第39話 和解と決裂への応援コメント
何と言う
胸熱展開…(T人T)
作者からの返信
blue_dog様、コメントありがとうございます。
この辺りは特に熱量込めて執筆したので、胸熱と言っていただいて感無量です!
第25話 守るべき同胞たち 後編への応援コメント
「もういないんだよ」でしょうか。
シオンは現実を受け入れているのに、ナギの方はまだ駄目なのですね。それだけ心の傷が深い証拠であり見ていて胸が痛くなります。
こんな姿を見れば「獣人たちも自分たちと変わらないんだ」と思ってくれる人間は一定数いそうですが…。
作者からの返信
田鰻、コメントありがとうございます!
人間(フリーディア)たちは、幼少の頃から、異種族は化け物だと教育されていますので、仮に思ったとしても、変えようとする勇気ある人は殆ど存在しません。
その中でもユーリたちは周りに流されない特別強い想いを懐いていて、彼を起点に、この物語の世界は激動の時代に突入することになります!
第19話 予期せぬ再会 後編への応援コメント
ミアリーゼの登場で露骨に機嫌悪くなってるアリカが面白いです。
あんなにユーリに対して刺々しかったのに、やっぱり戦場で庇われたというのはポイント大きいのでしょうか。
作者からの返信
田鰻様、コメントありがとうございます!
仰る通りで、アリカがデレたのは、自分の存在意義というか、気持ちが分からなくなってしまう中、ユーリの言葉によって本当の気持ちに気付かせてくれたからです。
そのため、現在彼女の頭の中はユーリの事でいっぱいです。
(お姫様と知り合いなのは分かったけど、いくら何でも仲良すぎじゃない? めっちゃモヤモヤするんだけど、何なのこれ。
あのだらしない顔見てるだけで、本当イライラしてくる!)
と思いながら、通路を歩いており、途中で合流したオリヴァーに苛立ちをぶつけて八つ当たりしてました。
第14話 撤退への応援コメント
4人は生き残りはしたものの、全体としては手痛い敗走となりましたね。
今回の件で獣人側と直に言葉を交わしてしまった事で、今後より戦いに疑問を覚えたりもするでしょうし、軍人として一歩成長したのと引き換えに躊躇う局面も生まれてしまったのかもしれません。
作者からの返信
田鰻様、本当にコメントありがとうございます!
異種族との戦いにおいて、ユーリたちの持つ優しさは足枷となってしまいますからね。
その甘さを捨てて異種族たちと戦い続けるのか、それとも優しさを懐いたまま別の道を模索していくのか、彼らの葛藤が、この物語における始まりであり、重要なファクターとなっております!!
第9話 制圧拠点の跡地への応援コメント
とうとう出てきましたね、具体的な異種族。
獣人タイプなら一部のパーツを除いて人間と変わりませんから、いきなり死体がゴロゴロ転がっている現場に放り込まれたのと同じ事になりますね。
これは新兵にとってはキツい洗礼です。
加えて異種族が本当に人間にとっての敵なのかという点まで考えなければならなくなるのかもしれませんね、いずれ。
作者からの返信
田鰻様、コメントありがとうございます!
本当に仰る通りで、ビーストとの初邂逅を起点に、ユーリくんは戦争を終わらせるために、本当に戦わなければならない敵は何なのか考え始めるようになります!
第282話 剥がれ落ちゆく覇王の矜持(メッキ)への応援コメント
こんばんは。
頑張ったユーリとシスターズに、心からの喝采を。勘違い爺が期待以上にぼこぼこにされてくれて、実にすっきり致しました。
とはいえ、彼らの前途はまだまだ多難なのですよね。その先に、どうか幸せな未来がありますように。
また続きを楽しみにしています。
作者からの返信
佐々木凪子様、コメントありがとうございます!
