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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 女性が重たい物を持ってると子宮が下がって来ます。
    とても辛いらしい。

    作者からの返信

    @R1_toyさん、コメントありがとうございます!

    >女性が重たい物を持ってると子宮が下がって来ます。

    実は私、それを存じませんでした。。
    重いものを持つことで腹圧がかかるので、子宮下垂や子宮脱、骨盤臓器脱を起こす原因になるそうですね。症状が酷くなると、下がってくる臓器とともに膣が裏返ってしまうこともあるとのことで、本当に驚きました。しかも進行性のため、自然治癒が難しいとのこと……

    こういう情報はとてもデリケートではありますが、女性を思いやる上でも重要な情報だと思います。男性にはどうしても分からない部分ですので、子宮頸がんのことも含め、きちんと情報として知っておきたいですね。

    情報のご提供、ありがとうございました!

  • 第6話 揺らぐ絆への応援コメント

    この判断が娘さんを傷つけていることに気づかない父親もちょっとねぇ…

    作者からの返信

    @taichiron777さん、コメントありがとうございます!

    @taichiron777さんの仰る通りですね。
    真一にとって「三人家族」こそが幸せの形なのかもしれません。
    ただ仰る通り、真一にとっての幸せの形が、美咲にとって幸せの形なのかといえば…… その判断が正常にできていないのかもしれませんね。

    ヒトは「幸せ」を追求するのが生きる目的のひとつかと思います。しかし、その「幸せ」は、時にヒトを狂わせることもあります。
    亜希子の不倫によって崩壊していく家族は、それぞれの「幸せ」を求め、どこに向かっていくのでしょうか――

  • 第7話 性の誘惑への応援コメント

    >家族を裏切ってまで、他のひととセックスしたいものなの?
    そもそも、1人しか愛してはいけないという思想は、過去妻を得られない低身分の者が複数娶る高身分の者を妬み、封建制度打倒に乗じて自らが女を獲得する為に抱いた思想である。
    要はモテる陽キャに、自分にも彼女寄越せと陰キャが下克上した様な背景。
    そこから、文明の発展と共に一途さが美化され今に至る。
    なので未開地よりも文明圏を謡う地域により顕著に現れている。
    そういった背景を理解した上で、【不貞】という行為を認識すると、作品にも様々な印象が生まれるでしょう。

    作者からの返信

    @6tenchi9さん、コメントありがとうございます!

    >そういった背景を理解した上で、【不貞】という行為を認識すると、作品にも様々な印象が生まれるでしょう。

    書いている本人が、そんな背景を理解できておりませんでした……
    本作連載中もそうでしたが、読者様からのコメントに驚くことが非常に多く、読まれる方の切り口は本当に様々だなと強く感じます。

    そんな学の無い私が書いた物語、楽しんでいただけましたら幸いに存じます。


  • 編集済

    第5話 色欲を纏うへの応援コメント

    パパは1人だけ。一夫一妻。
    誰だか知らない他人が決めた法律に、肉体までも影響を受けるという考え方は凄いの一言。
    常識を知る者は、常識に心身を支配されるという事か。
    「友人は1人のみ」と法で定め、常識として定着させれば、友人を複数作る肉親に吐き気を覚える程の嫌悪感を持つのだろうか?

    作者からの返信

    @6tenchi9さん、コメントありがとうございます!

    日本では法律でも一夫一妻制が定められていますが、法律というよりも、そこに至るまでの歴史と文化の影響なのかなと思います。
    一夫多妻の国や思想は外国で見られることがありますが、それもそこに至った歴史や文化の影響が強いと思いますし、それと宗教的なものも大きな影響を与えているように思います。

    >「友人は1人のみ」と法で定め

    これも法ではなく、歴史や文化として根付いていたり、宗教的な考えに基づくものであれば、吐き気を覚える程の嫌悪感が生じるのではないかなと思います。法律が先に来た場合は、どうなるか分からないですが…… 義務教育の中で徹底したりするようになれば、嫌悪感が生まれるかもしれませんね。友だちの定義付けが難しそうですが。。

    あくまでも個人的な考えです。あまり深く考えたことがないことなので、色々間違いや異論もあると思いますが、何卒ご容赦ください。

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    うわわ、面白かった、ありがとうございました。

    でも、最後…うわぁ~やっぱ怖えよ!!!

    作者からの返信

    @masyさん、コメントありがとうございます!
    また大変なご評価を賜りましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

    >うわわ、面白かった、ありがとうございました。

    そのように仰っていただき、本当に嬉しいです!

    >でも、最後…うわぁ~やっぱ怖えよ!!!

    同様のご感想を複数の読者様からもいただいております(笑

    真一と美咲、沙織、涼子の四人は、美咲の計画のままに、ひとつ屋根の下で爛れた関係を持ちながら家族を築き上げていくという『シアワセノカタチ』を選択しました。それは純愛などという高尚なものではなく、ハーレムなどという低俗なものでもありません。大きな歪みを抱えたまま家族を築き上げていこうとする真一たち。彼らの幸せをただ祈るのみです。

    そして亜希子は、背徳の沼へ自ら堕ち、永遠に沈んでいくという『シアワセノカタチ』を選択しました。「許されざる者」という背負ったものの重みに、心が耐えきれなかったのかもしれません。いつか真一のように、愛情をもって彼女へ手を差し伸べてくれるヒトが現れることを願います。

    普通のNTR・不倫・ざまぁモノとは少し違う切り口で描いた物語、お楽しみいただけたようで幸いに存じます。
    一気読みしていただき、本当に本当にありがとうございました!

  • 第8話 壊れゆく心への応援コメント

    おじさんファインプレー!
    闘う男を作り上げたな。

    作者からの返信

    @masyさん、こちらにもコメントをありがとうございます!

    >おじさんファインプレー!
    >闘う男を作り上げたな。

    突きつけた「妻を待つのか、娘を守るのか」という言葉に、真一も何を優先すべきなのかがはっきりと分かったようです。今、心を深く傷つけられた美咲を抱き締めてあげられるのは、父親である真一だけなのです。

    さて、いまいち不明瞭なのが、母親・亜希子の変貌振りです。
    真一曰く「たった二年」で優しい母親から現在のように変わってしまったようです。
    次話から始まる『第二章 背徳』では、亜希子の過去が語られます。
    この二年の間に、亜希子に何があったのでしょうか――

  • 第5話 色欲を纏うへの応援コメント

    おじさんと友達、いい奴だなぁ(今のところここにしか救いがない)

    作者からの返信

    @masyさん、コメントありがとうございます!

    >おじさんと友達、いい奴だなぁ

    もしも愛香とパパさんが美咲を思いやらなければ、美咲はもう壊れていたかもしれません。ただ、愛香にとっても、このことはかなりショックだったようですね……

    >(今のところここにしか救いがない)

    @masyさんのその一言に、不倫の本質が潜んでいるように思います。仰る通り「救いがない」のです。
    母親の不貞行為を目撃してしまった美咲は、どうなってしまうのでしょうか……

  • 第50話 愚者は踊るへの応援コメント

    公衆トイレはいつまでも公衆トイレのままのようです。

    作者からの返信

    @Atrtulさん、コメントありがとうございます!

    >公衆トイレはいつまでも公衆トイレのままのようです。

    真一が差し出した手をしっかりと握っていれば、こんなことになっていなかったでしょうね。美咲のことが明らかになったとしても、真一は受け入れたでしょうし、美咲には絶対に秘密にしていたと思います。

    「公衆便所」と蔑まれた亜希子は、真一によって一度はそこから脱したはずなのです。敦と過ちを犯してしまい、後悔のままに家へ帰った時に「すぐにパートはやめる」「二度と過ちは犯さない」そう考えていれば、まだ戻れたかもしれません。しかし、亜希子は『バレなきゃ、何もしていないのと同じ』だと考えてしまいました。おそらくここが亜希子にとって、最後のターニングポイントだったと思います。

    本当の父親すら分からない美咲は、その怒りを爆発させることに……

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    完結まで、本当にご苦労さまでした。
    あまりレビューは書かない方でしたが、一気に読ませて頂きテンションが上がってしまい書いてしまいました。
    とてもテンポ良く、読んでいても全く飽きる事なく一気に読み切らせて頂きました。
    ワクチンの啓発などの解説も、とても理解しやすかったです。
    色々と考えさせていただく事もあり、読み終わった後の満足感はとても高かったです。
    今後とともに期待させていただきます。
    読み応えのある作品をどうも有難うございました。、

    作者からの返信

    @fuji017981さん、コメントありがとうございます!
    (返信が遅くなりまして、大変失礼いたしました……!)

    最後までお読みいただきましたこと、また過分なご評価を賜りましたこと、この場を借りつ重ねて厚く御礼申し上げます。

    >あまりレビューは書かない方でしたが、一気に読ませて頂きテンションが上がってしまい書いてしまいました。

    書いた側にとって、これ以上ないお言葉です!

    >とてもテンポ良く、読んでいても全く飽きる事なく一気に読み切らせて頂きました。
    >ワクチンの啓発などの解説も、とても理解しやすかったです。
    >色々と考えさせていただく事もあり、読み終わった後の満足感はとても高かったです。

    お褒めのお言葉を頂戴しまして、本当にありがとうございます!
    凄く嬉しいです!

    本作は、読者様がテレビでドラマを見ているような感覚になるように、自分なりに演出をして書かせていただきました。どこかノンフィクションの匂いがするフィクションの物語、「ざまぁ」のその先にあるモノ、ひとの心の脆さ、幸せとは一体何なのか?……そんなことを詰め込ませていただいたつもりです。いわゆるNTRモノとは方向性の異なる本作、お楽しみいただけたようで幸いでございます。

    まだまだ作家だと胸を張れるレベルにはございませんが、@fuji017981さんのご期待にお応えできるように精進してまいります。

    この度は本当にありがとうございました。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 第47話 謝罪と詰問への応援コメント

    まさかここにきてこんな爆弾が!!!w

    作者からの返信

    @karisankarisanさん、コメントありがとうございます!

    >まさかここにきてこんな爆弾が!!!w

    まさに爆弾ですよね……
    美咲の質問の意図がその言葉通りのものだとしたら、母親である亜希子はどんな答えを返すのでしょうか。

    ……もうすでに最後までお読みいただいている@karisankarisanさんは、その真実をご存知ですよね。それぞれが求め、行き着いた『シアワセノカタチ』を……

    美咲たちの物語を最後までお読みいただき、この場を借りて重ねて厚く御礼申し上げます。
    本当に本当にありがとうございました!

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    クレイジーだ。 完結おめでとう。 信じられないよ。 全然離れられなかった! 必ずレビューを書きます。
    厳しいコメントもあったかと思いますが、申し訳ありません。 感無量でした。

    美咲と美咲の大切な人たちのために、すべてがうまくいってよかったです。 どんな形でもいい。 彼らは皆、大きな代償を払って幸せを訴えたのだから。

    最後の亜希子の登場は怖かった。 貞操をむさぼり、欲望と混乱をまき散らす背徳の秋子女。 狂気と放蕩と疫病の女神。 彼女は最後まで人々の人生に不幸と破壊をもたらす。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました!
    また、素晴らしいレビューを投稿していただきましたこと、この場を借りて重ねて厚く御礼申し上げます。心から感謝でございます!

    >厳しいコメントもあったかと思いますが、申し訳ありません。
    >感無量でした。

    とんでもございません! たくさんのコメントを頂戴して、感激しております!

    >彼らは皆、大きな代償を払って幸せを訴えたのだから

    ミサキたちは、幸せに暮らしていくことでしょう。
    他人から見れば歪んだ家族であっても、それがミサキたちの「シアワセノカタチ」なのです。きっと幸せになります。

    >最後の亜希子の登場は怖かった
    >彼女は最後まで人々の人生に不幸と破壊をもたらす

    アキコは、自分の欲望のままに生きることを選択しました。
    これが彼女にとっての「シアワセノカタチ」なのです。
    未来の見えない破滅的な生き方を選んだアキコ。
    彼女は今日も自分の「シアワセノカタチ」を求め続けます……

    もう一度御礼を言わせてください。
    最初から最後まで一気にお読みいただきまして、しかも翻訳しながらお読みいただきまして、本当に本当にありがとうございました!

