王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
面白かったです!
読み飛ばしていた(あるいは既に忘れている)だけかもしれませんが、13世の「過去の記憶」で回想されないのは不自然なくらいには当人にとって大事な幼少の出来事が本人視点では省略されていたと思うので、多分末裔メリアさんの考察通り新13世は人格分裂の産物で、日本の記憶は妄想の産物なんでしょうね。新13世も考察していた、同僚は婚約者候補達をモデルにしたものというのが真相なのでしょう。熱が出ている時に妄想したのか、常に裏で別人格が妄想し続けていたものなのかはわかりませんが。
13世の精神的不安定さはしつこいほどに強調されていたのもあって、「日本が記憶に出てきたらそれが妄想の産物とは想定できないよなぁ、うまい!」となりました。
正教新暦1716年2月15日への応援コメント
あ゛ぁぁぁーーー
親政前期(1712〜1713)への応援コメント
幼少のころから空想の地図を書いていたり、回心後は(恐らく12世によってつけられることになったものが)「憑き物が落ちた」ようになったりと、元々本人が意識していなくても日本のことを知っていたのかな
王と戦争への応援コメント
手を組んで一緒に仲良くやっていこう!って言っておいての俺権利無くなったから無理だね!
である
じゃ…邪悪~!
でも国の外交ってこういうものだよね。
だまして悪いが、仕事なんでな。死んでもらおう
ってやつだよね
貴族会 2 -最終演説-への応援コメント
前半、死ぬ直前かなにかみたいだった
積み重ねてきたものの確認というか、まとめみたいな回だったからでしょうか?
演技の話とか、「ぼく」の自覚する弱さにしっかり触れていくのと、演説の国の弱さの話がリンクしていて良かったです
今回、余韻まで含めて最高の演説だなぁ
正教新暦1716年2月15日への応援コメント
諦める強さを偉大なものといいたいけれどもどこか泣きたくなる姿があって何とも言い難い
無能な王のルーティン 夜への応援コメント
なぜ無能な王様たちは口出しするのか、今までは本当の無能だからって理由で思考停止してたけど、確かに自分が必要とされてない虚無感に晒され続けるのがきついからこそ口出ししてしまうのかって納得できた
無能な社長は死を選ぶへの応援コメント
無能な王様って、扱いやすそうで自分は好き♪
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
とても、とても面白かったです
王たちの夜 2への応援コメント
「この王はなんなんだ」
そう考え続けた先に辿り着くのはやはり「なにを恐れているか」なのでしょうね。
作者様が常々言っている通り、ここは市民革命という概念がない時代、そして世界。ユニウス主義と同じように、それらが発生する条件が揃っていない(正確にはそれに気づく条件が揃っていない、でしょうか?)のにも関わらずこの王は革命を恐れている。
だからお歴々方でもこの王が何を考えて行動しているか分からなかった、というのが今までの流れなのでしょうか。
それが今やサンテネリ人となり、最も大切なものが自分ではなく妻と子供となった王は彼らを守るために行動するようになった。
それがお歴々方には「大王」や「名君」のように見えるのでしょうかね。
纏めると本当に難儀な性格と生まれだな……
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
おもしろかった
最後は泣いたよ
汝、暗君を愛せよへの応援コメント
最近涙もろくなったことを自覚した頃合い、偉大な暗君の終わりが近づくとともに苦しくて苦しくて読み進めることができませんでした。
再び読もうと覚悟できたのは半年程後のこと。
結局、大いに咽び泣いてしまいました。
偉大なる暗君、ぼく、双方に深い愛を捧げます。
どうか安らかに。
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
この作品はすごい。
本当に素晴らしい。
この種類の感動は得難いと真に感じます。
感謝を。
邂逅 3 -物語論-への応援コメント
予定説に対する立場の違いが描かれていてとても興味深かったです。なんなら主人公の信仰告白ですらあるのではないかと思いました。意見や信念の対立からしか得られない自己認識ってあるよね。と典型的な日本の多神教徒は思います。
貴族会 2 -最終演説-への応援コメント
素晴らしい演説
本人は装うことを悪いと考えてるけど、「狂人の真似をする人は狂人だし駿馬の真似をできる馬は駿馬」っいう徒然草の一節が彼には当てはまるなぁと。
悪について 1への応援コメント
なんか今作一のヒロインはレスパン君な気がしてきた
内戦 5への応援コメント
“この程度”なら健全な閣議の形に見える、いくつかの不穏の種を見ないふりすれば
内戦 4への応援コメント
ぼくが消えたことで理解の枠外としての王の器が完成されつつあるのが皮肉だ
王たちの夜 2への応援コメント
この王が教科書に載ってないの何があったか怖すぎる、名君として記されてないのはまだ理解ができるが、歴史から消えるのは不気味すぎる革命で倒されたり亡国の王となったら逆に暗愚として記憶されるはずなのに
サンテネリの男への応援コメント
何でも言えない不気味さがある
母への応援コメント
おれは辛い、耐えられない
物騒な会議への応援コメント
この作品で一番好きな台詞
暗君と帝国とアングランへの応援コメント
帝国と英国、それぞれのグロワス評は全く違うようにも見えるけどどちらも的を射てるのが面白いね
無能な王は生を選ぶへの応援コメント
人道的な処刑道具ってもしやギロチンじゃないよね、ギロチンだとすると史実に基づくと最終的にグロワスに使われるわけだけど、なんか不穏だな
無能な王と軍への応援コメント
おもれええええ
王の死とその後の世界(1735〜)後編への応援コメント
そういやなんでロベル"3世"なんだろ
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
面白かった…!
