第5話 (ショートブレイク1)昼食会への応援コメント
深夜に突然のコメント、失礼します。
『大秦国の先にとんでもない美女の女王』? いったい何オパトラ様なんでしょうねえ。
『ハゲの女誑し』? いったい何ウス・カエサルなんでしょうねえ。
まあ、そんなことは本編とは関係ない(おそらく)ので、今は第五話までの感想をここに書かせていただきます。
各キャラが生き生きとした筆致で描かれており、とても読書意欲をそそられました。
特に、丙吉さんの俗人っぽいところとか……仕事なんざまっぴら御免でゲーセンやパチンコに行きたくなる気持ち、よく分かります。何かに逃げたくなりますよね。この世界で生きていると。
しかし、紀元前一世紀にゲーセンやパチンコがあったんですね。彼はどこから仕入れたんでしょうね(すっとぼけ)?
まあ、細かいことは気にしないで、これからもボチボチ読み進めていきますので、どうかよろしくお願いします。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
パチンコ、マージャンは、丙吉さんより宣帝のほうが平民時代に博徒でもあったことと、許皇后のあとの王皇后の父親との繋がりを象徴させてます。王さんを絡ませたら話がこのスコープで閉じなくなりますのであえてアレンジしてる部分でもありますが、禁断の不道徳さみたいなのが出ますね。
カエサルとクレオパトラ、ブルータスが明らかに言及されていながらその後完全スルーになる小説は世界広しといえど拙作だけではないかと思ってます(笑)
それでは引き続きよろしくお願いします。
主な登場人物及び、史実と創作の境目への応援コメント
一通り、希望通りの理想社会を築き上げたら、以後あらためてねちっこいベッドシーンに突入するのかなと思ったんですが、あっさり済ませましたね w。いや、期待していたというわけではなかったんですけれども。
このジャンルでは普通見ない「人の世とはかくあるべき」論が存分に繰り広げられていて、一種硬派(を気取る)週刊誌の連載ものみたいな、いい意味でのおっさんたちの妄想社会小説っぽいテイストが面白かったです。
が、あえて言えば、皇帝のひとことで大革新が起きてしまうもんだから、政治的な話が早々と進んでしまい、各勢力入り乱れてのドラマっぽい展開やら、それにかこつけたやおい方向の進展やらに絡めらなかったのが、物足りない印象もありました。漠然と、これの三倍ぐらいの話になると思ってたんですけれども……まあそこは史実から露骨に離れた展開へ持っていくわけにはいかなかったということでしょうか。たとえとるに足らないような小さな事件をネタにした展開でも、この皇帝の盲目的なラブと、そこから知恵を絞って脱しようとする主人公の駆け引きを、もうしばらく眺めていたかったというのが、正直な気持ちです。
何はともあれ、完結、お疲れさまでした。こういう角度での歴史ものもあるのだなあと、認識を新たにさせていただきました。ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます。
BLコンテストが完結を応募条件にしてるので、丞相就任後の活躍はバッサリカットしてます。
いずれにしても、宣帝、丙吉のハイライトはやはり、赤子の頃に丙吉が処刑しないで養育した事を宣帝が知ったシーンです。ここを際立たせたいとき背景に配置する必要のあるオブジェが、片っ端から特級呪物ばかりで、一つ触れるとそれぞれで本一冊級ばっかりなんですよねw
特に王皇后と霍光に触れると話が武帝、光武帝まで伸びてしまい収集がつかなくなります。
各勢力入り乱れての人間ドラマは巫蠱の獄そのものを描くと面白そうではありますが、それを入れたら間違いなく主役が誰だか分からなくなります。そこに噛むことはないにしてもともかく長生きしたという点でアッーとかお野菜の摂取には王皇后視点で書くのも面白いかもしれません。(女主人公キャンペーンあるから王皇后視点のH.EROINE(えっち、えろいん?)でもやりましょうかw。