  • 第56話 美しき虚像への応援コメント

    ふぅー。 第1話の背景で、現在の写真のシーンがとても気になる。 何事もなければいいのだが。

    新一の今の家族はクレイジーでひねくれていると言う人もいるだろう。 でも、私はそうは思わない。 晶子と結婚していた頃の家族は狂っていた。 年半も晶子に苦しめられたときだ。 今は恋に落ちた人たちの家族だ。 そして、彼らの関係の純粋さやその正しさを私たちが判断することではない。 重要なのは、彼らの小さな新しい人生を台無しにしないことだ。 彼女をまともな人間に育てることだ。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >重要なのは、彼らの小さな新しい人生を台無しにしないことだ。
    >彼女をまともな人間に育てることだ。

    新しい「シアワセノカタチ」を築き始めたシンイチ、ミサキ、リョウコ、サオリの四人家族。
    他人には言えない秘密の関係を抱えながら、新しい生活が始まりました。
    @Toshi_vaさんの仰るように、その幸せを手放さないようにしてほしいと私も思います。そして、生まれたばかりの小さな命に幸せを注ぎながら、心が壊れているミサキをしっかりと支えてあげてほしいと思います。


  • 編集済

    第54話 歪んだ家族への応援コメント

    亜希子、あなたには美咲にそれが間違っていると言う権利はない。 あなたには何も言えない。 あなたは何者でもない。 あなたは母親じゃない。 あなたは5年前にあの子を見限った。 あなたがあの子をこうさせたのよ。 あの子の生き方に口出ししないで。 あんたにそんな権利はない。

    怪物に見える人もいるかもしれない。 あんな家族。 でも、私はそうは思わない。 この家族は、多くの普通の家族よりも強く、より良い家族になれると思う。 配偶者が浮気するような家族よりもね。 家庭内暴力が横行している家庭とか。 親が子供を道具としか見ていないような家庭とか。 この幸せの形は、この物語で出会ったどの幸せよりも良いものかもしれない。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >怪物に見える人もいるかもしれない。あんな家族。
    >この幸せの形は、この物語で出会ったどの幸せよりも良いものかもしれない。

    @Toshi_vaさんの仰る通りですね。
    他人から見れば、汚らしくておぞましい歪んだ家族です。
    しかし、ミサキたちから見れば、つらい思いをした四人の他人が、お互いに支え合いながら、必死で新しい幸せの形を築き上げようとする大切な家族なのです。

    ミサキは、すでにシンイチの子どもを身ごもっています。
    彼女の計画を止めることは、もう誰にもできません。
    その計画の先には、ミサキたちの求める「シアワセノカタチ」が待っているのですから。

  • 第53話 膨張する狂気への応援コメント

    美咲のプランについては何も言うことはない。 彼女を非難することは何もない。 あの4人の誰も悪く言えない。 彼らの幸せが歪むのも無理はない。 しかし、それは彼らの権利だ。 晶子が作り出した怪物のような空白を互いに埋めることで、自分たちの人生を前に進めようとする権利だ。 実際、4人とも血のつながりはない。 だから、彼らの幸せの形が何であれ、私はそれを批判するつもりはない。

    私は、美咲が自分の話で比喩的に明子を殺していると思う。 彼女の娘は、実は明子自身よりも元夫に近い。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >晶子が作り出した怪物のような空白を互いに埋めることで、
    >自分たちの人生を前に進めようとする権利だ。

    慎重に、そして大胆に計画を進めていくミサキ。
    そして、その計画の目的は狂気を帯びたものでした。
    シンイチの子どもを産むというミサキの計画に、アキコはどう反応するのでしょうか。

  • 第51話 希薄な存在への応援コメント

    かわいそうに。 本当にかわいそうだ。 彼女がかわいそうだ。 おかしなことをした大人の犠牲者だ。 そして残念ながら、それを変えることはできない。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >彼女がかわいそうだ。
    >おかしなことをした大人の犠牲者だ。
    >そして残念ながら、それを変えることはできない。

    「自分は一体何者なのか?」
    あまりにも残酷な事実に、ミサキは自分自身の存在意義を見失ってしまいました。
    その過酷な現実に、ミサキは自ら行動し始めます……。

  • 第50話 愚者は踊るへの応援コメント

    アキコはシンイチとは無関係だったのだ。 何もない。 子供もいない。 彼女の心とも。 彼女の体だけ。 そして長くはなかった。 彼女が彼を愛していたとは思えない。 彼女はただ彼に避難し、自分を守ってくれる彼に依存していただけなのだろう。
    なんてひどい女なの。 あなたはこの世に痛みと苦しみしかもたらさない。 何のために生きてきたの? 信じられないわ。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >なんてひどい女なの

    ミサキがシンイチの子どもではないことを、アキコ自身も知りませんでした。つまり、ミサキの本当の父親が誰なのか、それは永遠に闇の中なのです……

  • 第48話 血縁の幻影への応援コメント

    離婚後も、亜希子は真一と美咲に壊滅的な打撃を与えることができた。 ひどい。 信じられない。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >ひどい。信じられない。

    この残酷な事実に、シンイチとミサキはどうするのか。
    お互いに支え合ってきた父娘の絆は切れてしまうのか。
    ふたりが幸せになることはできないのか。


  • 編集済

    第47話 謝罪と詰問への応援コメント

    予想外の展開だ。 ストーリーのコメントやプロットの流れからして、最後のほうは何か信じられないような展開を期待していた。 でも、まだ可能性があると信じたかった。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >予想外の展開だ
    >まだ可能性があると信じたかった

    ミサキから突きつけられた驚愕の一言。
    まったく予想していなかったその言葉に、アキコは何と答えるのでしょうか。

  • 第46話 運命の観覧車への応援コメント

    とても悲しいことだ。 でも、私たちは自分たちの手でこの地獄を作り出した。 残念なことだ。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >自分たちの手でこの地獄を作り出した

    この観覧車は、アキコとミサキにとって "Wheels of Fortune" と言えるもの。そこにあるのは赦し合う慈愛か、運命がねじれる地獄か。

    観覧車は、無情にゆっくりと回り続けます。

  • 第45話 縁切りへの応援コメント

    とても不安だ。 胸が張り裂けそうだ。 私は明子を叱った。 言ったことは取り消さない。 でもとても悲しい。 こんなことになってしまって申し訳ない。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >とても不安だ。胸が張り裂けそうだ。

    あのシンイチが、こんなメッセージをアキコに送りつけるとは驚きですよね。
    離婚から五年。この五年の間に何かあったのでしょうか……

  • 第44話 心からの謝罪への応援コメント

    それが優しさなのかはわからない。 真一は亜希子が苦しむことを望んでいない。 しかしその一方で、彼は彼女が失ったものを見せた。 晶子にはもうない、あるいはこれからもない娘と幸せを見せてくれた。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >それが優しさなのかはわからない
    >これからもない娘と幸せを見せてくれた

    確かに「残酷な優しさ」と言えるかもしれませんね。
    それでもシンイチは、もうすぐ高校生になるミサキの姿を実の母親であるアキコに見せたかったのでしょう。
    アキコの土下座は、四人への心からの謝罪、そしてシンイチへの感謝の気持ちの現れだと思います。

  • 第43話 叶わぬ夢への応援コメント

    彼女が贖罪と後悔の日々を送っているのは喜ばしいことだ。 年半も家族を裏切ってきたんだもの。
    すべてを取り戻したいと願ってのことだ。 それは不可能だ。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >それは不可能だ

    アキコもそれは分かっているのだと思います。
    それでも願ってしまうのでしょう。
    もう一度あの頃に戻りたいと……

    決して叶わない夢を抱き続けることも、もしかすると罰のひとつなのかもしれません。

  • 第42話 贖罪の始まりへの応援コメント

    彼女がようやく気づいたのはいいことだ。 でも遅すぎた。 本当だ。 こぼれた水は取り戻せない。 もう戻れない。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >こぼれた水は取り戻せない。

    人間は愚かです。失うことでようやくそれが大切なものであることに気付くのですから。
    まさに@Toshi_vaさんのお言葉通り、アキコは「覆水盆に返らず」という言葉を噛み締めていると思います。

  • 第41話 四人目の家族への応援コメント

    とても予想外だった。 とてもとても。 作者は素晴らしい筋書きをひねり出す。 彼らが涼子を理解し、受け入れ、救ってくれてよかった。 あの少女はあの運命に値しなかった。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >とても予想外だった。
    >作者は素晴らしい筋書きをひねり出す。

    そのように仰っていただき、とても嬉しいです!

    >彼らが涼子を理解し、受け入れ、救ってくれてよかった。

    シンイチ、ミサキ、サオリの三人にリョウコを加えた四人家族。
    つらい思いをしてきた四人は家族になり、新しい幸せの形を追い求めていくことになりました。
    笑顔の絶えない幸せな家族になってほしいです。

  • 第40話 祝福の口づけへの応援コメント

    優しいキスと優しい言葉で魂をもてなす。 それは美しい。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >優しいキスと優しい言葉で魂をもてなす。
    >それは美しい。

    リョウコを気遣うシンイチは、女性にしか分からないデリケートな苦しみに気が付きました。そして、侮辱され続けてきて容姿に自信のないリョウコを求めたシンイチ。リョウコ、本当に嬉しかったことでしょう。

  • 二人が近づいたことは、まったく予想外だったとは言わない。 しかし、涼子の果断な行動には驚かされた。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >涼子の果断な行動には驚かされた。

    リョウコは、こういうことを簡単にする女性ではないので、何か理由があるのかもしれません。


  • 編集済

    第38話 新たな出発への応援コメント

    リョーコ? 遊びに来たの? それは興味深いね。

    コメントが親子の話題に触れているのに気づいた。 私は日本出身ではないので、理解できないこともあるかもしれません。 サオリがアキコと縁を切ったってどういうこと? また、このような状況の中で、なぜこの決断を非難する人がいるのでしょうか?

    亜希子はそれぞれの人を裏切り、唾を吐きかけ、恥をかかせ、深く傷つけた。 さおりの怒りも、娘に会いたくない気持ちも理解できる。 晶子は大人であり、大人としてひどいことをたくさんしてきた。 さおりは今、新一と美咲をサポートすることで償いをしているとさえ言える。彼女にとっては信じられないほど恥ずかしいことだろうけど。

    そう、私の娘だ。 でも、もう十分大きくなったのだから、自分の罪は自分で償うべきだ。 親としては、彼女がその罪を自覚し、少しでも償おうとすることを願うばかりである。 沙保里が悪いとは思わない。 そう、また何かあったら悲しい。 でも、ベストは尽くした。 沙保里は本当にベストを尽くしたと思う。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >サオリがアキコと縁を切ったってどういうこと?

    親と子のつながりを完全に切る、ということです。「絶縁」「勘当」とも言います。
    法的にはできないのですが、人の道に外れた行為を平気でするような子どもに対して、親がこういう判断を下すことがあります。

    > 沙保里は本当にベストを尽くしたと思う。

    親子であっても、別の人間であり、すでに娘が成人になっている以上、親が取れる責任にも限界があります。サオリはアキコを成人まで育て上げました。私もサオリはベストを尽くしたと思います。


  • 編集済

    第37話 人生の斜陽への応援コメント

    篤史の潤滑剤をたっぷり用意して。 必要でしょう。

    そして、さようなら。 それが君のすべきことだ。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >そして、さようなら。 それが君のすべきことだ。

    妻である涼子を凌辱し続け、多数の既婚女性を寝取り続けたアツシ。
    彼が負った代償は、もう日本には帰れないこと。
    自分の命に多額の保険金をかけられている彼が、今も生きているかは分かりません……

  • 第35話 罪と罰への応援コメント

    晶子に欠けていたものに気づかなかった。 愛? ご主人と娘さんはあなたを狂おしいほど愛していた。 そして、あなたはそれを全て破壊した。 真一の最後の言葉は、彼がどれだけ彼女を大切に思い、愛していたかを最もよく表している。

    彼女に謝る権利はないと思う。 二人の人生から消えてしまえ。 あなたには夫と娘の小指を差し出す価値もない。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >真一の最後の言葉は、彼がどれだけ彼女を大切に思い、
    >愛していたかを最もよく表している。

    シンイチの最後の言葉に、アキコはようやく目を覚ましました。
    自分が行ってきた「不倫」という行為が、家族に一生消えない傷を負わせる「暴力」であることに気がついたのです。

    >彼女に謝る権利はないと思う

    泣き叫ぶアキコを家から引きずり出したサオリも、同じ気持ちだったと思います。


  • 編集済

    第34話 臍を噛むへの応援コメント

    "公衆便所 "は気づき、後悔し始めた。 しかし遅すぎた。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >しかし遅すぎた

    @Toshi_vaさんのこの一言がすべてを物語っています。
    何もかも、もう遅いのです。
    シンイチとミサキは、アキコにどんな態度を取るのでしょうか……

  • 第32話 終わりなき断罪への応援コメント

    誰が大金を稼ぐために海に釣りに行くだろうか? それに店は売るだろうね。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >誰が大金を稼ぐために海に釣りに行くだろうか?

