第29話「改名」への応援コメント
素敵なお話でした。
スキュートの心の中には、魔法の槍を生成する工房があり、彼は戦いながら武器の形を変えているのですね・:*+.\(( °ω° ))/.:+
何だか癒される空間を想像してしまい、1人ほっこりしてしまいました。
スキュートにしか出来ない戦い方を見せてもらえて、嬉しかったです🎶
作った槍で刺すのかな?と思いきや、転ばせるために横にして使うという(爆笑)。
なんともスキュートらしい……。
憎たらしい人憑が逃げていくシーン、本当にスカッとしました!
そうですね、リッサと同じく『クート』改め『スキュート』でいきましょう(^ ^)
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
楽しんで頂けて良かったです。
魔法は型が決まっているもの——
という常識にとらわれない、いわばカスタマイズ魔法使いがいたら面白そう。
それが本編で登場したスキュートのイメージです。
この外伝のどこかでカスタマイズ魔法のことを出さねば、と思っていたのでホッとしています。
もう一つホッとしたのは、人憑編も今話で終了できたことです。
長いエピソードになってしまってすみませんでした。
そろそろ次の話にしたいと思います。
強い強い〈あいつら〉を登場させねば。
せっかく作っておいたキャラ達なのだから……ウズウズ
次回もお楽しみに。
第28話「左手には大盾、右手には⋯⋯」への応援コメント
「隊長の頭の血管が切れる怒りの」ブヂッ!
が、印象的です(≧∇≦)
スキュートが逃げながら足を踏み入れたミスリル工房の雰囲気、すごく良いですね〜。
響く音が頭に浮かぶようで、読者も行ってみたくなりました。
戦い慣れていない中、冷静に考えて魔法で槍を作り上げ、人憑の隙を狙い、確実に仕留められるタイミングまで待つ、というスキュートの戦略に感動しました。
戦いながらどんどん成長しているように感じられ、今後はどうなるんだろう?とワクワクしてきます♪
あと一息!というところで、次のお話へ。
ドキドキしながら続きを待ちます!
楽しみにしております(^ ^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
隊長の怒りがウケて良かったです。
嬉しいです(^^)v
今話スキュート編で書きたかった能力が二つありました。
一つは超〈障壁〉で、もう一つが今回の〈魔法槍〉でした。
本編でちょっとだけ登場した便利魔法です。
覚えている人はたぶんいないと思うので、一応書いておこうと思います。
……本編のラスボスに彼がお見舞いしたつっかえ棒です(ボソッ)
あのつっかえ棒はどうやって、と細かい所が気になってしまい、今頃ようやく書けました。
魔法は思いの力。
彼が思う記憶の中には強い盾のことだけでなく、楽しい工房のこともありました。
だから何でも自由自在に作り出せるのです。
魔法使いらしく。
今回でついに弱虫が人憑にダメージを与えることができましたし、そろそろ人憑編を終わりたいと思っています。
今のエピソードが長くて放ったらかしでしたが、災害の様なあいつらのことを忘れてません。
人憑編を書きながらその一方で、どんな展開にしようかと細部を考えています。
次回もお楽しみに。
第27話「答え」への応援コメント
【答え】スキュートの〈障壁〉の形は、父ナビトの『完全防御』だった!
うーん、なるほど~!
と唸りました。
ミスリルの硬さが人憑の力にかなわなくても、意志の力で最強に。
スキュートが思い描くナビトの〈強さ〉を、魔法に変えて発動しているので、人憑いわく『非常識』な強さになるのですね。(非常識、という概念があるんだ!と微笑ましくなりました)
『大切なのは〈絶対に守る!〉という強い意思』について、すごく考えさせられました。
この一読者も、そんな強い意志を、持ちたいと思いました。
心の栄養になる、素敵なお話でした。
続きを楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回の【答え】を楽しんでいただけて良かったです(^^)v
最も硬い〈もの〉は最も硬い〈者〉でした。
さて、最も硬いミスリル歩兵の頼もしさをどう表現しようかと悩みました。
筋肉ムキムキの話は今更な気がします。
そこで、ムキムキだから頼もしいのではなく、何が起きても絶対守るマンに安心できるのでは、と考えました。
個人的感覚ですが、絶対守るマンなら筋力以上の敵からも守ってもらえそうな気がします。
そんな〈障壁〉なら、たとえオリハルコンがヒビ割れても持続するに違いない!
と、考えたのが最硬の〈障壁〉でした。
人憑は今回で戦意喪失気味になりましたがもう少し戦いが続きます。
長くてすみませんm(_ _)m
次回もお楽しみに。
第26話「せめて小石一つ」への応援コメント
あああ、そういえばこの人憑は、魔法使いが大嫌いなのでした(゚o゚;;
でも、一緒くたにしてもらいたくないですね。
今まで出会った魔法使いがどれほどひどい奴らだったとしても、スキュートはスキュートなのですから。
それにしても、問題の答えが気になります!
架空の世界では:アダマンタイトやオリハルコンがミスリルより硬いとされる。
現実の物質では:ダイヤモンド、ロンズデーライト、ウルツァイト窒化ホウ素、グラフェンなどが「ミスリルを超える強度」を持つ。
つまり、「ミスリルより硬いもの」は、ファンタジーではアダマンタイトやオリハルコン、現実ではダイヤモンド系物質やグラフェンが該当します。
…って、お友達のチャッちゃんが教えてくれましたが、さっぱり想像できません(汗)。
スキュートの魔法の力はとても硬くて、きっと人憑の想像を軽く、超えてしまうものなのでしょうね!
