応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    有名な廃墟でしたよね。三十年近く前にも、児童向けの怪談本で『活躍できなかった無念を抱えて爆破された“幽霊”ビル』という感じの、しんみりした題材となっていた記憶があります。
    ここまで詳細に、丁寧に語られて、ビルの無念も慰められたことと思いたいです。

    追伸:いま調べたところ、偕成社『ねむれないほどこわい話 4 図書室にうかぶ霊』の「幽霊ビルが泣いている」という話でした。

    作者からの返信

    武江成緒 様

    この度は、おすすめレビューと応援コメントをありがとうございます。
    お読み下さいまして、とても嬉しいです。
    ええ、地元では有名な廃墟でした。
    それにしても、児童向けの怪談本になっていたのは知りませんでした。
    ちょっと、探して見ますね。
    情報も併せて、ありがとうございます。

  • 地元民です。実在の廃墟ビルを見て育ちました。幼心ながら、コンクリート剥き出しの巨大な廃墟に、なんともしれない怖さとこの世の残酷さを感じていました。

    「建設途中に社長が飛び降り自殺した」とかネガティブな噂した聞きませんでしたが、当初はフェンスも張られず自由に出入り出来た為、面白半分に出入りする輩が増えていき、いつしか高いフェンスで仕切られる様になりました。

    爆破されるまでは、今で言う廃墟スポットの様なドライブスポットになっていた様に思い出されます。
    リアルなお話をありがとうござます!

    作者からの返信

    環 弦 Gen Tamaki 様

    この度は、応援コメントをありがとうございます。
    お読み下さいまして、とても嬉しいです。
    御礼申し上げます。

    地元にお住まいの方と伺い、実際にこのビルを眺めてお育ちになったとのこと、驚いております。

  • ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    おきな 様

    お立ち寄り下さり、応援コメントまでありがとうございます。
    とても嬉しく思っております。

  • ダイナマイトが埋まったままの公園には、ビビりますね。

    作者からの返信

    丸千 様

    この度は、応援コメントをありがとうございます。
    お読み下さいまして、とても嬉しいです。
    ダイナマイトが眠っているという噂が、実は一番怖いかなと思います。

  • 高度経済成長期に、いけいけどんどんって感じで建てられて、
    そのまま廃墟になっちゃったようなホテル。
    結構全国のあちこちにあったような気がしますね。
    当時の心霊ブームもあって、大体が根も葉もない噂と共に
    肝試し的な場所になっていたように覚えています。

    描写が素晴らしく、実際にあった出来事と絡めることで
    思い出される色々な記憶と共に楽しめました。
    面白かったです。

    > ヤスがビルの上から飛び降りるシーン

    これビックリ!
    よく覚えているシーンだけに w

    作者からの返信

    Ash 様

    この度は、応援コメントをありがとうございます。
    お読み下さいまして、お褒めのお言葉もいただき、とても嬉しいです。
    Ash様のご指摘通り、高度経済成長期に今ほど後先を考えず建てられたホテルって、ある時期までそれなりに残っていた気がしています。

    >これビックリ!
    >よく覚えているシーンだけに w
    そうなんです。
    あの撮影は、この廃墟だったんです。

  • 遅く成りましたが、カクコン10中間選考通過おめでとうございます!!
    遅れた理由は近況ノートに記入しました。

    御作品懐かしく読ませて頂きました。
    昭和45年希望通り大会社の分析室勤務が始まった年、ニクソンショックオイルショックまでの間、毎年驚くほど給料が上がった今から思えばバブル処で無い、夢の様な時代でした。

    川端様の文章力も相まって、生き生きと当時の事がよみがえって来ました。

    作者からの返信

    犬時保志 様

    この度は、応援コメントをありがとうございます。
    まず、お祝いのお言葉をありがとうございます。
    犬時様の近況ノートを拝読して、ご理由につきまして承知しました。
    妹様の件、本当におめでとうございます。

    さて、拙作をお読み下さり、当時のことがよみがえってきたとのお言葉、大変嬉しく存じます。

  •  記憶と廃墟というテーマが深く結びつき、個人の体験と社会的背景が鮮やかに描かれているところに感銘を受けました。特に「幽霊ビル」という存在が、単なる建物以上の象徴として扱われ、読者に強い印象を与えています。

     幼少期の恐怖心が徐々に変化していく描写や、爆破解体のシーンのリアルさが、物語に没入する手助けをしてくれ、また、廃墟にまつわる噂話や社会の動きが絶妙に織り込まれ、一つの時代の空気感が漂ってくるようでした。