    アツシは、手を出してはいけない女性に手を出してしまっていたようです。今頃泣いても、もう遅いのです。


  • 編集済

    第31話 快楽の代償への応援コメント

    アハハハ。 作者はゴミにした。 破壊した。 まったく。 ありがとう。 ああ、微笑ましい。 ざまあみろ!

    さあ、明子。 あの屑男にどれだけ愛されていたか、思い知ることになるぞ。 他の5人の女と一緒に。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >あの屑男にどれだけ愛されていたか、思い知ることになるぞ

    自分がやってきたことの代償を支払うことになったアキコ。
    「真実の愛」という幻から徐々に目が覚めてきました。
    そして、アツシが支払わなければならない代償は、まだまだあるようです……

  • 第30話 無知と無恥と鞭への応援コメント

    それは素晴らしい。 大好きだよ。 完膚なきまでに叩き潰す。 あいつらバカだから(笑)。 アキコは大学に行ったのに、木の棒みたいに頭が悪そうだ。 そうそう。 彼女はそこで勉強しなかった。 それは問題だ。 笑 バカ。 えへへ。 全額払うんだよ。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >全額払うんだよ

    アキコは、慰謝料や養育費は無条件で女性が貰うべきモノだと思っていたようです(そんなわけがありませんね)

    現実を突きつけられたアキコに続き、アツシにも現実が突きつけられます。

  • 第29話 狂える背徳者への応援コメント

    言葉もない。 言い訳のしようがない。
    おかしいのは、明子がマネージャーに愛されていると錯覚していることだ。 彼はあなたと楽しんでいるだけよ。 あなたは彼のオナホに過ぎない。 彼専用の公衆便所。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >言葉もない。言い訳のしようがない。

    不倫の証拠を前にして、完全に開き直るアキコとアツシ。
    しかし、ふたりはもうすぐ「現実」を突きつけられることになります。

    ふたりへの断罪が始まります。

  • 第28話 暴かれる真実への応援コメント

    ああ、そうだ。 ゴミは最後までゴミのままだ。 さあ、真一。 論証と証拠で滅ぼしてやれ。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >論証と証拠で滅ぼしてやれ

    不倫の証拠を前にして、青ざめるアキコと、開き直るアツシ。
    シンイチはこのふたりを追い詰めることができるのか!?

  • 第27話 対決の時への応援コメント

    アハハハ。 地獄へようこそ。 彼女も否定しようとしている。 あなたのことがもっと嫌いになったわ。 死ぬまで暗い日々であってほしいよ、明子。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >地獄へようこそ。

    いよいよシンイチとアキコ・アツシの対決が始まります。
    シンイチはアキコに鉄槌を下すことができるでしょうか。

  • 第26話 雲の上へへの応援コメント

    名誉毀損と児童虐待で刑務所に入ってほしい。 魂のないゴミ。 お前は人間じゃない。 お前のような人間は人類の恥だ。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >お前は人間じゃない。

    人間の皮をかぶった怪物。
    欲に飲み込まれ、人間として大切なモノを捨て続けた人間の成れの果てです。
    人間は、ここまで狂うのです……

  • 第25話 淫靡な記録への応援コメント

    娘を殴ったのか? もう汚い言葉は言いたくない。 無駄なことだ。 あんなひどい女はもうこの世に必要ない。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >娘を殴ったのか?

    アキコは、母性すらも失ってしまったようです……


  • 編集済

    第24話 新たな絆への応援コメント

    新一が無事で本当に良かった。 心配したよ。

    神様(作者)。 妻であり、母であり、店長であったこの怪物のような屑を、どうか塵と化してください。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >新一が無事で本当に良かった。心配したよ。

    シンイチを心配してくださり、ありがとうございます!
    義理の母であるサオリと、娘であるミサキを守るために、そして新しい家族を築くために、シンイチはアキコとの対決に挑みます。


  • 編集済

    第23話 霧散した希望への応援コメント

    血まみれの魔女 クソ女。 ひどい。 あの嫌な女への憎しみで燃えている。 震えている。 怒りでいっぱいだ。 それくらいリアルだ。

    お許しください、またコメントで悪態をついてしまいました。 でも、とても感情的なんだ。 それくらい、あなたはこの物語で私の心と体に火をつけた。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >あの嫌な女への憎しみで燃えている

    ミサキの心にあった小さな希望は、すべて打ち砕かれました。
    自分を愛してくれていたシンイチと実の娘であるミサキよりも、肉欲を優先したアキコ。彼女が目を覚ます時は来るのでしょうか……

  • 第22話 家を穢すへの応援コメント

    娘のベッドで... 何も言うことはない。 深く落ち込む場所もない。 彼女は完全に腐ってしまった。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >彼女は完全に腐ってしまった。

    アキコは堕ちるところまで堕ちてしまいました。
    これがアキコの求める幸せなのでしょうか。
    家族を犠牲にしなければ得られない幸せは、本当の幸せなのでしょうか……

  • 第20話 父と娘の絆への応援コメント

    どうか新一と美咲がうまくいきますように。 お願いします。 二人がかわいそうです。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >どうか新一と美咲がうまくいきますように。
    >お願いします。二人がかわいそうです。

    @Toshi_vaさんの祈りが天に通じますように……

  • 私たちはいかなる形であれ、家庭内暴力を許さない。 決してあってはならないことです。 私はパートナーに暴力を振るう人を尊敬しない。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    世の中、@Toshi_vaさんのように常識のある優しい人ばかりだと良いのですが、パートナーからの暴力に悩んでいる方は多いようです。
    そんな方々に、公的な相談先があることを知ってほしくて、この補足を書きました。
    暴力から逃れるきっかけになれば、とても嬉しいです。

  • 第18話 裸の王様への応援コメント

    彼は本当に卑劣な男になった。 しかし、情熱と自己満足に浸っていると、何も気づかない。
    あなたは気づいていないが、あなたの没落はすでに始まっている。 そして狂犬のように撃たれる日が来るのだ。 チクタク。 チクタク。 地獄は近い。

    私は彼に、私が晶子に与えたのと同じように、不貞なパートナーに対するビザンチン式の罰を与えることができる。 女の鼻が切り落とされるだけで、男の鼻は別のものだ。

    それに、亜希子が家庭を壊しただけならまだしも、この屑は多くの家庭を壊してきた。 優越感と寛容さに狂っているだけだと思う。
    そして涼子だ。 かわいそうな娘だ。 我慢しないで。 生きていて、大きな怪我をしないうちに、どこかへ行きなさい。 彼と一緒にいる理由はない。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >彼は本当に卑劣な男になった。
    >しかし、情熱と自己満足に浸っていると、何も気づかない。
    >優越感と寛容さに狂っているだけだと思う。

    これも@Toshi_vaさんの仰る通りです。
    背徳の王国の王様となったアツシは、周りがまったく見えておらず、正しい判断がまったくできなくなっています。

    >そして涼子だ。かわいそうな娘だ。

    アツシの傲慢さは、リョウコに牙を剥きました。
    女性としての尊厳を踏み躙られるリョウコ。
    彼女は泣き続けるしかないのでしょうか……

  • 第16話 獣の交わりへの応援コメント

    くそっ。 なんてことを...
    あなたはモンスターを作り出した。 あの女は肉体を持った悪魔で、人々の耳元で罪について囁き、魂をむさぼり食う。

    壊れた高槻を誘惑するのは簡単だった。 そして、別れ際に彼をどん底に突き落とすのも簡単だった。
    高槻は原則を持たない意志のない男で、流れに身を任せ、罪深い快楽の中で安易に生きることも決めている。 苦労して自分の道を見つけるより、本当に楽だったのだ。

    ヒントが欲しいか、高槻? 子供のいる家庭が欲しければ、子供は養子に出せばいい。 でも、それができるのは強くて愛情深い配偶者だけだ。 あなたは妻を愛していなかった。

    こうなってしまったのは残念だ。 しかし、もしそれが亜希子の本性だとしたら、高槻はついにキレてしまい、他の乱暴な女のおもちゃになってしまったのだ。 彼は空虚で、放蕩の色に塗りつぶされていた。

    彼を許すつもりはないが、亜希子に比べれば、彼の状況はもう少し複雑だった。
    亜希子はうまくいっていたし、だからリラックスして本来の自分に戻ったらしい。
    高槻はうまくいっていなかったから、他人の影響に屈して怪物になった。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >あの女は肉体を持った悪魔で、人々の耳元で罪について囁き、魂をむさぼり食う。

    アツシが道を外れたのは、このコウヅキという女性が原因していた。
    アツシは、悪魔の囁きに屈したのです。
    自分の欲望に飲み込まれていくアツシは、自分だけの王国を築くために動き始めました。
    こうしてスーパーマーケットは、背徳の王国へと堕ちていくのです……

  • 先生、勉強になりました。 病気、怖いですね。 だから、病気について知ることは多いほどいいんだ。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    この病気を物語の中で取り上げる際に、私も色々と調べてみました。
    子宮頸がんは、若い女性の命を奪う大変恐ろしい病気であり、マザーキラーと呼ばれていることを知りました。
    病気予防のためのワクチン接種にはリスクもあるのですが、そのリスクを含めて予防法を知ることが重要だと思い、物語とは関係ないですが、補足として書きました。

    参考になりましたら、とても嬉しいです!

  • 第15話 破綻した思いへの応援コメント

    それが彼を壊した。 まあ、幼少期のトラウマも相まって、厳しい出来事だ。 でも、大人になってからは良心に従って行動できたはずだ。 離婚することもできた。 そもそもあなたは彼女を愛していなかった。 そう、不愉快だ。 そう、涼子はしばらく苦しいだろう。 でも、憎しみしか感じない結婚生活で彼女を苦しめるよりはマシだろう。

    そもそも結婚しないほうがよかったかもしれないが。 あなたの両親はいつか死ぬ。 自分の店を墓場まで持っていくことはできないだろう。 それなのに、店を続けたくないなら、なぜ結婚するのか? 望んでいないことのために、なぜ多くの犠牲を払うのか? 大人なら、ただ立ち去ることもできたはずだ。 しかし、あなたは流れに身を任せることを選んだ。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >でも、大人になってからは良心に従って行動できたはずだ。
    >そもそもあなたは彼女を愛していなかった。
    >あなたは流れに身を任せることを選んだ。

    すべて@Toshi_vaさんの仰る通りです。
    アツシとリョウコはお互いに愛し合っているわけではありませんでした。
    ふたりの間の愛情は、リョウコからアツシへの一方通行だったのでしょう。
    アツシは、リョウコを「家族を作るための道具」として見ていたのかもしれませんね……

  • 第14話 空虚な人生への応援コメント

    彼の子供時代の状況は、晶子とは根本的に違う。 完全な家族だが、両親は暴君だ。 子供を自分の目的を達成するための道具として使っている。 今のところ、彼に同情することさえできる。

    そして、彼の目標さえも単純で価値がある。 家族を持つこと。 しかし、それは実現しそうにない。 どうなるんだろう? なぜ彼は正しい道から外れてしまうのだろう?

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >子供を自分の目的を達成するための道具として使っている。

    アツシ(店長)は、両親に愛されずに育ったようですね。
    まるで自分たちの商売の道具のように扱われていたようです。

    >なぜ彼は正しい道から外れてしまうのだろう?

