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  • 第1話 形代(かたしろ)への応援コメント

    妙泉院様、離れると鈴が鳴るようになってたんですね🥰
    とはいえ佐智のお兄ちゃん…結構やばいことになってますなぁ…

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     妙泉院様については、さすがにセキュリティは手厚く。
     一方、佐智のあんちゃん、かなりやばい事になっております💦

  • なかなか敵らしい敵が出てきて、こういうのワクワクしますね!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     前回、弓削之介を襲った男、松原九十郎は、本藩・鴨川でも持て余しの過激武闘派!
     しかも、4年前に藩乗っ取りを企てた前の国家老・松原大善の身内でありながら、鋭く対立する男。
     弓削之介、厄介なやつに目をつけられました!

  • やはり詐欺でしたね!
    本当にあったかはともかく、江戸時代にこうした詐欺があったとしても不思議ではない気がします。人間の本質はそうそう変わらないですし。
    しかし、首謀者は佐智の関係者?
    また気になる終わり方ですね!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     瀬谷さんの "予知能力" が当たってしまいました!
     作者、これからどうしましょ!??

     店に現れた男二人は、金で雇われた "バイト" で事の全貌は知らぬ様子。
     首謀者は、果たして、痩せて背のひょろっとした「丸に三階松」紋の侍なのか!?
     老婆に、最初に嘘の通報をして来た男は、佐智の関係者なのか!?

     引き続きお楽しみ下さい。

  • えっどういうことなのですか義姉上!!!!!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます😄

     義姉上様、異世界召還か⁉️

  • 第1話 挨拶(あいさつ)への応援コメント

    義姉様は、末賢に亡き夫の面影を見たのでしょうか。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます✨

     義姉上様、なぞのフリーズ。
     何があったのでしょう?
     主人公は、家臣たちの待つ大広間へ。

  • 沢辺、若様が率先して言いつけを破ってるんですが👀

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     これか!!
     ももさんの「なんかすごい嫌な予感」!

  • 第8話 先島(さきしま)への応援コメント

    「それならば、わたくしも、今日からは、弓削之介様のために生きとうございます。」
    やったあーーー! (≧▽≦)
    駒姫さんから嬉しい言葉です!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     葵の御紋の脇差に、駒ちゃんも家族も、びっくり仰天なのです。

  • >ご世子様を見くびっておりました。今、目が覚め申した!

    うんうん、その通りですね。弓削之介さん、浜辺を、皆を動かしました。やった!(≧▽≦)
    感動的なシーンでした。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     花坂藩江戸屋敷、ついに、鴨川対策に向けて動き出すのです。
     しかし、これで、襲撃者の正体は、謎のまま。

  • おおー、弓削之介さん、やりましたね!
    自分のほうからも、お父君に手紙を送っていたとは。できる男!

    「この問題を深入りすれば、我が藩にも火の粉が降って来るやも知れぬ事案にござりまする」
    曖昧が一番、とする浜辺。
    「で、あればこそ、そうならぬ様に知恵を絞っておるのであろう!」
    ぴしゃりと言い返す弓削之介さん。かっこよかったです!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、意図的に誤字脱字だらけで書いた草案を、そっくりに複製していたのです。


  • 編集済

    >前回の者と、今回の者、同じ者とは思われぬ
    人数も違う。
    >殺気が違った。
    今回の者は、明らかに本気で弓削之介に切りつけて来ていた。

    うん。きっと、違う襲撃犯ですね……。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     襲撃者の正体は?
     そして、その黒幕は誰?
     身近に陰謀が迫るご世子様です。

  • 鴨川の「家中ではないがの、忠義を尽くす者じゃ!」
    松原九十郎、何者なんだろう……(・・?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     果たして、男の正体は!?

  • 第1話 木刀(ぼくとう)への応援コメント

    >毎日、城での勤めから戻ると、庭先で、叔父と甥とで並んで、
    「えいっ! えいっ!」と、木刀を振るようになった。

    微笑ましい風景ですね(^o^)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、妙泉院様からの依頼で、甥と剣術稽古。
     護国寺で会った伯母の咲月様の言葉に、「母としてしっかりしなければ」と思うようになった妙泉院様です。


  • 編集済

    >駒姫がいたから、世子を引き受けたのである。
    そうでなかったら、誰がこんな窮屈な役割を引き受けるであろうか!

    本末転倒とはこのことか!
    うふふ……。見事に気持ちがすれ違っておりますね。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、ショックでダウン!

  • な、ななな、なぜ、婚約破棄っ(´;ω;`)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、突然の顔面パンチなのです。

  • おっ、駒姫さんとの縁組、許されましたね(≧▽≦) やった!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     駒ちゃんとの縁組が許されました。
     でも……。
     こういう時に、仕事の成果も上げて報告したいのが、男という生き物なのですよ。
     鴨川問題の上申は、却下されてしまいました。😭

  • こんにちは。

    くるみ豆腐にぶどうの餡。美味しそうです!
    さて、妙泉院にお酒をのませて、どうする気かしら?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     なにやら計略を練っているらしい敬三郎です。

  • 無事に結婚できると良いんですけどね、なんかすごい嫌な予感がしなくもないんですよね

    作者からの返信

     嫌だなあ、物騒な!
     デーマルング家とモルゲンロート家ではないのですからww

     結納まで交わしたのですから。
     もう、主人公が昼寝をしていたって、周りの人たちが結婚式まで持って行ってくれますよw

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

  • 佐智……商魂たくましい…

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     佐智、行方の知れない兄を待って、商売をがんばっております。

  • 美也さんと妙泉院様になにが?!!?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます!

     「???」となっている弓削之介です。
     なんじゃ!?

  • 美也はなかなかお茶目さんですねぇ。
    佐智も若様に懐いてない?
    世話役さんはオレオレ詐欺に引っかかっているのでは……?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     おおおお!?
     ここで「オレオレ詐欺」を連想するだなんて、さすがはひずみん!
     違ったw さすがは瀬谷さんです! イマジネーションが豊か!
     さて、真相は!?

