何故かタグにいる、メロンパンとスルメイカ。
正義感が強い、もしくはそう思い込んでいる男性が主人公です。
困っている人を見かけると、手を差し伸べずには居られない人です。
他人を助ける、手を伸ばす、という行為は相手を下に、見下しているから出来る行為なのだと、誰かが言っていた気がします。
いつか成長と共に、そんな正義感を捨てた男性に迫る選択肢。
自分の中の捨てた筈の正義が、蘇りそうになる状況に、彼が葛藤の末に選んだものとは、その選択の結末は……
そんな男の信条と心情、大人になった男の葛藤を描いた作品です。
あとメロンパン。