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    scene 26. 黒か白かへの応援コメント

    こういう捜査風景を見ると、今の時代はスマホでどこにいても電話を受けられるし、固定電話からの転送なんかもできたはずだし、犯罪が随分としやすくなっているよなあ~と感じます。
    ま、捜査する側の技術も磨かれているのでしょうけれど、もはや私の理解を超える方法を使っていそうなので、このくらいの年代がしっくりきていいです(^^;

    今回はサムとヴァーノン、ついでにネッドの仲が微進展しましたね~♡

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。

    >今の時代はスマホでどこにいても電話を受けられる
    どっかに同じことを云って仕事が追いかけてくるのを嘆いていたバンドマネージャーがいたようなw

    どんどん便利な時代になりますが、なにか新しいものができたときって必ずそれを利用した犯罪も生まれていますよね。単純に悪賢く悪用する場合と、まだ知られていないシステムの「穴」を利用するような場合と。
    現実の捜査はハイテクで効率よく迅速に事件解決するのがいいに決まってますが、フィクションでは昔流のほうが、なにをやってるのかがわかりやすくてしっくりきますよね☆ 70年代でよかったー♪(´∀`*)ウフフ

    さて、残すところも4話、事件もそろそろ解決しそうです。あと少しお付き合いくださいませ。

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  • scene 26. 黒か白かへの応援コメント

    おっと、ずいぶん絞り込まれてきましたね。
    確かにこういう細かい仕事はFBIのオハコでしょうか。
    『羊たちの沈黙』でもクラリス捜査官(研修生だった?)はバッファロービル事件の被害者を事細かく追っていましたからね(ちょっと違うか)
    とにかく口汚いことを言った奴らはきっと当たりを引かないですね(ざまあ)

    そしてヴァーノンを含めた三人のチームは音楽が繋いでくれて結束が固まったようですね。彼らとエミリオの幸運を祈りたいと思います。

    作者からの返信

    那智さん、こんばんは。
    FBIのオハコ、当時は、かもしれません。今と違ってオンラインで繋がってデータなどにアクセスできない時代、先ずリストを作るのが警察だとなかなか難しかったのじゃないかなと……。FBIは州を跨いだ犯罪の専門ですし、独自のデータベースも持っていたようなので、そりゃあ得意ですよね(笑)
    事ある毎になにか云わないと気がすまない阿呆ども、名前もつけてないんだから放っておきましょう♪(ザマア

    ヴァーノンとサムとネッド、音楽が繋いで……くれたのかな?w それぞれジャンルばらばらなこと云ってますが(笑) まあでもかなり打ち解けたことは間違いないようです。
    さて、次回はまだ地道な捜査が続きます。が、確実に時間解決に近づいております……完結まであと5話ですよ、なんか寂しい。。。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 13. 途絶えた足跡への応援コメント

    「リトルジョーズ・ピザ」という名前を見て、「子ザメピザ!?」と思ってしまいましたが、「Jaws」ではなく「Joe's」だったのですね……!
    (本編と関係ないコメントですみません A^_^;)

    そして、烏丸さん、私のTwitter(頑固にTwitterと呼び続けています ^^ゞ)も見てくださっていたのですね!
    さらにご紹介した「ブラック・スワン」も……ものすごく嬉しいです (≧▽≦)
    そう、あの映画でいちばん怖いのは母親ですよね。
    はじめは娘の夢を応援してくれる理解ある母親なのかと思っていましたが、ケーキを捨てようとしたところで「ヤバいこれ毒親だーっ!」となりました。
    トマはセクハラといわれてもしかたのないことをしていますが、「本当に芸術のためにしていることには間違いないんだろうな」と思わせるキャラなので、その行為の是非はともかく憎む気にはなれませんでしたね。
    映像も気に入っていただけたようで嬉しいです (,,^_^,,)
    グロ耐性には自信のある私も、あの映画には何度もぞっとさせられました。
    鋸で真っ二つにされたことはありませんが、深爪したり指を挟んだりしたことならありますからね…… ((((;゚Д゚))))

    作者からの返信

    ハルさん、こんばんは。
    子ザメピザww そういえばそうですね、カタカナだとそう読むほうが自然かも(笑)

    ハルさんのペケッター(間を取ってw)、次になに観ようかなと考えるときに参考にさせてもらいました! 他にもたまたま既に観ていたのとかけっこうありますよー。『ナイル殺人事件』は昔のも、ケネス・ブラナーのリメイクも観ました。どちらかといえばピーター・ユスチノフのほうが好きですが、ポアロならドラマ版のデヴィッド・スーシェがいちばん馴染みもあって好きかなー。(´∀`*)
    『オーメン』も子供の頃に観たお気に入りの映画です。『オーメン2/ダミアン』はさらに大好きなんで、もしハルさんがまだご覧でないなら超オススメと云っておきます♡
    『テルマ&ルイーズ』も大傑作ですよね! まだ若いブラピがやらしい動きをするので笑っちゃいましたがw
    で、一昨日は『ナイトスイム』を観ました。そんなに怖くはなかったけど、あかんーーやめとけーー行くなーーって何度も叫びたくなりましたw

    映画のお話ができてすごく嬉しいし楽しいです♬
    またオススメがあったらよろしくです! 本編とかぜんぜん気にしなくていいので!(笑)

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  • scene 25. 目的への応援コメント

    なんとも濃い二話を連続で読んでしまいました!
    トリニティの過去は壮絶でしたね。恋人の裏の顔だけでも十分にショックなのに、自分が調査を頼んだばっかりに蜂の巣に……でも、彼は人を地獄に引きずり込んできた男でもある。
    居場所のないトリニティがようやく見つけた愛する人だったのに、過酷な運命と言わざるを得ませんが、それを乗り越えた彼女の姿には勇気をもらえます。大きな包容力の陰には計り知れない悲しみがあったんですね。

    ネッドの陰の部分も、意外でもあり、でも納得できる感じでもあり、人物造形の陰影のつけ方に感じ入りました。なり切って遂行する……誰でもそんな部分を持っていないと、やっていられないことが一つや二つありますよね。ネッドの場合はそれが人を撃つという、大変な葛藤を伴なうものでしたが、やはり乗り越えようともがいている彼は立派です。

    そんな二人に黙って寄り添えるサムもまた、人生の深みを感じさせるキャラですしね。映画化決定!

    さて、犯人像がかなり克明に迫ってきて、いよいよ真打登場かとドキドキです。果たしてジョニーは登場するのでしょうか!?

    作者からの返信

    こよみさん、こんばんは。二話続けて読んでくださってありがとうございます!
    うん、この二話は濃かったですよね。私にとっても、どちらもお気に入りのお話です。トリニティの過去話は、キャラ設定で思いつくままばばーっと書いただけのものを元にサムに話させたんですが、これだけで2万文字程度の短篇一本書けるなあと思いました(笑)
    ネッド、普段はへらへらとお調子者ですが、そういう人って絶対、人に見せないところでなにか持ってると思ったんですよ。なので今回、ただのうへぇ野郎じゃないところを書けてよかったです。(ネッド「うへぇ野郎ってなんすか!」)

    映画化決定!? うわーっありがとうございます! なにより嬉しいお言葉です。夢の中でいいから上映されてるのを観たいなあ……。
    さて、事件はもうじき解決しそうですが、はたしてエミリオは無事なのか、そしてジョニーは登場するのかどうか……あと少し、最後までお見届けくださいませ。
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 25. 目的への応援コメント

    なるほど! 確かにソガードを誘き出すための模倣殺人の線はあり得ますね。
    考えてみればソガードに家族や恋人の命を奪われて恨んでいる人間は多いはずです。
    では黒のマスタングもそのためのフェイクとして流された噂なのでしょうか。
    謎はまだ多いですが、ようやくうっすらとモヤが晴れてきたように思います。
    サムとネッドはその線から共犯者に目星を付けることができるのでしょうか。
    さらなる彼らの活躍に期待します。

    作者からの返信

    那智さん、こんばんは。
    復讐説、ご納得いただけたようでほっとしております。は? 今頃そんな? とか思われなくてよかったー。ε-(´∀`*)ホッ
    黒いマスタングについては、まだわかりませんねえ。そもそも本当にジョニーなのでしょうか。靄は晴れてきましたが、まだ見えてこないものもあるようです。
    サムとネッド、その靄をさらに晴らすべくまたどーんと動きますよ~♪(´∀`*)ウフフ
    コメントをありがとうございました!

  • scene 25. 目的への応援コメント

    前回の「射殺したことがあるか」の会話の続きから今回の推理まで、自分が当人だったらという想像力が印象的でした。ここまで人の心を読んでいくのも大変な仕事ですね。サムの中でピンと来たのが頼もしいです。先を楽しみにしてます!

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    FBI捜査官や警官は正義の側にいるわけですけど、犯罪者の動機や行動を読み取るには、正義しか知らないようなキレイな心の持ち主じゃできないと思うのです。映画なんかでは追う刑事もけっこう悪いコトに精通してたりして、かっこいいなーと(そして悪いことなんかなにもやったことないような人は捜査で無能だったりするw)……私の趣味なだけかな(^^;
    あと、世の中のいろんなことが、それぞれが相手の立場になって考えてみればもっと良くなるのにな、と思うこともしばしば。どうしてもわからないと言い張る人は、実はわかりたくないんだろうなと思ったり。。。

    いつも読んでくださってありがとうございます。このお話も、残すところあと6話になりました。
    さて、ジョニーは登場しますかどうか、あと少しお付き合いくださいませ。

    編集済
  • scene 11. ケージの中の死への応援コメント

    リック、グッジョブです (^_^)b
    ヘアピン2本で鍵を開けられるサムもさすがですが (≧▽≦)

    そして、ますますエミリオの身が心配になってきました。サムたちには頑張ってもらわないと……!
    私もぬいぐるみと爬虫類が大好きなので、共感もひとしおです。
    「ケージの中の死」というタイトルは、こういう意味だったのですね。不穏で危機感を募らせる見事なタイトルです!
    それにしてもフローレンスはかわいそうでした…… ( ;△; )

    作者からの返信

    ハルさん、こんにちは。コメントをありがとうございます♡

    >ヘアピン2本で鍵を開けられるサムもさすがですが (≧▽≦)
    ワイヤーハンガーで車の窓も開けられますしね♪ (≧▽≦)プロジキデン!

    はい、エミリオはますます心配になってきました。模倣犯か否かの連続殺人事件は物語としてのメインですが、ここからサムにとってはこちらがメインの仕事になります。みつけられるよう祈っててやってください。

    フローレンスの悲劇に泣いてくださるのはハルさんだけかも! 私は、今はさすがにちょっと苦手になりましたが、小学生の頃はカナヘビとか飼ってました。爬虫類も魚類も目が可愛いですよね。もちろんサメも(笑)
    でもまったく詳しくないので、トカゲの飼い方とかめっちゃ調べました(^^; もしもなにかおかしな点を見つけられたら教えてくださると助かります。


    ところで話は変わりますが、先日『ブラックスワン』を観ました。
    終始、なんだこの母親、とモヤモヤして観ていました。エディプス・コンプレックスとか共依存とか、そういう言葉が浮かぶ物語でしたね。トマは女癖は悪そうですが、ちゃんと相手を見て自分を制することのできる才能ある人で、ニナにとっては自分を導いてくれる父親のような位置づけなのかなと思いました。
    映像も美しかったですね! 特に鏡の使い方が印象的でした。幻覚とか痛そうなのとかヒリヒリできたしw、めちゃめちゃよかった。
    ハルさんのX、私は Bluesky なので繋がれず申し訳ないのですが、これからもちょくちょく覗かせてもらいますね♪(´∀`*)ウフフ

  • scene 24. 回顧への応援コメント

    トリニティの壮絶な過去を知って、すごく気の毒に思いました。明確なグループに属せなかった彼女がようやくたどり着いた自分を認めてくれる場所。そこで知り合った恋人とそんな風にして別れてしまったなんて過酷過ぎます。もちろん自殺はよくないですが、その気持ちは察して余りあると感じました。
    サムが偶然、通りかかって本当に良かったです。

    ところでネッド、少し前に犯人射殺を経験してしまっていたのですね。銃社会アメリカで捜査官などをしているとそういう経験は避けられないものなのでしょうけれど、たとえ強靭な精神力を持っている人間でも言葉にできないほどのショックを受けるものなのではないかと思います。

    ネッドはそのことも聞いてもらいたくてサムの所を尋ねたのかもしれませんね。

    次の更新も楽しみにお待ちしています。

    作者からの返信

    那智さん、こんばんは。
    キャラの設定、いつも作中で触れないところまで細かく考える癖(?w)があるのですが、今回は〝事件簿〟ということで、余すところなく書くことができました(笑)
    推敲のためあらためて読んで、自分でもよくこんな壮絶なもん考えたなと思いましたww こんな過去を背負っている人に特有の、包容力とか奥深さみたいなものをトリニティに感じていただけたら嬉しいです。

    銃社会アメリカではめずらしいことではないでしょうが、だからといって自分が誰かを射殺してしまうなんて、なんでもなくやり過ごせることでは絶対にないですよね。最初からなんとも思わなかったとしたら、その人は既にどこか壊れているのだと思います。だんだんと壊れることはあるでしょうけど。。。
    ネッドは、サムに話を聞いてほしかっただろうし、話さないまでも、まだ悩みなどなかった頃の相棒に会うことで、過去の自分に戻りたかったのかもしれません。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 23. アンブッシュへの応援コメント

    次回ネッドがもっと楽しいことに……ってこれかー!! 千弦さん、こら☆
    髪持って行かれたくらいで良かったですよ。もしお陀仏していたらリビングデッドとして捜査に参加する展開になっちゃう(そうなると後半の「腹減った」展開が大変ホラーみを帯びてしまいます)

    そうそう、six feet under って言い方、なんだかオシャレでいいですねぇ(*´▽`*)
    エピソードタイトルがアンブッシュなのでハラハラしましたが、まさに! の展開でした!

