第40話 ネトラレ①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
いいねぇいいねぇ…素晴らしい曇り具合ですよぉ!(*⌒▽⌒*)(笑)
しかしこれ、アラタ君側の視点もめっちゃ気になりますね!
琴吹ちゃんが内心どん底ドツボ状態に対して、『ヒャッハー家に連れ込んだぜ!いよいよ夏休みの修行の成果を見せるときだ…!』みたいにはっちゃけてたら爆笑してまう😂(笑)
作者からの返信
曇らせすぎて同情票がたくさん集まってしまいました。
>爆笑してまう
本当ですね!頼みましたよっ!!(切実)
もうちょっとしたら、主人公視点に戻るんですけど……下手にバカなことさせると『主人公、そこに正座しろ。ヒロインちゃんはね、本気で苦しんでるの。可哀想だとは思わんのかね? ううん?』という読者からの幻聴が聞こえるw
編集済
第40話 ネトラレ①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
恋愛関係の問題ではありませんでしたが、短い人生でそれなりに深い絶望を味わったことは何度かあります。 しかし、周りを見分けることが全くできないとか、誰かに導かれるままにただ従うだけのほど脳が働かない状態になったことはないですね。 私が味わった絶望が足りないのか(?)、それとも単なる個人差なのかは分かりません。
ヒロインが主人公の考えに気づかないのが幸いです。 もし彼女が主人公の心を知ったら、自分の犯した過ちから目をそらし、主人公に依存してしまうかもしれません。 もう少し自分を追い込んでほしいです。 人間は簡単に変わらないので、このような状況になって初めて気づくほど、自制心が足りない人間が更生するためには、それだけ深い絶望が必要だと思います。 そういう意味では、作者さんの選択に拍手を送ります。
作者からの返信
そうだったんですね。
どうかご自愛くださいませ。
悲しい出来事があった際に、どのような状態になるかは個人差だと私は思います。ストレスに晒されて無気力状態で動けなくなってしまう方もいます。かと思えば、心が壊れる寸前まで微笑みを絶やさないでいられる方だっています。
どうか他人の悲しみを、自らの尺度のみで測ることをなさいませんよう、お願い申し上げます。
第40話 ネトラレ①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
良いですねぇ
好きですねぇ
何が良いってヒロインが普通に浮気(というか乗り換えたから本気?)してるのが、寝取られモノとしてとても好みですね
寝取られモノだと、だいたい元カノはヒロインではなく敵ポジションなのでその辺でも楽しいです
個人的には琴吹ちゃんの思考回路や行動がすごく好みで素晴らしいNTRヒロインだと思います👍
作者からの返信
コメントならびに星レビューまでありがとうございます。
あ、わかってくれますか。私もヒロインが普通に浮気してるところがお気に入りです。それでもヒロインに据えるという、この采配がどう受け止められるかと、公開前はヒヤヒヤしてたんですが……思いの外、あたたかい声を受けており、大変にありがたいです。
ヒロインは賛否も分かれますが、気に入ってくれたなら、これ以上ないくらい嬉しいです!
第40話 ネトラレ①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
>その奥に隠れているモノ
一体ナニが隠れてるんでしょうねw
しかし実際アラタくんは自分が至らなかっただけと潔く、琴吹ちゃんの事を一切恨んでないからそんなモノは無いんですよね。
直面した事実に男は敵だなんて一時は激昂したけど、情緒不安定というか感情が混沌としすぎて思考放棄に近い状態で落ち着いてきた感じ。つまり一番流されやすい据え膳の出来上がりですね。さぁ、ここからアラタくんのターン。
作者からの返信
>そんなモノは無い
確かにその通りなんですけどねw
しかし自責の念が強いヒロインにはそんなことは分かりません。ズブズブと沼にハマっていきます。
しかし書いていて再認識したんですが、主人公の内心や性格、計画の狙いなんかを全て置いといて『今やってること』だけを見るとやっぱりド外道なんですよね。ちゃっかり家に連れ込んでるし。
第40話 ネトラレ①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
なんか琴吹さんが凹み過ぎてて、可哀想になってきたんですよね。
寝取り返すのが目的とはいえ、今の状態見たら、工藤君も内心かなり罪悪感感じてそうだな…。
二人とも心穏やかに生きて欲しいです。
次の更新心待ちにしております。
作者様よろしくお願い申し上げます。
作者からの返信
主人公が読心の術みたいなスキルを持っていたとしたら、即座にミッション中止を決断していたと思います。
けどもちろん、相手の内心なんて分からなくて、落ち込んで見えるのも『一条先輩に裏切られたのがよっぽどショックで、それほど彼が好きだったんだな』って思ってるんだと思います。
頑張りますね!
第40話 ネトラレ①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
あれ、おいらの琴吹さんブレイカーが飛んだ❗接続一旦断のようです。
工藤くんが蜘蛛男に見えました。
蜘蛛男のキスwww
丁寧に絡めとりましたね。琴吹さんがなんと思おうと、これは狩りでした。
工藤くんは端からそういう事だと言ってた気がするし、実際追い込み猟だったんですけど、今話ほどねっとりとした感じしたのは初めてでした。
ここらで強制再接続!
ああ、キタキタ~。
目の前の彼にすがってしまいたい。この泥濘から逃れたい!あ、工藤くんから救援の糸が!
やっぱり蜘蛛男でした(笑)
作者からの返信
どうしたって物語の趣旨が『ネトリ』だったので、そのような感想をいただけてちょっと満足です。蜘蛛男の認識で間違いないかと。
感想いただいてスピッツの『スパイダー』と槇原敬之さんの『ハングリースパイダー』の楽曲を思い出しました。歌詞的には『スパイダー』の方が物語に近い気がしますが、『ハングリースパイダー』の主人公のような恋愛物語も書いてみたいですね。
第40話 ネトラレ①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
アタシは、女性に甘いんでしょうねぇ…
可哀想でウルって読みましたわぁ…
(´;Д;`)
作者からの返信
そういった感想をいただけるのは嬉しいですね。
読後感のいい物語を目指して頑張ります!
第40話 ネトラレ①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
いいですね。自分の中の濁った感情と対話するカンジ。
作者からの返信
やっぱり人間、見たくない自分の一面をずっと見続けるのもツライですからね。適度に『間違いだってするさ、人間だもの』って逃げを打たなきゃ壊れてしまいます。しかし自責の念がそれをさせてくれません。
第40話 ネトラレ①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
カクヨムの調子が悪いなか更新ありがとうございます!
琴吹ちゃんメンタルボロボロ…次で互いの答え合わせになるのかな?その時のアラタ君が何を思うのか気になりますね。
そしてタイトル!やるんだな!?今ここで!
作者からの返信
調子わるかったですよねー。ヒヤヒヤしました。
主人公視点に戻るのももうスグですね、彼の性格を思い出さないと。
やるんですとも! 今まさに!
