応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 味のある絵だったんでしょうね。
    写真では見えない感情的な部分が現れていたのでしょうか。


    あの絵は、何の気なしにメモ代わりに描いたんんです。
    になってましたので報告です。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、ほんとにありがとうございます。よく入力間違ちゃうんですよね。助かります。また、見つけたら教えてください。

    たぶん、内気な人で、一人で絵を描いている方が好きだったんだと思います。彼の家庭の事情もあるのかな?その辺は、この後で……。

  • 給食でありますかー(#^.^#)かなり懐かしいでありますなー('ω')献立表を見るとすごいワクワクであります('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま、いつもコメントをありがとうございます。

    昨日のニュースにもなっていましたが、今全国で給食の無償化が進んでいるようですね。給食費って、いったい幾らかご存じですか?
    地域によって多少違いがあると思いますが、だいたい300円から400円程度です。保護者は、一食につきこれくらいの代金を支払います。

    え?これで給食が食べられるの?いえいえ、実はこれは、ほとんど原材料費のみなのです。給食調理員の給料や施設設備の維持管理は、町の負担になっています。税金ですね。だから、最近では学校給食を維持できない町も多くあるそうです。町の財政の問題なのですね。

    みんな苦労しているみたいです。

  • 一郎くんのエピソードのみよちゃん視点ですね。
    食の楽しみの環が広まっていくのはほほえましいですね

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    一郎君は、この能力を存分に生かして、将来食べ歩き専門のTVキャスターにでもなれそうです。誰かみたいに変な食リポしなくても、視聴率はうなぎのぼりでしょうね。

    1年生のみよちゃんを表現しようと思って、ひらがな台詞にしたのですが、やっぱり読みにくいですよね。ちょっとだけ、漢字を混ぜてみました。(邪道かな?へてっ!)

  • 学校が楽しいと言えるのは良いことですね。
    6年生にもなるとちらほら不登校が出始めたりするので、このまま卒業を迎えて欲しいところです。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    6年生ぐらいになると、まやかしの楽しさには気づく子もたくさんいます。快楽だけの楽しさだけなら、きっとすぐに飽きてしまうでしょう。

    不登校というのは、登校したくないというのではなく、登校してもしたいことが無いという状況が多いのではないかと思います。
    だから、エルは『任せる』ことを大切にしています。人は、任されて初めてモチベーションがあがるのだと知っているんですね。

  • 6年2組の生徒たちが最初は無反応だったので心配していたけど、花村先生が突然のお産で学校に来れなくなってそれがショックだったんですね。
    でも今はエル先生とも心が通い合うようになって、花村先生も安心したでしょうね。
    エルさんの魔法は勝手に夢を見せてしまうことで不安になっているようですがそれが今後の展開にどう作用するのでしょうね。

    作者からの返信

    この美のこさま、続けてお読みくださり本当にありがとうございます。

    小学校のあるあるで『前の担任は良かったのに……』というボヤキが、子どもだけでなく、保護者からも良く出るものです。これは、どうしても人間の『精神の惰性運行性』のためだと思われます。大抵のことは、続ければ慣れてしまい、違うことに障壁を感じてしまうのです。

    特に小学校低学年の先生は、この精神性の打破が学級運営のカギになります。

    エルは、その方法として、焦らないでじっと待つことができたんでしょうね。焦りは、すべてを打ち壊すことがままありますからね。

  • 根⛵九里尾様、おはようございます😊

    美穂ちゃんには不思議な能力があるみたいですね。
    そんな美穂ちゃんを自然に受け入れたエル先生も素敵ですね。

    作者からの返信

    この美のこさま、お読みいただきありがとうございます。

    美穂ちゃんみたいな子は、なかなか『みんなと同じこと』はできないことが多いのですが、自分らしいことができるということは、とても仲間づくりには必要なのじゃないかと思います。同化傾向にある集団にこそ、異質な特性は必要不可欠だと思います。

    エルだって、異世界に来て不安に思っている中で、直人に受け入れられたのです。きっと嬉しかったでしょうね。

  • 学校で役に立ちたい生徒がたくさんとはこの学校かなり優秀かもであります(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    人の役に立てることが幸せって感じたら、たぶんそれだけでその人は幸せになれるんじゃないでしょうか?
    エル自身が、自分は役に立てないと嘆いている(魔法が役に立てられなかったのが大きいかな……そのために愛する人も失ってしまったし)からこそ、子ども達にはそんな思いをしてほしくなかったのかもしれません。

  • 上尾参謀はまあ愉快な人なのだと受け取っておきましょう。
    6年生が褒められているのはエルフィーナの尽力の賜物なのでしょうね。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    このエピソード後半で上尾参謀は、もう一度登場しますので、またお楽しみください!
    そうです、エルフィーナの学級経営こそが、働き方改革なのです。『すべて子どもに任せよう!』です。

  • 参謀さんもすごい資料をたくさん持ってきたでありますな(*_*;調べてきたのでありますかな?('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま、いつもコメントをありがとうございます。

    文共局という組織は、文科省直属の教育行政組織です。(名称はちがいますが、実際のものを参考にしています)この組織は、国の教育方針が末端の学校まで行き届いているかどうかを確認するのも大きな役目になっていますから、各学校を事細かく調査しています。もちろん、教職員の情報も保有しています。

    だから、エルフィーナの情報も実はもっていますが、一番最初に架空の情報を記録させることで、異世界エルフも教職につけました。文共局の持っている情報こそが正しいのです。たとえそれが虚偽の情報でも。

  • すっかり寄り添いあってしまってるじゃないですか。
    えらく進展したものです。

    人の役に立つことが楽しい。
    これを知ることが出来たのなら将来有望ですね。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、いつもコメントをいただきありがとうございます。

    二人は自然にひかれ合ってしまっていますが、実はそこには訳があります。伏線は今までに何度かありましたが、この先もう少しエルの日常が分かると見えてくるかもしれません。

    こんな子ども達が育てば、未来も明るいですよね。

  • 楽しい遠足もあっという間でありますなー(#^.^#)羽が見えた子供がいっぱいいるでありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    楽しいことはすぐに終わっちゃうんですよね。でも6年生の他にも1年生もエルの羽根が見えた子がいたようで、嬉しくなりますね。

  • 勝君は立派ですね。

    今晩あっためてくれるって一体どうやってあっためてもらうつもりだったんだろう。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    勝君は、今回の遠足で、とても大切なことを学んだようです。

    エルは、最近積極的なんですね~うふっ。

  • 根⛵九里尾様、こんにちは😊

    なんともユニークな校長先生というか、奇想天外な先生ですね。
    職員不足を異世界ギルドに頼むって??
    ぶっ飛んだ発想が面白いです。

    私もゆっくりになりますが読ませていただきますね。

    作者からの返信

    この美のこさま、お読みいただきありがとうございます。気が向いたらでかまいません。どうぞ、気楽にお楽しみください。

    半分は、美人エルフの恋模様、半分は教育現場の悩み、あとちょっと+アルファで理想の学校なんかも描いているつもりです。
    現場は、人で不足で、実際ギルドにもお願いしているんですよ!(笑)

  • 虹色の橋が見えたでありますなー(#^.^#)拍手であります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    雨上がりの虹🌈は、とっても気持ちがいいですよね。達成感が上がります。

  • 一緒に弁当を食べられないことを残念がってますがお仕事なので仕方ないですね。
    またプライベートでピクニックでも行けばよいでしょう。


    生憎の空毛様ですが、
    になっていたので誤字報告です。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございました。

    誤字を教えていただき、本当にありがとうございます。とっても嬉しいです。『空模様』ですものね。これからも、見つけたら教えてくださいね。

    エルは、直人との交流をとても楽しみにしていますが、直人もお母ちゃんに言われて照れるくらいなので、意識はしてますよね。今後の展開をお楽しみに!

