コメント失礼します。
回想の形を取りつつ、主人公の過去の功績(という名の職務怠慢)を語っていくという、面白い構成になっているわけですが、これがやがてBLに発展していくということでしょうか? 主人公は七十代男性とのことですが、大丈夫……というか、ちゃんと勃つんでしょうか? (まあキャバ通いしてるぐらいなら大丈夫?) 来たるべきシーンを想像すると、見たいような見たくないような気もしますが w 古今東西のあらゆるネタがぶちこまれている百花繚乱ぶり、なかなか読み応えがあります。マジメな話、こういう反骨のヒーローがこれからはどんどん出てきてほしいですね。現実世界でも、創作の中でも。
バカ話は読むのも書くのも好きなので、この先も楽しみに読ませて頂きます。まずはご挨拶まで。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
キャッチコピーの「70代男性」は、物語がもっと進んで、もう引退したいと丙吉思ってても辞めさせてくれないところを想定しています。
この物語の二人での回想シーンの想定している時制は、霍光の残党を閑職に追いやったことで不足した側近人事を検討してる時に声をかけたという設定なので年齢不詳ですがせいぜい20代後半の皇帝と50代の丙吉です。
丙吉は基本ノンケで受け専、皇帝が丙吉を溺愛してますが丙吉にとって皇帝への特別な感情はありません。
しかし20年、死ぬまで仕えるのでお互いに影響を受けて変わっていくストーリーにしていくつもりです。
今後も「H.ERO」をよろしくお願いします。
バカ話がお好きでしたら拙作「走れ!アルケミスト」の方は完結済みとなりますのでこちらもぜひよろしくお願いします。
深夜に突然のコメント、失礼します。
『大秦国の先にとんでもない美女の女王』? いったい何オパトラ様なんでしょうねえ。
『ハゲの女誑し』? いったい何ウス・カエサルなんでしょうねえ。
まあ、そんなことは本編とは関係ない(おそらく)ので、今は第五話までの感想をここに書かせていただきます。
各キャラが生き生きとした筆致で描かれており、とても読書意欲をそそられました。
特に、丙吉さんの俗人っぽいところとか……仕事なんざまっぴら御免でゲーセンやパチンコに行きたくなる気持ち、よく分かります。何かに逃げたくなりますよね。この世界で生きていると。
しかし、紀元前一世紀にゲーセンやパチンコがあったんですね。彼はどこから仕入れたんでしょうね(すっとぼけ)?
まあ、細かいことは気にしないで、これからもボチボチ読み進めていきますので、どうかよろしくお願いします。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
パチンコ、マージャンは、丙吉さんより宣帝のほうが平民時代に博徒でもあったことと、許皇后のあとの王皇后の父親との繋がりを象徴させてます。王さんを絡ませたら話がこのスコープで閉じなくなりますのであえてアレンジしてる部分でもありますが、禁断の不道徳さみたいなのが出ますね。
カエサルとクレオパトラ、ブルータスが明らかに言及されていながらその後完全スルーになる小説は世界広しといえど拙作だけではないかと思ってます(笑)
それでは引き続きよろしくお願いします。