     美也さん、お茶目!
     佐智ちゃんは、元々はイケメンの敬三郎が「推し」でしたのに、前回、弓削之介が泣き言を聞かせてしまったもので「守ってあげなくちゃ!」と思っているかも知れません。

  • うお〜〜〜若様、お江戸の宮廷政治に巻き込まれそうになっておいででは?!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介の前にその片鱗を現す江戸の宮廷政治!
     弓削之介が「義兄上」と呼ぶ正弘様の堀田家は、代々、老中を輩出して来た徳川の古参の旗本家です。
     一方、将軍お側用人の柳沢吉邦様は、今の公方様に引き立てられた新参の旗本で、上州館林藩の陪臣から川越藩主にまで昇進した当世一の出世人です。

     堀田家の上屋敷が江戸城南西の赤坂にあるのに対して、柳沢家の上屋敷は、江戸城北東の大手町。

     弓削之介にとって、堀田家は義姉上様の実家、柳沢様は、駒姫との結婚を後押ししてくれた恩人です。

     若様、どうなるのでしょう!!

    編集済
  • 川を上っていく情景が目に浮かぶような見事な描写でした。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     実は!
     現在でも、築地やお台場から水上バスに乗って隅田川を遡ると、弓削之介が見た様な、真正面に高い高い塔がそびえる景色を見る事ができます。
     ただし、立っているのは浅草寺の五重塔ではなくて、東京スカイツリー。高さ634(ムサシ)メートルの電波塔ですw

     引き続き、船の旅をお楽しみ下さい。

    編集済
  • こんにちは

    いきなりの襲撃にびっくり!
    剣は抜かなかったけど、弓削之介さんが相手の正体?を言わなかったら、相手はもっと絡んできていたかもしれません。弓削之介さん、グッジョブ!
    襲撃者たちは何が目的だったんだろう……。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     いきなりの襲撃、何だったのでしょう?
     女性の多いこの一行に手裏剣を投げつけて、立ち去りもせずにニヤニヤ笑い。
     でも、弓削之介に「鴨川の家中か!」と見破られてスゴスゴと退散。
     雑魚でした。

     ちなみに、護国寺は、東京の文京区のお寺で、東京メトロ有楽町線「護国寺」駅からすぐです。
     護国寺の参道は、現在は「音羽通り」と呼ばれる瀟洒で静かな商店街です。
     上島珈琲店もあります。
     講談社の本社ビルがあって、襲撃場所は、その前辺りです。


  • 編集済

    いきなりの「k……まどの」で全私が爆笑して呼吸困難になったことをお伝えしますwwwwww
    若様wwwww寝言にまでwww

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     駒ちゃん大好き弓削之介ですw
     結納も進行中、万事順調なのです。

     第12章もお楽しみに!

  • あれだ〜〜北緯三十八度線が自然豊かなのと同じ理屈ですね……藩境
    でも色々問題を解決しても、藩境が変わることはないのですから、そんなところでブドウ畑を始めたら……ちょっとまたなんか問題が起きそうです
    本当にうまくやらないといけませんな!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     そうなんです。
     荒れ地が荒れているのは、荒れるなりの理由がある。
     弓削之介、まだまだポンコツ! 油断してると、先は難題だらけなんだい!(←作者もポンコツ💧)

  • さぞかし皆で筋肉痛になったでしょうね!!!!!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     サロンパスが欠かせません!!💦

  • こんばんは

    >「あの様に皆で寄ってたかってつつき回しては、弓削之介どのも可哀そうですよ」

    そうは言っても、弓削之介さんってふしぎとイジられてるのが良く似合うんですよね〜

    >「ご世子様の事は、ついイジめたくなってしまいます。」

    わかります! 美也さん!

    >「弓削之介どのは、わたくしの義弟ですから」

    義姉上さまと弓削之介さんとの関係性も良いですね。(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、「ご世子様」の威厳なし!
     母上に、侍女らに、つつき回されております。

     「ついイジめたくなってしまいます」な美也さんに、「わたくしの義弟ですから」と釘を刺す、弓削之介を独り占めしたい妙泉院様ですw

  • わああ ぶどう持ってる人に出会ったのは良いですけど、大切なぶどうですからね・・・・わけてもらえるかどうか><

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     分けてもらえるかは、まだ判りませんけど。
     とりあえず、岩船さんとの誤解(誤解していたのは、きっと、店主だけれどもw)が解けて、話が出来たのでした!

  • 海ほたる!
    九州の田舎者ですが、名前くらいは知ってました。
    木更津と何処か(笑)を結ぶ道の途中にあるやつですね!
    この時代からこの名前があったのですか?

    作者からの返信

     海ほたる!
     木更津と川崎を結ぶ東京湾アクアラインの中程のパーキングエリアです。
     人工島に設けられた周囲360度を海に囲まれたPA。展望デッキやフードコートなどもあります。

     実は! 「海ほたる」という名称は、「アクアライン」の道路名と共に、道路が開通した平成9年に、一般公募により決められました!
     本作は「江戸時代風ファンタジー」w

     なお、木更津船は、江戸時代から明治初期にかけて活躍した江戸湾の渡海船です。
     帆走して、江戸湾を2時間ほどで横断したそうです。

     木更津船は、次の第7話で真価を発揮しますよ!
     お楽しみに。

     閲覧と応援コメント、ありがとうございました。

    編集済
  • 焼き海苔はこの時代(江戸?)からあったのですね!そういえば水戸黄門で観たような。
    ご飯ですよ(正式名称がわからない(笑))もあったのでしょうね!あ、江戸むらさきっていう商品もあったですな!

    作者からの返信

     「焼き海苔」と称した商品の登場は、多分、昭和からでしょう(笑)
     あるいは、「乾燥剤」が普及してから。
     でも、海苔は、太古の時代から、日本人には身近な食材、古事記にも海苔を乾燥させた板海苔が登場します。
     食べる前にちょっと炙ると美味しい。
     そんな食べ方を、ここでは「焼き海苔」と称しました。

     ちなみに、江戸湾で海苔の養殖が始まったのは、江戸時代初期の後半、ちょうど物語の時代です。

     と言いましても、本作は「江戸時代風ファンタジー」でございますよw

     閲覧と応援コメント、ありがとうございました。

    編集済
  • 第3話 岩舟(いわふね)への応援コメント

    なんかそういう番組ありましたよね、ドッキリ〜〜!!!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ドッキリ……、ありましたね。
     今で言えば「モニタリング」?

