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  • 【桜の朽木に虫の這うこと】

    第3作 第83話まで楽しく拝見しました!

    まず3作目を語る上で絶対に外せない人物、章のタイトルにもなっている男

    「姫神壱騎」

    強さと人格を兼ね備えた現代の武士!
    3作からの登場とは思えないくらいの存在感があります。主人公ウツロも尊敬するほどで、チーム・ウツロへの加入と早く、すぐに打ち解けていく様子がわかります。

    秘剣・枕返や虚の太刀、アルトラ『ドラゴン・ライド』など武闘派として「チーム・ウツロ」の主力としての地位を築きましたね!


    そして壱騎の仇敵「森花炉之介」

    このふたりの因縁が前・中盤の見所でした。

    序盤では森の人物像が掴めていないので、どういう役割でいくのか気になっていました(9割は悪役なのかもと思ったりw)

    壱騎と再会したとき命を差し出そうと行動をみたとき、評価も変わりましたね。

    ただ中盤では突然の乱心といいますか、試合に負けるのはイヤなのかと……感情の忙しい人だなぁって印象でしたw

    彼が言い残した「君島雪人」の動向も気になるところですね。


    さてここからが朽木桜斎さんの真骨頂――物語終盤に向けての加速!

    1作目の似嵐鏡月しかり、2作目の氷潟夕真との戦からの怒濤の展開が面白く、続きが気になりすぎて一気見が止まらなくなりますね!


    ウツロ・ボーグの暴走や、ディオティマ勢力に挑む鷹守幽と羽柴雛多のコンビ……そのほかにも様々な組織や人物たちの思惑が交錯する、壮大な世界観も魅力的ですね。


    ウツロの取り戻すために「チーム・ウツロ」の面々が想いをぶつけるシーンもよかったです。

    ウツロの中に聞こえた父・鏡月と兄・アクタの声……鏡月は死後もたびたび名前をあげられますけど、その多くは『毒虫・鏡月』だと感じます。

    『人間・鏡月』はウツロの心の中に生き続けるのでしょうね。


    またBパートの鷹守幽とバニーハートの戦いも読みごたえがありました。3作目だけでラウンド3もやりあう2人と、戦うたびに関係性に変化が生じる描写が感慨深いです。

    ディオティマと羽柴雛多の激戦も凄まじいものでした。これぞアルトラ使いの戦いとでも言わんばかり一戦ですね。

    多種多様のアルトラも本作の魅力的のひとつですね。

    第3作はアルトラのお披露目大会でもありましたねw みんな我先にと見せてくるのも楽しかったです。

    あと見せてないのは浅倉喜代蔵と武田暗学などでしょうか?

    様々なアルトラの中で特に印象的なのは、やはり『龍影会』の総帥「刀隠影司」の『ダーク・ファンタジー』です。

    能力の無力化はラスボスといっても差し支えない最強アルトラかと思います。



    そして第3作もおそらく終盤!

    ついにきましたね……ウツロと柾樹の熱すぎるコンビ! お互い1作目から成長を続け、ここに至って初めて見せた共闘に興奮を隠せません!

    いよいよ最強コンビでの決戦……って、まさかの最新話ここまで!? とんでもなくいいところで区切られてますねw

    柾樹とグラウコンの殴り合い第2ラウンドにも期待が掛かります!

    そしてウツロとディオティマがどういった決着を迎えるのか……楽しみでなりません!



    いやー、ついに現行まで追いつきました。
    43万文字があっという間に感じられるほど、本作に熱中しっぱなしでした。

    以前に本作の冒頭だけを読み、評価を入れさせていただいたとき……私が一時カクヨムから離れてしまい、それきりとなっておりました。

    このような名作を前にして、なんともったいないことをしてしまいました……。

    そのこともあり本作の読了は、念願ともいえましょう。


    改めて朽木桜斎さんの作品に触れることができ、とても光栄に思います。


    ここまでの投稿おつかれさまでした。これからも読者として、続きを楽しみしております!

