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  • 第3話への応援コメント

    文体がとても心地よく胸に浸透してくる感覚を得ました。この先の帰省にどのような展開が待ち受けているのか、そしてそれがどのような言葉で紡がれるのか、楽しみになりました。

    作者からの返信

    まずは、返事が遅れましたことをお詫び申し上げますm(_ _)m

    他の私の拙作をお読みいただけるわかるかと思いますが、本作「現 ─うつつ─」はあえて縛りを課して書きました。硬質的な文体もそのひとつです。

    内容に関しては、先をお読みになっていただければ、と言うしかないです。

    では。

  • 第1話への応援コメント

    冒頭、鳥の視点から描かれる信州の雄大な自然描写が非常に美しく、一気に物語の世界へ引き込まれました。人間には見えない紫外線を見る鳥の目という設定が、単なる風景描写に留まらない深みを与えています。

    そこから信州の地理や歴史が丁寧に語られ、旅の舞台が鮮明に立ち上がってきます。そして主人公の少年が登場することで、美しい紀行文は青春の物語へと姿を変えます。受験を乗り越え、久しぶりに訪れた故郷の景色に感動し、その写真を誰かに送るという行為に、少年の瑞々しい感性と人間関係が垣間見え、これからの展開への期待感を抱かせます。

    情景の美しさと、そこに生きる人々の息遣いが巧みに織り交ぜられた、秀逸な序章だと感じました。

    作者からの返信

    はじめまして、Gakuさん。
    返事は週末に書くことにしているので、遅くなりましたことお詫びいたしますm(_ _)m

    このお話はそれまでとは違ったものを書きたくなり、プロットの段階から、括弧つきの会話文、登場人物の名前などを書かないで、どこまで物語を描けるかを試みる意味合いを含めた、自身にとっての実験的な作品です。そのために文章にもこだわったつもりです。

    内容はお読みいただけるとわかると思いますが、かなりダークで複雑かもしれません。お口に合えば幸いですが、期待を裏切るかもしれないので、先にお詫びしておきますm(_ _)m

    では。

  • 第3話への応援コメント

    『謎』企画にご参加いただきありがとうございます。

    まさか、こんな展開になるとは。
    思わず絶句してしまいました。
    彼は助かるのでしょうか。そしてもしそうならその行く末は?
    仲が良かった家族を失い、おそらくは障害を負った体でどのように生きていくのか。

    続きも読ませていただきます。

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございますm(_ _)m

    作品紹介に記しましたように、このお話は、今までとは違ったテイストのものを書きたくて、文章自体にもこだわりました。自分なりには、ですけれど(^_^;)

    内容の分かりにくさの理由もあるのでしょうが、投稿しているお話の中では、最も応援やPVが多いです。

    続きをお楽しみください。おそらくは、途中で訳がわからなくなるかもしれません。わたし自身、書いていて何度も読み返しましたので。

    では。

  • 第1話への応援コメント

    清々しい文ですね〜、晴れやか!

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございますm(_ _)m

    作品紹介に記しましたように、今までとは違うお話を書きたかったので、文章自体を検討した結果、本作のような文体になりました。
    それがどのような意味を持つかはともかく、このお話には、「より合った文体」にはなったかと思っています。

    では。