    道から外れてしまったきっかけがあったのかもしれません。
    そのきっかけとは……


  • 編集済

    第13話 背徳の沼への応援コメント

    それだけだ。 これだ。 これがあなたの本当の顔。 欲望にまみれた嫌な女。

    一日たりとも反省していない。 放蕩と不倫の陶酔に溺れただけだ。

    孤独で貧困にあえぐ最悪の形で人生を終えることを望むよ。 幸せの恩人である2人の美しい人を裏切ったのだから。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >一日たりとも反省していない

    家までの帰り道では後悔していたアキコ。
    帰宅したときのシンイチとミサキの姿を見て、「もう二度としない」「仕事は辞める」と判断していれば、一度きりの過ちとして幸せな三人家族に戻れたかもしれません。
    アキコにとって、ここが最後のターニングポイントだったのです。

    しかし、アキコは「発覚しなければ、何もしていないのと同じ」と考えてしまいました。
    アキコが自分の欲望を優先し、家族を捨てた瞬間です。

    >幸せの恩人である2人の美しい人を裏切ったのだから。

    背徳の沼に沈み始めたアキコには、もうシンイチとミサキの姿は見えていないのでしょう……


  • 編集済

    第12話 目覚める獣への応援コメント

    アハハハ。 アキコは簡単に転んだね。 これがあなたの素顔です。 また出た。 さあ、その不潔で欲望にまみれた本性を私たちに見せてください。

    手招きされただけで、嬉しそうに逃げていく。 ハハハ。 店長はドキドキしてると思うよ。 まったく手間がかからなかった。 嘘とお世辞だけ。 子供からお菓子をもらうのだって、亜希子とベッドインするよりも難しいだろう。

    店長からしつこく食事に誘われていることを、新一には一度も言わなかったはずだ。 心の底では、彼女はその注目を愛していたからだ。

    真一。 あなたは誰を、何のために守っていたのですか?

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >子供からお菓子をもらうのだって、亜希子とベッドインするよりも難しいだろう。

    アキコを誘った店長は、本当にアキコを愛しているのでしょうか。
    それすらも分からないまま、アキコは店長の誘いに乗ってしまいました。

    >心の底では、彼女はその注目を愛していたからだ。

    確かにそうかもしれませんね。
    自分を求める店長の姿に、そんな感情が表に吹き出してしまったのでしょう。


  • 編集済

    おお。 アキコさん、褒めてもいいよ。 なるべく素顔を隠そうとしたんだね。

    そのうちに忘れてしまったようだね。

    あなたの努力や意志の結果ではありません。 真一の優しさと気遣いの結果だ。 彼がいなければ、あなたは今頃どん底だったでしょう。 そして、あなたはすぐに私たちにそれを証明するでしょう。

    努力していないことを諦めるのは簡単だ。 この関係において、変化と関係作りに全力を注いだのは真一だった。 明子は基本的に彼に従った。 彼女は変化を起こす性質ではなかった。
    だから、物事が落ち着き、新しいチャンスが訪れると、彼女は簡単に誘惑された。 あなたは自分の性質を変えなかった。 ただ潜んでいただけ。 変装して。 新しい快適な状況に適応している。 そしてあなたは自由を感じ、自分の腐った本性を自由に発揮した。

    もし彼女があの時、会社で社会的に破壊され、どん底に落ちていたとしたら。
    もし彼女が自分の意志でその転落を乗り越え、人生を変えることができたとしたら、彼女は本当に人格を変え、以前の自分に戻ることはなかっただろう。
    一度壊れてしまえば、彼女は問題の深さと結果に気づいただろう。
    しかし、ここではそうはならなかった。 彼女は無罪放免となり、それどころか、彼女の人生は彼女に都合のいいように紡がれていった。

    皮肉なものだ。 新一は、ある日突然目を覚まし、千の刃物で背中を刺すことになる怪物を自分の人生に連れてきたのだ。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >あなたの努力や意志の結果ではありません。
    >真一の優しさと気遣いの結果だ。

    アキコに救いの手を差し伸べたシンイチ。
    アキコにとって、これは生き方を変える大きなチャンスでもありました。
    自分を信頼してくれるシンイチと結ばれて、小さな幸せを得ることもできました。
    しかし……

    >皮肉なものだ

    ……人は弱く、そして変わる生き物なのです。

  • 第10話 虚構の女神への応援コメント

    公衆トイレ。 名誉ある称号。 その内容にふさわしい。

    晶子を思い出せ。 女神とは、誰もが欲しがるが、誰も手に入れることのできない女性のことだ。 女神は自分の心を射止めることができる人を待っている。 しかし、彼女は自分の体を手放さない。
    あなたはただ、手に入る女のように流されているだけ。 そして、あなたは真実から目をそらすことに満足していた。

    そうだ、新一。 後でこの会話を思い出してほしい。 彼女の味方をするのはやり過ぎかどうか、思い返してみてくれ。 醜聞を止めることは名誉あることだ。 しかし、彼女に近づき、得た情報を完全に無視する必要があったのか?
    そしてそれを知りながら、それでもあなたは最後に、彼女が変わって良い妻になると信じたのだろうか?

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >あなたは真実から目をそらすことに満足していた。

    まさにその通りだと思います。
    アキコは、自分自身を客観的に見ることができませんでした。
    その結果が……

    公衆便所と呼ばれていたアキコも、そんな過去を後悔するアキコも、両方とも嘘偽りのないアキコの姿です。アキコを庇おうとするシンイチの目には、どんなアキコが写っているのでしょうか……


  • 編集済

    第9話 快楽の海への応援コメント

    アハハハ。 やっぱりね。
    アキコがビッチだというのは正しかった。 それがあなたの素顔よ。

    でもね。 私、明子ちゃんに全然同情してないのよ。 あなたがしてきたこと、あなたが取ってきたすべての汚点は、あなた自身が選んだことなのよ。
    お父さんがお母さんを裏切って捨てたことを知っていて、娘にも同じ運命を選んだの? それが辛い子供時代から学んだ教訓ですか? 性悪女。

    人にはもっと厳しい子供時代や思春期がある。 しかし、彼らは尊厳を持って成長し、自分自身や両親の最高のバージョンになろうとする。 成長し、この人生で何かを成し遂げようとする。 あなたのお母さんはベストを尽くし、教育費まで出してくれた。 その代償は? 妄想の中で自分を女神だと思い込む売春婦になったのか?
    そして、よくもまあ、このクズ野郎が、自分のことを真剣に考えてくれた人に近づこうとしたものだ。 手から手へ飛び移りながら、朽ち果て続けるべきだったんだ。 あなたが今何をしたかを見なさい。 善人であろうと努力しなかったお前が、他人の人生を台無しにしたんだ。 ひどい話だ。 君の罰がひどいものであることを願うよ。

    どうか私を許してください 厳しいコメントで誰かを怒らせるつもりはありません。 でも、私の気持ちは溢れ出ています。 これらのエピソードは私の感情を爆発させています。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >あなたが取ってきたすべての汚点は、あなた自身が選んだことなのよ。

    @Toshi_vaさんの仰る通りです。
    すべてはアキコが選んだこと。その結果と責任は自分で負わなければいけません。アキコはそれを理解しているのでしょうか……

    >厳しいコメントで誰かを怒らせるつもりはありません。
    >私の気持ちは溢れ出ています。
    >私の感情を爆発させています。

    まったく問題ございません。
    @Toshi_vaさんのお気持ちを理解いたします。
    そこまで気持ちを込めてお読みいただいたことに、心から感謝いたします。


  • 編集済

    第8話 壊れゆく心への応援コメント

    ようやく誰かが新一を起こした。 新一、これからは目を覚ませ よく見ろ。 美咲が怪我したのはお前のせいだ。 あなたが幻想を深く信じて、真実と向き合おうとしなかったから。 もう手遅れかもしれない、美咲が負った傷は取り返しがつかないかもしれないってわかってる? 彼女の精神が一生不自由になるかもしれないことをわかっているのか? すべてはあなたが自分に嘘をつき、このみすぼらしい動物が再びあなたの妻になることを望んで殻に閉じこもっていたからだ。 彼女はずっと前にあなたに唾を吐いたのに、それを隠そうとしない。

    ああ、ごめん、腹が立った。

    だから。 真一。 娘さんを救ってあげてください。 それ以上に大事なことはない。 一番身近な人なんだから。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >これからは目を覚ませ よく見ろ。
    >真実と向き合おうとしなかったから

    @Toshi_vaさんの怒りを理解しました。
    シンイチもようやく自分が何をしなければいけないのか、誰を守らなければいけないのか、それが分かったようです。

    >娘さんを救ってあげてください。
    >それ以上に大事なことはない。

    @Toshi_vaさんの仰る通りですね。
    ミサキを守り、救うための戦いが始まります。


  • 編集済

    第7話 性の誘惑への応援コメント

    一人の愚かな女から、これだけのトラブルが発生した。 そして彼女はおそらく、多くの人々に影響を与える結果について考えもしないのだろう。
    何よりも子供たちがかわいそうだ。 子供たちには何の罪もないのに、こんな幼い時期にこんな残酷な現実を学ばされるのだから。
    明子さんにお聞かせください。 娘さんとご主人は、このような裏切りに値するようなことをしたのでしょうか? あなたがご主人に対して想像上の恨みを持っていることは承知しています。 しかし、娘さん。
    娘を怒らせた晶子は、ビザンチン時代の異教徒の女として罰せられるに値する。 そうすれば、誰もがあなたの正体を知ることになり、誰も二度とあなたを見向きもしなくなるでしょう。

    また。 父親が娘とセックスについてオープンに話し、いつでも話していいと伝えたという点で、私は著者を全面的に支持する。 これは、特に現代においては、子育てにおいて非常に重要な側面である。 若い娘にとって、父親とそのような話をするのは気まずいことかもしれない。 でも、後で不愉快な状況や結果を招くよりは、話したほうがいい。 親が子どもに話さなければ、子どもは自分で知ることになる......しかし、問題はどのように知るのか、そしてどのような結末を迎えるのかということだ。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >何よりも子供たちがかわいそうだ。
    >子供たちには何の罪もないのに

    大人の都合で傷付くのは、いつも子どもたちです。
    @Toshi_vaさんのような優しい心を持つ大人が増えてくれることを祈ります。

    >私は著者を全面的に支持する

    ありがとうございます。
    子どもたちにとってセックスは、スマートフォンを通じて触れることができる身近な事柄になりつつあります。インターネット上にあふれている偏った性の情報で誤った情報・知識を得る前に、正しく性を学べる環境が子ども(特に女性)を守るために必要だと考え、このシーンを描きました。

  • 第6話 揺らぐ絆への応援コメント

    真一、悪いけど、あなたは今、とても愚かなことをしている。 彼女はもうあなたやあなたの娘を愛していない。 彼女は他人のチンコが大好きで、旅先で自分のチンコをもてあそんでいるんだ。 どうやって彼女と修復するつもりだ? 今の彼女にとって、あなたはATMマシーン以外の何物でもなく、この人生のお荷物でしかない。 彼女が地獄を見るまで、それは変わらない。
    自分と娘さんを憐れみなさい。 そんな弱虫はやめなさい。 ここにはもう交渉の余地はない。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >あなたは今、とても愚かなことをしている。
    >そんな弱虫はやめなさい。

    シンイチは、まだアキコを愛する気持ちが残っているようですね。
    ここで決断しなければいけないはずなのに……

    >この人生のお荷物でしかない。
    >自分と娘さんを憐れみなさい。

    シンイチがそのことに気がつけば良いのですが……

  • 第5話 色欲を纏うへの応援コメント

    これからは2人家族になる。 昔、母であり妻であった怪物を切り捨てなければならなくなる。 それがどれほど辛いことか。 怪物的だ。 胸くそ悪い。 その傷跡は大きく深いだろう。 真一は絶対に娘をカウンセラーのところに連れて行くべきだと思う。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >それがどれほど辛いことか。

    アキコは浮気相手に熱中して、家族のことなど頭の片隅にもないようです。
    心を深く傷付けられたミサキは、立ち直ることができるのでしょうか……

    >真一は絶対に娘をカウンセラーのところに連れて行くべきだと思う。

    私もそう思います。
    ミサキの負った心の傷は、あまりにも深いです……


  • 編集済

    第4話 母の姿への応援コメント

    ああ、かわいそうに...。 こんな化け物のような光景を見るなんて。 美咲 ちょっと待って。 この辛さ、苦しさは何とも言えない。 でも、お父さんがそばにいてくれる。 味方だよ。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >こんな化け物のような光景を見るなんて。

    @Toshi_vaさんの仰る通り、アキコの浮気は、絶対に見られてはいけない娘に見られてしまいました。

    >この辛さ、苦しさは何とも言えない。

    ミサキは、きっと心が潰されるような感覚を感じていることでしょう。
    母親が浮気する姿を見たい娘はいないのですから。

  • 第3話 侵食する澱みへの応援コメント

    これは大きな間違いだと私は思う。 この特別な状況では、娘のために結婚にしがみつく意味はなかった。 なぜなら、母と娘は他人のようなものだからだ。 それどころか、娘にとっては、そんな母親を周りで見るのはもっとつらいことだ。 娘にとっては明らかにトラウマになる。

    あなたは何のために真一の結婚にしがみついているのですか? 自分のため? ただ怖いのか? 一緒にいるともっと悪くなる。 対話も希望もないなら、意味がない。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >あなたは何のために真一の結婚にしがみついているのですか?

