応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ミステリー、特に探偵ものが大好きなため、とても楽しく読ませていただいています!

    史実がただの情報として列挙されることなく、登場人物たちの物語とうまく絡んでおり、尊敬の念しかありません。注釈もあわせて勉強になります!

    サムがこれからどう事件に絡んでいくのか……また続きも読ませていただきます。

    作者からの返信

    駿河さん、はじめまして。企画に参加させていただき、読んでくださったことに、まずはお礼を申し上げます。
    私も子供の頃からミステリー、特に海外の古典的な推理小説が大好きなんです。今はサブスクを利用してほぼ毎日、年に250本ほどの映画や海外ドラマを見ているのですが、そのほとんどがサスペンスなど事件ものという、我ながら呆れるくらいの筋金入りです(笑)

    ミステリ以外に一九六〇~七〇年代頃の音楽や文化も大好きで、そういった好みを詰めこんで拘りをもって書いております。
    事件のほうは、いわゆる謎解きものではなくサスペンス寄りで、展開にひと工夫しています。楽しんでいただけることを祈っております。
    コメントと、早速の☆とフォローまでありがとうございました!

  • scene 1. 来訪者への応援コメント

    舞台となる1979年サンフランシスコの空気感が非常に心地よく、街並み・坂道・住宅・車まで、情景が自然に立ち上がってきました。
    文章が落ち着いていて、読者を急かさず、それでいて探偵サムの観察眼と警戒心が一行一行に滲んでいるのが印象的です。

    特に、冒頭の「追跡」が実は迷い猫だったという軽い肩透かしから、
    後半で一転して本物の緊張感へと移行する構成です。
    銃を構えた瞬間の空気の張り詰め方と、侵入者の正体が明かされるラストがとても鮮やかに感じました。

    作者からの返信

    わー、コメントとレビューをありがとうございます! いいんでしょうか、第一話だけでこんな素晴らしいレビューを書いていただいちゃって……!
    ほんの3,000文字からこんなふうに多くを読み取っていただけて感激しています。今ちょうどこの続編を書いているところでして、とても励みになりました。
    企画に参加させていただき、ありがとうございました!

  • scene 1. 来訪者への応援コメント

    企画から来ました。
    これ“前作”があるんですね。

    作者からの返信

    はじめまして。企画に参加させていただき、さっそくお立ち寄りくださって感謝です!
    はい、前作はあるんですが、いちおうこの作品のみお読みいただいても問題のないよう努めて書いております。
    お好みに合うようでしたら、この先もお楽しみいただければ幸いです。
    コメントとフォローをありがとうございました!

  • scene 31. もうひとつの再会への応援コメント

    ひえー!!

    マジっすか!!

    ここへきて、この再会ってこの再会ですか!!

    いえね、ジョンがいない場面から、ふっと頭に過ったんですよ!
    まさか、いや。さすがにそんな展開にするかな?
    いや、烏丸さんだ。もしかしたらやるかもしれない・・・!と!

    もう、そこからはドキドキしっぱなしです。
    息をするのも忘れて画面にかじりつきました。
    そこはもうサムといっしょに全速力で走りましたよー!!
    ああ、でも。やっぱりそこにもういなかった。
    そして、当然、二度とここへは現れないでしょう。けど・・・。
    凄い展開を持ってきましたね。なんでこんなことを思いつくのか。うまいなぁ。

    本当になんという最終回!
    もうこの作品の大ファンですーー!!

    本当に最後まで、ドキドキハラハラさせ、ドラマチックな展開に心躍らせる。
    素晴らしい物語、いや、素晴らしい海外ドラマでした!
    まだまだサムやネッド、できればジョニーと会っていたい気持ちでいっぱいです。
    ですが、ここでお別れですね。

    最高に心躍る作品。本当にありがとうございました!
    いやぁ。本当に面白かったなぁ!

    作者からの返信

    ずっとちらちら存在をチラつかせていたので、こちらもやっぱり登場させないとということでのニアミスとなりました★ ジョン、いやブブはかえって可哀想だったかもしれませんが。。。
    ジョニーはたぶん、自分の模倣犯のニュースを気にしてたのだと思います。で、事件解決の記事を読んで、あのときのFBIだとわかったのでしょう。ブブをサムが引き取ったことも、きっと五年前にブブの行方を心配して調べ、知っていたのだと思います。我が子同然の仔犬でしたから……。

    大ファン! うわあ、いっぱい勿体無いほどのお褒めのお言葉をいただいて、もうどうしたらいいのか……!(*ノェノ)キャー 興奮冷めやらぬまま書いてくださったレビューもものすごく嬉しいです! 読むでなく観る! ああもう感激しすぎてなんかめちゃめちゃパワーをもらった気がします! 今なら一気に10万文字くらい書けそう!(ぇw
    というわけで、島村さんからいただいたこのパワーで、執筆中の短篇集〈THE UNVEILER:探偵サム・マクニールの事件簿 2〉、できるだけ早く公開できるようがんばります!(といってもまだまだ先の話ですが。。。
    読んでくださり、たくさんのコメントとレビューを本当にありがとうございました!

  • scene 30. 再会への応援コメント

    こ、こんなことってありますか!!
    すごい話だ!
    まさかリックがこんな形でお礼を返してくれることになるとは!
    もう、「父さん」のくだりから、画面が歪んで文字が読めなくなりましたよ!
    もう烏丸さん、やってくれますよ・・・。
    いつか会えればいいなとは思っていましたが。
    最高の大団円じゃないですか。

    ああ、だからネッドが同居する設定にしてなかったのでしょうか笑

    作者からの返信

    驚いてもらえたようで嬉しいです♪(´∀`*)
    初めのほうから何度も回想シーンとかで引きずってたんで、やっぱり回収しないとってことで。ネッドは探偵事務所に再就職しませんでしたが、これからはショーンが助手&電話番になりそうです☆

  • scene 29. 影響と意志への応援コメント

    サムが同居人のことを考えている場面で、ふとネッドの顔が頭に浮かびますが、もういっしょに住んでしまえばいいのに!とずっと思いながら読んでいました。

    今回の事件でジェイコブズが犯人を目撃した時、「ソガードであったなら。自分はなぜがっかりしているのだろう」というとこがありますが、なんか気持ちがちょっと分かりました。ジェイコブズもそれだけ悔しい思いをしたのですから。

    あと、最後の方で、サムからネッドに思わぬ言葉が投げ掛けられますが、もう自分が言われたかのように嬉しかったです!!
    「おまえはいい捜査官で、俺にとって最高の相棒だよ。……云うのが今頃で悪いが」
    というところ!
    しかも、その応えが
    「……酔いました?」ですから。最高ですよね、この二人!

    サムがネッドを同居人として誘えないなら、いっそ、ネッドがFBIのあれ・・・なんていうんでしたっけ。よく海外ドラマでFBI捜査官に一般人が捜査協力する話を見るんですが、そんな形でいっしょにまた仕事できないかなぁと、思いました。

    作者からの返信

    わわっ、島村さん! レビューと、エピソードごとにコメントをありがとうございます!
    感激しすぎてなんだかあたふたしておりますが(笑)、まずはひとつずつお返事を書いていきますね。

    私もネッドがサムと一緒に探偵をやれば楽しいのにと思わなくはなかったんですが、FBIにいてもらったほうがこの先また大事件に関われるかなーと考えて、ネッドにはまだまだやめずに頑張ってもらうことにしました(笑) いま書いている次の短篇集にもネッドはちゃんとゲストで出てきます。サムにとっては永遠の相棒です。

    一般人が捜査協力……逮捕歴のある凄腕のハッカーとか、なにかの専門家だったりする人、ありますね。捜査に対するセオリー無視だったり、温度差が好きなやつです(笑)


  • 編集済

    scene 28. 事件解決への応援コメント

    ここで一気に事件が解決!
    いやぁ、怒涛の展開でした。
    とはいえ、FBIが家の周りを囲んでいながら、サムがエミリオが生きていると判断した、ストローを買っていっているエピソードを読んでいるあたりは、もうソワソワしながら読んでいました。
    その話を聞いた後、店を出たサムが「まだだ、まだ喜ぶのは早い」とはやる気持ちを抑えようとしているその横で、自分は「いや、喜んでいいはずだ」と、確信していました!

    そして、地下室へと続くドアを開けるときもドキドキしていました。
    ここら辺はもう状況が全部見えていて、サムの動きとジェイコブズの表情までもが、リアルタイムで見えました。二階で「クリア」と声が聞こえて、じゃぁやはり地下しかないな、とか同時に思うんです。それはもう、クライムサスペンスのクライマックスを見ているようでした!

    ジェイコブズが確保されると、自分も同時にホッとしました。

    事件は解決しましたが、この一連のサムの動きがカッコよかったです。
    エイブラムスを抑えている時、サムとネッドは空き家に潜入するところがありますが、サムが自然にネッドの前に立ち、先に入って行ってます。
    ここら辺もさすがで、この二人の関係性が自然と行動に出ているのだなと、興奮しながら読み進めました。

    すると最後に、ボズウェルが「途中から、あなたが探偵だってこと忘れてたわ」
    という場面があるのですが、まさに、自分もそこを忘れて見ていたので、ああ、そうだ忘れてた!!って心の中で呟いたんです。
    そしたら、そしたらですよ? サムが「奇遇だな。俺もだ」って言うじゃないですか・・・本当にサムはそういう動きを見せていましたからね!? 完全にFBIの動きですよ。
    言いたいのは・・・なんか、なんか本当に自分もその場にいたような錯覚をおぼえて、すっごい興奮してしまいましたーー!
    いやぁ、本当に面白かったー!!

    作者からの返信

    島村さん、事件解決までお付き合いくださってありがとうございます!
    興奮気味なご感想に、私までテンションが上がります(笑) めっちゃ嬉しいです、書き手冥利に尽きるというのでしょうか。単にここはこう感じたと伝えてくださるのではなく、まるで映画のレビューのように

    >サムが自然にネッドの前に立ち、先に入って行ってます
    >ボズウェルが「途中から、あなたが探偵だってこと忘れてたわ」
    という場面があるのですが

    とシーンを拾ってくださってるのにめちゃめちゃ感激しています! 「すっごい興奮」とか「本当に面白かった」とか……もう嬉しすぎて舞いあがって天井で頭を打ちそうです!(*ノェノ)キャー

    さて、あとはもう事件のおさらい的な〆と、サムのほうのもろもろの回収です。あと少しだけ、またお時間があるときにお付き合いくださいませ。
    熱いコメントをありがとうございました!

  • scene 27. 急がば廻れへの応援コメント

    ヴァーノンのドーナツの食べ方が自分と同じで笑いました。(最後に指についたチョコレートを舐めるとこ)

    あと、サムがネッドの着目点を褒めてくれて、まるで自分が褒められたように嬉しかったです。(自分は何も考えついてないのに!)
    もはや、あの二人の「あるある」となっているんですよね。

    ヴァーノンがサムとネッドの法に引っ掛かるキワキワの部分を言い当てようとする場面も好きです。なんか、そろそろ彼もサムとネッドに染まりつつありますよね!

    それから、前回のコメントのお返事*****

    FBIの捜査に加われると、いう部分に、そのように喜んで頂けるとは!
    「初めて転生したいと思いました」と。笑ってしまった。
    そういえば、ファンタジー苦手でしたよね。

    「なんかそういう転生モノもありそうですよね。現代の知識を持って過去に行って活躍する系……。(´∀`*)ヨマナイカラシランケド」とのことですが、ここ、ドキっとしましたよ。いえ、自分は現代モノが苦手(常識を知ってないといけないですし、法律知識がないといけませんから)ですが、FBIの転生モノなんて聞いたことないです。これは結構穴だと思います!
    ただ、実は自分は転生モノは書きません。(転生があまり好きではないので)

    ファンタジーといえば、グラディエーターの1の方は(ごり押しはしませんが)ラッセルクロウのかっこいいとこ全開です。インサイダーで太らせた後、あの役のために何キロも絞って鍛えたそうですが、いい体で演じてました笑 ストーリーはまさに王道でした。
    ああいうリーダーについていきたいと本気で思える役。

    さて、脱線しましたが、以前はFBI関連の調査も大変だったようですね。自分は何Kら調べていいかもわからないので、途方に暮れそうです。
    本当にそんな事が出来ること自体、そもそもFBIに所属出来そう。

    あと、折角曲名まで教えていただいた、砂に書いたラブレターとドック・オブ・ザ・ベイを両方聴きましたが、どっちも聴いたことなくて残念。でも、どことなく懐かしいような、落ち着ける沁みる曲でした。マーヴィン・ゲイの曲はちょっと新しめだなと感じました。

    作者からの返信

    私はミ◯ドでは、ずっとチョコファッションが大好きなんです。ぐるりと全部にチョコがかかっているわけじゃないので、指は汚れないはずなんですが、ついついチョコの付いた部分を最後の一口に残して食べたくて……(笑)

    おっしゃるとおりヴァーノンは、だんだんとふたりの影響を受けていくでしょうね。いつかその感じも書けたらいいなあ……。

    そうそう、お返事を書いてから思いだしたんですよ。『イエスタデイ』って映画、ご存知ですか? 主人公が、ある日突然「ビートルズが存在しない世界」になってることに気づくんです。それ以外は以前のまんま。で、「誰も知らない」ビートルズの名曲の数々を、主人公は自分の曲ってことにして成功するけれど……というお話。これって、構造的には転生・転移モチーフと同じですよね。
    FBIの敏腕捜査官が、たとえば日本の高校生に転生してしまうとか、おもしろいかもしれませんね(笑) でも私も書かないです。。。日本のいまどきの学生書くのが無理(そっちかいw

    あ、曲も聴いてみてくださったんですね! 嬉しいです。でもご存じなかったですか……世代が変わると超有名な名曲も無名になってしまうんですねえ……。まあ、要するに古すぎるということですね(^^;
    コメントをありがとうございました!

  • scene 26. 黒か白かへの応援コメント

    烏丸さん、この当時ならFBIの捜査に入れてもらえるんじゃないでしょうか。と言っても、自分は映画や海外ドラマで見る場面の情報しか知りませんが笑
    今までもそうでしたが、彼らの操作を読みながら本当にそのまんま、犯人に辿り着く場面が現実味を帯びています。なんとリアリティーのある場面展開なのか。

    「もうとっくに殺られてるよ」で、ネッドが動こうとした場面で、サムが止める場面がいいですね! もう二人の性格がそのまま出ています。
    アーティスト名がたくさん出たけど、ここではアースとエルヴィスしか知らなかった。ヴァーノンの意外な趣味がわかる面白い一場面でした。

    作者からの返信

    島村さん、こんにちは。
    私がFBIの捜査に……!? うわー嬉しい、私は異世界転生とかに憧れたことはないのですが、初めて転生したいと思いました(笑) なんかそういう転生モノもありそうですよね。現代の知識を持って過去に行って活躍する系……。(´∀`*)ヨマナイカラシランケド
    私ももちろん、映画や海外ドラマ、小説などで得た知識しかありませんが、それに加えて今は細かい部分をAIに確認できるので、これを書いた頃よりずっと楽になりました。以前はFBIのウェブサイトを覗いたり、元FBI捜査官による掲示板の書き込みを読んだりして参考にしていたんですが……あの時間と労力って。。。(;´д`)

    アーティスト名、ここで出したのはさすがに古いのと、単にジャンルの違いのせいでしょうね。チャーリー・パーカーとセロニアス・モンクは偉大なジャズミュージシャンです。
    名前でぴんとこなくても、パット・ブーンとオーティス・レディングはご存知なんじゃないかしら。〝砂に書いたラブレター〟(Love Letters in the Sand)と〝ドック・オブ・ザ・ベイ〟((Sittin' On) The Dock of the Bay)は、きっと聴いたことがおありだと思いますよ♪(´∀`*)
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 25. 目的への応援コメント

    いよいよ核心へ近付いて来たような気がします。
    サムとネッドがああだ、こうだとテンポよく語り始めた時には、いつもいいセンに近付いているんですよね。

    そしてどうやらジョニーを誘き寄せるための殺人だった可能性まで飛び出した。
    自分はそこまでは考えていませんでしたので、やはり今回もサムたちにまんまと驚かされました。

    ゾディアックという名称はよく聞いたことがあったのですが、未解決の事件とは結びつけたことなくて。全然知りませんでした。
    ダーティーハリーを最後に観たのも十何年も前で、そんな事件と関係があったことを最初から知らずにみていたと思います。

    作者からの返信

    はい、あともう少しでクライマックスを迎え、事件も解決……するといいなあ(ぇw

    そんなことより! 意外です、『ゾディアック』はご覧になっていませんでしたか。実話ベースですが、そんなことを忘れるくらいおもしろいので、機会があったらぜひ観てみてください。
    ゾディアック事件、実際は今でも真犯人は判明していない(当てはまる人物は何人かいても決め手に欠ける)ようですが、映画を観たらもうこいつやん! と思ってしまうほどよくできています。それだけにある意味、問題作でもありますが。。。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 24. 回顧への応援コメント

    ホォーっ!!
    もうオキマリのように、サムとネッドの意見交換ですが、もう今回はサムの方から積極的にネッドへ振ってますね。
    それに対し、やはり期待を裏切らないネッド。
    自分も今回は何を言ってくれるのかと、ワクワクしながら読みました。

    そこで前にネッドが言っていた、人を撃ったことがあるという話。そこと繋がった時はあそこが伏線だったのかと、改めて脱行せずに読んでてよかったとホッとしました!