ラシンタはスキュートのズボンを握りしめて、愛しいですね。
このシーン、ほっこりしました。
続きを楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回も戦闘シーンです。
前回まで人憑優勢でしたが、スキュートが魔法のキッカケを掴むことで流れを変えました。
では優勢に転じたのかというと、文中にある通り不意打ちが成功したに過ぎませんでした。
連続攻撃を続けられる体力があるので耐久力もあるのです。
依然、人憑優勢です。
たとえるなら、魔法使い対鉄の爪装備の熟練モンクを見る様なものです。
モンクが圧勝だと思います。
人憑も〈障壁〉を一回割るだけなので楽勝ですよね。
スキュートとラシンタの命ががががが!
何とか割れにくくせねば……
そこで考えたのが〈硬さ〉です。
とは言っても私、あまりRPGが詳しくなくて……(^^;)
オリハルコンは知っていますが、他の物質はまったくです。
グラフェン!?
ウ、ウルツァイト窒化ホウ素!!?
初めて知りました。
正解は……知らない作者が何を、と自分で恥ずかしいのですがアレです。
アレだったら最も硬いのでは、と考えました。
というわけで次回は解答編(仮)でいきたいと思っています。
お楽しみに。
第25話「夢」への応援コメント
スキュート、ついに、やりましたね・:*+.\(( °ω° ))/.:+
ラシンタの尊さに打ちひしがれ、強く「触るな!」「離れろ!」と思うことによって、魔法が成立!あの憎い人憑を飛ばしました!
ああ!スカッとしましたー!!
ラシンタ、勇者リマルカタの子ですね(^^)
大好きな父の背中を見て育った彼の、底知れぬ勇気に読者は、感激しました……。
まだ小さいのに、すごい。
その場にいたら、自分なら多分、身を犠牲にするような行動を取れません。
ラシンタを助けたい。
その行動に説得力がありました。
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
感動していただけて嬉しいです\(^o^)/
今話のタイトルを「夢破れた」ではなく「夢」にしといて正解でした(笑)
ワル作者が考えた弱虫克服(もしくはショック療法?)は完璧な挫折でした。
中途半端はいけません。
少しでも可能性が残っていると、未練でいつまでもズルズルと続いてしまいそうです。
今回、現職のミスリル歩兵が幼子に両手で守られてしまいました。
最低です。
全く向いてないので転職した方がいいです(キッパリ)
後に、防◯艦のシ◯◯ア艦長に説教するくらい……ゴニョゴニョ
ラシンタと人憑を作って良かったと思います。
せっかく作ったので、もう少し役に立ってもらいたいと思ってます。
次回もお楽しみに。
第24話「正体」への応援コメント
会話が進むうちに、人憑の目的がわかりました。
スキュートとラシンタに、恐怖と絶望を味わってもらいたいのですね。
スキュートには、ラシンタを見殺しにして逃げてもらえば、愉快で美味しくいただける。
なんとも、心根(?)の腐った奴です!
読み進めると、読者まで腹が立って、早くやっつけてやりたくなります。
頭が真っ白になっているスキュートに、決断させるという、やり取りの結果が気になるところです。
しっかりして、スキュート!!!
応援しているよ٩( 'ω' )و
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回の「正体」は第一話前から考えていて、エルミラ編の頃からボンヤリとした形はありました。
それで普段より早く上げることができました(普段が遅い……汗)
「正体」で書きたかったことはワル作者からスキュートへの批評でした。
ミスリル歩兵?
どこが!?
紅白戦では負け確定。
出撃すれば「ひー助けてー!」
だから人憑にミスリル歩兵〈モドキ〉と呼ばれるんじゃあああ!(#`Д´)ノ
……というツッコミです(笑)
次回もお楽しみに。
第23話「とある変化」への応援コメント
スキュートが一枚の赤サビの円盾で必死にラシンタを守りましたが、人憑との戦いに敗れました。
その瞬間、読者は絶望に近い気持ちになりましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
殺されちゃうー!と。
そして人憑さんの過去が出てきますが、言葉にならないくらい可哀想なんですね。
ご本人は覚えていないみたいですが……。
RPGゲームでレベル上げをすると、戦士(や勇者)がパーティー内で強い場合、魔法使いや僧侶が呪文を使う前に、楽々と敵に勝てたことを思い出しました。
いい仲間に巡り合えず、生贄みたいに死んでしまい、体には魔法使いに対する憎しみのような何かが残っている……元は、可哀想な冒険者だったのですね。
どうして言葉を選んだり、考えたりしてしまうのかにも、こんな過去からくる説得力が加わって、物語の面白さに一層深みが出ていました。
『最期まで盾であれ――』
スキュート、頑張るんだ!
応援しているよ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回は〈人憑の言い分〉についてです。
人憑は怨みの塊、と書いているので何の怨みなのかを明らかにしておこうと思いました。
何の怨みかというと……ご名答です(笑)
変化する程の怨みとはズバリ、RPGの盾役〈タンク〉の怨みでした。
あれ?
