応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 虹使いの詩への応援コメント

    本当のママに遠慮しながらも、手に触れることの出来るママが欲しい気持ち。いじらしい思いに胸が塞がりました。

  • 美しい魔女の子への応援コメント

    薄幸の美少女とサエない普通の子。
    それぞれの人生が交錯する発想が面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    ダークなオチにするか、ほのぼの系のオチにするか迷って、この形になりました。

  • 笑顔の値段への応援コメント

    とくにヒネった展開はありませんが、状況や人物が丁寧に描かれているので、それだけで読み応えがあります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    亡くなった親父が夢に出て来た朝は、それだけで得した気になりました。そんな思い出から書いた作品でした。


  • 編集済

    第四章「恋人よ」への応援コメント

    とても読み応えのある連作小説でした。
    世の中に起こり得る不幸の連鎖を、それぞれの立場から描く発想と筆致が見事でした。
    そしてラストシーン、心の声の正体が誰なのか、謎が解けたときの驚きと余韻が、いまも後を引いています。

    ※恐れながら誤植と思われる箇所を指摘させて下さい。

    第二章
    「その彼から告発された時」→「告白された時」
    「見せつけられては構わない」→「かなわない」
    第三章
    「カーナビ」→「ドラレコ」?
    第四章
    「唐突に始まった愛想劇」→「愛憎劇」?

    西季幽司さん。
    すばらしい作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    気に入って頂けて何よりです。
    ショートショートは毒のある方が面白いと思っていたのですが、優しい話が好きな方も多いようで、なんだか嬉しくなりました。

    誤植のご指摘もありがとうございました。
    早速、修正しておきました。

  • 神社への応援コメント

    こういうことが起こっても不思議ではない気がします。
    それにしても西季幽司さんの文章には、実体験のようなリアリティがありますね(創作だとは思いますが)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    実体験ではありませんが、実家の近所に小さな神社があって、それを思い描きながら作品を書きました。
    気に入っていただけて何よりです

  • さくらアパートへの応援コメント

    人の心が、時をこえて、物や手紙に宿っている―――

    不思議ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    子供の頃、アパート住まいでした。
    全く同じつくりのアパートがずらりと並んでいる団地で、一区、二区、三区まである巨大な団地でした。
    そんなことを思い出しながら書いた作品です。

  • 第四章「恋人よ」への応援コメント

    応援コメントのお返事ありがとうございました!

    4話目の種明かしで、なるほどそういう繋がりになっていたのか、、!!と思いました!

    憑き人の正体もわかりました!

    葉月が「私の代わりに亜莉菜を幸せにしてね。」と言ったのは、亜莉菜の想いを知っていたからなのかと思いました。

    葉月の優しさを感じました。

    『なかよしノート』も再読させていただきました。長山先生の秘密、恐ろしかったです。

    ショートのオチにどんでん返しもありましたね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    常に書き直していますので、作品が少しでもよくなれば嬉しいです。
    基本的にハッピーエンドが好きなので、葉月が「私の代わりに亜莉菜を幸せにしてね」という台詞を入れてしまいました。

  • 第三章「加害者」への応援コメント

    応援コメントのお返事ありがとうございました!

    憑き人の声というのは、その人の潜在意識の中にある、その人自身の声なのかな、と思いました。

    こんな事故を起こしてしまい、後悔しかありませんよね。しかもハンドルを握っていた友達からは嘘の証言をするように頼まれ、、

    葛藤が起きた時、自分の内なる声に耳を傾けることが大切だと思いました。

    **************************************

    『宇宙の素』、再度読ませていただきました!
    オチが随分変わったのですね!
    ( •ᴗ•)

    私が思い浮かべるショートのオチは、皮肉(シニカル)、ホラーめいてゾッとする、感動(心が温まる)、ブラックユーモア、なるほど!というようなトンチが効いている、などです。

    『宇宙の素』のオチは最後にピリッと来るものがやや弱い感じがしました。(あくまでも私個人の感想です。)
    (^^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    「なかよしノート」もオチを少し書き直しておきました。
    シニカル、ホラー、感動、ブラックユーモア、どんでん返しですね。
    星新一先生のショートショートは、そういうので溢れていました。

  • 第二章「親友」への応援コメント

    応援コメントのお返事ありがとうございました!

    『四部構成』ということですが、葉月という名前が出て来て、前のエピソードから何か繋がった話になっていることがわかりました。

    亜莉菜の葉月に対する気持ちは身近な存在だけに、何かの出来事が起こる度に色々な感情が生まれていたようですね。
    それは決して良い感情とは言えなかったようですが、、、

    そんな亜莉菜も葉月の死ということがあり、自分の感情を曝け出しましたね。

    亜莉菜の気持ちに寄り添う憑き人がいいですね!

    葉月の両親も、亜莉菜もお互いが救われるようになって本当に良かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    「宇宙の素」の「一.宇宙からのメッセージ」の冒頭のメッセージに、「宇宙の素をダミアンへ送り返すことに成功したなら、我々に教えて欲しい」という一文を加え、「四.カントリーロード計画」のオチを全面的に書き直しました。
    他にもアイデアがあったのですが、今度はどうでしょう?

  • 第一章「夫婦」への応援コメント

    応援コメントのお返事ありがとうございました!(近況ノートにお返事を書かせていただきました。)

    この作品もまだ続きがあるのでしょうか?

    自分の感情に素直になって、ありのままの気持ちを曝け出すことができたときに、もう『僕』はその人には必要なくなるというオチでしょうか。

    こういう感覚は言葉では上手く表現できませんが、わかる気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    「憑き人」も四部構成になっています。本日、第二章をUPしました。
    こちらもふわっとしたオチで、書いた本人もどうだろう?と思ってしまいました。

  • お姉ちゃんへの応援コメント

    応援コメントのお返事ありがとうございました!

    『お姉ちゃん』の正体は誰だったのでしょうね。

    年月を経て親になった主人公の、お姉ちゃんに対する変わりのない気持ちと、気遣いを感じました。

    懐かしくもあり、我が子とお姉ちゃんを見守る優しさもあり、素敵な旦那さんとお店をこれからも繁盛させていって欲しいな、と思いました。

    作者からの返信

    毎日、コメントをいただき、本当にありがとうございます。
    本当、励みになっています。
    本作は座敷わらしをイメージして書いた作品でした。

  • 一秒でできることへの応援コメント

    応援コメントのお返事ありがとうございました!

    すごくいいお話じゃないですか!!

    こんなオチ、誰にも書けないと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    癒し系のショートショートをまとめることにしました。
    一秒だけ時間を止めることができる~という発想から、オチを考えつくまで、苦労した作品でしたので、そこをご指摘いただき、感激です。