    ネッドは一見、チャラっぽく見える時もありますが(その言動から)、でもこうやって仕方のなかった事件で撃った一発をずっと思い悩むくらい真剣に命と向かっていたんだと、またネッドの新しい面を見つけた気がします。
    自分でない、他の人間を作り出して成り切る。
    そんなふうにでもしないとやっていけない・・・ネッド。きっといつか乗り越えられますように。

    と言うことで、エイブラムも同じ気持ちだったのかもですね!
    犯罪捜査では、犯罪者の気持ちに寄り添うことで、解決していく映画やドラマが色々ありましたね。

    「羊たちの沈黙」や、海外ドラマの「ブラックリスト」それから以前にちょっとだけ紹介した「メンタリスト」、あとはCSI NY(FBIでなくNYPDが主役)など。主人公が犯罪者の気持ちになる瞬間はまぁまぁゾッとします。(自分もその主人公になったつもり、もしくはそのすぐ隣にいて体現するので)

    今回は、ネッドとサムのすぐ斜め後ろくらいにいました笑

    ちなみに、CSI NYはおすすめです。CSI マイアミやベガスもありますが、NYのキャラ(特にダニーとリンジー)が好きでした。

    作者からの返信

    いつもコメントをありがとうございます!
    そうなんです。サムはなんだかんだ云ってけっこうネッドを買っています。ネッドはお調子者ではありますが、ただへらへらしてるだけの奴じゃないとわかってるんです。でも、さすがにサムも、ネッドがそんな悩みを抱えていたとは気づかなかったようです。……人に向かって発砲できなきゃ困る仕事って、考えてみればえらいことですよね。。。

    CSIのシリーズはずっと気になりつつも観る機会がないままなんですよ(泣) アマプラで検索してみましたが、今はベガスしか観られないみたい。NYめっちゃ観たくなったのにぃ!ヽ(`Д´)ノ
    とりあえず、今は『クリミナル・マインド/FBI 特命捜査班レッドセル』を観ています。まあまあおもしろいけど、まあ普通だなあ……なんて思ってたら、どうやら打ち切りになっている作品のようで(^^;
    海外ドラマ、容赦なくとんでもない終わり方するから、油断できない。。。

  • scene 23. アンブッシュへの応援コメント

    ネッド危なかったですね。
    でも勘もいい。
    本当に髪の束くらいで済んでよかった。

    模倣犯はエイブラムスだけじゃなかった。
    怖いですね。

    サムとネッドの「奢る、殴る」あたりの掛け合いがあの二人らしくて好きな場面です!
    ほんと、仲がいいですよね?

    作者からの返信

    ネッド、ほんとに髪くらいでよかった。危うく残りの捜査が弔い合戦になるところでした(笑)
    ふたりの掛け合い、また好きと云ってもらえて嬉しいです! 「なんだ」「なんでも」「……殴るぞ」「なんでですか!」のくだりは自分でも特にお気に入りです。

    そしてノートのほう、お返事ありがとうございました!
    そうですテディです。コメントへのお返事などあちこちで書いた覚えがありますが、読んでくださっていたんですね。そういえば質問企画でもどこかで書いたかも。

    シドといえばやっぱりシド・ヴィシャスですよね! というのはでも、ひょっとして少数派なのかしら(笑) 日本のバンド名にもあるし、FFでも登場する(しかも名前は同じでも別人w)キャラ名ですよね。
    シドとカートで悩むとは、ほんとに◯なせる気満々だったんだなあとか……w
    ジュード・ロウから名前を取ったキャラ、きっと絶世のハンサムなんだろうなあ♡
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 22. 多忙な一日への応援コメント

    サムとヴァーノンの間で、いつしかネッドの立ち位置が軽くてふざけたヤツみたいな意見で一致してきてますね。
    そういいながら、サム、大好きなくせに笑

    そんなサムはあれからずっと、きちんとリックたちの面倒を見ている。
    早く解決できればいいんですが。
    サムの息子さんも捜査をしながら、思いを馳せていますが、いつか出会えるといいな。


    ーー前回のコメントのお返事からーーー

    違法スレスレの捜査やる作品シリーズをたくさん挙げてくださったので、ワクワクしてしまった!

    『ダーティハリー』、『リーサル・ウェポン』シリーズ、『ビバリーヒルズ・コップ』『マイアミ・バイス』『ラッシュアワー』:ここまでは全部納得の作品で全部好きです。

    しかし『フレンチ・コネクション』1&2が見たことなくて。
    面白いんだろうな!

    それと、イーストウッドの見た目について語ってくださったので、自分からも!
    長身ですらっとハンサム、マッチョ感がない。
    はい!まさに仰る通りです!
    自分の1番、見た目でイカしてると思うイーストウッドの作品は「荒野の用心棒」と「夕日のガンマン」なのです!!
    なんと、ウエスタンもの。
    なぜかというと、あのスタイルの良さが1番よく現れていると思うから。
    サラブレッドにまたがる姿。足の長さは馬に乗っても馬に負けてないんです。
    (変な表現ですが笑)
    足細い!長い!無精髭もかっこいい!銃の扱いもかっこいい!
    あんなふうに生まれてきたかった・・・。
    と思えるほどのかっこよさですね。
    後、メインテーマ曲がまたいい!
    大変失礼しました!

    作者からの返信

    サムもヴァーノンも、こいつ、そこそこ優秀なのになんでこうなんだ……って思ってます(笑) まあでも、ふたりとも「信用できなかった」「思ってた」と過去形になってるし……ネッド、よかったなw

    リックんちは、まだ母親も戻れないようだし大変ですが、こんなふうに食料いっぱい持ってきてもらえたらあがりますよねw なんかトリニティにも美味しいものを食べさせてもらっているようで。羨ましい(ぉぃw

    そしてやっぱりこっちがメインな映画の話ですがw、やっぱり島村さんもごらんになってた作品がほとんどだったようで嬉しいですー♪(´∀`*) 刑事ものってバディが多いし、台詞とかやり取りが軽妙でおもしろいですよね。そして決めるところはかっこよく決めてくれる。車と銃のアクションにもしびれます。

    『フレンチ・コネクション』はジーン・ハックマンとロイ・シャイダーがバディなんですよ。アメリカ映画なんだけど、どこかヨーロッパの香りがする雰囲気のある映像がすごく好きで。他に挙げたような派手さはないけど、名作だと思います。(2はフランスが舞台です)

    『荒野の用心棒』! 『夕陽のガンマン』! マカロニウエスタンの大傑作じゃありませんか。セルジオ・レオーネ監督で音楽がエンニオ・モリコーネ、大傑作なのも音楽が最高なのももちろん知っていますとも。私は西部劇はそれほど好きじゃないんですが、これらは例外ですw
    馬に乗っても負けてない足の長さ、めっちゃわかります! 小太りで足の短いおっちゃんとかだと、乗せられてる感じになりますからね。積まれてるっていうか(笑)
    銃を構えた姿、イーストウッドは本当にかっこいいですよね。でも本人は「銃は好きじゃない」「暴力は解決にならない」みたいなことをよく云ってたみたいですね。
    もちろん映画と現実は別物なので、そんなイーストウッドがさらにかっこいいです♡(´∀`*)

    編集済
  • scene 21. 狂信者への応援コメント

    「偶々エイブラムスの住む寮があったんだ」
    もしかして、今までもこの作戦使ってたのでしょうか? でしょうね!笑
    しかも、「偶々こんなものが袖に入りこんでた」とか言って!
    70年代様様ですね。
    そしてそれを理由に返しにいうとか。上手い!

    そして、「髪色だけじゃない、スタイルも真似てるのか。」ああ! あの画像を見たので、すぐ思い出しました。ほんとに甘いマスクで。

    終いにはジャクソンにもすっかり認めてもらえたようで。
    あとは、うまいことエイブラムスに近付けるといいですね!

    作者からの返信

    いつもコメントをありがとうございます!
    やっとここまで辿り着きました。ここからはもう捜査はさくさく(たぶん)、クライマックスまで一気に行きますよー♪(´∀`*)

    昔の刑事ものとか観てると、かなり調子のいいことやってますよね(笑) そんなことやっていいのかと思うんだけど、でもちゃんとそれで事件解決に近づけてるという。
    思いだすのはやっぱり『ダーティハリー』や『リーサル・ウェポン』シリーズ、『ビバリーヒルズ・コップ』、そして私の大好きな『フレンチ・コネクション』1&2。あとは『マイアミ・バイス』『ラッシュアワー』なんかもおもしろかった。
    でも、この規則違反スレスレ、ってかアウトな捜査をやる刑事の元祖はやっぱりハリー・キャラハンですよね! イーストウッドが長身ですらっとハンサムだから、マッチョ感がないのがいいんですよ。いま見てもうっとりしちゃいます♡

  • scene 20. 後悔への応援コメント

    あー!
    とにかくエミリオでなくてよかった!
    ドキドキしました。
    ロイが泣きながら後悔の言葉を吐き出してる時、サムとネッドが同じタイミングで「大学の図書館」に気持ちを持っていかれるとこも、きたきた笑。と一人ほくそ笑みました!
    やっぱりいいコンビです。

    「ボタンフライのリーバイス」見たことあります!
    今はあまり見ませんが、このころ流行ってたんですね。
    トイレが面倒だなと思ったことがあります。

    サムはもう後悔しかありませんね。
    けど、あの時はタイミングも最悪でした。
    本当に運が悪すぎます。
    願わくば、いつかショーンと打ち解ける時が来るといいな。

    作者からの返信

    はい、エミリオじゃありませんでした。でも違う誰かと、そして新たな被害者と……そりゃあサムも滅入るわ、と(^^;
    だから大学の図書館と聞いてはっとしたときは、サムとネッドもきたきたーって感じだったと思います(笑) 映画のバディが同時にあっ。て顔を見合わせるあのシーン、通じ合ってる感じがしてかっこいいですよね♪(´∀`*)

    ボタンフライ、確かに面倒でしたねww 昔、ヴィンテージまではいかないけど、アメリカンユーズドな古着屋さんが好きで、よくジーンズやネルシャツなんかを買ってたんですよ。ジーンズは10本以上コレクションしてて、そのなかに2本くらいボタンフライもあったんです。ボタンフライってかっこいいんだけど、上から二番めのボタンがゆるくなって勝手に開きやすくなるんですよね(^^;アレガチョットナー

    ショーンとの経緯については、ある程度は時代を考えると無理もないかもと思います。後悔して反省できるサムは立派ですよね。ショーンにそれが伝わるといいのですが。。。
    コメントをありがとうございました!

    編集済

  • 編集済

    scene 19. 確認への応援コメント

    アルカトラズ島!
    やばい。このフレーズですぐアレを思い出します。
    二つ。
    「アルカトラズからの脱出」と、「ザ・ロック」ですね。
    両方好きだ!!

    ああ、冒頭から脱線するとこだった。
    今回も、サムとネッドがクロウリーについて語り合う場面、面白かったです。
    勿論、いつもあの二人が部屋で語りあう時、悪いとは思いつつ、自分もそこにちゃっかり座って何度も頷きながら話を聞いてます笑
    なので、サムがベトナム帰還兵のことを話した後、ネッドが「サムは、犯人を射殺したことあります?」と言った時、傍で聞いててドキっとしました。

    ああ、でもあるんですね。だってFBIですからね。アメリカ社会ですし。
    日本の警察とは違いますからね。

    なんて言ってると、電話が。
    最悪です。
    若い男の変死体が。どうかエミリオでありませんように!


    追伸:
    つぎも読もうとして、どうしても「ザ・ロック」を語りたくなって戻ってきてしまった。

    すみません、たぶん。ていうか恐らくご存知だろうというテイでお話します。

    ニコラスケイジが若いころですよね!!
    ショーンコネリーが! 007シリーズは勿論好きですが、もうひとつ、好きな役があって、「アンタッチャブル」なんです。脱線するので戻します!(アンタッチャブル出してまた脱線しかけた。あぶなかった)

    ストーリーがいいですよねぇ。
    ニコラスケイジとショーンコネリーのタッグ。面白かった。
    あと、好きな俳優がエド・ハリス! ベトナム戦争で最高の指揮官だったという役ですが、鬼気迫る演技でした。
    なんか敵なのに憎めないんです。
    ラストのグリーンの玉が落ちるとこ、ヒヤヒヤしましたよ。
    あと、行動を共にしたコネリーが、爆撃に乗じて脱走。
    きもちいい!
    なんか話してたらまた見たくなった!

    大変失礼しました。

    作者からの返信

    実際に脱獄したフランク・モリスをクリント・イーストウッドが演じた『アルカトラズからの脱出』、そして『ザ・ロック』! もちろん私もどっちも大好きな映画ですとも~~♪ また映画のお話ができて嬉しいです!

    ショーン・コネリーがとにかく渋いんですよね! ニコラス・ケイジがいろいろ専門外というか、圧倒的に経験値が足りないのでさらにコネリー演じるメイソンが余裕綽々に見えて、そこがおもしろい(笑)
    そしてエド・ハリス……!(泣) 思いだしても泣きそうになります。悪じゃない悪役。めっちゃ渋いしかっこいいし、あれは惚れます。
    サンフランシスコの坂道でのカーチェイスもよかったですねえ。私ももう一度観たくなりました。って、毎回云ってますねww

    いちおうお話へのコメントにもお返事を(いちおうかいw)
    ヴェトナム帰還兵の話、ランボーを思いだされたのではないでしょうか。私はこれを書いたときにはまだランボーを観ていなかったんだよなあと、なんか妙な心地になりました(笑)
    コメントをありがとうございました!

  • scene 18. 奇妙な符合への応援コメント

    ジョニーとクロウリーが共犯なわけがないと、断言するサムが、ちょっと珍しくネッドと不協和音かな・・・?
    と思い始めていましたが。
    自分もジョニーとずっと時を過ごしてきた身です。(←ビョーキ)
    だからサムの言いたいこと、すごく分かります。
    あんなに恍惚になって殺しているのに・・・相手にあんなこと、やらせるわけがないと。

    コンバチで追っかけてきたんですね、ネッド!
    しかも言葉の訂正とかするんじゃなくて、「俺も腹が減りました、今日はシーフードが食べたいっす」

    やっぱりこの2人、大好きだ!

    作者からの返信

    バディものなら必ず一度くらい喧嘩するシーンはお約束なので、サムとネッドにもちょっと一揉めしてもらいました(笑) でもシーフードで宥められちゃいましたねw ネッド、なかなかやります。
    ジョニーとずっと過ごしてきた、サムの言いたいことがわかると云ってくださってすごく嬉しいです! いつもありがとうございます!

    編集済
  • scene 17. 第一の容疑者への応援コメント

    出ました!
    ここでケイレブの再登場ですね。

    サムが「九九パーセントの確率で犯行が模倣犯」だと判断するところ、やはり彼にとっては「残念」なのですね。自分の手で確保し、話がしたいと言っていましたからね。(更生のことも)
    けど、ケイレブも、「あれ、どっかで聞いたな」という思い出すまでの流れが非常に自然で、読んでいてドキドキしました。
    自分は小説のエピソードで最近文字として見ていたので認識はありましたが、あれを一度だけ、さらっとどこかのエピソードに紛れ込ませていたら、サムたち同様、「あれ? どこで聞いたっけ」と、なったはずですので!

    このリアルな人の思考の流れというか、考えにクローズアップしていくところが、サスペンス要素を感じて、いつもドキドキさせられます!

    後、ラストに「マスタングだ。色は黒」と、印象的なキーワードを残す。
    クゥーっ!
    もう最高です!

    作者からの返信

    いつもコメントをありがとうございます!
    サムやネッドにとっては、ただの鬱陶しかった新聞記者ってだけなんで、名前についてはこのくらいかなあと。サナトリウムを脱走するときの殺人も、FBIにとっては数え切れないほどある事件のひとつに過ぎない(か、そもそも管轄の警察からこっちに上がってこない)だろうなと思って……自然だと云ってもらえて嬉しいです!
    ドキドキ、最高とまたまた嬉しいお言葉をありがとうございます! 励みになります!(≧▽≦)

  • scene 16. 切り口への応援コメント

    スニッカーズが、自販機で売られていて、コインを入れても出てこないことがあって、それを刑事がよく拳でバンッ!って叩くんです。
    何の映画だったか、もう忘れていますが、何度かそんな場面を見た記憶があります笑

    今回も、好きなフレーズが出ました!
    「サムは灰が伸び火が近づくのもそのままに、じっと思考の海に潜りこんだ。」
    ああ、目に浮かびます!
    考えに耽っていて、タバコがどんどん短くなるとこ。
    そんで不意に思いつくんですよね。
    図書館しかないですよね。今はインターネットがあるけど。
    こうやって、足で移動して自分の目で探す。ここに刑事ドラマの魅力ありです。

    サムもイカしてるなぁ。S&Wも似合いそうだなぁ。銃器類にも詳しいですね!

    作者からの返信

    そうそうそう! あるあるなシーンですよね! 刑事がスニッカーズとか、チョコバーを買おうとして出てこなくて叩くシーン。叩くといっぱい出てきてぜんぶ持っていっちゃうのもあったような(笑) 私もなんだったかまでは憶えてないんですが、けっこう昔の映画にもあった気がします。リーサル・ウェポンとかビバリーヒルズ・コップあたりかも?