せっかく書いたストーリーがタンクの辺りから愚痴じみてきちゃった……orz
たとえばオンラインゲームで――
「あああ! ボス敵のダメージが痛すぎる! アタッカーもっと支援、支援、支援! ヒーラー早く回復、回復、回復! え? MPが切れた!? あ……」
ゲームでよくありそうな場面ですが、これが生身の冒険者だったら大変です。
たぶん生身のタンクは見捨てられたことを怨むんじゃないか?
というのが今回の〈人憑の言い分〉の着想でした。
変化してしまった理由が安い……(T_T)
じ、次回もお楽しみに。
第22話「弱虫の意地」への応援コメント
静かな森の中、父の死を受け入れようと、ラシンタの心が変化するシーンに引き込まれました。
人憑が潜む森だということは、読者も知っているので、ハラハラしながら読み進めていくと……やっぱりー(; ・`д・´)!
静から動への流れがとても自然ですね。素晴らしいです。
現れた人憑の、恐ろしさと言ったら……!
おじさんの声のふりして、子供を罠にかけようとするところ、ゾクッとしました。
あと
「振り向いた小さな顔を長い舌が下から上へと一舐めにする。
ベローン」
の部分、ぞわぞわしますね~!
スキュート、いいところで現れてくれました!
盾叩きで「ゴン!」が、彼らしいです(*^▽^*)
円盾を使いながら、どうにかラシンタを守ろうとする姿、後のカッコいい彼に繋がっていくように感じました!
スキュート、逃げずに戦えば、きっとラシンタを救えるよ!
自信に繋がる戦いになりそうで、ワクワクしますね。
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前回に引き続き、今回もエピソード〈弱虫克服〉をお送りしております(笑)
……お送りできているといいなぁ(  ̄― ̄)タブン
どうやって克服させるか、ですが……
…………
……一生懸命考えているのに、楽しそうな悲鳴しか浮かんでこないorz
そこで、とりあえず逃げ道を封じておくことにしました。
弱虫らしく「誰か助けて!」と叫んでも無意味です。
その〈誰か〉がスキュートなので。
対する人憑は速度、戦闘力共に上回っているので、逃げたら背中から「ガブッ!」といっちゃいます(ハート)
同時に、ラシンタの命も諦めることを意味しています。
という地獄のような設定を考えてみました。
ん?
もし私だったら?
(ヾノ・∀・`)ムリムリ
が、頑張れスキュート!
次回もお楽しみに。
第21話「呼びかけ」への応援コメント
切ないお話でした。
『こんなに早く別れがやってくるなら泣いてしがみつけばよかった!
⋯⋯もっと甘えておけばよかった!』
読者は、この気持ちに共感。ラシンタはすごく我慢していたんですね。
リマ兄が勇者として活躍できるように、足を引っ張らないように。
ラシンタの驚きや戸惑い、葛藤、後悔が伝わって来ます。
彼を助けに行ったスキュート、ハリム〈探知〉、リッサ〈支配〉がどういう動きで半人半獣の妖魔『人憑』に立ち向かうのでしょうか?
物語は一気に『静』から『動』へ。
凶報を伝えられて動揺する人々の様子や、森の不気味さや恐ろしさが五感を通して伝わってくる表現力に、いつもながらお見事!と感動しました。
この先が知りたくてたまりません!
続きを楽しみにしております(*^▽^*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回は新しい敵キャラ〈人憑〉の紹介回です。
私ことワル作家は考えました。
そろそろ弱虫スキュートにカツを入れねば( ̄∀ ̄)ニヤリ
だって伝説の戦士になるはずなのに修繕係になっちゃったんです。
くるくる回って面白かったし。
この妙な流れは壊……いや、改めねば。
このままでは弱虫のまま終わってしまう。
そこでよく効く薬として人憑を作りました。
これで弱虫が治ると良いのですが……
日本の〈狐憑き〉は人が狐のようになってしまうそうですが、逆はどうなるのでしょう?
もし〈人憑き〉があったら狐が人のようになってしまうのか?
人語が話せる猛獣に⁉︎((((;゚Д゚)))))))
と作ってみたのが〈人憑〉でした。
でもどうするかは決めていません。
主人公は負けても生き残るかもしれませんが、ラシンタや集落がヤバいかもしれません。
人憑に勝てても征西軍別働隊がギニ族の全てを踏み潰すかも……ウズウズ
まだ時間があるのでスキュートらしい展開を考えたいと思います(  ̄ー ̄)……ハテ?
次回もお楽しみに
第20話「争えない血と蘇る血」への応援コメント
投槍族の強さが、頭も顎髭も真っ白な老人の、一瞬にして薪束を粉砕した破壊力で明らかになり、どうなるのか……?
もしかすると、希望の展開がやって来るのか?
と、少しだけ読者の気持ちが上向きになったのも束の間、あっという間に全滅へ。
悲しいですね。
やはり時間は、戻りませんでした(当たり前か)。
スキュートが久しぶりに登場し、とても嬉しくなりましたが、相変わらずラシンタにグルグルと、いたずらされてましたね(* ´艸`)クスクス
このシーンではクスッと笑えてほっこりし、少し明るい気持ちになりました。
しかし大物狩り初参加の若者と大手長猿が来て、状況が明らかに!