  • 第8話 先島(さきしま)への応援コメント

    駒姫、ボーイッシュかと思ったら意外と重い女だった!
    でもいい女ですな!
    若様良かったねぇ。大事にしろよ!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございますwww

     まぁ。
     葵の御紋の入った脇差を送る弓削之介も良い勝負ですので。
     似た者カップルでしょうww

  • 第12話 暗転(あんてん)への応援コメント

    とても楽しく軽快に読んできました。このままハッピーエンドと思いきや、最後に全てひっくり返ってしまいましたね。
    それでもきっと腐らずに奮闘は続くのでしょう。

    続編に期待して、引き続き読ませて頂きます。楽しみです!
    ここまでお疲れ様でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

     ここまでの一気読み、ありがとうございました。
     毎日、お知らせ欄に、🌸春渡夏歩🐾さんからの応援のお知らせを見る都度に、嬉しく思っておりました。

     本作、「もうすぐ婚約、もうすぐ結婚、もうすぐ完結!」と16章まで引っ張って来た挙句の「暗転」です。
     第16章では、「完結章です」なぞと謳いながら、冒頭から「安中藩主・内藤正盛」なんて新キャラをぶち込んだりw
     もう、読者の皆様から石を投げられても当然かぁ! と、戦々恐々と完結させましたが、幸いにも、むしろ暖かいコメントを多くいただき、ほっと息をしているという次第です。

     ひとまず、「続きがあるなら、今回は大目に見てやるよ!」というところでしょうか?(汗)

     本作は、'24年の5月から、ほぼ月刊で1章を掲載するというスタイルで執筆して来ました。
     12月から開始した続編も、ゆっくりモードの掲載になりますが、お楽しみ頂ければ光栄です。

     🌸春渡夏歩🐾さんも、創作がんばって下さい。

  • 本名松原重郎昭直〜〜〜

    ヤバい人……ですね、超ヤバい人だ……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     松原重郎昭直、超ヤバいヤツでした。
     リアル「刀を振り回して人を斬る男」。
     魔法ではありません。回復魔法も効きません。
     しかも、思い込みが激つよ男。
     弓削之介、やっかいな奴に目をつけられてしまったかも知れません。

    編集済
  • こんにちは

    見るに見かねて、美也さんがデートスポットを教えてくれました。ありがとう!
    弓削之介さん、自分からはなかなか、お誘いできませんでしたね。
    義姉上様が、気を使いながらも、お出かけに誘われ、明るく微笑んでくれているのが印象的です。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     美也さん、見るに見かねて、弓削之介をアシスト。
     グッジョブでした。
     果たして、義姉上様に、お出掛けを楽しんでもらえるでしょうか?

    編集済
  • 佐智〜〜>< つらい
    御家老の真意を知りたい〜〜。ただのうっかりさんだといいんですけど

    しかしながら松原九十郎(仮)が本当に(仮)だったとは……本名妄想しときますね

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     佐智の兄ちゃん、どこに行ってしまったのか!?(><)

     松原九十郎(仮)は、本当に(仮)だったみたいです。
     果たして、その本名は!?
     「煉獄杏寿郎」なんて名前だったりしたら、どおしよお!!

  • こんにちは

    >若い侍女ら、ご世子様は、初心くてかわいらしいと噂しております

    わかります。やっぱりそういう目で見られていたのね、弓削之介さん!
    美也さんに、ときめいて損した、と言わせて。もう、罪作りねっ! 罪作りって自覚はまったくなさそうですが。本人の自認はぽんこつ。未亡人たる義姉上さまに、一瞬ピンクな妄想をしたり。でも、若い侍女からは人気がありますよ、弓削之介さん!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、
    「『かわいい』は武士(もののふ)に対する誉め言葉にはあらぬのじゃああ!」
    と悶えております。

     次話も、どうぞお楽しみください。(^▽^)ノ

  • 振り込め詐欺だった!!!やっぱり!!!!!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     やっぱり詐欺でしたー!!
     そして、佐智ちゃんが、お盆を「ガシャン!」と落とした訳は!?

     次章も、どうぞ、お楽しみに!

  • 若様、名演説!
    こんな上司についていきたいものです……!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、今回はうまいこと行きました!!!
     でも、次回もそううまく行きますかどうか!?www

     そして、弓削之介を襲撃させた黒幕は、結局、誰なのでしょう!?

  • まさか沢辺が!?
    良かれと思って余計なことをして話をややこしくする人、どこの組織にもいますよね……。
    確かに彼の言い分にも一理あるので、まだどちらが正しかったとも言い切れませんが。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     どちらが正しいか?
     恐らく、ここで重要になるのは、どちらか一方の選択ではなく、ウェートの置き方になって来るのでしょう。
     「主君が留守の江戸で、対幕府外交を守備する」ことを責務とする沢辺と、「父の意も受けつつ、国元の事態を改善する」ことを責務とする弓削之介!

     弓削之介、両刀を自分から離して置いて、上段の席を離れました。

  • こんばんは

    駒姫さん、馬に乗るのはお手の物!
    お転婆で元気な姫様ですね(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     駒姫、船上で海賊相手に赤糸縅を身につけて奮戦していたお姫様です。
     「武門には武芸が肝要」と弓削之介に言っていたお姫様です。
     弓削之介に「馬に乗れるか?」と問われて、「馬など、武芸の基本です」と、ツンッと答えていたお姫様なんです。
    (≧▽≦)

  • オレオレ詐欺!!!!これオレオレ詐欺だ!!!!!

    作者からの返信

     オレオレなのでしょうか!?(汗)
     時代劇なのに?