    好きなフレーズを挙げてくださって嬉しいです!(≧▽≦) 最近は「煙草=かっこいい」みたいに印象付けるのがNGのようで、映画から煙草のシーンが消えてきていますが、やっぱり間とか、精神状態を表すのに煙草という小物はすごく役に立ちますね。いらいらしてもみ消したり、相手の顔をじっと見ながら煙を吐いたり。もちろん考え事も。
    ネットじゃなくて図書館とか、足で捜査するのもそうですが、アナクロな魅力ってやっぱり好きです。なくなってほしくないですねえ。

    銃器類は、大好きですが詳しくはないです。映画からの影響でかっこいいなあ、撃ちたいなあとは思いますけど、人を殺傷するものを好きってあんまり大きな声では云えませんね(^^;
    サムにどのモデルを持たせるかは、当時のFBI捜査官や刑事がどんな銃を使っていたかを調べて書きました。だから「好きで描写に入れる→調べる→ほんのちょっと詳しくなる」の順ですね(笑) こういうことしてるから知識がどんどん偏ってくww

    一気に読み進めてくださって、コメントもたくさんありがとうございました!


  • 編集済

    この「MISSING」の(自分の場合ですね)見所の一つに、ネッドが大先輩であるサムに、手がかりを追う中で、ふと頭を過った事件のカギを語り始めるところがあります。
    そこに気づくのはいつも、映画などで俳優がよくやる場面。

    「円のなかのある一点を人差し指で二度強く叩くと、」

    ここを見た瞬間、キタキターーッ!!と、ワクワクが止まらなくなりました。
    これなんですよねぇ。この二人が生き生きと描かれている、これを見たくて結局やめられない。

    ついに二つの事件が重なってしまった・・・!?
    しかし、間に合わない可能性もあるとのこと。なんとか間に合ってほしい!
    ネッドも「こっちはサムが手を貸してくれるなら百人力っすよ。模倣犯とか局の面子なんてどうでもいい。」なんて言ってくれてるし、ラストはサムもFBI時代を思い出している様子。
    なんだかいけそうな気がしますが、烏丸さんてどうにも読者の予想をスパーンと裏切る凄腕の持ち主なので、全然先がヨメません!

    あ、後、以前に近況ノートに走り書きをした、「LAコンフィデンシャル」のこと、ご存知だったようで、(やはりか、とも思いましたが笑)嬉しかったです。
    自分もラッセルクロウが好きですし、あの、60年代でもないのに、ちょっとモノクロっぽい色合いの画面だった印象で、あの古さも好きです。
    ロロトマシを言われた時はゾクゾクッとしたのを覚えています。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    私もここまで書き進めることができたとき、きたきたきたーーっ!(≧▽≦)って感じでした(笑) やっとこのシーンまで来たぞ、と。いま自分で読んでもテンション上がりますww
    ワクワクが止まらない、やめられないなんて云ってもらえてめちゃめちゃ嬉しいです! ありがとうございます!

    ロロ・トマシは本当にゾクゾクしましたよね! あの快感がやめられなくてサスペンス映画を観続けているんだなあと思います。他にもお勧めがあったら教えてくださいね。未見ならめっちゃありがたいですし、既に観ている映画でも、語り合えるのがすごく楽しいので!

    編集済
  • ⛒ Interlude. 主な登場人物への応援コメント

    ここでまだ一度しか名前が出ていないのに、登場している人物が。
    ということは、この後も出るのですね。
    なぜだろう。事件に関係してくるのか・・・。
    ケイレブ、気になります。

    作者からの返信

    ここに名前があるとやっぱり怪しいですよね(笑)
    実はこれより後でケイレブの名前が出てくるので、前作を読んでいない方のために紹介に加えておきました。本当に事件と関係あるかどうかは、まだお預けということで(笑)

  • scene 14. 殺人鬼の素顔への応援コメント

    さすがサムとネッド。
    全部わかってるんだ。
    「ネッドはまるで自分の手柄のように自慢げにそう云った。」
    ここ。ああ、わかるー!!って思った、好きなフレーズです!
    もうこれを思えるって言うことは、本当に心から繋がったバディですよね。
    こんな二人をずっと見ていたい。

    ジャクソンに納得してもらうために、ジョニーとロザリーのあの日のことを語っていたことで、また思い出してしまった。
    なんだか、本当に映画で観た記憶が蘇るようで、自分でも驚いています。
    それほど鮮明に映像として残っているんです。
    烏丸さんの描写力にはここへきて改めて驚かされました。

    そして、ジャクソンがようやく納得してくれたようで、ホッとしましたが、彼とコンビを組んでるネッド。今後もうまくやっていけるか一抹の不安が。

    作者からの返信

    わー、なんとなく浮かんだまま書いた部分を好きと云ってもらえて、めっちゃ嬉しいです! きっと私のなかでもガッチリ繋がったバディになっているので、出てきたフレーズだと思います。

    映画で観た記憶が甦るようと云ってもらえるのも、ものすごく嬉しいです! でも、私の描写がどうとかいうのじゃなく、島村さんが素晴らしい想像力をお持ちなのだと思います。絵も描かれますし、文章などから画を思い浮かべる能力に長けていらっしゃるんだろうなーと。

    サム&ネッドに思い入れがあるとジャクソンはなかなか受け入れられないんだろうなー(笑) でも、案外トリオでうまくいく可能性もあるかも……?
    コメントをありがとうございました!

  • scene 13. 途絶えた足跡への応援コメント

    何気ない犯罪捜査の一場面をくり抜いたような描写かもしれませんが、「CRIME SCENE DO NOT CROSS」の黄色いテープが貼られているというだけで、すぐに情景が浮かびます。あの映画やドラマでお馴染みのテープですね。
    それをはじめとして、記者、カメラ、検屍官などなど。本当に細かい描写です。
    道路に散乱した証拠品とかぬいぐるみの破れた箇所なども。
    ジャクソンという人がネッドのバディですか。なんか、なんか嫌だ笑
    もうサムでないとダメだと心のどこかで決めつけてますね。
    それに「橋から落としたりしないようにな」などと、ちょっと嫌味なとこもあるし。

    でも、写真を持っていこうとしていたとこ、見られてしまったからか、結局サムのところへ一緒に行くことに。
    うーん、大丈夫かなぁ。少し心配です。

    ああ。スターウォーズのフィギュアだ。この頃のフィギュアをまだ持ってたら結構な価値あるんだろうな。カーボナイトされたハンソロのが欲しい。

    それから、サムとネッドの画像見ました!!
    めっちゃイカしてるじゃありませんか!!
    イメージ通りかと言われますと、また少し違いますが、でも、あの雰囲気は自分の想像していた二人より、もっとサムとネッドらしいのです。(作者が作ったんだから、当たり前なのですが!)

    後、ジョニーも、すっごい美形です。本当に作品の内容通りの画像でした。
    彼女もめっちゃ可愛い! ジャムの並んだコーナーで笑ってるとこ。
    切ないです。
    そしてあえてピンボケにしたワンピースの女性。ドキドキします。
    もうどれをとってもバリバリのセンス。ロゴも、色使いも。
    最高でした。
    ありがとうございます!


    作者からの返信

    あの黄色いテープ、もし私がいま十代で、自分の部屋を持っていたら、きっと探して買って、部屋の前に張り巡らせたと思います(笑)
    描写は、やっぱり映画や海外ドラマの影響ありありですねw 日本の刑事ドラマだと、現場では鑑識さんは黙って作業してるだけで、遺体を見ていろいろ云ってるのはメインキャラの刑事さんだったりしますよね。ドラマ的都合なんでしょうけど(笑)
    あ、「橋から落としたり~~」って云ってるのはジャクソンじゃなく、他の名前もない奴らです。わかりにくくてすみません(^^;

    画像、見てくださってありがとうございます!
    イカしてましたか、よかったー。ε-(´∀`*)ホッ ほんとは、サムはラッセル・クロウ、ネッドは若い頃のジェイク・ギレンホールをイメージしてたんですけど、出てきた画像見てこんな感じもありか、とw 作者もそんなふうにわりとテキトーなので、ご自身のイメージを思い浮かべて読んでくださいね☆
    ジョニーはまさに絵に描いたようなハンサムですけど、ロザリー、可愛いでしょう。でも、可愛ければ可愛いほどせつない。。。

  • scene 1. 来訪者への応援コメント

    元FBIが猫と真剣に追いかけっこしているギャップが、導入部として秀逸すぎる

    愛嬌も感じさせる男、サムがどう活躍していくのか、続きが読みたくなる

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます!
    導入部として秀逸、続きが読みたくなるとのお言葉、とても嬉しいです!
    この先もお楽しみいただけることを祈っております。コメントをありがとうございました! 

  • scene 12. 捜索への応援コメント

    サムの地道な足を使う捜査が始まりました。
    聞き込みの様子が全てドラマチックでいいですね。
    「窓の外を眺め、その日にあったことを毎日欠かさず日記につけている老女でもいてくれると」
    こういうところも、なんかの映画かドラマで似た場面見たことある気がします。
    足で探すと、こういった変わった人にも出会えますよね。

    カストロ地区の男に顔面と股間に一発(かな?)食らわせてくれたとこ、思わずサムズアップです!

    サンフランシスコの警察車両が水色と白だった・・・? 何かで見たかもしれないけどこれだ、という作品を覚えていません。細かい注釈ありがとうございます。

    作者からの返信

    島村さん、こんばんは。ノートのほうへもコメントありがとうございます♪(´∀`*)
    毎日欠かさず日記につけてる老女、私もなにかの映画で観た憶えがありますが、サムは前の連れ込み宿のババアみたいなのがまたいてくれると助かるのに、と思ってます(笑)
    サンフランシスコの水色のポリスカーは、たぶんダーティハリーとかじゃないかしら。でもサンフランシスコ以外にもあって、ホノルル警察は今も水色と白のツートンカラーのようです。『Hawaii Five-0』で視られますよ☆

    ノートのほうにもお返事で書きましたけど、いちおうこちらにも……。
    サムとネッドのキャラ画像が見てみたいと云ってくださって、めっちゃ嬉しいです! ありがとうございます!
    ノートに貼った画像は行方不明なので、Tumblrの自サイトなんですが、URL書いときますね。サムとネッドの画像もいちおうありますけど、イメージ違ってたらごめんなさい;;

    『三十六人めの被害者』の中扉画像
    https://karasumachizuru.tumblr.com/post/749501064664989696/36thvictim-image

    ジョニーとロザリー
    https://karasumachizuru.tumblr.com/post/750368273739169792/rosalie-and-jonny

    『MISSING』関係の画像
    https://karasumachizuru.tumblr.com/post/774367673318572032/missingimage


  • 編集済

    scene 11. ケージの中の死への応援コメント

    「おまえの前でヘアピンを二本使わずに済む」
    微笑ましくて、思わず吹きました。さすが、サムです!

    そして、エミリオの部屋に、自分の好きだったものがありました!
    それはJRRトールキンの「ロード・オブ・ザ・リング」です。
    昔、結構分厚い本を読もうと上下巻を買って、下巻の途中で断念したかな。
    けど、そのイラストが好きで、子供の頃、知らずに古本屋で買った、世界観を投影した地図を部屋に貼っていました。それからやく十年以上経ってから。
    トールキンのロードオブザリングに使われる地図だと知って驚きました。

    エミリオが、大事なものをほとんど置いているのをサムは安心して・・・とあった時、自分は逆に不安になりましたが、そのあとトカゲのクダリでああ、やっぱりか!と確信に変わりました。
    おそらく拉致か何か、自分も事件だと思いました。

    エミリオの両親の悲しいこと。
    もちろん、リックの母親も論外ですが、これは薬のせいにもできます。
    しかし、エミリオの方はむしろシラフでこれです。ある意味、エミリオの母親の方が悲しいですね。
    早く見つかるといいな。

    作者からの返信

    『ロード・オブ・ザ・リング』お好きだったんですね。実は私は、こんなふうに書いたのはアメリカのこの年代の子の本棚になにがありそうかなって検索して選んだだけで、読んだことはないんです。ファンタジーには本当に食指が動かなくて(^^; でもイラストや地図と云われると興味が湧きますね。洋書の挿絵って独特の雰囲気があって好きです。

    トカゲで気づくシーンは自分でも気に入っているので、拾ってくださって嬉しいです!
    エミリオの両親は、ほんとに素で最低ですよね。おっしゃるとおり、リックの母親は薬にハマってしまっただけで、元はいいお母さんかも知れない。でも、エミリオの母親は自分の立場のほうが子供より大事なようです。。。

    さて、ここからはサムと一緒にエミリオの行方を追ってくださいね。コメントをありがとうございました!

  • scene 10. 家庭の裏側への応援コメント

    サムがリックに、家庭のことや事情を尋ねている時、リックの話す様子が、さも当たり前のように日常を語るところが、余計に涙を誘います。
    本当に、映画やドラマでは何度か見たことのある風景なのですが、これをあえて小説(文章)にして表現される烏丸さんに驚きです。(今更ですが)
    確かに、そう考えるとエミリオは一見、家庭の状況はまだマシに思えますね。
    ということは、隠れた何か原因があるのかもしれませんし、サムの言う通り、親の愛情の問題なのかもしれません。早く見つかるといいです。
    サムがリックにジョンの世話などの仕事をあげるところ、それを喜ぶリックとジョンの風景がたまらないです。

    あと、コーヒーハウスのウエイターさんが、サムを警察の関係者だとすぐに見抜いていましたね。ちょっと笑えました。
    サムのいかにも、という動きを感じていたんでしょうね笑
    別に取り立ててここだけすごい、と思ったわけではないのですが(いつも、御作のどのエピソードでも、もっと秀逸な表現がたくさんあるので)「サムはファインダーの隅に男を捉えたまま、ビルの入口にピントを合わせた。」のところ、なんか好きなんですよね。
    読んでいる、その順に頭の中に想像した映像が、そのまま投影されていて、本当に「読んでいる」から、「観ている」に切り替わるんです。自然に。
    こういう文章がスラーっと書けるのが羨ましいです。


    作者からの返信

    島村さん、こんにちは。
    私は、小学生になる前から、本は片っ端から読んでいましたが、今はやっぱり映画からの影響が大きいと思います。アマプラで映画を観ようとすると、ほとんどに「暴力, 飲酒, 喫煙, 薬物の使用, 暴言」ってコンテンツ警告が出るんですよ。だからちょっと麻痺してるかも(笑)

    ウェイターさんは、『古畑任三郎』にでていた八嶋さんをイメージしてましたw でも、眼光鋭いおっさんがひとりで新聞読んでるふりでコーヒー飲んでねばってたら、わかっても不思議じゃないと思う(笑)

    表現、「なんか好き」ってすっごく嬉しいです! こういうところが上手い、とかって具体的に褒められるよりも、「好き」って理屈抜きで気に入ってもらえている感じで最高です! 今日は良い一日になりそう♪(´∀`*)ウフフ

  • scene 9. 浮気調査と第六感への応援コメント

    「こんなちっぽけな探偵事務所で雇っていいものか。」なぁんて、サムは思っているようですが、内心、ネッドがやってきたら絶対嬉しいくせに!ってニヤニヤしながら読みました!

    それにしても、リックがあんなふうに親に使われていたとは・・・。
    友達も大事ですが、自分を大事にする方が先かもしれません。
    依頼も写真撮って完了ではなくなりましたし、リックのこともその友達のこともあります・・・。やること満載で大変です。やはくネッド、来てくれないかな。

    作者からの返信

    島村さん、いつもコメントをありがとうございます!
    実際にネッドが来たら嬉しいくせに、と私も思います(笑) でも、いざ一緒に仕事を始めたら「まったくこいつは」なんて溜息をつくんですよ……サム、ツンデレか!?(もう死語か!?w
    リックは最低な家庭環境にいるようですが、サムが知ったのでもう大丈夫です! たぶんw
    サムはやること満載で忙しいですが、きっと暇なほうが問題なのでこれも大丈夫です!(笑)

  • ああー!!
    いい! いいです、これですぅーー!!
    もう、ネッドが愚痴り始めた時、自分もうっすら気づいていたんです。
    「サムとこんなふうに話してると自然に閃いたり、逆に俺の云ったことからサムがなにかに気づいたり」
    これが1番、自分も好きでした。
    けど、今はどんな相手とタッグを組んでいるのか。
    頼れるのか、信頼できるのか・・・。
    案の定です。
    けど、ラストの、受話器をとったサムからみたネッドの顔と言ったら!!
    詳細な笑顔の描写がないにもかかわらず、その顔がしっかり脳裏に浮かびました!
    この二人、やっぱり最高っす!

