2への応援コメント
いくつもの別れの後に、こんなにも爽やかな風が流れているのは、やはりでうすのおかげでしょうか。
今回は日本神話だけでなく、海外の方たちも紛れていて、それが違和感なく馴染んでいたのも素晴らしかったです。それはゲストハウスという場だからこそ?
いや、丹寧さんの手腕だな〜と感じました。
朔さんもずっと黙ってただけだろうけれど、言う時はどストレートで好ましい。
これからの時間も楽しみですね。
完結、おめでとうございます!
作者からの返信
とんでもなく返信が遅くなり、申し訳ありません……! ゲストハウスという場で、日本勢もインバウンド勢もわちゃわちゃやることができ、楽しかったです!
朔の人物造形は色々こだわりを込めたのでそう言っていただけて嬉しいです。これから瑠唯とのあいだにたくさん思い出ができればいいなという、願いを込めたラストになりました。
長い物語にお付き合いいただき、ありがとうございました!
2への応援コメント
読み終わってしまった……!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
これまで瑠唯さんの抱えていたものが一気に軽くなったような、すごく爽やかなラストシーンでした!
一人で頑張るんじゃなくて、ちゃんと周りに頼ることができるようになって、胸が温まりました。朔さんとは、これから進展していきそうですね(●´ω`●)
神さまたちのお話も、とても興味深くて面白かったです。でうす、看板猫として帰ってきてくれないかなぁ……笑
本当に素敵な物語でした!ありがとうございました!!
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、お星様やレビューまでいただきこちらこそありがとうございました!
瑠唯は、朔との再会やでうすとの出会いで自分を振り返りながら、前向きに進み出すことができたので、朔との関係も良い感じに変わっていくと良いなと思います。
日本神話と海外勢のお話はかなり趣味に走りつつ楽しく書きました笑 最後まで本当にありがとうございました!
14への応援コメント
瑠唯さんの事情が少しだけ明かされましたね。東京に帰りたくないと思えるほどの別れ。どんなことがあったんだろう……
おじいちゃんの葬式のエピソードを見ても、今も朔さんはその事情を分かった上で寄り添おうとしてくれているんだろうなと想像できます。
一方で、でうすの他にガロまで喋る動物(?)が仲間入りして、壱岐で何が起きようとしているのか、気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
瑠唯はかたくなに事情を明かしませんが、その気持ちが変化していく様子をこれから書いていく展開になります。
自分自身に対しても強がってしまう瑠唯なので、きっかけが必要ですが……
ガロ、突然やってきました笑
壱岐の趨勢に今しばらくお付き合いいただけたら嬉しいです!
8への応援コメント
ガロ、鳥に取り付ける、新しいキャラ登場ですね。
楽しみです。
猫ぼらけへの応援コメント
壱岐島いきのしまの朝は遅い。
東京と比べ、壱岐の日の出は三十分ほど遅い。だが瑠唯るいはそれが気に入っていた。何に対しても少しだけ、猶予を与えられた気がするからだ。
この冒頭の一句。最高でした。
主人公の感情やら、都会からみると、こちらの世界がのんびりしているという雰囲気とか。すごく好きです。
すみません、ちょっと忙しくて、ゆっくりですが、楽しみに読ませてもらいます。
作者からの返信
ご覧いただきありがとうございます!
瑠唯がこの島にやってきた理由、少し猶予が欲しい理由など、今後掘り下げていく内容になります。
お忙しいと思いますので、ぜひ無理のない範囲で! 私もゆるゆると読ませていただきます!
2への応援コメント
読了しました。
でうすの言葉が朔にも聞こえたのは、亡き婚約者が瑠唯を任せられる相手として認めたからかなぁと思いました。
いずれは夫婦でゲストハウスを経営していく予感がします。
作者からの返信
一気にお読みいただき、コメントまでいただけて感動しております。朔に言葉が聞こえた理由は、まさにご指摘いただいた通りです。どこの馬の骨ともわからない人物より、瑠唯をよく知っていて彼女を尊重してくれる朔につないでくれたというか。
朔と瑠唯は、これから二人でたくさんの時間を過ごす予定です。長い物語にお付き合いいただき、ありがとうございました!