  • 小学生のリーダーは本当に心強いかもであります( ¨̮ )それが発揮できるのは将来有望かもであります( ¨̮ )

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    子どもにもいろいろなタイプがあります。学級とはそんないろいろなタイプの子が混ざり合うことで特色あるチームワークのような出来がります。

    ま、指揮官は担任なのですが、有能な指揮官ほど個を生かすすべを知り、個に任せる胆力が備わっているんです。戦艦の指揮と同じですよね!(笑)

  • お母さんにパジャマをプレゼント、三人の幸せそうな風景に微笑ましくなります。
    エルさんにもらったパジャマに着替えて寝室に行くお母さん、その後ろ姿からも嬉しそうな空気が伝わりました。
    タオルケットに包まれる二人、エルさんと直人さんのこの距離感が絶妙ですね。

    『夏の夜営』のためにタオルケットを購入したエルさん、いつかは自分の世界に戻るようになるかもしれないのを今から準備しているような、そんな雰囲気を感じてしまったのですが…私のいつもの深読みですよね…!←

    作者からの返信

    月白輪廻さま、お読みいただきありがとうございます。

    ほんとに月白さまの深い考察というか、想いって、いいですよね。この『野営』も意味ありでして、とてもいい深読みをされているので、自分も嬉しくなります。ぜひ、この部分は覚えておいて欲しいなあと思います。

    どうして野営の相手が直人なのか……これはきちんと回収されますので、どうぞお楽しみに!

  • エルさん、初給料! お仕事お疲れ様です。

    彼女は初給料で何を買うんでしょう。
    直人さんとお母さんを誘ってご飯とか…行きたい所というのも気になります。
    そしてお母さんからもらった服の代金を返そうとするエルさん、律儀でとっても彼女らしいですね。

    作者からの返信

    月白輪廻さま、お読みただきありがとうございます。

    とっても月白さまの想いをくんだようにエルは行動してくれそうです。偶然ですよ!どうぞお楽しみに!

  • 小さい子実は自由を好きになることが多く、無理にしてしまうと嫌がる可能性が高いであります(>_<)

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    全くその通りですよね。こちらが良かれと思っても、構いすぎだったりすることはあると思いますね。

    リベンジャーの子供達にも時々そんな様子がありますものね!

  • お手手つないで遠足ですね。
    少しおませな女の子の発言が可愛らしいです。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    遠足って、なんか”仲良く”っていうイメージがありますよね。特に、高学年とかになると、友達以上とか考えたりして?あははは!

  • 上級生と下級生が伴う遠足なんですね。
    面倒を見るのも教育の一貫なんでしょう。
    1年生からしたら6年生ってかなり大きく見えますよね。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    遠足の目的も年々変化していますね。できるだけ、子どもにフィジカル面で負荷がかからないように。
    ただ、メンタル面の負荷は大きいですが……。

    今は、異学年で一緒に遊ぶことはほとんどありませんね。授業でも、放課後でも、大抵は同学年とか、同好者(同じスポーツ少年団とか)でしか、活動しないのです。

    だから、学校では意図的に異学年での活動を仕組みます。

  • 遠足でありますか('ω')へー、下級生とペアを組む遠足がったのでありますなー('ω')これまた驚いたであります('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    最近は、子どもの体力を考慮して無暗に長い距離を歩かせることはありません。従って、遠足も『遠い距離を歩く』のではなく『協調や助け合い、コミュケーション能力の向上』を目的にするものもあります。

    エルの学校のように、他の学年とセットで交流しながら遠足を行う場合もよくあります。

  • 温泉旅行行ったら朝も入りたくなりますよね。
    ゴリラの手が似てるって本物だったらいかつそうですけどぬいぐるみならもっと柔らかいイメージでしょうか。
    近くに動物園でもあるのかな?イケメンゴリラが評判の。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、コメントどうもありがとうございます。

    直人は、夜寝る時に自分は手を握ってあげられないので、自分の手と似たようなものを探しました。手は、あんまり大きくはなかったのですが、ゴリラなのに肉球のな手触りが気に入ったのですね。

    実は、動物園は無かったのですね。あれば、動物園にも行っていたかも?残念!

  • 土産はゴリラのぬいぐるみでありますかー('ω')いいプレゼントでありますなー(#^.^#)土産屋って、その地方特有の物があるでありますよね(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    よく温泉地とかへ行くと、大きい物って売ってますよね。お菓子でも普通のパッケージの3~5倍くらいのものとか、大きなぬいぐるみとか。

    普段だったら絶対手が出ないのに、旅行中だとつい買っちゃったりして。

  • 大事な人が竜にやられるとはなかなかの思いを抱えていそうですね。
    こっちの世界では直人が寄り添ってあげて欲しいものです。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    エルは、自分の世界で大切な人を失ったのです。だから、自棄を起こしてギルドの募集(直人が書いたもの)に手を出したのです。

    だから『安全と安心』を直人に求めたのです。

    エルは、今でも引きずっています。それは、夜になると必ず目を覚ましてしまうことです。きっと一人でいる時の不安がそうさせると思います。
    ただ、直人に触れている時は、そうではないということ。これは、いったい何を示しているのか。今後の展開をお待ちください。

  • 楽しい温泉旅行、かなり心地よさそうでありますなー('ω')エルさんもすごい気持ちよさそうであります('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    エルは温泉大好きですになりました。何より、みんなで楽しめたということがよかったのですね。

  • エルフィーナの元の世界では入浴という概念が無いのでしょうか。
    エルフって清らかな泉から出てくるイメージがありますよね。
    多分水温は低いんでしょうね。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    エルの元居た世界では、争いごとも多く、のんびりした生活はできていなかったようです。もちろん体を洗う習慣はありましたが、基本水でした。しれも、川や池の水でというのがほとんどです。(あ、もちろん勝手な設定ですが、今回他の方のお作品を読んでいると、異世界ではお湯に浸かるということがなく、お風呂を発明した主人公がたいそう喜ばれるというものがありました。ちょっとだけ、設定が似てたので、驚きました)

  • 家族温泉優遇券これ本当にありがたいでありますよね(#^.^#)これなかなか手に入らない券であります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさま、朝早くからお読みいただきありがとうございます。

    エル念願の温泉です。この世界で体験する温泉は、どうでしょうか?