    作者からの返信

    わー! めっちゃ嬉しい反応をありがとうございます!
    バディもののお決まりではありますが、実際に普段の生活のなかでも言葉にすることによって気づかされることってありますよね。ラバーダッキングっていうのもありますが、誰かが聞いて答えを返してくれるほうが気づきも倍増するだろうし、それが息の合った相棒なら尚更ですよね。
    ネッド、FBIから民間の探偵事務所に再就職で喜んでていいのでしょうか(笑) サムはいろいろ不便になるからやっぱりやめろとか云いそう?w
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 7. サマー・オブ・ラヴへの応援コメント

    「ネッドは、ソガードの事件で組んだあの頃から、妙に鋭いところがある」
    そうですよね!
    あの話を読んでいたとき、ネッドが独り言を漏らしたり、呟いた言葉に、サムがピクリと反応してヒントをもらってましたっけ。
    そういうコンビが素敵なんですよね!
    話の流れから、ショーンの話になりましたが、今ちょうどネッドを同じくらいの歳だった。きっと、サムが一端の青年だと認めているネッドに、ちょっとだけ成長したショーンの面影を重ねることができたのかも。
    けど、サムの中では、あの家出をしたときからショーンの時は止まっているんですね。
    ヒッピーの服装、「映像の世紀」で見たことありますが、本当にバチーっと描写してきますね!
    すぐに頭に浮かびました。

    ショーンが、今、どんな形であれ幸せに暮らしていますように。

    作者からの返信

    そうなんです、ネッドは実は優秀なんです! なのに、うへぇとか云ってるから……w まあ、相棒の一言がヒントになって名探偵がひらめくっていうのは定番ですよね(笑)
    ヒッピーの服装とか、そのあたりはもう資料も要らないくらいばっちり頭のなかにあります! いや、タンスの中にもあるかも?(笑)
    一気に読み進めてくださって、たくさんコメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 6. よろず相談承りますへの応援コメント

    ドクターペッパー!?
    なんか、聞いたことありますよ?
    昔、米軍基地に友人と遊びに行った時です・・・。
    リックくんが息子さんかと、ドキッとしてしまったけど、違った笑
    結構はやとちりするので。
    彼は依頼人なのか、同居希望なのか・・・。
    けど、必死に逃げた彼に、手招きだけでまた呼び寄せることができる、サムとはそういう人なんですね。
    あのどうしようかと迷ってるリックの顔がちょっと浮かびました。

    作者からの返信

    ドクターペッパーは日本でも意外なところで偶に見かけます。バーガーキングにもありますよ(笑)
    リックは、実際には年齢は違うけど、サムにとっては息子を思いだす年格好ですよね。だから放っておけなかったのかも。

  • お久しぶりです。
    なかなか読みにこれなくてすみません!
    けど、大好きな物語ですので、時間かかっても最後まで読ませていただくつもりです。
    さて、「ゲイパレード」。アメリカにも、いえ、他にも色々あったこと、ようやく知りました。
    実は、シドニーに住んでいた頃、一度ゲイパレードを見たことがあります。
    当時、自分はまだオックスフォードストリートに住んでいて、(のちに繁華街であるキングスクロスへ引っ越しますが)そこがゲイの多い街だとも知らずに、友人とバーに行ったら、ゲイの溜まり場でした。
    皆、明るくて日本人に優しい人たちでしたよ。
    彼女たちは、ちゃんと女子トイレを使ってました。
    当時、自分はまだ二十代前半。衝撃でしたが世界の文化の広さを知った瞬間でした。
    ところで、サムの家族のことがちらっと出ていますが、まだ明らかになっていません。ちょっと気になる場面でした。
    あと、ボブディランの曲、今ツールがないので聴けませんが、後日聞こう!

    作者からの返信

    島村さん、こんにちは!
    読んでくださって嬉しいです♪ 執筆やお仕事などでお忙しいんですからお気になさらず、いつでもお時間が空いて読みたい気分のときにおいでくださいね。
    オックスフォードストリートってシドニーにもあるんですね。ロンドンかと思ってしまいました(笑) 女子トイレを使っていたのならゲイというより、トランスジェンダーやクロスドレッサーの人たちかもですね。ノンバイナリーもあり得るかも。
    サムの家族、特に息子については後々、だんだんとわかってきます。
    ボブ・ディラン、実は私は、若い頃はそれほどぴんとこなかったんです。でも、いま聴くとすごいってわかります。ティモシー・シャラメの映画も早く観たいなあ。

  • scene 31. もうひとつの再会への応援コメント

    大変遅ればせながら、完結おめでとうございます✨
    そして今作も本当に本当に面白かったです!事件だけではなく、社会的な問題やジェンダーの問題も入っていたので、ジョニーの時とはまた違った苦しさに心をやられておりました……😭この年代に生きる人達にも色々あったと思うし、思えた様な話でした。ですが、最終にサム親子みたいな和解もあって、本当に良かったなぁと思いましたし、どちらかが歩み寄れれば結果は違ってくると本当に思いました。

    本当に今作も素敵な世界観とハラハラ・ドキドキが重なる事件でした。素晴らし過ぎますし、素敵過ぎました✨とても面白かったです!(´∀`*)そして最後のジョニーが、気になりました😳

    作者からの返信

    れみさん、最後まで読んでくださってありがとうございました!
    おもしろかったとのお言葉、ものすごく嬉しいです! しかも二回も云ってくださってる……!(*ノェノ)キャー
    映画などで観ない限りなかなか馴染みのない1979年のアメリカが舞台ということで、今回は前作以上に註釈が増えてしまいましたが、註釈を加えてでも絡めた社会問題などにも触れてくださって感激しています。
    最後の最後に登場したジョニー、気になりますよね。すみません(^^; ちらちらと影がちらついていたわりにはたったこれだけの登場で。。。でも、またいつか短篇かなにかでジョニーのことは書きたいと思っています。そのとき、また彼に会ってくださると嬉しいです♪(´∀`*)コロサレナイヨウニネw
    読んでくださり、コメントと☆まで本当にありがとうございました!

  • scene 31. もうひとつの再会への応援コメント

    今作も面白かったです
    ラストにソガードとの再開!
    ジョン(ブブ)もちゃんと覚えていたんですね…
    犬を引き取って育ててくれたことにどう思ったでしょう

    作者からの返信

    凜花さん、最後まで読んでくださってありがとうございました!
    ジョンはちゃんと最初のパパを覚えていました。ジョニーが近づいてきて、匂いがわかったときの反応を想像すると泣き笑いの表情になってしまいます。犬も猫も、それぞれ愛情の示し方は違ったりするけど、そこには損得勘定も駆け引きもなにもないからじーんときますよね。
    ジョニーは、帽子のつばをくいっと下げてサムに挨拶しました。模倣犯の事件を解決したことに対してでもありますが、どちらかというとブブを引き取って大事に育ててくれたことへのお礼という意味合いのほうが強いと思います。
    こまめに感想をくださって嬉しかったです。読んでくださって、本当にありがとうございました!

  • scene 30. 再会への応援コメント

    事件解決のあとの大団円
    ショーンとの再会、感動です

    作者からの返信

    おまけのようなサムとショーンの再会ですが、感動してもらえたなら嬉しいです!

  • scene 25. 目的への応援コメント

    トリニティやネッドの話…
    みな心に深い傷を抱えてるんですね

    トリニティは何かあるだろうと思いましたがネッドまである意味自分をごまかして生きているようなところがあったのだなと感じました

    ソガードの事件関係者が今回の黒幕なのでしょうか!

    作者からの返信

    凜花さん、こんにちは。
    いつもキャラの設定は、まるでそれ自体が趣味みたいにあれこれ凝ってしまうんですがw、トリニティはなかでも最大級でした。ここでこんなふうにサムに話させずに、スピンオフ短編でも書けばよかったかしら、とあとから惜しくなったりして(^^;
    ネッドもただのお調子者じゃなかったようです(笑) 能あるうへえは悩みを隠す!(なんじゃそりゃ)

  • scene 4. 再現度と噂話への応援コメント

    おおっ!
    出ました。本物感が出ましたね!
    そもそも、マスタングだって、「ムーンライト・ドライブ」のラストあたりで、レイヴンブラックに乗ってましたよね!!
    なんか、こんなところでワクワクしてはいけないのに、倫理観を無視で妙にワクワクしてきました!

    そして、ネッドが事務所のソファーを使う気満々だったり、なんなら着替えも持ってたりと、今後ここで寝泊まりしそうな雰囲気が感じられて嬉しくなりました。
    「朝はかりかりに焼いたベーコンと、コンビーフハッシュ付きのパンケーキだな」。
    自分も同じの食べたいでです!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!
    はい、怪しい黒いマスタングがまたもや出てまいりました。果たして本当にジョニーなのかどうかは……すみません、私からは明かせませんw

    いつものお約束ですが、この作品でもちょこちょこ飯テロを投下しております☆ 同じアメリカでも、今回はサンフランシスコということで、メニューはまあまあです。ハンバーガーとPB&Jだけではないです(笑)
    カリカリベーコン、つい最近知ったんですが、日本のベーコンは添加物で加工されててハムに近いからカリカリにならないので、一回茹でこぼしてから焼くといいそうです。パンケーキ……私は豆腐と豆乳と全粒粉のHCMで、糖質オフなパンケーキを焼かないと。。。

  • 「トゥインキー」というお菓子を聞いたことがなかったので検索しました。
    美味しそうですよね!
    あと、さすが多くのクライムサスペンスや映画をご覧になっているからでしょうか、アメリカの犯罪の解説が緻密に書かれていて(わかりやすい)驚きました。

    サムたちは、ここでも引き続きジョニーを追っていくのか・・・。
    今回の彼らの口から出た言葉は「模倣犯」(といってもずいぶんお粗末らしいですが)の仕業だと。
    今頃彼は、どこで何をしているのだろう・・・。
    あれほどジョニーに肩入れしてしまったのに、今度はもう(とはいえ、本当にまだずっと胸に残っているので、いかんせん少しずつなのですが)サムとネッドに感情が移りつつあります。

    作者からの返信

    トゥインキー、アメリカではかなりポピュラーなお菓子みたいで。意識するようになった所為か、映画やドラマの中でちょこちょこ映ってるのに気がつくようになりました(笑) 美味しそうだけど、すごく甘そうw

    アメリカの犯罪については、映画で観ているからイメージしやすかったというのはあるかもですが、もちろん調べまくって書いたことばかりですよ(笑) でも、わかりやすくまとめられていたならよかったです。ε-(´∀`*)ホッ

    今回はサムとネッドが主役ですので、彼らの側に立って模倣犯を追いながら、ジョニーにも思いを馳せていただければ嬉しいです。連続殺人事件だけではなく、サムは他にもちょこちょこと依頼された案件をこなしていきますので、そちらもお楽しみに♪(´∀`*)
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 17. 第一の容疑者への応援コメント

    コメント失礼致しますm(__)m
    毎話、進んで行く物語にハラハラ・ドキドキとしていたのですが。まさか、ここでケレイブのあの話が繋がってくるとは思っていなかったので、本当に驚きました(゚ロ゚)
    そしてやっぱり、物語の進め方と言い、世界観の描き方と言い、キャラの魅力と言い、本当に全部が素敵過ぎてものすごく好きです(●´ω`●)
    丁寧な注釈にも、いつも「知識量が凄すぎる……」と感嘆するばかりです。遅いかもしれませんが、これから先もワクワクしながら読み進めて参ります(≧∇≦*)

    作者からの返信

    れみさん、こんばんは。読んでくださってありがとうございます!
    ケイレブは、このへんで触れておかないとやっぱりまずいかなと思って(笑)黒いマスタングの噂も込みで今のところかなり怪しいですが……さて、そうなるとジョニーはあれからどうしたんでしょう……w

    ものすごく好きとか、めっちゃ嬉しいお言葉です!(≧∇≦) 註釈は、書くにあたって調べ物をしているときに知ったことも多いので、ちっとも凄くなんかないんですよ(^^; いちおう知ってたはずのこともうろ覚えで、ちゃんと調べてあらためて勉強しているような感じで。趣味の範囲のことばかりなので、とっても楽しかったです。(´∀`*)

    さて、ここからは捜査もどんどん進んでいきます。最後まで楽しんでいただけることを祈っております。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 2. お調子者の幸運への応援コメント

    「こっそりコピーしてきた資料と現場写真があるんです」
    そうそう、そうなんですよね。70年代とかでないと、現代ではあり得ないことです。昔は色々なテが使えて動きやすい面もあったのだと思います。

    そして! あのブブちゃんなんですか!?
    名前をジョニーって変えて、ずっと飼ってるんですか?
    なんか感動です!
    「刑事スタスキー&ハッチ」は何回か見たことあるような気はするのですが、ハッキリとは覚えてないです。「ジョン&パンチ」は結構見ましたが。
    グラン・トリノいいですね、かっこいい。
    ドギーダイナーの犬は見た記憶ないですが、あの店内の雰囲気は色んな映画やドラマに出そうな店内で、実は似たような店が地元にあり、よく行ってました!

    あと、サムとネッドの会話が楽しくて、このままずっと聞いていたい!と思いました!

    作者からの返信

    現実ではデジタルやオンラインのほうが比べるまでもなく便利ですけど、フィクションではアナログなほうが絶対味がありますよね。検索してぱっと出るより、積まれたファイルをばっさばっさ捲っていって「みつけた……こいつだ」ってほうが好き(笑)
    そして、そうです。ブブちゃん、ずっとサムの家族として暮らしていました。すっかり大きくなって、おすわりも待てもできるいい子です♪(´∀`*)

    『刑事スタスキー&ハッチ』は、私もけっこううろ覚えです。が、ベン・スティラーのリメイク版は去年かそこらに観ました。ちょっとコミカルでおもしろいのは変わらずのようでしたよ。
    グラン・トリノ、最高ですよね。ほんとはネッドの車もこれにしたかったんですけど、スタスキーのイメージが強いのと、クリント・イーストウッドの映画にもあるので悔しいけどやめときました(笑) まあ、442も負けないくらいかっこいいし。

    ドギーダイナーの犬、検索して画像を見るとあんまり可愛くないっていうか、夜見るとわりとホラー(笑) 白目の割合が大きいのがいけないww でもお店の造りというか、ブロックの角にあるあの雰囲気は、いかにもアメリカ! ですよね。
    似たようなお店、どんなのだろう。気になります☆
    コメントをありがとうございました!

    編集済

  • 編集済

    scene 1. 来訪者への応援コメント

    そういえば、サムはFBIを退職していたのですね!(ちょっと寂しい気もしますが、ここからが本番ですね!)

    思えば、「【質問企画】あなたの作品の2人組について知りたい」を読んでから、ここを読みたくなって、やって来ましたが、その前に「❂ J/S&Nシリーズ ❂」の解説をチラっと見て、先にあの事件を読んだ方がいいのかと思い、こちらを後回しにしたのでした。(結果的にそうしてよかった)
    長かった、ようやく目的の場所へ!

    何の事件かと思えば、ネコでしたね!
    シスコの風景、「寄せくる波のようにうねる坂道」。アメリカは行った事ないくせに、海外ドラマと映画の観すぎでなんか「分かる!」と、早くも情景が!
    サムとネッドが登場する場面も、自然とありそうなシーンでナイスです!

    PS:先日は近況ノートにもコメント下さり、ありがとうございました!
    お陰さまで、ブラピの隣に(助手席もないのに)座って、レースを楽しみました。
    何度かクラッシュもしましたが、最後まで走り抜けた!
    あのF1のエンジン音は映画館で聞くと血が沸騰します。
    ハリウッド映画らしい、起承転結に有難い程のしっかりしたウツイベント。そして絶妙なラブシーン。終盤に来てもまだぶち込んでくるかと、思う程の困難を乗り越えて、最後は鳥肌ものでした。
    ぜひ、いつかご覧ください!

    では、引き続き、待ちに待ったバディの物語を読ませて頂きます!
    ひゃっほー!

    作者からの返信

    島村さん、サンフランシスコへようこそー!(*ˊᗜˋ*)/
    そうでしたそうでした、同じ質問企画に参加して、島村さんがコメントをくださったのが最初でしたね。FBIのキャラがいて、企画に参加してよかった♪(´∀`*)

    サンフランシスコのあの景色は、けっこうあちこちで見ることがありますよね。こう、うねうねと線路がのたっているような坂道を見下ろして、空には電線、そしてケーブルカー。カラオケで、サンフランシスコとはなんの関係もない曲の背景でも、そんなのを見た憶えがある気がします(笑)

    映画、やっぱりよかったんですね。いいなあ、早く配信してほしいなあ。。。うちは洋画を観るのが私ひとりで、ひとりで出かけて映画なんて半日仕事になってしまうので、もう何年も映画館には行っていないんですよ(^^; 子供が小学生の頃は、某からだは子供な名探偵の劇場版に家族みんなで行きましたが……それっきり。。。

    ひゃっほーとか、そんな感じで読んでもらえるなんて本当に嬉しいです! ご期待に添えられればいいのですが……(ドキドキ)

  • まさかの事件が繋がって来ましたね
    そな可能性はまったく思いつかなかったです
    やっぱりネッドがFBIだからこそ得られた情報でありサムが探偵だったからこそエンミリオの情報が警察サイドにも共有された

    すごい展開です

    作者からの返信

    「事件簿」ということで本筋とは関係のない事件もちょいちょい入れてますが、それはエミリオの事件がこう結びつくのに意外性をもたせるためでもありました。なので、まったく思いつかなかったとのお言葉に、今ガッツポーズをしております♪(´∀`*)ヤッター!