    日本には、家計を支える人を侮辱する「ATM(Automatic Teller Machine)」という言葉があります。Cash Dispenser とほぼ同じ意味です。
    つまり……そういうことなのだと思います。

    ミサキは、アキコへの不信感を隠していません。
    この三人家族は、この先どうなっていくのでしょうか……


  • 編集済

    秋京さんはお世辞が好きなんでしょうね。 美人と言われても、守備範囲が存在しない? 結婚して子供もいるんでしょ。 正気に戻りなさい。 愛情や褒め言葉が欲しいのか? 満足するまで(下品な表現失礼)旦那とやってろ。

    私は結婚して10年、2人の子供がいる。 妻の貞節を疑ったことは一度もない。 けんかや意見の相違はあったが、お互いにコミュニケーションをとり、一緒に問題を解決することで乗り切ってきた。 最初の子どもが生まれたとき、親としてではなくパートナーとしての親密さが薄れた時期があった。 私たちはただ本当に疲れていて、仕事と赤ちゃんに多くの時間を費やしていた。 妻はただ正直に自分の気持ちを私に伝え、今後は甘えたいときには自分から率先して甘えるようになった。 そして、1人目の子どもが幼稚園に行き、妻が仕事に復帰して疲れがたまってきた頃、私が率先して妻に会いに行きました。 そうやってバランスを取ってきたんだ。 それで私たちはバランスを見つけたんだ。 死ぬまで一緒に幸せに暮らしたいと思っている。

    そういうことです。 私は、良い妻は他の男性からのお世辞の褒め言葉では決して純粋には喜ばないと信じている。 男だって同じだ。 純粋に喜ぶのは妻の温かい言葉だけだ。 それ以外の人の言葉は、礼儀として受け入れるか、まったく受け入れない。 しかし、私たちの心に響くことはない。 必要なものはすべてお互いに得ることができる。

    そしてもうひとつ。 本当に善良で正直な人が、自分は善良で正直だと自慢しているのを一度も見たことがない。 そのような人には、自分のことをそのように語ることを許さない謙虚さが内在している。 ナルシストで自画自賛するような人たちではない。

    そして、もし私がどこか不明瞭だったり、間違ったことを書いていたら許してほしい。 私は他国の出身なので、翻訳機を通して読んだり書いたりしています。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、コメントありがとうございます!

    >私は他国の出身なので、
    >翻訳機を通して読んだり書いたりしています。

    とても驚きました! 翻訳しながら読んでいるのですね!
    翻訳しながらコメントを書いていることにも驚きました!
    本当にありがとうございます!

    @Toshi_vaさんのご夫婦、そしてご家族は、とても幸せそうですね。楽しいことだけではなく、苦しいことも共有して、お互いに支え合っていることが伝わってきます。それこそが本当の幸せなのだと思います。

    物語の中では、不穏な空気が流れ始めました。
    アキコはそれに気付いていないようです……


  • 編集済

    第1話 暖かな思い出への応援コメント

    短編小説を読んでここに来ました。 だから、この作品の動機は少し理解できたし、先の展開もおおよそ想像がつく。 いろいろな角度から状況を見たり、細部を見たりするのは面白いだろう。

    作者は非常に的確に "ほんの一瞬 "について書いている。 結局のところ、選択と決断には一瞬しかかからないのだから......。 しかし、この瞬間の代償は何だろう。

    しかし、一つだけ確かなことがある。 すべては人間に内在している。 そして、もし女性が自らの意思で浮気に走ったとしても、それは環境や境遇の問題ではない。 それはやはりその人、その人の弱さ、その人の選択の問題なのだ。

    作者からの返信

    @Toshi_vaさん、「シアワセノカタチ」の世界にようこそ!
    たくさんのコメント、本当にありがとうございます!

    >すべては人間に内在している。
    >そして、もし女性が自らの意思で浮気に走ったとしても、
    >それは環境や境遇の問題ではない。
    >それはやはりその人、その人の弱さ、その人の選択の問題なのだ。

    @Toshi_vaさんの仰る通りです。
    人の心は弱く、そして変わるものです。
    一方で、人の心は強いものでもあります。
    この作品では、そんな人の心の揺れ動きを自分なりに描いてみました。

    単なる浮気の物語ではなく、その先にある心を描いた物語。
    楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 第3話 侵食する澱みへの応援コメント

    先に謝ります。ごめんなさい。

    亜希子さんの変わりように、キャッキャしてしまいました。
    もう絵に描いたようなヤーツで、もう、、、もうっ!

    ・・・あかん。わい、オカシなるわ・・・(´・ω・`)

    作者からの返信

    おきなさん、プロローグをお読みいただき、ありがとうございます!

    >亜希子さんの変わりように、キャッキャしてしまいました。
    >もう絵に描いたようなヤーツで、もう、、、もうっ!

    亜希子がパートに出てから二年。
    たった二年で、亜希子は人が変わったようになってしまったようです……
    それは娘の美咲に対しても隠していません。

    一体亜希子に何があったのでしょうか……

    次話から「第一章 発覚」の幕が上がります。
    亜希子の秘密。切れる絆。潰れる心。
    幸せだったはずの家族が瓦解していく――

    いよいよ『シアワセノカタチ』の本編が始まります。
    お楽しみいただけましたら、幸いに存じます。

  • 自分で正直者とかいうやつに、ロクなやつがいないのはどこも一緒ですね。
    店長! でも、、、、でも、一応期待してるぞ! 店長!(ゲス顔)

    作者からの返信

    おきなさん、読み進めていただき、ありがとうございます!

    絵に書いたような幸せな三人家族。
    しかし、そんな幸せに、肉欲に染まった悪意がゆっくりと侵食していきます。
    真一、亜希子、美咲の三人は、はたして――

    >自分で正直者とかいうやつに、ロクなやつがいないのはどこも一緒ですね。

    おきなさんの仰る通りです。
    そういうセリフは自分で言うものではありませんよね……

    >一応期待してるぞ! 店長!(ゲス顔)

    さて、店長が亜希子へ向ける悪意とは……

  • 第1話 暖かな思い出への応援コメント

    風が吹いたので、こちらに飛ばされてきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    おきなさん、コメントありがとうございます!
    ようこそ『シアワセノカタチ』へお越しくださいました!
    (返信が遅くなりまして、申し訳ございませんでした!)

    風に乗って辿り着いたこの世界が、おきなさんにとってご満足いただける世界であることを心よりお祈り申し上げます。

  • ぶっちゃけここまで尽くしてくれる旦那なんて今後現れるかわかんないもんな…

    作者からの返信

    ばななさん、読み進めていただき、ありがとうございます!

    女性としての尊厳を踏み躙られ続けてきた涼子にとって、自分の涙に優しく寄り添ってくれる真一の存在は何物にも変えられないモノだったと思います。

    そんな真面目な涼子が思い切った行動に出ました。
    その行動にどんな思いが込められているのでしょうか――

  • 第32話 終わりなき断罪への応援コメント

    <ただ、それは佐久間さんがひとりでリスクを負うことにつながりませんか?

    うーん、聖人。自分もつらいはずなのに他人を気に掛ける。こんなに優しくて一途な人なんだから、汚嫁じゃない、もっと魅力的な人と結婚できるといいな。

    作者からの返信

    ばななさん、コメントありがとうございます!

    >こんなに優しくて一途な人なんだから、
    >汚嫁じゃない、もっと魅力的な人と結婚できるといいな。

    本当ですね。ばななさんの仰る通りだと思います。
    亜希子も真一に救われて、生き方を変えたはずなのですが、また道を外れてしまいました。今どきはこんな言葉を使ったら鼻で笑われてしまうかもしれませんが、やはり「思いやり」の気持ちは大切だと思います。

    真一は、そんな思いやりが心に根付いている魅力的なヒトと縁を結ぶ機会ができるのでしょうか……

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    完結おめでとうございます!!
    飽きさせないお話の展開、面白かったです。

    最後の亜希子がまた元に戻ってて怖いですね。
    美咲の計画を周りの大人が止められなかった、というか乗っかってしまったことも、どうしてそうなるーと思いました。亜希子の呪いから逃れられない家族の形のように思いました。

    作者からの返信

    海乃さん、本当にありがとうございます!

    >完結おめでとうございます!!
    >飽きさせないお話の展開、面白かったです。

    途中で読者様がダレないように書かせていただきましたので、そのように仰っていただけて、本当に嬉しいです!
    正直なところ、連載後半は、いつ読者様が離れてしまうか気が気でなく、毎日心が潰されておりました……

    >美咲の計画を周りの大人が止められなかった

    あまりに用意周到な美咲の計画。五年前から粛々と進められてきた計画に、真一も、涼子も、沙織も、誰ひとりとして気が付きませんでした。そして、涼子には「子ども」、沙織には「義理の息子への恋心」というデリケートでありながらも、欲望の核心を突く事柄をちらつかせて、計画に巻き込んでいきました。まるでそれが「シアワセノカタチ」へ至る唯一の手段なのだと言うように……

    >亜希子の呪いから逃れられない家族の形

    確かにそうかもしれませんね。真一や美咲たちは、これからも「歪み」を隠しながら生きていかなければいけません。もちろんそれは覚悟の上だと思いますが、それは亜希子が残した解けることのない呪い、なのかもしれませんね…… 美咲たちには、幸せになってほしいと思います。

    最後までお読みいただきましたこと、重ねて厚く御礼申し上げます。
    本当にありがとうございました!

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    やっぱりパパは壊れちゃったのね。ツギハギになってでも頑張って欲しいと切に願うばかり。

    最後のオチはこうなっちゃうかぁって感想。祖母が美魔女と娘さんが言ってたし、上手くやれてるのかね。何年後化は分からないけども。

    面白かったという感想が正しいとは思えないけど面白かった。人間ドラマ、人生というのを見た感じでした。

    作者からの返信

    ハクさん、最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!

    >やっぱりパパは壊れちゃったのね。
    >ツギハギになってでも頑張って欲しいと切に願うばかり。

    今は思考を変えて、どんなかたちであっても美咲を守り、家族を幸せにするために頑張っているようですね。

    >最後のオチはこうなっちゃうかぁって感想。

    幸せな歪んだ家庭を築き上げることが「シアワセノカタチ」ならば、自分の欲望に従って享楽の世界に生きるのも「シアワセノカタチ」。亜希子もまた、後戻りできない道を進み始めました。いつか亜希子を救ってくれる真一のような男性が現れることを祈ります……

    >祖母が美魔女と娘さんが言ってたし、上手くやれてるのかね。
    >何年後化は分からないけども。

    それぞれを相互に尊重しあっているようですし、好き・嫌いだけではなく、それぞれが精神的に支え合っている関係のようですので、きっと大丈夫だと思います。

    >面白かったという感想が正しいとは思えないけど面白かった。

    素敵なお言葉をありがとうございます。
    タグに「ハッピーエンド? バッドエンド?」と設定してある意味を感じ取っていただけたものと思います。

    >人間ドラマ、人生というのを見た感じでした。

    ただのざまぁモノで終わらさずに、その先を。
    ただの NTR や浮気・不倫だけでなく、心の揺れ動きを。
    どこかノンフィクションの匂いを感じさせるフィクションを。

    本作を書いていた時に、自分が意識してきたモノです。「人間ドラマ」「人生」というお言葉を頂戴して、本当に感激しております!

    ハクさんの心に何か残せたモノがございましたら、作家としてこれ以上の喜びはございません。
    最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました!