  • おかあちゃんにパジャマですね。
    店員さんが言うように傍から見たら立派なお嫁さんなんでしょう。
    パジャマパーティーでもしといて欲しい。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。😀

    エルにとって、直人の母親は、一種特別な存在として認識されています。そのあたりの理由は、物語後半で明かされますが、とにかく感謝している存在なのです。

    母親にとっても、最初の対面時より、他人とは思えない対応なのですが、やはりそこには、それなりの理由もあります。どうぞ、物語をこの後もお楽しみいただければ、嬉しいです。

  • とても素敵な休みでありますな(((o(*゚▽゚*)o)))私かなり拍手であります(((o(*゚▽゚*)o)))休みならゆっくり休むのがありであります(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    ユーディさま、盛大な拍手ありがとうございます。ちゃんと聞こえましたよ。

    このゴールデンウィークで、エルと直人の距離も一段と接近していきますので、どうぞお楽しみに!

  • 初任給ですか。
    直人とどこかに行けると思ってうきうきってところでしょうか。
    ゴールデンウイークですもんね。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    エルの生活全般については、直人のお母ちゃんが面倒を見ているようなものですので、あんまり給料というものに関心はありませんでした。

    そでも、お金の使い方を直人に聞いて、何か欲しい物があるようです。ゴールデンウィークは、まず買い物から始まります!

  • おおであります('ω')ゴールデンウィークに突入でありますなー('ω')エルさんの目的気になるでありますなー('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    少しはエルの人と成りがお判りいただけたかなと思います。いよいよ核心に迫る物語へとなります。
    なぜに、エルが召喚に自ら応じたのか、その真実はいかに!

  • エルさんと直人さんに流れる空気、とても温かいのはずなのに儚さと言いますか、少しの切なさがありますね。
    しっとりとしていて、どこか大人の恋愛な雰囲気を感じます(語彙力)

    コメントを拝見してとても驚いたのですが、テストもデジタル化してるんですね…!?
    採点も自動とは…! 科学すごい…←

    作者からの返信

    月白輪廻さま、コメントまで見て頂けて嬉しいです。

    なんせ、児童は一人一台の機器が割り当っていますので。今年で4年目ですかね。無料です。(性能は今一ですが……ネットにも出てました)

    それでも、国語以外は、だいたい機器でテストを受けることができますね(全部じゃありませんが)
    ただですね、国語は難しいですよね。だって、漢字の書き取りテストを問われても、すぐにその機器を使って調べることができますし、ひらがなを入力して変換キーを押すと漢字がすぐにでますもの。あはは…なんでも機械でできることがいいとことは限りませんね。

  • 家庭訪問、私が小学生の頃は担任の先生が変わる二年おきにありました。
    一度私の家の家庭訪問を終えて帰ったはずの先生が「~君の家ってどこですかね…?」と、地図を持って戻って来たり…見せてもらった地図に赤字で色々と書き込まれていて、子供ながらに先生って大変と感じたのを思い出します。

    家庭訪問の時は親の方が張り切ってしまって、ケーキやら何やらを用意していたのですが、あれでは先生もかなり気を遣っていただろうなと…静奈さんの家庭訪問の様子を見ていて懐かしくなりました。

    作者からの返信

    月白輪廻さま、お読みいただきありがとうございます。

    初任者の先生が家庭訪問に行くときは、出されたお茶はどうするとか、お菓子はどうするとか、個人情報のどの辺まで聞くとか、歩いて行くか自動車で行くかとか、夕方は何時までお邪魔していいかとか、学校により細かく手引きを作っているところもあるようです。

    40人学級なら、だいたい午後から家庭訪問開始なので、5軒から6軒はまわるはずです。すべてのお茶を飲んでいたら、お腹ちゃぷちゃぷになるはずですよね(笑)

  • 精霊さんの力が借りられるエルフィーナさん、機械音痴なので私も精霊さんの力を借りたいです…←

    最近の生徒さん達は授業でiPadを使用していると会社の同僚から聞いて、未だに自分の携帯の機能すら使いこなせていない私は「アナログな時代に生まれてて良かった~」と少し安心してしまいました笑

    作者からの返信

    月白輪廻さま、お読みいただきありがとうございます。😊

    実は、先生達もパソコン苦手という人は、いっぱいいるそうです。だって、毎年、教育委員会から教職員のICT(教育情報機器)の活用度合いや熟練度を調査する通知が来るそうですから。

    逆に子ども達の方が、自由にiPadやタブレットを使いこなしているようです。どこも、一人一台当たってますからね。勝手に、いらないところいじって怒られる子どもも、いるとかいないとか。(笑)

  • 一郎君、とっても素敵な才能を持っているんですね。
    美味しそうに食べる彼の姿を見て、三年生の子供達が苦手なものを一口でも食べようかなという気持ちになるのが解ります。

    小学校中学年位の頃『給食は絶対残すな』という主義の先生が担任になったことがあったのですが、『給食を食べきるまで、お昼休みは遊んではいけない』と、苦手な食べ物をお昼休みまで無理矢理食べさせられたことがありました。
    給食の量も多かったりで食べられないこともあったのですが、『なら最初から少なく盛ってもらいなさい』と怒られたり、あの当時だからこそギリギリ許されていたことだとは思いますが…今ならアウトだろうなと。

    一郎君のクラスメイト達もですが、エルフィーナさんや『褒めの平野先生』のような素敵な先生がいるこの学校が、とても羨ましく感じました。

    作者からの返信

    月白輪廻さま、コメントをいつもありがとうございます。

    特に小学校って”給食”は、おおきなイベントかもしれませんね。
    今だと、無理に給食を食べさすような指導は、確実に体罰に認定されると思います。それでなくても、各種アレルギーでみんなと一緒の物が食べられないお子さんは多数いますし、食の太さも様々何です。

    だったら、各自お弁当にすればいいと思うのですが、これまた保護者が大反対だったりします。小学生の保護者もまた、成熟途中で、遠足ぐらいのお弁当なら張り切るのですが、毎日となると、途端に拒絶反応を示しますよね。

    最近給食の業者が倒産するというニュースがよく出ていますが、地方自治体で運営している給食センターでも、調理員のなり手が無くて困っているという話を聞きます。給食調理員の給与は安いらしいです。

    そんな中で、”給食でも美味しく食べられる”一郎君は、貴重かもしれません!