    やっぱりネッドはFBI、辞めないほうがいいようです(笑) 民間の探偵になったサムが、これからも引き続きビュロウの力を存分に使えるように、ネッドにはずっとFBIでがんばってもらわないと(コラコラw)

  • ⛒ Interlude. 主な登場人物への応援コメント

    ケレイブがやっぱり怪しい?
    でもあの人はメンタル病んだだけの人、でも既に確実に1人殺しましたね
    ああ〰️この表の中に犯人が?
    トリニティとかだったらショックです

    ジョンが癒し(* ´ ` *)ᐝ

    作者からの返信

    ケイレブはやっぱり怪しい感じになってきそうです。でも、このお話はいわゆる謎解きや犯人当てなミステリとは違うので、まだ真犯人は登場していないってこともありえます。
    とりあえずトリニティではないので安心してください☆ ジョンも懐いてるし♪(´∀`*)

  • scene 14. 殺人鬼の素顔への応援コメント

    模倣犯も捕まって欲しいですがジョニーが現在どうしているのかは本当に知りたいです
    ケレイブを車に乗せた時はちょっと不敵っぽい感じだったから悪いことしてないかなって心配になります

    ジャクソン刑事もちゃんと話せばわかる感じの人ですね

    作者からの返信

    ほんと、ジョニーはいったい何処でどうしているんでしょうね。私も知りたいです(ぉぃ)
    ジョニーはいい人ではあったけれど、逃亡生活だとどうしても悪いことはしないわけにいかない場面が多いでしょうね;;

  • scene 13. 途絶えた足跡への応援コメント

    ちょいちょい出てくるピザ🍕など食べ物がとても美味しそうです
    ミゲルが少年らしくてかわいいですね
    お兄ちゃんのリックがずっと守っていたんだろうなと思って涙です

    ネッドの現相棒までサムのとこに来ましたね‪🤣‬
    みんなで事件解決と行って欲しいですが
    エンミリオのことが心配🥺

    作者からの返信

    私はどの作品にも必ず飯テロなシーンを書いているのですが、アメリカだとどうしてもハンバーガーとかピザとかPB&Jとか、そんなのばっかりになりますね(^^; サンフランシスコはシーフードと、中華があるだけまだマシかも(笑)
    他ではチェコやハンガリーが舞台だったりして、もっと美味しそうなのがあるんですよ。イギリスが舞台のお話もありますが、食事では評判の悪いイギリスも、スイーツ系は最高なのです🍰


  • 編集済

    scene 10. 家庭の裏側への応援コメント

    リックがジョンの世話をすることで
    傷ついた心が癒されるといいですね

    わぁ💦浮気調査が自分の離婚を有利に進めるために奥さんに男を近づけたなんて!
    サムは鋭いですね

    作者からの返信

    レイノルズ、とんだ食わせ者でしたね。。。離婚を有利に、ならまだ聞こえはいいですけど、ただのドケチです(ーー)


  • 編集済

    やはりネッドとサムの組み合わせは好きです
    ネッドもFBIをやめてサムと働けばいいのに
    でもそうすると今回みたいな大事件に関われなくなってしまいますね🤔
    電話、ただ事ではなさそう

    ※誤字多くて失礼しました🙇‍♀️

    作者からの返信

    お調子者のネッドとちょっぴり頑固なサムのコンビを気に入ってくださって、本当に嬉しいです!
    FBIを辞め……たら、大事件に関われなくなるのもそうですし、不便なこともあるかも。ってか親が泣くでしょうね(笑) 連邦捜査局辞めて民間の探偵事務所。。。w

  • scene 6. よろず相談承りますへの応援コメント

    リック少年割といい子そう
    何を話に来たのか気になります

    作者からの返信

    リック、とりあえず泥棒ではなかったようですw

  • scene 4. 再現度と噂話への応援コメント

    吃音で新しい仕事にもつきづらいはずのジョニーが今もどこかで生活しているというのも不思議な気持ちと
    ケレイブとの出会いの時には割と世慣れた雰囲気もしていたので性格も変わってきてるのかなと思いました

    模倣犯がいたとしてジョニーはどう思うんでしょうね

    ラストでサムがジョニーはいいやつと話していた通り性格が悪いとかいう部分は全然無かったジョニーですのでどうおもってるんだろう
    また本人登場があるのかなど気になります

    作者からの返信

    吃音があって映画スターのようにハンサム、というのはかなりの特徴ですよね。おっしゃるとおり、ふつうにどこかで雇ってもらって、安定した生活をするというのは難しいはずです。考えられるのは、やはりまともじゃない世界の住人になってしまっているとしか。。。
    本人登場は……あまり期待しないでくださいとしか(^^;;;

  • トゥインキー、Amazonでも買えるんですね
    初めて知ったお菓子ですが
    パッケージとかいかにもアメリカぽくて‪🤣‬
    買いたい誘惑と戦いました
    サムたちが食べていたファーストフードも美味しそう

    事件の概要だけたどるとジョニーの犯行じゃない可能性も高いですが…
    もしかしたら今はどこかで身を潜めるジョニーの心にまた殺人衝動をわき起こさせるかもしれないなと感じました

    サムさんはそういえば家族はいないんですか

    作者からの返信

    トゥインキー、米映画を観てるとちょいちょい出てくるんですが、これを書いてからやたらと目につくようになりました(笑) 美味しそうだなーと思うんですけど、思う以上にとんでもなく甘いのかも(^^;

    模倣犯だとして、自分の犯行のように云われている報道を視て、ジョニーはどう思うのかってけっこう重要かも? 模倣犯が本物の犯行を呼ぶっていうのも充分ありえますよね。
    サムの家族については、もう少し先で触れています。本筋の事件以外にもいろいろ絡めていますので、そこも合わせてお楽しみくださいませ。

  • scene 2. お調子者の幸運への応援コメント

    模倣犯かもしれなくても魅惑の殺人鬼が帰ってきたと言う方がセンセーショナルですよね
    サムが猫探しを正直に言えなかったのはつまらない仕事をしていると思われたくなかったからでしょうか
    ブブ改めジョン…元気な様子に安心しました

    作者からの返信

    サムはFBIでばりばり活躍していたベテラン捜査官なのです。作中では触れていないのですが、設定では法執行機関ピストル競技会で好成績を残したこともあるという射撃の名人でもあります☆ それが猫探しじゃ、やっぱりちょっと云いにくいんでしょうね(笑)
    はい、ブブあらためジョンはすっかり大きくなりました。穏やかな性格の利口ないい子です♪(´∀`*)

  • scene 1. 来訪者への応援コメント

    あれから3年も経ったのですね
    サムが念願の探偵事務所を開いていて感無量と月日の流れを感じるとても上手い導入ですね
    猫ちゃん探しとは思わず一瞬緊張しました( *´艸`)

    ネッドさん!
    こうしてサムの所へ来たということは
    例の事件の件かなぁとわくわくします
    やっぱりこのバディはいいですね

    作者からの返信

    凜花さん、こんにちは。
    さっそくこちらを読み始めてくださって、めっちゃ嬉しいです! 昨日いただいたコメントの追記もありがとうございました。これも読んで読んでーって云ってるみたいになるのでどうしようと迷ったのですが、〈カルロヴィ・ヴァリの殺人〉をフォローしてくださっていたので、なんでこれなんだろう、ひょっとして続編があることにお気づきでないのかもと思って……正解だったみたいでほっとしました。ε-(´∀`*)ホッ

    サムとネッドのコンビを気に入ってくださってありがとうございます♪(´∀`*)

  • scene 28. 事件解決への応援コメント

    エミリオ、無事でした! 良かった〜!

    きちんと命ある状態で犯人さんたちを確保できたのも良かったです!

    このまま収監され、きちんと罪を償ってくれると良いのですが…

    作者からの返信

    misaka さん、こんにちは。
    いつも読んでくださってありがとうございます! エミリオの無事も喜んでくださって、めっちゃ嬉しいです♪(≧∇≦)
    連続殺人犯、特にアメリカだとあっさり射殺されてしまうことが多いイメージですが、やっぱり生きて罪を償ってほしいですよね。悔やんで苦しんで、自分が取り返しがつかないことをやったと気づいてほしい。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 31. もうひとつの再会への応援コメント

    面白かった。本当に面白かったです!面白すぎて2回も書いてしまいました。
    海外ドラマや映画を観ているような感覚で、私が余り得意でなかった単語や名前を自然に覚える事ができ、ストーリーに集中できました。
    地道な捜査ってカッコいいですよね。
    そしてエミリオ…よかった!私はネッドが好きです!

    作者からの返信

    一気に読んでくださってありがとうございます……! おもしろかったとのお言葉、めっちゃ嬉しいです!(≧∇≦)
    キャラ名や地名など、どうしてもカタカナが多くなるので、覚えにくいなど苦手な人も少なからずいらっしゃると思うので、そんなふうに云っていただけてほっとしております。
    いわゆる謎解きな探偵もののミステリとも違うので、展開も地味だと思うんですが、かっこいいと云ってもらえて……! 本当に嬉しいです、私も何度も云ってしまいます。嬉しい……!
    ネッドを気に入ってくださってありがとうございます! うへぇが口癖の変な奴ですが(笑)
    最後まで読んでくださり、コメントと☆をありがとうございました!


  • 編集済

    scene 1. 来訪者への応援コメント

    ワクワクする台詞回し!!私立探偵にFBIとか天才のそれ!!!!
    私も最近探偵もの投稿し始めましたが、アメリカの探偵のくせにFBIの要素を出すの忘れてた…。次回作では絶対に出してやる!

    作者からの返信

    海外の映画やドラマの台詞ってかっこいいですよね! がんばって雰囲気だしてみました(笑)
    アメリカの探偵ものをお書きなんですね、州を跨いだ犯罪ならFBIだせますよ! 市警察と事件の奪い合いとか、ベタですけど楽しいのでぜひ!

  • scene 31. もうひとつの再会への応援コメント

     映画を一本見終えたような気持ちです。入念に下調べされた丁寧な世界観や、構成も毎回楽しませていただいているのですが、文体も好きだなと改めて感じました。
     いろんな小説つまみ食いで読んでるんですけど、文章がすごく好きって方になかなか巡り会えないので、ほんと良い出会いだなあとホクホクしてます。

     サムと同じく、生きててくれと祈るような気持ちでストーリーを追っていたので、生きているとわかった瞬間テンションあがりました。
     始終魅惑の殺人鬼の影がちらついていて、影響力も構成力もすごいなと楽しく読みました。勉強になる話や補足も多く、すれ違った親子が再会するという展開は何度呼んでも良いなと……。
     ネッドと一緒に探偵事務所をする展開も見たかったですが(笑)

     これでお別れかあと思うと寂しいですが、お話のラストってもっと彼らを見ていたかったなと寂しく思うくらいがベストだと思ってるので、余韻に浸りたいと思います。
     もちろん、何かの機会にまた彼らに会える展開は大歓迎です。

     読み応えのある一作、ありがとうございました!

    作者からの返信

    黒月さん、読んでくださってありがとうございます!
    文体も好き……!? ホクホク……!? そんなふうに云ってもらえるなんて、めっちゃ嬉しいです!(*ノェノ)キャー
    エミリオの無事を祈りながら読んでくださったというのも嬉しいです。お話としては無事でも◯されててもどっちでもよかったんですが(ぉぃ)、どっちでもいいなら救かるほうがいいよな、と思ってこの展開に(笑) こっちでよかったー。
    ネッドは結局、探偵事務所に再就職はしませんでしたがw、もし次があれば必ずなんらかのかたちで関わってくると思います。そうさせますw
    最後までお付き合いくださり、コメントをありがとうございました!

  • scene 1. 来訪者への応援コメント

    この度は企画への参加ありがとうございます。
    早速ですが拝読させていただきました。

    初手でFBIという単語が出てくるとなんだかワクワクします。
    表現方法や言い回し等も特徴的で、世界に入りやすいです。

    どうやらスピンオフということで、折角なので本編の方も履修しておこうかと。

    第一印象からとても面白い作品です。
    執筆活動、応援しております。

    作者からの返信

    はじめまして。企画に参加させていただき、早速読んでみてくださってありがとうございます。
    プロフィールを拝見しました。この作品は本格ミステリではなく、広義のミステリーでサスペンス寄り、警察ものの海外ドラマのような感じだと思うのですが、少しでも気に入っていただければ嬉しいです。
    ちなみに、私も朝見送るとき、息子に外を見るなと云われるほどの雨女です(笑)

    おっしゃるとおり、この作品は〈三十六人めの被害者:The Untold Story of SERIAL KILLER Jonny Sogard〉の続編にあたります。が、この作品のみでも楽しめるように書いております。
    ……といっても、二作とも読まれる場合はやっぱり順に読んだほうが、いろいろネタバレしてないのでいいんですよね(^^; そんな感じですので、じゃああっちからどうぞ! とは云いにくいのですが、お言葉に甘えましてリンクを置いておきます。

    三十六人めの被害者:The Untold Story of SERIAL KILLER Jonny Sogard [Complete edition]
    ≫ https://kakuyomu.jp/works/16817330663263094874

    企画のほうが落ち着かれてから、気が向いたときにでもお試しくださいませ。
    コメントをありがとうございました!


  • 編集済

    scene 31. もうひとつの再会への応援コメント

     完結までの執筆、お疲れさまでした。
     約三週間かかりましたが、読了しました。
     まず、初めに、これだけは言っておきたいので言わせていただきます。非常に面白く読ませていただきました。素敵な作品に出会わせていただき、ありがとうございます。
     普通に検索していると、こういった作品に出会うのは難しい側面は否めず、企画に参加していただけて、本当に良かったと、心から感じている次第です。

     ここからは、率直に詳細な感想を言わせていただきたいと思います。
     硬派な文章であるため、好き嫌いが別れるところであるとは思いますが、私は非常に好みでした。
     良くも悪くも話の展開に派手さがないため、執筆の腕が問われる作品であることは間違いないと思いましたが、故に高い文章力によって良い意味で読まされる作品であると思いました。
     とは言っても、ストーリーの構成や流れが悪いということは全くありません。特に私は、この作品から読み始めたため、前作を知りません。ゆえに、サムの実力や人となりなどを含め、丁寧に描かれていたことで、取り残されることなく作品にのめり込んでいくことができました。各人物の行動や心情に違和感なく共感をもてたのも、こういった丁寧な描き方をしてくれているからだと思います。

     次に、当時のアメリカを表現するうえでの知識量の多さに感銘を受けました。
     1979年のアメリカがどのようなものだったのか、当方は詳しくないため、どの程度の再現度になっているのかはわかりませんが、それでもリアリティーを感じさせるには十二分な表現力であると思いました。
     話の最後にある解説などからも、愛が伝わってきまして、楽しく拝見させてもらいました。
     話の流れに派手さがない、と先ほど申しましたが、それは間違いなく欠点ではないです。このリアリティーある描写からくる没入感には、派手さよりも緻密さが合致していて、だからこそ魅力を十全に発揮された作品となっているのだと思います。

     ちなみにですが、全体を通して、洋画を見ているようなイメージを抱きました。とはいえ、翻訳された小説とは違い、日本人が受け入れやすいタッチの演出が、非常にいい味を出しているとも思いました。まあ、私が翻訳小説を好まないというだけの話かもしれませんが。

     一応、気になった部分も上げさせていただきます。
     まず、ネット小説特有の行間のスペースがなく、ぎっちりと文字が詰まっている点です。一般的に、スマホ等で読む場合、横に文字が並ぶため、文字が詰まっていると読みづらいとされています。
     もちろん、言われなくともご存知だとは思いますし、あえてそうされているのかもしれませんので、ダメというわけではないです。
     ただ、スペースを開けた作品のほうが多くの方に好まれる傾向にはあると思います。
     と、ここまで言っておいてなんですが、私はこのまま文字が詰まっている方が好みです。この作品にはそのほうがあっているとさえ思いますし、スペースを多く開けるほど、どこか軽さを帯びてしまう気もするで……。
     ただ、多くの方にこの良作を知ってもらいたいと思うと、一考の価値はあるのかもしれないなと思い、僭越ながら書かせていただきました。無責任な発言ですので、無視していただいて一向に構いません。
     二つ目は、字の文における視点の移動に関する部分です。三人称ですが、常にカメラを誰かにあてて展開をさせていると思います。その際に、移動をすると思うんです。建物の外に出たり、車に乗って移動したり。その時の説明が時折簡素になっていると感じました。
     ただ、これに関しても、ダメというわけでは決してありません。一般文芸に関して言えば、もっと簡素なものなど星の数ほどありますし、だからと言ってどうということはないでしょう。ただ、ライトノベルでは、もう少し詳細に書く方が好まれるのですよね。私が、主にライトノベルの分野で小説を書いているため気になった、というだけの可能性も多分にあります。
     と、こんなところでしょうか。あくまで気になったところをあえて挙げるとしたら、という程度のものですが。
     この人はそう思ったんだな、と、他人の勝手な感想程度に思っておいていただければ。

     ちなみにですが、ラストシーンの描写から察するに、続編があるのでしょうか? もし、あるのだとしたら非常に楽しみです。時間ができましたら、前作の方も読んでみたいと思いました。

     最後になりますが、素敵な作品とのめぐり合わせに感謝しつつ、烏丸千弦先生の一層のご活躍をお祈りしています。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます! いま震えるほど感激しています。作品について、これほど丁寧に感想とアドバイスをいただけることなど滅多にありませんので……心より御礼を申し上げます!

    まず、おもしろく読めた、硬派な文章だが好みだったとのこと、とても嬉しいです。リアリティと映像が浮かぶような描写は、書くうえでいちばんこだわっているところですので、そこを受けとめてもらえるのは書き手としてこれ以上ない幸せです。洋画を観ているようなイメージというのも、年に200本以上を観る映画ファンの私にとって最大の賛辞です。

    そして、行間のスペースについてですが、ここカクヨムに投稿を始めた最初の頃にも何人かの方にご指摘をいただきました(もちろん別作品で、まだ一作しか投稿していない頃です)。
    で、そういうものかと空白行をおいてみたり、改行を増やしたりと試行錯誤を繰り返しました。ですが、それで読者が増えたり、途中離脱する人が減ったかというと、そんなことはなかったんですね(^^;
    なによりも、私自身が隙間だらけの文章が苦手でして……。空白行があるとリズムが狂ってしまって、どうにも読みづらいのです。
    それで、空白行はまた詰めてしまいました。多少は読みやすさを気にして、せめて改行は適切にと意識するようになりましたが(^^;
    スマホでは非常に読みづらいとわかってはいるのですが、作品の傾向的に文字びっしりがお好みの方がそこそこいらっしゃることを祈ることにした感じです(笑)

    キャラが移動する際の説明については、自分では気づいていませんでした。こういったご指摘は大変ありがたいです! お恥ずかしながら、ライトノベルと呼ばれるものはほとんど読んだことがないのです(^^; 幼い頃から海外文学と古典ミステリで育ちまして、おとなになってからも海外ミステリと日本の新本格くらいしか読んだことがなくて。。。
    移動の描写、今後はさらに意識して丁寧に書いてみたいと思います。

    続編について……こんなことを尋ねてもらえるなんて本当に嬉しい! はい、サムとネッドにすっかり愛着が湧きまして、次はショーンも加わった探偵事務所に舞いこむ依頼+偶にネッドで短編集が書けたらいいなあと考えています。
    とはいえ、まだ依頼も事件もまったくネタを思いついていないので、来年になるか、再来年になるか……(今は別シリーズの短編集にとりかかっているところです)。
    前作〈三十六人めの被害者〉も、お時間がありましたらぜひ読んでいただけたらなと思います。こちらよりは文字数も少ないですし、章分けしてあるので少しずつ読み進めやすいかと思います。

    ……と、お返事を書いているあいだにレビューが! なんだか帯に書かれていそうなかっこいいレビュー、とても嬉しいです! 本格サスペンスとか、い、いいんでしょうか……!(*ノェノ)キャー
    いただいた過分なお言葉の数々を励みに、またがんばって書きたいと思います! 本当にありがとうございました!<(_ _)>

    編集済
  • scene 9. 浮気調査と第六感への応援コメント

     たまにバラエティで見る、海外の浮気調査番組を思い出してクスッとしようとしてみれば、何やら裏がありそう…?