今回の惨劇とリマ兄の死を知ったスキュートは、これからどう動くのでしょう?
悲しみを、乗り越えなければなりませんね(´;ω;`)ウッ…
ドキドキしながら、続きもお待ちしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回は征西軍を〈災害〉らしく書いてみました。
昔見たTVでも言ってたように思います。
「災害に油断は禁物である」と。
征西軍は従来通り平原地帯を通っていくのだろうから、通り過ぎるまで南西で大人しくしていれば済む、と部族は油断しているわけです。
投槍族が油断せず警戒していれば早期避難ができたのでは、とも思いますが⋯⋯う〜ん。どうでしょう?
敵が来る、とずっと警戒し続けるのは難しいかもしれないとも思うのです。
何せ、勇猛な部族ですし⋯⋯
というわけで投槍族は滅ぼされてしまいましたが、ギニ族をどうしようかと考え中です(; ̄^ ̄)ド、ドウシヨ~
次回もお楽しみに。
第19話「奇襲」への応援コメント
うわあ、泣きそうになりました(´;ω;`)ウッ…
ラストまで読ませていただくと余韻が……。
人間の軍隊と、熟練狩人の戦い。
凄まじい迫力と残酷さ、ザンテリの強さが伝わって来る、名シーンですね。
リマ兄ーーーーーーーーー!!!!
もっと生きてて欲しかったです。
悲しいです( ;∀;)
名前が出てこなかったので、もどかしかったのですが…
最後に踏み潰された森の巫女がリッサでないことを、この一読者は祈っています。
「若者」は、スキュートですよね?
そうですよね?(うるさい)
お願い、ギニ族のみんなに知らせて、救ってあげて!
スキュート、応援しているよー!!
(すっかり母目線)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回は「最強の騎兵」について書いてみました。
「幽霊船」では艦砲射撃で負け、「アレータ」は竜騎士の話だったので騎兵の出番が少ない……
あれ?
「最強の騎兵」はどこ?
本作ではブレシア騎兵が本当に強いところを描きたいと思っていました。
今回の第19話はそのために用意したストーリーです。
これで強さを証明できたと思いますが、それでどうしますか?
強さは、証明書の様に飾っておくものではないと思うのです。
古い話になりますが「アレータ」の主人公が言っていました。
「我こそは敵も城も踏み潰す最強の騎兵」と。
ブレシア帝国に従わない奴を敵と見做して踏み潰す。
踏み潰されたくなかったら帝国の理不尽に従うしかない。
帝国には〈踏み潰し〉を直ちに実行する騎兵の大軍があるのだから。
アレータの主人公個人はそこまでのダークではありませんでしたが、ブレシア騎兵にはそんな恐ろしい面があるのです。
今回は〈最強〉のかっこいい面だけでなく、惨たらしさも描いてみました。
次回もお楽しみに。
第18話「タイグン」への応援コメント
リマ兄が連れて来た若者の正体が、気になりますね(^^)
総司令官イフトの作戦によって、歴史が大きく動いたシーンを目撃した気持ちです。
今まではこうだったから、とかいう固定概念が根底から崩れ落ち、さらには別動隊との遭遇によってさらに混乱が増していきますね!
大陸中枢はモンスターにやられて、昔あった名前も忘れ去られ…現実にもありそうな話ですが切ないですね。
戦うのはかなり困難な相手のようですが、一体どうなってしまうのでしょう?
スキュートが活躍できるのかも、気になるところです。
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
イフトの提案により化け物退治の消耗が防げました。
これでフェイエルムとの勝負を互角に持ち込めそうです。
互角の勝負なのでザンテリにとっては良いかもしれませんが、イフトにとっては良くありません。
どうせなら遥々東から来たのだから必ず勝ちたい。
そこで考えたのが部族への奇襲でした。
これで今年の征西軍を2万騎に見せることができそうです。
作者として困っています。
……ねぇ、スキュート……
元気なブレシア騎兵3万と豪傑ザンテリだよ?
大丈夫?
ねぇ、大丈夫⁉︎
じ、次回をお楽しみに。
第17話「征西軍とは」への応援コメント
征西軍の人々のほとんどが、智将イフトの「おかしい」という冷静な考え方が出来ないのでしょうね。
消耗が最強の敵だというのは、「なるほど!」と唸りました。
どの世代でも当てはまる問題ですね。
無理して頑張りすぎると、心身ともにボロボロになってしまいますものね。
現実と照らし合わせ、激しく共感しました。
大分断の中央を通って、立ち塞がる敵を全て倒した後には、激しい消耗がやって来る。
フェイエルムに着いた頃には、ヘトヘトです。
ザンテリは頭に来て総司令官を怒鳴りつけましたが、最後にはイフトの考えに納得。
強いモンスターは、後から編成した討伐隊に任せる、という作戦は素晴らしいと思いました。
この一読者も、イフトのような人の下で働きたいです!
大変面白かったです。
続きを楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いままでに何度かブレシア騎兵を「敵も城も踏み潰す〜」と褒めてきましたが……
完全無欠の最強なんてつまらないのでは?
何かないか?
