概要

俺は首領のロミルってんだ。命が惜しけりゃ、金目のものを全部置いていきな
ロミルは生まれつき、三分の一しか重力を感じない特異体質。どうせなら体質を活かしてやろうと、ひとりだけの盗賊団を立ち上げた。
その後すぐ騎士道精神を大事にする女剣士エリシアが入団。

二人だけの盗賊団は馬車を襲う。獲物に同情して、エリシアが見逃す。怒ったロミルは、エリシアを踊り子として働かせる。

隠れ巨乳のエリシア。卑猥な野次に耐えきれず暴れる。エリシアを紹介したロミルも追われる。
逃げ込んだ先で、ロミルたちがいる国ムルカの兵士に追われる爆乳王女のサラと出会い、助けるのだが……。
  • 完結済31
  • 120,928文字
  • 更新
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