     からの、少年たちの重い過去…。エミリオくん、無事だと良いんですけど…。

    作者からの返信

    海外の浮気調査番組、ちゃんと視たことはないんですけどなんかすごそうですよね(笑) どっきりみたいな番組もですけど、アメリカなんかだと下手すると銃がでてきそうでハラハラします。
    裏がありそうな浮気調査から、いきなり重い話になってすみません(^^;
    エミリオ、ただの家出なのか、それともなにかやばいことになっているのか……ぜひサムのおしりを叩いてやってくださいませ。
    コメントをありがとうございました!


  • 編集済

    scene 1. 来訪者への応援コメント

    企画参加作品の中から目に留まり、読み始めました。
    読み心地が非常に良く、執筆の合間に続きを読んでいきたいと思います。
    なにぶん、遅読なもので最後まで読み終わるころには企画も終了しているでしょうが、興味を惹かれる文体でありましたので、完読したいと思っております。

    作者からの返信

    企画に参加させてくださり感謝申し上げます。しかもお目に留めていただき、読み心地、文体など、いくらかお気に召してもらえたようで、とても嬉しいです!
    お時間のあるとき、気が向いたときなどに少しでも楽しんでいただければ幸いです。フォローとコメントをありがとうございました!

  • scene 31. もうひとつの再会への応援コメント

    完結お疲れ様でした。

    地道な捜査と推理で事件の真相に迫っていく様が刑事ドラマを見ているようでした。

    またエミリオを殺せなかったジェイコブズや、殺人を犯してからの変化が見た目にまで現れていたエイブラムスなど、ある意味人間味のある犯人達の存在が物語のリアリティを高めている気がします。

    あと個人的には、本作の中で同性愛をあくまで一つの個性として描写していたのが興味深く感じました。

    他の小説だとほとんどの場合、同性愛者はギャグキャラ扱いだったりするので、本作のように差別や偏見のない物語は貴重だと思います。

    とても面白かったです。

    作者からの返信

    最後まで読んでくださってありがとうございます!
    刑事ドラマを見ているよう、物語のリアリティとのお言葉、とても嬉しいです。同性愛も含め、登場人物たちひとりひとりのドラマも大切に描いたつもりでしたので、そう云っていただけて感激しております。
    コメントと☆をありがとうございました。<(_ _)>

  • scene 31. もうひとつの再会への応援コメント

    面白かった〜!

    「犯人はこの中にいる!」的な推理ものでなく、地道な捜査や一見無関係そうな出来事から、犯人像を徐々に炙り出していく過程が、なんともリアル。かといって干からびた事実の羅列でなく、サムの自責や後悔、それを乗り越えた成長というか価値観の転換というか、そうしたものを横軸にした構成がとてもおもしろかったです。あと、子どもたちやネッドのキャラクター性も、話を明るくしてくれているのかな。
    ショーンに会えてよかった。本当によかった…!

    そして、ラストもめっちゃ気になりますね…。
    ソガードはまた動き出すときが来るのでしょうか。それとも、もう息をひそめて…。
    いずれにせよ、生きていた…と言っていいのか。
    サムは決着つけたいでしょうけど…。

    いや、本当に面白かったです。
    完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    三奈木さん、最後まで読んでくださってありがとうございます! おもしろかったと三度も云ってもらえてめっちゃ嬉しいです!(≧▽≦)
    メインは連続殺人事件だし、キャラたちもけっこういろいろ背負わせてるもんで、ネッドとかリックやジョンには私自身もかなり助けられました。ちょっとでも明るい部分があったならよかったです。
    探偵事務所にはショーンも加わって、次回があれば、捜索などサムも少しは楽になると思います。きっとリックもときどきお手伝いするんじゃないかなw

    ちらっと登場したジョニー、殺しからは足を洗ったのでしょうか、それとも再開したりするんでしょうか……実は私にもまだわかりません。もうひとり、クロウリーがどうしているのかも;; 決着……どうなるかなあ。。。
    コメントと☆をありがとうございました!

    編集済
  • scene 17. 第一の容疑者への応援コメント

    ついに容疑者が浮上しましたね。

    まだクロウリーさんが犯人と決まったわけではないですが、一気に進展した気がして面白いです。

    作者からの返信

    西さん、こんばんは。
    はい、「第一の」ですし、まだこれから他の容疑者もあがってきます。
    面白いとのお言葉嬉しいです! 引き続きお楽しみいただければ幸いです。

  • scene 1. 来訪者への応援コメント

    はじめまして。
    海外ドラマっぽい台詞回しがツボでした。
    ランキングからふらりと入り、ここから読み始めましたが、前作があるのですね。
    文章が美しく、この先の物語を読むのが楽しみです。

    作者からの返信

    はじめまして。読んでくださってありがとうございます!
    子供の頃から海外の映画やドラマ、古典ミステリなどが大好きで、そんなものばかりに囲まれて育ちました。
    気に入ってもらえたなら嬉しいです。コメント、フォローをありがとうございました!

  • scene 31. もうひとつの再会への応援コメント

    千弦さん。完結おめでとうございます㊗️
    再会出来ることを私も楽しみに待っていました。
    まずはジョンとソガードを再会させて頂きありがとうございます。
    ソガードはサムに感謝しているでしょうね。だって軽くお辞儀したもの。
    ああ、もっと、もっとジョンと触れさせてあげたかった。(泣)
    ソガードはずっと事件を気にしていたんですね。模倣犯に何かしらの思いがあり。
    サムにはもう逮捕出来ないのが残念ですが。
    ああ、素晴らしい作品でした☆余韻に浸っています。
    執筆お疲れ様でございました♪

    作者からの返信

    ハナスさん、最後まで読んでくださってありがとうございます!
    最後の最後にやっと登場した陰の主役、出番がほんの少しですみません(^^; しかも、ジョンにはかえって可哀想だったかも;; ジョンともっといさせてあげたかったですよね。でも、連れ去らなかったのはきっとジョニーもジョンのことを考えてのことだと思います……って、そう思うとなお、もっとと……(泣)

    おっしゃるとおり、ジョニーはずっと、どこかから様子を見ていたんだと思います。近くで見ていなかったにせよ、新聞などはチェックしていたはず。……で、たぶん自分を誘き寄せようとしてるんだとも気づいていたと思います。サムよりも早く(笑)

    ねぎらいのお言葉もありがとうございます。余韻に浸ってもらえるなんて……嬉しいです。こんな殺伐とした話なのに、大丈夫でしょうか(^^;
    コメントをありがとうございました!

  • scene 30. 再会への応援コメント

    なんと粋な計らい!
    まさかの再会にいい意味で鳥肌が立ちました。
    良かった、良かったね、サム。会いたかった息子さんとまた一緒に暮らせるね。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。
    まさかの再会、鳥肌が立ったというお言葉すごく嬉しいです! ショーンがどうやらトリニティの知り合いだったのも、写真を見てリックがそれに気づいたのも、その写真をサムが飾る気になったのもすべて、動きだした運命の巡り合わせだったのだと思います。そして、それを手繰り寄せたサムの思いとか。
    これからは一緒に暮らすだけでなく、仲良く親子で探偵として活躍するはずです。私も楽しみ♪(´∀`*)ウフフ

  • scene 10. 家庭の裏側への応援コメント

    サムがリックにかけた言葉がとてもあたたかくて、ほっとしました。
    まあ、子どもにとって、親よりもよそのおじさんが頼もしいって環境も、せつないですが…。

    ほうほう、浮気調査の依頼人と浮気相手が、仲良しでしたか。
    「別れさせ屋」みたいな感じですかね。

    いろいろな登場人物の悲惨な話が続く割に、どこか乾いた、淡々とした雰囲気がしますね。コーヒーと煙草のにおいと。あと、食事がひんぱんに出て来て、それがリアリティを増しているのかな。新聞紙とか、食べ物を包んでいる紙のガサガサ感、みたいなものも感じるから、乾いた雰囲気に思えるのかな。…などと思っております。

    作者からの返信

    リック(と、エミリオ)はちょうどサムの息子が家出したときと同じ年頃ですし、彼らの力になることは、サムにとっては自己の修復的な意味があるのだと思います。

    「別れさせ屋」って、ちょっと聞いたことくらいしかないんですが、自ら誘惑して浮気相手になるまでするんですか!? ひえ~っ、まさに事実は小説よりも奇なり! ですね。。。まあ、この時代に既にそんな商売があったかどうかわかりませんが、レイノルズはたぶんバーででも適当な男を捕まえて、金が欲しくないか? とでもやったんじゃないかと(笑)

    食事シーンは、私の書くものすべてで、もうすっかりお約束のようになっております(笑) でもアメリカなのでハンバーガーとかホットドッグとかピザ、ドーナツにPB&Jとかばっかり……書いていて、アメリカ人に肥満が多いと云われる理由がよーーくわかりました(ーー;
    まだサンフランシスコなのでシーフードと、中華料理があるだけマシかも(笑) 雰囲気を感じとってくださって嬉しいです!(´∀`*)ウフフ

    編集済
  • scene 7. サマー・オブ・ラヴへの応援コメント

    読みふけってしまいました。もしかしたらここまで応援押しそびれていたかも…スミマセン💧

    ショーンはもうそんな年齢になるのですか。それならもう、帰って来てほしいというより、自分の道を見つけていてほしい、ですね。

    作者からの返信

    三奈木さん、こんにちは。
    読みふけって……!? めっちゃ嬉しいお言葉です! ♡なんていいんですよ、私も「ここまで読んだ」印くらいに思ってます(笑)

    帰ってきてほしいというより……そうですよね。サムもたぶん、一目逢いたい、無事に暮らしていることを確かめたい、という思いでしょう。でも自分から捜さないほうがいい……みつけだす能力はあるのに……ジレンマです。。。

    編集済
  • scene 6. よろず相談承りますへの応援コメント

    リカルド君は何やら訳アリの様子ですね。
    一体どんな事情で事務所の近くをうろついていたのか気になります。

    そんなリカルド君を安心させるように親し気に話しかけるサム。
    そういうところで人の人情というものが醸し出されている気がして、読んでいてほっこりします。

    作者からの返信

    西さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます!
    リカルド、訳アリには間違いないようです……とりあえず空き巣ではなかったみたいでよかった(笑)
    連続殺人事件を軸にしているお話ですが、もうひとつ、それぞれの人の抱える事情や過去のようなものを織りこんでいますので、人情とかそういうものを感じていただけたなら嬉しいです。(*^^*)
    引き続きお楽しみいただけますことを祈っております。コメントをありがとうございました!

  • scene 31. もうひとつの再会への応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    完結、おつかれさまでした!
    最後の最後にうしろ姿だけ登場したジョニー、存在感抜群ですね。これは模倣犯も出てくるわな、、と。
    みんなそれぞれ魅力的ですが、今回のエピソードではネッドのキャラがすごく生きていたなと思いました。組織内での摩擦を乗り越えていくさまに、どこかビバリーヒルズコップを思い出しました。元警察の探偵と、警察組織内の元同僚のコンビで、まだまだ事件が描けそうな、、勝手な期待ですが。
    たっぷり楽しませていただきました!

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    ジョニーの登場、ヒッチコック監督なみのちょっこりでしたが、存在感抜群と云ってもらえて嬉しいです。今回のお話は、模倣犯か否かというところと、もうひとつ、サムとネッドやその他の登場人物の抱える個々のエピソードを織り込むことにあったので、ネッドのキャラが生きていたと感じてもらえてほっとしております。

    ビバリーヒルズ・コップ! 懐かしいですねえ、TVのロードショー番組で吹き替えで観た憶えがあります。そういえば、年配の刑事さんと若いのとエディ・マーフィの三人、ちょうどサムとネッドとヴァーノンみたいですね(笑) ヴァーノンが主役になっちゃうけどw
    まだまだ事件……書きたいと思っています。サムとショーンの親子探偵と、顔が広く事情通なトリニティと機転が利くリック、そしてネッドとヴァーノンで短篇連作とかやりたい……。でも、そのためにはまずネタがないと;;
    その前に、ルカとテディの新婚旅行も書きたいので、こちらはいったん忘れて期待しないで待っててください(笑)
    最後まで読んでくださり、コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 31. もうひとつの再会への応援コメント

    読了しました! すばらしすぎて鳥肌が立っています!!!
    エミリオが助かって本当に良かった! 家族との距離も縮まったようですし……あっ、でも、私としては次のペットも爬虫類がよいと思います。爬虫類の魅力を家族にも伝えちゃいましょう (≧▽≦)
    とりあえず、爬虫類が苦手なひとでも受け入れやすいカメから始めるのはどうかと……。
    そして二つの再会……こうこなくちゃ、ですね!
    サムに愛されていてもなお“彼”を忘れずにいた、ジョンの健気さにもじんときました (T^T)

    もっともっと書きたいことがありますので、またレビューにてお伝えさせていただきますね (,,^_^,,)

    作者からの返信

    ハルさん、こんばんは。最後まで読んでくださってありがとうございます!
    なるほど、カメいいですね! カメなら爬虫類などが苦手でも大丈夫な人が多いだろうし、それに可愛い♡ のんびりのほほーんと癒やしのペットですねー♪(´∀`*)ウフフ
    犬も猫も、以前の飼い主とか絶対に忘れないですよね。子供の頃、母の知り合いか誰かが亡くなって、かなり高齢のヨークシャテリアを引き取ったことがあるのですが、すぐに懐いてくれてとてもいい子だったけれど、散歩に出るたびにぽっちゃりした中年女性についていってしまうんです。どうやら亡くなった飼い主さんがそんなタイプだったようで……切なかったです。

    そして……ハルさんっ! またも素晴らしいレビューをありがとうございます!
    褒められ過ぎで顔から火が出ております!(*ノェノ)キャー! こんなに持ちあげていただいて、これから読んだ方はがっかりしませんかね!? 大丈夫でしょうか、最高の読書体験……していただけるといいのですが;;
    過分なお言葉をたくさんいただいて恐縮するばかりですが、でも素直に嬉しいです! 中身が見合うよう、次はもっとがんばらないとと思います。
    本当にありがとうございました。これからもよろしゃーくおねがいします!(*^^*)

  • scene 1. 来訪者への応援コメント

    企画から来ました。

    丁寧に描写されているおかげでイメージしやすいです。
    それに程よい緊張感が文面から伝わってきて、場の雰囲気がよくわかります。
    とても面白いと思います。

    これからゆっくり読んでいこうと思っています。

    作者からの返信

    西さん、はじめまして。コメントをありがとうございます。
    イメージしやすい、場の雰囲気がよくわかるとのご感想、とても嬉しいです。励みになります!

  • scene 31. もうひとつの再会への応援コメント

    千弦さん、大作の完結、おめでとうございいます✨

    ショーンとの再会、まさかあの少年たちがもたらしてくれるとは…! いや、トリニティもですね。彼女たちのコミュニティが繋がったとは。最初からこんなに近いところにいたんだ。でも自分で扉をこじ開けるわけでもなく、ごく自然に手繰り寄せ合うような再会の仕方。探偵事務所の助手のポストがすぽんと埋まる展開も含め、とっても素敵でした…!(*´ω`)

    そしてそして、最後にはまさかの!
    本当に彼だったのか? ジョンの態度を見れば一目瞭然ですが、一言も残さず顔を見せずに去る憎らしさ……! 陰ながらずっとこの事件を彼自身も追って見張っていたような、サムたちがだらしなければ俺が行くぞと密かに思っていたような、謎めいた登場の仕方が最高にクールでしたヾ(≧▽≦)ノ

    彼が生きていると確信したサム、助手のショーン、そして本職ネッドと町の少年たちの、次なる事件簿はいつ開始ですか??

    最後の最後で千弦さんらしい音楽が流れてのエンドロールまで、すごく堪能させていただきました(´▽`*)♡
    素敵な作品をありがとうございました!!