編集済
第40話 ネトラレ①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
なんかもう琴吹さんが可哀そうになってきました!(誉め言葉
しかし今回は琴吹さんが先なので、アラタ君側の話が酷いことになりそうですねw この気持ちを返して! みたいにならないといいですね☆彡
--
誉め言葉とは書きましたけど、マジで琴吹さん可哀そうになってきた。
幸せになって欲しいですね。
作者からの返信
いや実際、ここまでヒロインに同情を集められるとは思わなくて、主人公視点に戻る時に怒られるんじゃないかとうっすら思ってたりします。
主人公にギャグをさせるとしても弁えるべきところはちゃんとさせよう、うん(自戒)
よくあるざまぁ小説にいるヒロインを救済したい、みたいな動機で始めたところもあるので、最終的には滅多なことにはならない……はず!(その途中で地獄の一つや二つ見るよね☆彡 みたいな動機もあったからやりすぎないように気をつけよう、うん)
第40話 ネトラレ①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
なんだかカクヨムの調子悪そうですが、更新ありがとうございます^_^
ついに…続き楽しみにしています。
作者からの返信
悪かったですよねー確かに。
慌ててバックアップしましたw
ご期待ください!
第39話 絶望③【琴吹沙穂視点】への応援コメント
個人的にはこの詰所でアラタくんに一世一代の演技を見せて欲しかったかな?w
罪悪感刺激するのは感情を乗せた言葉と表情を察せるように仕向けるのが効くと思うんですよね。
まぁやり過ぎ注意というかさじ加減が難しいか。あんまりやると琴吹ちゃんこれ以上追い詰めたらリスカとかしちゃいそうだしw
作者からの返信
読者感情的にはここが盛り上げどころだとは理解しているんですが、あんまり主人公にソコをこだわらせすぎるとすっごい根に持ってる感が出そうだったんですよね。なので適度に切り上げました。
確かにやり過ぎると……というか、すでにやりすぎなんですけどねw
編集済
第39話 絶望③【琴吹沙穂視点】への応援コメント
またもやゴミのような無責任な思考をしようとしたヒロインを主人公が追い詰め、少しだけ更生させましたね。
忌まわしい人間型という感想は変わりませんが、本性から腐った人間という感想は置いておくことにしました。 というか、天性の悪人ではない人間がここまで曲がった人間になるのは、親の教育が大きな役割を果たすことが多いでしょうね。 一体どんな親の元で育ったらこんな人間に育ったんだろう......。
主人公はヒロインの親役まで務めることになるんですね。 正直、この主人公はこんなヒロインにはもったいない男なんですが、またこれだけいい男じゃないとこんなクズ女を受け入れられないというのが逆説的です。
P.S.読者に登場人物の考え方を理解させることと、登場人物を好きにさせることは別のことですが、作家さんは前者に関してはかなり上手だと思います。ただ、後者は読者の好みによって難易度が変わるのは仕方がないことだけはご理解いただきたいと思います。 実は私自身も頑固な人間型だからか、善役でも悪役でも信念が固いキャラクターが好きなのですが、この小説の主人公が好きでヒロインを嫌悪する理由かもしれません。
作者からの返信
読者には作中における『作者の意図』なんて気にせずに、ただ各自の思うままに物語を楽しんでくれれば良いとは思っているんですが……ここまで作者の意図しないことを言及されると、肯定も否定もしようがないですね。
お好きなように物語をお楽しみください。
第39話 絶望③【琴吹沙穂視点】への応援コメント
イッキに読んでしまいましたよぉ…
ナカムラマコマコさんのレビューから飛んで来ましたが感謝ですねぇ
モチロン作者さんにも感謝です。
早く続きプリーズ!!
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
作者からの返信
一気読みに耐えうる出来になっていたようで安堵しております。
こちらこそ、コメントまでいただけて、ありがとうございます。楽しんでいただけたのなら嬉しいです。
頑張って続き書きますね!
第26話 ついに彼女を嵌め落とす③への応援コメント
タンティママンです
始まったわね…
tk 7514さんへの毅然とした対応に、久保さんのファンになりましたぁ!
アタシと結婚してください!
(((o(*゚▽゚*)o)))
冗談は置いてぇ…
ぱぴっぷサン『浮気妻』のコメ欄よりはねぇ…
アタシ、ヒロインちゃん可哀想で途中で読むの辞めたもの…
作者からの返信
そう言ってくださると、気が楽になります。
ありがとうございます。
心苦しくはありましたが、当該のコメントにはあのような対応をさせてもらいました。
ぱぴっぷさんのところは……荒れてましたからねぇ。気持ちはよく分かります。
今作はありがたいことに紳士的な対応をしてくれる方がとても多く、大変に喜ばしいと感じております。
編集済
第39話 絶望③【琴吹沙穂視点】への応援コメント
時限爆弾、爆破。
ストーリー、めっちゃ面白い。
「ざまぁなし」、気になる。
魔・間男、食い逃げ?
続き、待ち遠しい。
作者からの返信
ありがとうございます。
ここら辺の話では「ざまぁなし」タグに疑問を持つ方もいるとは思うのですが……少なくとも主人公がヒロインに「ざまぁみろ!」とあざけりの感情を持つことはないです。
実際、ヒロインにとって痛恨の出来事はここがピークです。
続きは頑張って書きますね!
第39話 絶望③【琴吹沙穂視点】への応援コメント
工藤くん、思いきったね。程々で掬いあげても行けそうなのに、鬼だ。
でも琴吹さんは最後、こんなこと言ってもしぶとく打たれ強いんで、まるで鉄を焼いて叩いて鍛えるがごとく、よみがえりそう、です。え、よみがえるよね?(笑)
作者からの返信
主人公からすれば、まさかヒロインがここまで自責しているとは理解できていないので、遠慮なく『言うべきことは言う』スタイルです。
それが思いの外に『効果はバツグンだ』だっただけで。
ヒロインはこれからまた色々と大変ですが、読後感が悪い結末にはしないつもりです。
編集済
第39話 絶望③【琴吹沙穂視点】への応援コメント
ついに口にしましたね。
タヒ体蹴りとも傷に塩とも取れますけど、コレを言っておかないと罪悪感を煽れないし、自分の辛さも伝わらない。
そして、辛い気持ちを抑え込んででも応援してたくらい、好きなコトを印象付けるんですね。
でも、工藤君の口調は、何となく後悔?謝罪?みたいな意思も含まれてるような?
策謀とは言え、自身の行動に彼も少なからず傷付いたのでは?
とても好みの展開になってきました。
早く続きが読みたいけど、次の更新まで我慢我慢。
作者からの返信
>とても好みの展開になってきました。
あ、よかったです。ここらへんの描写は、人によっては望む展開ではない方もいるだろうと思っていたので、楽しんでくれる人がいたのであれば嬉しいです。
主人公の心情なんかはまた彼視点での描写にて。
次回も頑張りますね。
編集済
第39話 絶望③【琴吹沙穂視点】への応援コメント
美しい…これ以上の芸術は存在し得ないでしょう…
>「つらいよなぁ、苦しいよなぁ」
そうだよね辛くて苦しかった時にはアラタ君の側には誰もいなかったもんね…
琴吹ちゃんもとうとう過去に向き合う時が来たね。アラタ君もこれで終わりにはしないと思うからハラハラする~!
