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  • 2への応援コメント

    読了しました。
    でうすの言葉が朔にも聞こえたのは、亡き婚約者が瑠唯を任せられる相手として認めたからかなぁと思いました。
    いずれは夫婦でゲストハウスを経営していく予感がします。

    作者からの返信

    一気にお読みいただき、コメントまでいただけて感動しております。朔に言葉が聞こえた理由は、まさにご指摘いただいた通りです。どこの馬の骨ともわからない人物より、瑠唯をよく知っていて彼女を尊重してくれる朔につないでくれたというか。
    朔と瑠唯は、これから二人でたくさんの時間を過ごす予定です。長い物語にお付き合いいただき、ありがとうございました!

  • オッド・アイへの応援コメント

    カクヨムコンの中間選考通過リストから読みにきました。
    僕も宿泊業界で働く人間で、オッドアイの白猫と神社の鳥居の下で不思議な出会いをしたことがあるので、なんだか共感するものがあります。
    ヨムマラソンのラストスパートに読み進めていきますね。

    作者からの返信

    ご覧いただき、ありがとうございます! 宿泊業界の方にお読みいただけるなんて、とても畏れ多い……そしてとても嬉しいです!!
    オッドアイの白猫と鳥居の下でなんて、個人的にときめきます笑 コメントありがとうございます!

  • 2への応援コメント

    いくつもの別れの後に、こんなにも爽やかな風が流れているのは、やはりでうすのおかげでしょうか。
    今回は日本神話だけでなく、海外の方たちも紛れていて、それが違和感なく馴染んでいたのも素晴らしかったです。それはゲストハウスという場だからこそ?
    いや、丹寧さんの手腕だな〜と感じました。
    朔さんもずっと黙ってただけだろうけれど、言う時はどストレートで好ましい。
    これからの時間も楽しみですね。
    完結、おめでとうございます!

    作者からの返信

    とんでもなく返信が遅くなり、申し訳ありません……! ゲストハウスという場で、日本勢もインバウンド勢もわちゃわちゃやることができ、楽しかったです!
    朔の人物造形は色々こだわりを込めたのでそう言っていただけて嬉しいです。これから瑠唯とのあいだにたくさん思い出ができればいいなという、願いを込めたラストになりました。
    長い物語にお付き合いいただき、ありがとうございました!

  • 6への応援コメント

    月そのものと言うよりも、抽象化された表現に思えました。
    昔からずっと変わらず、ほのかに見守り続けてくれている月の元、ですね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます! この新月は、ご指摘の通り瑠唯を見守り続けてくれている存在なんです。
    あともう少し、お付き合いいただけますようよろしくお願いします!

  • 2への応援コメント

    読み終わってしまった……!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    これまで瑠唯さんの抱えていたものが一気に軽くなったような、すごく爽やかなラストシーンでした!
    一人で頑張るんじゃなくて、ちゃんと周りに頼ることができるようになって、胸が温まりました。朔さんとは、これから進展していきそうですね(●´ω`●)
    神さまたちのお話も、とても興味深くて面白かったです。でうす、看板猫として帰ってきてくれないかなぁ……笑
    本当に素敵な物語でした!ありがとうございました!!

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、お星様やレビューまでいただきこちらこそありがとうございました!
    瑠唯は、朔との再会やでうすとの出会いで自分を振り返りながら、前向きに進み出すことができたので、朔との関係も良い感じに変わっていくと良いなと思います。
    日本神話と海外勢のお話はかなり趣味に走りつつ楽しく書きました笑 最後まで本当にありがとうございました!

  • 8への応援コメント

    ずっと瑠唯さんに寄り添ってくれていた彼の魂、そしてでうすとの別れ……
    別れが寂しくて悲しいのに、どこか清々しさもあって、もう画面がぼやけてよく見えません……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    瑠唯もでうすも、やるべきことをやりきって別れを迎えることができました。
    寂しいですが、でうすのおかげで寄り添ってくれていた魂の存在に気づけて、前を向くことができそうなお別れになりました!もう少しだけお付き合いくださいませ。

    編集済
  • 11への応援コメント

    やはり逸見さんは何か怪しいですね。
    車を使わないお客さんばかり続くのも、偶然とは言えなくなってきたかも。
    マリアさんも何か特別な存在だったりするのでしょうか。
    台風の接近と共に、いよいよ何かが始まりそうで、次の章も楽しみです!

    作者からの返信

    ここへ来て実に怪しくなってきました。レンタカーなし=要注意人物のシグナルになりつつあります笑
    ここまであまり動きがなかったのが反省点ではあるのですが、ここから一気に動き出して参ります!