     廃墟の存在が消えても記憶や噂が人々の中で生き続けるというテーマが余韻を残しますね。この作品は、個人の体験と地域の歴史を巧みに融合させた見事な一篇だと感じました。

    作者からの返信

    @melon99 様

    この度は、応援コメントをありがとうございます。
    随分と丁寧に読んで下さり、過分なるお褒めの言葉をいただきまして、感動しております。

  • 幽霊ビル。そういうビルがあったのですね。初めて知りました。爆破によるビル撤去は日本では珍しいですね。従兄弟とのちょっとした冒険でしたね。

    作者からの返信

    げこすけ 様

    この度は、応援コメントをありがとうございます。
    お読み下さいまして、とても嬉しいです。
    珍しい形でのビル爆破解体と少年の冒険譚を絡めてみました。

  • 実在した廃墟の話だったのですね。少し調べてしまいました。
    本編の感想ですが、いわく付き建物であることを子細に述べられ、読んでいて現実感のある怖さがありました。廃墟の中で特に何も起きないというのも、真実味がありました。
    今はそこが綺麗に整備されていて、昔にそのような廃墟があったとは想像がつかないですね…。

    作者からの返信

    平手武蔵 様

    応援コメントをありがとうございます。
    大変丁寧にお読みくださり、とても嬉しいです。
    はい、物語の舞台は実在しました。現在では姿を変えて存在するようです。
    登場人物の私と従兄、その行動は創作です。

  • 語りの雰囲気が良かったです。

    作者からの返信

    しき 様

    この度は、応援コメントをありがとうございます。
    お読み下さいまして、とても嬉しいです。


  • 編集済

    妄想で申し訳ありません。
    もしかして、その土地は宗教の総本山として有名な場所の近くだったのだろうか。昔、第六天魔王が引き起こした出来事から、難を逃れて来た人々がそこに集落を作り、住み着き肉親を亡くした人達の怨念が今でもおんねん。あるいはワザと不気味な噂を流しその土地を守っていたのかも?その付近に地蔵や祠があって、今でも世の移り変わりを眺めながら佇んでいるのかも?。想像が広がります。
    P.S.追記3/23
    水関係なら水害かも?治水関係かな?
    更に妄想が止まらず、いろいろ考えてしまい仮説を立ててみました。
    昔、水害が発生し、山の赤土が川に流れ込み、葦(あし)原が浸水した(洗われた)。そのとき、多くの犠牲者が出た。存在当時、水の流れを変えたことにより、付近一帯は水がつきやすくなってしまった。それを解消するために、川の流れを元に戻すことにした、以上です。もしネタバレに該当する部分があれば、削除してください。

    作者からの返信

    全然迷 さま

    この度は、応援コメントをありがとうございます。
    お読み下さいまして、とても嬉しいです。
    まず、御礼申し上げます。

    そして、鋭いご指摘をされるなと、大変驚いております。
    下記の動画をご覧いただくとわかるのですが(17:00頃から)、

    https://www.youtube.com/watch?v=1Annta1F-Nc

    いわれのある川があり、ホテル建造時にこの川の流れを変えたのは事実のようです。そして、爆破解体後に川の流れはホテル建造前に戻されているんです。

  • 引き込まれるようなお話でした。時代を感じます。ちなみに今は「木の岡ビオトープ」という自然にできた藪といった感じの場所ですね。

    作者からの返信

    G3M さま

    この度は、応援コメントをありがとうございます。
    お読み下さいまして、とても嬉しいです。
    まず、御礼申し上げます。

    おっしゃるとおり、現在はビオトープに様変わりして、自然観察ができる場所になっております。

  • 春蔵さん。初めまして。
    「年寄の短編小説」に応募した拙作を読んで下さったようなので、親和性があるのかな? と思って読みに来たら、まあ同年配の匂いがプンプンしますこと。w
     わたくしの近所にもありましたよ。川べりの崖の上に建つホテル。「快楽館」って言うイカニモな名前でした。オープンはしたんですけど、経営がとん挫して、地元出身の有名な歌手が買ったけどそのまま雨ざらしになったっていう(噂)。くらーい中に入って遊びましたけど、何も出てきませんでしたね。宿帳が散乱してた覚えがあります。今だったら、「どれ、どんな人が泊ってたのかな?」って、しげしげ見たでしょうけど、小学生でしたからね。
     だけど、今は、こういう建物なくなった気がします。浮かれた高度成長期の残滓だったのかも知れません。


    作者からの返信

    小田島匠 さん

    はじめまして。
    拙作をお読み下さり、応援コメントまでありがとうございます。
    親和性は十分にございましたね。

    小田島さんは、ご近所にあったホテルに入られたのですね。
    すごい勇気だと思います。
    おっしゃるとおり、以前は、時代に取り残された建物をチラホラ見ることがありましたが、最近はめっきり見なくなりましたね。
    本当に高度経済成長期の残滓さえもなくなってしまった感はありますね。