作者からの返信
>美しい
他人に酷い仕打ちを受けたから後悔するのではなく。
自戒するからこそ、何とも言い難い『エモーショナル』があると、私も考えます。
何もかもを間違えてしまうヒロインなのですが、その間違えを自覚できてしまう謙虚さが彼女を不幸にしてしまいました。
これからまた、ちょっとばかり話はこじれてしまうのですが、読後感の悪い話にはしないつもりなので楽しみにしてくだされば幸いです。
編集済
第39話 絶望③【琴吹沙穂視点】への応援コメント
ようやく、気付いてしまったんですね。
自分の罪に。
きちんと別れてから、次の人と付き合う、それができなかったことについて、まともな理由なんて、どこにも無いんですよ。
お似合いの二人、と言ってしまったら、可哀想だけれど。
作者からの返信
今作のヒロインは、書いていて本当に不思議な感触です。
あえて突き放すように言ってしまうと『間違いばかり選択する愚か者』なんですが、だからこそ人間を書いているような気がします。
彼女の物語を読んで、何かしらの感情を読者に呼び起こすことができたのであれば、作者冥利につきます。
第39話 絶望③【琴吹沙穂視点】への応援コメント
いいですねぇ
やっぱり『ざまぁ』は自分のしてしまった事を理解してこそ『ざまぁ』
やり過ぎでもない足りなくもないちょうどいいざまぁ…『ざまぁ』あったやん!
作者からの返信
ありがとうございます。
タグに『ざまぁなし』とは記載しておりますが、ヒロインに後悔を迫るこの場面では、人によっては『ざまぁ』だと捉えるだろうなぁ、とは思ってました。
とはいえ、ここから彼女をあざけって突き放す展開はございませんので、ご了承ください。事前に断っておかないと『もっと徹底的に追い詰めんかい!』って意見が出ると思い『ざまぁなし』といたしました。
第39話 絶望③【琴吹沙穂視点】への応援コメント
あえてここはテヘペロで乗り切るのが良かろう。 出来るもんなら……
作者からの返信
この愁嘆場でテヘペロリンできるヒロインは……すっげぇ好みですね。いつか、そういうヒロイン書いてみたいです。
第39話 絶望③【琴吹沙穂視点】への応援コメント
やったー!新鮮な工藤だ!
これはいい曇らせ…
作者からの返信
これはもう作者個人の好みなんですが……
『曇らせ』は自発的に自戒するからこそ美しいと思えるんですよね。他人から酷い仕打ちを受けて後悔する、という流れは可哀想としか思えなくて。
第19話 夏祭りスクランブル③への応援コメント
スンゲェ面白くてイッキ読みしておりますぅ〜!!
(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
ありがとうございますぅ!
あんまり見ない流れの話かとは思いますが、楽しんでくれれば幸いです。
第38話 絶望②【琴吹沙穂視点】への応援コメント
梅雨入りだからですかね、良い曇りっぷり!😙(笑)
しかし、心情の表現が秀逸ですね~まさに心のジェットコースター!
追い詰められたとき、普段みたいに理性的に考えられない人だって沢山いるでしょうし、そういった人の心の動きがひしひしと伝わってくるようでした(*゚▽゚)
作者からの返信
楽しんでくれているようで良かったです。
作者としては結構ドロドロとしているヒロイン描写が続いて気が滅入る方もいるんじゃないかとハラハラしているんですが、今のところ、みなさんお強い(笑)
もうちょっとだけヒロイン視点が続きますが、楽しんでくれるよう頑張ります!
編集済
第38話 絶望②【琴吹沙穂視点】への応援コメント
クズ男に裏切られた→男は皆薄汚い、気持ち悪い、信じられない。
ちょっと待って。
その男に、ちょっと接しただけでときめいて、誠実な彼氏がいるのに、あっというまに一線を越えてしまった、ある意味、もっとひどい裏切り者の自分(女性)についてはどうなるんだろう?
誰を責めるのか、のベクトルが、目まぐるしく変わっていますが。
それにつられて、ヒロインに同情したり、ヒロインにはもっと反省して貰いたくなったり。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
当然に、その疑問には思いあたりますよね。
詳しいことは申せませんが、次回をお待ちください。
編集済
第38話 絶望②【琴吹沙穂視点】への応援コメント
御しきれない荒馬みたいなものだと思うんですよ、今の彼女の心の内って。
そこが面白いのに、もっと躾のいい馬じゃなきゃダメだとか言ってる人は、メリーゴーランドでも乗ってろですよ。こちとら楽しみで並んでるんだぞ、自分が何にエントリーしてるのか自覚して並びやがれませ、です。
えー、もうぺっちゃんこに潰れて、そっから変なガスで膨らみ始めちゃった琴吹さんから目が離せません。
跳ねるのか逃げるのか、全然分からない。
次話、次話、プリーズぅ!
作者からの返信
御しきれない荒馬は、なんとも的確な表現ですね。
こういう激情に支配される登場人物を書くのが楽しくて執筆やってるところがあります。一緒に楽しんでくれる方がいるのはありがたいですね。
次回をお楽しみに!
第7話 まずは彼女と対話する④への応援コメント
正直男女共に浮気するタイプは、仕事でも性欲でトラブル起こすし人間性疑うからあまり近くには居たくないのよね、それまでがどんな素敵な人でも。
1回でも浮気すると1人目の間男と切れたとしても2人目3人目と抵抗感が無くなるから首輪でも付けて部屋に閉じ込めるとかしないと、直ぐ他人にチ〇ポ起てたりマ〇コ濡らしたりするのよ。
特に恋人が居るのを知ってて手を出すタイプは、確実にお金でもトラブル起こすから将来性も無いのよねぇ…。
大抵家庭持ちに手を出して、裁判で1000万前後を払わなくちゃいけなくなるから大変よ。
作者からの返信
へぁーそうなんですね。
あまり身近に浮気する奴がいないんで……あ、いたわ。こほん、失礼しました。
まあ今作はフィクションの物語なので、気楽に楽しんでくれれば幸いです。
第38話 絶望②【琴吹沙穂視点】への応援コメント
工藤君やっと追いついたね。
この後は、余計な予想はしないで、素直に展開を楽しみます。
次の更新も楽しみにしてます。
作者からの返信
もうちょっとだけ……ヒロイン視点が続きますが、主人公の活躍も想定していますので、楽しみにしてくれれば幸いです。
頑張ります!
編集済
第38話 絶望②【琴吹沙穂視点】への応援コメント
やべぇ曇らせし過ぎて闇堕ちしちゃう!光に戻してズブズブに依存させるんだアラタ君!
3日間オギャって憎悪を捨てれた(?)アラタ君との対比が良いですね。琴吹ちゃんが憎悪に支配されるのも仕方なし。そこに屋上や夏祭りのやり取りがスーッと効いて…
この後琴吹ちゃんには依存奉仕型のヤンデレになって欲しいな!うふふ!
更新楽しみに待ってます!
作者からの返信
いやー、迷いの全くない主人公に対して、迷うし、間違えるし、感情的になるヒロインは、これはこれで書いていて楽しいですね。
>依存奉仕型のヤンデレ
実際、精神状態をここまでもってくれば、それも可能でしょう。
頑張ります!
