんな席を設けたのか。

    美咲の計画がどんなものなのか。

    人それぞれの思いがこんなにもチグハグしている。

    人のシアワセって単純なようで、こんなにも難しいものなのですね。

    作者からの返信

    かごのぼっちさん、コメントありがとうございます!

    >やはり血は争えないと言うことなのか

    亜希子は「変わる(Metamorphose)」という感じですね。
    対して美咲は「失う(Lost)」という感じかと思います。

    >そして真一はどんな意図があってこんな席を設けたのか。
    >美咲の計画がどんなものなのか。
    >人それぞれの思いがこんなにもチグハグしている。

    未だ全容が見えない状況ですからね……
    美咲の思い描く『シアワセノカタチ』は、どんな形なのか。
    美咲は亜希子に何を語るのでしょうか――


  • 編集済

    第51話 希薄な存在への応援コメント

    真一サイドは元嫁にどうなってほしいのかがわからない。不幸のどん底に突き落としたいのか、反省してほしいのか、縁を切りたいのか。
    とりあえず一方的に攻め立てて金払わせて
    自殺でもしてくれたら満足なのか。

    真一の被害者面が腹立つ。不倫の件、托卵の件、
    自分に1%も落ち度があったと考えないのかよ。
    娘の意思とはいえ元嫁といきなり一対一で
    話させる内容じゃないし、当事者なんだから
    先に元嫁とお前が話しておかないと
    いけないんじゃないのかよ。

    だいたい嫁が悪いけど、
    事態を大きくさせてるのは真一の
    何か起きないと何もしない事なかれ主義も
    大きな要因だと思う。

    作者からの返信

    @gori0731さん、コメントありがとうございます!

    >真一サイドは元嫁にどうなってほしいのかがわからない。

    おそらくそれがこれから語られるのではないでしょうか。

    >元嫁といきなり一対一で話させる内容じゃない
    >先に元嫁とお前が話しておかないといけないんじゃないのかよ

    そうですね。
    それなのに美咲はひとりで観覧車に乗り込みました。
    それはなぜなのでしょうか――

  • 第51話 希薄な存在への応援コメント

    まさか、真一を父親から異性として見るようになってたか?

    作者からの返信

    Running on iceさん、コメントありがとうございます!

    彼女の考える『シアワセノカタチ』とは何なのでしょうか。
    美咲は何を語るのか。
    観覧車はただ回り続けます――


  • 編集済

    第51話 希薄な存在への応援コメント

    真一と美咲で子供をつくるのか?
    戸籍上では親子。
    DNA上は他人。
    法的にはどうなるんだろう。
    やった者勝ちか。

    作者からの返信

    @mhwayさん、コメントありがとうございます!

    エンディングも近くなってまいりましたので、展開予想につきましては今しばらく控え目にしていただけますと助かります。コメント欄を読まれている他の読者様も、色々な想像をされながら連載を楽しまれているかと思いますので、大変恐れ入りますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

  • 第51話 希薄な存在への応援コメント

    ここにきて、タイトル回収とは、驚きました。
    シアワセノカタチとは、真一のものだとおもっていましたが、まさか美咲とは。

    作者からの返信

    @yomisen8492さん、コメントありがとうございます!

    >ここにきて、タイトル回収とは、驚きました。
    >まさか美咲とは。

    美咲の思い描いた『シアワセノカタチ』。
    美咲は亜希子に何を語るのでしょうか――


  • 編集済

    第51話 希薄な存在への応援コメント

    あれ?もしかして、まだ計画実行前?

    もう実行済というか、なし崩し的に
    そうなってるんだと思ってた。
    まあ、それはこれからハッキリするだろうけど。

    いやでもずっと伏せ字にしてたのはつらかった。
    次で「王様の耳はロバの耳」と叫べるかな。



    今回の話。
    一番罪が大きいのは真一だと思います。
    亜希子は加害者ではあるが同時に被害者で
    狡猾な間男に騙されたと言えるけど。

    真一は変わっていく妻を目の当たりにしながら
    最悪の事態になるまで何もしなかったんだから。
    亜希子とのなれそめ考えれば
    もっと早く対処出来たと思う。

    少なくとも美咲の初潮事件のあと家庭環境考えて
    沙織のところに美咲を預けるくらいは出来たはず。

    無原則に信じるだけは愛じゃない、そこに罪がある。

    深読み〉実は文章量と章立ても見てます。
    最終章が他より長いと知らなければ結末の類推はできなかったでしょう。
    作者さんの最終章中盤というのがヒントの一つになりました。


    作者からの返信

    @superstrikeさん、コメントありがとうございます!