    さて、次回はサムとヴァーノンの仲がどれくらい進展するか、そこんとこも楽しみにしております\(^o^)/


    作者からの返信

    こよみ先生の「こら☆」いただきましたーー♡(≧▽≦)ゴホウビ!!
    あ、おはようございますw
    リビングデッドなネッド、想像したら笑いましたww 腹が……減りました……って、なにを食うんだろう。。。(¯―¯٥)
    「six feet under」、英語ってこういう洒落た言い回し多いですよね。6フィートもの深い土をかき分けてネッドが出てくるんですね★(ネッド「死んでません!」)

    次回は、すみません、残念ながらヴァーノンの出番はないです。そのかわり、サムとネッドがいろいろ語り合います……シリアス回です(これまではシリアスじゃなかったのか?w
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 23. アンブッシュへの応援コメント

    ネッド、命はあるんです。少しくらい髪の毛が減っても大丈夫です。
    エイブラムスの単独犯ではないとすると?!
    ざわつきます。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんばんは。
    わ、一気に4話も読んでくださって……! ありがとうございます、文字数多くてすみません(汗)
    ネッドに力強いお言葉をありがとうございます。そうだよネッド、髪なんかまたすぐ生えてくr……え? 殴られて毛根付きで頭皮ごと剥がれた?(ネッド「えぇぇぇ。。。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」)

    編集済
  • scene 23. アンブッシュへの応援コメント

    ネッド、大事に至らずホッとしました。
    けれどエイブラムスに殴られたのではないなら、いったい誰が?
    もしかすると彼らには思いもよらない人物が絡んでいるのかも知れませんね。
    そしてサムはなんとなくそのことに察した感じがします。
    これからどのように捜査をしていくのか、とても興味深いです。

    ところでお陀仏は six feet under というのですね。なるほど、おそらく土葬の深さなのでしょう。いつもながら勉強になります。

    次の更新も楽しみにお待ちしています。

    作者からの返信

    那智さん、こんばんは。
    ネッドの無事に安堵してくださってありがとうございます。でも髪は無事じゃなかったみたいですww
    ネッドが殴られたおかげで、どうやら犯人は複数いるらしいことが判明しました。シリアルキラーというと通常、単独犯のイメージしか浮かばない気がしますが、稀に共犯者のいる連続殺人犯もいるようですね。もっとも、ジョン・ウェイン・ゲイシーなど、脅迫して無理遣り殺人に加担させたりするケースもみられるようですが。

    「お陀仏」と書いて、これ英語だとどうなるんだろう? と調べてみたところ「six feet under」がでてきました。なるほどーって感じですよね。これまでにもことわざなど、英語だとこうなるよっていうのを何度か書いていますが、書いている私自身がおもしろいなーといつも目からウロコです(笑)

    まめにコメントをありがとうございます。あと残り8話、どうぞ最後までゆるりとお付き合いくださいませ。

    編集済
  • scene 23. アンブッシュへの応援コメント

    二人の可能性……というともう一人はまさか……?
    尾行のシーンはネッドに万が一のことがあるんじゃないかとハラハラしました。命があっただけでもほっとしました!

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    まさかのもうひとり、誰を想像されているのかな……って、そう何人もいませんよね。どうでしょう。共犯者かどうかは別にして、これだけチラチラさせてもったいつけておいて、もしも最後まで登場しなかったらクレームが来そうですよね(笑)
    ハラハラしましたか! わー嬉しい☆(≧▽≦) 無事でほんとによかった。でも髪は無事じゃなかったみたいですがww
    コメントをありがとうございました!

  • scene 22. 多忙な一日への応援コメント

    ネッドのポジションが「仕方ないやつ」とサムとヴァーノンの間で決まりつつあって楽しいです( *´艸`)

    エイブラムスの為人を外堀から埋めて行ってプロファイルする手法が、プロだなあ~って感じで、凄い✨ 
    買い物の内容も細かくて、知らない商品ばっかりだけど、舞台が外国の空気感をきちんと伝えてくれるのが千弦さんの小説ならではですよね♪

    リックとミゲルはすっかりサムんちの子に……と思いかけたけれど、やっぱり母親のことは心配だし、複雑な気分ですよね。
    そんな環境でもサムのことを思いやれるリックは、きっといい男になると思います!

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。
    買ったもの、こんなのは註釈なしでいいかなーと思ったんですけど、あったほうがよかったかな。
    チャンキーとチキンヌードルは、あのアンディ・ウォーホルの作品でも有名なキャンベルスープのつもりで書いてました(他メーカーのもあるだろうけど)。そしてミゲルが嬉しそうに抱えているピザスピンズは、日本でもむかーーし人気だったスピンっていうスナック菓子のことです。って、こよみさんとはジェネギャ10年以上ありそうなのでご存じないかも。。。(´∀`;)

    サムんちの子ww 思わずネッドも入れて四人で探偵事務所に住んでるのを想像しました。ネッドはママか、それともパパかなと考えましたが、いやいちばん手のかかる長男だなというところに落ち着きました(笑)
    サムとトリニティに鍛えられてリックは必ずいい男になりますね♬ けっこう機転も利くので、何年か後には探偵助手になってかっこよく働いてるかも☆

    さて次回、さらにネッドが楽しいことになりますよ♪(´∀`*)ウフフ(ネッド「いや楽しくないですって!」)
    コメントをありがとうございました!

    編集済

  • 編集済

    scene 22. 多忙な一日への応援コメント

    ネッドの軽い感じの口調は読んでいる分には楽しいけど同僚だったらいらっとするかもですね。
    子供たちとサムの関係が微笑ましいですが、家族みたいなやり取りの中に逆に切なさや不安が浮き出てくるようです。

    切なさとか不安は僕が勝手に感じたことで、本物の家族がいないもの同士の優しさとか、まだ見通しがつかないことへの不安を感じたまででした。時々うまく言葉が選べてないみたいですみません。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    同僚だとか仲間内にいるひとりとか、別に悪い奴じゃないんだけども傍にいるとなんかイラッとする、そんな感じの人いますよね(笑) 本人は明るく楽しく話してるだけのつもりなんだろうけど、こっちが真面目なときにまでやられると殴りたくなったりとかw

    切なさや不安……そうですね。サムはリックたちのことを考えて様子を見に行ったのもありますが、実際は早く犯人をみつけてエミリオをみつけないと、と気合いを入れ直した感じだと思います。
    事件解決まであと数話、残すところ9話でこのお話も終わりです。いましばらくお付き合いくださいませ。
    コメントをありがとうございました!


    【追記:19:46】
    あれっ、コメントの一部を訂正されました? 切なさと不安、おっしゃるとおり確かにそれはあるはずで、書いていないところまで感じとってくださってすごく嬉しかったんですよ! 私のほうこそうまく言葉にできていなくて申し訳ない(^^;
    そんなふうにキャラの心情に入りこんで読んでもらえて、本当に書き手冥利に尽きます。いつもありがとうございます!

    編集済
  • scene 22. 多忙な一日への応援コメント

    エイブラムスはどうして姿をくらましているのでしょうか。
    やはりエミリオを拉致している場所に潜伏しているのかも。
    あるいは警察の捜査が自分に向けられ始めたのを察した可能性もありますね。
    あとは何か身動きできない状況にあるとか……。
    いずれにしても彼の消息が分かれば捜査はかなり進展するような気がします。

    ところでこうして見るとサムは本当に家庭的なところもしっかり備えた男性なのですね。もし彼が連邦捜査官という仕事に就いていなければ、たとえショーンのことを知ったとしても柔軟な考えに切り替えられたのではないかと感じます。
    きっとその頃のサムにはそんな余裕がなかったのでしょうね。
    そう考えるとなんだか切ないです。

    次の更新も楽しみにお待ちしております。
    寒い日が続くので烏丸さんも体調管理にはお気をつけくださいませ。

    作者からの返信

    那智さん、こんにちは。
    いつもいろいろ推理してくださって嬉しいです。じっくり読みこんで楽しまれているんだと思えますし、書き手としてこんなに幸せなことはありません……!
    そうですね、エイブラムスを発見できれば捜査は一気に進展すると思います。エミリオも無事だといいのですが……。

    サムは、結婚していた頃は忙しかったのもありますが、若かったということもあってけっして家庭的ではなかったと……設定ではそういうことになっています(^^; 息子に家出されて、妻にも見放されて、それから事件に関わるいろいろな家庭を覗き見ているうちに、時代も変わり、自らを省みるようになったのでしょう。
    リックたちによくしてあげているのは、彼なりの贖罪のひとつなのだと思います。

    お気遣いありがとうございます。(*^^*) インフルめっちゃ流行ってるのに病院が混んでるとか、お薬が足りないなんて話も聞きますね。那智さんもご自愛くださいませ。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 21. 狂信者への応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    サムが探偵に転身していて、魅惑の殺人鬼が活動再開?? と続編としての魅力もたっぷり、そして今回はサムのバックグラウンドが深掘りされて、、存分に堪能させていただいています。
    半世紀も前のアメリカなのに、見てきたように描く解像度、今回も冴えわたっていますね。
    てっきり記者が犯人で決まり!と思っていたら、、まだ紆余曲折があるのでしょうか。そしてエミリオの安否は?? 続きが楽しみです!

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます!

    1980年以前のアメリカはもちろんリアルには知りませんが、映画や小説などではいちばん触れてきたと思うので、私にとっては、たとえば最近の日本を舞台に書くより書きやすかったです(笑)
    それに、ネットやら携帯電話やらのない時代のほうがやっぱり楽しい……w

    記者は、番外編で妙な関わり方をさせたので、出さないわけにはいかないなと(笑) なのでもうあっさりと退場です(って、名前だけの登場でしたがw
    さて、このまま大学生が犯人で事件が終わるのか、どうなるか……残り10話、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。
    コメントと☆をありがとうございました!

    編集済
  • scene 21. 狂信者への応援コメント

    クロウリーが意外とあっさり消えてしまったΣ(゚Д゚)
    模倣犯がついに尻尾を見せた……のか!? 千弦さんが作者だと、ここからもう一展開あってもおかしくないですが、ひとまず捜査の手掛かりが見えてきて、良かった良かった✨

    ジャクソンもヴァーノンに格上げされましたね! ネッドじゃなくまずサムを誘う辺り、ツンデレ気質ですな♡
    それにしてもサムとネッドのコンビ、はみだしっぷりが楽しいです♪

    作者からの返信

    こよみさん、こんばんは。本日はお早いお越しで☆(´∀`*)
    ここからもう一展開……いやん、見透かされてるぅ♡ まあでも、そこはあまり期待してハードル上げないでおいてください(^^; 他にいろいろ余談やらピンチやら(?)はありますが……w
    サムとネッド、相変わらず令状とらずにどんどんやれることはやっちまおうってな感じですw きっと「またですか! あとで問題になったら……」「大丈夫だ。俺はもうFBIじゃない」「俺はまだ現役なんですけど!」みたいな会話があったのではないかと想像します(笑)

    あぁ、気づけばもうあと10話で終わりです……。
    もうあと少し、最後までお付き合いくださいませ。コメントをありがとうございました!