第38話 絶望②【琴吹沙穂視点】への応援コメント
この一見希望の見える展開なのに自身がした仕打ちとマッチポンプの真実とでこの絶望をあと2回残しているんだぜ…
アラタくんの裏工作は一応琴吹ちゃんの幸せ=一条先輩を試すで成り立ってるからね。確実に成功するかどうか分からなかったし、最悪自分が完全敗北で身を引くルートだってあったわけだし。
作者からの返信
もう二回遊べるドン!(作者、最低な発言)
主人公はもう第三話時点で腹を決め切ってしまってましたからね。余分な葛藤はなかったです(負けたら潔く身を引く覚悟含め)。その分、それに翻弄されているヒロインが自らの進退を問われています。
第38話 絶望②【琴吹沙穂視点】への応援コメント
自責→男への憎しみ→主人公への罪悪感の流れですね。
自分が間違った判断ばかりしてきたことに気づいても、すぐにすべての男が悪い存在というふうに結論を変える便利な考え方はちょっと驚異的ですね。 少なくとも反省では一貫性を持てくれよこのやろw
物語が進むにつれてさらにヒロインを嫌悪するようになりつつも、主人公への関心で物語から目が離せない自分を発見しています。
作者からの返信
>驚異的ですね。
そうですかね?
人としてごく自然な考え方かと思いますが。
第38話 絶望②【琴吹沙穂視点】への応援コメント
やめろ琴吹! その憎悪はお前自身をも焼き尽くす!
突っ走りますね、琴吹さん。
そして登場アラタ君!
次回「琴吹死す」 ネトリスタンバイ!
作者からの返信
遊戯王……なつい。
くぁわいた〜叫びが〜♪
ご想像の通り、次回でサブタイトルの意味がわかるかと。
第37話 絶望①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
こんにちは。
前回のコメントでショックを受けたということで、申し訳ない気持ちです。
一つ言い訳をすれば、キャラクターに対する批判と作者に対する批判を完全に切り離す考え方のせいで、小説のように作者が一人の作家であるジャンルでは、キャラクターに対する批判だけで作者様も傷つく可能性があることを思いつきませんでした。 改めて申し訳ございませんでした。
前コメントでは詳しく説明できなかったのですが、なぜ3章のヒロインの心理描写が私にとって逆効果だったのか、少しお話したいと思います。
本質的には「この女には間違いを正す機会も、時間も多すぎだった」という点ですね。 ヒロインが彼氏の態度に違和感を感じ、主人公の立場にも共感できるほどの洞察力は持っているタイプだったので、間違いを正す機会が非常に多かったという点が目立ちます。 単純に反省しない性格であれば、むしろ元々そういう人間なんだなあという感想が全てですが、何度も自分の過ちに気づいてもそこから学べない人間であることが、むしろ嫌悪感を煽る原因になっていました。 私は彼に傷を負わせた。 しかし、彼を断固として拒絶しない」とか、「もう彼と一緒になるには手遅れだ。 でも、サイン会に一緒に行こうという彼の申し出を拒否しない」 とか。
これでヒロインも被害者の立場になった以上、態度を変えるしかないのでしょうが、実際、追い詰められてから間違いを正すというのは、チャンスがあるときに正すよりも、反省の重みも軽くなり、共感も得られにくいですよね。 もちろん、ヒロインがそこまでまともな人間だったら、主人公の計画自体が成り立たないでしょうから、わかりますが(笑)。
P.S.「ヒロインは被害者」タグの復活には反対です。 状況がこうなった決定的な原因は主人公の計画ではなく、ヒロインの優柔不断な選択です。 このような登場人物を被害者と呼ぶのは常識に反すると思います。 たぶん、そのタグに騙されたと思った読者の方々が、私より何倍も辛辣なコメントを殺到すると思います(笑)。
P.S.2 ヒロインにはまだ愛情も共感も全く持てないし、これから持てそうもないのですが、主人公の行方には大いに興味があります。 結末まで作家さんの健闘を祈ります。
作者からの返信
こんにちは。
こちらこそ、少々感情的になっていたようです。失礼いたしました。
私も時間をおいて、どうして@runboy1581様のコメントだけに引っかかってしまったのかと考えてみましたが、きっと『気持ち悪い』の単語がピンポイントでダメだったのだと思います。
加えてタイミングが悪かったです。
ちょうどここから物語が動いていくぞと意気込んでいたのですが、うーんなんと言いますか──
せっかく連載初期から、時間をかけてヒロインという一枚の人物画を描いてきたのに、いざ仕上げに取り掛かろうとした段階で、横から『このヒロイン【気持ち悪い】から描き直した方がいい』と言われてしまって、白けちゃったんですよね。
急に我に返っちゃったというか……「なんで眠る時間をおしんでまで、こんなクソつまらん話を書いてんだろ?」ぐらいまで興が削がれてしまったので、モチベーションを戻すのに苦労しました。
きっと人物画を描き終えた後のことだったのであれば「そんな意見もあるよね、次は気をつけよ」ぐらいで、ここまで尾を引くことはなかったと思います。
ともあれ、キャラクターに対する印象を感想としていただくのは貴重です。どうにもヒロインについてはご納得いただけなかったようですが、おっしゃる通り、私もここまで物語を進行させてしまったなら、@runboy1581様の望むヒロイン像を書けるとは思いません。
申し訳ありませんが今後も『気持ち悪い』ヒロインが続くと思いますがご了承ください。
ご感想は次回作以降の参考とさせてもらいたいと思います。コメントありがとうございました。
第37話 絶望①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
あ^〜 めちゃくちゃいい栄養素がドバドバ出てますね(ゲス顔)
ある種お花畑的な恋愛観をしていた彼女が、本当の意味で裏切りの重み、裏切られる痛みを知ったことでどうなるか
自分がしたことのグロテスクさを思い知って主人公への向き合い方が変わるのか、楽しみ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
出てましたか、栄養素(ゲス顔)
先の展開も楽しんでいただければ幸いです。
第37話 絶望①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
これはやりすぎてしまいましたね。浮気のショックがここまで大きいと彼女も思ってなかったでしょうから、自責の念の強さから再構築なんて考えてはダメ!とか考えそう。アラタ君はアラタ君で、彼女ファーストだからボロボロの姿を見て、勘違いして違った方向に力を注いじゃったり。
ここから幸せになれるかなぁ。
作者からの返信
確かにやりすぎですね。
ヒロインの内面なんて知りようもない主人公は結構のほほんとしてますが。
なかなか鋭い考察ですね。
先も楽しんでもらえるよう頑張りたいと思います。
編集済
第36話 独白、回想⑩【琴吹沙穂視点】への応援コメント
はじめまして。
カクヨムの推薦の流れに流されて、ここに来てしまいました。
まず感想を申し上げますと、私は主人公と根本的に考え方が違う人間なので、ヒロインと主人公のどちらにも共感できなかったという話ですね。
作者さんの文章力については褒めるしかないのですが、あれだけ丁寧な文章で登場人物の心理を描写するたびに違和感が大きくなるんですよね。 この3章は間違いなく作者さんが読者にヒロインの心理を理解させるために書いたのでしょうが、正直私にとっては逆効果でした。 むしろこの女もっと気持ち悪いなという感想しかありません。また、作家さんは「ざまぁ」ジャンルに対するアンチテーゼとして小説を書いたとおっしゃっていましたが、私にはむしろなぜそのジャンルが流行っているのか、その理由を再確認する作品になりました(笑)。