    >次で「王様の耳はロバの耳」と叫べるかな。

    全容が見えるまで、もう少しかかるかもしれませんね。
    ご理解いただいておりますこと、改めて厚く御礼申し上げます。
    今しばらくのご辛抱、何卒よろしくお願いいたします。

    >一番罪が大きいのは真一だと思います。

    このご意見、読者様でも多いですね。
    真一は、自分が家族を持っていなかったので「家族」を大切にしようと踏ん張っていました。美咲も女の子ですので、母親が必要であろうと。亜希子への愛情も残っていました。
    家庭を維持するために自分が我慢すれば良いと考えるお父さん(お母さん)は、現実のご家庭においても多いかと思います。
    しかし、亜希子の不貞を美咲が見てしまうという思わぬ事態と、愛香の父親からの指摘に、守るべきモノを「家族(美咲含む)」から「美咲」にシフトしました。
    このあたりのタイムラグにおける真一の心理描写が足りなかったかもしれませんね……

  • 第51話 希薄な存在への応援コメント

    ハーレムタグがここで活きるのか?
    次回も楽しみにしています^_^

    作者からの返信

    @tnka3さん、コメントありがとうございます!

    >ハーレムタグがここで活きるのか?

    なぜタグに「ハーレム」とあるのか。
    なぜ「?」がついているのか。

    エンディングまでのカウントダウン。
    最後までお楽しみいただけるように尽力いたします!


  • 編集済

    第50話 愚者は踊るへの応援コメント

    遺伝子上の父親が分からない点について
    会社で公衆便所なら当時の会社に弁護士通して問い合わせか裁判すれば社員は当たれるのでは?
    退職してても住民票から追えるかと。

    ストリートで一期一会の合体してたなら分からなくても仕方ないけど。

    追記
    一期一会ックスして婚姻前後で検査すら選択肢に入らない二人にはお似合いの結果。一期一会を今回元妻から娘に伝えてないので、ある意味都合の悪い点は隠してる。酷い親や。

    作者からの返信

    @tk7514さん、コメントありがとうございます!

    亜希子は、当時の会社の男性とは関係を持っていません。
    これは私の描写不足かもしれません。大変申し訳ございません。

    以下、他の読者様への返信のコピペで申し訳ございません!
    「第10話 虚構の女神」で、社員が亜希子のことを噂していますが、すべて学生時代の噂です。あの時点で亜希子は入社したばかりですので、会社の人間に手を出したりはしていません。会社の人間に手を出そうとした最初の男が、同期入社の真一なのです。

    >ストリートで一期一会の合体してたなら分からなくても仕方ないけど

    はい、@tk7514さんのこのご意見が正解です。
    「第9話 快楽の海」で『飲み屋で出会った男たちに一夜の夢を与える私』という記述がございます。
    ですので、亜希子も相手が分からないのです……

    やはり会社の人間とは関係を持っていなかった旨の記述を追加した方が良いかもしれませんね……


  • 編集済

    第50話 愚者は踊るへの応援コメント

    他の元凶のカス共は反省も謝罪も無しにまんまと勝ち逃げしたのに(物語的な意味で)
    亜希子は全ての責を負う形で全力で心を殺しにかかってるのがさすがにキツい。
    だけど美咲からすればまだまだだと言いたいだろうしその権利は充分過ぎるほどある。

    恐らく美咲は自分の血を呪っているだろうし、個人的にはこの後に別の心配がある。

    二度も三度も縁切り見せられるのもなあと思うし、自分は甘いんだろう。

    作者からの返信

    @kakujc01さん、コメントありがとうございます!