  • 廃墟って怖いですよね。
    その辺にある空き家しか見たことないんですけど、とても入ろうという気持ちは湧いてきません。

    ボロボロの建物が醸し出す陰鬱な雰囲気って、底知れぬ恐怖を感じさせますよね。

    作者からの返信

    水面あお 様

    お読み下さり、応援コメントまでありがとうございます。
    廃墟には独特の怖さと雰囲気がありますよね。
    空き家も得体の知れない恐怖感があって、人外の者が棲み着いているのでは?と思ってしまうことがあります。

  • はじめまして。
    このような廃墟、実際に建物として機能したものも含めれば、全国には存外たくさんありますね。
    そういう「建造物?」にも、一つ一つに、それぞれのドラマがあるというもの。
    そのことを、あらためて痛感させられました。

    作者からの返信

    与方藤士朗 様

    こちらこそ、はじめまして。
    お読み下さり、おすすめレビューまでお書きいただきありがとうございます。
    与方様のおっしゃるとおり、建造物にはそれぞれの物語があると思っております。深いところまでお汲み取り下さいまして、感謝しております。

  • これは、本当の話でしょうか?
    現実味がありすぎて、色々想像してしまいました。

    従兄がなかに入ったときなど、なにか悪いことが起こるのではとゾッとしました。逆に何もないことが、リアルですね。

    作者からの返信

    翠雨 様

    お読み下さって、ありがとうございます。

    ご質問にお答えしますね。
    この話は事実とフィクションが混ざっております。

    話の舞台にした廃墟があったのは事実ですし、なぜ廃墟となったのかも、私が調べた限りですが、概ね事実だと思っています。

    ですが、従兄と私がこの廃墟へ行った部分は全部フィクションです。
    私は車からこの建物を見たことはありますが、実際に行ったことは、一度もありません。

  • 昭和レトロで、懐かしさを感じました。
    関西人なのでリアル感がたまりません!!
    整備された公園も何か怪奇現象が起こったら、なんて勝手に想像しています。

    作者からの返信

    あさき いろは 様

    お読みくださり、応援コメントまでありがとうございます!
    昭和レトロの懐かしさと、あさき様が関西に縁の深い方ということで、リアル感を楽しんでいただけましたら嬉しいです。

  • 自分が好んで廃墟を訪れていた時期の、ワクワクとゾクゾクの入り混じる感覚を思い出させられました。

    作者からの返信

    28 様

    お読みいただき、応援コメントまでありがとうございます。
    ワクワク感とゾクゾク感を感じていただけたのなら、大変嬉しいです。

  •  上質なルポでありながら、そこはかとなく伝わって来るこの何とも言えない怖さは何なんでしょう。
     時代背景や地域性としっかりと結び付いた、地に足の付いたホラーと云った所でしょうか。
     読んでいて、グッと手ごたえの感じられるお話でした。

    作者からの返信

    色街アゲハ 様

    お読みいただき、応援コメントまでありがとうございます。
    お褒めの言葉をいただき、大変嬉しいです。

  • 拝読させていただきました。
    関西在住なもので、より一層生々しく想像できてしまいました。
    昭和当時の描写や廃墟の有りさまなどが、ありありと目に浮かびました。

    一瞬の隆盛と凋落。
    その末路としての、爆破による崩壊。
    印象深い記憶ですね。

    作者からの返信

    伊井野いと 様

    お読みいただき、応援コメントまでありがとうございます。
    関西にお住まいでいらっしゃったら、当時の様子などよりご想像いただけたかと存じます。
    存在していた頃から、崩壊まで、すべてが印象に残る建物でした。

  • 少年時代の思い出は忘れ難いものなのでしょうね…。“私”と従兄弟の行動や会話が目に浮かぶようです。昭和の空気感を見事に描いた作品だと感じました。

    作者からの返信

    るいすきぃ 様

    お読みいただきありがとうございます。
    応援コメントを頂戴して、“私”と従兄の様子や昭和の空気感をお褒めくださり、嬉しい限りです。

    編集済
  • 昔、このビルを見たことがあります。他県の為、姿だけで言われも判りませんでした。ただ、不気味さだけを記憶してました。懐かしいですが、再度 見たいとは思いません。

    作者からの返信

    南悠 様

    御礼の返信が大変遅れまして申し訳ありません。
    お読みいただきありがとうございます。
    応援コメントまで頂戴して恐縮しております。

    あのビルは本当に不気味でしたね。
    私も再度見たいかと問われると言葉に詰まります。

  • 拝読させていただきました。
    あまりのリアリティに、思わず検索を木ノ岡レイクサイドホテルで検索をかけてしまいました笑
    実際にあるのですね。写真を見て、川端様の描写通りで度肝を抜かれました。

    背負った背景が重厚で、それが寂寥感を際立たせており、終始、空気感にのめりこむように読ませていただきました。
    素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    ここプロ 様