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。m(_ _)m

    編集済
  • なにをやったんだ壱助〜〜!!!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     壱助、何かやらかしたみたいです💦

  • これは……!元のフォロー作家様もこんなに世界観を引き継いでいただけたら嬉しいだろうなぁと感じました。
    こう言った時代の物語を読むことは普段ないのですが、それでも風景が浮かび、同時に、こう言ったイメージが浮かぶ方とお話ししたい気持ちががむくむく湧きました。

    作者からの返信

     拙作をお読み頂き、ありがとうございます。

     ご指摘の通り、本作は、フォロー作家様の作品のオマージュ作品として書き出していて、人物設定だけを引き継いで、舞台は、「思い切り驚かしてやろう!」という事で、日本の江戸時代っぽくしてみたという次第です。
     そうして、初めは5話の短編のはずだったのですけど、故あって長くなってしまって(笑)
     どうぞ、カクヨムでもXでも仲良くして下さい。
     よろしくお願いいたします。

  • 第3話 細棹(ほそざお)への応援コメント

    犬猫御殿……きいただけで癒やされる名前ですけど、なかなか評判悪いですね><

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     なかなか💦 評判は悪かったですねえ (><;
     今の様な消臭スプレーとか消臭トイレ砂などはなかったですから、残念ながら、癒される環境ではなかったかも知れません。
     とはいえ、現代の動物愛護を先取りする様な、江戸時代の犬猫政策です。

     中野の犬御殿の跡は、中野区役所内でモニュメント展示されていて、JR中央線「中野」駅から歩いてすぐです。

  • こういう若様に限ってバレンタインデーのチョコいっぱい貰うんですよ!!!!!!(たとえ義理であっても!)

    作者からの返信

     バレンタインチョコがいっぱい!?
     その心は!?

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

  • 洋蔵、思う人がいる!??!?!なんだって!!!!
    なんとなく若様と美也ちゃんが近くなっているようで、駒姫ちゃんとどうなるかな〜〜〜って気になります

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます🎉

     若様、駒ちゃんとの結婚がいよいよ軌道に乗って動き出して、結納を交わす事に。
     ほかの女性なんて眼中にありません!

     一方の美也ちゃんは、たった一つしか違わない弓削之介を「年下の男の子」呼ばわり。
     まったく眼中にありませんww

     さて、洋蔵です。
     洋蔵 "が" 想う女性がいるのか、洋蔵 "を" 想う女性がいるのか?
     美也ちゃんの巫女かイタコの様な笑みは、果たしてアタリかハズレか???

  • 緊迫してきましたね!
    松原九十郎、はたして何者なのか……。
    今後の展開が気になります!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     令和のネットの批評子らとは違って、卑怯の振る舞いを何より戒む江戸時代の武士です。
     「名を名乗れ!」と言われて名乗った、その名は「松原九十郎」。
     はたして何者なのか。

     今後の展開にご注目ください!

  • 弓削乃介は義姉が好き?
    えっ⁈駒姫は?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     もちろん!
     弓削之介の心は、今や、駒ちゃん一色!
     義姉上様の事など、考えてはおりません。
     考えてはおりません。
     考えてはおりません!

  • ええっと、幾つでしたっけ、歳は?
    初々しい二人。良いですね〜♪

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     二人の歳は、弓削之介は19歳、駒姫は、先で記述がありますがサキバレすると、17歳です。
     初々しい二人です♪

     「武門には武芸」がモットーの駒姫ですけど、藩世子の婚約者として、裁縫に宴の采配にと、主婦業も頑張って勉強中です。
     そのフィアンセの弓削之介が江戸へ旅立つとあって、自身もムードに酔い気味でしたが、ハグされて、途中で侍女二人がいた事を思い出して慌ててジタバタ!
    「殴りまする!」
    と、船に逃げ込んでしまいます。
     船に乗って、侍女に引っ張られて甲板まで出て来ますけど、あっちこっちそっぽを向いていた末に、船が動き出したところで、酔っ払い気味の弓削之介に、
    「お水を召されませ!」
    と叫ぶのでしたw

  • 第8章を拝読しました!
    敬三郎さんとのお散歩はいつも楽しいですが、特に上野広小路の乾物屋でのやり取りが実に楽しかったです。さすが弓削之介! 鰹節とか奥でいただいたものとか、とても美味しそうでした。
    駒姫への対処、佐智が知恵を授けてくれましたね(^^)!
    文箱の秘策、どうなるか楽しみです!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     上野広小路のお散歩、楽しんでいただけたでしょうか?

     上野広小路は、上野の寛永寺へ将軍が参拝する御成道(おなりみち)でしたが、同時に、江戸時代最大の都市火災であった明暦の大火(1657年)を受けて整備された防火対策の一環としての「火除け地」でもありました。
     ただし、街路の運営は寛永寺に任されていたので、寛永寺は、街路の整備維持費を捻出するために、広小路で、屋台などの営業を許可して、そこから賃料を取って広小路の維持費としていたそうです。

     なお、細かい情景は、作者の想像によるファンタジーです(汗)

     さて、弓削之介は、国元の父と、先島の駒姫へ、何を送ったのでしょう?

     上野広小路へは、東京メトロ銀座線「上野広小路」駅、あるいは、JR山手線「上野」駅、「御徒町」駅からすぐです。

    編集済
  • 若様、色々舞い上がっておりますな!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     若様、うっかり相好を崩して、美也さんに鼻先で「パン!」と手拍子されております。
    「いやらしいお顔をなされて!」
    と、軽蔑されておりますww

     それでも!
     これで、鴨川対策も、駒姫との結婚も、動き出しますよ!

  • やったーー!!!若様の本領発揮!!
    ということは御家老様は黒幕ではない・・・・・???

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、ついに、家中の説得に成功。
     鴨川対策が、いよいよ前に進みます。
     ……、という事は、沢辺家老は、黒幕ではなかった???

  • おおお!?
    御家老殿!!改ざんはよろしくありませぬ!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     沢部ご家老、弓削之介の草案を改ざんして国元に送った様子。
     すべての黒幕は、やはり、この家老なのか!?


  • 編集済

    こんにちは

    >(閻魔と言っても、お優しい方なのじゃな?)