  • scene 21. 狂信者への応援コメント

    ──偶々こんなものが袖に入りこんでたもんで
    ──面倒な話し方をするな

    こういうやり取り、思わずクスッとします。ジャクソンも呆れながらも二人の腕を認めざるを得ないですね。もし記憶が正しければファーストネームで呼び合うのは初めて?そういうところに距離感が表れていいなと思いました。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    このやり取りに笑った、こういうところがよかったと、具体的にご意見やご感想をいただけるのはとってもありがたいです! いつもありがとうございます。
    クスッとしてもらえて嬉しいです。シリアスな刑事ものの映画でも、ちょっとコミカルな台詞が入ったりするの好きなんです。特に洋画は粋な台詞回しがあったりして憧れます。
    『フレンチ・コネクション』で、台詞無しでジーン・ハックマンとロイ・シャイダーがカードで遊んでたりするシーンが挟まってましたけど、ああいうカットでほっこりするみたいなのも大好きで。(´∀`*)ウフフ

    ファーストネーム呼び、そうです、このときが初です♪ 三人連れ立ってキューバ料理、なに食べたのかなーって、書けなかったので私が気になってたりします(笑)
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 21. 狂信者への応援コメント

    ついに、怪しい人物が浮上しましたね! 
    イチオシ(⁉)のクロウリーの線は消えました(;´∀`) 好きなんですけどね、クロウリー。(特に名前とか) 何処かで登場してくれないかなと期待します。
    もしもサイモンが模倣犯だとしたら、動機や心理が知りたいです。
    それから、
    ネッドがジャクソンとも仲良くやっていけそうな雰囲気で嬉しいです!

    作者からの返信

    ブロ子さん、こんにちは。
    すみません、イチオシ消えちゃいました(笑) えっ、クロウリー、好き……?(*ノェノ)キャー←オマエジャネエ
    真犯人なのかどうか、動機もろもろと合わせてまだ謎は多いです。が、どうやらネッドはヴァーノンとうまくやっていけそうな兆しが。サムはちょっと寂しそうですけどw、よかったよかった♪(´∀`*) ブロ子さんも喜んでくれて嬉しいです♡
    コメントをありがとうございました!

  • scene 21. 狂信者への応援コメント

    次の容疑者が現れましたね。
    提言した図書館の調査がビンゴだったわけですからサムとネッドはさすがです。
    しかもこのサイモンという名の学生、まるでソガードの信者のような感じだし、行方も分からないとなればかなり疑わしいですね。
    さて彼らがこの後、どのように捜査を進めていくのかとても気になります。

    続きも楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    那智さん、こんにちは。いつもコメントをありがとうございます。
    はい、新たに浮かびあがった容疑者はかなり怪しいようです。
    サムとネッド、このあとの捜査というか、既にギリギリなことをやらかしてますが(笑)、容疑者の身元が判明しているからにはまた地道な作業になると思います。サムはリックたちの面倒もみなきゃいけないので忙しいかもw
    引き続きお楽しみいただけることを祈ってます!

  • scene 20. 後悔への応援コメント

    >悪いのは犯人だ。犯人以外の誰かにも責任があるとしたら、それはFBIと警察だ
    このセリフが胸に響きます。ロイが後で立ち直れるとしたら、こう言ってもらえた記憶があるからかもしれません。本当にサムはカッコイイな……!

    しかし、そんなサムにも息子に心ない言葉を吐いた経験があって……複層的な心理描写が物語に深みを与えてくれて、素晴らしいです!

    調べ物ができる場所、確かに大学もそうですね(゚д゚)!
    精神科医に会いに行こうかって展開が個人的にワクワクします。
    遺体はエミリオではなかったのですね……一体、本人はどこへ? 一刻も早く見つけてあげてほしいですが、なかなか足取りがつかめずもどかしいですね💦


    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。
    カクヨム一の才女にカッコイイと云ってもらえたぞ……! サム、よかったねー♬(≧▽≦)
    かっこいいというか、苦みとか渋みみたいなちょっとした陰は、失敗とか後悔とかなにか引き摺っているものがないと感じられませんよね。だからそう云ってもらえて本当に嬉しいです!

    大学内の図書館、へたな町のそれよりも立派だったりするのに、意外と思い浮かばないかなと。関係ない話ですけど、オックスフォードの図書館とストラホフ修道院、最高すぎますよね。偶に画像や動画を見てうっとりしております(笑) あそこに行けたら本なんか読めなくていい、そこで長い時間を過ごしたい……!

    さて、事件のほうはそろそろさくさくと捜査が進んでいきますよ~。サムとネッドの「仕事ぶり」を見守っててやってくださいね★
    コメントをありがとうございました!

  • scene 20. 後悔への応援コメント

    死体がエミリオでなくてホッとしました。
    ただそれで安心というわけにはいかないですよね、当然。

    サムの追憶、辛いですね。
    後悔先に立たずとは言いますが、その当時のサムにはショックが大きく、ある意味仕方のない対応だったかもしれません。
    後悔に苛まれながらもこの事件の先に何か答えのようなものがあるのでは、そういう希望を託して捜査している。苦悩するサムの姿はそんな風に見えます。

    ところで読みながらちょっと思ったんですが、『魅惑の殺人鬼』の情報をつぶさに把握できる人間が他にもいるような気がしました。なんとなく容疑者になる可能性もあるのかなあと。

    では、続きも楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    那智さんっ! びっくりしました、素晴らしいレビューをありがとうございます!
    もう嬉しいことが続いて、舞いあがって天井で頭を打たないようにと気を引き締めるのに必死です(笑) 励みにさせていただいて、ますます頑張りたいと思います。


    >“『魅惑の殺人鬼』の情報をつぶさに把握できる人間が他にもいるような気がしました。なんとなく容疑者になる可能性もあるのかなあと。”

    えっ、誰だろう。他に把握できる、容疑者になり得る人物が!? 警察かFBIの人間とか? ……はっ、まさかネッド!?(えぇぇぇ

    編集済
  • scene 19. 確認への応援コメント

    もしクロウリーが模倣犯だったら動機は何だろうって考えてました。
    ヴェトナム帰還兵。人を殺したことのある人間の精神状態はわかりませんが、
    それも一つの要因だと思うと、納得します。
    見つかった遺体、誰であろうと辛いですね。

    作者からの返信

    クロウリーが模倣犯だったら動機は……なんでしょうね。でもなんであれ、すぐに忘れてしまう気もしますが(笑)
    人を殺したことのある人間の精神状態……想像すると、まともに日常を送れる人のほうが異常なんじゃないかって考えてしまいます。おかしくなっちゃう人のほうがまともなんじゃないかって。変なものですよね。
    遺体、誰であろうとサムもつらいはずです。でもエミリオじゃないことを祈っていてください。。。
    コメントをありがとうございました!

  • ⛒ Interlude. 主な登場人物への応援コメント

    こんばんは。千弦さん。
    コメント返信を頂いたあと、リックの画像を探したのですが見つからず……。
    リンクをありがとうございました。
    おお、この子じゃんってなりました。イケメンです♡

    作者からの返信

    ハナスさん、こんばんは。
    画像見てくださったんですね、そうです、あのテディ系の美少年です♡(´∀`*)ウフフ
    次行きまーす☆

  • 「THE LAST TIME」を読み終えたので読みはじめたこちら、ストーリーが面白いのはもちろんのこと、注釈も大変興味深いです!!!
    ハーヴェイ・ミルクのことは知っていたのですが、殺害されたことは知りませんでした……。
    そしてトゥインキー! ホラー映画好きな私としては、どうしても「ゾンビランド」を思い出してしまいます。こんな抗弁に使われたら、トゥインキーも可哀想ですね (;>_<;)

    作者からの返信

    ハルさん、またまた読んでくださってありがとうございます!
    ハーヴェイ・ミルク、私もいちおう知ってはいましたが、ショーン・ペンが演じた映画『ミルク』も未だに観られていないんです。なので今回書くにあたっていろいろ調べて勉強して、あらためて素晴らしい人だったと知りました。なのでなおさら最期が残念です。。。

    『ゾンビランド』、検索しました。めっちゃ豪華キャストですね! おもしろそう! でもアマプラになかったので、観たい映画リストにメモだけしておきます。
    トゥインキー、すんごい美味しそうですよね♡ 私が知ってるのだと『ダイ・ハード』と『ゴーストバスターズ』にも登場していたはず。アメリカでは定番の人気なお菓子のようですね。amaz○nで買えるけど、お菓子に数千円は出せないなあ……。(^^;
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 19. 確認への応援コメント

    犯人を射殺したことがあるか、という部分の二人の間がなんとも言えず……。戦場ではもっと段違いの殺人になるわけで。会話の裏側に帰還兵の闇を感じさせました。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    犯人を射殺したことがあるか、のくだりは、重いけれどお気に入りのシーンです。だから拾ってくださって嬉しいです。
    戦場では本当に段違いになるわけですけど、心の負担という意味ではひとりも何十、何百人でも変わりはないのではと思います……。むしろ数が増えていくごとに感覚は麻痺し、ひとつひとつの命の重みはただの数字に変換されていくような。。。そうじゃなきゃできない気もしますし。
    だからこそそれが終わって、まともな感覚が戻ってきたときにまともじゃいられなくなる、みたいな。
    ネッドがサムに質問したのには理由があって、それはまた数話先で触れます……。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 19. 確認への応援コメント

    『十四から二十歳はたちくらいらしい若い男の変死体』
    これってやはり……。もしそうだとしたら本当に残念です。

    そして八人目の被害者。どんどん被害者が増えていきますね。
    模倣犯でもなんでも早く捕まえないと。

    そういえばベトナム帰還兵について描かれた映画をいくつか観ました。
    シルベスター・スタローン主演『ランボー』やロバート・デ・ニーロ主演『ディア・ハンター』、トム・クルーズ主演『7月4日に生まれて』など名作ばかり。
    命懸けで死線を潜り抜け、多くのベトコンたちを射殺し、心身ともに消耗しきって帰ってきても、世間に冷遇され、忘れがたい記憶を明かすことも許されず、PTSDを発症してしまう帰還兵たち。
    だからと言って犯罪を犯していい訳ではありませんが、その責任は彼らをそのような境遇にしてしまった政治家や世間にもあると思うのです。

    ただまだクロウリーの犯行だと断定されてはいませんから、引き続き綿密な裏付け捜査が必要でしょうね。
    何はともあれ犯人を早く捉えなければ。
    そして身元不明の遺体がどうかエミリオではありませんように。

    次回の更新も楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    那智さん、こんにちは。
    36人殺されたお話の続編ということで、なんか麻痺してますが、8人でも充分えらいことですよね;; フィクションでよかった……いや、私が書いたんだけども(笑)

    ヴェトナム帰還兵を描いた映画、名作揃いですよね。やっぱり真っ先に出てくるのは『7月4日に生まれて』と『ディア・ハンター』ですね(私、『ランボー』は一作も観ていないのです(^^;
    あとは『タクシードライバー』かな。境遇や世間がもたらした問題というなら、いちばんの名作かもと思います。

    遺体はエミリオか、模倣犯はクロウリーなのか。前半ほど展開が遅くなく、けっこうさくさくと進んでいきますので、引き続きお楽しみくださいませ。
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 19. 確認への応援コメント

    最後の四行で、はっと息を呑んでしまいました。
    変死体はエミリオではありませんように!
    模倣犯は、ケイレブ・N・クロウリーでほぼ間違いないと睨んでいます。
    (クロウリー……クロウ……烏! 真犯人は、ずばり烏丸千弦氏です‼)💦
    リックのためにも、エミリオが無事であることを願います。

    作者からの返信

    ブロ子さん、こんにちは。
    変死体、エミリオじゃなければいいんですが……。でも、きっとサムはエミリオじゃなくても、ショックを受けるんだろうなあと思います。。。
    模倣犯、ブロ子さんはケイレブ説支持派なんですね。今のところかなり怪しいですが、まだわかりませんよ~。他に可能性のある奴がまた浮かんでくるかも? とりあえず、犯人は私じゃないです!(笑) いや、書いてるから私なのか!? 真犯人ならぬメタ犯人!?(なんじゃそりゃw

    あ、そうそう。映画、オススメを教えてくださってありがとうございます! でも残念、『パワー・オブ・ザ・ドッグ』、アマプラにはなかったです。。。ネトフリかぁ~、うーん;;(悩
    コメントをありがとうございました!

  • scene 18. 奇妙な符合への応援コメント

    ソガード様がクロウリーを共犯者になんて私は考えたくない…です。
    もちろん色々な可能性を考えての意見でしょうけど。
    サムの直感は大事です。
    そんなモヤる私の気分を払拭してくれたトリニティの登場。
    ほっこりしました。

    作者からの返信

    ハナスさん、今年もどうぞよろしくお願いします。<(_ _)>
    モヤってましたか、そうですよね。ジョニーに共犯者ってイメージないですもんね。サムの直感はやっぱり当たってるのかな?
    トリニティ、殺伐としたお話のなかで、一服の清涼剤のように感じてもらえたら嬉しいです。ほっこりできましたか、よかった~。(´∀`*)
    コメントをありがとうございました!

