第1話への応援コメント
拝読しました。
いやあ、見事にしてやられました!
忠義者の家臣の独白を思わせる時代劇風の語りに引きこまれ、「もしや、幽霊とか石像だったり?」と思いつつ読み進めたら、犬だとは!
武士っぽいしゃべり方なのにお名前がマロンちゃんでかわいいですね。
殿の日課である領地の見回り→ただのワンワンのお散歩やないかい!
主家を追われるなど悲しい過去のあるマロン殿が、いまは幸せに出仕しているようでうれしいです。
やっぱり、遠部さまの御作は読んでいて楽しいですね。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!!
「ただのワンワンのお散歩やないかい!」←最高のツッコミ、ありがとうございまーす!(笑) あくまで殿の随伴と言い張りながら、尻尾を千切れんばかりに振ってるマロンです。
「いまは幸せに出仕しているようでうれしい」←仁木様、なんてお優しい……! マロン、悲しい過去を知るご主人に滅茶苦茶甘やかされ、毎日楽しく暮らしておりますよー!
第1話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
うわああ、これはまた、なんて素敵な読了感! 最後の最後までまったく予想もしていませんでしたワン。マロン、子猫ちゃんを救ったんですね、おりこうですね。犬ってお芋、好きですよね(不思議!)。
すべてが分かってからタイトルを見直し、冒頭に戻ると、また別の味わいを感じられます。いや、素敵な一話でした。
作者からの返信
佐藤様、こんにちは。拙作をお読みくださって、ありがとうございますー!
やったぁー! 最後、びっくりしていただけましたかワン⁉ ホラーを封印しましたよ(笑)
お芋好きさん多いですよねー。知り合いも、飼い犬と芋を奪い合って(笑)食べてました。わんこは猫と違って雑食寄りだから、甘味を感じる味蕾が機能しているそうですから、エネルギー源になりやすいものが好きなのかもですねー。お芋、美味しいですからね!(笑)
佐藤様にこの話を少しでも楽しんでいただけていたら、とても嬉しいです!!
第1話への応援コメント
童が池に沈んだ際。
いや、まずはお前が助けに行けよと思いましたが、そういう……。
台詞が「」ではなくて、——なのが気にはなっていましたが……。
くっ! 一本取られましたぜ。
風呂とイチモツのシーンは笑いました。
ぐふふふ。
猫の武芸とは?
腹に飛び蹴り?
空を舞うのか?
興味深いなあ。
作者からの返信
成野様、こんにちは。いつもコメントを下さって、とても嬉しいです……本当にありがとうございます!
流石、成野様……やはり――に気付かれてしまいましたか……ですが……ウヒヒヒ、一本取れたようで、何よりです(←おい!)
風呂場の科白は、「ちょっとお下品だったか?」と思いつつ入れました。ここが、私の話にしては珍しく毒っ気のないこの話の、毒っ気の最高潮です。やはり、何処かに爪痕を残したろ! と思って……我ながら、努力の方向がおかしいだろ、と思いつつ、止められない止まらない、のです……。
猫の武芸は、あまり極められると此方がえらい目に合うので、本当に程々にして頂きたいと思います。
マジで日々、えらい目に合わされてますから。可愛い顔してえげつないんですよ、奴等。
編集済
第1話への応援コメント
ん?現代ドラマ?と思いながら読み進めて、まんまとやられました!笑
可愛いですね、マロン。
我が家にも、流浪人から採用した二人の守がいるので、これより朝の領地見回りへ行って参ります。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、ありがとうございます……!
やったー! 江賀根様から「まんまとやられた」をいただきましたよー! とても嬉しいであります!(笑)
なんと……流浪人出自のお二方がいらっしゃるのですね。お優しい江賀根様も、江賀根様と出会えて幸せな守のお二方も、毎日が素敵でありますように……!
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!!
心からの感謝を、江賀根様に……