ただし、主人公とヒロインには幸せになってほしいですね。 僕のような人間は、ただ彼女の汚い過去を知っていることと、その当事者になることは明らかに違うと思うので、こういう状況では絶対にこんな女を受け入れられないと思うのですが、主人公は結果的に寛大な人だと思いますので。
P.S.もう一つ指摘したいことがあるのですが、花火とサイン会の間にある程度の時間差があるのではないでしょうか? その間にヒロインの葛藤心理を描いた方が良かったと思います。 花火の最後を「もうこれ以上は、何も間違えることはしたくない」という独白で締めくくった後、そして主人公への自分の好意を自覚した後、サイン会を「彼氏が断れば、主人公と行く」という態度を維持したという点で、さらにヒロインが利己的で、優柔不断で、偽善的な女だと思ったからです。自分が彼氏に裏切られたことに気づく前に、主人公と彼氏のどちらかに決心していれば、ヒロインがもう少し嫌悪感を感じなかったかもしれません。
作者からの返信
はじめまして。
感想ならびにご意見、誠にありがとうございます。今後の創作活動の参考にさせてもらいます。
あまり納得していただけなかったようですね。残念です。
ヒロインにつきましては、もとより万人受けはしないキャラクターですから『嫌い』『理解できない』などのご意見をもらうことも覚悟していました。実際にこれまでも真摯にお受けしていたのですが……
今回のコメントばかりはショックを受けている自分がおります。
なんだか作者の文章の書き方、ひいては作者自身が『もっと気持ち悪い』と言われたような気分です。
>むしろなぜそのジャンルが流行っているのか、その理由を再確認する作品になりました(笑)
それ暗に『お前の作品、流行んないよ』って言ってませんか。失礼な(笑)
しかし実際、「ざまぁ」ジャンルが流行るその理由が分からないからこそ、私はこの作品を書いたのだと思います。
ざまぁ小説は私も楽しみます。しかし全部が全部というわけではないのですが、中にはとても不快な想いをさせられる作品もありました。
しかし物語を書く身として「あなたの作品を読んで不快になりました」なんて感想は送りたくなかったので、こうして違う形の物語を用意するという方法で、自身のモヤモヤを昇華しております。
ですので今作によって、読者の方にご不快の思いをさせてしまったとしても、それは私の本意ではない、ということだけはご理解していただきたいです。
コメントありがとうございました。
追伸
ご指摘の件、検討してみましたが今回は見送らせていただきます。ご了承ください。
第37話 絶望①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
ざまあとは少し違いますが、すっきりというか溜飲は下がりました。
いわゆるざまあものだとヒロインは自分のやらかしたことを自覚しないか、自覚しても延々ごねたりするので。
彼女は「ああ、自分も彼にこういうことをしてたんだな」と痛感しているので、そこで充分納得はできましたね
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
あくまでも作者の所感なんですが、ヒロイン自体は『ざまぁ小説』でも見かけることがあるタイプのヒロインだと思ってます(確かにごねたりするヒロインもいますよねぇ、あれもあれで可愛いんですが……)。
読者のヒロインに対する感情は非常に気にしつつ書いておりますので、そのようなご意見をいただけると嬉しいです。
第37話 絶望①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
うーん、予想以上にダメージ入っちゃったぞ…瀕○で止めたかったのに、こうかはばつぐんで即○しちゃう某モンスターみたい…
寝取り的予想としては、ここはサトルきゅんへの怒りを燃やしてもらって、その後の浮気に正当性を持たせる…ってところだったんでしょうが、この娘、浮気女のくせに予想以上に自責するタイプだからなぁ…計画通りにいかなさそうだ🤔
今後のアラタ君の手腕に期待ですな!
それにしても、回を重ねる毎にサトルきゅんが気持ち悪くなってくる(笑)
普段受け身でまともな人間関係も構築出来ないくせに、おせっせ絡みの時だけは妙に押せ押せなのがね~某伊○誠みたい😂(笑)
作者からの返信
コメントを受けて、某ギラティナを捕まえるのに苦労した思い出が蘇りました。ギラティナ系ヒロインw
ふむ、鋭いご予想ですね、先をご期待ください。
あんまりメタ的なことを言うのもどうかと思うんですが……先輩はなんというか、私が『嫌いな』ハーレムラブコメ主人公像を煮詰めたような男なので。
『あのラブコメ主人公ならこうするよね☆』みたい行動原理してます。スクールデイズはやったことないんですが……多分きっと苦手だと思います、誠もw
第37話 絶望①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
自分が工藤君にしたコトを一条先輩からされた訳ですが、十二分に痛い思いをしてますね。
可哀想なくらい。
ここから工藤君のターンですが、迂闊な行動を取ると拒絶されかねないのですが、どう動くのかな?
作者からの返信
実は、当初の予想では、この話を書くときには──
『かわいそう』4割
『自業自得だ。ざまぁ』4割
『中立派』2割
──ぐらいの反響だろうと思っていたのです。読者にヒロインへの同情を持ってもらうように書き上げて、『かわいそう』5割以上になれば上々かなーなんて思っていたのですが……
今作の読者は情の深い方ばかりで、少し感動しております。
彼女には辛い事態が続きますが、お付き合いくだされば幸いです。度を越した目には合わせないつもりですので。
第37話 絶望①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
今彼女に届く声はあるのかな。
拒絶の後で虚無に落ちちゃいそうです。
オーバーキルです。焼け野原にしちゃったよ、アラタ君…。ここからどうすんのか。ナンバリングが①!ドM魂が震えます。
乞う!次話!!
よろしくお願いしまーす(_ _)
作者からの返信
お任せください!
まぁあ〜(⤴︎)、オーバーキルですね。
死体蹴りにまではいかないと思いたい。
消しちゃいましたけど『ヒロインは被害者』タグを復活させようか悩むところです。
頑張りますね。
編集済
第37話 絶望①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
琴吹視点での再開、よいですね!
そして未だ彼女は裏切られたショックに支配されるばかり。
アラタ君登場でさらなるショックに見舞われそうな次回、めっちゃ楽しみです!
作者からの返信
全体の構想的に、エピソード毎にヒロイン視点を挟み込むか、はたまた一気にまとめて描写するか。
迷った挙句、後者を選択しました。なので怒涛のスーパーヒロインタイムですw
激情に翻弄されるヒロインをお楽しみください。
第37話 絶望①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
前話の作者様コメントとこうして琴吹ちゃん視点で掘り下げを見ているとアラタくんの想定外の事が起こりそうなんだよね。大丈夫かな?
作者からの返信
先の展開を色々と予想されるのは作者冥利につきますね。嬉しいです。
今後ともお付き合いくだされば幸いです。
第37話 絶望①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
盛り上がってきたでぇ!工藤漢の見せ所やで!