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。
    最初に書きあげたとき131,912文字だったのが、完結してみれば137,127文字、5,000文字ちょい増えてました(笑) 投稿予約してからも毎日、公開されるぎりぎりまで細かいところを直していたんですが……やっぱり減らなかったですww
    でも、自分では13万文字もあるような感じは全然してないんですよね。書いているときも、直すのに読んでいるときもめっちゃ楽しかったです。読んでくださった皆さんにも、それが伝わっていればいいなと思います。

    サムは、捜せばきっとショーンをみつけだすことができた。でもそれでは意味がないとわかっていて、じゃあどうすればいいかと考えた結果がサンフランシスコに住んじゃう、だったわけですね(笑) なのでカストロ地区でたびたび食事したりしながら、ショーンがそのへん歩いてないかなー、ばったり会えないかなーってずっと思ってたんだと思います。
    で、トリニティとも知り合ったと。自然に手繰り寄せあうような、というのはだから、まさにそのとおりだと思いました。素敵と云ってもらえて嬉しいです!

    そして、ジョニーはたったあれだけですみませんw でも、今回はあのくらいが正解だろうなーと思ったので。もしもジョニーがひとりくらい殺していたら、もっとサムと対峙させるとかしましたけどね。それはまた次回ということで♪(いつやねん
    "New Kid in Town" は、曲調は雰囲気に合ってないかも? と迷ったのですが、歌詞がぴったりで。イーグルス、いま聴いても洗練されてて最高です♪(´∀`*)ウフフ
    読んでくださってありがとうございました!

  • scene 31. もうひとつの再会への応援コメント

    烏丸千弦様、連載お疲れさまでした!
    プロファイリングを扱った小説はこれまであまりなじみがなかったのですが、次から次へと息もつかせぬ展開にハラハラしっぱなしでした。こんなに興奮したのはジェフリー・ディーヴァー以来かも… 何より人物が魅力的ですし小道具が雰囲気抜群、音楽も飯テロも、何よりマスタングが…! 推しはやっぱりトリニティです、皆様にも大人気ですね。
    「三十六人めの被害者」と合わせて読ませて頂いて今回のカクコンは満足感でいっぱいです、他作も覗かせて頂くのが楽しみです。素敵な作品を本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    諏訪野さん、〈三十六人めの被害者〉から通して読んでくださってありがとうございます!
    プロファイリングを扱った、というほどではないと思うのですが、サムお得意の捜査法としてはそう云えるのかな。ハラハラした、興奮したとのお言葉とても嬉しいです! ジェフリー・ディーヴァーは読んだことがなくて、なんだっけ? と検索してみたら……『ボーン・コレクター』の人! うわあぁ畏れ多いです、でも素直に嬉しいです!(≧▽≦)

    マスタングも442も大好きな車なのです。グラン・トリノも出したかったんですが、スタスキー刑事やイーストウッドの映画での印象が強すぎるので、悔しいけど我慢しました(笑)
    トリニティ、自分でもお気に入りなので、皆さんに人気で嬉しいです。こうしてお気に入りのキャラが増えてくると、また書きたいという気持ちも強くなります。まさに読んでくださる方みんなが原動力です。
    最後までお付き合いいただき、コメントと☆を本当にありがとうございました!

  • scene 31. もうひとつの再会への応援コメント

    ひと言も発さず最終回に一瞬だけ登場して去っていく大物感よ! いいですねえ、これだけでギャラ高そう(笑)
    みんな何かしら色んなものを失っていて、もとに戻ることもあれば別の存在が補ってくれたりするものですね。なんか最後のジョンの遠吠えが切なかったです。
    サスペンスと推理と人間ドラマ、全部面白かったです!完結おめでとうございます!

    作者からの返信

    最後まで読んでくださってありがとうございます!
    ジョニーの逃亡生活を想像して、あちこち転々としていると、きっとなるべく喋らないようにしてるだろうなーと思ったんです。ダイナーでもガスステーションでも、最低限、必要な言葉しか発してないだろうなーと。
    それに、吃音で誰かわかるっていう演出はもう、番外編ラストで使っちゃいましたし(笑) 大物感でてましたか? それはよかったー♪(´∀`*) ギャラ高そう、確かにww

    全部面白かったなんて云ってもらえてもう、めっちゃ嬉しいです!(≧∇≦)
    ここまでお付き合いくださり、コメントと☆まで、本当にありがとうございました!

  • scene 30. 再会への応援コメント

    もうひとつ気にかかっていた人がこんな形で現れるとは。確かに世間は狭いですもんね。外堀から固めるってうまいなと思いました。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    間違いを犯したとき、相手を傷つけてしまったとき、本当に反省して悔い改めたとしても、それを自己申告するのはうまくないと思うんです。変わった自分を見て、認めてもらってやっと始まる、みたいな。
    だからサムには、捜索スキルの高さをもってショーンと再会させませんでした。私がショーンの立場なら、きっとさらに遠くへ離れると思ったんです。。。

  • scene 31. もうひとつの再会への応援コメント

    こちらもまさかの再会!
    ソガードを見送るジョンの背中が切ない。
    サムのしまったやられた感にも緊張が走りました。叫びがこだましてそう。
    次への道筋が開けた結末はワクワクしますね。

    完結おめでとうございます!

    作者からの返信

    ジョン、想像すると書いた私自身も切なくなります。動物の寂しそうな様子はつらい。。。姿を見せないほうがジョンのためだったかもしれないけれど、きっとジョニーも逢いたかったんだろうなと思います。可愛がってもらってるか、そうか、いい子でな、なんて云ってたのかもしれません。

    と、読んでくださってコメントをいただけるだけでも嬉しいのに、素晴らしいレビューまで! ありがとうございます!
    サスペンス、事件ものである作品ですが、私がこだわった部分をしっかり読みとって紹介してくださって感激です!
    無事に完結を迎えたところに、素敵な花束をもらったような心地です。本当にありがとうございました!

  • scene 30. 再会への応援コメント

    この展開は度肝を抜かれました。
    頑張ったサムへのまさかのご褒美。

    作者からの返信

    589さん、こんばんは。
    意外な展開でしたか、バレバレかな? と思っていたので、おどろいてもらえて嬉しいです!

  • scene 1. 来訪者への応援コメント

    説明が丁寧で状況がわかりやすいお話ですね!
    私は車には全く詳しくないのですが、車種が明記されているので、その人物が愛用していることがより伝わってくるようです。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます!
    車やグルメ、音楽など、これでもかと趣味を織りこんでいます(笑) 興味がおありでない方にはかえってわかりづらいかな? と思っていましたが、より伝わるようとのお言葉に安堵しております。ε-(´∀`*)ホッ
    コメントをありがとうございました!

  • scene 31. もうひとつの再会への応援コメント

    烏丸千弦様

    完結おめでとうございます!
    「もうひとつの再会」とは……
    ジョニーでしたか。生きていたのですね。
    忠犬ジョン。動物は何故人をこうも泣かせるのでしょうか。
    深く印象に残るラストシーンです。
    千弦様、読ませていただき、ありがとうございました。\(^o^)/

    作者からの返信

    ブロ子さん、最後までお付き合いくださってありがとうございます。
    この物語のなかには、いくつもの「MISSING」がありました。サムは息子(妻もだけど)、ネッドは尊敬する相棒、トリニティは最愛の人、ジェイコブズは婚約者……。そしてもうひとつ、ジョン……否、ブブは、飼い主であり、家族であったロザリーとジョニーを。そして自らそれを壊したジョニー自身も、やっと出逢った唯一の人を。皆、大切な存在を失い、なにかが欠けた過去を持っていました。
    そしてリックは、現在進行系でエミリオという友達を失いかけていました。でも、サムが取り戻した。
    だからサムには、大活躍したご褒美的な意味もあって、ショーンとふたたび親子関係を取り戻させました。しかも今度は探偵助手、つまり仕事仲間でもあります。殺伐とした物語だからこそ、最後はハッピーに締めないと、と最初から決めていました。
    でも、ジョンはジョニーと再会できたとはいえ、ちょっと可哀想でしたね。けれどジョニーに連れていかせるのも違うなあと思ったので。。。

    動物で感動を誘うのはなんだかずるいですねw でも、深く印象に残ると云ってくださって嬉しいです。
    読んでくださり本当にありがとうございました!

    編集済
  • scene 30. 再会への応援コメント

    烏丸千弦様

    この展開に、心臓が止まるかと思いました。
    (実際、正月早々のインフルエンザから心臓が止まりかけて入院中なのですが、今日はリハビリが早く終ったので珍しく午前中にカクヨムに来ることができました)
    なんたって『MISSING:探偵サム・マクニールの事件簿』が完結する日ですしね(^^)v
    サムとショーンの再会、本当に感動的です。
    ショーン、大きくなってた。これからはお父さんとずっと一緒。
    よかった。本当によかった! 涙でPC画面が見えません。

    作者からの返信

    ブロ子さん、こんにちは。
    インフル? 心臓……!? まだいま入院なさっているのですね? お加減はよくなってきているんですね? でも、今ちょっと覗いてきましたけど、ずっとコメントへのお返事とかしてるじゃないですか! だめですよ、もっと安静にしてしっかり治してもらわないと……(;;)
    私の毛の生えた心臓の一部をあげたいです。その所為で心優しいブロ子さんが食い意地の張ったドSに変わったとしても、健康でいてほしい……! いやブロ子さんは嫌かもしれないけども……!

    読んでくださって嬉しいです。でも、ほんとに無理はしないでくださいね。
    サムとショーンの再会を喜んでくださってよかった。
    次、もうひとつの再会へ行きますね。

  • scene 31. もうひとつの再会への応援コメント

    烏丸さん、完結おめでとうございます。
    そしてお疲れ様でした。

    やはり……生きていたのですね、ソガード。
    たぶん彼は模倣犯にずっと苛立ちを感じていて、その逮捕に尽力してくれたサムに礼を表すべく立ち寄ったのでしょう。ということは彼もまたずっと事件の成り行きを見守っていた、そういうことなのでしょう。
    もしやまた彼は魅惑の殺人鬼として舞い戻ってきたのでしょうか。いや、もしかするともうすでに……。恐ろしくて背筋が凍りつきました。
    それにしてもサムがジョンを引き取ったことがこんな伏線になっているなんて、秀逸過ぎますね。さすがは烏丸さんです。恐れ入りました。

    ちなみにソガードが姿を現す前、那智はイーグルスの話題が出てきて独り盛り上がっていました。『ホテルカリフォルニア』も『ニューキッドインタウン』も大好きです。あとデビュー曲の『テイクイットイージー』も。

    最後に改めましてこの珠玉のミステリー作品を読ませていただき誠にありがとうございました。心よりお礼を申し上げるとともに烏丸さんの次回作もまた楽しみにお待ちしております。
    まあ、それより他にまだ読んでいない烏丸作品もたくさんあるので、まずはそちらから。今後ともどうぞお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

    作者からの返信

    那智さん、最後までお付き合いいただきましてありがとうございます! しかもまめにコメントをくださって、とても嬉しかったです。
    ……なのに! またまたギフトまで! もうどうしましょう、なんとお礼を云っていいやら……! ありがとうございます! でも、これまでもなにもお返しできていないのに……、、、あの、私にできることがあればなんでもおっしゃってくださいね。限定ノートとか、なにを書けばいいのかほんとにわからなくて。。。せめて絵でも描ければほかほかガイコツさんを描いたりしたいですけど、絵心もなくて(泣)

    イーグルス、那智さんもお好きでしたか♪ ホテル・カリフォルニアはもう、大好きを通り越してもう血肉となって体内を流れております。あのキャピタルセンターのライヴMVなんて、VHSに録画したものを何十回、いや軽く百回以上は繰り返し観たはず。
    作中で流している "New Kid in Town" は歌詞の内容で選びましたが、"Take It Easy" も "Desperado" も "Tequila Sunrise"、"I Can't Tell You Why" も大好きです。
    〈THE DEVIL〉には『Desperado』、〈THE LAST TIME〉には『呪われた夜』(One of These Nights)ってエピソードがありましたし、ルカにはテディが編入してきたとき「ここは天国かもしれないし、地獄かもしれない(This could be Heaven or this could be Hell)、なんてね」なんて台詞を云わせていますしね(笑)

    あらためまして、読んでくださって本当にありがとうございました。<(_ _)>
    他作品も読んでいただけるとのこと、すごく嬉しいです。お好みに合うものがあればいいのですが。
    こちらこそ、こんな不器用者でございますが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

    編集済
  • scene 30. 再会への応援コメント

    な、なんとショーンとの再会。
    こんなにすぐ近くにいたなんて……。
    めちゃくちゃ感動しました。
    リック、ナイスプレー!
    そしてショーンからはもう父親に対するわだかまりが消えているみたいで、本当に良かった。サム、本当に良かったなあ。

    作者からの返信

    那智さん、こんにちは。
    はい、サムの読みどおり、ショーンはサンフランシスコにいました。サマー・オブ・ラヴのあのときからずっと住み着いたままだったようです。
    だから、探していればたぶん、サムならもっと早くにみつけていたでしょう。でももしそうしていたら、ショーンは話も聞かずに反発して、またどこかへ行ってしまっていたかも……。だから、そこもサムの考えはずばり正解だったようです。
    なにはともあれ、マクニール親子探偵事務所の始まりです(笑) サム、よかったね!

  • scene 29. 影響と意志への応援コメント

    一気読みで全然コメントできておらずすみません。
    でも緊迫感と疾走感と臨場感が抜群ですね。流石です!
    エミリオが無事で良かった。

    作者からの返信

    589さん、こんばんは。
    一気に読んでくださって感激です!
    緊迫感、疾走感、臨場感と、サスペンスにとって最高の褒め言葉を3つもありがとうございます! うっわー追いつかれてしまいましたね! もう明日で完結ですよ☆
    残り二話も、お楽しみいただけますように……!

  • scene 18. 奇妙な符合への応援コメント

    こんばんは。
    トリニティさん、ファンデーションはマックスファクターなのですね!
    下地とかもきちんと揃えてらっしゃるのでしょうね。
    前途ある若者に、また一人、素敵な大人の味方が増えました。
    (コメント欄名探偵の皆様のコメントが秀逸で、自分もなにか素敵なことを書きたい……と思っておりましたら、新作初コメントが遅くなりました。結局皆様ほど素敵なコメントにはなりませんでしたが、楽しく読ませて頂いております!)



    作者からの返信

    豆さん、こんばんは。
    ファンデーション、70年代から80年代くらいってなにが人気だったのかなと調べてみたら、いちばんに出てきたのがマックスファクターでした。そういえばダイアン・レインがCMに出ていたような記憶が薄っすらと……で、そのまんま採用しました(笑)
    読んでくださってありがとうございます。引き続きお楽しみいただけますよう祈っております。
    コメントをありがとうございました!

  • scene 24. 回顧への応援コメント

    わ~~~、サム、今回もカッコいいです! トリニティとの過去話もグッときました(トリニティも大好きなのです!)。
    そして、ネッドとはお互いに補い合える最高のバディなのだということを、改めて実感しました。
    ひとを射殺してしまった経験をしたがゆえに犯人の心理に肉迫できるという展開……つらいですが物語として見事です!

    「ねじれた家」は観たことがありませんし、U-NEXTにあるようですので、近いうちに観てみますね (≧▽≦)
    なお、パートナーに「オーメン2」があるか尋ねてみたところ、「たぶんどこかにはある」とのことでした。私のパートナーは山のように映画やドラマやアニメを録画して円盤に焼いているのですが、あまりにも焼きすぎて観たいときに出てこないのです ^^ゞ
    そして、烏丸さんもお酒がお好きなのですね。私も大好きです!
    メチャクチャ強いというほどではありませんし、詳しいわけでもありませんが、ウィスキーもワインもジンもビールも日本酒も焼酎も、ほとんど全ての種類のお酒が飲めます。
    いまも、休日なのを良いことにこの時間からジム・ビームを飲んでいます (・・;

    作者からの返信

    ハルさん、こんばんは。
    わーい、またまたサムにかっこいいとのお言葉をもらいました!(≧▽≦) いいんでしょうか、60過ぎてますよ!? それともみんな老け専か?(んなわきゃあないw

    『ねじれた家』、お好みに合うことを祈っております。
    そして『オーメン2』、たぶんあるんですね! みつかるといいですね、私も昔、TVで放送していた映画を録画したVHSをたくさん保管していました。再生デッキがだめになったとき、もう処分してしまいましたが、お気に入りの映画は何度も繰り返し観たものです。『アメリカン・グラフィティ』『ダウン・バイ・ロー』『アメリカン・ウェイ』『殺しのナイフ/ジャックザリッパー』『ドラッグストア・カウボーイ』……サブスクにない映画も多いので、とっておけばよかったと思うこともしばしば;(^^;デモ📼ダシナー

    お酒、そんなに強くはないのですが、雰囲気が好きです。ハルさんはほとんどすべての種類のお酒が飲めるんですね! すごい、羨ましいです!
    ジム・ビームですか、ロックで飲まれているのかな、それともやっぱりハイボール? 私はバーボンならメイカーズマークが好きです♬

  • scene 29. 影響と意志への応援コメント

    コメント遅くなりました。
    この事件は本当にいろいろな因果が絡み合って起きてしまった悲劇だったのですね。
    特にエイブラムスの境遇には同情さえ覚えますが、それでも罪のない女性の命をいくつも奪ってしまった彼らの行為は万死に値します。この後しっかりと悔いて償って欲しいと思います。
    ところでサムはさすがですね(これまでに何度この言葉を書いたことか^^;)
    ほとんど全てサムの推察通りだったとは恐れ入ります。 FBI は彼を特別顧問として厚遇するべきなのでは? あ、でも堅苦しいのは嫌でしょうね。やはり自分の裁量でやっていける探偵が彼には似合っているかもしれません。
    またネッドも本当に困ったらサムと共同経営すればいいですしね(いや、ネッドは才能あるからFBIの上層まで昇進できるかも)
    とにかく無事事件が解決して良かったですし、エミリオも助かり、リックたちの処遇も上手く収まりそうで本当に良かった。

    あとちょっとでこの物語もおしまいですね。
    ちょっと悲しい気持ちもありますが、最後までしっかり見届けたいと思います。

    作者からの返信

    那智さん、おはようございます。お忙しいのにコメントをくださって、とっても嬉しいです! ありがとうございます!
    今回あらためて思ったんですけど、私、わかりやすい悪人を書くのが苦手なようです(^^;
    とはいえ、実際の事件でも、いろいろな条件があるタイミングで人を犯罪に向かわせるように揃ってしまう場合が多いのではと思います。ジェイコブズもエイブラムスも、もちろん凶悪な殺人犯なのですが、ひょっとしたら作中でいちばん人としてのタチが悪かったのは、浮気を仕組んで妻を無一文で追い出そうとしたレイノルズかもw

    ほとんどすべてサムの推察どおり……すぎましたかね?(^^; まあ、そうしないともっと文字数が増えるし、主人公ということでご勘弁を☆
    特別顧問! サムにとってはとても光栄なことですけど、おっしゃるとおりサムは捜査本部のデスクでふんぞりかえっているより、自分の足で捜査させろって云うかもですね(笑)
    捜査のためなら不法侵入も暴行傷害もやりますしw、探偵が合ってますよねw
    ネッドも、これまたおっしゃるとおり意外とFBIでいいとこまで昇進するかも!?