作中でこれ程無様に叫ばせたキャラは、マーズグレイが初めてかもしれません。
最初、こいつをどう調理するか、かなり迷っていたのですが、書いてる内に、あまりにも同情の余地がなさすぎて、ユーリたちの判断に任せてみた結果、最終的にギッタギタのボッコボコにしちゃいましたね。
前途が多難なのは、本当仰る通りで、まだ氷山の一角を崩しただけに過ぎないんですよね。本当の戦いが始まるまで、しばらくまだこの章は続きますので、引き続き楽しんでいただけたら幸いです。
第278話 かけがえのない、さよならをへの応援コメント
こんばんは。
加害も被害も、もう因果が積み重なりすぎて、目の前の加害者だけを切り取って糾弾すれば良いというものでは無いのですよね。
だから、本気の悔悛と、それを受け止めた周囲の気持ちが合わさって、また一つ繰り返されるところだった悲劇の連鎖を止めたこの流れが、とても胸に迫りました。
シャーレちゃんの冥福を祈りつつ、また続きを楽しみにしています。
作者からの返信
佐々木凪子様。
シャーレちゃんの最期を見守っていただきありがとうございます!
この作品はかなり理不尽なもので、中々思い通りに事が運んでくれません。
理想を叶えられず、結局彼女ができたことは、掌で掬える範囲の人たちを守ることだけ。
けれど、その小さな勇気は何よりもかけがえのない大きな希望となって、仲間たちに受け継がれました。
過去最大の胸糞展開(ひげき)となった第九章も、いよいよ佳境を迎えますので、また読んでいただけたら、幸いです!
第274話 壊れゆく絆、絶望へ堕ちるが如く。そして――への応援コメント
こんばんは。相変わらず容赦のない展開にザクザク切り刻まれている心地です(褒めてます)。
無関心で無責任で、だからこそ、ミアとユーリの選択のただの被害者だったリーシャが、加害者に堕ちたことを、気持ち悪いと感じてくれて良かったです。その気持ち悪さこそ、責任と呼ぶのだろうと思いますので。
そして、ミアとエレミヤも、折れなくて良かった。最後のシーンは、鳥肌が立つようでした。
マーズグレイの不様さと惨めさも最高でした。確かにこれは、ナイルでは合いませんね。
そろそろこの勘違いジジイに引導を渡して欲しいところですが、どうなるのでしょうか。また続きを楽しみにしています。
作者からの返信
佐々木凪子様! 感想ありがとうございます!
書籍とかアニメだったら絶対規制入れられる酷い内容ですのに、最後まで読んでいただいて本当に嬉しいです。
初めは話数稼ぎのために、区切ろうと思ったのですが、精神ダメージを鑑みるに、一話にした方がいいだろうなと思い、1万文字超えという大ボリュームでお届けいたしました!
そのためストックが全部なくなってしまったため、また少しお待たせすることになりますが、最後まで楽しんでいただけたら幸いです!
第273話 巨鯨の追憶への応援コメント
こんばんは。
未来も他人も知ったことではない。現在と自分さえ幸せならそれでいい。私もしがない一般人ですから、リーシャの嘆きはすごくよくわかります。その無関心が世界を滅ぼすとわかっていても、全員が全員、英雄になれる訳ではないですものね。
その一般大衆の普通の正義を、英雄たちはどう乗り越えていくのでしょうか。
そして、何やら墓穴を掘った気配が漂うクソジジイ…もといマーズグレイ。そろそろ天罰が下るかしらと願いつつ、また続きを楽しみにしています。
作者からの返信
佐々木凪子様。いつもありがとうございます!