作者からの返信
いやぁ、作者も書いていて楽しいところなのでワキワキしておりますw
主人公の更なる活躍をご期待ください(打ち切り漫画の煽り文みたいだな、縁起でもねぇ)。
編集済
第37話 絶望①【琴吹沙穂視点】への応援コメント
彼に裏切られた、
だけではなく、
彼は、自分の体だけが目当てで、自分のことを好きではなかった、欲望塗れのゲス男だった、
自分だって、彼のことなんて、とっくに、嫌いになっていた、
ということを、今まで、薄々気付きながら、見ない振りをしていただけだった、ということを突きつけられてしまった、という。。。
早く見つけて、助けてあげなくては。
ああ、でも、よく考えたら、彼女、自分が既にしたのと同じことを、されただけ。。。ようやく、自分の浅ましさと、主人公の痛みが本当の意味で分かる?そこに気付けるでしょうか。主人公のメンタルが余りに強いので、うっかり見落としていました。
作者からの返信
作者の意図が狙い通りに読者に伝わっていると思うと嬉しいですね。ヒロインについては、おっしゃる通りのような心境でございます。
引き続きお楽しみくだされば幸いです。
第1話 今日、彼女がネトラレましたへの応援コメント
26話に応援コメントしようと思ったんですが、何故か反応しなかったので、第1話目に来ました。
作者様へ、
「貴方様は、そのままで良いんです。貴方様が描く世界は、自由なのです。一切の柵も無く貴方様が、思ったままの世界を描写して下さい」
読者の皆様へ、
皆さんは此の作品が、大好きなのですね。
だからこそ感情移入してしまうのかな。
(必要以上に)
私も、過去にやらかしました。
(黒歴史です)
ある作品に、惚れて、愛して、其の世界の住人になったつもりでした。
ストーリーの変換に着いて行けず、かなり酷いコメントを送ってしまいました。
今でも凄く反省しています。
作者様から(優しい)ご返信を頂きましたが、作品の更新先を未だに怖くて読めていません。
何故なら自分のせいで、作者様のストーリーに何か少しでも影響が有ったのではないかと………。
自意識過剰と笑って下さい。
過去に、やらかした馬鹿が言います。
「其々の世界は、作者様が描いた世界だと云う事、読者達の意見を少しでも入れたら違う世界になってしまうという事、望む世界観&ストーリーが欲しいなら、自分達で創れ」と。
不満が残る読者様達へ
「描き手としてデビューし、UPして頂ければ、ひょっとして貴方の作品の読者になるかもしれませんね……………。
面白ければですが」
コメントに相応しく無い長文申し訳ありませんでした。
作者からの返信
お気遣いのコメントありがとうございます。
私にも覚えのある話ですね。
私もカクヨムにユーザー登録した始めの頃、他者の創作物にコメントをするという行為のその感覚が掴めずに、出過ぎたコメントをしたことがあります。
気持ちはよく分かります。
私の作品に関しては……確かに読者からのコメントを参考にして、話のあらすじをポンポンと気軽に変えちゃいますが(良い意見からも悪い意見からも)、変えたくないところは変えませんから、そこまで配慮してくれなくても大丈夫です。
ですが、強いご意見によって元からあったストーリーに無理を生じさせるかもしれないという意識は、自らが読者の際には持っておきたいなと思います。
謝る必要はありませんよ。素敵なコメントありがとうございました。
追伸
自らの望む物語は自分で創って欲しいというのは、同意します。
私自身、本作を書いた理由が『読みたい話がなかったから自分で書いた』みたいなところがあるので。
本作を読んで同様のことを思ってくれた読者がいれば素敵ですね。
編集済
第36話 独白、回想⑩【琴吹沙穂視点】への応援コメント
花火は無心・感動・共有装置です。一緒に見上げれば繋がれる。他人様でも共有できるくらいだから、想い人ならなおさらです。だから花火は彼女と見ないかんよ(笑)
久保さまの積んできた物語もクライマックスですか。おんぎゃ~、からどこへ着地するのか、楽しみです。
できれば琴吹さんのグダグダ考えちゃう脳がごしごし洗われちゃうといいな(笑)
素直に言ったもん勝ちですよー。LOVE
追:久保の兄貴、梯子は下で掴んでるぜぃ!
作者からの返信
>花火は無心・感動・共有装置です。
その通りですね。
けど実は、話の流れとしてはヒロインと感動を共有できればなんでも良かったわけで。いつかどこかで書いた「入道雲の下を自転車で駆け抜ける男女」のシーンを差し込んでいても、物語は成立していたのですが。それじゃあなんで夏祭りにしたのかというと──
そうです、浴衣が書きたかったからですね。
そんな夏祭りヒロイン視点でしたが楽しんでくれたなら幸いです。
あ、実はクライマックスと言えるほど終わりには近づいてないんですよ。
あと二つぐらい山場があります。
ただ次の山が一番険しいのは確かですね。
なので険しい山場を超えても完全なスッキリとはならないかもしれませんが、一応、最後にはハッピーエンド予定ですので、ご期待くだされば嬉しいです。
では私はハシゴの頂点で、軽業などを披露させていただきますね。
第36話 独白、回想⑩【琴吹沙穂視点】への応援コメント
>……作者の筆力がともなっていたのなら、かなりドギツい内容になると思いますので覚悟しておいてください。
ワクワクドキドキ!(*゚▽゚)
ようやく下味を付け終わったということで、こっから絶対寝取り返すマンことアラタくんの本格的な調教が始まるんでしょうな~
浮気女ちゃんの情緒がどう狂わされていくのか…期待して待ってます!😁
作者からの返信
楽しみにしていてくだされば嬉しいです。
きっと色々とご意見をもらうことになるとは思うんですが……曲がらずに書ききりたいと思います。
第36話 独白、回想⑩【琴吹沙穂視点】への応援コメント
18歳以上?R18が始まると言う事ですか
学園になると言うのは何でしょう
作者からの返信
カクヨムのガイドラインを超える表現はしないつもりです(R15相当)
ですが、多くの刊行物は自主的に、倫理や社会通念から大きく逸脱した表現を自粛する傾向にありまして、本作もそれに倣った形です。
具体的には「未成年による淫行を推奨するものではないよ」ということを言いたいわけですね。ですから生徒の多くが未成年であると推察できる『高校生』という身分ではない、とさせていただきました。
『学園』というのは、いわゆる『エロゲー』と呼ばれる創作物に慣例のように使われる表現方法です。『中学』や『高校』などのように通う生徒の年齢層を推察できない言葉ですので(学園大学というものあるから、もちろん学園に通う二十歳以上だっている)、たとえ制服をきて国語や数学の授業を受けていても『学園』の生徒だから未成年じゃないよ、と言っているわけです。
つまり一言で要約しますと『屁理屈』です。
第36話 独白、回想⑩【琴吹沙穂視点】への応援コメント
花火の始まりで恋心を自覚し、夏祭りの終わりで恋心の終わりを知る…すごい情緒的に琴吹ちゃんの心情が表されて良いですね…
次からが本番とのこと…ドキドキしますね!
一読者として楽しみに待ってます!
作者からの返信
とても叙情的で素敵ですねぇ。(花火バックにしてたらエモいだろ、ぐらいの気持ちだったなんて言えない……)
頑張りますね!
第36話 独白、回想⑩【琴吹沙穂視点】への応援コメント
琴吹さんの回想、めっちゃよかったです!
キラキラの想い出からのもう遅いが心に沁みます。
あと学園になってしまうんですね、勿体ないですが仕方ないですね。
琴吹さんの罪深さが緩和されてしまうのだけが心残りです。
毎日の投稿とコメレスありがとうございました。
次回、楽しみにお待ちしております!
作者からの返信
ありがとうございます!