  • 4への応援コメント

    やっぱり朔さん、でうすの声が聞こえてた!
    瑠唯さんのつらい事情のことじゃなく、でうすのことで心配してくれること、なんとなく気が楽になりますね。

    それにしても逸見さんはじめ、他のお客さんの様子もなんだか意味深に思えてくるんですが、迫る危機に関係しているのでしょうか?

    作者からの返信

    たくさんお読みいただき、ありがとうございます!
    瑠唯も、素直になれないながらほっとしているはず……何かと寄り添ってくれる朔は書き手としても癒しの人物です。

    そしてさすがはすずめ様、ご明察です!
    意味深そうな行動たち、これから紐解いていく予定です!

  • 14への応援コメント

    瑠唯さんの事情が少しだけ明かされましたね。東京に帰りたくないと思えるほどの別れ。どんなことがあったんだろう……
    おじいちゃんの葬式のエピソードを見ても、今も朔さんはその事情を分かった上で寄り添おうとしてくれているんだろうなと想像できます。

    一方で、でうすの他にガロまで喋る動物(?)が仲間入りして、壱岐で何が起きようとしているのか、気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    瑠唯はかたくなに事情を明かしませんが、その気持ちが変化していく様子をこれから書いていく展開になります。
    自分自身に対しても強がってしまう瑠唯なので、きっかけが必要ですが……

    ガロ、突然やってきました笑
    壱岐の趨勢に今しばらくお付き合いいただけたら嬉しいです!

  • 7への応援コメント

    朔さん、気のせいかなんとなく、でうすを意識しているような……?(初対面時にノータッチだったことも含めて)
    瑠唯さんも距離感が難しい感じで、ちょっともどかしいですね。

    作者からの返信

    さすが鋭くていらっしゃる……! 追い追い明らかにさせていただきます!笑
    瑠唯は急に大人の男性になった(ように感じる)朔を前に、どうしていいかわからない感じですね。それに、本人の引け目が輪をかけているといいますか。
    そのあたり今後も描写していきますので、よろしくお願いします!

  • 侵入への応援コメント

    冒頭からゆったりとした時間の流れを感じました。
    そして白ネコチャンの神様!!
    多少驚いても普通に会話した瑠唯さんのペースも、ちょっと面白いです。
    ゲストハウスの招き猫になってくれるかしら?
    続きも楽しみに読み進めていきます!

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!
    すずめさんにお越しいただけるとは感激です。
    以前読んでいただいた作品で、壱岐に古代から家猫がいたことをちらっと書いたのですが、今回はその点をど真ん中に据えております。笑
    お忙しいと思いますが、続きもぜひ、よろしくお願いいたします!

  • 2への応援コメント

    喪失と再生の物語といった雰囲気で、読んでいて心地良かったです!
    丹寧さんらしい神々の話も盛り沢山で、勉強になりました。
    これからは、レンタカーなしのお客様には要注意ですね笑
    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらも返信できておらず痛恨の極みです……
    日本神話とインバウンド勢の出会い、私としても楽しく書くことができました笑
    レンタカーないお客様はほんと注意しなければ!笑
    こちらこそ、最後までお付き合いいただき、お星様やレビューまでありがとうございました!

  • 8への応援コメント

    瑠唯。ようやく、頼ること、甘えることができるようになりましたね。
    一人で頑張る姿も立派ではありましたが、痛々しさもありましたから。
    頼ることで、人との信頼関係が深まるんじゃないかと思いました。
    これから朔と良い関係が築けそうです。

    作者からの返信

    こちら返信しそびれており、申し訳ありません!
    自立=ひとりで頑張ること、と思っていた瑠唯ですが、頼るべき時は頼ることも大事と気づくことができました。
    それを教えてくれた朔と、お互い支え合う関係になれそうですね。


  • 編集済

    6への応援コメント

    月って!!
    朔ですね。

    名前の付け方が粋ですねぇ。

    作者からの返信

    お返事遅くなりすみません!
    ここで気づいていただけるとは、さすがそわ香さま!めちゃくちゃ嬉しいです!
    月読命の関係者として、瑠唯の一大事にばっちり関わってくれました笑

    編集済
  • 3への応援コメント

    やはり逸見さんだったんですね。あの距離感。好感を持った感じとはちょっと違いましたものね。
    それにしても、朔。人間ではないものの話のオンパレードに戸惑っていますよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    客観的にみると何かおかしい逸見、やっぱり、でした。
    朔はここへきて急に色々アップデートされたので戸惑ってますね。情報過多……笑

  • 1への応援コメント

    瑠唯の過去が明かされた回でしたね。
    結婚の約束をした人を不慮の事故で失うって、つらいですね。1年で立ち直れるものではないと思います。
    それにしても、逸見の距離感が気になります。
    そして、雷……???

