応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 別れの儀式 4への応援コメント

    この回、好きだあ、、、

  • 面白かったです!
    読み飛ばしていた(あるいは既に忘れている)だけかもしれませんが、13世の「過去の記憶」で回想されないのは不自然なくらいには当人にとって大事な幼少の出来事が本人視点では省略されていたと思うので、多分末裔メリアさんの考察通り新13世は人格分裂の産物で、日本の記憶は妄想の産物なんでしょうね。新13世も考察していた、同僚は婚約者候補達をモデルにしたものというのが真相なのでしょう。熱が出ている時に妄想したのか、常に裏で別人格が妄想し続けていたものなのかはわかりませんが。
    13世の精神的不安定さはしつこいほどに強調されていたのもあって、「日本が記憶に出てきたらそれが妄想の産物とは想定できないよなぁ、うまい!」となりました。

  • 妃たち 1への応援コメント

    手の震えって本当に精神的重圧からくる恐怖へのモノ?
    アル中の症状も出てきてません?

  • 王妃の証 3への応援コメント

    マルセルさんにも、良さが分かってきたみたいですね?時計じわじわ広がってていいね
    にしても有能、かっこいい

  • 王妃の証 1への応援コメント

    ……もう、不穏になったら時計トークをぶち込むことにしません?王に気づかれない程度に……は無理か

  • 内戦 5への応援コメント

    枢密院で内戦……分かってはいた対立、でも王さまが止める側にいくのか
    この辺の話、全体的に不安だなぁぁぁ

  • 正教新暦1716年2月15日への応援コメント

    あ゛ぁぁぁーーー

  • 王の肖像への応援コメント

    良かったぁ、耐えた
    教科書に載らないってことは平和に終わったってことですよね?中年まで生きてるね?良かったぁぁぁ

  • 親政前期(1712〜1713)への応援コメント

    幼少のころから空想の地図を書いていたり、回心後は(恐らく12世によってつけられることになったものが)「憑き物が落ちた」ようになったりと、元々本人が意識していなくても日本のことを知っていたのかな

  • 弾劾演説への応援コメント

    演説している王も、聴衆も目に見えるようだった!すごい!

  • 王と戦争への応援コメント

    手を組んで一緒に仲良くやっていこう!って言っておいての俺権利無くなったから無理だね!
    である

    じゃ…邪悪~!
    でも国の外交ってこういうものだよね。
    だまして悪いが、仕事なんでな。死んでもらおう
    ってやつだよね

  • 無能な王の美術鑑賞への応援コメント

    内務卿のお仕事には、文科省と国交省と総務省も入ってそう。

  • 魂の中の死への応援コメント

    あ、うわー!おわー、えー、そういう感じだったんだ
    ここからは内面も見えなくなるんだ…え、大丈夫?王大丈夫?

  • 貴族会 2 -最終演説-への応援コメント

    前半、死ぬ直前かなにかみたいだった
    積み重ねてきたものの確認というか、まとめみたいな回だったからでしょうか?

    演技の話とか、「ぼく」の自覚する弱さにしっかり触れていくのと、演説の国の弱さの話がリンクしていて良かったです
    今回、余韻まで含めて最高の演説だなぁ

  • 貴族会 1への応援コメント

    吐き気に微熱て

  • への応援コメント

    あかんあかんこれはあかんて

  • 暗君とプロザンへの応援コメント

    フライシュ王いいな

    …王?
    最後ちょっ

  • 物騒な会議への応援コメント

    え、なんだよ最後
    かっこいいかよ

  • 妃たち 2への応援コメント

    幼少期からの圧迫感といい引きといい、完璧なアナリースプロローグじゃないか…
    空虚にならされる感じが最高に最低

  • 敵 3への応援コメント

    歴史を知っている視点からみたら、ジュールは滑稽にしかみえないが…

    そもそも自分を棚に上げてけっかを無視して無責任に言いたい放題し、正論もまた迷惑極まりない事に気付いてなく、貴族階級を見下して放置している教授も、浅はかで同レベルにみえるな

  • 敵 1への応援コメント

    エリクスの登場めっちゃ面白い
    カント?ニーチェ?
    社会の変革と思想の変遷が、主人公の不安や決意など内面描写を引き立てている
    素晴らしい構成です