そう言っていただけるとホッとしますね。
回想でギャグが書けないから、一気に読者が離れるかもしれないと当初は思ってたんですが……なんか逆に増えました。
ありがたや。(読者と琴吹に感謝!)
ちょっとこの先に、濡れ場というか、そういうシーンの予定があったので、運営からの勧告対策を想定していたら「そもそも高校生でホテルとか、そういう話自体どうなんだ?」というところに行き着いちゃいまして。
万全をきすためにも大学生に書き直そうかなと思ったんですが……おっしゃる通り、ヒロインは高校生だからこそ輝いているんですよねぇ。
ということで伝家の宝刀『学園』です。
改稿は名称しか変えるつもりはないんで、上手いこと脳内変換してくれると助かります。
頑張りますね!
第36話 独白、回想⑩【琴吹沙穂視点】への応援コメント
楽しみにしています!体調にもお気をつけて
作者からの返信
ありがとうございます!
最近はドライアイに悩んでますが、その他は健康ですので、踏ん張ります!!
第36話 独白、回想⑩【琴吹沙穂視点】への応援コメント
ドギツい内容を期待してお待ちしております。
私は異常者なので、恋愛で心に深い傷を負う話がとても好き。 そしてキャラクターに共感して悶え苦しみたいです。
「自分だったらどうするのか?」という迷宮が深ければ深いほど善いです。
作者からの返信
異常者だなんて、そんなそんな……むしろスタンダードでは?(異端者の戯れ言)
楽しみにしていてくれたら嬉しいです!
第35話 独白、回想⑨【琴吹沙穂視点】への応援コメント
私は今、彼のすべてを知りたいと思っている。それと同時に、彼に私のすべてを知ってほしいと感じている。
これもう惚れてるじゃん……
作者からの返信
コメントならびに星レビューまで、ありがとうございます!
惚れてますねぇ、間違いなく。
第35話 独白、回想⑨【琴吹沙穂視点】への応援コメント
なんかもう、琴吹さん。
何でこうなったの?
もどかしいな…。
琴吹さんの卑屈な考え方は、この後更に選択を間違える基になるのでは?
…と一抹の不安を感じます。
明日も楽しみだな~。
作者からの返信
もどかしい……わかります。
私もしばしば──
「あなたが好き!」
「俺もだ!」
Happy end……
──で、すぐ書き終えるな、この作品
と実行しようとすることが(おい)
あ、ヒロインの卑屈さというか、自己肯定感の低さが伝わってくれているなら嬉しいですね。他者を責めるより前に、自分を責めてしまうような娘です。なので確かに、色々と間違えてきたという経緯があります。
頑張ります!
編集済
第35話 独白、回想⑨【琴吹沙穂視点】への応援コメント
これはもうアラタ君勝ったな!(笑)
風呂入って寝ますわ!(^_^)b
作者からの返信
そ、それは……風呂から上がったら負けてるフラグ……!?
まあ、勝率は高しです。
編集済
第35話 独白、回想⑨【琴吹沙穂視点】への応援コメント
浴衣、足の指の傷、絆創膏… 小道具をうまく使って互いの体温まで感じられるような官能を品よく書いているのはすごいです。
彼女の内面の動きがジェットコースターのように目まぐるしく振り回されるのもいいですね。そして、ここが構成の妙ですが、コースターの進路になにがあるのかを私たちは知っているのです。
作者からの返信
ありがとうございます。
あの場面で官能を感じ取ってもらえたのは嬉しいですね。ちょっと意図的に、艶かしい雰囲気を類推できる描写をしました。
もうすぐコースターの進路、その先を書くときになりました。
お付き合いいただければ幸いです。
第35話 独白、回想⑨【琴吹沙穂視点】への応援コメント
手探りしすぎて抜き差しならんとこまできちゃってるやん。で、身の下相談までぶっちゃけたよ、この子。
許されてる手応えがたまらないんだろうな。向こうが誘い込んでるのに。
でーもー、琴吹さんの魅力はそういうポンコツさにあるんだよね。アホの子は可愛い。
作者からの返信
いやー、定期的に「琴吹はヒロイン足りえない」という意見をもらう娘なんですが、ここにきて、寛容なご意見をもらうことが増えてきました。
作者的には、よくあるNTRざまぁ小説に出てくる「ざまぁされるヒロイン」を書いているつもりなんですが(この物語ではもちろんされません、自主的に曇ったりはしますが)、どこら辺に違いが出たんでしょうかね。
私としては、カクヨム内にある「ざまぁされるヒロイン」も琴吹と同じくらい可愛いと思うのですが……不思議なもんです。
第35話 独白、回想⑨【琴吹沙穂視点】への応援コメント
ますます不安になってきた。
アラタくんの行動に感銘を受けたヒロインは、その後に判明する一条先輩の浮気に対しても、アラタくんのように振る舞わなくてはいけないと思うんじゃないかな?
浮気で自分を傷つけた一条先輩から「相談がある」と話しかけられたら、アラタくんのように恨みも見せずに接しなければ成らないと確信し、再び受け入れてしまうことが無いように思いたい。
作者からの返信
先の展開を私は知っておりますが(当たり前か)、詳細をお答えすることは、さし控えさせてもらいますね。
しかし先の展開を予想してもらえるのは嬉しいです。
ご期待にそえるよう頑張りますね。
第35話 独白、回想⑨【琴吹沙穂視点】への応援コメント
ついに琴吹さんの情熱が燃え上がる!
アラタ君に感じられず、一条パイセンには感じられた情熱がついにアラタ君へ!
ただ今回は一条パイセンの時と違って琴吹さんも成長してますし、何となく憧れた恋じゃなく、内から湧き上がる情欲って感じですね。まあ、パイセンとの叡智のことを相談した時点でもう完堕ちしてるようなもんですよね。
男前アラタ君、裏でチョロいぜとか思ってるのが笑えるんですけどね。
作者からの返信
本編中断時点において、すでにヒロインは主人公に対して並々ならぬ思いを持っていたことを表現するための回想でございました。
そろそろ、それを踏まえた上での本編再開ですね。頑張ります。
男前主人公書きすぎて、元々の性格忘れそうになりますw
ちょっと自分で読み返して、こいつは高梨から変態指定される男だということを思い出さなければっ。
第35話 独白、回想⑨【琴吹沙穂視点】への応援コメント
琴吹ちゃんもう心がNTRてる!肉体より先に心が堕ちてるNTRはあまり見ないですね。
琴吹ちゃん視点だと少女漫画みたいで甘酸っぱい不器用な青春って感じで良いですねぇ。アラタ君サイドと合わせるとすれ違いコントみたいになりますがw
琴吹ちゃん視点は本当にあって良かったと思います。キャラが深掘りされてとても魅力的になり琴吹ちゃんが好きになりましたもの。アラタ君早く彼女を寝取って幸せにするんだ!
作者からの返信
ふふふ、小説ですからね。心情描写で忍び寄るNTRも乙なものかと。
ヒロインは完全に少女漫画主人公化してますからね。ヒーローが二人いて揺れる乙女心をお楽しみください。その実、ヒーローの片方はミステリアス(ボッチ隠キャ)で、もう片方は爽やか好青年(おんぎゃー)ですが……すれ違いコントですねw
そう言っていただけると嬉しいです。
まだまだ波乱はありますが、納得できる結末をお届けできるよう頑張ります!