  • 第56話 美しき虚像への応援コメント

    1話との対比というかこういうオチ好き。
    狂気があるのも含めて

    作者からの返信

    ハクさん、エピローグまでの一気読み、本当にありがとうございます!

    >1話との対比というかこういうオチ好き。
    >狂気があるのも含めて

    そのように仰っていただけて、本当に嬉しいです!

    写真に写し出された「家族」という名の「美しき虚像」。
    そこにあるのは、きっと『望んでいた幸せ』なのだと思います。

    その虚像に秘められた狂気や歪みに気付くヒトは、誰もいないことでしょう――

  • 第55話 許されざる者への応援コメント

    これ、パパの心も壊れそうだわ。

    作者からの返信

    ハクさん、コメントありがとうございます!

    >これ、パパの心も壊れそうだわ。

    美咲のセリフから察するに、もう壊れているようですね……
    気づかぬ間に、すべては美咲の計画通りに進んでしまい、血の繋がりが無いとはいえ、娘と身体を重ねてしまうなんて、父親からすれば心が壊れるか、狂ってしまうか、それしか無いように思います……

    彼らにはどんな結末がまっていたのか。
    最後の幕「エピローグ」が上がります――

  • 第49話 破綻する心への応援コメント

    あの時パパが暗いから何があったのかと思ったらこれが答えなのかぁ。

    作者からの返信

    ハクさん、コメントありがとうございます!

    >あの時パパが暗いから何があったのかと思ったら
    >これが答えなのかぁ。

    はい、あの時に沙織が思わず声をかける位の状態だった真一の心の中では、美咲と血縁関係がないこと。そして、おかしくなっていく美咲をどうすれば良いのか、大きな不安が渦巻いていたのです。

    亜希子と美咲を乗せた運命の観覧車は、ただゆっくりと回り続けます――

  • 第23話 霧散した希望への応援コメント

    フィクションなのにリアル感が強くておぞましさが際立って見える。

    作者からの返信

    ハクさん、コメントありがとうございます!

    >フィクションなのにリアル感が強くておぞましさが際立って見える。

    そのあたりを意識しながら書いた作品なので、そう仰っていただけて、とても嬉しいです!
    物語としては明らかにフィクションなのですが、どこかノンフィクションの匂いがするような、そんな物語を目指しました。

    家を穢す母親に怒りを抱えながら失望し、そして絶望した美咲。
    家族の絆は、完全に断ち切れてしまったようです……

  • 第6話 揺らぐ絆への応援コメント

    パパもうっすらと気付いてたのね。

    作者からの返信

    ハクさん、コメントありがとうございます!

    >パパもうっすらと気付いてたのね。

    さすがに妻の態度があそこまでおかしければ、「何かある」と感じることでしょう。ただ、真一は亜希子を信じたい気持ちも心に残っているようで、中々行動を起こせないようです。
    真一はまだ気づいていないのかもしれません。美咲がどれだけ心に深い傷を負ったかを……

  • 第4話 母の姿への応援コメント

    パパが見つけてしまうのではなく、娘が先かぁ。
    これ大変なことになりそう。

    作者からの返信

    ハクさん、コメントありがとうございます!

    >パパが見つけてしまうのではなく、娘が先かぁ。

    同性の親の浮気する姿を見てしまうなんて、本当に最悪のケースですよね。しかも、娘の美咲は心が一番敏感な思春期…… 母親の亜希子はそれに気がついていないようですが……

  • 第37話 人生の斜陽への応援コメント

    つまり鬱憤が溜まった船員達のお話相手って…ことぉ!?

    作者からの返信

    @ryoryorrrrさん、コメントありがとうございます!

    >つまり鬱憤が溜まった船員達のお話相手って…ことぉ!?

    どうやら敦は、船でそういう役目も担うことになるようですね……
    そこで敦は気付くのかもしれません。自分が涼子にどれだけ卑劣なことをし続け、彼女の身体と心を深く傷付けていたかを……

    次話からは、新章「第八章 家族」の幕が上がります。
    真一と美咲、そして沙織は、その後どうしているのでしょうか――

  • 第5話 色欲を纏うへの応援コメント

    美咲ちゃんの気持ちわかります
    私も吐きそうになりました( 。゚Д゚。)

    作者からの返信

    クロノヒョウさん、コメントありがとうございます!
    また過分なご評価を賜りましたこと、この場を借りて重ねて厚く御礼申し上げます。

    >美咲ちゃんの気持ちわかります

    他の作家様の同様の作品と異なるのが「美咲」の存在ではないかと思います。
    不倫が原因で離婚する夫婦も多いかと思いますが、その間で誰よりも苦しんでいるのが、子どもなのかなと思います。
    心が一番敏感な思春期に直面した母親の不倫。美咲はどうなってしまうのでしょうか……

    >私も吐きそうになりました

    作中の性的な描写・演出でご気分を悪くされてしまったら、大変申し訳ございません……。
    カクヨム様で具体的な性的行為の描写を描くことはできませんが、具体的な描写ができないからこそ表現し得る描写があるのではないかと考えております。このエピソードでの描写もそのひとつで、具体的に書けない分、不道徳さや下品さが際立つように書かせていただいております。時折(頻繁ではないです)、このような描写が出てきますので、大変恐れ入りますが、ご注意いただければと思います。

  • 第17話 王の覚醒への応援コメント

    つーかまーえた――

    読んでいて一気にぞっとしました(´;ω;`)
    表現がうますぎます。

    作者からの返信

    Yuuさん、読み進めていただき、ありがとうございます!

    >読んでいて一気にぞっとしました(´;ω;`)
    >表現がうますぎます。

    敦の常軌を逸した思考、異常性を感じ取っていただき、とても嬉しいです。
    自分の『幸せの形』を求め続ける敦ですが、欲望に飲み込まれてしまえば、それはもう異常な行動や思考としてしか映りません。
    店のパート従業員たちと不倫を重ねる敦。小さな世界の王の暴挙は、どこまで続くのでしょうか――

  • 第8話 壊れゆく心への応援コメント

    コメント失礼します。
    美咲ちゃんの背負っているものが辛すぎて,,,
    頑張ってくれお父さん!!って感じで読んでいます。

    作者からの返信

    Yuuさん、コメントありがとうございます!

    >美咲ちゃんの背負っているものが辛すぎて,,,
    >頑張ってくれお父さん!!って感じで読んでいます。

    お読みいただきまして、本当にありがとうございます!

    心が一番敏感な思春期にこんな現実が襲いかかってくれば、心への影響は想像を絶するものがあると思います。
    父親の真一は、亜希子が目を覚ますことを信じたいようですが、愛香の父親からの言葉に「美咲の父親」として生きることを決意したようです。
    自らの『幸せの形』を追い求める亜希子、そしてそれに翻弄される真一と美咲。彼らに待ち受けるのは、はたして――

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    最後の最後で妖怪A・K・I・K・O★登場!・・・ちょっとしたホラーやんwww(笑)

    作者からの返信

    @idomasa2さん、コメントありがとうございます!

    >最後の最後で妖怪A・K・I・K・O★登場!
    >・・・ちょっとしたホラーやんwww(笑)

    同様のご感想を他の読者様からもいただいております(笑
    ただ、自分の欲望に飲み込まれたヒトというのは、ある意味傍から見れば妖怪のようなのかもしれません……リアルホラー、ですね。

    長らくお読みいただきまして、心より厚く御礼申し上げます。
    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

     完結、おめでとうございます!
     いやー、すごいお話でした。
     『シアワセノカタチ』を追求するそれぞれの人の執念、みたいなものを感じました。
     とにかく、不倫はしちゃいけないですね、こんな悲惨な結末になるんですから。
     ラストも衝撃的でした。
     ええっ、まだ懲りてないの、という感じで。
     毒を食らわば皿までも、かなあ。失うものはもうない、からかなあ。
     とても面白かったです。

    作者からの返信

    本城さん、コメントありがとうございます!

    >『シアワセノカタチ』を追求するそれぞれの人の執念、
    >みたいなものを感じました。

    幸せを追求するのはヒトの生きる大きな目的だと思います。
    幸せは欲求を満たすモノとも言えますので、そういう意味では「幸せ ≒ 欲望」なのだと思います。ただ、欲望が大きくなってその図式が崩れてしまうと……

    >とにかく、不倫はしちゃいけないですね
    >こんな悲惨な結末になるんですから

    ……こうなってしまうのかなと。。

    >ええっ、まだ懲りてないの

    不倫をするヒトは、必ず繰り返すなどと言います。
    それはきっと不倫がバレた時に「反省」するのではなく、「次はもっとうまくやろう」と考えるからなのかなと……
    亜希子もこう考えていると思います。
    「同じ轍は踏まない。次こそはうまくやってみせる」と……

    >とても面白かったです

    長らくお読みいただきまして、心より厚く御礼申し上げます。
    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    下東さん。

    完結おめでとうございます。
    そしてお疲れ様です。

    最後のこの場面、まるで第三者のようにスーツ姿の若い男性にどこかから聞いた噂話のように話しているように思いましたが、まさか張本人の亜希子さんだったなんて……。
    亜希子さんはやはり美咲ちゃん家族の事が気にはなっているようですね。
    しかし、その中に家族として入って行くことはもう叶わない夢。
    ならば亜希子さんの残る手段としてはまっとうな生き方というよりアバンチュールのような不倫といった形でしか自分を満たすことができなくなっているのでしょうね。

    ひとつの安易な不倫から、その周りは奈落の底に突き落とされ、這い上がっていくにはいびつな「シアワセノカタチ」になってしまいましたが、美咲ちゃんとしたらそれ以外は考えられない「シアワセノカタチ」だったのでしょうね。
    そこには悲しみから立ち上がった4人が力を合わせてきっと幸せには違いないでしょう。
    色々と考えさせられる深いお話でした。

    作者からの返信

    この美さん、コメントありがとうございます!
    またレビューを改めてお寄せいただきましたこと、重ねて厚く御礼申し上げます。

    >やはり美咲ちゃん家族の事が気にはなっているようですね

    完全に縁が切れたはずではありますが、どうしても気になるようですね……

    >まっとうな生き方というよりアバンチュールのような不倫といった
    >形でしか自分を満たすことができなくなっているのでしょうね

    何もかも失った亜希子は、欲望のままに生きることで、自らの『シアワセノカタチ』を求め始めたようです。この美さんの仰る通り、こんな形でしか自分の心を満たせなくなってしまったのでしょう……

    >美咲ちゃんとしたらそれ以外は考えられない
    >「シアワセノカタチ」だったのでしょうね
    >そこには悲しみから立ち上がった4人が
    >力を合わせてきっと幸せには違いないでしょう

    すべてこの美さんの仰る通りです。
    美咲や真一たち四人は、今間違いなく幸せです。それは疑いようもありません。しかし、そこには大きな歪みが内包されています。彼らはその歪みを、外や子どもに知られないように暮らしていかなければなりません。ただ、きっとそれも覚悟の上なのだと思います。産まれた子どもを中心に、三人は美咲を支えながら、次の『シアワセノカタチ』を求め、築き上げていくことでしょう。願わくば、今のこの幸せが永遠に続きますように……

    >色々と考えさせられる深いお話でした

    ただ不倫と制裁をして終わりの話ではなく、その先を描きたくて書かせていただいた本作。この美さんのその言葉に、書いて良かったという思いが心から湧いてきました。

    長らくお読みいただきまして、心より厚く御礼申し上げます。
    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!


  • 編集済

    最終話 Are you happy?への応援コメント

    前話で遠くに引っ越したのかなと思ったけどそうじゃない?んでその場所で更に美咲の2人目妊娠?リスキーじゃない?
    美咲が将来シンママになるのかが知りたかったです。

    作者からの返信

    @Ka9Jirouさん、コメントありがとうございます!

    >前話で遠くに引っ越したのかなと思ったけどそうじゃない?

    沙織の家(=亜希子の実家)を真一が建て替えて、そこで五人家族として暮らしています。「義理の息子が建て替えてくれまして」という沙織の言葉があります。

    >んでその場所で更に美咲の2人目妊娠?リスキーじゃない?