    ほのぼのしますね(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)
    鈴香義姉上さま、夫を喪って後追い自殺しそうなくらい気落ちしてたんですか。心配ですね。
    デートに誘えと!(*´ェ`*)ポッ

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     母上、弓削之介に、義姉上様をデートに誘えと!
     インポッシブルなミッションなのです。

     「こんにゃく閻魔」として知られる源覚寺は、文京区春日にあります。
     都営地下鉄三田線「春日」駅A5出口からすぐです🌞

  • 小麦色の肌のお姫様との運命の再会!?
    次回、楽しみです☆

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます💕

     白百合の様な義姉上様との結婚を断ったらば、打てば響くかの様に紹介された小柄な小麦色の肌のお姫様。
    「あれ? この人?」
    と、互いに「再会」な事に気づいている二人です。
     さて、どうなるやら?😁

     続きもお楽しみ頂ければ幸いです。

  • 削之介さんの本音に、

    急がなくてもいい……ってか、

    家老さんは、何を考えてるのか?
    なんだか分かんなくなってきましたよ。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。💕

     弓削之介の本音は、「駒姫と、もう少し長く『恋人』でいたい」ですね!😁
     何しろ、駒姫とは、お見合いしてほんの2ヶ月余り、急いで結婚するより、もうしばらく恋人気分を味わいたいというのが本音です。
     でも、すでに弓削之介が江戸に出てしまっているので、このまま結婚話を進めなければ、会うのも難しい有り様です。

     一方、家老の沢辺は何を考えているのか???

  • 若様、めっちゃ急いで書いてたってことですか?!もともと汚文字ってことですか!?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     若様、汚文字の上に、書き直しや書き間違いだらけ。
     前回、家老の沢辺も読むのに苦労をしたほどです!!!

     でも……。
     その草案は、沢辺に預けて、沢辺から、国元にいる藩主の父に送ってもらったはず。
     どうして、草案が二つあるのでしょう???

    編集済

  • 編集済

    こんにちは!
    ここまで読ませて頂きました。とても面白く物語にひきこまれました。
    時代物にも関わらず、会話のテンポが心地よいです!
    タイトルのブドウはここにつながるのですね〜。

    応援しております!

    作者からの返信

     拙作をお読みいただき、ありがとうございます。

     面白く物語にひきこまれたと言っていただけて、とても嬉しいです。
     本作は、時代劇と言いましても、架空の藩を舞台にした架空の物語、史実無視の「時代劇風ファンタジー」ですので、調子よく都合よく加減よくポンポンッと進ませております。

     名付けて「ナンチャッテ時代劇」。

     主人公の弓削之介は、朝からもやもやしていたものが、初対面の姫と話す内に、考えが具体化してしまった様です。
     ブドウを育てて酒を造る、それを藩の特産にして、民に新たな仕事を与える!
     ただし、夢中でしゃべり倒してしまったもので、お姫様の方は訳が分からず、プンプン怒ってしまった様です。
     お姫様をなだめるために、弓削之介は、二人で馬での遠出、"デート" に誘うのでした。
     どうなりますやら。

     またお越し頂けたら光栄です。

    編集済
  • うーん……うーん……どういうことなの!? どういうことなの!!!
    です

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます!

     謎の男の襲撃に、家老・沢辺は、果たして関わっているのか?
     「松原九十郎」を名乗った男は、隣の藩・鴨川の前の家老の係累なのか?
     鴨川の前の家老・松原大善は、藩主の幼君を差し置いて、藩の乗っ取りを画策した男。そんな男の一味が、なぜ、江戸で弓削之介を襲うのか!?

     謎が謎を呼ぶのです。

  • 松原九十郎(仮)、もし花坂家中なら厄介ですね……お家騒動!!
    でももし黒幕が沢辺だとして、鴨川でのことと意見対立してるからというだけで若様を襲わせるとは思えないんですよね……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     松原九十郎(仮)、もしも花坂家中ならば厄介な事です。
     家老の沢辺、人を使って若君を襲わせたとしたら、鴨川の事以上に腹に何かがあるのでしょうか。

     ちなみに、鴨川の騒動は、国家老が、前藩主の子を差し置いて、自分の子を藩主にしようとした事件です。

     花坂は、さて?

  • 沢辺〜〜〜〜 ひょっとしてだから義姉上様を若様に嫁がせて幸せにしたいとか考えちゃってません?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     沢辺、どうなんでしょおおおお!?
    「姫様を、間違ってもこのポンコツにだけは嫁がせられない!」とか思ってたりしてw

  • 第1話 木刀(ぼくとう)への応援コメント

    沢辺殿やっぱりなんかありそう!!!!

    しかし叔父甥で素振りの練習〜〜可愛いですね

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     家老の沢辺殿、何かあるのでしょうかね!?

     甥の幸松丸と木刀で素振りをする弓削之介です。
     ちょっと気が紛れております。

  • 巨民

    で腹筋がシックスパックになりそうでしたwwwwww

    しかし若様、何を贈るつもりなのやら〜!山吹色のおまんじゅうでござるか!?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、誤字脱字が多いィ!
     推敲をきちんとしなくちゃ!

     駒ちゃんとの取引の材料……。
     江戸時代といえば、山吹色のおまんじゅうですね!

    編集済
  • 佐智〜〜!!!!
    いいキャラだ\(-o-)/
    そんなわけで若様はなにか駒姫に取引の材料を用意しなければいけませんね

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     誰からも好かれるという訳にはいかない。
     その人が進んでやりたくはない事をやらせるならば、それは取引。
     相手の好意に頼ってばかりではいけない。

     若君が思いもつかない人生訓です。
     弓削之介、これからは、佐智ちゃんを「師匠」と呼ばなくちゃね!

    編集済
  • 奉行所役人、察しが良いですなあ

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     敬三郎、「公儀の薬草園の下役」を名乗って身元の確かさをアピールし、その一方で、一緒にいる弓削之介の身元は隠匿、そうして、連絡先は花坂藩江戸屋敷。
     奉行所役人も、察しますね!

  • 人の世はいつも変わりませんね……w

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     もっともらしい言い訳をして前向きに生きていこうとしないやつらというのはいますね!
     そうした手合いをうまく利用するやつらも。

    編集済
  • 闇売徒、親ガチャ……!!!!
    現代の問題だ!!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     時代時代でもっともらしい言い訳をして道を踏み外す若者、いつの時代でもいそうですねw
     闇バイト……、困ったもんだぁ💦

    編集済
  • 泥棒……?!といいつつ次のサブタイでおおお!!!?となりました。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     わあああ!
     サブタイでネタバレさせてしまいました(汗)
     時々やっちゃいますねw

  • しいたけに鰹節に昆布😋
    お味噌を加えれば味噌汁が!

