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王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
おお、フロイスブルの…
我らが王が齎した光が共和国を照らしているよ…
最後の仕掛けが言葉にできないほど効いたぁ……。
悪も、不正もなく、2人が結ばれることができる現代の礎になって、それはさほど誤りなく子らにも届いていて、表す言葉がないほど、良い…。
親政後期(1713〜1716)への応援コメント
共和国の父たちだ
グロワス13世像変遷の諸要因への応援コメント
初めてコメントします。
ここが見れて本当に良かったです。
安く言うと再評価路線ってやつになりますが、彼の生きた証が日の目を浴びれて良かったです。
死までの過程もとても美しく泣きながら読ませてもらいました。
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
こんな物語ハジメテ…
本当にありがとうございます。
邂逅 4 -大サンテネリ-への応援コメント
おお、偉大なるサンテネリ…
暗君とフロイスブル家への応援コメント
女は強い…
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王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
何か、涙が出てきてしまった。
いい作品だった。
無能な社長は死を選ぶへの応援コメント
いい上司っていうのは余計な仕事を増やさないことだってばっちゃが言ってた
別れの儀式 3への応援コメント
過去に多く行われた瀉血は誤った医療行為という知識はあったけど、多血症には有効ということを知らなくて死なせてしまったという話かな?
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
素晴らしい物語をありがとうございました。
書籍版の2巻が発刊されるのを楽しみに待ってます。
正教新暦1716年2月15日への応援コメント
三人称視点だから何考えてるのかわからねえ〜
恐ろしいが面白い
編集済
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
まさか、後日譚的な扱いだと思っていた後世(第21期)の話を含めたのが物語だとは思わなかったわ…
第二部からちょこちょこ出ていた現代視点とみられる語りも最後で伏線回収され、気持ち良い完結になっていて素晴らしいと思いました。
グロワス13世の意識がどう変移して行ったのかは他者目線や傍証でしか見れないので一番気になるところ…
この作品が他の方々にもっと広がることを心からお祈りいたします
追記、よく考えたらメリア・フロイズルが後書に記している放送協会の大河ドラマ「汝、暗君を愛せよ」が放送予定って、主人公のボクが一章で発言した「大河ドラマならここが大河に出てくるよね」的な発言の回収もされているよな〜と思いました。なのでお!と思いました。主人公がその対象の言葉が出てくるかは、みた感じ怪しそうだけどね…
邂逅 2 -贈与について-への応援コメント
伝説に放り込まれた一般人みたいになってきた
魂の中の死への応援コメント
未来に日記が発掘されて、言語学者を困らせそう
貴族会とガイユール館への応援コメント
メアリさんこういうの好きだねえ〜
無能な王の夜会 2への応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
作中にあった「人を味方につける方法」についてですが、私は二つあると思います。
ひとつは「相手に利益を与えること」、もうひとつは「その利益を奪うこと」。
――つまり、仲良くしていれば得をするが、敵対すれば必ず損をする。
「愛されつつ」「恐れられる」、どちらかに偏っても、独裁者としては大成できない。
作中の独白を読む限り、グロワス陛下も、そのことには既に気づいているようですが……。
優しいがゆえに、あえて考えないようにしているのかな?
その選択が、これからの歴史にどのような影響を与えるのか……とても気になります。
(と、当たり前のことをつらつら書いたけど、もし的外れだったらどうしよう!ちょー恥ずかしいぞ……!)
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
凄いものを読んだ。まさかまるっと一冊新書(多分)が組み込まれて完結とは。何度も心が震える場面があった。ありがとうございました。
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
ランキングに上がっていて、軽い気持ちで読み始めたら止まらず、最後まで駆け抜けてしまった…
最後の著者の件はとあるゲームを思い起こさせる仕掛けでした
著者のメリアさんはブラウネ妃の手稿を読んでるのであれば、13世が分別をつけた2回目の回心とも言える時はどう捉えるのだろうか
王妃の証 1への応援コメント
2部に入り何となく【ボク】が消えて無くなってしまったような寂しさを感じてましたが、時計に熱狂してる姿をみれてちょっとホッとしましたw
岐路への応援コメント
休職したいが為に3国同盟起ち上げるとは信玄もびっくりだなw
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
素晴らしかったです!!!