  • scene 18. 奇妙な符合への応援コメント

    トリニティ、私も大好きです! 言葉に深みがありますよね……! やっぱり苦労して人間のいろんな面を見て生きてきた人は言うことが違うなあ。
    ジョンとミゲルとリックが懐くのも納得です。
    苛立つサムをさりげなくサポートするネッドも、さすがです!複雑怪奇な事件、一体どう展開するのか、全く読めませんね~(*‘∀‘)
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    こよみさん、おは……こんにちは(寝坊しましたw)
    トリニティ、大人気で嬉しいです♪ 彼女(彼)の苦労というか、サムに依頼した件にからむ過去の経緯については、数話先でサムがネッドに語るというかたちで詳細がわかります。
    複雑怪奇、まったく読めない!? まじですか、本当にそうならめっちゃ嬉しいです! でもそんなふうに大回りしておいて、犯人や動機がわかったらなんだそんなんか、ってなりそうで怖い……。。。w
    コメントをありがとうございました!

  • scene 18. 奇妙な符合への応援コメント

    あけましておめでとうございます。
    トリニティ、素敵な人ですね。気持ちが荒みそうな捜査の中で癒しの存在です。

    作者からの返信

    柊さん、今年もどうぞよろしくお願いします。
    トリニティ、私もすっかりお気に入りのキャラになりました。素敵と云ってくださって嬉しいです。ありがとうございます!

  • scene 18. 奇妙な符合への応援コメント

    サムの苛つく気持ち、よく分かります。
    可能性が高い推論に飛びつくのは思考が柔らかいのではなく、もともと信念を持ち合わせていないように思えるのでしょう。
    また『クロウリー・ソガート共犯説』に相棒ネッドまでが頷いたことで急に孤立している自分を感じてしまったのではないでしょうか。
    ただやはりサムの云うように共犯説はちょっと考えにくいですね。
    黒のマスタングは偶然かもしれませんし、あるいは模倣犯がどこかから情報を仕入れることが可能だっただけかもしれませんし。
    どちらにしてもあの真面目な狂人ソガートがそんな余興じみた犯行をするとはどうしても思えません。

    ところでトリニティはとても良い人ですね。
    これでリックとミゲルにとって信頼できる大人がまたひとり増えたことになりますね。喜ばしいことです。

    次の更新も楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    那智さん、こんにちは。
    あらゆる可能性を考えて柔軟に……というのは、悪いことじゃないはずですし、サムの場合は特に第一が自分の勘なのでどうなのかなー(笑) 結果が出てから、サムが正解ならばさすがベテラン! となるのでしょうが、もしも間違っていたらただの頑固な年寄りってことにw それを確かめるために足を使って自分の思う方向を詰めていくわけですが……どうなるかはお楽しみです☆

    はい、トリニティは今回、自分にとってもお気に入りのキャラになりました。もしも第三段があるとしたら、必ずメインキャラとして登場すると思います♪(´∀`*)ウフフ
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 17. 第一の容疑者への応援コメント

    面白いッ! ジョニー・ソガートの再始動、模倣犯!?と、それを求めて読み始めたのに、途中から、彼のことはすっかり頭の片隅に移ってしまい、物語にぐいぐいと引き込まれていきました^^;
    そして、しっかり溜め込んだのに、続きが気になるところで……
    続き、楽しみに待っています^^

    作者からの返信

    面白いッ! というシンプルなお言葉、娯楽としての読み物には最高の褒め言葉です、ありがとうございます!
    っていうか、本当に一気にここまで読み進んで追いついてくださるなんて!! びっくりです、めっちゃ嬉しくてもう暴れております。ありがとうございます!
    あ、様はとっちゃって、気楽にお呼びくださいね。
    たくさんのコメントをありがとうございました!

  • scene 4. 再現度と噂話への応援コメント

    模倣犯とジョニー本人……。
    ジョニーが再始動した、きっかけや動機が気になりますよね^^;
    どこかで相まみえるのでしょうが、模倣犯の方が実は殺人技に長けていたらとか、色々と想像してしまいます。

    作者からの返信

    まだジョニー本人かどうかはわかりませんよ~。それに、動機というなら模倣犯のほうが気になるかも?
    いろいろと想像するのは、私自身、ミステリを読んでいるときのいちばんの楽しみなので、すごく嬉しいお言葉です! ありがとうございます!

  • 初手は模倣犯……。いや、これはミスリードと信じます^^;

    作者からの返信

    模倣犯じゃなく本物の仕業だとしたら、なんでそんなヘッタクソになったのっていう感じが。。。w

  • scene 2. お調子者の幸運への応援コメント

    烏丸千弦様
    この空気感、烏丸様のハードな世界に戻って来た感じが素晴らしいです^^
    まとめて読む派と言うわけではないのですが、この作品だけは、再始動なのか模倣犯なのかまでは、一気に知りたいなと待っていました^^;
    17話まで進んでいるのなら、その点については分かっていると賭けました……^^; 
    個人的には再始動が望みです^^

    作者からの返信

    七倉さん、こんにちは。
    わーほんとに一気に読んでくださってる! 嬉しいです、ありがとうございます!

    ハードな世界、というのは私はぜんぜん意識してなかったです。ガンアクションあたりまえの洋画ばっかり観てるから、感覚がずれてるのかな(^^; 現代ドラマじゃなくミステリーにしたのは、その点も正解だったのかなと今更思いましたw

    >“再始動なのか模倣犯なのかまでは、一気に知りたいなと待っていました”
    そんなふうに楽しみにしていただけたなんて、感激です! ……でもごめんなさい、そこはクライマックスの辺りまでひっぱります(笑)
    お望みの結果になるかどうかは……ノーコメントと云うしかないですが(^^;
    次いきまーす☆

  • scene 17. 第一の容疑者への応援コメント

    ケイレブ、実は出てくるんじゃないかと思ってました!でも、名付け親ってところは忘れていました……そうだったんですねえ!!(アンバサダー失格だわ💦)
    過去の事件がいよいよ濃密に絡んできて、ますますます楽しくなってきましたね(≧▽≦)
    年明けの更新も楽しみにしておりますー♪

    なんとか今日になって熱が下がりまして、滑り込みで最新話まで読めて良かったです^^
    千弦さん、今年も素敵な小説を読ませていただき、またたくさんのお喋りにお付き合いくださって、ありがとうございました♡
    来年も仲良くしてくださいませ!
    ではでは、よいお年を~(^O^)/

    作者からの返信

    こよみさん、こんばんは。
    黒いマスタングの噂話から予想されてましたか、さすが! でも〝魅惑の殺人鬼〟と名付けたのがケイレブだと、実ははっきりと書いてはいないんです。このエピソードを読んでからその箇所を読めばわかるかな、という程度で……。
    ジョニーの話の段階では、まだケイレブの名前はありませんでしたしね(笑) だからアンバサダー失格じゃないですよん☆

    お熱が下がってよかった! でも無理はなさらないでくださいね。
    こちらこそ、こよみさんにはいろいろと傑作を楽しませていただきました。オールドベルの次作も楽しみに待ってます♪(´∀`*)
    来年もよろしくお願いします♡ よいお年を~(*ˊᗜˋ*)/

  • scene 17. 第一の容疑者への応援コメント

    そうでしたそうでした、私も思いだしました!
    魅惑の殺人鬼の名付け親でしたね。
    かといって、ケイレブが殺人鬼となっているかは分かりませんね。
    けど、車はビンゴだし……。続きが気になります。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんばんは。
    ケイレブを憶えていてくださって嬉しいです♪ また登場させはしましたが……そうです、まだあの記者が模倣派なのかどうかはわかりません。だけど黒のマスタングが……! サムたちの捜査が進むのをお待ちくださいませ。

    もうあと数時間で今年も終わりますね。ハナスさんがこれを読まれる頃はもう明けているかな?
    今年もたくさんお世話になりました。いただくばかりでなにもお返しできない不器用者ですが、来年もよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    scene 17. 第一の容疑者への応援コメント

    ケイレブ、ケイレブ、なんか知ってる気がする、と思ったら、そうでした!思わず「三十六人めの被害者」確認しに行きました。なんとここで名前が挙がるとは。いよいよ面白くなってきたところで年越しですね。いつも本当にありがとうございます。よいお年を!

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    憶えててくださって嬉しいです! そうです、あのケイレブを再登場させちゃいました。黒いマスタングがますます怪しくなってきましたが……さて、ジョニーはあれからどうしたんでしょうねえ。

    こちらこそ、いつもありがとうございます。今年、柊さんはまた〈名もなきオブジェの呟き〉という名作を生みだされましたね。ルーアンやエクス=アン=プロヴァンスの旅行記などのエッセイも、モーパッサンも、今年もまたたっぷりと楽しませていただきました。
    来年もよろしくお願いします。よいお年をお迎えください!

  • scene 17. 第一の容疑者への応援コメント

    マジですか! いきなりめっちゃ怪しい奴が出てきましたね。
    この元記者なら図書館で調べずとも事件の詳細はしっかり頭に入っているでしょうね。
    けれど精神疾患がある人間がこのような見分け難い模倣犯の手口が可能なものでしょうか?
    とりあえず彼らの捜査を見守りたいと思います。
    次回も楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    那智さん、こんばんは。
    はい、捜査がちょっと進んで怪しい奴がでてきました。しかし果たして、この記者が模倣犯なのかどうかはまだわかりません……。でも黒のマスタングというところは、やはり引っかかるようで……次回、ちょっとサムが荒れます(笑)

    その次回、2025年最初の更新は1月3日になります。なのでこちらで失礼して挨拶させていただきます。
    那智さん、この一年、拙作にお付き合いくださり、応援してくださってありがとうございました!
    ギフトのお礼もしなければと思いつつ、なにをすればいいかわからなくて放ったらかしでごめんなさい(汗) 掌編とかちゃちゃっと書くのは苦手だし、だいいちそんなもんお礼になるのかもわからんし(^^;
    なにかリクエストでもあれば、できるだけのことはしたいと思っていますのでおっしゃってくださいませ。
    こんな不器用者でございますが、来年もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

  • scene 16. 切り口への応援コメント

    現場100回よりも図書館の方が効率的かもしれませんね。
    容疑者はもしかして車の情報を知っている?!

    寝不足のネッド、甘いものが欲しくなるのは分かりますが、ぜひ栄養価の高いものを。いざという時の体力をつけておいてください。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。いつもコメントをありがとうございます!
    疲れていると甘いものが欲しくなりますねえ。でも今回の場合、食うのを待てと云ってチョコバー与えたのはサムなので……(笑) 「うへぇ、甘くなくてもいいんでたらふく食わせてください」ってネッドが云ってる声が聞こえますww

  • scene 16. 切り口への応援コメント

    サム、コメント欄探偵たちにも、あの歯が痛くなりそうなほど甘いスニッカーズをぜひ~(´▽`*)

    手掛かりが図書館にあったとは、なるほどです。すぐさま阿吽の呼吸で動き始めるバディたち、いいなあ。それでも犬と子供を忘れないサムは安定感抜群です!
    図書館で一体誰が待ち受けているのか? 楽しみにしています♪

    それと、年末の忙しなさを気にかけてくださって、ありがとうございます♡ 
    これからゆっくり更新になるんですね! 余裕がある時は逆に続きが気になってウズウズしちゃいそうですが、自分のペースで楽しく読ませていただきますね~^^

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。
    映画などで、あの甘いチョコバーを自販機で買って食事代わりにするのを見かけることがありますが……それでいいのか!? って思います(笑) いや、カロリー的には充分だろうけども!w

    昔の新聞記事、いまはウェブでアーカイブされているのを全文検索、閲覧できたりするところもありますが、絵面的にはやっぱり図書館で調べ物! ってのがいいですねえ。アナクロと云われようが、なんでもモニタとキーボードがあれば済んでしまうのは味気ない。。。70年代バンザイ♪(´∀`*)ウフフ

    安定感抜群と云ってもらいましたが、コメントを読んでサムがリックたちのことを忘れていたのをネッドに訊かれて、あっしまったって思いだすのもありだったなと思いました。まあ、いろいろ反省して歳食って変わったんだろうな……(笑)
    さて次回、やっと容疑者かもしれない、ある人物が浮かんできます。お楽しみに~( ̄ー ̄)ニヤリ
    コメントをありがとうございました!

  • scene 16. 切り口への応援コメント

    覚えてろよ!って笑
    この人もう絡んでこないといいですが。
    図書館、そのアイデアがあったか。糸口が掴めるのを期待しています!

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    あ、もう絡んでこないです。大丈夫です。覚えてろよ! って云う人、再び仕返しに来た例ってあるのかな? あんまりイメージないんですよね。本当にやり返す人は黙って来る気がする(笑)

    次回、やっと容疑者らしき人物が浮かびますが……ちょっとおもしろい展開になりますよ♪(´∀`*)ウフフ
    コメントをありがとうございました!

