1話目から読む

概要

ごくり。 飲み込まれる。
そこにいたのは偶然。
目に止まったのもやはり偶然。手に取ったのは、或いは運命。
私はそれを持ち帰ろう。
(食べ物系の短文。詩的、唯美調です。)
  • 完結済1
  • 662文字
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  • @n-y-s-su
読んでもらえて嬉しいです、ありがとうございます。