応援コメント

第71話 さよならソクラテス」への応援コメント

  • 『悪役令嬢シリアスver.』が始まったのかと思ったぜ(コラ)
     というのは冗談で、今回、本当に良かったですよ!
     冒頭は、敢えて地の文を入れずに会話文だけにする事で、ディオティマと雛多が『時間稼ぎ』をしたいという心情が伝わって来ます。
     それと、『これが小説なら』のくだりは、自虐ネタかと思いきや、虚構と現実の狭間を繋げて、読者を物語に引き込む要素もあるのですね。
     いやぁ、素晴らしい手腕です。
     そして、雛多がディオティマに言った『いや、人間だと思って』
     ここ最高かよ。
    その後のディオティマが、『自分でも気付かない動揺』しているのが話し方から伝わってくる。
     更には哲学要素。

    もうね。本当に良かかった。
    私が読みたかったのは、これなんですよ。
    更新ありがとうございます!
    興奮して長文失礼しました。

    作者からの返信

    なかとさん、応援コメントをありがとうございます!
    理解が深くおそれいります!(TT)

    なんというか、「生まれる星が違った」って感じですよね(涙)
    出会う時代や場所が違えば、あるいは(コラ)

    続きを書いて今夜に予約投稿いたしましたので、よろしければお手すきにご覧くださいm(_ _)m