一応完結ということにはしてますが、章立てに拡張スロットが用意されていますので、BL選考が終わったら拡張も随時やっていきます。その時にはご意見を参考に人間関係の絡み合いに世代差、同性同士の絡み合い(笑)も盛り付けたいと思います。
最終話 麒麟閣11功臣ど真ん中への応援コメント
完結おめでとうございます✨!!(●´ω`●)
冷やかし中華な感じでノリで始まったH.ERO…まさかこんな壮大な物語になるとはww歴史小説書けちゃうのほんとすごいです。
BL長編はたぶん今まで読んだ事なかったですが意外にも「陛下かわゆす…♥きゅんきゅん♥」という感じで読み終えちゃいましたww←オイ
丙吉は嫌がりつつもなんだかんだいって人としては陛下を慕っているしハッピーエンドよきです♪(●´ω`●)丙吉は微妙でしょうケドw
作者からの返信
ありがとうございます。
壮大な物語というよりは、史実(にかこつけて2000年に渡る歴史家たちが萌え萌えで盛り付けた蓄積……だと思う)ですからw
それこそ、ディテールまでしっかりある史実(という名の……)を見ながらパロディ化するだけなんで、実は簡単ですw
あとがきと主な登場人物の方で、
どこまでが史実でどこからが創作なのかの境目をネタバレ予定です。(予約投稿済みですが、完結後の予約ってちゃんと出てくるんですかねぇ。)
第22話 長安の休日3-1〜with 皇帝陛下〜への応援コメント
第二ラウンド開始ですね…www笑
作者からの返信
朝からは始まりません(笑)
しかし、ここでやってれば公衆の面前でやられずに済んだのかもしれません。運命ってのはわからないもんですね(笑)
第20話 今日は上司公認で半ドンして風俗へへの応援コメント
陛下!!( *´艸`)笑笑
風俗いってくるのかとかいいつつ、やっぱり心の底では妬いてたんですね…ww笑
作者からの返信
天子 対 女神 対 ただの人の三つ巴なので、ただの人である丙吉がワリを食ってしまいます(笑)
第20話 今日は上司公認で半ドンして風俗へへの応援コメント
>「クリップ食わしたり、黒くて太い印鑑を鼻に詰めてにっこり笑っていらっしゃいませと言わしたり村祭り歌わしたりさせないでくださいね?」
よくこんなネタが出てきましたね……わかる人、どんだけいるんでしょうか。
っていうか、元ネタ通りなら、今の陛下は、エキセントリックな要求を連発する銀行強盗的犯罪者ってことになるんですが w
作者からの返信
多分、アレは一回聴いた事がある人なら記憶に焼き付いて離れないんじゃないかなと思います。
書いてるときには「周りのものに悟られないようにするんだ」が単独で思いついたあと、そこからあのネタを連想してクリップ云々を書いたあとに、仕上げに「わかったか」を書き足したという流れになりますw
第14話 時代背景解説〜巫蠱の獄〜への応援コメント
槍vs砲台wwwうまい(●´ω`●)笑
作者からの返信
これ、一昔前に流行ったインターネット流行語なのでオリジナルじゃないんですよ。(ググっていただければと。)
でもみんな忘れた頃に出すと新鮮な驚きが蘇るんですよね。
しばらくすると許平君がヤマンバメイクしてチョベリバーとか言い出しますw
第12話 長安の休日1〜強敵遠方より来たアル〜への応援コメント
>最上級の称賛の言葉は多くの場合最上級の侮蔑の言葉と同じになっている。
わかりみが深いww(∩´∀`)∩
作者からの返信
mother fuckingとか、クソ◯◯とか、そのままでは最上級の侮蔑なんですが、文脈によって最上級の賛辞としても使うんですよね。
第11話 謁見初日終了したので風俗へへの応援コメント
わかりやすい料金システム( ´ ▽ ` )笑
作者からの返信
完全明朗会計です。
なお、どうでもいいことですが財布のことを中国語では銭包(チェンパオと読む)と書きます
(おまけ番外編)(全年齢向けバージョン)持てるすべてをへの応援コメント
陛下ロミジュリww笑🤣
そして美形だったんですねwww
作者からの返信
まぁ、そこはお約束です。私も会ったことないですから美形かどうかはわかりません。でもムショ出て札付きなのに許皇后ゲットしたわけで、悪くなかったはずですよ。