始まりの終わりへの応援コメント
嗚呼、革命軍に加わって、父を。。。
邂逅 3 -物語論-への応援コメント
実際、作者さんって言う神存在しちゃってるの笑うんすよね
しかもそれを否定してる「ぼく」が主人公ときた
編集済
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
素晴らしい、本当に素晴らしい物語をありがとうございました。
今まで数え切れない程様々なコンテンツに触れてきましたが、作品によってこんなにも涙を流したのは生まれて初めての経験でした。
残念ながら、私には文才が無いので大した感想も考察も書けませんが、きっと私はこれからの人生を生きる中で、折に触れてはこの物語を思い出し、この世界やそこに生きた人々に思いを馳せるのだろうと、そう感じます
この物語に出会えて本当によかった
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
web小説を長いこと読み続けていますが、こんなにも胸に刺さる重厚な作品に出会ったのは初めてでした。
作品の終盤にかけてずっと涙が止まりませんでした。
伝えたいこと、書きたいことがたくさんあるのに自分の語彙では伝えきれないことを悔しく思います。
素敵な作品をありがとうございました。
無能な王のルーティン 夜への応援コメント
若い人達に読みやすい文章の中で「趣が無い」の一文が何やら輝いて見えました。
暗君とフロイスブル家への応援コメント
ブラウネからは逃げられない
悪について 5 ーサンテネリの女ーへの応援コメント
良いね!続きが読みたくなった
対話、最後のへの応援コメント
なんというエモさ
邂逅 3 -物語論-への応援コメント
面白い
邂逅 2 -贈与について-への応援コメント
主人公が揺さぶられててとても良いですね
悪について 5 ーサンテネリの女ーへの応援コメント
舞台上では時代を先取りした“思想“だが、現代人から見ると“幼い理想論“だな。
でもその産まれを垣間見れてグロワスくんは満足できたのかな?
とはいえここまで発展した文明なら思考実験としてぐらいは王の奴隷性にも考えが及びそうだけど…それは“教え“が邪魔しているのか…
暗君とメアリへの応援コメント
これもう女たらしだろw
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
本当に素晴らしい物語でした
ここまで一気に読み進めてしまいました
無能な王と王様係への応援コメント
この国王、いつか社会主義が蔓延しても弾圧できなさそう
無能な王としんどい会議への応援コメント
陸軍の中に、通常の指揮系統から外した王家直轄の部隊があれば、それで事足りるのかな
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
本当に素晴らしい作品でした。
一つの世界を見ることができた気がします。
ありがとうございます。
妃たち 4への応援コメント
人は物差しをひとつしかもたない。
これを使って規格の違う物差しを測るのが『知性』です。
知識でも知能でもない。そして知性とは技能なんです。
思想(哲学)を消化するというのは知性を鍛えるにあたって物凄く効率がいい。
この世界の人々に比べて主人公は知性的にかなりのマッチョと言えるでしょう。ムキムキです。
妃たち 1への応援コメント
男ってのはこういうもんです。特に孤独感に苛まれた経験がある者であるなら尚更に。
王の旅 4への応援コメント
いいね。癒やしだ。
無能な王と軍への応援コメント
デルロワズ「失礼を承知で申し上げます…本当の暗君は、自らを暗君とは評さぬかと…」
陛下「身の程を知っている、ということだよ」
デルロワズ「であればやはり暗君とは程遠い方であられます、自らの力量を正しく見定められる事は、名将や名君の一歩であります故」
陛下(どうしよう、この人なんかやたら持ち上げてくる…)
デルロワズ(陛下はあえて自らを下に見せようとされる…それがかえって只者ではない物言いと分かってやっておられるのか…?)
妃たち 4への応援コメント
でもやっぱり人は同等ではないと思う
民主主義の世の中にあっても実家の太い細い以前に、生まれもった能力に違いがある。
IQの違い。衝動の違い。扇動されやすさの違い。思い込みの強さの違い。知的好奇心の違い。ホルモンのちがい。運動能力の違い。共感性の違い。客観性の違い。性別の違い。etc.etc.