    作者からの返信

    雀太郎さん、応援コメントをありがとうございます!
    43万文字を一気に読んでくださってこんな喜びはございません(TT)

    作品に高評価をいただいたうえ、続きが楽しみとは最高のほめ言葉です!
    おセンチですが創作とはこういう人たちのためにするものだなと、改めて初心に帰った次第です。

    姫神壱騎はご指摘のとおりあとからの参加人物ですが、それにしては存在感がすごいとはうれしいご評価です。

    ウツロと立場が近しいこともありますが、彼もまたウツロ自身がそうであったように、人に触れることで自分と向き合っていく様子が興味深いですね。

    森のパーソナルは確かに極端だったなと(汗)

    しかしながら、彼にもウツロのような存在があったのならあるいはと思索してしまいます。

    いっぽう彼らとは別に、バニーハートや幽らの戦いもありました。

    こちらの動向も今後書いていくつもりですが、注目してくださってありがたいです。

    終盤にかけて加速するはわたしの小説の特徴のひとつかもですが、「真骨頂」と表現してくださったのには涙ちょちょ切れです(^^;

    こちらこそ雀太郎さんの読み込みの深さにはいつも驚嘆しております。

    きっとわたしなどでは想像もつかないくらい物語に触れてこられた方なのだろうなと。

    長い間書きあぐねていたんですが、激励を受けて(ウツロではありませんが)わたしももう一度本作に向き合ってみようかなと。

    「名作」とは恐れ多いご評価ですが、続きを考えてみます。

    重ね重ね手厚いサポートをありがとうございますm(_ _)m

  • 最終話 刀隠影司への応援コメント

    【桜の朽木に虫の這うこと】

    前作同様に第2作も楽しく拝見しました!


    2作目からは定番の学園もの!

    ウツロも16歳ですし学校に通う年頃ですからね。論理や精神だけでなく、年相応の日常を送ることで「人間論」にも磨きがかかりそうです。

    ウツロは精神的に成長した状態でしたね。「毒虫論」がなければ、もともとこういう気質なのでしょうね。1作目より、かなり逞しく見えました。

    ただそれゆえにといいますか……感情よりも本質に目が向いてしまいがちですね。

    1作目で友情の芽生えた柾樹を盲信するでもなく、様々な可能性(スパイ説)も思慮にいれたり……。

    その結果、直情的な龍子と衝突があったりも……。ただ仲が良くなるだけでない描写に、人間関係の深みを感じます。まあ、これも青春なのでしょうか。


    1作目の仲間たちも活躍していましたね。

    真田龍子・ウツロとのイチャイチャパートをしながら、恋のライバル登場に嫉妬の嵐。正ヒロインとして頑張ってほしいところですw

    星川雅・前回と似た立ち位置で「組織」に近いこともあり仲間内でも、どこか一歩引いている感覚がありました。ウツロへの不器用な感情が相変わらずですね。

    南柾樹・そして注目なのはこの男!「敵対組織のボスの息子」という衝撃のネタバレや、雅に急接近したりと……急にどうしたのキミ? となりましたw
    一応ラストシーンでウツロと和解?する展開もありましたけど、彼の真意がどこにあるのか非常に気になりますね。

    2作目では出番自体は少なかったので、次作での活躍にも期待しております。


    真田虎太郎・学園編ということで出番は少なめでしたけど、引き続き龍子への姉弟愛を見せてくれました。彼にはこのまま姉想いであってほしい思います。


    さて2作目は新キャラ満載でしたね!

    まず前半の主役は刀子朱利と氷潟夕真。

    朱利・狂気をはらんだライバルキャラ。ウツロを好きといいながら彼を苦しめる言動をしたりと、場を掻き乱してきましたね。性格が少し雅に似ている印象も受けます。ある種の同族嫌悪なんでしょうかね…w
    ムカデのアルトラもイメージにあっていました。

    夕真・クールで喧嘩好き。朱利とは対称的に全く本質の読めない男ですね。「目的はない」といいつつもウツロとの戦いを望む。それは「獅子」のアルトラを持つ者の本能なのか……。


    そして後半の主役は2作目のラスボス、万城目日和。

    肉親の禍根を子同士で決着をつける展開が熱かったです。「トカゲ」VS「毒虫」の戦いも見ごたえがありました。

    そしてエクリプス・セカンへの覚醒!

    劣勢からのアップグレードという王道展開に痺れました!

