30.君から見える世界は、君の敵になってしまうへの応援コメント
世界の見方は、君自身で決めるんだ。決めていいんだよ
この言葉に涙腺決壊しました。
カイトくんの気持ちとリンクしたのかなんなのか。
わからないけれど。
ゆっくり咀嚼しながら拝読してます。
大好きな話。
作者からの返信
香坂 壱霧さま
ありがとうございます。
とても嬉しいです。
世界をどうまなざすか。それを決めることは本当に難しいと思います。
自分の手を離れて大勢の人が自分のことをジャッジしてくるとき、それに対してイエスかノーかを決めるためには「自分がどうか」を持っていなくてはならなくて、まだ若い彼には難しすぎるのに、しかしそれを超えなくては前に進めない。
湯葉先生は、それを行わせようとしますが、それでもただ黙って、自語りもしないで、見守れる大人なのだと思います。
そういう人間になりたいなぁとおもっています。
編集済
終詞への応援コメント
星の奥の奥、ふかあい深淵のむこうから届いた物語。
なんて大きいんだろう。なんて、静かなんだろう。
大好きです。
また、ときどき読み返させていただきます。
ありがとうございました。
また、宝物、増えました。
作者からの返信
壱単位さま
最後まで本当にありがとうございました。
この子達の冒険は、一生懸命でひたむきで、なんのにごりもない友情でできていた気がします。
恋の始まりがあったり、命をかけた戦いがあったり、目標にできる先達がいたり。
子供たちには、そういう物語を手渡したい。
そんな思いで書きました。
この物語は、私の祈りに似ています。