    作者からの返信

     あとはネギさえあれば良い!

     閲覧と応援コメント、ありがとうございますwww

  • 文章が非常に読ませますよね(^^)
    知らない言葉がたくさん出てきて、勉強にもなる物語はちょっと他の人にはマネできないですよね

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     お褒めいただき、ありがとうございます。
     文章が読ませるとは、最大級に嬉しい賛辞です。

     知らない言葉もたくさん出ますが、その辺りは「雰囲気作り」程度にお受け取り下さいww

  • いい感じです、この二人。
    そして弓削之介は、何かモノづくりの道に進むのでしょうかねぇ。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、亡き兄の後を継いで藩の世子に指名されます。
     甥が成長するまでの「つなぎ」ではありますけど。
     そうして、ブドウから酒を造りたい、それを領民の仕事にして、職にあぶれた者らに職を与えたい、と志を立てて、南の島から来た初対面の姫君にその志を伝えるのでした。

     この二人がどうなるのか?
     ぜひ、引き続きお見守り下さい。

  • 小麦色の姫君、きっとお転婆なのでしょう。弓削ノ介とお似合いになりそうです。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     小麦色の姫君、弓削之介を見て目を丸くします。
     互いに、前に会った相手と気づくのでした。


  • 編集済

    近習も楽ではありませんな……。(^_^;)

    >「同僚の近習は、皆、弓削之介と同様に、他藩の世子や公子、あるいは徳川の旗本家の嫡男である。」

    弓削之介さんは、ふさわしい場所をあてがわれた気がします。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     近習も大変です。
     ただし、弓削之介らの仕事は少し特殊で、「近習」と言っても、四六時中そばに仕えて生活全般をサポートするという仕事ではないのです。
     いわば「ご学友」というところ。
     弓削之介、ふさわしい場所をあてがわれたかも知れません。

     3章からの一気読み、ありがとうございました。

    編集済
  • ・駒姫……ヒロイン。元気いっぱい。武芸もたしなむ。遠距離恋愛中、結婚予定。
    ・義姉上様……弓削之介さん憧れのお姉さまにして、亡き兄の妻。美しさ別格の未亡人。
    ・侍女の美也……義姉上様には劣るものの美女。お酌をしてくれる。
    ・神楽屋の佐智……どことなく駒姫を彷彿とさせる可愛い娘さん。

    こんなところでしょうか。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい。

     駒姫: 読者様にも人気の絶対ヒロイン。
     義姉上様: 「守ってあげたくなる」と評判のキャラ。
     美也: 一部に「推し」と言っていただいている意外なサブキャラ。
     佐智: その筋に人気のローティーンキャラ。

    という感じですw

  • 義姉上さまとも何やら……。
    義姉上さまも、夫を亡くして寂しいのでしょうね。夫に似ている弓削之介さんに、甘えてみたくなる時もあるのでしょうか。

    駒姫からの文。あなた様の駒。結びの言葉がいいですね。会いたいですね、弓削之介さん!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ドキドキタイムが終わっても、義姉上様は、やっぱり、弓削之介には特別な存在。
     でも、一番は駒姫なのです。

  • 花街を歩くならセーフ……。歩くだけならね……。それ以上は! お空の上から駒姫さんが見てますよ! じーっ……。(⁠ㆁ⁠ω⁠ㆁ⁠)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     イヒヒ! 女性読者からは厳しいw
     神楽坂の花街の跡は、今も、風情のある飲食街です。

  • >「なんと、片想いか!」
    「二枚目が台無しでござるな!」
    いや、ご公儀のご裁可が遅いのだが……。

    私もそう思いました(^o^;
    柳沢候が、公方様に「コイツ惚れた娘がいます」てな事を伝えてくれて良かったです。沢辺家老に任せていたら、危うく駒姫以外に妻を持つことになってしまっていました(;^ω^)
    油断も隙もないです。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     柳沢様のお陰で、危機脱出。
     家老の沢辺、油断も隙もありません。

  • >茶が旨くなる魔法

    おいしくなーれ!萌え萌えキュン♡
    ですか!?!?!?!?!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     さすが、よくご存知で!
     Web小説に「魔法」はつきものなのですww

  • こんにちは

    >弓削之介の世子就任手続きは、完了したのであった。

    おめでとうございます!
    次は嫁取りよっ!(≧▽≦)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介への祝辞も、ありがとうございます。
     その通りなのです! 次は嫁取りです!

  • おやまあ。なんだか駒姫ちゃんのパパの独断専行(???)+駒姫ちゃんの暴走というわけでもなさそうですね。婚約破棄、実は結構根が深かったりして〜〜!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     深いです!
     ももさんの読み方が深い!!
     どうしよう、ギーゼラ殿!?

     実は結構根が深いかも知れない婚約破棄劇、ポンコツ弓削之介は、果たしてどこまで真相に迫れるのでしょう???

    編集済
  • こんばんは

    末期養子、かつては厳しく禁止されていたが、先代の公方様によって緩和された。後継者未定による藩の取り潰しや家名断絶は、大幅に減ったものの、大名家の世子就任の手続きが厳格化されて、将軍謁見が条件に。
    ゆえに、弓削之介さんも、将軍謁見を済ませてから、正式に世子となるわけですね。
    なーるほどっ!

    弓削之介さん、駒姫との結婚を先延ばしにしなかったの、えらい! 男としてそこらへんは、しゃんとしないとね(^_-)-☆

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     実は、弓削之介には密かな憧れがありますw
     亡き兄と義姉上様が初めて見合いをしたのは、弓削之介が九歳の年で、結婚したのはその5年後、つまり、5年間の「恋人期間」があった訳で、弓削之介はそこに憧れがあるのです。
     ただ、義姉上様は、最初の見合いの時には十三歳だったのですね。
     駒姫は、今、十七歳で、この時代の適齢期です。
     そういう訳で、先延ばしは「無しじゃろな!」と思う弓削之介です。

     ただし、「急がなくて良い」と弓削之介に忠告する家老の沢辺さんの思惑は、一体どこにあるのやら???