    最後は殴りあって、互いのわだかまりを吐き出せましたね(もっとも日和側には、憎しみ以外の意図もありましたけど)


    そのまま和解エンドかと思ったら……でましたねぇ、星川皐月……w

    しかも雅に対してヤンデレ&モンスターペアレント気質だったのが印象的でした。また彼女のアルトラ・ワルプルギスは相手を操り人形にするでしたけど……皐月自身にもそういうトラウマがあるんですかね。

    母親の泣きつく回のサブタイ『蛙の子は蛙』は秀逸だと思いましたw



    物語は前半ゆったりとした学園ものから、内閣総理大臣や日本を掌握する秘密結社『龍影会』など規模が広がってきましたね。

    役職のある登場人物たちがもれなく全員アルトラ使いであったりと……もはや日本は魔王桜に侵食されていますねw


    それにともなって登場人物も大幅に増えてきましたね。

    覇道を目指す総理大臣・鬼堂龍門

    「閣下の腹心」浅倉喜代蔵&卑弥呼の兄妹

    朱利の母・甍田美吉良

    底知れない実力者?・武田暗学

    最古のアルトラ使い魔女・ディオティマ

    そしてついに名が明かされた『龍影会』の総帥・刀隠影司


    これらの人物たちが、物語にどう絡んでいくのか……とてもワクワクできる魅力的な世界観となりましたね!



    第3作も続けて読んでいきますね!

    作者からの返信

    雀太郎さん、間髪入れずに第2作を読了してくださりありがとうございます!
    丁寧な応援コメントまでいただき深く感謝申し上げますm(_ _)m

    ラノベと言えばやはり学園ものですよね(^^)
    第1作はヘビーでしたがここからは一気にライトになる感じです。

    ご指摘の通りウツロは良くも悪くも「人間」になってきているのでしょう。
    柾樹を疑ったり龍子と衝突したりするのも、あるいは良い悪い論ではないのかもしれません。

    虎太郎の出番が少なかったのは個人的にも惜しいと思っているんです。
    登場人物が増えてきたのと設定が膨らんできたことなどがあるのかなと。
    伏線も回収していかなきゃですね(汗)

    柾樹の変化は確かに唐突だったかもですが、父の存在を知ることで認識が一気に変わった感じでしょうか。

    雅もお株を奪われた?w

    彼女も前作からかなり丸くなった感じで、良くとれば「人間」としてより洗練されたのだと思います。

    キャラを個別に考察してくださったのもうれしいかぎりです。

    朱利と夕真は対照的ですが、ウツロサイドの雅と柾樹とのバランスが面白いかもです。

    特にライバル同士の方向性が似ているは鋭い。

    同族嫌悪とはお上手な表現で、似ているからこそむしろぶつかるのかもしれませんね。

    皐月の乱入は場違いながら物語の流れ上興味深いですね(^^;

    「最凶毒母」と個人的には呼んでいますが、現実問題にも肉薄するキャラのひとりかと。

    こういう人ってなまじ実力があるとタチが悪いような。

    「わたしが一番あなたのことをわかってるんだよ」的な(滝汗)

    雅の葛藤、そしてどう向き合うかはやはりシリーズの中で書く予定です。

    「蛙の子は蛙」の回は読み直してみたんですが、あるあるですよねw

    鏡月もそうでしたが姉もかいとw

    雀太郎さんの作品風に申し上げると「裏ドラが爆発した」でしょうか。

    麻雀には詳しくないのですが、興味深く拝読しております。

    漫画「勝負師伝説 哲也」が好きでした(^^;

    余談ですがわが親父どのは会社勤務だったんですが、麻雀コミュニケーションで会長と仲良くなりのし上がったという経歴を持ちます(汗)

    第2作では世界観が国内規模になりましたが、第3作からは世界規模に発展していきます。

    わたしが生きているうちに完成させられるのかなと思ったり(^^;

    雀太郎さんが読んでくださるおかげでここしばらく最高に気分が良いですw

    私生活でもアゲアゲになっており、本当に感謝しかございません(TT)

    改めて拙作に触れていただいたこと、心より御礼申し上げます。

    よろしければお手すき程度でじゅうぶんですので引き続きご覧くださいm(_ _)m

  • 【桜の朽木に虫の這うこと】

    第1作を楽しく拝見しました!