    >さすがにキツい

    申し訳ございません! 描写等がキツ過ぎでしょうか……?
    できるだけ分かりやすい構図を心掛けていたのですが、それが裏目に出てしまったかもしれません…… あまりヒネリも無く、大変恐縮です……

    >その権利は充分過ぎるほどある
    >恐らく美咲は自分の血を呪っているだろうし

    せめて亜希子が不倫に溺れなければ、美咲の受け取り方も違っていたと思います…… 真一と沙織も、亜希子と美咲を支えたと思いますし……

    >自分は甘いんだろう

    それは @kakujc01さんの優しさだと思います。
    コメントを拝見するに @kakujc01さんは博識だと思いますし、様々な作品を読まれていると思いますので、ご満足いただけるかは分かりませんが、最後までしっかりと取り組んでまいります!

  • 第50話 愚者は踊るへの応援コメント

    ( ゚□゚) ……えっ~と、言葉が見つかりませんでした。

    若さゆえの過ちではすまないですよね。

    作者からの返信

    月影さん、コメントありがとうございます!

    >えっ~と、言葉が見つかりませんでした

    亜希子もこのことを認識していませんでした……
    避妊していたから、子どもは絶対に真一の子ども……と考えていたのでしょう。
    しかし、美咲からの指摘の数々に無言になっていることから、おそらく避妊の知識に乏しかったのではないでしょうか。そして、そのリスクも……

    >若さゆえの過ちではすまないですよね

    これがせめて、亜希子が優しい母親であり続けていたら、真一や沙織が亜希子と美咲を支えたと思いますし、亜希子の謝罪の言葉も美咲の心に届いたと思います。「若さゆえの過ち」では済まさなくしたのは、亜希子本人なのです。

    亜希子に怒りをぶつけようとする美咲。
    その心に渦巻いていたモノとは――


  • 編集済

    第50話 愚者は踊るへの応援コメント

    しかし、私は亜希子に同情します。

    亜希子も人間だし、知らない事は誰だって山ほどある。真一だって周囲の話を聞かずに、亜希子の過去にしっかりと目を向けていなかったし、そんな可能性すら考えていなかったと言うのであれば、早計だと言わざるを得ません。全てを受け入れて結婚したと言うのであれば、それすら受け入れて結婚するべきでしょう。

    とは言え、亜希子に罪が無いわけではないし、当然美咲にはそれを責める権利はある。まあ、それも今更ですが、やり場のない怒りだと言うのであれば、吐き出すほかないのかも知れない。

    亜希子は公衆便所だった。その事実は書き換えられないし、亜希子も認めているところ。とうぜんその現実から目を背けることも、逃げることも出来ない事でしょう。その被害者が美咲であり、上乗せする様に傷付けたのも、事実。何を言われても、何をされても、全て因果応報。悪因悪果。

    また、これから降りかかる地獄に亜希子は耐える事が出来るのか。もう救いは無いのか。

    シアワセのカタチとは。いいえ、人のシアワセとはどうあるべきかまで考えると、幕の引き方が難しいところですね。

    作者からの返信

    かごのぼっちさん、コメントありがとうございます!

    >それすら受け入れて結婚するべきでしょう。

    真一であれば、受け入れていたと思います。
    思い出していただきたいのですが、離婚後に亜希子を実家へ呼び寄せた時(美咲の高校の制服姿のお披露目)、あの時点で真一はこの件を知っていたのです。それでも真一は亜希子のことを案じていました。受け入れられないのであれば、亜希子を呼ばないですし、亜希子を案じることもなかったでしょう。

    >まあ、それも今更ですが

    酷い裏切られ方をして、不貞の現場を目の当たりにして、初潮の相談にものってもらえず、暴力を振るわれて、「お前なんか産まなきゃよかった」と言われ、「雲の上へ送ってやる(=死ね)」と言われた美咲に「それも今更」というのは、ちょっと美咲が可哀想だと思います……

    >亜希子も人間だし、知らない事は誰だって山ほどある

    はい、かごのぼっちさんの仰る通りだと思います。同情する気持ちも分かります。しかし、ヒトの発する言葉は、そのヒトの信用や信頼によって重みが変わります。もしも亜希子が不倫に溺れなければ、話は大きく変わったことでしょう。亜希子が優しい母親として美咲や真一と暮らしていたら、この件が発覚したとしても、きちんと軌道修正が出来たと思います。亜希子の謝罪の言葉も美咲の心にしっかりと届いたことでしょう。
    では、前述のような行動・言動を取られ続けてきた美咲はどうでしょうか。亜希子の謝罪の言葉は、美咲の心にどのように届いたでしょうか。

