相変わらず優秀な精霊ですね。
採点までできると言うことはテストの中身まで理解していると言うことでしょうか。
赤ペンだけに慣れてるんでしょうね。
作者からの返信
ベンゼン環Pさま、コメントありがとうございます。😊
小学校では、教科の単元ごとにテストを行います。それは、業者が作るカラー版でとても見やすい作りになっています。しかも、テストと同じ版で、解答が印刷されたものも添付されているのです。
だから、赤ペンの精霊さんは、ただこの解答と児童のテストを相対(スキャン)させて、採点しているにすぎません。しかもこの解答には、採点基準(どこまでの誤解答を認めるかなど)が記してありますので、赤ペン精霊さんはその基準に従っているだけなのです。
まあ、実際の先生もこの赤ペン精霊さんと同じことをやっているみたいなものですが、ただ、赤ペン精霊は、ペンごとに宿っているので同時作業が複数できるという利点がありますが……(笑)
エルさんと直人さんに流れる空気、とても温かいのはずなのに儚さと言いますか、少しの切なさがありますね。
しっとりとしていて、どこか大人の恋愛な雰囲気を感じます(語彙力)
コメントを拝見してとても驚いたのですが、テストもデジタル化してるんですね…!?
採点も自動とは…! 科学すごい…←
作者からの返信
月白輪廻さま、コメントまで見て頂けて嬉しいです。
なんせ、児童は一人一台の機器が割り当っていますので。今年で4年目ですかね。無料です。(性能は今一ですが……ネットにも出てました)
それでも、国語以外は、だいたい機器でテストを受けることができますね(全部じゃありませんが)
ただですね、国語は難しいですよね。だって、漢字の書き取りテストを問われても、すぐにその機器を使って調べることができますし、ひらがなを入力して変換キーを押すと漢字がすぐにでますもの。あはは…なんでも機械でできることがいいとことは限りませんね。