どこかに弱点はないか?(°▽° 三 °▽°)
というワル作者が見つけたのが〈最強の敵〉でした。
考えてみると、やっぱりブレシア騎兵は大陸最強だと思うのです。
だから周囲の期待が過剰に膨らんでしまうのではないでしょうか。
フェイエルムに今度こそ勝て!
化け物にも勝て!
今回より次回はもっとすごい勝利を!
イフトが恐れた最強の敵、それが〈消耗〉でした。
そこで……
際限なく膨らんでいく期待に応え続けるなんて無理だ。
化け物退治、つまり〈討伐〉は討伐隊に任せよう。
自分達は〈征西軍〉なのだから大陸西部の征服に専念しよう。
……と彼は考えたんじゃないのかなという憶測です(キッパリ)
じ、次回もお楽しみに。
第16話「多頭竜vs赤鬼」への応援コメント
征西軍自体が強いので、ゴブリンくらい「ドドドドドドドドド」と通過するだけで倒せるというΣ(゚д゚lll)ガーン
ヒドラはハリネズミになっちゃうし。
ブレシア帝国軍恐るべし。
そんな中、青毛の軍馬に乗った正騎士ザンテリ初登場!
インパクトすごいですね~(*^^*)
さすがは赤鬼。多頭竜殺し(ヒドラスレイヤー)!
「ぬぅん!」という声がいいですね。
彼が大陸中央部の〈大分断〉に棲む化け物モンスターと戦ったら、どうなるのかな?
さすがに一人では、立ち向かえないのでしょうか。
リューレシア大陸の形状についてすごく丁寧に描写されているので、この一読者もその場にいるような感覚になりました。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前回の最後で少しだけ登場した征西軍が今回からが本格的な出番です。
征西軍は過去作「アレータ」でも主人公側として登場したのですが、ひどい扱いでした(笑)
帝都から遥か西へ親書を届けようとしているのに、フェイエルム王国にミスリル砲で追い払われる。
その上、物語後半では征東軍を派遣されてしまう。
帝国は散々でしたね。
そこまでやるか! と西側同盟に突っ込んでしまいそうです(笑)
でもファントムシップでは、完全な悪をなるべく避けたい……
どうして後に親書へミスリル砲が撃ち込まれるのか。
本作がフェイエルムの〈言い分〉になればと願っています。
また後に「アレータ」の主人公達が運ぶ親書にはどれ位の価値があるのかも……
新登場、赤鬼ザンテリのこともよろしくお願いしますm(_ _)m
次回もお楽しみに。
第15話「西へ」への応援コメント
おおおっ!
スキュート、やりましたね(*^▽^*)!
悪ガキのラシンタを無事救出し、ついについに、自分に出来ることを発見!
うんうん、小さくて元気な子って、こんな感じですよね~(;^_^A
小さなやり取りの一つ一つに生き生きとした動きがあって、目に浮かぶようでした。
修繕できる人って、とても尊いなぁ……と、リアルで日々感じています。
ハリムとも仲直りが出来たので、読んでいてとても晴れやかな気持ちになれました。
これからの未来は明るいかも!と感じた途端、何やら帝国の動きが怪しい?!
どうなってしまうんでしょう('Д')
続きを楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
挫折していたスキュートがついに〈答え〉を見つけました。
器用さを活かした修繕でした。
網? あれ?
要塞スキュートの伝説は?
……えっと、アレです。
あーして、こーして、ゴニョゴニョ……
そ、それよりもいまはブレシア帝国の征西軍です。
本作第一話でも語りました。
大陸西側の人々にとって、東から来るものは〈災害〉なのです。
〈大分断〉のモンスターの大群か、征西軍の大軍か。
せっかく修繕という道が見つかったのにスキュートが大変だー(棒)
次回もお楽しみに。
第14話「悪ガキ共」への応援コメント
最初は洗濯の手伝いをしようとしていたのに、「あっちに行ってなさい!」と言われると、反発心もあり『悪ガキ』に変貌してしまう子供たち。
「いい子」が「悪い子」に変わる瞬間がすごくリアルだなあ!と唸りました。
そしてターゲットがスキュートに( ;∀;)
グルグルやクルクルで。
前衛プラス後衛で。
『彼は〈ブクブク〉になるのか。
あるいは新しく〈ゲロゲロ〉になってしまうのか』
のあたりは、声を上げて笑ってしまいました(スキュート、ごめん!)。
そんな子供たちに怒りをぶつけたりせず、スキュートはいい人ですね。
早くハリムに謝罪して、いい方角に進めることを祈るばかりです。
最後はラシンタ君がピンチに?
助けてあげてー!スキュートー(旗)!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回はいろいろな擬態語を使ってみました。
〈ブクブク〉と〈ゲロゲロ〉etc……
特に挑戦してみたのが〈ぐるぐる〉と〈くるくる〉でした。
どちらの回転が速いのでしょうか。
難しい……
自分なりに読んでみましたがよくわからず、最後は個人的感想で〈くるくる〉に決めました。
なんとなく濁音より清音だと細さ・鋭さが増すような気がするのですが、どうでしょう?