    >幕の引き方が難しいところですね。

    私ごときの書いたモノでは、かごのぼっちさんの求めるモノが描かれていないかもしれませんね。力及ばずでしたら大変申し訳ございません。最後までしっかり尽力してまいります。

  • 第49話 破綻する心への応援コメント

    美咲の精神状態が心配ですね。
    本当に怒っているだけなら、基本的にはもう関わることもなく、無視する方向だと思うのですが、ここで会うと言うことは、一矢報いるつもりだと思われます。観覧車のなかで何が起こるのか、起こらないのか。
    しかし美咲にはその権利があるし、亜希子としては自分が蒔いた因果と言うものだ。その応報があっても然るべき。

    さて、どうなるのか。

    作者からの返信

    かごのぼっちさん、コメントありがとうございます!

    >美咲の精神状態が心配ですね

    そうですね。これまでの亜希子の美咲に対する行動や言動、そしてこの事実に、美咲の心も限界を超えていると思います。

    >観覧車のなかで何が起こるのか、起こらないのか
    >さて、どうなるのか

    亜希子と美咲、母娘の面会は続いていきます――


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    第50話 愚者は踊るへの応援コメント

    亜希子が本当に反省していると思ったから、少しコメントで弁護しようとしたが、俺がバカだった。

    ゴムだけで避妊できると思ったんだよ、バカだろ!! 何回もすれば妊娠するわ!! なんでビルを飲まなかったのだよ。

    母親のせいで苦しんでいる美咲が可哀想。

    作者からの返信

    @LUXNOさん、コメントありがとうございます!

    >ゴムだけで避妊できると思ったんだよ、バカだろ!!

    @LUXNOさんの仰る通りで、意外とこう考えている女性は多いのではないでしょうか。どんな避妊方法があって、どの程度のリスクがあるのか。女性の身体と心を守るためにも、セックスや避妊方法についてタブーにするのではなく、正しく学べる場があってもいいのではないかなと、そう思っています。男性も女性も正しい知識で、楽しく安心な性生活を楽しんでほしいですね。

    そして、亜希子はその知識が抜けていたようです……

    >母親のせいで苦しんでいる美咲が可哀想

    亜希子の「愛してる」という言葉は、美咲の心に届いていません。
    もしも亜希子が不倫に溺れず、優しい母親として美咲と仲良く暮らしていたら、この件が発覚しても「愛してる」という言葉は、美咲の心に届いたと思います。
    言葉の重みは、信用と信頼の重みですよね……

    亜希子に怒りをぶつけようとする美咲。
    その心に渦巻いていた思いとは――


  • 編集済

    第50話 愚者は踊るへの応援コメント

    真一の極楽とんぼ、偽善が呪いとなって不幸の連鎖を…。
    神(作者)は真一の優しさというが、亜希子は鋼の公衆便所の二つ名を
    持つビッチである。
    性交前に性病の検査、結婚前にある程度期間をあけて妊娠の有無の
    確認をすべきであった。それなのに検査もせず、すぐ性交するとは。
    下手をすると美咲は生まれながら梅毒という不幸を背負っていたかも。
    うっかり八兵衛の様な真一の優しさという偽善が全ての不幸の始まりだった。

     安倍晴明によると優しさというのは一番恐ろしい呪であると。(陰陽師 夢枕獏)

    作者からの返信

    @mhwayさん、コメントありがとうございます!

    >真一の極楽とんぼ、偽善が呪いとなって不幸の連鎖を…

    そんなに真一を責めないであげてください……
    確かに若かりし頃の真一は、浅慮なところもあったかもしれませんが、悪いことをしたわけではございませんので……

    >それなのに検査もせず

    それだけあの時点では、反省している亜希子を信用していたのだと思います。
    起こり得るリスクのすべてを理解していたわけではない若者、ですね。

    >真一の優しさという偽善が全ての不幸の始まりだった

    亜希子の不倫がなければ、誰も不幸にはなりませんでした。
    亜希子が優しい母親として、真一や美咲と暮らしていれば、この件が発覚したとしても、話はまったく変わっていたことでしょう。亜希子の謝罪の言葉や「愛してる」という言葉も、美咲の心へきちんと届いたと思います。
    真一の優しさがあったからこそ、亜希子も一旦は心を入れ替え、美咲も優しい娘に育ったとも言えます。優しさが罪になることもあるかもしれませんが、優しさのない現実に即しただけの行動や言動も寂しいものです。真一は、少し優しすぎるかもしれませんが…… それは赦してあげてください。