  • 敵 1への応援コメント

    書籍面白かったです
    この若造は自身を棚に上げて言いたい放題、仮に共和制なって不正がなくなるわけでもなかろうに酔ってますね

    自分も不正な貴族の生まれで、得して軍で否定されたから、自分を認めない社会を否定して都合のいい理論を振りかざすが、その責任も取れない、いい加減な野党ですらない

  • 弾劾演説への応援コメント

    ひえええ、火薬の匂いがし出したよ…

  • シュトロワ騒乱への応援コメント

    なんか胃がキリキリするね…

  • 継ぐ者たち 2への応援コメント

    一番好きな話

  • 導き手への応援コメント

    雪ふる日に、彼はふたたび登場し、自分の出生を語り、しんしんと積み重ねていく。その様子が美しいし、白い雪の世界はどんな色を成すのか、めっちゃこわいし、楽しみで、やっぱこわい。です。

  • 王の旅 1への応援コメント

    さぁ新婚旅行()をしっかり楽しむがいい!

  • 正教新暦1716年2月15日への応援コメント

    諦める強さを偉大なものといいたいけれどもどこか泣きたくなる姿があって何とも言い難い

  • 無能な王のルーティン 夜への応援コメント

    なぜ無能な王様たちは口出しするのか、今までは本当の無能だからって理由で思考停止してたけど、確かに自分が必要とされてない虚無感に晒され続けるのがきついからこそ口出ししてしまうのかって納得できた


  • 編集済

    無能な王の夜会 1への応援コメント

    説明がスッと入ってきて読んでて楽しい!

  • 無能な社長は死を選ぶへの応援コメント

    無能な王様って、扱いやすそうで自分は好き♪

  • とても、とても面白かったです

  • 王たちの夜 2への応援コメント

    「この王はなんなんだ」

    そう考え続けた先に辿り着くのはやはり「なにを恐れているか」なのでしょうね。
    作者様が常々言っている通り、ここは市民革命という概念がない時代、そして世界。ユニウス主義と同じように、それらが発生する条件が揃っていない(正確にはそれに気づく条件が揃っていない、でしょうか?)のにも関わらずこの王は革命を恐れている。
    だからお歴々方でもこの王が何を考えて行動しているか分からなかった、というのが今までの流れなのでしょうか。

    それが今やサンテネリ人となり、最も大切なものが自分ではなく妻と子供となった王は彼らを守るために行動するようになった。
    それがお歴々方には「大王」や「名君」のように見えるのでしょうかね。

    纏めると本当に難儀な性格と生まれだな……

  • おもしろかった
    最後は泣いたよ

  • 魂の中の死への応援コメント

    すごいね。久々に感情移入して読むのが辛い物語を読んだ気がする。
    昭和天皇やヒトラーをのことを思ったよ。彼らの一面ばかりをメディアで見せられるけど、どんなことを思ってたんだろうと。
    本当に作者に感嘆!

  • 汝、暗君を愛せよへの応援コメント

    最近涙もろくなったことを自覚した頃合い、偉大な暗君の終わりが近づくとともに苦しくて苦しくて読み進めることができませんでした。
    再び読もうと覚悟できたのは半年程後のこと。
    結局、大いに咽び泣いてしまいました。
    偉大なる暗君、ぼく、双方に深い愛を捧げます。
    どうか安らかに。

  • 王の旅 4への応援コメント

    読み返しておりましたが、前半の「お妃トークに気圧されるボク」が地に落ちの片鱗あってニッコリしマシュ

  • この作品はすごい。
    本当に素晴らしい。
    この種類の感動は得難いと真に感じます。
    感謝を。

  • 王妃の証 3への応援コメント

    勝利の瞬間、思わずニヤッとしてしまいました
    こういう言葉での戦い、大好物です

  • 邂逅 3 -物語論-への応援コメント

    予定説に対する立場の違いが描かれていてとても興味深かったです。なんなら主人公の信仰告白ですらあるのではないかと思いました。意見や信念の対立からしか得られない自己認識ってあるよね。と典型的な日本の多神教徒は思います。