  • 精霊たちと一緒に採点でありますなー(#^.^#)採点に理不尽につけられた事件もあったでありますからな(*_*;

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます😃

    最近では小学生もタブレットを一人一台携帯しているので、テストもデジタルになりつつあります。
    よって、採点は自動になる物が多いですね。
    いいんだか、悪いんだか?楽なんでしょうけど、無機質な感じがします。

  • 相変わらず優秀な精霊ですね。
    採点までできると言うことはテストの中身まで理解していると言うことでしょうか。
    赤ペンだけに慣れてるんでしょうね。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、コメントありがとうございます。😊

    小学校では、教科の単元ごとにテストを行います。それは、業者が作るカラー版でとても見やすい作りになっています。しかも、テストと同じ版で、解答が印刷されたものも添付されているのです。

    だから、赤ペンの精霊さんは、ただこの解答と児童のテストを相対(スキャン)させて、採点しているにすぎません。しかもこの解答には、採点基準(どこまでの誤解答を認めるかなど)が記してありますので、赤ペン精霊さんはその基準に従っているだけなのです。

    まあ、実際の先生もこの赤ペン精霊さんと同じことをやっているみたいなものですが、ただ、赤ペン精霊は、ペンごとに宿っているので同時作業が複数できるという利点がありますが……(笑)

  • 街を網羅してしまったのでしょうか。
    古くから住んでいる人でもすべてを把握するのは難しいだろうに。
    猫の住処とかもわかったら楽しそう。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    エルは、直人の書き込みも含めて、町中の精霊と仲良くなったようです。町中といっても狭い校区だけかもしれませんが、だいたいは把握できたようです。

    今は学校の統合が進んで、校区も広くなりなかなか難しいのが現実ですが、一昔前は、小規模校であれば、当たり前のことでした。

  • 地図は現実世界やファンタジー世界では必需品でありますからな―(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    地図って面白いですよね。平面なのに、時には3次元も4次元も表せたりしますかね。

  • 家庭訪問って本当に気を使うらしいですよね。
    あまり深入りするべきじゃないんでしょうけど、パチプロだったりヤクザだったりが親であることもあるわけで。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、コメントをいつもありがとうございます。

    企業で言うとお得意様まわりとでもいうのでしょうか。この印象で先々の取引も決まってしまうのですが、学校現場ではそれを新入社員にも一人で行わせるのですよ。怖いですね~。

    しかも、ご機嫌だけをとるならまだ楽なのですが、きちんと指導者という立場からも保護者の考えを変えなければならない発言も求められます。大変ですね~。

    編集済
  • 例えば、うちの学校は家庭訪問なんてなかったなぁ。本当にあるんだと思いました。近所の交番に赴任したばかりのお巡りさんが警らで訪問してきた事はありましたが。

    作者からの返信

    土岐三郎頼芸さま、へえ、そうなんですか!情報ありがとうございます。

    最近の学校は、児童同士のトラブルを必ず保護者にお知らせするので、所在地を把握して事情説明のために訪問する(欠席の時の資料配布とかも)ために、居住地確認のみ行われる場合もあるようです。

    玄関先で、”家が分かりました”で、失礼するんです。まあ、あいさつ程度はしますが。

    昔は、余裕があったのか、家庭訪問は地域行事のように行われていましたね。

  • 家庭訪問懐かしいかもであります('ω')小さい頃私もありましたな―であります('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。😃

    今は、家庭訪問をやめて学校で面談だけを行うこともあるようですが、やっぱり小学校は家庭訪問が担任と保護者を結ぶ大切な行事だと思います。

    楽しい出会いもありますが、教師はとても緊張するようです。特に口下手だと、そのドキドキが何日も続きますからね。(笑)

  • 解説書は板書するべきものまで書いてあるんですね。
    教科書検定なんかは解説書含めての審査があったりするんでしょうか?

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    大抵教科書は、4年に一度新しくなります。その度に教科書は検定を受けてるはずです。現場に新しい教科書が配られるのは、4月1日を過ぎてからです。
    (最近は、前年の秋ごろから教科書に基づく指導計画がホームページで公開されているので、おおよそわかりますが、教科書内容の公開はありません)

    ただ、各地方自治体で教科書の採択検討(数ある出版社からどの教書を選んで指導するか)が行われるので、前年度の初めには、もう教科書はできあがっていると思います。

    従って検定は、1年前には完了していることになります。つまり、4年ごとに教科書が変わるので、変わったらすぐに次の教科書の検定が始まるということです。たぶん教科書は、新しい教科書を使用している時には、もう次の教科書は、ほぼ形つくられていると思います。

  • 指導書の内容で面白い内容が書いているでありますからなー(#^.^#)それにあの教材の分で生徒たちと一緒に勉強はかなり楽しめるであります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさま、いつもコメントありがとうございます。

    精霊さんのお陰で、エルの知識は爆上がりです。ありがとう教科書!本当は子ども達ももっと教科書を読めば、先生なんて必要ないんですけどね。(笑)

    編集済
  • どんな手を使ってでも仕事を成し遂げるのが大事なんだと思います。
    情報漏洩した訳でもなし、エル先生のやり方も特に問題ないのかなと。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、共感いただき嬉しいです。

    業務で使うパソコンや職員室のLAN配線が、学校予算(施設維持管理費)で行われるようになったのは、十年ちょっと前くらいからですかね。(地域によって差はありますが)

    それまでは、すべて個人持ちだったようですよ。

  • エルちゃんパソコンデビューでありますな(((o(*゚▽゚*)o)))パソコンは楽しいであります(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    ユーディさま、いつもお読みいただきありがとうございます。

    パソコンは教員必須になっていますので、エルも使うことになりました。ただ、実際に動かしているのは精霊さんなんですけどね。(笑)

  • ゴールデンウイークも小学生の先生ならまだ休めそうですね。
    中高生になったら部活の顧問とかででなきゃ行けなかったり・・・
    世の中の先生は大変です。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    教員の世界も”働き方改革”が浸透してきました。一部、裏からの情報ですが、働き方改革の計画立案と状況報告で、仕事が増えたと嘆いている声が有りました。(笑)

    基本小学校教師は、休日に仕事をしても手当は出ません。勤務時間の割り振り変更が関の山です。(運動会を日曜に行うと月曜が休みになるやつです)

    中学生以上だと部活がりますが、今、指導者は地域人材の活用に進んでいます。
    でも、教師が地域人材として駆り出される場合は、先生の仕事にはなりませんので、難しいところですね。
    (なお、これらは地域の実情によって管理規則や条例など様々な違いがあるようです)

  • あちらの世界とはかなりのカルチャーギャップがありそうですね。
    日常生活でこれだと、授業はどうなっちゃうんだ。

    作者からの返信

    菅野 事案さま、お読みいただきありがとうございます。

    確かにエルの居た世界とはカルチャーギャップがあるかもしれません。
    ただ、今回はエルが友達になれる精霊さんが結構うまくやってくれます。それでなくても、日本はいろいろな物に魂が宿る国なので、精霊さんは頼りになります!(笑)