  • scene 16. 切り口への応援コメント

    さすがはサム。視点を切り替えるというのは口で云うほど簡単ではないはずです。
    模倣犯の側に立って考えれば自ずと図書館というキーワードが浮かび上がったというところでしょうか。
    これが BINGO ならかなり犯人に近づくことができそうですね。

    ところで激昂してやってきた例の浮気夫。
    ざまあみろですが、サムは何をしたんでしょうね。
    ネッドの推測が半分当たりということはもう半分はなにか。
    その辺りも気になるところです。

    続きも楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    那智さん、こんにちは。
    図書館、ぜんぜんたいした気付きじゃないかもしれないですけど、90年代後半頃からはネットで検索ができるようになりましたし、さらに最近ではAIに質問するというかたちで知りたい情報が瞬く間に手に入りますよね(怪しいときもあるけど)。なので、昔ながらの方法をどうしても入れたかったんです。アナクロな奴だと笑ってやってくださいw
    自分も15、6歳の頃は、ノートとペンケースだけを持って近所の図書館へ行き、何冊も本を積みあげながら書いたものです……ネットにはいろいろ危険な情報も溢れていると云われますが、図書館で探した本にも爆弾の作り方くらいは載ってましたねえ(なにを書いてたんだっけ私ww)

    話が逸れました。浮気夫の件、サムは奥さんのほうにも自分が知った事実と写真を匿名で渡しただけで、もうこのあとはでてきません。ネッドの半分正解というのは、両方が浮気してたのは正解だけど、妻のほうの浮気は夫が仕組んだものだったことまでは当てていないので半分、ということで……すみません、わかりづらくて(^^; って、男を雇って浮気から仕組まれてたなんてネッドにわかるわけないww

    次回、サムたちが図書館をまわって、やっと容疑者らしき人物が浮かびますが……さて?
    コメントをありがとうございました!

  • 繋がった!! サムとネッドの高揚感、同時にエミリオを案じる緊迫感が伝わってきます。本格的にバディ復活で読者はワクワクですが、ジャクソンが拗ねちゃうんじゃないか!? と一抹の不安も。
    ジョンも捜査犬としてお供するかな?
    一刻も早く見つけてあげられることを祈るばかりです……!

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。
    繋がりました! やっとここまできたぞと、私がいちばんわくわくしてるかもです(笑) 半分過ぎないとギア上げていかないのはもう持病です(いやそれまでが徐行すぎるやろ)
    ここまでは、サムはネッドの話を聞いて助言する程度でしたが、ここから本格的にバディ復活です♡
    ジャクソンは拗ねるほどまだネッドに興味ないから大丈夫w ジョンは……どうだろう、役に立つかな? 訓練を受けてないので、こっちです! ってついて行ったらピザの匂いだったりしそう(笑)

    お話のほうはここから5速に上げていきますが、明日の16話め以降は、30日に17話、明けて3日に18話、6日に19話とややゆっくりめの更新予定を組んでいますんで、年末年始のお忙しいときは無理はなさらず~。更新したからってすぐに読まなきゃいけないなんてことないですからね。残り半分、ゆるりとお付き合いくださいませ~(´∀`*)

    編集済
  • ふたつの事件が繋がるところは鳥肌ものですね。今のところは悲観的な予想しかできないけど、エミリオが生きている望みだけは消えて欲しくないです……

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    鳥肌もの! わーそう云っていただけてめっちゃ嬉しいですーー!(*ノェノ)キャー
    エミリオ、状況からするとかなりやばいですが……ここからやっと捜査が一気に進んでいくので、サムとネッドを応援しつつ見守ってやってくださいませ。
    コメントをありがとうございました!

  • なるほど、そうだったのですね。
    エミリオの足取りが消えた地点と模倣犯の殺害場所の一致。
    そして不可解な飛び散り方をした血痕の理由まで付いてしまった。

    どうやらサムとネッドの推測に間違いはなさそうです。
    だとしたら残念ですが、やはり最悪の結末になる可能性が高いですね。

    でもここは一縷の希望に賭けたいです。
    なんとかエミリオには生きていて欲しい。

    続きがとても気になる展開です。
    次回の更新も楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    那智さん、こんばんは。
    やっとここまでお話が進みましたー。私がいちばんほっとしてるかもしれません(笑)
    エミリオ、最悪の結末になる可能性しか浮かびませんよね。。。でも皆さんが祈ってくださるので、サムには早く模倣犯をみつけだしてほしいものです。
    コメントをありがとうございました!

  • 烏丸千弦様

    エミリオと模倣犯に接点があった⁉
    エミリオの身が心配です。一刻も早く模倣犯を捕まえて欲しいです!
    サムに「頼りにしているぞ、相棒」と言われて、ネッドはきっと嬉しかったと思います。私も嬉しい(≧∇≦) やる気でますよね。
    捜査が一気に進展する兆しが見えてきましたか⁉
    今後も大注目ですね!

    作者からの返信

    ブロ子さん、こんにちは。
    良い展開ではないですが、ここから一気に捜査が進んでいきますよ~☆
    ネッド、嬉しかったでしょうねえ。ブロ子さんにも喜んでもらえて私も嬉しいです♪(´∀`*)ウフフ
    やっと半分まできました。残りも楽しんでいただけることを祈っています。コメントをありがとうございました!

  • ネッド、良いところに気がつきました。
    けど、それは悲しい現実に目を向ける入り口かもしれない。
    エミリオが生きてくれていることを願います。

    作者からの返信

    悲しい現実……もしもエミリオが殺人犯に捕まったなら、最悪の展開しか浮かびませんよね。。。
    しかし、ネッドのおかげで、ここから捜査は一気に進みます。エミリオの無事を祈りつつ、見守っててやってくださいませ。
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 14. 殺人鬼の素顔への応援コメント

    ソガード様(なぜか呼び捨てにできない私)の過去と犯行を思い出し、
    懐かしさで胸が苦しくなりました。
    ぬいぐるみを脇に置くで、思いきり頷いてしまいました。
    模倣犯です、絶対。
    私も話を訊きたいです。お願いです、早く確保してください。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。
    とうとう様がついたww ハナスさん、ぜひ〝魅惑の殺人鬼〟ファンクラブの会長になってください(会員いるんだろうか?・笑)
    ぬいぐるみ、頷いてくださって嬉しいです! ジョニーは殺人鬼だけれど、犬を蹴ったり絶対しないですよね。女を刺してるときもひょっとしたら、可愛い、綺麗だ、素敵だよとか思いながら刺してるのかも……(えぇぇぇ。。。

    ジョニーもみつけて捕まえたいものですが、先ずは模倣犯をみつけないと……。
    早く確保するよう、サムに云っておきます☆

  • scene 1. 来訪者への応援コメント

    坂の街サンフランシスコを舞台にしたハードボイルド。
    いいですねぇ。興味をそそります。
    企画から拝見しましたが、まだ加入してはいないので、いまのうちに期待感込みのフォローと★をお届けします。
    遅めになるかもしれませんが追わせていただきます。

    作者からの返信

    深海くじらさん、はじめまして。
    ハードボイルドというのは初めて云われました! え、そんなに渋くてかっこいい感じじゃない、けっこう食えないおっさんですけど、これハードボイルドでいいんでしょうか……!(ドキドキ)
    読んでみてもらえて嬉しいです。しかも期待を込めての★まで……! ありがとうございます、少しでも楽しんでいただけることを祈っております。<(_ _)>

  • scene 14. 殺人鬼の素顔への応援コメント

    烏丸さん、おはようございます。
    昨日はいろいろバタバタしていて読むのが1日遅れてしまいました。

    証拠にはならない彼らの記憶がまさにこの犯行が模倣犯の仕業だということを物語っていますね。最後にジャクソンが納得してくれてホッとしました。

    半年ほど前、旧ソ連の大量殺人鬼アンドレイ・チカチーロの事件の捜査を担当した刑事の手記を読んだのですが、やはり彼もほぼ性的不能者で女性をナイフで切り刻むことでしか欲求を満たせなかったみたいです。また幼少期に虐待を受けていたことと当時のウクライナ侵攻で多くの死体を目の当たりにした記憶がその怪物を作り上げるスープになったようです。
    もちろん殺人鬼を行為を肯定などしませんが、確かに同情するべき点はあるかも知れません。
    だからソガートの過去を知ったサムもネッドの彼に話を聞いてみたかったという心情がよく分かります。

    さてこの後はジャクソンも仲間に加わって捜査を進めていくのでしょうか。
    またエミリオ失踪がそれにどう関わってくるのかも気になります。

    次回の更新も楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    那智さん、こんにちは。
    お忙しいのに、いつも読んでくださってありがとうございます。私もちょっぴり年末のばたばたで、ついさっきまで、いつもよりも念入りなお掃除をしていました。今から動いたぶん、ケーキを食べます♪(´∀`*)ウフフ

    アンドレイ・チカチーロ! いろんなものをお読みになるんですねえ、私はシリアルキラーのドキュメンタリーでちょっと視たのと、ジョニーの話を書くときにいろいろ調べていてウィキペディアなどを読んだ程度です。事件を担当した刑事さんの手記とは、それは興味が湧きます!
    シリアルキラー、本当にほとんどと云っていいほど子供の頃、家庭に問題があったりした人が多いんですよね。性的な問題を抱えてた人も、確か他にもいましたね。
    やっぱりなにかがあって歪むのであって、生まれつきの殺人鬼なんていないんだと思います。もちろん、どんな目に遭ってもどんな環境で育っても、殺人など残虐な行為に走らない人はいるわけですが。。。

    さて、私の悪い癖でここまでゆっくりじっくりな展開でしたが、次回からいよいよあれこれ動き始めます。
    残り半分ちょっと、最後までお付き合いいただけることを祈っております。コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 2. お調子者の幸運への応援コメント

    インタビュー企画にご参加くださり、ありがとうございました!

    本格的なミステリーで、サムさん主人公のスピンオフ作品なのですね。サムさんとネッド君の流れるようなセリフが、もう映画を観ているようで楽しいです!殺人鬼ジョナサン・ソガードの模倣犯なのか、それとも本人の仕業なのか、この事件の行き着く先が楽しみです❤(ӦvӦ。)

    カクヨムコンも始まりましたので、一緒に頑張りましょう✨️

    作者からの返信

    ノエルアリさん、こんにちは。こちらこそ企画に参加させていただきありがとうございました!
    いわゆる「推理小説」なミステリとは違うと思うのですが、サスペンス映画が好きなのでリアルな感じを目指して書いております♪(´∀`*) 映画を観ているようとのお言葉、だからとっても嬉しいです!
    読んでくださって、☆まで賜り感謝です! お祭り、楽しみましょうね☆

    編集済

  • 編集済

    scene 13. 途絶えた足跡への応援コメント

    こっそり相談に行くよりいっそジャクソンと会わせてしまうネッド、本妻と愛人を会わせる的な? 誤魔化しようもなかったのもあるけど、うまく転べばいいなと思います。ジャクソンが実際どんな人かも気になります。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
    本妻と愛人ww 一瞬考えましたが、親の決めた結婚相手がジャクソンで、サムのほうが愛人かしら?(笑) ネッドの気持ち的にはサムのほうが本妻なんでしょうがw

    誤字報告、感謝です! ぎゃー、あんなに何度も見直したのにまだミスが(汗) 早速直しておきました。たすかりました、報せてくださってありがとうございます!

  • scene 13. 途絶えた足跡への応援コメント

    被害者の身元が分かりましたが、悲しみの事実が浮き彫りになりますね。
    ぬいぐるみも姪っ子ちゃんも不憫です。殺人犯憎し。

    ジャクソンをサムに会わせるネッド。
    今後のことを考えての行動でしょうけど、それが吉と出ますように!