  • 編集済

    第50話 愚者は踊るへの応援コメント

    可哀想ではあるが真一にも非があるような…
    公衆便所女だったも分かっていただろうにすぐに妊娠したことを訝るべきだったのでは。
    娘の情緒だけが心配になる誰も救われやしない事案です。

    作者からの返信

    清風さん、コメントありがとうございます!

    >すぐに妊娠したことを訝るべきだったのでは

    反省していたとはいえ、亜希子がそういう行動を取っていたことは分かっていたはずですので、その点は真一が浅慮と言わざるを得ないかもしれません。真一も、亜希子を信じなければいけないという思いが強かったのかもしれません。家族のいない真一にとって、家族が早く欲しかったのかもしれませんし…… いずれにしても、若かったのかもしれませんね。

    ただ、亜希子が優しい母親のまま、真一や美咲と暮らしていれば、全然違った展開になったことでしょう。亜希子の「愛してる」という言葉も、美咲の心にきちんと届いたと思います。言葉の重みは、信用や信頼によって変わりますので……

    >娘の情緒だけが心配になる誰も救われやしない事案です

    亜希子に怒りをぶつけようとする美咲。
    美咲が心に抱えていた渦巻く思いとは――


  • 編集済

    第50話 愚者は踊るへの応援コメント

    アババババば!
    ((((;゚Д゚)))))))

    もう言葉も無いわ…
    _:(´ཀ`」 ∠):
    アタシの残りライフは3よ…

    ちな…ラブホのコンドーさんは、安物だから使わない方がイイのよ…すぐ破ける…
    _:(´ཀ`」 ∠):アタシナニイッテルノカシラ…

    作者からの返信

    タンティパパさん、コメントありがとうございます!

    >アタシの残りライフは3よ…

    ホ、ホイミ! ホイミ! ホイミ!

    >すぐ破ける…

    タンティパパさん、そんな状態なのに豆知識を……
    亜希子もそんなゴムを使ってしまったのでしょうか……
    今となっては、すべてが闇の中ですが……

    亜希子に怒りをぶつけようとする美咲。
    美咲の心に渦巻いていたモノとは――


  • 編集済

    第50話 愚者は踊るへの応援コメント

    おっ展開が予想からずれてきたな。
    でもなぁ。
    ここで絶縁するなら沙織も涼子もいる意味がないんだよなあ。
    沙織は縁切ってるから今さら何があっても会う気ないだろうし。
    涼子は性格と立ち位置で絶縁の場には居たくないだろうし。

    ということは今の激昂から美咲が実質の...で家の...で
    亜希子には...させに来てるんか。
    どっちにしろもうすでに真一の...で
    次に語られるのは....と思う。
    最後は...の提案があるだろうけど それは強制かも。

    あ、でも最後の姿だから全員で放逐見送りという可能性もあるけど
    それだと5年の贖罪が何だで終わってしまう。
    遊んでたならともかく御祓してきて
    [罪はお前にある]。で再度縁切りってさすがにねぇ。


    作者からの返信

    @superstrikeさん、コメントありがとうございます!

    @superstrikeさんは、いつも深いところまで予想されているようですね……!
    私は他の NTR・ざまぁモノをよく知らないので、オーソドックスな展開なのか、奇抜な展開なのか、はたまた簡単に先を読めてしまう展開なのか、自分では判断がつきません…… 様々な作品を読まれている読者様を前に、正直毎日ビビりながらエピソード公開しております……

    最後まで全力で取り組んでまいりますので、結末までお楽しみいただけましたら幸いでございます。

  • 第50話 愚者は踊るへの応援コメント

    うーん、流石に貞操観念の低さに脱帽だな…

    そら美咲もキレるわ

    真一さんも確かに迂闊ですね、少し待つべきでしたね関係を持つことを

    こりゃあもう希望は持たない方がいいな亜希子も

    更新お疲れ様です。次回も楽しみにしています^_^

    作者からの返信

    @tnka3さん、コメントありがとうございます!