第7話 (ショートブレイク2)午後のお茶への応援コメント
>「幼少の砌に保護してくれた心優しく偉大で力強い、朕が逢いたくて逢いたくて仕方がないほど慕い憧れ焦がれた英雄丙吉は何処におるのだ。」
陛下がかわいすぎる!!笑
作者からの返信
外向きの顔は怖い皇帝ですが、丙吉に対してはデレデレですw。
観測されてないだけで心の中では出だしからフルスロットルで丙吉LOVEなんです。
第6話 自給して裏金作り。視察団は拒否。への応援コメント
日程5だけだいぶ毛色が違うwww
作者からの返信
そもそも、ジャンルを超えた夢の共演と言いつつ全部イタリアンプログレという……。
実際ぜんぜん違う個性的なサウンドで、混ぜたらどんな音になるんでしょうねぇ。
第5話 (ショートブレイク1)昼食会への応援コメント
コメント失礼します。
回想の形を取りつつ、主人公の過去の功績(という名の職務怠慢)を語っていくという、面白い構成になっているわけですが、これがやがてBLに発展していくということでしょうか? 主人公は七十代男性とのことですが、大丈夫……というか、ちゃんと勃つんでしょうか? (まあキャバ通いしてるぐらいなら大丈夫?) 来たるべきシーンを想像すると、見たいような見たくないような気もしますが w 古今東西のあらゆるネタがぶちこまれている百花繚乱ぶり、なかなか読み応えがあります。マジメな話、こういう反骨のヒーローがこれからはどんどん出てきてほしいですね。現実世界でも、創作の中でも。
バカ話は読むのも書くのも好きなので、この先も楽しみに読ませて頂きます。まずはご挨拶まで。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
キャッチコピーの「70代男性」は、物語がもっと進んで、もう引退したいと丙吉思ってても辞めさせてくれないところを想定しています。
この物語の二人での回想シーンの想定している時制は、霍光の残党を閑職に追いやったことで不足した側近人事を検討してる時に声をかけたという設定なので年齢不詳ですがせいぜい20代後半の皇帝と50代の丙吉です。
丙吉は基本ノンケで受け専、皇帝が丙吉を溺愛してますが丙吉にとって皇帝への特別な感情はありません。
しかし20年、死ぬまで仕えるのでお互いに影響を受けて変わっていくストーリーにしていくつもりです。
今後も「H.ERO」をよろしくお願いします。
バカ話がお好きでしたら拙作「走れ!アルケミスト」の方は完結済みとなりますのでこちらもぜひよろしくお願いします。
プロローグ 朕だけの永遠のHEROへの応援コメント
「放・連・早」ww笑
やっちゃいけないホウレンソウ爆誕w笑🤣
「H」「ERO」と並んでるから「朕」までなんか…い、いや、なんでもないっす。笑
そして意外に真面目なストーリー!!歴史物かけるのいいですね。
作者からの返信
時代が逆行してるときにはその流れに加担しないことが後から善行として評価される事もあります。その行為はリアルタイムにおいては職場放棄、勤務態度不良となります。
今でこそ成り上がりざまぁが量産されてますが、おそらく最古の、THEオリジナル成上がりざまぁストーリーが史実とされている丙吉です。
まあ、宣帝周りには他にも成り上がりざまぁは溢れているんですが、陰謀に巻き込まれて娘や子供が殺されたり、個人としては嬉しくなかっただろうなと思います。丙吉はその点クリーンで宣帝から本当に大事にされたんだろうなと思います。
プロローグ 朕だけの永遠のHEROへの応援コメント
おどぅ~んさんの立てた自主企画で貴作に出逢いました。
これはコメディなのか、それともとんでもない政治の私物化なのか、いきなり悩ましい展開ですねえ。面白いです。続けて読みますね
作者からの返信
お越しくださいましてありがとうございます。
こちら元ネタは前漢の宣帝の時代の史実で、史実とされる物語すら歴史家たちが成り上がりざまぁ書いて遊んでたんじゃないかって題材です。
それを中華BLにしたので、H.EROと書いて「えっち、えろ」と読みます。
今後とも宜しくお願い致します。