  • 魂の中の死への応援コメント

    一気読みしました
    Xで話題になっていたウェブ小説10選からこんな素敵な作品に出会えて感謝しかありません

  • 貴族会 2 -最終演説-への応援コメント

    素晴らしい演説

    本人は装うことを悪いと考えてるけど、「狂人の真似をする人は狂人だし駿馬の真似をできる馬は駿馬」っいう徒然草の一節が彼には当てはまるなぁと。

  • 悪について 1への応援コメント

    なんか今作一のヒロインはレスパン君な気がしてきた

  • 内戦 5への応援コメント

    “この程度”なら健全な閣議の形に見える、いくつかの不穏の種を見ないふりすれば

  • 内戦 4への応援コメント

    ぼくが消えたことで理解の枠外としての王の器が完成されつつあるのが皮肉だ

  • 王たちの夜 2への応援コメント

    この王が教科書に載ってないの何があったか怖すぎる、名君として記されてないのはまだ理解ができるが、歴史から消えるのは不気味すぎる革命で倒されたり亡国の王となったら逆に暗愚として記憶されるはずなのに

  • サンテネリの男への応援コメント

    何でも言えない不気味さがある

  • への応援コメント

    おれは辛い、耐えられない

  • 物騒な会議への応援コメント

    この作品で一番好きな台詞

  • 暗君と帝国とアングランへの応援コメント

    帝国と英国、それぞれのグロワス評は全く違うようにも見えるけどどちらも的を射てるのが面白いね

  • 無能な王は生を選ぶへの応援コメント

    人道的な処刑道具ってもしやギロチンじゃないよね、ギロチンだとすると史実に基づくと最終的にグロワスに使われるわけだけど、なんか不穏だな

  • 無能な王と軍への応援コメント

    おもれええええ

  • 汝、暗君を愛せよへの応援コメント

    安らかに

  • そういやなんでロベル"3世"なんだろ

  • 面白かった…!
    架空の歴史書って良いよね

  • 対話、最後のへの応援コメント

    高校で公共、または倫理を学んだおかげで読みながら「ああアレだな」なんて思うことができる
    教育は偉大

  • 魂の中の死への応援コメント

    『擦りむいて肉がむき出しになった腕のように、風が当たっただけでも痛い痛いと泣きわめく。鋭敏で脆弱な心を持ち続けている。』

    ここで吉原幸子の詩「冒涜」を思い出した

  • 無能な王は生を選ぶへの応援コメント

    『人間にとって本当に重要なことは一つしかない。自死を選ぶかどうか。それだけ。選ばないのであれば、それは世界を認めたということだ。』

    カミュの「真に重大な哲学上の問題は一つしかない。自殺ということだ。」みたいな。

  • 無能な王の選択 2への応援コメント

    あらーーーーーー∧

  • 敵 1への応援コメント

    身分格差の平均化って観点ではユニウスの思想は完成系に近い気がして発展性低いしイデア論の亜種の方がよっぽど深めがいがありそう(現代人並感)

  • 無能な王は生を選ぶへの応援コメント

    現代社会が平等…平等かなぁ
    中国は共産党という名の貴族社会
    欧州も欧州委員会という新貴族の台頭
    アラブ諸国は言うまでもなく
    日本は血統重視で有名な親の二世を国民総出でありがたがっている
    アメリカですら貧富の拡大が極まって民主主義が窒息しつつある

    結局どんな政治体制であろうと人間は人間を統治するほど賢い生き物じゃないのよね

  • 素晴らしい作品をありがとうございます。
    最初から最後の最後まで楽しませていただきました!

  • 無能な王と軍への応援コメント

    王よ、二人の姫がバチバチにやり合ってるのを見ながら飲む酒はさぞ格別でしょうな(胃痛で

  • 王の旅 3への応援コメント

    >単語一つ一つの区切りが消し去られ流れるように話される言葉

    フ◯ンス語を聴き取るのを諦めた主因めw

  • 王の旅 1への応援コメント

    わぁ地雷原でのタップダンス(白目)
    絶対に代わりたくないと思わせてくれる感絶妙ですね。

  • 無能な王の選択 1への応援コメント

    此の旧城が後々世界に誇る美術館となっていくのですねw

  • 無能な王の夜会 1への応援コメント

    わぁちっとも羨ましくないハーレムが出来上がっているw

  • やっぱりメリアか…。

    これほど”美しい”作品ははじめてでした。
    ありがとうございました。

  • なんという語り部だろうか…。
    ベストセラーまったなし

  • ブラウネ…w

  • 親政後期(1713〜1716)への応援コメント

    あの最後の対話の後、彼は記録、もしくは記憶の中のグロワスを思い出してたんでしょうね…

    なにこれ純愛すぎん?