    >そら美咲もキレるわ

    同じ謝罪の言葉でも、そのヒトの信用や信頼によって言葉の重みが変わります。
    もしも亜希子が不倫に溺れず、優しい母親として美咲や真一と暮らしていれば、この件が発覚したとしても、「愛してる」という言葉が美咲の心に届いたのではないかと思います。真一や沙織も亜希子を責めることはなかったことでしょう。

    >真一さんも確かに迂闊ですね、
    >少し待つべきでしたね関係を持つことを

    それは@tnka3さんの仰る通りだと思います。
    真一としたら、亜希子と接する中で、彼女のうちに秘めた優しさみたいなものに惹かれたのかもしれませんね。反省している姿も本物であろうと。
    亜希子を信用しての行動ではあると思いますが、早々に関係を持ってしまったことは浅慮であったと言わざると得ませんね…… 真一も若かったのかもしれません。

    >次回も楽しみにしています^_^

    いつも本当にありがとうございます!
    最後までお楽しみいただけるように尽力いたします!

  • 第50話 愚者は踊るへの応援コメント

    なんか真一にも腹立ってきました。

    作者からの返信

    @gori0731さん、コメントありがとうございます!

    >なんか真一にも腹立ってきました

    真一が悪いことをしたわけではないので、そんなに怒らないであげてください。
    もちろん亜希子も気付いていなかったことですので、そういう意味では弁解ができないこともないと思います。ただ、その弁解にどれだけの重みを持たせられるかは、美咲に対するこれまでの亜希子の行動や言動に寄ります。家族を裏切らなければ、真一も沙織も亜希子を責めることなく、美咲の心のケアに注力したと思います。

    編集済
  • 第49話 破綻する心への応援コメント

    下東さん。

    美咲ちゃん、こんな精神状態が壊れる極限まで来ていたのに、よく亜希子さんに会う気になれましたね。
    会って真実を亜希子さんの口から聞きたかったのでしょうか?
    しかし、亜希子さんも美咲ちゃんの父親は真一さんと思っていたようですし。

    美咲ちゃんと亜希子さんはまだ観覧車の頂上を目指すところなんですね。
    これからの展開も気になるところです。

    作者からの返信

    この美さん、コメントありがとうございます!

    >よく亜希子さんに会う気になれましたね

    とても鋭いご指摘です。
    そうですよね、普通で考えたら会おうとはしないと思います。
    美咲が亜希子と会うことを決めたのは、ふたつの理由があります。
    現段階ではまだわかりませんが、それも徐々に明らかになっていくことでしょう……

    >亜希子さんも美咲ちゃんの父親は
    >真一さんと思っていたようですし

    どうやらそのようですね……
    では、美咲の父親は誰なのでしょうか?

    >まだ観覧車の頂上を目指すところなんですね

    まもなく頂上に差し掛かるところですね。
    亜希子と美咲の面会は、折り返し地点を迎えます――

  • 第49話 破綻する心への応援コメント

    一度崩壊した心を歪に再構成したか…扶桑型戦艦みたいな違法建築状態なんだろうな、非常に危うい。

    こうなると原因たる亜希子に対する情愛は無く、自分の幸せな家庭を脅かす「怨敵」としか映ってない可能性がある。
    後は真一さんの美咲に対する思い違いがどう影響するのか、言っちゃ何だが本当に真一さんを「父親」とだけ思ってるか?

    ここまで来ると何を持って「幸せ」とするか?
    生憎自分程度では若干下衆い想像しかできなくてw

    作者からの返信

    @kakujc01さん、コメントありがとうございます!

    >一度崩壊した心を歪に再構成したか…

    美咲の心は、もうすでに限界を超えていました……
    (違法建築状態かどうかは何とも……)

    >ここまで来ると何を持って「幸せ」とするか?

    亜希子と美咲に「幸せ」は待っているのか。
    それとも「幸せ」には手が届かないのか。
    この先、亜希子と美咲の面会はどのようになっていくのでしょうか……
    ふたりの乗ったカゴは、まもなく観覧車の頂上へと差し掛かります――

  • 第49話 破綻する心への応援コメント

    でもさすがに、愛希子が真一と結婚した後すぐに浮気をする女にはさすがに見えない。

    女遊びをしている男にお酒に睡眠剤を混ぜて眠っている愛希子を襲われたか。
    あるいは病院の医者か。

    だけど所詮は過去、美咲の父親は真一だ。それだけは何も変わらない。

    作者からの返信

    @LUXNOさん、コメントありがとうございます!