    やはり印象的だったのは主人公ウツロの『人間論』ですね。

    自分が『人間』なのか『毒虫』なのか。また何をもって『人間』であるのか。ウツロの心情を通して語られた、作品のテーマでした。

    捨て子であり、世界に憎まれている忌み子。
    そう自身を定義することで強固な殻を作り、理不尽な世界へ反感を抱いてきました。

    ただウツロの本質は、負だけじゃないんですね。

    共感性の強さがありました。
    自分のことを思えるから、他者のことも深く思ってあげられる。ウツロの弱さであり、強さでもあります。

    そこが最も『人間』らしいと感じました。



    またメインキャラたちも非常に魅力的でした。

    真田龍子は最初からウツロへの共感が高く、ヒロイン力がでていました。

    星川雅は強気で飄々とした性格。南柾樹は口は悪いけど、心根はいい人。真田虎太郎はどこか達観していながら、空気も読める優しい子。

    これが『明』の性質なんですね。
    そして全員が『暗』の部分を持っている。

    龍子は虎太郎への贖罪
    雅は歪んだ愛憎
    柾樹は『生』に執着した壮絶な過去
    虎太郎は『社会』に適応できなかったことの自己否定

    とりわけ本作は『明暗』の書き分けが上手でした。短い舞台設定の中で、キャラクターひとりひとりが濃密に掘り下げられていました。



    そして本作の中核である『アルトラ』の存在ですね。

    本性の投影とされる能力で、雅と柾樹が怪物に変化して戦う姿が勇ましくも凄惨でした。

    個人的に虎太郎のアルトラが印象深いです。
    盾《イージス》としての能力ですが、自身を守りつつ外部から遮断する、という意味合いを強く感じました。
    変身などの能力よりも虎太郎の『暗』を顕著に表しているのかなと。



    そんなアルトラ使いと対立した相手

    本作のラスボス――似嵐鏡月

    師匠キャラに裏の顔がある、という設定は王道よりですが、鏡月の闇は想像以上に深かったです。

    自分の絶望を子にも与えたい、そのときのために『人間』として育てる。この狂った感情こそが、まさにブラック・ドッグの体現ですね。

    鏡月に巣くう『獣』がよく表現されたアルトラでした。

    ただ彼の絶望にも心揺らぎました。
    使用人『アクタ』への恋慕と、降り掛かる事件ですね。特に『アクタ』が命を落として産んだ『双子』にゾクッとしました。

    幼少期の鏡月の境遇がウツロとよく似ていましたね。だからこそ自分を投影しているようで憎かったのでしょうね



    鏡月とは反対に、ウツロの兄『アクタ』の兄弟としての想いが嘘でなかったことには安心しました。
    そこが物語としても、かなり救いのあるシーンでしたね……。



    そして最終局面。
    ついにウツロのアルトラが発動。

    やはりといいますか、予想通り『毒虫』でしたね。鏡月の積み重ねた悪意が、彼を絶望の檻へと閉じ込めてしまいました。

    それをヒロイン龍子の愛によって毒虫から解放された瞬間は爽快でした。今まで後ろ向きの感情が多かったウツロならではの、熱い覚醒シーンだったと言えます。



    決戦の親子喧嘩で、鏡月の心境も変わりましたね。

    鏡月にとってウツロは最も忌避したい自己投影で、だからこそウツロの感情が届いたのだと思います。

    父と兄と弟……最後の瞬間、本当の家族になったのでしょう……



    続編へのフックも完璧ですね。
    似嵐皐月の本性や、万城目日和の生存、そしてなんといっても『魔王桜』にも謎が残されていますし。

    『魔王桜』がアルトラを植えつけるのは『暗部』を持つ人なのでしょうか? アルトラを発症させて、いったいなにをしようとしているのか……。

    続編が気になる終わり方でした。



    総じてよく練られた舞台設定と登場人物、そこにキャラの『明暗』を落としこんだ濃密な一作でした。

    すでにある2作目も、続けて読んでいきたいと思います。素晴らしい1作目を、ありがとうございました!

    作者からの返信

    雀太郎さん、応援コメントをありがとうございます!
    第1作を通して読んでいただき、それも丁寧に読み込んでくださって光栄です!

    「人間論」はシリーズ全体のテーマですので、そこに着目してくださったのがうれしいです。

    ご指摘のとおり負にも正にも揺れ動く、ロウソクの炎のようなものなのかなと。

    ウツロだけではなく、ほかのキャラに注目してくださったのも感激です。

    特に虎太郎に焦点を当ててくださったのが興味深く、「盾」の能力は「閉じこもる」意味合いもあるのではないかという考察は深いと思いました。

    おっしゃるとおり虎太郎のパーソナルから鑑みるにあり得ますね。

    書き手も気づかなかったことが読み手によってわかるのは、投稿小説の妙味のひとつかもです。

    まさにブラック・ドッグは鏡月の蛮性の象徴と言えそうです。

    アクタも含め、「最後に本当の家族になった」という部分には深く溜飲が下がり、書いてよかったと思えました。

    龍子との関係へのご指摘もうれしいです。

    続編への伏線を含め、早くも第2作へ着手していただき感動しかありません。

    この第1作が完成してからちょうど10年ほど経ちますが、正直ここまで深く読み込んでくださった方は数えるほどだったと思います。

    そもそもあまり読まれない作品ではあるのですが(^^;

    こちらこそ読んでくださって本当にありがとうございます!