本来であればリーシャ含めた普通の一般人は、物語においてスポットすら充てられないただのモブ。
ですが彼女たちの怨念が凄まじすぎて、中々物語を終わらせてくれません。
都市アージアを攻撃したのはミアリーゼ、ですが降伏せず戦うと決めたのはユーリたち。
なので、彼女だけが悪いのかと言われれば、それも違う。
日本で例えるなら、ミアリーゼは自衛隊が命懸けで領空侵犯などから守ってくれてることに、心から胸を痛めて感謝しています。
ですがリーシャたちは他国が領空侵犯していることを知りません。自衛隊に感謝するどころか、税金払ってるんだから守るのは当たり前という考え方。
ミアリーゼは当然怒りますし、腐敗した国民の意識を変えたいと願い、行動を起こした。やり方は間違っていたのかもしれませんが、巻き込まれたリーシャたちには関係のないこと。
もし日本が戦争になった場合、国民全員が一丸となって戦おうという国にしたいのがミアリーゼたち。
嫌だ、関係ない、お前たちで勝手にやれと叫ぶのがリーシャたち一般人。
リーシャは、現実の日本の一般人の考え方を投影して筆者なりにアレンジしたキャラなので、何かしら心に伝わったのなら幸いです!
どうでもいい余談ですが、当初はマーズグレイではなく、ナイル・アーネストにやらせる予定でしたが、グレンファルトの親友ポジションである彼がそんなことするのはおかしい! って、頭の中の誰かが叫んだので、それに相応しいジジイを用意した次第です。
第34話 夜を駆けてへの応援コメント
ゲオルグの足にされ生き残った
ビーストは…ダンだったんだん(失礼)
前々話のフーディア目線から
前回のドワーフ目線への切り替わりが
面白く、今回は名も無きビースト
だと思っていた使いっ走りがダン
だったと分かる流れ…良いですね…。
(読者もドワーフへの怒りが更に増す)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ビーストが不遇なまま滅ぼされるのか、一生ドワーフにこき使われるのか、それとも第三者が新しい道を提示するのか、よろしければ3章くらいまでお付き合いいただけたら幸いです!
第32話 襲撃 後編への応援コメント
ユーリの髪色…黒だったんですね…
以前、教えていただいた漢字が
恥ずかしながら読めなくて解り
かねていました。調べなさいって
話ですね…勉強になりますm(__)m
第31話 襲撃 中編への応援コメント
上の読者様と同じく
アリカが当初の印象と違い過ぎて
素直過ぎて…切ない…。
作者様、いつもお返事コメ有難う
ございますm(__)m
ちゃんと拝読してます♪既読通知
又はイイね👍ボタンが欲しい…
第21話 ビーストの戦いへの応援コメント
お互いの名前まで知る状況で
戦わねばならないなんて惨すぎる…
対話して欲しいと願ってしまう。
第20話 示される覚悟への応援コメント
ユーリを心配しコンタクトを
取って来たのは幼馴染では無く
母親だった…唸りました!!
第18話 予期せぬ再会 前編への応援コメント
前話でミリアーゼは風の便りで、
ユーリの現状を知り…お見舞いに来たのだ
と思った自分が恥ずかしい。
第5話 魔術武装への応援コメント
ここまで読んで…
作画付きで、少年マンガでもこの物語を
体験したいと思ってしまいました(^∇^)ゞ
私は登場人物を描写から想像して読み
進めるので美人な女性陣のめぐりやさん
視点を見たいですし何より主人公ユーリ
の見た目の描写が無いので想像力が
働きません(笑)すんごい気になるわ〜
何より其々のウェポンが見た過ぎます!!
我儘言って(>人<;)…想像力働かせます♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユーリくんの見た目は、黎の髪色をした少年のイメージになります。
媒体が文字だけという都合上、あまり細かく描写しても意味がないと思って敢えて省いています。
なので読者様の頭に浮かんだイメージ像をキャラクターに反映させていただければ、それで構いませんよ。
第243話 散りゆく命、託された想いへの応援コメント
こんばんは。
ウィリアム叔父様に敬意と哀悼を(涙)。短い登場でしたが、大好きなキャラクターでした。
彼の想いが報われることを祈りつつ、また続きを楽しみにしています。
作者からの返信
佐々木凪子様
コメントありがとうございます!!