    >真一と結婚した後すぐに浮気をする女にはさすがに見えない

    そうですね、亜希子は子ども(美咲)が出来たことをきっかけに真一と結婚しています。真一と付き合い始めてからこの不倫の件まで、浮気はしていないようです。

    >美咲の父親は真一だ。それだけは何も変わらない。

    美咲の問い掛けに、亜希子は何と回答を返すのでしょうか――


  • 編集済

    第49話 破綻する心への応援コメント

    真一を美咲が襲いそうな雰囲気があり、まだまだ真一には地獄が続きそう。

    あと、読み返したら、一応遊び相手にはコンドームを付けてるぽいからギリギリ亜希子を擁護できるげど、自分でも低用量ピルなどを服用すべきだった。

    作者からの返信

    @yomisen8492さん、コメントありがとうございます!

    >自分でも低用量ピルなどを服用すべきだった

    このあたりの避妊に関する知識や認識が、亜希子の中でどの程度あったのか。
    そもそも本当に亜希子は覚えがないのか。
    現状では、何とも言えません……

  • 第49話 破綻する心への応援コメント

    元妻のアホは問題外ですが、真一がお花畑だっただけ。清掃しないで便器使い廻せばそうなるとしか。

    作者からの返信

    @tk7514さん、コメントありがとうございます!

    >真一がお花畑だっただけ

    そういう見方もあると思います。
    そこは否定できないかもしれませんね……

    >清掃しないで便器使い廻せばそうなるとしか

    付き合い始めた時点では、亜希子も心を入れ替えていました。
    おそらく真一もそう判断したのだと思います。
    愛の女神だった亜希子も、良き母親だった亜希子も、不倫に溺れていた亜希子も、贖罪の日々を送ってきた亜希子も、それぞれその時点では、亜希子の真の姿と言えます。そんな「ヒトは変わる生き物」であることを、真一は正しく理解できていなかったのかもしれませんね。そういう意味では、@tk7514さんの仰る通り、優しいだけの「お花畑」だったのかもしれません。

  • 第49話 破綻する心への応援コメント

    毎日の更新ありがとうございます。

    結局、真一の優しさという偽善が呪いとなり、
        生成りの鬼という化け物(亜希子)を生み出したのでは?
        普通は公衆便所と呼ばれている女と結婚する人はいない。

    疑問は

    何故、真一は手書きの領収書を送っていたのか?
       DNA鑑定の後では無意味では。

    何故、高校入学前の美咲の姿を見せたのか?
       DNA鑑定の後では温情をかける必要はなかったのでは?
     
       捨て去る時には出来るだけ遠くへ投げ上げた方がよかったのでは。


       真一の優しさ(偽善)がこの呪いの発端では?

    作者からの返信

    @mhwayさん、コメントありがとうございます!

    >何故、真一は手書きの領収書を送っていたのか?
    >何故、高校入学前の美咲の姿を見せたのか?

    鋭い疑問だと思います。
    一言で言えば、それは真一の「優しさ」なのだと思います。
    知りたくなかった事実を目にしても、真一が亜希子を見る目は、おそらく私たちと違っていたのでしょう。
    今はそれ以上申し上げられません。

    >真一の優しさ(偽善)がこの呪いの発端では?

    そういう見方もあると思います(偽善というよりも、利他的な思考と優しすぎる点、加えてちょっと気の弱いところでしょうか……)
    真一の性格が違っていれば、また物語も違った展開を見せたことでしょう。

    最終章も中盤に差し掛かりました。
    引き続き、亜希子と美咲を見守っていただましたら幸いです。

  • 第49話 破綻する心への応援コメント

    やっぱり…
    _:(´ཀ`」 ∠):……

    作者からの返信

    タンティパパさん、コメントありがとうございます!