  • 親政前期(1712〜1713)への応援コメント

    この人気によって、グロワス13世の「ぼく」としての姿が世に広まることを切に願う。

  • 幼年時代(1692〜1712)への応援コメント

    今、二つのことで震えている。

    1つ目、ブラウネの愛に

    2つ目、筆者が女性であること、そして21期という明言…。
    そういうことですよね…
    ホントにすごい作品だ…

  • 王と正妃と波紋への応援コメント

    若干回りくどい気もしますが
    転生要素がじわじわと周りに影響を与えてるリアリティが面白いですね。


  • 編集済

    面白いです。
    自分の知らない世界のリアルな感じが面白いのかな?
    文章の流れもすべて自然に頭に入ってきます。
    主人公の語り口や性格・能力も面白いし好感が持てます。
    モデルとなるような人物像があったのでしょうか?

  • 汝、暗君を愛せよへの応援コメント

    >母音に濁りが少ない、妙に区切りの良い叫びだ。
    これは「オカアサン」か「オトオサン」のどちらですかね。

  • 別れの儀式への応援コメント

    重しと天秤と支柱が抜けた状態の権力者の集合体で
    隣の大陸から革命の波が来るのか……

  • 最後まで一気に読み切り増した。
    この作品に出会えて本当に良かったです。

  • 汝、暗君を愛せよへの応援コメント

    泣いた

  • 本当に素晴らしい作品でした。
    終盤は市井においてあまり鑑みられることのない歴史研究という分野の真髄を垣間見た気がしました。

    この作品に出会えた幸運に、ただ感謝を。

  • 内戦 4への応援コメント

    「ぼく」視点を通さず外から見ると不気味で老獪な政治家だな

  • 制服と思想への応援コメント

    しっかりやることやってるね!
    夫婦円満!素敵!

    描写はムリかな?

  • 王の旅 1への応援コメント

    正妃より先に披露宴してる笑

  • よかった
    数日、これだけに費やして
    読み切ってしまう悲しさ

    あの時代を読み込み直さなくては
    その後、再読すればもっと面白くなる

  • ​この作品は、現代に粗製乱造される安易な異世界転生モノに対するアンチテーゼである。同時に、我々のこの日常もまた、数多の「荒野の王」たちの孤独な戦いによって支えられてきたという事実を、峻烈に突きつける。
    彼らの屍の上に立つ我々もまた、今を生きる者としての責任を、自らに問い直す必要があるのではないだろうか。

  • 別れの儀式 4への応援コメント

    最も政治の才があり僕と歩けると評されたゾフィー
    故にわからないと告げられた

  • 内戦 2への応援コメント

    フランス革命も明治維新後も明白なるが故、ドキドキする
    もう司馬遼かよ!

  • 内戦 1への応援コメント

    どへぇー。つらい。
    軍に貧民を吸収して軍発ニューディールぐらいしか思い浮かばない

  • 魂の中の死への応援コメント

    ここまで一気読み
    カルロゼン氏の称賛に偽りなし
    引き込まれるね

  • 無能な王のお買い物への応援コメント

    綱渡りがすぎる…


  • 編集済

    邂逅 3 -物語論-への応援コメント

    日本から転生してるのがなー
    自分が同じ状況に陥ったら何らかの意志の介在を感じずにはいられんと思うな

  • 敵 1への応援コメント

    優美な肉体⋯⋯
    女の影がない⋯⋯

    うん⋯⋯

  • 王の旅 3への応援コメント

    立派だよ

  • 無能な王と軍への応援コメント

    殺し文句だね
    ここまで言われたらもうしょうがないやるしかない

  • 無能な王のお買い物への応援コメント

    正直ちょっと懐中時計に憧れる

  • 無能な王の夜会 1への応援コメント

    ハーレムじゃんやったね(白目)

  • 暗君とブラウネへの応援コメント

    流れ変わったな

  • 無能な王のルーティン 夜への応援コメント

    うーん
    いざという時のケツモチくらいでドンと構えられてたらよかったんだけどな
    若い身空でそこまで悟れないよなあ

  • 無能な社長は死を選ぶへの応援コメント

    名君でも子供居なくて王朝ごと滅んじゃったりするのがね🙄

    それに未来の観点で暗君とか名君とかいうのあんまり好きじゃないな
    結果論じゃんっていう

  • 暗君とブラウネへの応援コメント

    毎話面白い。
    一気に読んでしまいそうだけど、年末年始の楽しみにとっておきます。