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    非常に辛い思いを抱えているなか、逸見の距離感がおかしすぎますね笑
    この雷はいったい何なのか、それもこの先明らかにしていきます!

  • 14への応援コメント

    朔、見た目は厳ついかもしれないけれど、心は温かい人のような気がします。いい男ですよね。
    沈黙を共有できる間柄って、素敵。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 朔を書くのが楽しかったのでそう言っていただけて嬉しいです。寡黙な朔の優しさを瑠唯はまた受け取ることができるか、書いていこうと思います。

  • 2への応援コメント

    完結、本当にお疲れ様でした。そして、おめでとうございます。
    読み応えのある作品で、とても楽しめました。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます!
    初めて書いたお仕事もの、なんとか完走できて一安心です!

  • 5への応援コメント

    高天原では人間の流行りすたりなど、関係ない。

    まさにこれこそ神々の世界ですよね。

    作者からの返信

    コメントとお星様ありがとうございます!!
    神々の世界の、超然とした感覚を伝えたくて頑張って書いたシーンでした。全体的にはコメディっぽいので、唐突にこういうシーンを入れるのは難しいですね……

  • 4への応援コメント

    伊勢湾台風が本州を襲ったときとか、出雲系とか、こうした史実におりまぜた内容が、とても読み応えがありますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。この場面は反省点も多いのですが(ここで初出の情報が多くなってしまった)、そう言っていただけて励みになります!
    雨さんの作品も読み応えありありで、日々勉強させていただいております!

  • 11への応援コメント

    瑠唯がためらっている理由がだんだんわかってきました。東京に大切な男性がいて、でも別れて(亡くなって?)しまったのかなと。
    瑠唯は、人生を前に進めていけないもどかしい雰囲気を出していますよね。

    作者からの返信

    さすがそわ香さま!そこまで読み取っていただき筆者冥利に尽きます!
    瑠唯のなかでは、人生を前に進める=ゲストハウス経営を頑張る、なのですが、そこにがんじがらめになっていることに気づかないというところです。
    その点への向き合い方がどう変わっていくか、ご覧いただければ幸いです!

  • 侵入への応援コメント

    おおらかな島の雰囲気と、ちょっとふてぶてしそうな猫の神様が可愛らしいです(^^)
    続きも楽しみに読ませていただきます!!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    そうなんです、ふてぶてしいんですよね笑
    ゆるりとよろしくお願いします!

  • 8への応援コメント

    ガロ、鳥に取り付ける、新しいキャラ登場ですね。
    楽しみです。

  • 猫ぼらけへの応援コメント

     壱岐島いきのしまの朝は遅い。
     東京と比べ、壱岐の日の出は三十分ほど遅い。だが瑠唯るいはそれが気に入っていた。何に対しても少しだけ、猶予を与えられた気がするからだ。


     この冒頭の一句。最高でした。
     主人公の感情やら、都会からみると、こちらの世界がのんびりしているという雰囲気とか。すごく好きです。

     すみません、ちょっと忙しくて、ゆっくりですが、楽しみに読ませてもらいます。

    作者からの返信

    ご覧いただきありがとうございます!
    瑠唯がこの島にやってきた理由、少し猶予が欲しい理由など、今後掘り下げていく内容になります。
    お忙しいと思いますので、ぜひ無理のない範囲で! 私もゆるゆると読ませていただきます!

  • 7への応援コメント

    朔は瑠唯に気があるように思えるんだけど……。昔と同じように話せたらいいんだけど、離れていた時間のせいでぎこちないのかな?
    朔は歩み寄っているように思うので、瑠唯次第かなって感じがします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ご指摘のとおり瑠唯が壁を作っちゃってるんですよね。その背景も、このあと掘り下げてまいります!

  • 5への応援コメント

    長期滞在。レンタカーなし。
    似たようなお客様が続きますね。
    なにかあるのかな?

    作者からの返信

    そうなんです!笑
    詳しくはこのあと徐々に明らかになって行きます!


  • 編集済

    猫ぼらけへの応援コメント

    ゲストハウスの経営。安定したものではないかもしれませんが、自由度が高いですよね。
    挑戦してみるの、ありだと思います。
    そして、猫ちゃんとの出会い。
    日本語???
    これはビックリ!!⊙⁠.⁠☉

    作者からの返信

    そうなんですよね。実は将来うっすら挑戦したい仕事の一つでもあります笑
    ベタな始まり方ですが、こんなお話も書けるようになりたいと思い書いてみました!