第18話 共犯への応援コメント
これで犯行が単独犯であることが示されたということですかね。
それとも、共犯説はヌスットたちにとって考える価値がないだけで、ケンたちにはまだ価値がある考え方なんでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
煙に巻いたつもりでしたが、気付かれてしまいましたか(笑)。
可能性としては当然、まだ共犯説は残っています。ただ、犯人が生存者の過半数を上回る場合はシロ側にとって既に詰んでいる状況にあり、そんな悲観的な状況を想定して行動しても意味ないよね?ってことです。
……ミステリにおいて共犯の可能性を完全に排除することは非常に難しく、かといって共犯ありにしてしまうとアリバイなどの面で割と何でもありになってしまい、ミステリの純度を大きく下げてしまいます。なので、まずは単独犯で考えるというのがセオリーになっているのですが、そこに理由付けが欲しかったのでこのような形の進行になりました。詭弁といえば詭弁ですし、苦肉の策ですね(笑)。
第11話 兇器への応援コメント
たしかに『鑑定』は怪しいですね。
けっこう細かい情報まで得られるのに、死亡時刻ではなく死亡推定時刻になって、死んだ時間がハッキリと分からないところとか……。
ヌスットも怪しい点が……。
開錠できるなら閉めるのもできそうですが、スキルだから開けることしかできないんでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
流石に鋭いですねェ。死亡推定時刻に関してはミステリのお約束で、手癖で書いてしまった部分なのですが(^-^;『鑑定』魔法なら死亡時刻がわからないと変なのはごもっとも。どこかで修正しておきますね。ありがとうございます。
ヌスットの『開錠』も怪しいですね。魔法で鍵が開けられるのなら、閉めることもできる道理です。次回、彼らの魔法について深掘りしていきますので暫しお待ちを。
……魔法ありの設定だと、どうしてもできることの範囲がガバくなりやすいです。その辺うまーく煙に巻けるよう頑張ります(笑)。
第2話 口論への応援コメント
アリエヘンテさん、読者の期待を裏切らない関西弁っぷりですね(*´∀`*)
お酒スキーな僧侶に…(笑)
そういや私が過去一番ハマったRPGは、主人公16歳なのにMP回復薬ぜんぶお酒だったの思い出しましたwww
そしてとうとう館登場!
楽しみです♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
名前が決定したと同時に関西弁なことが確定したマジカ=アリエヘンテさんです。
ナマグサはこう言っていますが、本当に魔力が回復するかは眉唾ものです。酒を飲むことを正当化するために言ってるだけ説が濃厚。
……16歳でも国や地域によってはアルコールOKな場所もあるようですし、ファンタジーならギリセーフじゃないですかね?知らんけど。
次回、ちょっと変わったギミックの館が登場します。折角のファンタジーなので。
第19話 投票への応援コメント
おおお、新展開!
ケンのいう怪しい人物って誰だろう…。
職業が活かされる物理トリックかなとあたりをつけて、かなり考えたんですが難しいです…。
どう展開されるのか、すごく楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ケンが疑っている人物については次回明かされます。ノーキンを殺したのは誰なのか?
……現段階で真相を解き明かすのはかなり難しいと思います。それぞれが使える魔法と、館のルールが鍵になってくるのではないでしょうか。
結構考えて戴けたようで、嬉しい反面、ワニ先生の納得いくオチになっているか不安でもあります(^-^;
引き続き、お楽しみに!