  • 学級訪問これはすごいアピールのチャンスかもであります('ω')その指導が訪れた先生たちを掴むのでありますなー('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    小学校であっても実は子ども達は、同じクラスの子としか普段は関わっていません。昔のように放課後近所の異年齢同士が集まるなんていうことは、滅多にありません。

    だからこそ、他の学年を訪問するというのは、子ども達にとっても新鮮であり、刺激になるのですね。

    この時の子どもの笑顔は、担任エルの原動力にもつながっていくのです。

  • 美味しそうに食べると言うのは一つの才能なんでしょうね。
    周りまで食べたくなるとはすごいもんだなと。
    どこかの飲食店に桜として忍び込ませておけば売上あがりそう。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    多分食べ物って、誰かが食べているのを見て食べたくなるものだと思います。その食べっぷりが良ければよいほど、自分も一口って思えるんじゃないでしょうか。
    今の学校給食では、そんな簡単な時間も取れないんですよね。普段は。

  • 学校にいるんでありますよね('ω')一郎君みたいにできるけど、恥ずかしいという理由で動けない子供、よく見かけるのであります('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま、共感いただきましてありがとうございます。

    せっかくいいものをもっていても、目立たないで過ぎ去ってしまうことも多いのですが、そんな彼のことも、仲間はしっかり見ていて大切に扱ってくれています。
    たぶん、リベンジャーの仲間も似たような人はいるんじゃないでしょうか?

  • 6年生、何だかとっても大人っぽくて格好良かったです!
    教えてもらった一年生も嬉しかったし、楽しかっただろうなと思いました。お互い、大変得難い経験になりましたね。

    そしてどの先生達も素敵です…!
    それぞれの先生達の特徴も合わせて、とても賑やかで楽しそうな学校だなと感じました。
    エル先生に勉強を習いたいです!

    作者からの返信

    月白輪廻さま、いつも応援コメントをありがとうございます。

    6年生ぐらいになれば、それなりに自分の考えを求められることも多くなりますが、何もないところから自分の考えというものは湧いてきません。少なからず生活経験というものが基になります。

    子どもは、子どもなりにいろいろな生活経験を増やすことで、自分の考えをもてると思います。
    そんな子ども達を育てられるように、エルは学びました。(えっと、妖精の力を借りて、今の教育基本法や学習指導要領からですね……笑)

    そんな理想の先生を目指して、これからもエルは、頑張ってくれるはずです。

    そんなエルをお褒めいただき、本当にありがとうございます。

  • 穏やかに見守ってくれているエル先生といい、本当に素敵なクラスですね!
    こうして子供達が自分で考え、相手のことを考えようと思いやれるということもまた勉強ですよね。

    将来、彼等は優しい大人に育つのだろうなと胸が温かくなりました。

    作者からの返信

    月白輪廻さま、子ども達のことも褒めていただき、ありがとうございます。

    今、教育界では”主体的な学び”が叫ばれています。何が主体的なのか、現実には実感が持てないのではないでしょうかね。子どもも先生も。
    だって、”やらなければならないこと”だけが目立っているのが現実の社会のような気がします。

    本当の主体的な学びを体験できることは、今の社会では難しいような気がしますが、少しでもそのことをみなさんが考えていただけると、少しは学校も変われるんじゃないでしょうか。

    今回、学級の子ども達の様子を少し描いている場面がありますが、なかなかうまく表現できませんが、そんな学級の様子にも目を向けていただければ、幸いです。

    いつもありがとうございます。

  • あのちょび髭のおじさん、偉い人だったんですね…!
    エルさんの頑張りをきちんと見てくれている人がいて、嬉しいです。

    そして『校務技師の鎌田のおやじ』さん、まさかと思ったら…笑
    学校や子供達のために彼もまた頑張っているのだなと、友人の近況を知れた時のような安心感がありました。

    作者からの返信

    月白輪廻さま、コメントをいただき、ありがとうございます。

    役所といえど、きちんと力を使える人は、事実を素直に受け取るものですね。そういう点では、打算で動いていないエルも似たところがあるような気がします。

    学校の先生は、退職後、人材活用として再就職をする人も多いです。しかし、同じような仕事でも給料は7割以下になりますね。
    それでもこの仕事が好きな人は、がんばって努めています。

    いつも登場人物に想いを巡らせていただき、嬉しくなっています!

  • 意欲がわくというのはいいことでありますなー('ω')やる気が漲ってくるでありますなー('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    何をするにしても、その第1の原動力は”本人の意欲”ではないかと思っています。
    実は、小学校の教育は、この意欲を高めることができるかかどうかがカギだと思いますね。
    だって、だれも小学校で習った細かな勉強の内容なんて覚えちゃいないと思うのですが?(かけ算九九くらいかな?)

  • 物の数え方教えるのは難しそう。
    生き物だと匹、頭、羽、尾。この概念を小学生に理解してもらうのは大変ですよね。
    経験がものをいう数え方な気もします。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただき、また考察もいただき、嬉しく思います。

    小学生だからなのかもしれませんが、”変化”に気付き”自分なり”の理屈を見つけると、吸収力は半端なく上がります。
    教えているのは6年生なので、自分の少ない経験でしか対応できませんが、無味乾燥な知識ではない、自分の実体験を伝えることができれば成功じゃないかと思います。

    そのうえで、自分が知らないことを”分からない”といえると、逆に信用度は爆上がりになると思います。

  • なんか、けしからん言葉を教えちゃいたい悪戯心がくすぐられるぜ。

    作者からの返信

    菅野 事案さま、あはははお戯れを…(笑)
    いつも、ありがとうございます。

    なんせ、学校のセンセになるので、言語習得は必須かと……。

  • なんでもかんでも教えられたり手伝わたりするのもいやなことがありますよね。
    時におせっかいだと感じても手伝ってくれる人を無下にもできず。
    やっぱり何か行動を起こす前に相手の気持ちを考えるのが大事なのでしょうね

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。😉

    何かを修得というのは、きっと本人の気持ちが占める割合が高いのではないかと思います。
    どんなに優れた技術でも、それを受け継ぎたいという”意志”がなかったら駄目だと思うのです。
    たぶん今、子ども達が苦労している”勉強”もそんな気がします。

  • やはりみんなの話を聞くのもありかもでありますよね('ω')一緒の勉強もありかもであります('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。😊

    子ども達の意見は、時に的を射ていることがあります。
    ただ、現代はゆっくり話を聞く余裕もないのが、本当の教育課題なのかもしれませんね。

  • 勝君に思いが伝わったような感じがしますね。
    軍手をはめてあげる描写のさりげなさがいいですね。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、応援コメントをありがとうございます。