    あぁ……タンティパパさん、瀕死ですね……
    何だか本当に申し訳ございません……

    最終章も中盤に差し掛かりました。
    亜希子と美咲を見守っていただけましたら幸いです。

  • 第49話 破綻する心への応援コメント

    うーん、理由次第ではもはや擁護できない悪女ですが…

    5年も頑張ったことだけは評価してあげたいところ

    次回も楽しみにしております。

    作者からの返信

    @tnka3さん、コメントありがとうございます!

    >5年も頑張ったことだけは評価してあげたいところ

    そうですね、亜希子は亜希子で五年間という長きに渡って贖罪の日々を過ごしてきました。それは紛れもない事実ですよね……

    >次回も楽しみにしております。

    いつもありがとうございます!
    最終章も中盤へと差し掛かりました。
    はたして、この後どんな展開を見せることになるのでしょうか――

  • 第49話 破綻する心への応援コメント

    心が崩壊しても不思議では無いことが続き精神に異常が……居た堪れないですね。

    美しい思い出さえも木っ端微塵に吹き飛び、みんなが不幸になってしまいました。

    続きをお待ちします。

    作者からの返信

    月影さん、コメントありがとうございます!

    >心が崩壊しても不思議では無いことが続き精神に異常が……
    >居た堪れないですね

    思春期の敏感すぎる美咲の心は、もうすでに限界を超えていました。
    真一もまた美咲の心のすべてを把握できていたわけではなく、それを見誤っていたようです……

    >みんなが不幸になってしまいました

    みんなを不幸に引きずり込んだトリガーを弾いた亜希子は、信じたくないこの事実を前にして、一体何を語るのでしょうか……

  • 第49話 破綻する心への応援コメント

    前回 和解して皆で号泣Endを予想した理由です。

    まずタイトルの新しいカタチ
    誰にも邪魔されない から
    2つのゴールだと思いました
    1 新しい家族に敵がいる
    2 他からみていびつな新家族関係

    で本編
    間男退場。亜希子贖罪開始
    敵いなくなる

    となるといびつな家族

    沙織のところに転がり込む
    まあ普通
    旧家なので亜希子見学可能になる

    涼子参入
    ちょっといびつ でも足りない

    亜希子の贖罪長い
    ああこれは許されたな
    新キャラが入る理由ないし
    今嫁と元嫁が一緒ならそれなりにいびつ

    となると条件は何か
    真一と美咲の許し
    真一は興信所でも使って逐一亜希子をチェックしてるだろうから問題なし
    美咲とは直接対話だな。

    で、観覧車に勢揃い
    絶縁なら沙織と涼子は不要だから亜希子参入は決まりか

    許す許さないに関わらず
    亜希子参入させるには
    許すー条件付き許し
    許さないー酷い事したんだから亜希子が私達を幸せにしなさい

    ってところかと予想してたら

    え、ここに来て
    父親だれ話?

    そんなこと最終章でやってる余裕あるの?と思ってたら

    あ、あーもってくれば、よりいびつになる。
    条件は3つ
    1 …と…に...がないこと
    2 …の…を壊すこと
    3 ◯の◯になる承諾
    1は条件できてるし
    3は もちろんするでしょう。
    2がこれからの話。

    美咲は許しの話をしにきてるんじゃないな。

    作者からの返信

    @superstrikeさん、コメントありがとうございます!

    最終章も中盤に差し掛かりました。
    ここから物語はどのような展開を見せるのか――

    はたして@superstrikeさんの予想が当たっているか、引き続き物語の展開をお待ちいただけましたら幸いです。

  • 第48話 血縁の幻影への応援コメント

    下東さん。

    マンスリーマンションに入居してから二週間。
    美咲ちゃんからDNA鑑定の提案があったなんて……。
    そこまで母親を信用してなかったのですね。
    そしてその結果が真一さんと美咲ちゃんをさらにどん底に落とすような衝撃的結果だったとは……。
    この事実が分かった後の二人を思うと言葉を失います。
    しかも、亜希子さんには自覚がなかった?
    次の展開が気になります。

    作者からの返信

    この美さん、コメントありがとうございます!

    美咲もこの先、不安や疑問を抱えたままなのは辛いと考えたのでしょうね。
    しかし、その結果は…… 真一も言葉が出ませんでした……

    亜希子は覚えが無さそうな雰囲気でしたね。
    誰も幸せにならないこの事実を前に、亜希子はどう反応するのでしょうか……
    そして、美咲の心のうちは――