     末期養子と将軍謁見のウンチクは、堀田の義兄上様と弓削之介の事情の背景説明でしたw

     なお、堀田候のお屋敷は、赤坂から青山通りを南に下ってすぐの左手の丘の上、つまり、今のTBSテレビのあたりです。

    編集済
  • 侍女の方が一枚上手なようです。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     有無を言わせぬ寿美さんです。

  • 若様、こんなときこそーーー!!!リポビタンD!!!
    なんて言ってる余裕ないですね、しんどすぎる

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、悲嘆に暮れる間もなく、仕事が次々と!
     こんな時には、愛情1本チオビタでしょうか!?

  • 知らない言葉が沢山出て来た。
    方言もそうですが、赤糸縅とか鉢金とか知らなかったです。
    今のところ時代劇を書く予定はありませんが、言葉を知らないと書けないという事が分かりました(笑)
    この二人のキャラは本当に素敵です。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     物語は言葉で綴られます。
     イラストレーターが絵の具や色についての知識がある様に、文章書きは、言葉を、知らないよりかは知っていた方が良いのでしょうね。
     「替える」、「帰る」、「カエル」……、なんて同音異義語の活用も、面白いですよね。

     本作では、地域や身分による話し言葉の違いは意識して書いてみました。
     正確でも厳密でもないですけどw
     でも、そこに着目して頂けて、光栄です。

    編集済
  • 秋葉原は江戸時代から秋葉原だった!?
    エレキ街は電気街、でもエレキテルだけじゃ商売にならなそうw
    広小路その他の描写も含め、どこまでが史実でどこまでが創作なのか分からず気になりますが、そうした謎も含めてこの作品の魅力という気もします。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     万世橋を渡るとエレキ街、その先のコミック街とメイドカフェ。
     江戸時代からあるんです……、な訳がないではないですかあ!(笑)

     でも、物語世界は、赤穂事件のあった元禄の少し後。
     浮世絵などの庶民文化の勃興期。
     庶民向けの読み売りメディア・瓦版が登場したのは、大坂の陣が終わった元和ごろだそうで、印刷文化は既に普及していた事でしょう。
     そうして、カワイイ女の子を看板に使った茶屋というのは、実際に存在していたのだそうですよw

     小説は、史実ではない。
     私は、それを、司馬遼太郎作品から学びましたw

  • 何だか面白そうですね。
    キャラが魅力的です!

    作者からの返信

     お越し頂き、ありがとうございます。

     本作は、『ご挨拶』に書きました様に、元は、フォロー作家様の作品完結記念のオマージュ作品だったのです。5話の短編のつもりで書き出しまして。
     それが、図らずも100話越えの長編になってしまって(汗)

     キャラを「魅力的」とおっしゃって頂けて光栄です。
     お楽しみ頂けたらば嬉しいです。

  • 生きて若様!!!!駒姫ちゃんに頑張って釈明するんだ!!!釈明会見!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます!

     若君、まだシんでませんwww
     釈明会見! 良いアイデア!!
     でも、テレビないし……💧

  • こんにちは☆
    こちらにもお邪魔します。

    独特の口調が歴史ロマンっぽくて良いですね!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
     こちらにもお越し頂けて、感謝です。

     本作は、元々は、フォロー作家様の作品の完結記念のオマージュ作品で短編の予定だったのが、諸々の事情で長くなってしまったという作品です。
     そちらの作品の「ポンコツな王子様と南の島から来たお姫様」というキャラ設定だけを拾って、世界観はガラリと変えてみた、その一方で、歴史劇としての想定は一切無視した「ナンチャッテ」な時代劇です。
     ひたすら面白おかしくなる様に書いたつもりなので、楽しんで頂ければ光栄です。

  • 第12話 暗転(あんてん)への応援コメント

    ようやく読了いたしました。
    てっきり葡萄を作ってワインを作ってめでたしと思いきや…
    サブタイトルで何とはなしにそうした予感はありましたが公方様ご薨去とは。
    Ⅱも謹んで拝読させていただきます…!
    ありがとうございました!

    作者からの返信

     ここまでの読了と温かい応援コメント、ありがとうございました。

     はい。
     てっきり葡萄を作ってワインを作ってめでたしめでたしのはずでしたのに。
    「なんでじゃ!」
    と叫ぶ弓削之介です。
     ここから盛り返せるのか!?

     「Ⅱ」もお楽しみ頂ければ光栄です。

  • 駒姫「えええい! 我慢ならん!! 弓削之介!!そなたを婚約破棄する!!!」
    ですかね!?!?!??!

    しかし沢辺ですかね?!話をめちゃくちゃ端折ってるじゃないですか!!!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

    駒姫「Web小説ですから! 婚約破棄はいたしませぬと!」
    でしょうか???

     沢辺、話を端折っておりますね?
     さて、どうなるのでしょう?

     引き続きお楽しみ頂ければ光栄ですw

    編集済
  • 第1話 挨拶(あいさつ)への応援コメント

    こんばんは

    自慢の息子を亡くされたお母様、弓削之介さんが江戸にきてくれて、心強いですよね。
    本人がポンコツって思っていても、こういう時、息子は頼りになるものです。

    そして、義姉上さま、いよいよ登場しました!
    あでやかな微笑みの未亡人。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
     第3章への突入ですね。

     母上、弓削之介の到着を喜んでくれている様です。
     がんばれよぉぉ、弓削ッち!

     そうして、ついに登場の義姉上様です。
     だけど、弓削之介の姿を見て、なぜか、しばしのフリーズ状態。
     義姉上様も、実はポンコツであったか!?