    勝君は、学級の中でもよく目立っています。自分の考えを素直に表現でできることがいいところでしょうか。
    これからも勝君のことをよろしくお願いいたします。

  • おおであります(#^.^#)ゴミ拾いする子初めて見たであります('ω')考える授業私の時代はあんまりなかった気がしますであります('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    このお話の中では、学校の中の様子も(子どもを含めて)描いています。
    ちょっと理想にはなりますが、これも一種のファンタジーだと思っていただけると嬉しいです。

  • 今時って小学校でも英語やるんですよね。

    自分の好きな勉強をすると言うのは大事なことだと思います。
    まずは興味を持ってそこから広がっていくのかと。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    小学校の教育課程では、3,4年生が外国語活動(主に会話中心)、5,6年が外国語(会話が中心ですが、単語を覚えるとかアルファベットを書く活動もあります)
    いずれも評価が付きます。3,4年は言葉での評価(どちらかというと教教師からの活動報告)5,6年生は国語や算数と同じ評価です。

    面白いのが、”外国語”とうたっておきながら、すべて英語になっています。どうなってるのかなあ、興味関心を広げる時期が小学校だと思うのですが、国によってしっかりレールは敷かれているような……

  • 好きな事するでありますか( ¨̮ )確かに子供の教育としてはそれがいいでありますな( ¨̮ )

    作者からの返信

    ユーディさま、いつもコメントありがとうございます。

    自分達もそうじゃないかと思うんです。好きな事を好きなように書けるから、楽しいなあって、思っています。

    だから、自分でいろいろ工夫していこうって思うんじゃないでしょうか。

  • ビール飲むのも久しぶりのようですね。
    ストレスのかかりそうな職場ですが酒浸りでは無いようなので堅実なことです。

    直人はちょいちょい眠りこける描写がありますが、夢を見させるエルフィーナと相性がいいのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、いつもコメントありがとうございます。

    直人は素直な男の子、だからその分いろんなことで悩むことも多いのかもしれませんが、昔はお母ちゃんのご馳走が救いでした。

    最初に会った印象から直人はエルフィーナが気になりました。どういう訳か心を惹かれたのです。
    なぜか?……これはゆくゆく明らかになってきますので、どうぞお楽しみに!

  • ビールは大人たちの夜御飯のお供でありますなー(#^.^#)明日に備えてであります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    そうですね。お供がいると心強いものです。
    ビールは最強のお供です。何か気になることがあったり、ドキドキを紛らわせたり、明日のために気合を入れたり、普段あまり飲まない直人もそんな気分だったのかもしれません。

  • こつこつと掃除するのは大事なことですね。
    嫌味なことばっかり言ってたら教育者としてはいただけませんね。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。
    掃除を目標とする教育者は多いですが、目立つ場所の掃除ばかり気にするのは、ちょっといただけないですよね。

    目立たぬ場所をきれいに保つ人もたくさんいるはずです。

  •  やっぱり校務技師の鎌田さんてあの鎌田のおっちゃんというか鎌田剛大先生? 実は二つの物語はここでクロスオーバーしているのかな、などとニヤニヤしながら楽しませていただいております。😀

    作者からの返信

    土岐三郎頼芸さま、お気づきになりましたか…(笑)

    実は、ちょっとだけ登場人物は、跨っていますが、話には一切関係ありませんので、ご容赦を。

    ただ、鎌田のおっちゃんは、気のいい退職人材活用で学校とは縁が切れていません。ひょとして、エルフにも慣れているのかもしれませんが、エルフィーナは、あくまで外人ということになっております。

  • やはり活力というのは少しでもあったほうが生活の糧になるでありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    直人にとって、エルフィーナの傍にいることが、最大の活力になっているようです。今は、助けられてばかりいるようなんですが、今後どうなるか、見守ってやってください。

  • まるで納期間近のSEのよう。
    そろそろエルフィーナが夢を見させてくれそうですね。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    学校現場も対子ども以外の仕事が山積みになっています。特に管理職は、各種方面への対応が分刻みで……
    一番多いのが書類作りです。行政に提出しても、何度となく手直しを要求されたりして。まあ、日々戦いなのですが。(笑)

  • 徹夜が続くと体に支障が起きるでありますよね(>_<)私もそれがあったであります(>_<)

    作者からの返信

    ユーディさま、いつもありがとうございます。

    そうです、徹夜は体によくありません、しかも気持ちも萎えてしまいます。
    直人のそんな状況をエルは、自然にサポートしていたりするんですが……

    ユーディさまも、常に創作活動をやられているようで、どうぞお体に気をつけてくださいね。

  • 花村先生と、6年2組の生徒達の絆が温かいです。
    美穂ちゃんの少し変わった言動をきちんと受け止めてくれるクラスメイト達と花村先生、本当に強固な絆と信頼関係で結ばれていたんだなと感じました。
    そんな彼等の担任となったエルフィーナさんですが、花村先生とはまた違った形で生徒達と絆を育んでくれるんだろうなとほっと致しました。

    この物語の核にもなっているだろう『夢』、これは願いや望みのことなのか…エルフィーナさんの魔法がどういったものなのか、これから明かされていくのが楽しみです!

    作者からの返信

    月白輪廻さま、いつも作品を読み込んでいただいてとても嬉しいです。

    美穂ちゃんは、単に見たものを信じ、見えたものを素直に受け取る、それだけの子どもらしい子どもです。ただ、今の世の中、それでは生きていけないことも多いのですが、そこをカバーできる学級に育っているのが、6年2組です。

    それでも、この子達は、この子達なりの悩みや壁をこらから乗り越えていくことになります。
    きっと『エルの魔法』と『夢』とも関わる子ども達になると思いますので、どうぞこの先も見ていただければ、嬉しいです。

  • 雪国特有のリアルな描写、エンジンを掛けて事前に車を温めておく所や、素田さんの車が軽の四駆な所が凄く頷けました。
    二駆に乗っている会社の同僚から雪道でスリップした話を耳にすると、四駆買っといて良かったと冬が来る度に思います。運転下手なので…笑

    エルフィーナさん、先生の戦闘服を身に纏っていざ戦場へ!ですね。
    彼女にとても似合っている服装に加えて動きやすさも重視されていて、お母さんのお洋服のセンスも素敵です。気配り上手なお母さん、さすがです!

    作者からの返信

    月白輪廻さま、コメントありがとうございます。

    雪国仕様をお分かりいただき、嬉しいです。実際、エンジンスターターは、必需品になっています。
    昔は、オートマには付けられないと言われていましたが、今は何なく標準装備です。新車などは、スマホからもエンジン掛けることができます。

    特に小学校の先生は、日常もジャージっていう人が多いですね。
    外の会議へ出かける時や、参観日の時は、背広に着替えるんですが……
    お母さんは、嫁が来た気分で張り切っています!

