この物語をひとことで表すなら、「眩しい」となると思います。
あまりにも眩しい。焼かれるほどに眩しい。どうしようもなく眩しい。
そして同時に、心地よい。
両腕を広げて真正面から浴びたくなるタイプの最高な眩しさが詰まっています。
…………あの、突然ですが叫ばせてください。
うおおおおお!! 兄……!! 関西弁メロいお兄さんしているお兄さん……!!
うわああああ!! 弟……!! 兄への視線がとても素敵な弟くん……!!
なんですかこのクソデカ感情の塊は……!!
眩しい……!! 素敵……!! 最高……!! メロい……!!
……あの、これは完全に焼かれます。焼かれました。焼いていただきありがとうございます(とても早口で)。
読み終わった後、タイトルに焼かれるまでがもう最高です。
皆さまぜひぜひ読んでみてください。