    千弦さん、時代背景の正確さが千弦さんの性格に表れていて、ふふふってなりました。ピザ食べたくなりました。

    そんなことを言ってる場合じゃなくて、エミリオどこに行った?
    お金をあげちゃういい子ですね。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。
    ジャクソン、ネッドと一緒にサムのところで話して、うまく打ち解けてくれるといいんですが……さて、どうなるか見守っててやってくださいね。

    時代背景を正確に……やっちゃいますねえ、ついついw
    いろいろ調べて読んでいると、フェイスブックや質問掲示板みたいなところに「あの頃あの辺りにあったあの店を憶えていますか?」「もちろん! でも僕はもう一軒あったあの店も好きだったよ」なんて書き込みがあったりするんです。なので、へええ~と参考にさせてもらいました(笑)

    エミリオはいったい何処に行ったのか……次の次までお待ちください★
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 13. 途絶えた足跡への応援コメント

    『自分も自分の思うようにやる。それだけだ』
    サムの矜持をしっかり引き継いでいるネッドがたくましく思えます。

    それに比べ凄惨な現場を前にしてネッドをおちょくっている市警の奴らはどうにも頼りないですね。被害者のことを思えば逆に『魅惑の殺人鬼』のことをよく知るネッドを頼るべきなのに浅はかです。

    それにしてもジャクソンをサムに合わせるとはネッドはなかなか思い切りましたね。おそらくコソコソ隠し立てをするよりもその方がやり易いと思ったのでしょう。この後、ジャクソンが素直にサムの手腕を認めてくれれば良いのですが。

    そしてピザのお話でお腹が空いてきましたよ。
    朝から飯テロとは完全にやられました〜(*≧∀≦*)

    作者からの返信

    那智さん、こんにちは。いつも朝、更新してすぐに読んでくださって、コメントをありがとうございます!
    ネッドって、いつも冗談半分みたいな話しかしませんけど、実はサムのことを心から尊敬してるんですよね。
    現場で軽口を叩いているのは、実は私はFBIチームの「本物説派」のつもりだったんですが、それよりもSFPDのほうが云いそうだよなあと、那智さんに云われて気づきました。ちょこっと書き換えようかなあ。。。

    飯テロはもう、うちに来たら諦めてくださいww ピザ、私も食べたくなりました……。困ったことにうち、徒歩圏内にド◯ノピザも◯ッテリアもあるんですよ……あるのがいけない! あるのがいけない!w

  • scene 12. 捜索への応援コメント

    サム、まさに虱潰しといった感じで全力でエミリオの捜索を始めてくれて、その地道な姿がカッコイイです! いきなり派手なアクション決めるより説得力がありますよね。窓の鍵を開けたリックのアシストもナイスでした♪

    エミリオの親はいかにも典型的なお堅い職業の方々で、自分たちの歩んだ道しか正解はないと思っているんだろうなあ……というのがありありと伝わってきます。同じ職業でありながらリベラルな言動を貫いたゲイン署長のエピソードは、ぐっときますね。

    最後に少年を食い物にする男に鉄槌を喰らわせたサム、よくやった!!

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。
    最近だと、防犯カメラやドライヴレコーダーの映像なんかを探して、◯日◯時◯分に何処で写っているとかって捜索するのを映画なんかでも見かけますが……味気ないと感じることもあって(^^; 古いと云われるかもしれませんが、捜査は脚で! その場で実際に目にすることでなにかに気づくとか、誰かに会うとかのほうが絵になるし、見応えもある気がするんです。70年代バンザイです(笑)

    リックは素直でとってもいい子だけど、環境のせいでちょっとスレてて知恵も働くイメージです。うん、やっぱりテディ系だなw

    アメリカの TIME 誌が選出している『タイム100: 今世紀最も重要な人物(Time 100: The Most Important People of the Century)』っていうのがあるんです(いい意味でじゃない人もいますが)けど、そのなかにハーヴェイ・ミルクは含まれているんですよ。でも、ゲイン署長はそこまでではないかもしれないけど、忘れてはならない人だと思いました。TVのドキュメンタリーかなにかで特集してくれないかなー。

    >よくやった!!
    サム~、また褒められたよん♪ よくやった!(´∀`*)ウフフ

    編集済
  • scene 12. 捜索への応援コメント

    さすがはサム。
    リックとミゲル、二人をきちんと保護して、なおかつ効率的で隙のない捜査でエミリオの行方を追う姿、カッコいいです。
    また有力な情報をもたらしてくれた外道をぶちのめしたところも胸がスッとしました。FBIに在職してたらできなかった行為ですが私立探偵ならアリかもですね(あくまで当時ではということですけど)

    そして註釈もまた勉強になりました。
    でもはたしてパトカーを水色にしたところで警察のイメージを刷新できるものなのでしょうか、ちょっと疑問です。
    またチャールズ・ゲイン氏は当時としてはかなり先進的でリベラルな感性の持ち主だったようですね。現代なら常識ですが、その当時は相当の勇気と覚悟が必要だったと思います。正しいことを正しいといえるリーダー、我が国のトップにも欲しい人材ですね。

    いつも素敵な作品を読ませていただき感謝です。
    続きも楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    那智さん、こんにちは。
    カッコいいとのお言葉ありがとうございます! よかったね~サム♪(´∀`*)ウフフ
    外道をぶちのめしたところも胸がすっとしたならよかった! 話を聞いているところを書いていたとき、なんだか手がこう……もきゅもきゅしてきましてね、私が一発ぶん殴りたかったんです(笑) FBI時代なら問題になって……うーん、でもサムならうまく素っ惚けた気がしますww

    水色のパトカー、威圧感とかを和らげて爽やかなイメージに……ってことでしょうけど、降りてくる警官が変わらないとってことですよね(^^;
    註釈書くのに調べていて、改革までは勤務中に酒飲んでたの!? って、そこに驚きました。日本人と違って一杯ビールを飲んだ程度なら酔いもしないって感じだったんでしょうか。。。
    ゲイン署長も、素晴らしい人だったんだとあらためて感動してました。ハーヴェイ・ミルクやモスコーニ市長がいたから、思うだけでなく実行に移せたのかもしれませんね。こんな類友なら大歓迎ですよね、ほんと日本にも……と思います。
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 11. ケージの中の死への応援コメント

    機転が効くリック。
    これから本格的に捜索が始まりますね。
    というかエリックが心配になってきました。
    まさか???

    作者からの返信

    ハナスさん、こんばんは。
    はい、ここからやっとお話が本筋に入っていきます(遅;;
    エミリオは心配ですが、きっとサムが彼になにが起こったかをつきとめてくれます! まだしばらく捜索が続きますが、エミリオの無事を祈って見守っててやってくださいませ。
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 11. ケージの中の死への応援コメント

    ひとつ道が違うだけで雰囲気ががらっと変わるってありますね。リックとは違う階級、というのがエミリオの母からビシビシ伝わってきますが、その環境がエミリオを圧迫したのだろうと想像させます。
    リックは機転がきいて賢い子ですね。サムへの信頼も健気です。

    作者からの返信

    私が北陸のほうに住んでいたとき、そこは温泉街だったんですが、観光地である賑やかな表通りと、地元民しか通らないようなところとではぜんぜん雰囲気が違いましたね。海外でもそういうところは多いんじゃないかなあと思います。
    階級、というか、アメリカの場合、ルーツごとのクラスタと、ブルーカラー、ホワイトカラーみたいな職業による生活レベルの差になるんでしょうか。日本にも確実にそういったものはありますが、ないふりをしているような感じがして、あからさまに差別・区別があるより厭な気になることがあります。
    リック、ナイスアシストでした☆ でもサムのピッキング技も見たかったりして(笑)
    コメントをありがとうございました!

  • scene 11. ケージの中の死への応援コメント

    烏丸千弦様

    リックはサムのいい助手になりそうですね。賢くて頼もしい感じがします。
    エミリオの家出は自分の意思ではないことが確定し、いっそう不安が募ります。なのに親はたいして心配していない様子で……。哀しいです。世間がどうあれ、せめて家族には自分のことを理解して欲しいとエミリオは願っていたと思います。見放されたと、エミリオが自暴自棄になっていなければいいのですが。
    そして、一所懸命に行方を探している優しい友人がいることを思い出してくれれば、どんな状況に置かれていても、それが希望の一助になると思います。
    エミリオ、どうか無事でありますように。

    作者からの返信

    ブロ子さん、こんにちは。
    リック、探偵助手になったら大活躍しそうだなと私も思っていました。でも残念ながら、今回のお話のなかでは別のところで働き始めるんですよ。どこなのかはもう少しお待ちを☆

    エミリオの親はひどいですが……でも、悲しいことにいるんですよね、こういう、すっかりさじを投げちゃった親。つまり、エミリオ自身にも問題はあるわけですが、それはもちろん性的指向やジェンダーの揺れが問題なのではなくて、それによって理解のない親とこじれた結果だと思います。

    さて、ようやくサムが本格的にエミリオの捜索にとりかかります。お話もいろいろ動きだしますよー♪(´∀`*)ウフフ
    コメントをありがとうございました!

  • scene 11. ケージの中の死への応援コメント

    ホームセキュリティーや防犯カメラが普及した現代ではおそらく不可能な侵入方法ですね。でもエミリオのことを考えるならこれもやむなしか。

    ところでエミリオの家庭はどうなっているのでしょう。
    父親は警察官、母親は教師だというのに何週間も帰らない息子を心配していないとは。リックの家庭は分かりやすく荒んでますが、エミリオの家も真っ黒な闇で覆われているように感じます。

    さて、ここからはサムの腕の見せ所ですね。
    なんとかエミリオを無事に救助してもらいたいと思います。

    作者からの返信

    那智さん、こんにちは。
    映画でよく見ますよね、侵入して、セキュリティのパスを解除するのに手間取って、しばらくすると警備員か警官が来て、侵入者が誤作動だとか、ちょっと酔ってて……なんて住人のフリしてごまかすの(笑) あれはあれでフィクションとしては楽しいんですけど、不便だった時代のほうがいろいろできておもしろいですw もちろん、現実には防犯カメラや、スマホやGPSなど、あったほうが安心で便利なものばかりですが……フィクションにとっては制約でしかない。70年代バンザイです(笑)

    エミリオの両親は、とにかく真面目で「正しい」人たちなのだと思います。「正しい」自分たちの息子であるはずのエミリオは、しかしどう「正しく」指導しても「治らない」。心配するより先に、理解できない息子について途方に暮れているというか、もう知らーんみたいな感じになっているのかも。うん、闇ですね。。。

    ここまでゆっくりな展開でしたが、やっといろいろ動きだします。エミリオの捜索と、連続殺人の両方の展開を、どうぞ見守っていてくださいませ。
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 10. 家庭の裏側への応援コメント

    サムはリックを通してショーンを見ているような、そんな感じがします。
    だからこそ放って置けない。もう二度と過ちを犯してはいけない。
    そういう心持ちからリックに対して親身になってあげているのではないでしょうか。
    ともあれリックは本当に良かった。
    母親も更生施設に入って正気に戻ってくれればいいですね。

    ところで浮気調査の件、なるほど、そう云うことだったのですね。
    こういう外道な奴は月に変わってサムがお仕置きしてあげてください(笑)

    次回も楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    那智さん、こんばんは。
    おっしゃるとおり、17歳で家出して、ショーンはいったい何処でどんな生活をしていたか……って、親ならやっぱり考えると思います。ひょっとしたら、リックやエミリオと同じようなことをして食いつないだりもしたかもしれない。そう思ったら、ほっとくことなんてできないですよね。

    浮気調査は、実はそういう裏がありました。お仕置きというか、サムがいったいどう処理したかはもう少し先でわかりますので、暫しお待ちを☆
    コメントをありがとうございました!

  • scene 10. 家庭の裏側への応援コメント

    コーヒーハウスの人は八嶋さん……と思ったらコメント欄にwwww
    いいですよね、ああいうキャラ!私も大好きなので出してくださって嬉しいです\(^o^)/ついでに「前の車を追ってくれ」で「よしきた!」って張り切っちゃう運ちゃんもお願いしたいところですが、今回はネッドがいい車乗ってるから無理かww

    リックはようやく光が見えて、本当に嬉しかったことでしょうね。子供扱いせずにきちんと話をして、そしてさりげなく手を差し伸べてくれるサム、イケオジ×10です。
    浮気夫は早く裁判で負けるがいい(´∀`*)ウフフ

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。
    あ、八嶋さんだと思われましたか(笑) わかってくださって嬉しいです……ってか、まさかピンとこられるとは思ってなかったwwww
    あの神出鬼没で正体不明なモブ名探偵、めっちゃ好きだったんです。こよみさんもお好きだったとは! 「よしきた!」懐かしいw

    リックはもう大丈夫です! いい子なので、このあとサムじゃない誰かからもたすけられて、初回登場時より幼い感じにw
    浮気夫、裁判までは描いていませんが、サムがどうしたかは書いてますのでお楽しみに★
    コメントをありがとうございました!