  • 言葉の妖精、とても素敵な存在ですね。
    日本だと八百万の神のような存在なのかな、と感じました。
    国語辞書の妖精だったから口調が硬い、納得の理由です。それに対して「優しい本を貸しますよ」と返した素田さん、彼も優しい人ですね。

    素田さんが書いた涎やら何らやらで汚れていた依頼書でしたが、エルフィーナさんはそのように受け止めたのですね。
    彼女の住む世界は余り平和な感じではなさそうですし、彼女も何か重いものを抱えていそうです。

    作者からの返信

    月白輪廻さま、お読みいただきありがとうございます。

    今回の妖精の果たす役割は大きいのですが、月白さまのおっしゃる通り、全ての物に宿っているようなものです。いつも、世界観を共有していただけて嬉しい限りです。

    この話は、伏線と回収を多用しています。
    このギルド依頼書に手をだしたのはエル本人なのです。つまり、召喚されたのではなく、召喚の依頼に乗ったという感じです。
    つまり、それだけの理由がありました。
    この後、徐々に見えてきますので、どうぞお楽しみください。

  • エルさんの魔法は無意識に起きるのでありますなー(#^.^#)不思議でありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    そうなんです。だから向こうの世界では『役立たず』とみんなに思われていたんですね。
    そういうエル自信も、自分の魔法は『役に立たない』と、思っていたようです。

    ただ、直人にとっては、何かしらの恩恵があると確信したようなのですが……。
    今後もこの『夢』の魔法については、出てきますので、お楽しみに。

  • 夢を見せる魔法が意図せず発動してしまうこともあるようですね。
    いい夢から現実に引き戻されるのであれば残酷かもしれませんね。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    このエルの魔法は、本人も実態をよく理解していません。
    今回のエピソードから、直人は『夢を現実にしてみせる』魔法だと認識したようなんです。ただ、その『夢』とは、いったいどういう物なのか、それが問題になってきます。

    この『夢』については、今後も各所で触れられるので、どうぞお楽しみに。

  • お、子供たちにも見えたのでありますなー(#^.^#)エルフの羽ってふえたり、減ったりするのでありますかな?

    作者からの返信

    ユーディさま、いつも応援コメントありがとうございます。

    エルの羽根は、子ども達に気持ちが伝わった証になります。子供達に羽根が見えたということは、エルの気持ちが伝わったということでしょうね。

    羽根の見え方は、当人や見る人の気持ちが大いに関わってきます。まあ、ハートのバロメーターみたいな感じでしょうか。

    この羽根に注目していただき、とても嬉しいです。

  • 5枚目のはねは悲しいものなんですね。
    美穂ちゃんはただ者では無さそうですがどこまで見えているんだろう

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、いつも応援コメントありがとうございます。

    エルにとっては、悲しい思い出のある羽根かもしれません。美穂ちゃんは、真実を見つめる少女なので、羽根が見えたというより、エルの気持ちが見えたということかもしれませんね。
    美穂ちゃんに注目していただき、うれしいです。

  • よし、なぜか校長も一緒に住もう。
    そして母ちゃんも一緒に謎の疑似家族で暮らすんだ。

    作者からの返信

    菅野 事案さま、読んでいただけて嬉しいです!😉

    校長は、なぜか”異世界もの”が大好きなんです!本気で、信じてたりしますね。
    ああ、でも他の人は、まったくそんなことはなく、本気でエルを外人だと思っていますよ。(直人だけは、事実なので仕方なく受け入れていますが)

  • 名前どおり、素直に依頼書を書いてる素直君まじ素直
    それにしても母ちゃんが全力でフラグ立てようとしてくるぜ。

    作者からの返信

    菅野 事案さま、お読みいただきありがとうございます。😊
    その通り”名は体を表す”です!気持ちの優しい、言われたことは、素直に聞く人なんです。
    だから、教頭にも押されてなってしまいました。

    いい母ちゃんでしょ!とっても制作意図を理解しています!

  • 四枚の羽ってトンボみたいな付き方でしょうか。
    五枚目はどうなってるんだろう。
    おでこについてたら可愛いかも

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    特に飛ぶための機能とかは考慮していませんので、大抵は見る人の意識状態で変化しているかもしれません。
    5枚目の羽根は、”想い”を具現化したようなものなので、付いているというより、そこに寄り添っているというかんじでしょうか。

  • エルフの羽が見えるのは信用の証でありますなー(#^.^#)そうでありますか(#^.^#)美穂ちゃん純粋だから見えていたのかであります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。いつも朝早くから見つけていただき、感謝しています。
    今回、夜の投稿も試してみました。今日から、また以前のように朝の投稿に戻すことにしました。どうぞよろしくお願いいたします。

    美穂ちゃんは、”みんな”には左右されない自分の感性にブレない特質をもった子どもです。世間では”特別扱い”されがちですが、このクラスはだれもがそんな美穂ちゃんを当たり前に感じることができるのです。

  • 美穂ちゃんが羽を見える描写、これは大きな伏線になりそうなので名前を憶えておきますね。
    妖精の仲間なのか、単に純真無垢な子なのか……そのぐらいの予想をしています。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    エルの羽根は、エルとエルに関わる人との関係性を象徴したものです。エルフの特徴して、今回そのような定義づけをしました。

    美穂ちゃんは、はじめっからエル先生を何の偏見もなく、素直に見ていたのです。その辺は、この先に明らかになってきますので、どうぞお楽しみにしてください。

  • へーであります( ¨̮ )美穂ちゃん霊感持ちでありますかな( ¨̮ )(‥ )ン?5枚の羽が見えるのは魔力か、霊感のどちらかなであります( ¨̮ )

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    エルの背中の羽根は、エルフとしての証のようなものとお考えください。ただし、誰にでも見えるというものではありません。
    特別な人だけに見えるのです。

    それは、エルの世界でも、異世界のここでも同じなのです。

  • お腹の子ともお話しできるんですか。
    もしかしたら赤ちゃんの方が優秀なのかもしれないですね。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    特別に話ができたりするわけではないのですが、赤ちゃんに宿っている精霊が様子を伝えてくれたのです。そして、精霊を通じてその赤ちゃんに気持ちを理解してもらったということです。

    この後も似たような場面は出てきますが、エルは、子どもの気持ちを感じ取ることができます。(これは、エルフでなくとも”先生”なら誰でも自然にできていたことなのですが……今はなかなか)

  • エルさん初勤務でありますな(((o(*゚▽゚*)o)))花村先生も無事出産したみたいでありますな(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます!!😛

    このお話は、学校の様子も多く表現しています。もちろん、子ども達とエルの絡みも多いですので、お楽しみに!