    真一、涼子、沙織が守っていきますし、おそらく美咲と涼子は一時的に家を離れることになると思いますので、そこまでのリスクは無いものと思います。

    >美咲が将来シンママになるのかが知りたかったです

    前話「第56話 美しき虚像」で描いた通りで、美咲の計画通り、子どもは涼子の子として育てていくことになりますので、美咲がシンママになることは無いですし、心が壊れている美咲がひとりで暮らすことは難しいでしょう。

    長らくお読みいただきまして、心より厚く御礼申し上げます。
    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

    編集済
  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    前話との対比がとても素晴らしいですね。

    前話は一見シアワセノカタチに見えますが、実に機械的に感じます。

    それに比べてこちらの話は、それに対するモラルを語っておきながらのアンチモラルな展開。実に人間臭さが生々しい。人の性が浮き彫りにされている気がします。

    結局亜希子は公衆便所としての生き方でしかレーゾンデートルを見いだせなかったのか、はたまたあの家族へのアンチテーゼなのか。

    完結おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。途中の失礼の段、平にお詫び申し上げます。

    作者からの返信

    かごのぼっちさん、コメントありがとうございます!

    読者様によって感じ方も色々ですね。

    こちらこそ大人げなく、大変申し訳ございませんでした。
    問題なのは、この物語を書いた私の創作スキルの低さですので、かごのぼっちさんが詫びる必要はまったくございません。
    稚拙な内容にも関わらず、最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

  • 第56話 美しき虚像への応援コメント

    産まれてくる子供の幸せを願うばかりですね。

    完結おめでとうございます。とても楽しませていただきました。このお話を読んで沢山のことを学び、考えさせられて、それなりの答えを出すことが出来たのは、ひとえに下東さんのおかげです。ありがとうございます。

    残り一話、読ませていただきます。

    作者からの返信

    かごのぼっちさん、コメントありがとうございます!

    >産まれてくる子供の幸せを願うばかりですね

    本当にそうですね。
    美咲たちが幸せに暮らしていくことを祈りたいと思います。

    最後までお楽しいただけましたら幸いです。

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    完結お疲れ様でした、楽しませて頂きありがとうございました

    冒頭、話を聞いてるのが成長した美咲の息子とかでまた心壊される連鎖があるのかと恐恐としていましたが、亜希子オチでホッとしました

    作者からの返信

    @casa_de_raposaさん、コメントありがとうございます!

    >恐恐としていましたが、亜希子オチでホッとしました

    そう感じられた読者様が他にもいらっしゃいました。
    最後まで物語をお楽しみいただけたようで、良かったです!

    >楽しませて頂きありがとうございました

    そのように仰っていただき、本当に嬉しいです!
    長らくお読みいただきまして、心より厚く御礼申し上げます。
    最後までお付き合いいただき、重ねて御礼申し上げます。
    本当にありがとうございました!


  • 編集済

    最終話 Are you happy?への応援コメント

    観覧車で

    亜希子は性の女神または天使から

    堕天して性の悪魔になったのですね。

    遥か天空にある歪だが明星の様なシアワセノカタチを眩しそうにみながら。

    光速で飛んでもたどりつけないない何億光年も離れた世界を。

    作者からの返信

    @mhwayさん、コメントありがとうございます!

    >堕天して性の悪魔になったのですね

    堕天…… まさに言い得て妙だと思います。

    >遥か天空にある歪だが明星の様なシアワセノカタチを眩しそうにみながら。
    >光速で飛んでもたどりつけないない何億光年も離れた世界を。

    だから堕天した性の悪魔は、地に這いずって穢れた言葉を吐き散らしながら、新しい背徳の沼に浸かろうとしているのでしょうね……『これこそがシアワセノカタチなんだ』と天に唾を吐きながら……

    長らくお読みいただきまして、心より厚く御礼申し上げます。
    最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!


  • 編集済

    最終話 Are you happy?への応援コメント

    完結、お疲れ様でした。

    最後は色々な含みを残していて、読み手側の想像で、彼等の今後が想像出来ますね。

    私の感じたことですが、亜希子はもう関わるなと言われても、この家族に未練タラタラなんですね。
    だって、2人目を美咲が産んだことを知ってるんですから、ストーカーですね。

    そして、壊れた亜希子は原点に戻って性欲全開の公衆便所女に逆戻り、その上で幸せな家族に自らの性欲を満たしつつ、八つ当たり的な復讐をしている様に見えます。
    多分、この会社の男性は未婚、既婚を問わず、全部喰われてますね。

    最後まで、楽しい妄想まで頂きご馳走様でした。

    次回作を楽しみにしております。

    作者からの返信

    @toripuru310さん、コメントありがとうございます!

    >この家族に未練タラタラなんですね
    >ストーカーですね

    鋭いご指摘です! 亜希子は、真一や美咲たちに執着しているようですね。直接接するようなことはしていないようですが、まさにストーカーと言えるかもしれません……

    >多分、この会社の男性は未婚、既婚を問わず、全部喰われてますね

    今の亜希子であれば、実際にそうなっていそうですよね……
    欲望のままに生きる選択をした亜希子。
    きっとこれが彼女の『シアワセノカタチ』なのでしょう……
    亜希子はきっとこう思っています。
    「次はヘタを打たない。次こそはうまくやってみせる」と……

    >最後まで、楽しい妄想まで頂きご馳走様でした。
    >次回作を楽しみにしております。

    こちらこそ長らくお読みいただきまして、心より厚く御礼申し上げます。
    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    うわぁぁぁ ( ´゚д゚`)

    何処のスピーカーオバサンかと思っていたら……クラッシャー 亜希子でしたか。

    不倫、甘い甘い猛毒は危険の香りがするんですかね……

    作者からの返信

    月影さん、コメントありがとうございます!

    >何処のスピーカーオバサンかと思っていたら……
    >クラッシャー 亜希子でしたか。

    亜希子に新たなあだ名が(笑
    亜希子は、欲望のままに生きる選択をしたようです……

    >不倫、甘い甘い猛毒は危険の香りがするんですかね……

    不倫という麻薬のような香りを放つ黒い花。
    そんな穢れた花に群がり、毒蜜を吸うことを止められない欲望に溺れたモノたち。
    亜希子もそのひとりなのかもしれませんね……

    長らくお読みいただきまして、心より厚く御礼申し上げます。
    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    祝、完結。お疲れ様でした!

    最初どこかの作家と読者のこういう家庭もあるもんなんだよみたいな与太話かと思ってたら…

    段々雲行きが怪しくなってきたな?と思ったらそうきたか!と。

    元気そうだけど犠牲者を奈落に引きずり込む都市伝説型の怪異になってませんかね亜希子はん。
    まあ一人寂しく家で朽ちていくのを見るのは忍びないとは思ってましたがねえ…
    精神崩壊後、病院で開き直った再構成をしたかな?だからすぐに退院できた、と。

    縁切りしたとはいえ、娘は娘。元気だと聞けば沙織さんも安心…安心?

    沙織さんが真一に恋をしたのはいつ頃だったんだろう、一目惚れか?何度も会ってる内に惹かれてって亜希子の不貞での離婚その後の同居で抑えられなくなった?

    …自分この物語で去就が気になったのって沙織さんと高月BBAがツートップなんですがまさかババ専だったのか!?

    作者からの返信

    @kakujc01さん、コメントありがとうございます!

    >段々雲行きが怪しくなってきたな?と思ったらそうきたか!と。

    最後まで楽しんでいただけたようで、良かったです!

    >都市伝説型の怪異になってませんかね亜希子はん

    そういうご意見を他の読者様からも頂戴しております(笑

    >元気だと聞けば沙織さんも安心…安心?

    亜希子が一方的に沙織や真一たちのことを知っているようです……
    おそらく真一たちは、亜希子が自分たちの様子を知っていることを知らないと思います…… 怪異というか、ストーカー的な感じですね……

    >沙織さんが真一に恋をしたのはいつ頃だったんだろう

    亜希子が結婚後は、少し距離があった娘の亜希子よりも、真一の方が接していた頻度が高そうですね。真一の気遣いや優しさ、思いやりに触れて、最初は「亜希子が羨ましい」という意識だったようです。その後、亜希子の不貞行為が明らかになった後も、ひとりぼっちで心を痛めていた沙織を支えようとする真一の姿に、徐々に恋慕を募らせていたのだと思います。
    決定的だったのは、真一が入院した時ではないでしょうか。美咲の「おばあちゃんも自分の気持ちに素直になって!」という言葉に、沙織は自分の本当の想いに気付いたのだと思います(つまり美咲は、沙織の想いに気付いていた、ということです)。その後も涼子の存在に、自分の気持ちをひた隠しにしていたようですが、その涼子が真一と関係を持つことを容認したことで……という流れですね。性的な意味ではなく、真一に抱かれて本当に嬉しかったと思います。

    >まさかババ専だったのか!?

    @kakujc01さんの新たな性癖を開発してしまったようですね……(笑

    連載中は色々とお気遣いいただきまして、心より厚く御礼申し上げます。
    コメントからそんな優しいお心遣いが伝わってきました。
    最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    完結お疲れ様です
    サスペンス要素が強く、ドキドキと読ませて頂きました!

    亜希子、もはや妖怪とか怪異の類になってない……?

    作者からの返信

    ほづみエイサクさん、コメントありがとうございます!

    >サスペンス要素が強く、ドキドキと読ませて頂きました!

    できるだけ飽きさせないように、工夫しながら構成いたしましたので、著名な作家様からそのように仰っていただき、本当に嬉しいです!

    >亜希子、もはや妖怪とか怪異の類になってない……?

    他の読者様からも同様のご意見が……(笑
    ヒトが欲望のままに生きると、そういうように見えてしまうのかもしれませんね。実際にそういう感じのヒト、いますし……

    長らくお読みいただきまして、心より厚く御礼申し上げます。
    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    亜希子、懲りてねぇ〜!w
    まあ、亜希子にとっては
    『シアワセノカタチ』が、
    『シワヨセノカタチ』になった訳で、本来ならば報いを受けて反省の日々を送るはずなんでしょうが、遊園地で壊れて以降、ある意味冷静になったのかな?
    …て思ったら不倫のお誘いかよ〜!全然治ってねぇw

    という訳でお疲れ様でした。
    次は明るいホラーですか?(ꐦ ´͈ ᗨ `͈ ) '`,、ワラエナイヨ

    作者からの返信

    Running on iceさん、コメントありがとうございます!

    >亜希子、懲りてねぇ〜!w

    亜希子は、欲望のままに生きる選択をしたようです。
    彼女にとっては、これが『シアワセノカタチ』なのでしょうね……

    >『シアワセノカタチ』が『シワヨセノカタチ』になった訳で

    うまい!(笑

    >次は明るいホラーですか?(ꐦ ´͈ ᗨ `͈ ) '`,、ワラエナイヨ

    次作「家庭デストロイヤー 亜希子」、お楽しみに!(冗談です

    長らくお読みいただきまして、心より厚く御礼申し上げます。
    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!


  • 編集済

    最終話 Are you happy?への応援コメント

    悪役無反省にスッキリしますね。中途半端に更生される方が苛つくので。
    また亜希子は自分の本質から逃げずに正直になれて良かったと思います。生きているのに地縛霊化したような納得感があります。

    是非、面白半分で5人家族に揺さぶりを掛けて貰いたいと希望しますw

    完結お疲れ様でした。とても楽しませて頂きました。

    作者からの返信

    @kurotorikurotoriさん、コメントありがとうございます!

    >悪役無反省にスッキリしますね。
    >中途半端に更生される方が苛つくので。

    最後まで楽しんでいただけたようで、ホッといたしました。

    >自分の本質から逃げずに正直になれて良かったと思います

    亜希子は、欲望のままに生きる選択をしたようです。
    彼女にとって、これが『シアワセノカタチ』なのだと思います。
    亜希子はきっと考えていると思います。
    「次はヘタを打たない。次こそはうまくやってみせる」と……

    >是非、面白半分で5人家族に揺さぶりを掛けて貰いたいと希望しますw

    @kurotorikurotoriさん、恐ろしいことを考えますね!(笑

    >とても楽しませて頂きました。

    そのように仰っていただき、本当に嬉しいです!
    長らくお読みいただきまして、心より厚く御礼申し上げます。
    最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    下東様、毎日更新お疲れ様でした。
    そして、この度は完結おめでとう御座いますm(_ _)m
    予想のつかないノンストップドラマ。
    最終話、まさかの展開にびっくりしました。
    重い題材ですし、書く&更新中はとてもしんどかったのではないでしょうか。それを走り抜けた下東様は、本当に凄いと思います。
    このお話に当てはまる言葉を探していたのですが……、未熟故に的確な用語が見つからず。面白いけどそれだけじゃないですし、楽しいとはまた違いますし。でもその複雑な感情こそが、ここのお話の特筆すべきものなのかもと思ったりしました。
    「シアワセノカタチ」って、本当に難しいですね……。いろんな形を心の空洞に当て嵌めながら、自分なりに落とし所を見つけて生きていかなければならない……。悲しいし辛いけど、それもまた生きているからこそ、ですかね。
    この度は読ませていただき、誠にありがとうございましたm(_ _)m
    改めてお疲れ様でした!