    さて、次回は2話一挙更新でいよいよ完結です。
    まだ残っている伏線の回収、最後までお見届けくださいませ。


  • 編集済

    scene 29. 影響と意志への応援コメント

    事件の真相の詳細、やるせないです。エイブラムスもジェイコブズも、最初から殺人を犯そうと思っていたわけではなかった。ちょっとしたボタンのかけ違いが、ここまで大きな連続殺人に発展してしまうとは、本人たちも思っていなかったのでしょうね…。

    ネッドが事件を通してサムをこれまで以上に深く尊敬し、サムはサムでネッドを見直したこともよくわかります。
    しかし、まさかネッドが「酔っちゃった♡(意訳)」やるとは思っていませんでしたwテディがやったら大変な色気が出そうですが、ネッドだとなんともないww

    あと、二人が何気に箸使い上手だなあと変なところに感心しました(´∀`*)ウフフ
    チキンの前でおすわりするジョンも可愛い♡

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。
    エイブラムスもジェイコブズも、まさに「通りものにあたった」感じでした。すべて黒いマスタングの所為です。はたしてただの噂に過ぎなかったのか、本当にアレが西のほうまで来ているのか……それは最終回でわかる、かもしれません★

    ネッドいつもへらへらしてるもんだから、さすがのサムにもわかりづらかったようですが、実はけっこう最初からサムのことを尊敬していたようです(笑) ネッドの「酔っちゃった♡」、想像したらサムがハリセンでしばいてましたよww なんともないどころか「アホかおまえは」状態ですw
    テディはともかく、こちらで美少年といえばリックがいるのですが、リックがやってもサムは説教を始めそう(笑) ……ん? ということは、色気がないのはネッドでもリックでもなく、サムということか? やっぱり枯r(カチリと撃鉄を起こす音)

    映画とか観てると、海外の皆さん意外とお箸つかうの上手なんですよね。どこにでも中華と寿司は当たり前にありますし、そのおかげかも。
    さて、次回は2話一挙更新で完結です! ほっとしてはいますけど、寂しい。。。

  • scene 29. 影響と意志への応援コメント

    千弦さん。もちろん千弦さんの創作なのですが、人と人との繋がりに運命があるのだと感じてしまいます。あの日、あの時、あの場所で出会わなかったなから、殺人犯になっていないわけですものね。今回の事件も運命と偶然を感じました。

    そして、ネッドも。元相棒との出逢い、影響は大きいですね。
    ぜひ、正しい銃の使い方ができるよう精進してください。がんばれ!

    作者からの返信

    いいことも悪いことも、その人の性格や考え方、意志によるのはもちろんですが、それよりも強く作用するのはタイミングとか状況なんだろうなと思います。
    ネッドはダーティハリーと同じ姓だったので、射撃訓練に真剣になれなかったところがあると前作で設定していました★ そんなくだらないことも影響のひとつだし、サムとコンビを組んだことも運命だし影響ですよね。

    さて、次回はもう最終話まで二話まとめての更新になります。ずっとちらつかせていたあの人が登場しますかどうか、楽しみにしていてください♪
    コメントをたくさんありがとうございました!

    編集済
  • scene 28. 事件解決への応援コメント

    事件解決おめでとうございます。
    ストローの話でエミリオは生きていると確信しました。
    心のケアをお願いします。
    そして、ジェイコブズ。生きたまま確保してくれてありがとうございます。
    やはり、サムはカッコいい。

    作者からの返信

    事件解決まで一気に読んでくださってありがとうございます! なんかエミリオも早く救出できた気がします。
    おぉハナスさんもストローで確信できましたか! 名探偵がここにも♪(´∀`*)
    サム、かっこいいって皆さん云ってくださってすごく嬉しいです。ウェブ小説で60歳過ぎの主人公、ありでいいんだ……!w

  • scene 27. 急がば廻れへの応援コメント

    ジェイコブズにたどり着くまでの過程と、サムの推理推測が素晴らしいですね。
    直感だけではく、ちゃんと根拠があるのがいいです。
    見つけられるでしょうか?

    作者からの返信

    ゆっくりじっくりな展開だったので、捜査の過程は人によって「ここがメイン」か、「だるい、めんどくさい」に分かれるかも(^^;
    ハナスさんには気に入っていただけたようで良かったです!

  • scene 25. 目的への応援コメント

    そうか、復讐という線は全く考えてませんでした。
    ゾクリとします。

    作者からの返信

    復讐、ありがちかなーと思ってたのでこちらのコメントでほっとしました。黒のマスタング効果でしょうか?

  • scene 24. 回顧への応援コメント

    お調子者に見えるネッドにも辛い過去があったんですね。
    職業柄仕方がない、いいえ、それも覚悟のうえだったと思いますが。
    エイブラムスの心理を汲むことが出来たのは収穫ですね。
    髪の毛生えてきたかな?

    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。
    追いついてる! 一気に読んでくださってありがとうございます!

    調子よくヘラヘラしてる人のなかには、意外とそのヘラヘラが仮面だったりする人もいますよね。仮面か、それとも鎧かな。ネッドもちょっとそんなところがあったみたいです。
    まあ、初めて人を撃っても平気でヘラヘラしてたら怖いし(笑)

    髪の毛、うちの息子も小さい頃に頭をホッチキスで何針かパチパチ止めたことがあるんですが、やっぱり細い線状に生えてこない部分が残りますね。周りは生えるので目立ちませんが(^^;

  • scene 28. 事件解決への応援コメント

    ものすごい緊迫感で息を詰めて読んでしまったので、最後に大きな安堵のため息が出ました笑
    サムの見せどころたっぷりで、最後のセリフまで「ザ主役」のかっこよさでした! 刑事もののクライマックスはやはりこうでなくちゃ、って満足感でいっぱいです。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    わー、嬉しいお言葉がぎゅっと詰まったコメント、感激です!(≧▽≦)
    息を詰めるほど緊迫感を感じていただけたなんて……! 何度も何度も書き直した甲斐がありました!
    ザ・主役のかっこよさとか、定年すぎの主人公にいいんですか!? って感じです(笑) よかったねサム……!

    さて、あと残すところ3話、もろもろまとめに入ります。黒いマスタングは登場しますかどうか……あと少し、お付き合いくださいませ。
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 28. 事件解決への応援コメント

    サムの読みは最後まで鋭かったですね。
    エミリオが生きているという確証に辿り着いた捜査は見事でした。
    また隙のない包囲網からの確保、息を呑むほどの緊迫感で素晴らしかったです。
    そしてエミリオを無事保護できたことが何よりでした。

    事件の凄惨さを思えば一件落着と素直に喜べないところもありますが、これ以上犠牲者を出さなくて済んだことがとにかく良かったです。

    那智は警察官の中に共犯がいるのではないかと疑っていましたが(ヴァーノンが怪しいと思っていました)ハズレもいいところでした。修行しなおします💦

    そしてこの後は残すところ3エピソードということで、その後の彼らとソガードについてが気になるところです。
    もしかして本当は生きていてこの事件も影から見ていたのでは?ヒェ-:(;゙゚'ω゚'):

    続きも楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    那智さん、こんにちは。
    ダクトテープとストローは、『トランスポーター』でステイサム演じるフランクがやったことがヒントになりました。フランクは端を少し剥がすのじゃなく、真ん中をナイフで切ってましたけどね。あれは、唇切れたらどうすんだ怖っ! と思ったので(笑)

    ヴァーノン、怪しかったですか。しまったー、それならもっと怪しくしてミスリード役にしちゃえばよかった! で、その疑いが晴れたときに仲良くなるとか……。(たぶんそれやると3万文字くらい増えたと思いますがw)
    さて、あとはもうまとめな感じです。その後の彼ら……ネッドがFBIを辞めて押しかけ探偵となりますかどうか(そこかよ)楽しみにしていてください♪(´∀`*)
    コメントをありがとうございました!


  • 編集済

    scene 28. 事件解決への応援コメント

    お見事です!! 緊迫感のある描写、最高にカッコイイ!!
    エミリオ、無事に見つかって良かったー!!ヾ(≧▽≦)ノ
    でも、事件の真相を知るとやり切れないですね。かつて被害に遭った側が加害者に……その心の闇は慮り切れないほど深いものです。
    エミリオを生かしておいた良心があるのだから、ジェイコブズもエイブラムスも、きっと立ち直れるはずだと信じたい。
    でも二人の犠牲になった人の死が報われるわけではありません。
    ジョニー・ソガードの事件がここまでたくさんの人生を変えることになってしまうとは。どこで何が狂ってしまったのか、今一度あの事件を振り返ってみたい気持ちになります。
    残すところ3エピソード?
    うわあ、なんだか寂しいです!!

    作者からの返信

    こよみさん、こんにちは。
    やっと事件解決しましたー! たぶん誰よりも私がほっとしております(笑) 最高にカッコイイ!? きゃーありがとうございます! よかったねサム、エミリオもよかったーー!(≧▽≦)
    実は、〈DOUBLE TROUBLE〉のクライマックスシーンでテディに銃を撃たせられなかったのが、ほんの少し残念だったんです。発砲させるといろいろややこしくなるので断念したんですが、やっぱり銃をだしたら撃たないとって思ってw
    でも、サムというキャラを考えた場合、単に逃げる犯人を撃って確保、じゃあないなと。で、死なせないための発砲にしました。まあ指が1本くらいは吹っ飛んだかもしれませんがw
    サムが自らノックスヴィルまで行ったのも無駄ではなかった演出ができて、自分でも満足しています。よかったぁ……、何度書き直したことか……。(ヽ´ω`)

    さて、あと3話はもう、もろもろまとめです。それに、ちらちらさせていた奴も登場するかも……?
    寂しいとのお言葉嬉しいです! 私も寂しい。。。w

  • ついに二つの事件の接点が明らかに……ドキドキしてきます。
    ネッドがいてくれてよかった!
    そして今度はジェムソンが飲みたくなりました。ナッツやバニラ、フローラルでスパイシー……説明を読むだけでうっとりしてしまいます。実は私、お酒も大好きなのです (* ̄ω ̄*)

    「ペケッター」という呼び名、素晴らしいですね (≧▽≦)
    「オーメン2」はアマプラとU-NEXTになかったので、パートナーが持っていないか訊いてみます。「エクソシスト2」なら持っているのを知っているのですが (^^ゞ
    それにしても、お子さんの頃に「オーメン」をご覧になったとはつわものでいらっしゃいます!
    私など、レンタルショップで「IT」(もちろん、90年代のドラマ版のほうです)や「八仙飯店之人肉饅頭」のパッケージを見るだけで涙目でした ((((;゚Д゚))))
    なお、「八仙飯店之人肉饅頭」はいまだに観られていません(怖いからではなく、配信がないため……)。
    ポアロは、映像版はあまり観る機会がないまま生きてきてしまったんですよね……。クリスティは好きですし、少しずつ観ていきたいものです (,,^_^,,)

    作者からの返信

    ハルさん。こんにちは。
    おぉ、ハルさん行ける口ですか♪ ジェムソン、おすすめはソーダ割りと書いていますが、私はジンジャーエール割りが好きです。(´∀`*) ウイスキーの味が本当に好きな方には物足りないかもしれませんが、そうでない方にはとても飲みやすいと思います。コーラ割りまでいくと、ちょっと味が負けすぎるかも。

    『オーメン2』、U-NEXT にもなかったですか。すみません、確認してオススメすればよかった(^^;
    子供の頃、夜九時からのロードショー番組をよく観ていたんです。で、観始めてから興味がなければ本を読むなど他のことを始めるんですが、ホラー系って目が離せなくなるというか、途中で止めるほうが怖いので。。。『シャイニング』なんてけっこうトラウマになりましたww 『13日の金曜日』や『エルム街の悪夢』は予告編でギブアップしまして最初から観ていません(笑)
    「八仙飯店之人肉饅頭」ってなに! 人肉饅頭って!! ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    クリスティ原作の映画なら、『ねじれた家』をオススメします! ポアロじゃないですが、古典的なミステリの王道な感じで、雰囲気バッチリです♡ あ、既にご覧になっていたらすみません。
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • scene 27. 急がば廻れへの応援コメント

    おおっと、ここで大谷くんの古巣のチーム『エンゼルス』が出てくるとは思いませんでした。彼のおかげで日本でもずいぶん有名になったチームですが、大谷くんが抜けた後はやはりボロボロですね(もともと成績は良くなかったですけど)
    今年はなんとか奮起して頑張ってもらいたいものです。

    ところでサムは本当に頭が回りますね。
    配管工の需要が多いところに目をつけるとはさすがです。
    ジェイコブズはこの網に引っ掛かるでしょうか。
    彼の境遇には同情しますが、もし模倣犯の一人ならこれ以上罪を重ねて欲しくありません。捜査の進展を祈りたいと思います。

    作者からの返信

    那智さん、おはようございます。
    はい、書いてから、そういえば大谷くんが前にいたチームってこれなんだって気づきました(笑) すみません、スポーツにはまったく関心がなくって(^^; 日本のチームも今のチーム名とかぜんぜんわかんないんですよ、近鉄バファローズとか阪急ブレーブス、南海ホークスとかで知識が止まってて(古すぎ)

    配管工というと、日本人はまずあの赤と緑の兄弟を思い浮かべるのではと思いますがw、アメリカではすごく需要の多い仕事だそうですね。職人系のなかでは収入も多いほうなのだとか。
    さて、サムたちはジェイコブズをみつけることができるでしょうか。もうみつけて事件解決しないとあと残り4話……w
    捜査と、他の諸々も合わせて最後までお見届けくださいませ。コメントをありがとうございました!


  • 編集済

    scene 26. 黒か白かへの応援コメント

    こういう捜査風景を見ると、今の時代はスマホでどこにいても電話を受けられるし、固定電話からの転送なんかもできたはずだし、犯罪が随分としやすくなっているよなあ~と感じます。
    ま、捜査する側の技術も磨かれているのでしょうけれど、もはや私の理解を超える方法を使っていそうなので、このくらいの年代がしっくりきていいです(^^;

    今回はサムとヴァーノン、ついでにネッドの仲が微進展しましたね~♡

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。

    >今の時代はスマホでどこにいても電話を受けられる
    どっかに同じことを云って仕事が追いかけてくるのを嘆いていたバンドマネージャーがいたようなw

    どんどん便利な時代になりますが、なにか新しいものができたときって必ずそれを利用した犯罪も生まれていますよね。単純に悪賢く悪用する場合と、まだ知られていないシステムの「穴」を利用するような場合と。
    現実の捜査はハイテクで効率よく迅速に事件解決するのがいいに決まってますが、フィクションでは昔流のほうが、なにをやってるのかがわかりやすくてしっくりきますよね☆ 70年代でよかったー♪(´∀`*)ウフフ

    さて、残すところも4話、事件もそろそろ解決しそうです。あと少しお付き合いくださいませ。

    編集済
  • scene 26. 黒か白かへの応援コメント

    おっと、ずいぶん絞り込まれてきましたね。
    確かにこういう細かい仕事はFBIのオハコでしょうか。
    『羊たちの沈黙』でもクラリス捜査官(研修生だった?)はバッファロービル事件の被害者を事細かく追っていましたからね(ちょっと違うか)
    とにかく口汚いことを言った奴らはきっと当たりを引かないですね(ざまあ)

    そしてヴァーノンを含めた三人のチームは音楽が繋いでくれて結束が固まったようですね。彼らとエミリオの幸運を祈りたいと思います。

    作者からの返信

    那智さん、こんばんは。
    FBIのオハコ、当時は、かもしれません。今と違ってオンラインで繋がってデータなどにアクセスできない時代、先ずリストを作るのが警察だとなかなか難しかったのじゃないかなと……。FBIは州を跨いだ犯罪の専門ですし、独自のデータベースも持っていたようなので、そりゃあ得意ですよね(笑)
    事ある毎になにか云わないと気がすまない阿呆ども、名前もつけてないんだから放っておきましょう♪(ザマア

    ヴァーノンとサムとネッド、音楽が繋いで……くれたのかな?w それぞれジャンルばらばらなこと云ってますが(笑) まあでもかなり打ち解けたことは間違いないようです。
    さて、次回はまだ地道な捜査が続きます。が、確実に時間解決に近づいております……完結まであと5話ですよ、なんか寂しい。。。
    コメントをありがとうございました!