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     への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    野栗さまのレビューを拝見しまして、こちらに誘われてきました。

    きっと誰もが、「これは誉れなどではない」ということをわかっていたのだと思います。大いなる流れ、大きなうねりに絡め取られて個々の心など意味を成さなくなってしまった中での、個の葛藤と叫び。

    彼の行動は意外でもありましたが同時に腑に落ちる思いもいたしました。出撃直前、手の平を返したようにいい人のふりをした上官が許せなかったのでしょう。典型的な鬼軍曹、のようでいてどこか怯えを感じさせ、そして悪い意味での理不尽さも持っていたような気がします。どこにそれを感じたのか定かではありませんが、恋人の写真を破ったことなのか、あるいは……。

    このようにさまよう魂とならないよう、出征するものは「靖国で会おう」と約束し死地へ向かっていったのですね。もはや戦後ではない、という言葉は経済的知見から言われた言葉ですが、日本人の精神と記憶は今まさに、変質しつつあるのかもしれません。今こそが「戦後」なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ありがとうございます🙇‍♂️

  •  への応援コメント

    鹿児島の知覧には二度ほど行きました。
    本当に悲しいことです。
    当時はこれしかなかったのでしょうけれど、決して忘れてはいけないなと思います。歴史を伝えるにあたり、小説というのも大切なツールですよね。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。語り継ぐのはやはり歴史を繰り返さない為必要ですよね。

  •  への応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます🙇
    つらいですね
    胸が痛みます
    でも実際にこういうことがあったということは決して忘れてはならないことなのでしょうし二度と繰り返さないために伝えていかなければならないこと
    つらいですが目を背けてはならないのかなとも感じます(ノ_・、)

    作者からの返信

    ありがとうございます。