    作者からの返信

    槙野さん、コメントありがとうございます!

    >予想のつかないノンストップドラマ。
    >最終話、まさかの展開にびっくりしました。

    ラストシーンまでお楽しみいただけたようで、良かったです!

    >でもその複雑な感情こそが、
    >ここのお話の特筆すべきものなのかもと思ったりしました。

    そのお言葉が本当に嬉しいです。
    NTR やザマァだけでなく、その先へ。感情だけでなく、心の動きを。辛辣な現実を感じさせるフィクションを。そんな思いで書かせていただきましたので、槙野さんのように素晴らしい作家様にそう仰っていただけたことは、大変光栄なことです。

    >「シアワセノカタチ」って、本当に難しいですね……

    槙野さんの仰る通りだと思います。
    物語のテーマのひとつに「ヒトは変わる生き物」というものがあります。ヒトが変わるのは、枠組みやピースの形が常に変わっていく「幸せ」を追い求めるからこそなのかなと…… ヒトの生きる意味が「幸せを追い求めること」なのであれば、ヒトが変わるのは必然です。しかし、「幸せ」は「欲望」と同意とも言えるものです。その差が理解できないと、亜希子のように欲望に溺れることになるのでしょう……

    >この度は読ませていただき、誠にありがとうございましたm(_ _)m

    こちらこそ長らくお読みいただきまして、心より感謝申し上げます。
    最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!


  • 編集済

    最終話 Are you happy?への応援コメント

    シアワセノカタチの対極な位置にある元母親ですか…
    背徳を誘い堕落に引き摺ろうとするのは、まさにリリスやサタン等、淫魔を思い出しました
    この母親は元からそういう存在だっと思うしかなさそうです

    娘達家族は歪に見えますが、家族愛が確かに存在しているのが良いと思います


    作者様、完結大変お疲れ様でした




    作者からの返信

    @hiro_kaさん、コメントありがとうございます!

    >背徳を誘い堕落に引き摺ろうとするのは、
    >まさにリリスやサタン等、淫魔を思い出しました

    秀逸な例えだと思います!
    欲望のままに生きる淫魔…… まさに今の亜希子を指す言葉でしょう。

    >この母親は元からそういう存在だっと思うしかなさそうです

    初めて不貞を犯してしまい、後悔して家に帰った時に「もう二度としない」「パートもすぐに辞める」と心から反省していれば…… あそこで『バレなければ何もしていないのと同じ』と考えた瞬間、淫魔へと堕ちたのでしょう。元々精神的なセックス依存症の傾向もありましたし…… 堕ちるのは一瞬ですよね……

    >娘達家族は歪に見えますが、家族愛が確かに存在しているのが良いと思います

    そう仰っていただけて、美咲たちも喜んでいると思います。
    大きな歪みを内包した家族ですが、きっと幸せになることでしょう。今の幸せがずっと続くように、私も祈っています。

    >作者様、完結大変お疲れ様でした

    こちらこそ長らくお読みいただきまして、心より感謝申し上げます。
    最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    えええー
    最後まで気が抜けませんでした。
    気を抜いてはいけませんでした。
    亜希子は反省、後悔という言葉を持ち合わせていないらしい。
    相手の男性がどういう人かしらないけど、ペラペラと喋ってしまうあたり、秘密を守れない拡声器。
    生まれて来た子どもたちが将来、出生の秘密を知ったときのことを思うと震えが止まりません。
    シアワセノカタチって随分と歪んでいます。

    次から次へと押し寄せてくる怪異に心が圧し潰されそうになりました。
    でも、それを書いていたヨッシー大丈夫でしたか?
    本当に執筆お疲れ様でした!

    作者からの返信

    オカンさん、コメントありがとうございます!

    >えええー
    >最後まで気が抜けませんでした。
    >気を抜いてはいけませんでした。

    ラストシーンまでお楽しみいただけたようで、良かったです!

    >亜希子は反省、後悔という言葉を持ち合わせていないらしい
    >秘密を守れない拡声器

    心が壊れたままの亜希子は、欲望のままに生きることを選択したようです……
    それが彼女にとっての『シアワセノカタチ』なのでしょう……

    >生まれて来た子どもたちが将来、
    >出生の秘密を知ったときのことを思うと震えが止まりません

    真一や美咲たちは『シアワセノカタチ』をその手にした代償に、その歪みを抱えながら暮らしていくことになります。その歪みが外や子どもへ明らかにならないように…… 四人ともその覚悟はできているのだと思います。彼らの今の幸せがいつまでも続くように祈りたいと思います。

    >次から次へと押し寄せてくる怪異に心が圧し潰されそうになりました。
    >でも、それを書いていたヨッシー大丈夫でしたか?

    エグい描写も多かったので、正直辛かったです……

    >本当に執筆お疲れ様でした!

    オカンさんのそのお言葉で、すべての疲れが吹っ飛びました!
    明日は、鶏肉とキノコのめんつゆ炊き込みご飯で完結をお祝いする予定です!
    超安上がり&超手抜きなお祝いです(笑
    最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!


  • 編集済

    最終話 Are you happy?への応援コメント

    《前話コメ返信について…》
    アタシを泣かせるんじゃ無いわよっ!!!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    。゚(゚´Д`゚)゚。
    赤ちゃんのお名前が『咲良』ちゃんってぇ〜
    うぉ〜ん
    (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    帰りの電車の中でよっ!
    『咲良』って見た瞬間ブワッよ!
    ブワッ!だからね!
    オッサンがイキナリ『ブワッ』て泣く姿を考えてちょうだいっ!!!
    ((((;゚Д゚)))))))逆ギレ!

    魂の借りは魂で返すわよ!!
    (ღ*ˇᴗˇ*)。o♡
    近々にFA描いて仕返しするからっ!
    覚悟しておきなさい!
    ‹‹\(´ω` )/››‹‹\( ´)/››‹‹\( ´ω`)/››
    ウレシスギテオドルママン
    (下東シャンのAIイラスト借りてOKかしら?そのままでは使わないから)


    亜希子ちゃん元気そうねぇ♡
    (*´∇`*)ヨカッタワァ
    男を誑かす悪女になったのかしらねぇ?
    ワザワザ、他人事のように話してから不倫に誘う?
    ホントに不倫に誘うならそんな話ししないでしょ?
    (⌒-⌒; )

    なんかぁ…
    淳のような男を作らないための亜希子ちゃんなりの贖罪のカタチなんじゃないかしらん?
    (´⊙ω⊙`)アタシはそう思うなぁ…

    作者からの返信

    タンティパパさん、コメントありがとうございます!
    そして、また貴重なギフトまで頂戴してしまい、大変恐縮でございます!
    本当に本当にありがとうございました!

    >オッサンがイキナリ『ブワッ』て泣く姿を考えてちょうだいっ!!!

    そのように心を寄せていただき、美咲と咲良は本当に喜んでいると思います。
    大きな歪みを抱えた家族ではありますが、絶対にみんな幸せになることでしょう。だって、その真ん中には無垢な笑顔を浮かべた咲良ちゃんがいるのですから。

    >近々にFA描いて仕返しするからっ!
    >覚悟しておきなさい!

    ステキです! タンティパパさんの仕返しを楽しみにしております!

    >(下東シャンのAIイラスト借りてOKかしら?そのままでは使わないから)

    はい、もちろんです!
    自分で描いたモノではございませんので、どれでもご自由にお使いくださいませ!

    >亜希子ちゃんなりの贖罪のカタチなんじゃないかしらん?
    >アタシはそう思うなぁ…

    もしかすると、そんな心理も働いているかもしれませんね。
    欲望のままに生きることを選択した亜希子ですが、彼女の壊れた心も包みこんでくれる真一のような男性が現れてくれれば……

    タンティパパさんの楽しく、そして暖かいお心遣いに溢れたコメントにたくさんの勇気をいただきました(毎日ビビりながらエピソード公開しておりましたので……)
    この場を借りて、改めて心より厚く御礼申し上げます。
    最後までお付き合いいただきまして、本当に本当にありがとうございました!

    編集済

  • 編集済

    最終話 Are you happy?への応援コメント

    最後までびっくり展開。「オマエのチチはワシだ」レベル。

    2人目の子の存在を知っていると言うことは、永久ストーカーモードに入っていますね。それに、元夫と元娘の心境を正確に把握しいています。

    慰謝料が請求されることをするのが楽しくなったみたいで、亜希子なりのシアワセのカタチですかね。

    面白い話でした。ありがとうございました。完成、おめでとうございます!

    作者からの返信

    @kkymcnさん、コメントありがとうございます!

    >最後までびっくり展開

    最後までお楽しみいただけたようで良かったです!

    >永久ストーカーモードに入っていますね。
    >それに、元夫と元娘の心境を正確に把握しいています。

    鋭いご指摘です! 縋りたくても縋れない…… 遠くから見ているだけなのかもしれませんが、まさにストーカーと言えると思います。
    そして、他人の心の傷を理解できるのに、また不倫に走る亜希子…… 欲望のままに生きることが彼女にとっての『シアワセノカタチ』なのでしょうね……

    >面白い話でした。ありがとうございました。

    そのように仰っていただき、とても嬉しいです!
    こちらこそ長らくお読みいただきまして、心より感謝申し上げます!
    最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

     完結お疲れ様でした。
     亜希子さんの結末は、そう来たかと思う反面、背筋がゾワっとしました。面白かったです。

    作者からの返信

    上野さん、コメントありがとうございます!

    >亜希子さんの結末は、そう来たかと思う反面、背筋がゾワっとしました。
    >面白かったです。

    素晴らしいエンターテインメント作品を創り出されている上野さんにそのように仰っていただき、本当に光栄でございます!
    今、紗雨ちゃんから褒められていると妄想しております……(気持ち悪くて申し訳ございません……!)

    長らくお読みいただきまして、心より感謝申し上げます。
    最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    とても色々と考えることが出来ました。
    面白い物語を読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    @gfdloveさん、コメントありがとうございます!

    >とても色々と考えることが出来ました。
    >面白い物語を読ませて頂きありがとうございました。

    そのように仰っていただき、本当に嬉しいです!
    NTR やザマァだけでなく、その先を。感情だけでなく、ヒトの心の動きを。ノンフィクションの匂いを感じさせるフィクションを。そんな思いで書かせていただきました。勉強不足があらわになった作品でもありますので、さらなるスキルアップを図っていきたいと思います。

    長らくお読みいただきまして、心より感謝申し上げます。
    最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

  • 最終話 Are you happy?への応援コメント

    完結ありがとうございます!
    毎回面白楽しく読ませてもらいました。
    それにしても亜希子…なんというか…
    さすが亜希子
    略してさす亜希 笑

    いや、もうこれが彼女の『シアワセノカタチ』なんでしょうね。
    壊れきった性愛の女神…
    まあ本人が幸せならそれでオッケーかも?

    次回作も楽しみにしております!

    作者からの返信

    @chiochimorinさん、コメントありがとうございます!

    >毎回面白楽しく読ませてもらいました。

    そのように仰っていただき、本当に嬉しいです!

    >略してさす亜希 笑

    すみません、私も思わず笑ってしまいました(笑

    >いや、もうこれが彼女の『シアワセノカタチ』なんでしょうね。
    >壊れきった性愛の女神…

    欲望のままに生きる選択をした亜希子。
    それこそが彼女の求める『シアワセノカタチ』なのでしょう。
    彼女は今夜もどこかの繁華街を彷徨っているのかもしれません……

    >次回作も楽しみにしております!

    長らくお読みいただきまして、心より感謝申し上げます。
    最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!