  • ずっと尖った耳かと思っていましたが、イメージ像が修正されました。

    高度に発達した科学は魔法と区別がつかないとも言いますからエルフィーナさんにとってはリモコン操作は魔法のように見えたんでしょうね。

    さて教え子たちは喜んでくれるかな。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    このお話には、たくさんの伏線と回収を盛り込みました。エルの耳についても、この種族はあまり耳が尖っていません。どちらかと言うと日本人に似ていますが、多少細長い程度になってます。

    今回、あまり魔法は前面に出していません。少なくてもエルが使える魔法は一つなのです。
    他は、妖精さんが助けてくれています。だから、実はエル自身魔法をあまり信用していないのです。

    最初の難関は、教え子との関係なのですが……次話からその内容に入っていきます。どうぞご期待ください。

  • エルさん、今のところ大人の女性っぽい雰囲気です。読む本の影響で言葉づかいが変わるようですね。『吉里吉里人』を読ませたら東北弁で『上方落語』なら関西弁で喋ってくれそうですね。

    作者からの返信

    土岐三郎頼芸さま、お読みいただきありがとうございます。

    実は、この後、教科書を読む事になるので、”教師としての基礎”はバッチリになります。
    真面目なので、もちろん学習指導要領も解説までしっかり読み込んでいました。(まあ、読んだというか、本の精霊に諭されたというかんじでしょうか)

  • 異世界から来た人たちは一番驚くのは現代の車や機械でありますよね('ω')? 車自身が動いていると驚くからであります('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま、いつもお読みいただきありがとうございます。

    エルが居た世界は、機械文明よりも原始生活に近いものです。魔法を使える者もいましたが、そんなに画期的な魔法はありませんでした。
    とにかく、狩りや魔物と戦うための魔法が重宝されたのですが、エルにはそんな魔法は使えませんした。

    彼女自身は、不思議なものは、まず”魔法”と理解したようです。

  • 言葉遣いのせいでしばらくは本当の性格が読めなそうですね。
    お母様は認めてくれているので話は早そうです。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    直人の母親は、最初からエルを気に入っています。きっと、このお母さんは、どんな女の人でも受け入れるような肝っ玉母さんなのです。

  • エルフィーナさんの新しい生活楽しそうでありますなー('ω')こちらも癒されるでありますなー('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    エルは、こっちの世界に頼れる人ができたみたいなので、安心したとおもいます。きっと楽しい生活も待っていますね。

  • ロリではないんだろうからロリBBA属性からは外れるんでしょうね。

    夢を見せる魔法も娯楽が許された世界では十分に需要があるとおもいます。
    先生になるというのなら睡眠学習にも使えそう。

    エルフィーナさんにはジャパニメーションでも見せて日本語を勉強してもらいましょうか。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    ”夢を見せる”って、すっごく抽象的な話になりますが、関わる人の心象願望とでもいうのか、それに依るところが大きいかなと思います。

    それでもこのお話の根幹に関わりますので、ちょっと記憶しておいてもらえば嬉しいです。

  • 夢を見せる魔法でありますか('ω')どんな魔法なのか気になるでありますなー('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま、お読みいただきありがとうございます。

    今はまだ明確には解説できないのですが、少し抽象的な話になるかもしれません。具体的な、具体物の変化や具体事象という表現にはならないと思います。

    それでも、本作の根幹になってきます。よろしくお願いいたします。

  •  ベルちゃんの親戚だったり後輩だったりするのかなとちょっと期待していたけれど、召喚方法が違うし、派遣会社じゃなくてギルドへの依頼だから別の世界線っぽいですね。楽しみです。😊

    作者からの返信

    土岐三郎頼芸さま、お読みいただきありがとうございます。
    しかも、前作も覚えていてくださいまして、嬉しいです。

    アルとベルは、全く違う世界の住人です。作者の命名が似ているだけですのでアシカラズ!(実は、この2作、同時に制作にかかっていたので、一時期名前の入れ替え間違いとか多くて、謝ってばかりでした。アハハハ)

    世界観は、こっちの方がリアルっぽいかなって思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

  • タイトル的にもう少しえっちな感じのエルフを想像してましたが、クールなタイプなんですね。もしくはこれから絆されていくのかな?

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、ご期待いただきありがとうございます!

    エルフィーナは、言葉の獲得の仕方によって、次第に変化していきますし、ちょっと曰くのある過去もあったりして、タイトル回収も少しは出来るかなっと!

    もう少し、先をどうぞお楽しみに!

  • おかんにとって直人いつまでも子供なんだなぁと思わせる描写ですね。

    >結婚すればいいのに……誰かいないの?
    どうやらこの物語の大きな伏線のようですね。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさま、お読みいただきありがとうございます。

    母ちゃんの口癖は、その通り、大きな伏線になってます!母ちゃんの夢(希望)ですね!
    いい母ちゃんですよ!世話はやくが、干渉はしない!

  • 登場シーンから、凄く神聖な空気が伝わりますね。
    国語辞書から日本語を学んだのかな、更に神がかった感じがします。
    そしてエルフィーナちゃん、クール系ヒロインなのでしょうか…!

    ベルちゃんとはまた違ったタイプのエルフさん、直人さんとの共同生活でどんな一面を見せてくれるのか気になります。

    作者からの返信

    月白輪廻さま、お読みいただきありがとうございます。

    エルフィーナは、日本語獲得の仕方で、多少言語感覚が変わってきます。最初は、硬めの辞書感覚から。
    次に手にするのは………?

    合わせて、性格もだんだんと本性が………。

    どうぞお楽しみに!

  • 素敵なお母さんですね、私もこんなお母さんがいる寮なら入りたいです!
    お母さん、絶対美味しいご飯を作ってくれそうな感じがするのですが、寮母さんはご飯も作ってくれるものなのでしょうか…不勉強ですみません。

    そして校長先生の文庫本、何だかんだきちんと目を通しているのが…笑
    直人さん、名前の通りに素直ですね。

    作者からの返信

    月白輪廻さま、お読みいただきありがとうございます。

    素田直人は、文字通り、素直なのです。

    この母さんも後にいろいろ活躍してくれます。どうぞお楽しみに!
    このお母さんが寮母の時は、ゴハンも作っていましたよ!料理が得意です。

  • こんばんは、根様。コメント失礼致します。

    新連載、お待ちしておりました。
    エルフのエルフィーナちゃん、彼女がこれからどういった物語を紡いでくれるのか楽しみです。
    そして、これはベルちゃんとの世界線ともクロスオーバーしてしまったりするのでは…!?(妄想逞しくてすみません)

    『行き当たりばったり』の行当校長先生、根様のネーミング、いつも秀逸です…!

    作者からの返信

    月白輪廻さま、お読みいただき誠にありがとうございます。

    こっちのエルフは、ベルよりもリアルに近い感じになっています。召喚についても後に明らかになりますが、ちょっと曰く付きです。

    ネーミングをお褒めいただきとっても嬉しいです。
    ただ、エルフのネーミングは、どうも同じような感じになってしまって、自分でも混乱したりしています。あはは。

  • ついにエルフと共同生活キターであります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさま、本当にありがとうございます。ちょっと、先が見えないかなと思って、今回も2話同時投稿にしました。

    明日からは、1話ずつにしますので、また、よろしくお願いいたします。