    現在第3作が佳境に入っておりますが、モチベがアップしてきた次第です。

    激励を受けて引き続き書いてみたいと思いましたm(_ _)m

  • ウツロぉ!!
    待たせやがって(泣)
    チームウツロ再始動ですね!

    作者からの返信

    なかとさん、あ・り・が・と(コラ)
    久しぶりに書きましたが物語が良い方向へ行った手ごたえがありうれしいです(涙)
    まさにおっしゃるとおり!
    ここからいよいよ主人公の面目躍如ですね!
    がんばって続きを書きますよ~

  • はじめは絶望的だったけど、何とかなりましたね!
    みんなのアルトラも進化し始めていますね。
    次は誰の番かなぁ?

    作者からの返信

    なかとさん、いつも応援コメントをありがとうございます!
    インフレが起きすぎてどこかの国みたく(落ち着け)

    次は誰ですかねぇ(泳ぐ目)
    ウツロの出番をどうやって作ろうかと思案しているのは確かです(滝汗)

    やっとこ終わりが見えてきた感があるのでもう少しかと。
    はよ本作は完結させて次行きたいです(コラ)

  • 第79話 追憶の空への応援コメント

    バニーハートの悲しき過去!!
    そうか、だから心が壊れてしまったんか。
    理不尽な暴力は怪物を産んでしまう。
    悲しいなぁ。

    現実でも起こっている戦争。
    こんな負の連鎖、何の意味があるのかを考えさせられます(泣)

    作者からの返信

    なかとさん、応援コメントをありがとうございます!
    事実は小説より奇なりとはよく言ったもの。
    これが世界の縮図なんですね(赤い涙)

    一部の人間の私腹を肥やすためにとは、人類は何一つ進歩していませんよね。
    はあ……

    今回は真面目な返信になってしまいましたが、このわたしがユーモアを忘れるようでは世も末かと(滝汗)

    サポートを受けて引き続き書いてみます。
    何の意味もないのかもしれませんが(TT)

    編集済
  • 覚醒回キター!! これは熱い。
    そして、影が薄くなっていく主人公(コラ)

    作者からの返信

    薄いですって?(コラ)
    なかとさん、応援コメントをありがとうございます!

    ウツロの汚名返上はド派手にかましたいところ(^^;
    そうなるかどうかは別として(オイ)

  • 次から次へと強キャラが!
    休む暇もなしですね。
    ウツロ。汚名返上の……
    『チャンスだぜ、来いよ(コラ)』

    作者からの返信

    なかとさん、応援コメントをありがとうございます!
    登場人物が多すぎてパンクしそうです(汗)
    ウツロの出番はホントに来るのか?(頼むよ~)

  • ディオティマがここまで追い詰められるのは初ですね。 互いにぶつかり合う勢力図は、この先どう変わっていくんだろうか?

    それにしても、いつも気になる終わり方ですね。 本当に焦らすのがお上手で(褒め言葉)

    作者からの返信

    なかとさん、応援コメントをありがとうございます!
    いったい誰が主人公なんだ(コラ)

    ディオティマにも見せ場を作ったのは将来的にも良かったかもですね(^^;
    おっしゃるとおり勢力図の変化がひとつの楽しみどころかと。

    次回はまたターンが変わる予定ですが、ほんまに主人公頼むでぇ(汗)
    またちびちびと書き進めたいです(^^)

  • パパ強すぎ。
    バニーハートが瞬殺ですか。
    この能力、ウツロ達に勝ち目無いのでは?!

    今回も本当に面白かったです。
    最後の『影』の正体も気になるし、続きが待ち遠しいです。

    作者からの返信

    なかとさん、応援コメントをありがとうございます!