架空の歴史書って良いよね
無能な王の選択 2への応援コメント
あらーーーーーー∧
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
素晴らしい作品をありがとうございます。
最初から最後の最後まで楽しませていただきました!
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
やっぱりメリアか…。
これほど”美しい”作品ははじめてでした。
ありがとうございました。
王の死とその後の世界(1735〜)後編への応援コメント
なんという語り部だろうか…。
ベストセラーまったなし
枢密院体制初期(1716〜1722)への応援コメント
ブラウネ…w
親政後期(1713〜1716)への応援コメント
あの最後の対話の後、彼は記録、もしくは記憶の中のグロワスを思い出してたんでしょうね…
なにこれ純愛すぎん?
親政前期(1712〜1713)への応援コメント
この人気によって、グロワス13世の「ぼく」としての姿が世に広まることを切に願う。
幼年時代(1692〜1712)への応援コメント
今、二つのことで震えている。
1つ目、ブラウネの愛に
2つ目、筆者が女性であること、そして21期という明言…。
そういうことですよね…
ホントにすごい作品だ…
編集済
無能な王のルーティン 朝〜夕への応援コメント
面白いです。
自分の知らない世界のリアルな感じが面白いのかな?
文章の流れもすべて自然に頭に入ってきます。
主人公の語り口や性格・能力も面白いし好感が持てます。
モデルとなるような人物像があったのでしょうか?
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
最後まで一気に読み切り増した。
この作品に出会えて本当に良かったです。
汝、暗君を愛せよへの応援コメント
泣いた
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
本当に素晴らしい作品でした。
終盤は市井においてあまり鑑みられることのない歴史研究という分野の真髄を垣間見た気がしました。
この作品に出会えた幸運に、ただ感謝を。
内戦 4への応援コメント
「ぼく」視点を通さず外から見ると不気味で老獪な政治家だな
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
よかった
数日、これだけに費やして
読み切ってしまう悲しさ
あの時代を読み込み直さなくては
その後、再読すればもっと面白くなる
王が遺したもの ー後書きに代えてーへの応援コメント
この作品は、現代に粗製乱造される安易な異世界転生モノに対するアンチテーゼである。同時に、我々のこの日常もまた、数多の「荒野の王」たちの孤独な戦いによって支えられてきたという事実を、峻烈に突きつける。
彼らの屍の上に立つ我々もまた、今を生きる者としての責任を、自らに問い直す必要があるのではないだろうか。
編集済
邂逅 3 -物語論-への応援コメント
日本から転生してるのがなー
自分が同じ状況に陥ったら何らかの意志の介在を感じずにはいられんと思うな
敵 1への応援コメント
優美な肉体⋯⋯
女の影がない⋯⋯
うん⋯⋯
王の旅 3への応援コメント
立派だよ
無能な王と軍への応援コメント
殺し文句だね
ここまで言われたらもうしょうがないやるしかない
無能な王のお買い物への応援コメント
正直ちょっと懐中時計に憧れる
無能な王の夜会 1への応援コメント
ハーレムじゃんやったね(白目)
暗君とブラウネへの応援コメント
流れ変わったな
無能な王のルーティン 夜への応援コメント
うーん
いざという時のケツモチくらいでドンと構えられてたらよかったんだけどな
若い身空でそこまで悟れないよなあ
無能な社長は死を選ぶへの応援コメント
名君でも子供居なくて王朝ごと滅んじゃったりするのがね🙄
それに未来の観点で暗君とか名君とかいうのあんまり好きじゃないな
結果論じゃんっていう
別れの儀式 4への応援コメント
この回、好きだあ、、、