    お読みいただきありがとうございます。
    応援コメントまで頂戴して、お褒めの言葉まで、嬉しい限りです。そして、恐縮しております。

    はい、木ノ岡レイクサイドホテルは実際にありました。
    なかなかに異様で存在感のある建物でした。

  • 廃墟……それだけで怖いですね。
    人がいない荒れ果てた場所。うぅ怖いです。
    爆破された建物があるのを知りませんでした。幽霊は登場しないのに、なんでしょう……ブルッと来るものがありました( >д<)、;'.・

    作者からの返信

    桔梗 浬 様

    お読みいただき、応援コメントまでありがとうございます。
    廃墟は独特の雰囲気があって怖いですね・・・
    丁寧にお読みくださり、嬉しいです。

  • お化けとか出てきていないのに何故こんなにも恐ろしいのか……。その技術が欲しいです。執筆活動応援しております。

    作者からの返信

    野々宮 可憐 様

    お読みいただき、応援コメントまでありがとうございます。
    嬉しいお言葉をくださり、御礼申し上げます。

  • 生々しい話で、まるで自分がその当時にいたかのような気持ちになりました。面白かったです!

    作者からの返信

    朔之玖溟 様

    お読みくださり、応援コメントまでいただきありがとうございます。
    「面白かった!」というお言葉が一番嬉しいです。

  • ニュースで見たことがあるんですが、アメリカのビル爆破と違って、
    綺麗に倒れなかったというか、壊れ方がなんか不完全だったように感じました。
    当時、これって成功なんだろうか?と思いました。

    作者からの返信

    リトルベア・D・スネーク 様

    応援コメントをありがとうございます。

    おっしゃるとおり、ビル爆破時にニュースで放映されました。
    爆破までのドキュメントもありました。
    業者は成功と語っていましたが、私も倒れ方については「あれ?」と思いました。

  • 廃墟ってただ人がいないだけの建物と違って異様な雰囲気を醸し出しますよね…
    記憶と噂の中で生きる幽霊ビルはさらにそんな雰囲気を強めて語られるんでしょうね。

    作者からの返信

    鈴美 様

    お読みいただきありがとうございます。
    応援コメントも大変嬉しく思っております。

    廃墟をいろいろな角度から見ると、不思議な存在だなと感じます。

  • はじめまして。お初にお目にかかります。太刀山いめと申します。まず始めに拙作への♥とフォロー有難うございます。それを気に足を延ばさせて頂いた次第です。
    不純な動機ながら著作を一作拝読させて頂きました。
    ホラーとタグに有りましたので「怖がらせに来るのかな」と怖怖しておりましたが、待っていたのは丁寧に綴られる情景。あぁ、これは筆者様の体験された事なのかなと想像しながら読ませて頂きました。私にも確かに小学生時代は存在したのです。「忘れた」事も沢山有ります。双眼鏡から覗いた現場。私はその様な経験が有りませんが、人が亡くなった事件現場遭遇は何故か多くキープアウトの黄色いテープが私にとっての「幽霊ホテル」と言えるかもしれません。

    作者からの返信

    太刀山いめ 様

    はじめまして。
    勝手ながら、太刀山様の作品が素晴らしかったので、♥とフォローをさせていただいたのですが、ご丁寧にありがとうございます。

    そして、当方にも応援コメントをいただき、感謝しております。
    ここまで細かく想像力を働かせながらお読みくださり、感激しております。


  • 編集済

    コメント失礼します!

    小学生の頃、不発弾の処理作業で避難エリアからギリギリ外れていたのをいいことに現地での爆破処理した瞬間を見てましたが、すごいのを想像していましたが、全然、たいしたことはありませんでした。建物の爆破解体を見たのは貴重な体験ですね! 

    作者からの返信

    あ・まん@田中子樹 様

    はじめまして。
    応援コメントをありがとうございます。
    お読みいただき御礼申し上げます。

    不発弾の爆破処理はなかなかお目に掛かれませんよ。
    貴重な体験をされましたね。
    爆破解体は海外ではメジャーなところもあるそうですが、日本だとおこなわれたケースは数少ないようです。

  • この物語には、悍ましいお化けの姿などは登場しません。けれど、言葉の選び方によって、情感を込めた滑らかな語り口で、こよなく恐ろしい要素を表現することができるでしょう。実に怖かったです。

    作者からの返信

    神崎 小太郎 様

    はじめまして。
    応援コメントの御礼が大変遅れまして、失礼をいたしました。
    お読みいただき、お褒めの言葉も頂戴して、望外の喜びです。
    ありがとうございます。

  • 日本に爆破解体された建物があったとは知りませんでした。

    作者からの返信

    @splendidweed 様

    はじめまして。
    応援コメントをありがとうございます。
    お読みいただき御礼申し上げます。
    ビルの爆破解体は、日本ではかなりのレアケースだったようです。