  • scene 10. 家庭の裏側への応援コメント

    ずっとコメントできなくてすみません。ここまで興味深く読んでいます。いつも半世紀前のサンフランシスコに連れて行ってもらえるようです。スマホが出てこない小説はなんだかほっとします。本筋と一緒に探偵の仕事の話も楽しいです。これからも楽しみにしています。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    いえいえ、こちらこそ読ませていただくばかりで、最近はコメントできていなくて申し訳ないです。実は『シュプレヒコールの波』にコメントを書こうとメモに下書きしていて、それが1,000文字超になってしまって(^^;
    そのうえ、なんか思うところをそのまんま吐き出しすぎてしまって、もっと短くまとめようと読み返していたら、こんなの人様のところに書きこむようなもんじゃないって感じて、消してしまったんです。。。ほんとにすみません。

    読んでくださって嬉しいです。今回、音楽はあまりでてきませんが、小ネタも込みでお楽しみくださいませ。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 10. 家庭の裏側への応援コメント

    烏丸千弦様

    つらいです。少年がこんな目に遭うのが。リックもエミリオも。
    サム、リックを救ってくれてありがとう。きっと力になってくれると信じてた。よかった。本当に。ジョンもリックを歓迎してくれてるみたいで。ジョンって、人間の心に寄り添ってくれる賢いワンちゃんですね。かわいい!
    早くエミリオが見つかるといいです。元気でいてくれさえすれば……。
    やっぱりレイノルズと妻の浮気相手は繋がっていましたか。サムはどうするのでしょうか?
    (コーヒーハウスのウェイターさん、グッジョブです👍 ミステリー小説が好きなのでしょうか? 千弦様がさりげなくこういうキャラを配すところ、ほんと好き)(*^-^*)

    作者からの返信

    ブロ子さん、こんにちは。
    心優しいブロ子さんにつらい思いをさせて申し訳ない。。。でも、もうリックは大丈夫です。エミリオもいよいよサムが捜索に乗りだします。
    レイノルズの件、ブロ子さんお見事でした! すごいっ! 名探偵! うん、サムはいったいどうするんでしょうね。けっこう食えないおっさんですからね~(笑)

    コーヒーハウスのウェイターさんにも触れてくださって嬉しいです♪ 書いたとき、古畑任三郎にしばしば出てきた八嶋智人のようなイメージを思い浮かべていました(笑) あのキャラ好きだったんです、でもウェイターさんが次に違う職業で出てきたりはしませんけどw
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 9. 浮気調査と第六感への応援コメント

    リックの家庭環境が悲しすぎます。
    サムがリックを気にかけるのは自分の過去と関係していたのですね。
    エミリオのことも心配ですが、不穏な空気がますます不穏に。
    そんな中、ジョンの存在にほっと一息つけます。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんばんは。お忙しいのに読んでくださってありがとうございます!
    まーた不幸な家庭環境で育った美少年書いてるぅ、と思われたかもしれませんね、すみません(^^;
    今回のお話は事件簿なので、メインの連続殺人以外にも探偵事務所にきた依頼や、周囲の人物の人間ドラマなどを雑えて進んでいきます。
    不穏な雰囲気のなか、ジョンが癒やしになっているようでよかったー♪(´∀`*)ウフフ
    早くも☆と、コメントをありがとうございました!

  • scene 9. 浮気調査と第六感への応援コメント

    千弦さん、今夜はご心配かけないよう早めに参上しました♪
    昔から割とショートスリーパーなタイプなのですが、さすがに年を取ると徹夜は身体に堪えます。脳にも悪いから調子に乗っていないで早く寝ないと……と、サムの張り込みの話を読みながら我が身を振り返りました。
    公衆電話用の硬貨とか、細かいところで時代を感じさせるリアリティ、さすがです!

    浮気調査はカクヨム探偵のお二人がほぼ解決しているようなので置いといて(お二人とも本当に鋭いですよね!)、再びリック登場ですね。しかも環境は思っていたより悪そうで……放っておかず回収したサム、グッジョブ。
    今回も銃をチラ見せしたりと小技が効いていて、渋カッコイイです!
    ジョンが可愛い上に賢くてめっちゃ癒されます(*´ω`*)

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。いつもコメントをありがとうございます♡
    こよみさんはショートスリーパーなんですね、私は完全なロングスリーパーなのです……そして、今朝はオーバースリープしました(笑)
    公衆電話用の小銭に触れてもらえて嬉しいです!(≧▽≦) 好きなんですよ~こういう、別に伏線でもないし不要なんだけど、細かいところを具体的に書くの……病気ですねw しかもジャムの空き瓶とかねww
    あと銃のチラ見せも渋カッコいいと云ってくださってありがとうございます! 銃チラはネッドにもやらせてますが、これも完全に私の趣味ですwww
    そして、ジョンも可愛いですけど実はネッドのほうが可愛いです♪(´∀`*)ウフフ

  • scene 9. 浮気調査と第六感への応援コメント

    烏丸千弦様

    五千字近くもあるのに全く長いと感じられないこの不思議。(独り言)
    浮気おあいこ(⁉)の中年過ぎの夫婦など放っておいてもいいかも、と思いましたが、これはたぶん妻の不貞を盾に離婚の慰謝料を払いたくない夫が仕組んだ罠かもしれません。離婚後、夫は新しい家庭で悠々とリッチな生活を続けるのでしょう。片や無一文で追い出された元妻は、結局若い男にも捨てられ……という妄想を描きました。しかしながら、依頼した探偵サムを甘く見たレイノルズの負けです。
    それよりサムには、リックを救ってあげて欲しいです( ;∀;)

    作者からの返信

    ブロ子さん、こんにちは。
    いつも一話あたりの文字数が多くてすみません;; なのに長く感じないとか、お優しいお言葉をありがとうございます。<(_ _)>

    そして浮気調査……ブロ子さん、マクニール探偵事務所に調査員として入りませんか。もうめっちゃ鋭すぎて、私にはお返事のしようがなく。。。(^^;
    そういえば、ルカの隠◯◯騒動ネタも私のメモとかぶってましたね。私とブロ子さん、発想が似てるのかも♪(´∀`*)ウフフ
    (「この純情可憐で心優しい私と貴様のようなドSが似ているわけがなかろう!」by ブロ子さん)
    コメントをありがとうございました!

  • scene 9. 浮気調査と第六感への応援コメント

    リックもエミリオも不遇な家庭環境で育ったのですね。
    自分が興する薬物のために子供を虐げ食い物にする親、本当に最低の悪魔です。
    胸奥にショーンのことをずっと押し込めているサムに彼らを見過ごせるはずがありません。きっと力になってくれるでしょう。

    ところで浮気調査の件、何やらサムの直感に引っ掛かるものがあるとのこと。
    その辺り、依頼者の魂胆が見え隠れしているようで興味深いですね。

    続きも楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    那智さん、こんにちは。いつもコメントをありがとうございます。
    後ほど出てくるのですが、実はエミリオはリックと違い、家庭環境的にはずっとまともなのです。でも彼は彼で家庭内での自分の存在に問題が。。。
    依存症の親は最低最悪で論外でしょうが、貧しいのと愛情を感じられないのとでは、はたしてどちらがマシといえるのか。。。

    浮気調査、いろいろ見え見えなようなのでここではノーコメントとしておきます。(^^;
    序盤かなりの駆け足でしたが、以降は一日二日おきに一話ずつというペースになります。今後もゆるりとお付き合いくださいませー。

  • サムの息子ショーン、薄々そうかなあとは思っていましたが、やはり……同じ州にいるかもしれないんですね!
    いずればったり出くわして、一緒にハンバーガーでも食べに行けるといいなあ。

    そんな背景があるのだから、サムがリックの依頼を断ってしまった気持ちもわかりますが、やはり友達のことは心配です。親も警察も頼れない子供たち。育った環境が全ての年齢なのに……どこかで無事に過ごしていますように。

    そして、ネッドも心配な状況に陥っていますね。危険な現場に踏み込むこともあるでしょうに、背中を預けられる同僚がいないんじゃあ、落ち込んで当然。
    でも、サムに慰められて「ぱああ」ってなってるネッドは可愛いですw

    那智さんの言う通り、二人と一匹で探偵事務所希望ですー♪

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。……って、2時40分って! 大丈夫ですか、眠れなかったのか、それとも書いてて、遅くなりついでに読みに来てくださったとかでしょうか。寝めるときにはゆっくり寝んでくださいね。
    私はだめなんです、やることが山積みでもしっかり寝ないと使い物にならなくなるタイプなのです。だから無理がきく人は羨ましいくらい。。。(^^;

    ショーン、サムは同じ州どころかピンポイントでカストロ地区かその近辺にいると踏んでいるようです(笑) 六月のパレードを眺めていたのも、息子が行進してるかもと思ったからだと思います。

    ネッドは今回、ずっと可愛いんですww サムへの信頼と懐きっぷりと、息の合ったところもまだまだあるのでお楽しみに~♪(´∀`*)ウフフ
    ふたりと一匹で探偵事務所……なるといいですねえ(謎笑)
    コメントをありがとうございました!

  • scene 7. サマー・オブ・ラヴへの応援コメント

    烏丸千弦様

    17歳で家出したサムの息子ショーン……。(何故か、涙が出る)
    立派に成人して、伴侶を得て家庭を持って笑顔で暮らしていることを願います。子どもがいたりするのかなとも思いますが、いなくてもいいし、なんなら伴侶は異性でなくても……とにかく、幸せであるならそれに越したことはないです。親は多くは望みません。ただ、幸せでいてくれるなら。
    いつか、サムとショーンが再会できますように。

    作者からの返信

    ブロ子さん、こんばんは。
    なんで!? わー、泣かないでください;; ごめんなさい、私、いつも十代の少年はちょっと不幸にしちゃってますよね、幸せいっぱい脳天気なガキが嫌いなもんで、つい……(ぉぃ
    親は多くは望まない……ほんとそうです。サムの願いどおり、いつかショーンと偶然にでも再会できるといいですね。
    心優しいブロ子さん、いつもありがとうございます。ブロ子さんも幸せに包まれて過ごせますように。

    編集済
  • ネッド、かわいそうですね。
    命を張った仕事なのに信頼できる仲間がいないなんて、心細くてやってられないじゃないですか。
    そっか、だからサムのところに来てるんですね。
    ネッドにとってサムは元同僚でありながら、同時に兄貴のような存在なのかもしれません。
    二人で探偵事務所というのもありありですね。

    作者からの返信

    ネッドは、最初からサムに懐いてたんだろうなと思います(笑)
    それが定年でサムがいなくなって、その後は相棒にも恵まれてなかったようで……おっしゃるとおり、信頼できる仲間がいなきゃ、命張った仕事なんてできないですよね(^^;
    ふたりで探偵事務所……想像すると、そうなったら喧嘩ばっかりしてそうな気がしましたw
    コメントをありがとうございました!

  • scene 7. サマー・オブ・ラヴへの応援コメント

    サムは後悔と微かな希望を胸にサンフランシスコにやってきたのですね。
    そして未だ、その悪夢の中から一歩を踏み出せないでいる。
    FBIに籍を置いている間はそのことを仕事が忘れさせてくれたけれど、今はちょっとしたことがいちいちそのキズに障り、どうしようもない痛みを感じざるを得ないといった感じでしょうか。
    ショーンはもしかして……
    ネッドの推測が正しければ、サムが多様性について存外受け入れられていることに納得がいくように思います。

    それにしてもリックとその友人のエミリオは心配ですね。
    サムとネッドが捜索に協力してくれることを祈ります。

    作者からの返信

    那智さん、こんばんは。
    丁寧に読んでくださってありがとうございます! いつも思うんですけど、那智さんは書いてある以上のことを読みとったり、感じたことを言葉にして伝えるのがすごくお上手ですよね。尊敬します、羨ましいです。。。
    はい、サムはショーンが虹の街(大阪とちゃうで)にいるかもしれないと思っているようです。サムの願いどおり、そのうち偶然にでも会えるといいのですが……。
    エミリオ、心配ですねえ。もしもうちの息子が二週間も帰らなかったら……と想像してみましたが、気持ちではじっとしていられなくても、昔と違ってスマホで直接やりとりができるから友達ってまったく知らないし、実際には捜しまわろうにも行き先に心当たりなどなく、人捜しって想像以上に難しいんだろうなと思いました。。。

  • scene 6. よろず相談承りますへの応援コメント

    リカルド少年がついにサムとお近づきに! 「あんたの息子か恋人か」という発言からして、もしかして魅惑の殺人鬼じゃなくて、サムの息子について情報を握っているのではないかなと想像が膨らみます♪
    サムは捜査依頼の日数まで計算づくで動いたり、素朴な人情派かと思いきや意外に食えないおっさんで、元FBIという肩書に納得感がありますね!
    続きも楽しみです~(*^▽^*)

    作者からの返信

    こよみさん、早めのお越しをありがとうございます♡
    「食えないおっさん」いただきましたー♪ そのとおりです、人情派でもありますが、けっこうしたたかで小狡いこともやってくれます。ほら、聞き込みで街娼にドル札数えてみせておいて、ドーナツ券渡すとか(笑)
    このあとに受ける依頼(リックのではない)でも、おもしろいことをやってくれたりするのでお楽しみに~♪(´∀`*)ウフフ
    コメントをありがとうございました!