  • 沢辺〜〜〜!!!!厳しいよおおお!!
    しかし言っていることは公儀のあれそれからすると妥当ではあるんですよね

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     無事に、義姉上様を屋敷まで帰した弓削之介です。
     しかし、道中での騒動は、家老の沢辺さんの叱責を受ける事に。
     そして、肝心の鴨川問題の献策も、幕府からは却下となり。
     駒ちゃんとの結婚には、幕府からの裁可が降りたものの。
     身動きの取れぬ弓削之介です。


  • 編集済

    こんにちは

    江戸につきました。長旅お疲れ様!
    江戸の海、そして水路、表現がイキイキしていますね。
    駕籠、地元では乗らなかったんですね。「下にぃぃ、下に!」は時代劇の鉄板ですね〜(≧▽≦)

    駒姫さまにしっかりお手紙も忘れない。まめな男はもてますぞ♡

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい。
     時代劇と来れば、「下にぃぃ、下に!」なのです。
     表現をお褒めいただき、ありがとうございます。
     恐縮です。
     弓削之介、まずは江戸到着を、駒ちゃんに速報です。

  • こんばんは

    焼き海苔美味しそうです。
    ぱりぱり。
    旅が続きます。雄大な江戸時代の道を感じさせていいですね。
    お船・勝鬨丸の船頭、江見浪五郎さん。頼りになる船頭さんぽいですね(≧▽≦)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     木更津で海苔をぱりぱり。
     旅を続ける弓削之介一行です。
     ちなみに、この旅は、つまりは「お引越し」なのです。弓削之介は、地方から東京に上京する19歳の男の子、というところ。
     どんな旅が展開しますやら。
     続けてお楽しみ頂ければ光栄です。

  • ええええ(;゚Д゚)!!!
    義姉上さまとのお出掛けも楽しく、ちょっとした襲撃もありましたが無事に終えられてよかった~と思っていたら……!!
    ものすごい引きで終わりましたね!
    第7章も楽しませていただきました(^^)
    義姉様も気晴らしができてよかったですし、ちょっと天然なところのある可愛らしいお方だということが分かりました。美也も弓削之介を気安く叱ってくれる可愛い人ですね! ときめいて損した!の気持ち、分かります( *´艸`)主語が抜けてますよ弓削之介……!
    うまく立ち回ってくれる敬三郎も頼もしかったです(好き)

    拙作に星を賜り、誠にありがとうございました!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ええええ!!(;@Д@)
     「ええええ」の主語が抜けてますよぉ!(なんてネ!)

     弓削之介、母からの依頼をしっかりと遂行!
     と思ったらば、幕府への献策は却下されちゃうし。
     しかも、しかも!!!💦
     どうなることやら?

     義姉上様を「ちょっと天然なところのある可愛らしいお方」と評して頂き、ありがとうございます。
     また、過分なレビューコメント、どうもありがとうございました。

     『M.I.A.』、まるで、アメリカのテレビドラマを観るようです。
     カクヨムコン、がんばりましょう。

  • そうだ〜〜!!!!甲州ワインの産地!甲斐ブドウ……とここでつながりましたね!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、甲斐のブドウと出会いました!
     そして、町人ばかりの店に、ただ一人、武家の出とうかがわせる立ち居の女が。
     アヤしい!!!

    編集済
  • NINJAだ!!!!NINJA!!!!!

    鴨川家のNINJAなのか……それともまた別の家のNINJAなのか……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます!

     NINJAなのか!?
     人に刃物を投げておいて、隠れもせずにニヤニヤ。
     あっさりと正体を見破られそうになって、すごすごと退散。
     嫌がらせが目的?
     ザコでしたねw

     手裏剣は、忍者と限らず、便利な携行武具です。

     前々回も書きましたが、護国寺参道は、現在は「音羽通り」と呼ばれて、閑静な住宅街の表通りです。
     襲撃があったのは、現在の講談社の本社ビル前あたり。
     近くには、上島珈琲店もありますw

  • なるほど姉上が天然といわれる理由がわかりました!
    状況を他人に伝える前に行動しちゃうタイプなんですねw
    これはマイペース〜😂

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます!

     義姉上様は、陸奥福島10万石・幕府重鎮堀田家のお姫様の出です。
     贅沢や無駄遣いはしないのですけど、子供の頃から侍女にかしづかれて来たお姫様育ちですので、大抵の事は「なんとかなるものだ」と思っています。
     若くして夫に先立たれて、初めての人生の蹉跌に打ちのめされていましたけれども、基本的にはおっとりのほほんとした性格。
     マイペースですww

     さて、護国寺から飯田橋まで歩く事になった一行です。
     地下鉄で二駅分。
     どうなりますやら?

  • なんとまあ、若様より兄上様のほうがどこまでも手が早かった(言い方)
    裏を返せば、最愛の方との思い出の場所に偶然とはいえ連れてきてもらえて義姉上様、たいへん良かったですね☺️

    作者からの返信

     今話も、閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

    >なんとまあ、若様より兄上様のほうがどこまでも手が早かった(言い方)

     クスクス!
     兄上は、弓削之介の九つ上です。
     弓削之介が九歳の時に、当時十三歳であった義姉上様とお見合いをして、五年の交際期間を経て結婚しました。
     その五年間、普段は江戸にいましたが、たまに国戻りをした際に、国元で義姉上様とデートを重ねていた様です(弓削之介は、それを、少し離れたところから、同じ年頃の坊主らと共に、指を咥えて眺めていた訳ですw)。
     義姉上様は、陸奥福島(現在の福島県福島市)出身の雪国美人です。領国で生まれ育ちましたが、十七歳で、幕府に結婚の裁可をもらい、江戸に出て来て、堀田家の下屋敷(現在の渋谷区広尾)に入ります。
     そうして、結婚までの一年間、幾度か、兄上に誘われて江戸市中の名所巡りをしていたのでした。
     護国寺も、そうした亡き夫との思い出の場所の一つであった様で、亡き人を思い出してしまった義姉上様です。

     そんな場所で、たまたま出会った叔母の咲月様は、信州・高遠藩の藩主夫人。
     昨年に夫を亡くしましたが、同時期に夫と死別して悲嘆に暮れていた若い姪には、それを知らせぬ様にしていた様です。
     そうして、
    「もう藩主夫人ではないので、気ままに暮らしている」
    と笑い、
    「鈴香さま。お子には、母親が元気で楽し気にしているのが、何よりの成長の薬でございますよ」
    と、微笑まれるのでした。

     護国寺は、東京メトロ有楽町線の護国寺駅からすぐです。

    編集済