という素人による意味不明なテスト回でしたm(_ _)m
次回もお楽しみに。
第13話「生活」への応援コメント
スキュートは、ハリムを傷つけてしまいましたね。
そしてハリムは、静かに怒るタイプで、怒っている意味を口にしないお方なのですね。
こうなるとなかなか、関係の修復は厄介で、こじれちゃうんですよね…現実でもこういう事って良くあるなぁ、と思いました。
「戦士でなければ意味がない」は、スキュートにとっての戦士という意味であり、大きな括りで言えば魔法使いのハリムも「戦士」に含まれるのかな?とも感じました。
2人が仲直りできますように。
早くスキュートが大切な何かを見つけて成長できるよう、応援しております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一生懸命すぎてつい口が過ぎてしまった……はい、現実社会でもありますね。
今話では、これを利用することにしました。
スキュートはまだ何者にもなれていないのに大口を叩き、ハリムは主役も脇役もあきらめろと宣言します。
〈戦士〉の誇りを承知の上で……
うわーもめそうだー(棒)
この二人による喧嘩編?も結びを考えました。
きっと納得してもらえると思います(たぶん、おそらく)
次回もお楽しみに。
第12話「才能」への応援コメント
スキュート……
才能がないというよりは、諦めるのが早すぎる気がしますね。
弓に至っては、始めたとたん!ですもんね(笑)。
もうちょっと頑張れ!と読者は応援?しております。
そしてついに、子供たちから「クート」と呼ばれることに。
泡を吹くのが芸人みたいで、純粋に面白かったんでしょうね~(*^^*)
子供は悪気がないけど、スキュート本人は悲しいでしょう。
悔しさをバネに頑張ってほしいものです。
続きを楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回は〈笑い〉について書いてみました。
とはいえ、お笑いについては素人であり、深い考えを持っているわけではありません。
作者が普段なーんとなく思っていることです。
お笑いって難しいです。
笑わそうとすると面白くない。
大真面目にやっていることが笑いのツボに入る。
そういうものなのかもしれませんね。
で、今回の第12話を考えました。
ウケるといいな(^^)
次回もお楽しみに。
第11話「カエルみたい」への応援コメント
「虎か蜘蛛虎、どちらかを支配して相打ちにできれば成功だ。
初心者にいきなり両方支配しろとは言わない。
思いやりだろう?」
なんたる特訓でしょう!
ハリム、リッサ、ともに思いやりで溢れまくってます。
これでスキュートが、傭術に目覚めてくれれば!
……でもまた、逃げてしまいましたね(笑)。
弱い心を鍛えるって、相当大変そうです。
スキュートはもしかすると、強くなれる「きっかけ」を隠し持っているとか?
続きがとても楽しみです(*^▽^*)!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前回は魔法に失敗し、今回は傭術も失敗してしまいました。
なんとなく想像通りでしたか?
作者として心配はしていました(笑)
それでも書きました。
テーマは「退路が塞がれるとヒーローになれるか?」でした。
……なれなかったですね(笑)
弱虫が簡単に〈要塞〉にはなれないのです。
なるためにはもっと……ゴニョゴニョ……だと思います。
次回からはもう少し真面目な話を書こうと思います。
お楽しみに。
第10話「指導」への応援コメント
よって結論を記すことにする。
「は、鼻血が! 鼻血が!」
六投目——
「ぐぼぉ!」
七投目から一〇投目——
「痛い! 痛い! 痛い!」
↑
このシーン、二人の掛け合いが楽しくて、笑ってしまいました(*^▽^*)!
ハリム、なかなか気合い入った教え方です。
石ではなくゴムボールみたいなものがあれば、良かったですね。
でもそれではますます、スキュートの障壁が生まれない気もしますし。
いつかは、できるようになりますよね、きっと。
けれど今回は逃げちゃいました。
傷だらけになっちゃったので、致し方ないかも?
リマ兄ことリマルカタさん(気になる方ですね)のひと声もあり、リッサがスキュートに傭術を教えてくれることに!
魔術とどちらが上かはさておき……
スキュートの成長が、とても楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハリムの魔法指導は失敗しました。
根性が入りすぎでした。
石投げが本格的すぎましたね(笑)
でも、どうなんでしょう?
石の威力を弱めたら、ずっと絵空事のままでしょう。
強めたら、ただ逃げるだけです(笑)
簡単ですよね。
難しい魔法に頼らず、逃げるだけで安全が手に入るのです。
これがスキュートの問題点でした。
彼、どーするんでしょーねー(棒)
今回から新キャラ、リマ兄の登場です。
強くて勇敢な、弱虫の逆の存在にしたいなと思っています。
次回もお楽しみに。
第9話「魔法の盾」への応援コメント
ハリム、優しいですね。
最初は何か思惑があって、スキュートを助けてくれたのかな?
と思ってましたが、魔法を教えてくれることに!
主役をやめて脇役に(いやスキュートは、このお話の主役ですが)?
実は主役もできて脇役もできる多彩な人こそが、ストーリーを輝かせてくれると、私は勝手に思っています。
ワクワクしますねぇ(*^▽^*)
しかも障壁だけではなく、障壁と〈衝撃波〉の合わせ技とは!
成長ものが大好きなので、温かく見守ります。
続きも楽しみにしております ^^) _旦~~
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハリムはスマートなので、そんな彼を見たスキュートは魔法使いならできるかも、と思ったわけです。
主役を目指していたくらいなのだから、脇役ならすぐになれる?
とんでもない!
