第19話 浅倉将吾④への応援コメント
やばい。拝読しているとどんどん、ああ、ハイ。もうこいつは死刑で。とか思えてきてしまう!
どの視点も非常に巧みに描写されていて、読むの止まらないです。
とくに、西中6人側の浅倉の内面が見事ですね。
こういうメンタル、こういう人間関係もあるだろうと納得させられてしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人には残酷に、身内にはゲロ甘。
他人を人とすら認識できないクソみたいなメンタルの持ち主ですね。
実際に浅倉ほど極端ではないにしても、こういう都合のいいお花畑の思考回路の持ち主は現実にもいることでしょうし、西中の六人のような内輪だけで完結してしまうコミュニティーも存在していると思います。
編集済
第25話 近藤勇也⑤への応援コメント
失礼ながら、銀龍はあんなにキラキラしてる話なのに、なぜこんなに重たい作品を書いたのでしょうか?
怒らないでくださいね
差が凄すぎる
追伸
失礼な質問ですいませんでした。
お許しくださいませ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね……。
この作品を書いてたときの当時の精神状態とでもいいましょうか。
心身ともにボロボロの状態で文章に報われない、晴れない思いをぶつけていたのではないかと思います。
故に作者の心の闇が存分に弾けた結果、こういう形で物語が出来上がりました。
銀龍のような人間の強さを描ける精神的余裕はなく、この物語の人物たちのような人間の弱さに焦点を当てていました。
ギャップを感じるのも無理はないかと……。
お恥ずかしい。
第4話 町山英心②への応援コメント
本当に、人は生きる力を失うと、ふっとなくなってしまいますね。
身内で似たような体験をしたので、強く思い出してしましました。
いきなり重いことを書いてしまってすみません! なんというかとても、真に迫っていたので。
『銀龍、吼える』の方を拝読しているので、遙さんにはちょっとギルマスさん味を感じてしまいました。
遙さんと新城さんの持つ特殊性が気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらの拙作も手に取っていただきありがとうございました。
実は少し実体験も入っております。
その時の心情を書き連ねてみました。
ギルマス、メアリーは確かに遥さんをベースにして描いた部分はあります。
遥さんと有紗、二人の特性についてはのちのち。
第1話 町山英心への応援コメント
集落 調停様
いつも拙作を応援してくださり、本当にありがとうございます。
コメントをお送りしようかどうか、少し迷いましたが、どうしてもお伝えしたくて書いています。
応援してくださることが、確かに僕の心の支えになっています。
物語を書き続ける中で、読んでくださる存在のあたたかさに何度も救われています。
僕もいつか、誰かの背中をそっと支えられるような物語を書けるようになりたい。
そう思わせていただけること自体が、もう大きな力です。
続きも楽しみに拝読させていただきます。
心からの感謝を込めて。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらこそ素敵なレビューとコメントをありがとうございます。
こちらも読者の皆様の応援が本当に励みになっています。
ですので、お気持ちは本当に分かります。
私の物語は忙しい、せわしない日々の中でつらい現実を忘れることができる五分間を贈ることを目指したものです。
お互いに頑張っていきましょう。
本当にありがとうございました。
第3話 浅倉将吾への応援コメント
タイトルに引き寄せられて、こちらの作品を拝読しにきました。
誰かを失った後の感情の揺れや、日常に戻れない感覚がとてもリアルで、静かなのに強く刺さります。派手な描写がない分、言葉一つ一つが心に残って、気づけば自分のことのように考えていました。
誰かを責めたい気持ちと、自分を責めてしまう気持ちが混ざる感じが苦しくて切ない。静かな文章なのに感情が強く伝わってきて、続きを読みたくなりましたので、作品フォローさせていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フォローもありがとうございます。嬉しいです。
性格的に難のある人物には違いありませんが仲間を思う気持ちは本物なのでしょうね。
第3話 浅倉将吾への応援コメント
集落 調停 様
はじめまして。
天音空と申します。
ご挨拶が遅くなり、申し訳ございません。
そして、応援とレビューを頂きまして有難うございます。
とても嬉しいです。
宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。
集落調停様の物語は、各登場人物のエピソードで起こる出来事の理由がどこにあるのだろうかと興味をひかれ、そしてどのように絡んでいるのだろうかと、その謎解きに面白さを感じました。少しずつですが読み進ませて頂きます。
今後のご活躍を心より応援しております。 天音空
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらこそご丁寧なあいさつありがとうございます。
一話一話を丁寧に読み解いていただけることは作者冥利に尽きるというものです。
これからも楽しんでいただけたら幸いです。
編集済
第27話 町山英心⑩への応援コメント
『僕の鬱は祓えない』、堪能させていただきました。群像劇として非常に面白かったです。
英心の、『他人は救えるのに自分だけ救えない』という能力を持つが故の苦悩と、それでも人のために動いてしまう確かな善性の強さがとても印象的でした。個人的には、山瀬医師がとてもユニークでお気に入りなキャラです笑
素敵な作品をありがとうございました。集落調停様の他の作品も読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらこそお読みいただき素敵な感想をありがとうございます。
町山英心を取り巻く物語に最後までお付き合い下さり本当にありがとうございます。
桐山様に楽しいお時間をお届けできたのならこれほど喜ばしいことはありません。
第2話 小野夕夏への応援コメント
仲間2人もなくすなんて鬼辛くないですか😭
残された3人も絶対辛い😭😭😭😭
第1話 町山英心への応援コメント
自主企画参加と作品フォローありがとうございます!(´▽`)
第10話 浅倉将吾②への応援コメント
読み合い企画から来ました。
とても読みやすく、これからも読み進めさせていただこうと思いました。
執筆活動大変だとは思いますが、お互い頑張って行きましょうね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とても力になります。
はい、頑張ります。
第27話 町山英心⑩への応援コメント
大変おもしろかった(という表現が適当なのかわかりませんが)です。
構成、文章、結末、どれも見事で、登場人物も皆興味深い人々で、堪能させていただきました。
物語の方向性は全然違うけれど、『銀龍』に通底するものはあると感じました。
こんなこと書いたら、お気を悪くされちゃうかもですが、もし町山くんが異世界転生したら銀龍になって新しい人生を生きていくんじゃ、という思いがちょっとだけ……💦
厳しいけれど優しい、自分の最後の歩幅を守ってくれるような、そんな感覚に心も少し潤いました。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
筆者としても十年ぶりに筆を取り、完成させた作品になります。
作者の当時の心理状況を多分に反映させてしまった結果、陰鬱な物語となってしまいましたがそれでも何か心に残ってくれるものがあれば嬉しい事この上ありません。
『銀龍』に転生ですか……。
いや、確かに面白い視点です。
影を祓う能力ありで活躍するのも面白そうではありますね。
ですが、作者としては町山英心は町山英心としての人生を彼が生きる世界で生き抜いていってほしいと願っています。
生きづらいし、しんどい。
背負っていかなければならない。
それでも生きてほしい。生き抜いてしんどさ以外のなにかを見つけてほしいと思っています。
最後までお付き合いいただき、温かいコメントまで本当にありがとうございました。
深く感謝申し上げます。