ふふってなりました。
冒険者ギルドの受付嬢・ソフィアにぞっこん惚れてしまったリョウスケ。毎日猛アタックを繰り返すが、ソフィアの反応はそっけない。このソフィアには見えるものがあった。立ってしまったら覆しようのない「赤い旗」。ソフィアは後日、この呪いの旗が誰も彼もに立っているのを見つけ──。うーん! かわいい! とにかくリョウスケとソフィアがかわいい!もっと眺めていたいと思える、愛おしい二人です。この満足感……どう表したらいいでしょう?さらりと読めるのに、感情が乱高下します。ぜひぜひ!
アイディア勝負の作品です。おバカな冒険者くんのノリを楽しんでいるうちに……不思議、いつのまにかソフィアの気持ちになって読んでいました。解決法を、お楽しみに!
読み切りで、時間は取らせません。そして、読んだ時間は、必ず良い感想になりますよ☆けっど♪読まなきゃね? キャハ☆それだけ♪オススメしちゃいたい☆
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(72文字)
昨今、テンプレが氾濫し、フラグが記号として当たり前ごととして軽んじられる中、フラグを重視し、フラグのさらなる活用法を示してくれる作品でした。ネタバレになるので語れませんが、主人公ほどのフラグブレイカーは見たことがありませんでした。
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