主役のヘタレは脇役でもヘタレなのです。
ハリムはやさしい人柄でしたが、魔法使いとしては厳しかった(笑)
スキュートは歩兵で心が折れているので、どうか魔法使いとしては折れませんように(  ̄ー ̄ )人 ウズウズ
次回もお楽しみに。
第8話「決心」への応援コメント
歩兵の仲間たちは、スキュートがもう死んでしまった、と思ったのですね。
助けに行ってあげられなくて、無念だったと思います…。早くスキュートの元気な姿を、彼らに見せてあげられたらいいのですが!
フェイエルムではあくまでも、「歩兵が主役で魔法使いが脇役」という力関係に囚われているのが印象的でした。
スキュートは誤魔化そうか迷ったけれど、正直に話しましたね(^ ^)
ハリムと良いコンビが組めるのか?
それとも一波乱あるのか?
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前回まではお笑い編でしたが、今回からは真面目に書いていこうと思いました。
タイトルをつけるとしたら「現実編」でしょうか。
いくら硬いミスリル盾でも、小柄なスキュートが全てを受け止めるというのは無理でした。
訓練でダメだったものは、実戦ではもっとダメに違いないと考えました。
これが現実です。
ファンタジーのようにはいかない(いやいやいやw)
歩兵の仲間たちと弱虫との関係は……どうしましょう(笑)
死んだと思っていた弱虫が生きていた!
面白そうです(^^)
次回もお楽しみに。
第7話「傭術(ようじゅつ)」への応援コメント
ギニ族の若き傭術師リッサ、魔法使いのハリム。
ハリムはどこか、スキュートに似ている気がして、気になります。
この2人がスキュートとどう絡んでいくのか、これからの展開がとても楽しみになってまいりました。
眠りの雲、読者も欲しいですね^_^
ヒドラとグリフォンを後にし、物語が急展開しそうでワクワク!
続きを楽しみにしております♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回から、前作「アレータ」で登場した傭術の出番です。
後世において、主人公と竜を苦戦させた傭術師ですが、この時代ではまだどの王国にも仕えていません。
何がどうなって傭術師がフェイエルムに加わることになるのか、これから書いていきたいと思います。
ハリムは魔法使いとして一人前ですがフェイエルムでは閑職でした。
主役はやはりミスリル歩兵なのです。
たとえ細身でも、彼が弱虫呼ばわりされることはなさそうですが、ずーっと脇役のままでしょう……
弱虫と脇役、かわいそうなフェイエルム男子二人です。
次回もお楽しみに。
第6話「カニみたい」への応援コメント
「ああああああっ! ひひヒヒど、ヒド、ひド!」
ワニわに!!
スリル満点でした!!
スキュートの慌てっぷりに、何度も笑ってしまいました(ごめんなさい)!
それでも安心出来るのは、先に本編を読んでいて、彼の未来がわかるからなのでしょうね。
スキュートはとんでもなく酷い目に遭っているわけですが、ワニわにがおバカだったのと、誰かが助けてくれたお陰で、どうにか助かりましたね。
ハラハラドキドキが止まりませんでした(汗)。
……助けてくれたのは一体誰でしょう?
気になりますね。
続きを楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おお、スリル満点!
良かったです(^^)
今回はドタバタ劇にしたくて、ちょーっとだけ悪ふざけしてみました(笑)
ストーリーの切っ掛けは些細なものでした。
このワル作者が、恐怖の大陸中央部にスキュートが放り込まれたら大変そうだなー(棒)と思いついただけです。
あとから、あとからとワルふざけ……いや、肉付けを思いつきました。
書いていて面白かったです。
次回もお楽しみに。
第5話「また懲りずに」への応援コメント
「この野郎、ウチの弱虫を返しやがれ!」
↑ この言葉に、歩兵たちのスキュートに対する愛を感じました( *´艸`)
魔法は「思いの力」なのですね。
これなら現実にも当てはまる!と思いました。
よく科学と魔法が比較されがちですが、何事も実現させるのは「思いの力」ですね。
なるほど!と強く納得いたしました。
小説を書く力もきっと、魔法の一種なのかもしれない……と脱線したり(笑)。
それにしてもスキュート、絶体絶命でしたねΣ(゚д゚lll)ガーン
遠くまで連れ去られ、ゴブリンの食事を見せられ……
「助けて!」という思いではなく、ついに自らの思いで障壁の魔法に成功!
水に落ちちゃったけど、大丈夫でしょうか?
続きを楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「この野郎、ウチの弱虫〜」をありがとうございます(^^)v
当初「奴を怯ませろ!」という隊長の指示でした。
でも何だか機械的な感じがしました。
フェイエルム軍の強さは集団戦であり団結心が命です。
「奴を〜」では救助よりグリフォンへの反撃を優先し、隊が足手纏いを見捨てている様です。
あれ?
仲間思いの団結心は?
そこで「ウチの弱虫〜」に変更しました。
口は悪いが、仲間の危機に隊長より先に動いた——という感じの団結心を書いてみました。
今回の後半では「思いの力」について書きました。
どうもすみません。
書いていると、必ず解説編を間に挟んでしまう(笑)
初めて魔法に成功したスキュートはこれが切っ掛けで強くなっていくのか⁉︎
次回もお楽しみに。
第4話「小兵」への応援コメント
ドキドキのシーンで終わっちゃいましたね(;´・ω・)!