    密かにチートしとるあたりが彼っぽいかもですね(汗)
    バニーハートはまだ(ぼそ)

    ウツロはどうやって戦うのかな~(震え声)
    まさかの逆伏線(ばらすな~)

    「影」の正体を含め、すぐにわかるかと。
    もう少しなのでがんばります(^^;

  • 第74話 救出と横槍への応援コメント

    ウツロ復ッ活ッッ!!
    ウツロ復ッッ活ッッ!!(コラ)

    なのに、一難去ってまた一難。
    またもや強敵の襲来っぽいですね。
    ウツロ。龍子を泣かすとはひでぇ野郎だ。
    汚名返上期待してるぜッ!

    作者からの返信

    なかとさん、応援コメントをありがとうございます!
    砂糖水、飲みますか?(コラ)

    なかなか修羅場が終わりませんが、本作もあと一息だと思います。
    この勢いで続きを書きたいですね(^^)

    汚名返上と名誉挽回の違いがわからん(こまか!)
    いずれにせよウツロにはそれをさせたいですね!

    次回は場面転換する予定ですぞ(^^;
    このために張っておいた伏線がございましてな(ふはは!)

  • 第73話 ニヘラ、ニヘラへの応援コメント

    こういうキャラが生き残るんですよね。
    それか、策に溺れて自滅するか(笑)

    ウツロの出番が(笑)
    このままでは存在が虚に……(コラ)

    作者からの返信

    なかとさん、応援コメントをありがとうございます!

    そうそう、現実世界でもあるあるですよね(汗)
    ウツロって誰ですか?(コラ)
    それはジョークですが、少なくとも最後にはわれらが主人公に出番を用意したいところですね(^^;

  • なんとも歪な愛。
    奇妙な友情というべきか?
    前話の絶叫の主がディオティマだったとは。
    てっきり雛多だと思っていたので、意表を突かれました。お見事!
    それに、『月が綺麗ですね』ですか。
    もうね、そのセンスよ。
    これって有名な返し方の『死んでもいいわ』を暗喩しているのですか?!
    あかん、鳥肌が止まらない。
    なんちゅう作品を世に放つんだ?!(褒め言葉)
    今回も非常に良かったですよ。
    続きを期待せずにはいられないですね!

    作者からの返信

    なかとさん、ほめすぎw
    いつも応援コメントをありがとうございます!

    「歪な愛」というご指摘にハッとしてしまいました。
    まさに二人の関係を一言で表していると思います!

    再会へ向けたフラグを立てられてよかったです(ネタバレ!)
    果たしてそのときどうなるのか、まだ想像がつきません。

    自分で書いてはいるもののなんかこの二人、いいですね(笑)

    次はウツロたちのターンになるはずですが、おかげさまで気分が良いので、引き続き内容を練ってみますm(_ _)m

    厚いサポートうれしく思います!
    月がきれいですね(コラ)

  • 『悪役令嬢シリアスver.』が始まったのかと思ったぜ(コラ)
     というのは冗談で、今回、本当に良かったですよ!
     冒頭は、敢えて地の文を入れずに会話文だけにする事で、ディオティマと雛多が『時間稼ぎ』をしたいという心情が伝わって来ます。
     それと、『これが小説なら』のくだりは、自虐ネタかと思いきや、虚構と現実の狭間を繋げて、読者を物語に引き込む要素もあるのですね。
     いやぁ、素晴らしい手腕です。
     そして、雛多がディオティマに言った『いや、人間だと思って』
     ここ最高かよ。
    その後のディオティマが、『自分でも気付かない動揺』しているのが話し方から伝わってくる。
     更には哲学要素。

    もうね。本当に良かかった。
    私が読みたかったのは、これなんですよ。
    更新ありがとうございます!
    興奮して長文失礼しました。

    作者からの返信

    なかとさん、応援コメントをありがとうございます!
    理解が深くおそれいります!(TT)

    なんというか、「生まれる星が違った」って感じですよね(涙)
    出会う時代や場所が違えば、あるいは(コラ)

    続きを書いて今夜に予約投稿いたしましたので、よろしければお手すきにご覧くださいm(_ _)m

  • 第70話 怪人対決決着への応援コメント

    ドロドロじゃろ?
    で、反応してしまったのは置いといて、
    続きが読めて嬉しいっすよ!

    各々のバトルの行方が気になりますねぇ。
    明日も更新されるのかな?(コラ)
    続き待ってますね!

    作者からの返信

    なかとさん、応援コメントをありがとうございます!
    そこに気がついてくれてうれしいです(涙)
    今夜も投稿できるよう善処します(言い方)