いくつもの別れの後に、こんなにも爽やかな風が流れているのは、やはりでうすのおかげでしょうか。
今回は日本神話だけでなく、海外の方たちも紛れていて、それが違和感なく馴染んでいたのも素晴らしかったです。それはゲストハウスという場だからこそ?
いや、丹寧さんの手腕だな〜と感じました。
朔さんもずっと黙ってただけだろうけれど、言う時はどストレートで好ましい。
これからの時間も楽しみですね。
完結、おめでとうございます!
作者からの返信
とんでもなく返信が遅くなり、申し訳ありません……! ゲストハウスという場で、日本勢もインバウンド勢もわちゃわちゃやることができ、楽しかったです!
朔の人物造形は色々こだわりを込めたのでそう言っていただけて嬉しいです。これから瑠唯とのあいだにたくさん思い出ができればいいなという、願いを込めたラストになりました。
長い物語にお付き合いいただき、ありがとうございました!
読み終わってしまった……!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
これまで瑠唯さんの抱えていたものが一気に軽くなったような、すごく爽やかなラストシーンでした!
一人で頑張るんじゃなくて、ちゃんと周りに頼ることができるようになって、胸が温まりました。朔さんとは、これから進展していきそうですね(●´ω`●)
神さまたちのお話も、とても興味深くて面白かったです。でうす、看板猫として帰ってきてくれないかなぁ……笑
本当に素敵な物語でした!ありがとうございました!!
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、お星様やレビューまでいただきこちらこそありがとうございました!
瑠唯は、朔との再会やでうすとの出会いで自分を振り返りながら、前向きに進み出すことができたので、朔との関係も良い感じに変わっていくと良いなと思います。
日本神話と海外勢のお話はかなり趣味に走りつつ楽しく書きました笑 最後まで本当にありがとうございました!
完結、本当にお疲れ様でした。そして、おめでとうございます。
読み応えのある作品で、とても楽しめました。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
初めて書いたお仕事もの、なんとか完走できて一安心です!
読了しました。
でうすの言葉が朔にも聞こえたのは、亡き婚約者が瑠唯を任せられる相手として認めたからかなぁと思いました。
いずれは夫婦でゲストハウスを経営していく予感がします。
作者からの返信
一気にお読みいただき、コメントまでいただけて感動しております。朔に言葉が聞こえた理由は、まさにご指摘いただいた通りです。どこの馬の骨ともわからない人物より、瑠唯をよく知っていて彼女を尊重してくれる朔につないでくれたというか。
朔と瑠唯は、これから二人でたくさんの時間を過ごす予定です。長い物語にお付き合いいただき、ありがとうございました!