例えば金銭に苦労した時に、男娼と肉体労働
どちらの道を選択するかという違いだけでも精神構造に大きな差があると思う
そんな生まれもった差があるにも関わらず、人はみな同じだと説かれる
同じならなぜあいつとは違うのか?実家の太さか?と後天的なものに嫉妬する。
自分と同じ人間だと思うから。
いや、仮に同じ恵まれた環境でも優秀な人は更に優秀さを発揮し、そうじゃない人はドラッグや博打やなんやかやに溺れてゆく。
貧しかったらドラッグに溺れるだけの金を稼げないから酒に溺れただろうけど、どの立ち位置でも生まれもった本質は変わらないと思うんだ…
なのでずっと思っていた
人は生まれながら不平等なのに
平等だというのは変だよね?と。
それを同じだと思うから他人と自分を比べる。
みんな一緒という幻想を持つ
違う自分に劣等感や異物だという自己認識を持つ。
必要なのは
平等スタートではなく、不平等スタートではないのだろうか?
最初から違うと思っていれば嫉妬もわかないんだし
無能な王の重荷への応援コメント
対象年齢が高いお話ですよね。
いや〜それでも実に面白い!
そしてブラウネさん、これはそばに置いときな…
器のデカい女だわ、こういう人が近くにいると、いざという時の心の支えになってくれるよ
無能な王と王様係への応援コメント
作者様はガチ目に何処かで会社経営してらっしゃる?
あまりにも描写がリアル…私も有り体に言うと家族経営企業に勤めてて、父親が社長やってます…でも主人公のような規模ではなく、感染に零細、という所なんですが、色々な部分がリアル過ぎて変に参考になる…
異世界転生モノで仕事の参考になる描写が多いって、初めてかもしれない…
暗君とフロイスブル家への応援コメント
家宰殿の奥方が何気に一番スゲェのよ…
良い人を娶ったなぁ。
無能な王の儚い夢への応援コメント
ここまでガチ目に考えられて、暗君、か…
ままならない…世の中本当にままならない…
無能な王のお買い物への応援コメント
まあ、その…なんだ………頑張れ……
かけれる言葉が他に見つからねぇ…
王の旅 3への応援コメント
最高の演説だよ
貴族会 2 -最終演説-への応援コメント
天窓の光がぼくの足下を掠めていく。
これは王が登る階段に対して天使の階がかかって、天に昇るように見える絵画が描かれる場面では?
無能な王の夜会 2への応援コメント
あー…長年の恩を仇で返してウチの会社の資産すら奪い取ろうとする寺院と揉めてるせいか、今回の話はちょっと身につまされる…
味方を多く付けた方が…本当にね…寺の住職ってだけで信用するようなボケ老人一歩手前と、強欲さを隠そうともしない因業ジジイの二人を味方につけて、違法行為を辞さないアタオカな寺の住職を相手にしなきゃいけない現状…
マジでこの世は数の暴力で少数派を踏み潰そうとするんだよな…そこに正義と真実があっても考えずに楽な方に行く人間を味方に付ければ、独裁も思うがまま…それが世の中よ…
無能な王の夜会 1への応援コメント
想像した…そしてもし、と自分に置き換えて考えてみた…
こっちの方が身投げしてぇレベルの酷さだわ!
無理、吐く、精神持たない、メンタルやられる!小中時代のクラスメート女子の酷さを思い出すと、そんな空間いたくねえ!
暗君とブラウネへの応援コメント
というか、変わる前の元々がアレ過ぎたのでしょうね。
とある所で紹介されているのを知り、興味を持って読み始めましたが、確かにこれは面白い。
続きを楽しませていただきます。
無能な王と家族への応援コメント
御母様は息子の変化をどう見てるんだろ。王族だからそこまで頻繁に会わないだろうし、単に成長したぐらいの感想なのか?
無能な王の重荷への応援コメント
心の底を暴かれ、その上で求められるってのは人生に満足してしまいかねないほどの幸福なんですよね。
ましてやそれが硬い殻に封じた感情であれば毒にすらなる。
成就するしないは別にして、どう転ぼうがもう忘れられないよ。
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
貴族家の人か
王妃の証 1への応援コメント
ああ…この話はいい…。
とても良いと思います。
政略的に結ばれた夫婦、前世含めた王の意識のずれと王妃アナリゼのずれが正されたことを読者に明示するとても良い話でした。
薄らとわかる展開ではありましたが、アナリゼさんを通してしっかりと明示され、とても腹落ちしましたし、2人とも幸せになってね、と心から思いました。
汝、暗君を愛せよ…名作です。