大好きな作品の一つです。読むたびにどんどん情景が浮かぶそれが楽しくてまた読み返し読み終わり余韻に浸るありがとうございます最高です。
この場を借りて、メリア・フロイスブル教授へ多大なる感謝を申し上げます。全てを読み終えた後に感じたのは『感謝』でした。グロワス13世陛下への長年の誤認を正してくれた。そして、職業婦人として正し…続きを読む
平凡で、国の斜陽の時代を生きることになった無名の王による、語られない歴史のサーガ。語り手が違うため、第一部と第二部では印象が大きく異なるものの、どちらも人が生き、国が生きていると感じられる。人間は…続きを読む
人々は、リアルな感情に翻弄され生きている。誰一人として、創作の違和感を感じさせない。主人公と妃たちの関係は特に素晴らしい。矛盾しながらも模索する主人公は魅力的であり、最終話まで読んだ時には、…続きを読む
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