  • scene 6. よろず相談承りますへの応援コメント

    リカルドという名のこの少年、何か見てはいけないものを見てしまったのではないでしょうか。たとえばサンフランシスコを騒がせている殺人事件の現場にたまたま居合わせてしまったとか?
    こういう想像が自然と湧き上がってくるのも烏丸作品の醍醐味です。
    続きを楽しみに待ちたいと思います。

    ところで那智は高校生の時、サンフランシスコに行ったことがありまして、そのときカストロ地区のレインボータウンも通りかかったように思います(向こうに住んでいる叔父と叔母に案内してもらった)。確かに歩いているのが男性カップルばっかり、あとあまり教育上良くない感じの店も多かったのですが、那智は特に嫌悪感などもなくこういう文化もあるんだなと感心したのを覚えています。

    それよりフィッシャーマンズワーフで茹でた蟹を食べすぎて気持ち悪くなったのが強烈な思い出として残っていますが💦

    では、この後のお話も楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    那智さん、いつも読んでくださってありがとうございます。
    おぉ、さすが那智さん、いいところをついて……おっと、誰か来たようだ。(云いたいっ、でも云えないっ、正解はCMのあとっ!(ぇw

    サンフランシスコに行かれたことがあるんですね、羨ましいです! 私はアメリカの大地を踏んだことがないんです。今回いろいろ調べていて、サンフランシスコにはすごく行ってみたくなりました。でも最近は問題を抱えていて、治安も悪くなっているようですが。。。
    フィッシャーマンズワーフで蟹、いいなあ~。私は、今の時期になるとせいこ蟹が食べたくてたまらないです。北陸に住んでいたときはよく食べたけど、今はその辺に売ってない。。。(;´д`)

    編集済
  • scene 6. よろず相談承りますへの応援コメント

    リックという少年だったのですね。
    この子が鍵を握る…のか?
    いや、妄想を膨らませることなく、続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    そうです、リックです。以前ノートに画像を上げた、テディ系の美少年です♡

    https://cdn-static.kakuyomu.jp/image/J1s53UcR

    リックは、事件を解決する鍵を握っているというよりも、その鍵がある場所へサムを連れ出す……くらいの感じかな?
    ゆっくりとですが、どんどんおもしろくなっていくはずですので、お楽しみに~♪(´∀`*)ウフフ

    編集済
  • レインボーフラッグが初めて掲げられたのってそんなに前なのですね。
    勉強になりますし、この作品の背景が分かります。ありがとうございます。
    それにしても、誰なのかしら? 逃げた少年。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。
    レインボーフラッグについては、私もあらためて勉強して細かい逸話などを知りました。いやー、書くことって必要に迫られてあれこれ調べるからとても勉強になります☆

  • scene 6. よろず相談承りますへの応援コメント

    烏丸千弦様

    いつも楽しく拝読させていただいております。
    半世紀近く前のLGBT黎明期のアメリカの史実等も興味深いものがあります。それと、前回ちらりと垣間見えたサムの過去。彼の子どもの現在も、いつか明かされていくのでしょうか。
    魅惑の殺人鬼ジョニーのその後も気になります。模倣犯のことも。いろいろ気になり過ぎます(;´∀`)
    そして、リカルド少年! 彼はどんな依頼を? 否、依頼ではないかも? いよいよサムの本気が見られるのでしょうか⁉ 次回も楽しみです!

    作者からの返信

    ブロ子さん、こんにちは。
    今回、サンフランシスコというリベラル派の聖地、ゲイ&レズビアンの首都と云われる場所を舞台にしたので、その関係で私もあらためて勉強しました。(最近のサンフランシスコは問題を抱えていて、心が痛むニュースもみかけますが。。。)
    興味深いと云っていただけて嬉しいです。

    サムの過去と、彼の息子については次回70%くらい明らかになります。ジョニーは……内緒♪(´∀`*)ウフフ

    いつもどおり、中盤までの展開はゆっくりですが、どんどんおもしろくなっていくことは保証します!
    コメントをありがとうございましたー♡(*ˊᗜˋ*)/

    編集済
  • scene 4. 再現度と噂話への応援コメント

    あれっ、模倣犯、4件目からハンサムになったのかな??
    それにしても黒のマスタング……読者はなんか見覚えがあるような気がしますよ👀
    本物のソガードが都市伝説っぽくなっていくプロセスが面白いです。
    勝手な希望としては、彼が愛する者の殺人を最後に連続殺人からは足を洗っていて、法で裁けない者を裁く闇の仕事人みたいになってくれていると嬉しいなーなのですが……!


    作者からの返信

    二話一気に読んでくださってありがとうございます! ほんと慌ただしくてすみません(^^;
    四件めからハンサムに……その発想はなかったww
    黒のマスタング、見覚えありますよねー(笑) 噂が本当だとしたら、おまえ盗難車いつまで乗ってんだっていうww

    >“法で裁けない者を裁く闇の仕事人”

    そういうドラマをちょっと前に観てました。『デクスター 警察官は殺人鬼』っていう、警察の血痕専門の鑑識さんで、シリアルキラーでもある人が主人公なんですけど、トラウマ抱えてて人を殺さずにはいられない人なんですね。で、殺すのは罪を逃れた極悪人だけで、殺したことすら発覚しないように死体はばらばらにして海の底へ棄てるんです。
    かなりおもしろかったんですけど、シーズン3から字幕がでないという不具合があって、残念ながら途中までしか観ていないのです。なのであんまりお勧めもできないのですが……シーズン1だけ観るつもりなら楽しめると思います。2は続きが気になりすぎるところで終わっているので。。。

    わ、もう☆まで……! ありがとうございます。日曜は更新お休みして、次は月曜になります。
    それでは、またお会いしましょうね。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラー♪(古)

    編集済
  • 注釈も含めてすごく読み応えがあります! 知らないことだらけで、へえ~へえ~と思いながら熟読です♡

    それにしても、本物のジョニー・ソガードが一発目で喉を切り裂くことができたのは、やはりそのハンサムな容貌ゆえだったんでしょうね。模倣犯の外見はあまりハンサムではないと推察されます。

    扱いは小さくとも新聞記事を見て、どこかで本物が模倣犯を取り締まるべく始動しているかも……と、勝手な期待に胸膨らませています(*´ω`*)

    作者からの返信

    こよみさん、こんばんはー。
    一発で喉を切り裂くことができたのは、確かにジョニーがハンサムだったからでしょうねえ。夜ひとりで出歩いていた女性たち、ちゃんと警戒してたけどイケメン見るとつい油断したんだろうなあ……と(笑)

    >“模倣犯の外見はあまりハンサムではないと推察されます”
    探偵こよみんの事件簿始まった━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    期待……ありがとうございます。ジョニー人気あるなあ、殺人鬼なのに(笑)
    そして私は殺人鬼以上にドSであることをお忘れなく……w

  • scene 2. お調子者の幸運への応援コメント

    ジョナサン・ソガード。
    彼に魅了された一人ですが、殺人鬼なのよ。そうなのよ。
    生きていたのか模倣犯か?
    その点が一番の気掛かりです♡ ←ハートを付けて…生きてることを期待している。

    作者からの返信

    ジョニーについては、サムやネッドよりも読者のほうがよく知ってますよね(笑) ……サムは、まさかあれがああなってあそこからあれといっしょとは知りませんからねえw
    このお話でも、ジョニーの影はずーーっとちらついてきますので、そこもお楽しみに~♪(´∀`*)ウフフ
    コメントをありがとうございました!

  • scene 1. 来訪者への応援コメント

    千弦さん。お待ちしてました。
    サムが主役のスピンオフ。これだけでも興奮するのに、ネッドの登場!
    楽しみです♪

    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。お忙しいのに読みに来てくださって嬉しいです♪
    ネッドの登場を喜んでくださってありがとうございます! そしてネッドだけじゃないですよ~♡🐶ボクモイルワン

  • scene 4. 再現度と噂話への応援コメント

    ソガートが生きていて再び凶行を始めた?
    しかも三件目の殺人までは明らかに模倣犯なのに、四件目から犯行形態が忠実に再現されているとはどういうことでしょう。
    模倣犯の犯行に触発されたソガートの犯行でしょうか。あるいは全く別の何者かの犯行なのか、まだまだ全く闇の中ですね。
    またこの事件と『ホワイトナイトの暴動』に何か関連があるのでしょうか。
    その辺りも気になります。

    ところでサムは質素ながらも清潔で規則正しい生活を送っているようですね。
    現職の頃を思い出すとちょっと意外でした。

    サムとネッド、再びバディとなった二人がどういう風に事件を解決していくのかとても楽しみです。

    作者からの返信

    那智さん、こんにちは。
    模倣犯か、それとも本物か、はたまたまったく別の何者かか……はい、まだまだわからないことだらけです。お返事もどうしたらいいものか(笑)

    サムは、私のイメージから設定したところでは、もともと性格的にはわりときちんとした人だけれど、昔気質の男の人らしくそんなに細かくマメというほどでもなく、仕事優先で忙しくなると家のことはほったらかしになる人、という感じです。つまり、今は探偵業が暇なので生活もちゃんとしてるだけかとw

    「事件簿」なので、連続殺人以外にもサムのお仕事があったりします。なので(またまた)中盤くらいまでは展開がゆっくりですが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 2. お調子者の幸運への応援コメント

    千弦さんこんばんは!
    夜な夜な千弦さんの作品を読みにきていたあの頃が復活です! これこれこの感じ、懐かしい~(*´▽`*)♡

    流れるようなサンフランシスコの風景描写から始まって、猫ちゃん&ネッドのちょっと迷惑な登場。完璧な導入に一気に惹き込まれました♪

    家出少年について、サムは何か思うところがあったんだったかな、前作に何か出ていたっけなと思いましたが、ちょっと記憶にないので、これから出てくるのかな!?

    どんな厄介事が始まるのか(いやもう巻き込まれているのか……)、とても楽しみです!
    続きもわくわくお待ちしております✨

    作者からの返信

    こよみさん、こんばんは!
    早速読みに来てくださってありがとうございます♡
    家出少年については、そうです。これから出てきます。それもひとつじゃなく、いろいろと★( ̄ー ̄)ニヤリ
    厄介事というか、「事件簿」らしくサムが片付ける依頼なんかもちょこちょこ挟んでますんで、ずーっと殺伐とはしてない感じです。そういうおまけ的な部分も楽しんでもらえるといいな♪(´∀`*)ウフフ
    コメントをありがとうございました!

  • scene 1. 来訪者への応援コメント

    ジョニー・ソガード、『再始動』の言葉が恐ろしいです。
    もちろん、模倣犯の場合も、闇を抱えた新たな人間がと……、恐ろしいのですが。
    カクヨムコン10 応援しています^^

    作者からの返信

    七倉さん、こんにちは。
    早速読んでくださって嬉しいです。本家の再始動も模倣犯も、被害者にとっては同じだし、怖ろしいことには変わりないですよね;;
    カクヨムコン、七倉さんも参加されているんですね。お祭り、みんなで楽しみましょう♪(´∀`*)ウフフ
    コメントをありがとうございました!

  • scene 1. 来訪者への応援コメント

    烏丸千弦様

    新連載おめでとうございます!💐カンドー
    サム & ネッド、お久しぶり(^^)v
    この緻密な背景描写! これが1970年代のアメリカ!
    (今出先なので続きは帰ってから)
    scene 2. お調子者の幸運、楽しみです~(⋈◍>◡<◍)。✧♡

    作者からの返信

    ブロ子さん、こんにちは。
    お出かけ中だったんですね。電車かバスの中ででも読んでくださったのかな? 酔わないように気をつけてくださいね(ちなみに私は平気な人ですw
    更新したからと慌てたりせず、ゆるりとお付き合いくださいませ。って、☆がもう! いつもありがとうございます!

  • scene 1. 来訪者への応援コメント

    烏丸さん、新作公開おめでとうございます。

    サムはFBIを退職して探偵事務所を開いたんですね。
    私立探偵らしく逃亡した飼い猫の捜索をしていたサム、猫に引っ掻かれてご愁傷様です。

    そしてやはり闖入者はネッドでしたね。
    おそらくは厄介ごと(タイトルがMissingなので失踪あるいは行方不明の未解決事件の助力依頼)を持ち込んできたのでしょう。

    二人のコンビで難事件を解決していくこの先の展開にワクワクします。
    じっくりと楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    那智さん、おはようございます。
    早速読んでくださってありがとうございます! おぉ、ネッドだと見抜かれてましたかw
    タイトルにも注目してもらえて嬉しいです。さすが鋭い。でももうちょっといろいろ絡めてたりするんで、そこはお楽しみに~☆(´∀`*)ウフフ
    コメントと、早くも☆をありがとうございました!