大人しく、続きを待っております(汗)。
大陸中央部〈大分断〉の恐ろしさや、禽獣が最近縄張りにした国境付近の山が「南の低山」であるといった予測に至るまでの描き方が丁寧で素晴らしく、「さすが!」と唸りました。
モンスターにもランクがあり、弱い者は縄張りを奪われ、苦労するんですね。
そんな経験もあってかこの禽獣たち、雑魚の感性が染みついちゃってます( ;∀;)。
一番小柄で軽そうで心が弱そうなスキュートに狙いを定め「見せしめにしよう」とか(笑)。
(人間含む)生き物の習性が描かれた、味のあるお話で個人的にとても好きです。
続きを楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「さすが」と褒めていただけて嬉しいです(^^)v
ありがとうございます。
強者が弱者から奪い、その弱者がさらに弱い者から奪う。
弱肉強食って、どこまでもそうなんだと思います。
今話における弱者の弱者はスキュートでした。
見せしめだなんて大変だなー(棒)
次回もお楽しみに。
第3話「紅白戦」への応援コメント
お父さんだけじゃなく、10歳の頃にお母さんまで……
辛かったでしょうね。
紅白戦に参加できず、しかもどちらかが負ける理由が自分だった。
風景が、目に浮かびました。
スキュートはショックですよね。
それでもモンスターに立ち向かおうとする彼を、応援してます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今話までにフェイエルム軍がどのような所かわかっていただけた思います。
力自慢の筋肉ムキムキ人間が集まっている所です。
そんな所で細身のスキュートは浮いた存在でした。
父親似だったらムキムキになれたかもしれないのに母親似でした。
残念(笑)
紅白戦についても、自分は足手まといなのだと思い知ります。
本当、惨めですよね……
そんなストーリーがこの後も続きます。
す、救いがない(笑)
次回もお楽しみに。
第2話「百たたき」への応援コメント
「た、助かった……いてて」
↑
このセリフを読んだ途端、読者は
「いや、助かったわけではないっ」
と、スキュートにツッコミを入れてしまいました(・∀・)
ボヤきも多い彼の心の中には、秘めたるガッツがあったのですね。
お父さんが約束を守れないまま、帰らぬ人になってしまった……
新たな誓いをお母さんに立てたからには、根性を鍛えなければなりませんね。
そしてラストに、ま、魔法?
すごいやスキュート!
これは期待できそうですね?
続きを楽しみにしております♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第一話では敵前逃亡の姿を。
第二話では根性を叩き直す百たたきの刑です。
うーん、まさに「へたれ」ですね(笑)
でも、彼がこのまま終わるつもりはないです。
強い体力がないなら魔法で補うのです!
何といっても後に〈要塞〉と呼ばれる防御魔法の達人ですからね。
彼がどんな〈障壁〉を発動するか?
次回もお楽しみに。
第1話「伝説の戦士とは」への応援コメント
中村さんの新作!
とても嬉しいです\(^o^)/
書いてくださって、ありがとうございます!
スキュートのことを思い出せず(すみません)、
近況ノートで教えていただいた通り、本編第88話を読み返しました。
盾の名手である彼の過去がまさか……
弱虫だったとは。
敵前逃亡しちゃって、どうなることでしょう!
コボルトのようなモンスターか、ブレシア人どちらかと
常に戦わなきゃならない環境とは、厳しいですね( ;∀;)
彼の活躍を、わくわくしながら応援します♪
続きを楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
スキュートのことは忘れていたと聞き「よっしゃ!」となりました。
彼を主人公にしてみようと思ったのが〈脇役中の脇役〉に光を当ててみようと思ったからです。
本編では防御魔法の大魔法使いでしたが、今回の外伝では無名のフェイエルム兵士です。
弱虫——いや、はっきり申し上げて「へたれ」です(笑)
いまは、へたれの話を考えるのが楽しいです。
読んでくれた方にもウケるといいな、と思います。
次回もお楽しみに。
第30話「帰路で」への応援コメント
ラシンタに向けたスキュートの言葉、いいですね(^ ^)
「応援」は、された方も嬉しいですし!
自分が「卑怯者」だと自覚し、それを忘れないようにする姿勢に、スキュート自身に対する厳しさを感じました。
彼はまだまだこれから、強くなりそうですね。
むむ!
またしてもピンチが訪れそうですね(汗)。
赤鬼対スキュート、魔法の強さで仲間を守り切って欲しいです!
続きを楽しみにしております!
作者からの返信
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
コメントありがとうございます。
今回はスキュートの今後の〈つもり〉について書いてみました。
オリハルコンより硬いかもしれない彼の〈障壁〉は超魔法と言えるかもしれません。
ではこの才能を武器に無双の道を歩んでこれから富と名声を?
いいえ。
彼は力に溺れることなく、やっぱり弱虫でいてほしいです。
「俺にはこんな才能があったんだ!」と実感したのは修繕だったはずです。
超魔法に目覚めた、という実感がないなら忘れましょう。
不幸の元かもしれない。
彼には修繕係が相応しい、と作者は思っています。
それがどうやって「要塞スキュート」と呼ばれるようになるのか?
ゴニョゴニョ……
次回もお楽しみに。