叔父さんの最期を書いてるときは、感情移入しすぎて貰い泣きしてました泣
投稿頻度は遅いですが、今後とも本作品にお付き合いいただけたら幸いです!
第241話 女神の審判への応援コメント
こんにちは。
『もう何も考えたくないと嘆く民衆は当たり前の日常が続くことを望んでいる』……心に刺さりました。
いよいよ佳境ですね。続きも、また楽しみにしています。
作者からの返信
佐々木凪子様。
コメントありがとうございます! いつも読んでいただいて、本当の本当に励みになっております!
現在8章後半、最終決戦前の9章と続いて10章で最後となる予定です。
結末と最終決戦の構想は既に決めていて、その過程をどう持っていくか、日々頭を悩ませながら執筆しております!
素人小説なので物語に矛盾があったりセリフが噛み合わなかったり、至らぬところはあると思いますが、これからも楽しんでいただけたら幸いです!
第230話 蒼へ染まる夜空の海への応援コメント
こんばんは。はじめまして。
ようやく最新話に追い付きました! ヒトの強さと弱さ、怒りと憎しみの克服、異なる存在との共存などなど、希望と絶望のサンドイッチに散りばめられた極上のテーマ、堪能させて頂いています。続きも楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます! 長過ぎる本作品を最新話まで追っていただいて、感無量です! ここ最近執筆意欲が沸かず、放置気味でしたが、また意欲が湧いてきました! 本当にありがとうございます!
第230話 蒼へ染まる夜空の海への応援コメント
過日、某ドラクエ3で似たような場面があり、「ファイト一発!」(昭和平成の言葉)でギリギリしのいだのを思い出しました。
パーティーはおっさんだらけです
作者からの返信
コメントありがとうございます! そうだったのですね! ドラクエはやったことないので、似た場面があるのはビックリです!
第147話 エレミヤの独白への応援コメント
あぁ、だから終わりを求めて。。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ただナイルは目的より過程を重視するタイプなので、今後も多方面にちょっかいかけて舞台を引っ掻き回すことでしょう。筆者も彼に翻弄され、四苦八苦しております!
第130話 千術 VS 終滅 後編への応援コメント
救いは、救いはどこですか😭
第126話 姫と姫巫女への応援コメント
やるせなすぎる😭
第124話 天変地異への応援コメント
すれ違いが加速して行く。。。
第111話 共存の道への応援コメント
クレナが不憫すぎる
幸せになってくれぇ😭
第69話 たった一度だけの奇跡への応援コメント
うぉぉぉぉぉぉぉぉお!
耐えた!耐えたぞぉ!😭
作者からの返信
コメントありがとうございます!
救いようのない悲劇に見舞われても、諦めない心がある限り、何度でも奇跡は起こせるというユーリとミグレットの想いが届いて良かったです!
第60話 堕天使を討つへの応援コメント
くっ、持ってくれよ俺の心。。。
今にも折れそうだ😭
第19話 予期せぬ再会 後編への応援コメント
めちゃくちゃ面白いです!
アリカとミアリーゼどちらを応援すれば。。、
作者からの返信
コメントありがとうございます!
面白いと言っていただけて、とても励みになります!
ミアリーゼとアリカもそうですが、その後もヒロインがどんどん増えていきますので楽しんでいただけたら嬉しいです!
第40話 無意味で無価値で無謀な夢への応援コメント
アリカ…かわいい(ꈍᴗꈍ )"
仲間っていいナ♪と改めて思った
「むむむ」回でした。
(ユーリを思う視点が其々違って)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この作品は敵も味方も魅力的に見えるように意識して執筆しているので、主人公だけの都合の良い状況には決して動きません。
今後、それぞれのキャラクターたちが懐く想いや価値観、正義などが激しくぶつかり合い、戦闘の規模が拡大していきますので、引き続き拝読していただけたら嬉しいです!