編集済
第34話 独白、回想⑧【琴吹沙穂視点】への応援コメント
まさか、これも仕込みか???と思ったけど違うのか。
はやく浮気現場遭遇こないかなー
作者からの返信
基本的には、あんまり周囲を巻き込んで大ごとにはしない方針でやってますね主人公。
長かった回想もあと2〜3話ほどの予定です。
第34話 独白、回想⑧【琴吹沙穂視点】への応援コメント
大沢さんはアラタくんが手を回してるのかな?と思った自分は大分毒されてるな
先輩との交際は周りに内緒だっけか?
アラタくんは元々優良物件なんて言われてたくらいだからね。自分磨きに加えてコミュ力も上がってるなら周りは放っておかないでしょう。
女々しく引きずらず(周りに見せない)前向きに頑張って見えるのはポイント高いね。
作者からの返信
毒されてますねw
大沢は、ちょっとヒロインをあんまりな目にあわせ過ぎたかなと反省した作者が、彼女のために用意したボーナスキャラみたいなもんです。
ヒロインの気のおけない友達候補ですね。(彼女の信頼できる友達があんまりだったので)
>先輩との交際は周りに内緒だっけか?
そういうわけではないのですが……
一条先輩は秘密主義な上に、そもそも友達いない。
ヒロインは浮気した身で、主人公から乗り換えたなんて言えない。
という感じで、周りに全然バレてません。
周りは「あ、主人公と別れたんだねー」ぐらいの認識です。
唯一、主人公がフラれた理由を周りに喧伝していればゴシップとして噂が流通していたかもしれませんが、全然そんなこと考えてなかった(ネトリ計画に必死だった)ので。
第34話 独白、回想⑧【琴吹沙穂視点】への応援コメント
ヒロインの「もう遅い」の悔恨いただきました。
……だけど、最初に先輩に感じた「燃えるような気持ち」は自分で消火出来てるのかな? この先にアラタと再構築が成ったとしても、新たな別の男に「燃えるような気持ち」が沸き上がったら、自分を誤魔化して生きるのかな? 反省という蓋で心を無理に押さえ込むのかな? 恋は「落ちる」ものだし、ずっとヒロインは自分を信じられなくて苦しみそう。
作者からの返信
この物語は『ざまぁ小説』のアンチテーゼなんですが。
実は主人公は『ざまぁ小説』において、まず見ない男なんですが、ヒロインはよく見る女として書いています。
ですから『もう遅い』の悔恨もしちゃいましたね(セルフですが)。
>ずっとヒロインは自分を信じられなくて苦しみそう。
実はこの小説、物語最後のセリフ『だけ』決まっているんですが、おっしゃったようなところに関するセリフの予定です。
編集済
第34話 独白、回想⑧【琴吹沙穂視点】への応援コメント
いやー面白い!
アラタ君サイドでのおんぎゃーな内情を知ってるからこそ、浮気女ちゃん目線の聖人アラタ君とのギャップがたまらない🤗(笑)
そして割とモテモテなアラタ君!
このアラタ君ガチ恋勢は、今後も絡んでくるかなぁ?
物語のちょうど良いスパイスになりそう😋
作者からの返信
ありがとうございます!
実は主人公の「」のセリフ自体は主人公視点のときと一緒なんですね。ですから地の文、つまり内心がよっぽどなんだと思いますw
主人公ガチ恋勢を本編に組み込んだら、おそらくラブコメとしてはかなり面白くなると思います……が、超長期連載になる。
もし書くとしても、本編終了後のおまけシナリオとかだと思います。
編集済
第34話 独白、回想⑧【琴吹沙穂視点】への応援コメント
相変わらず琴吹さんからのアラタ君は(本人視点の地の文さえなければ)キラッキラの少女漫画のヒーローですね。そして寝取られたとは漏らさない、なんならヨゴレ役さえ厭わない、見た目は男前、中身はおんぎゃーその名は工藤アラタ。
そしてそんな彼を好きになっちゃうライバル登場☆それに比べて私は一条先輩のまるで情婦☆これから私達、どうなっちゃうのー?
いや早よくっつけ。
--
右手は食っちまったってやつですね!<従兄弟
作者からの返信
まるで90年代の少女漫画のような次回予告☆彡
あ、お隣コメントとコナンネタ被りしてますよ。(私も従兄弟の名前を新一にする時点で大概なんですが)
早よくっつけには笑いました。
編集済
第34話 独白、回想⑧【琴吹沙穂視点】への応援コメント
自分磨きが順調過ぎて逆に周囲から違和感を持たれたのは確かにと思いました。それでも彼を魅力的に思う人物が出てきたのはアラタ君の頑張りが一つ報われたようで読者としてはほっこりします。ぜひともいちごさんとの特訓も報われて欲しいぜ!
大沢さん良い娘や…多分何となく二人の間に何かがあったのを察してるんでしょうね。
琴吹殿がまた曇っておられるぞ!葛藤と後悔と仄かな嫉妬で揺れる心、うーんたまらん。
作者からの返信
急に進◯ゼミの入会勧誘漫画みたいな自己実現しだしたら不気味だと思うんですよ(あの漫画、今でもあんな感じなんですかね?)
たしか、@botamoti02様からいただいたコメントだったと思うんですが、周囲の女の子が放っとかないぜ、と言われて思いついたのが今回の話だったりします。おかげで、あんまりにも主要登場人物四人ばかり描写していた世界観に横の広がりが生まれました、ありがとうございます。
大沢さんは、ヒロインの友達があんまりだったので、今後、彼女の良き友人になりえる人物がいてもいいよねって感じで生まれました。物語の本筋には食い込んではきませんが、気に入ってくれたなら幸いです。
ヒロインの曇りっぷりに、連載初期こそ、汚い言葉で批判されていた彼女が、最近では同情されるようになってきましたw
第33話 独白、回想⑦【琴吹沙穂視点】への応援コメント
精神状態が聴覚を麻痺させるほど落ち込み、連絡を受けて生気とともに聴覚を取り戻す。蝉時雨でうまく描写していますね。
作者からの返信
まさかそこを指摘くださる方がいるとは……
生意気にも感情を五感で表現させていただきました。お気に召してくだされば幸いです。
第33話 独白、回想⑦【琴吹沙穂視点】への応援コメント
リアルでは肉体関係があると、どんどん相手に心を開いちゃうから、悪手なんだよなあ。でも、面白いから問題なし!
作者からの返信
まあ、下手っぴなんで。
問題なしいただきました!ありがとます!
第33話 独白、回想⑦【琴吹沙穂視点】への応援コメント
なかなか複雑な思いをさせてくれる展開ですね。
でも琴吹さんが、何回してもちっとも良くない。とはっきり言ってるのは「一条、ざまあ」と思いました。まあ独り善がりなSEXしてそうなヤツだしね。
琴吹さんは直感タイプよか学習タイプだから身をもって経験しないとね。
きっと将来、いい女になるよ。琴吹さんって。
そう思うと誰ともくっつかないエンドもありだなー(笑)
次話、待ちますv
作者からの返信
そう言っていただければありがたいです。
何でも独りよがりは良くないという話なわけですね
確かに今回の物語を終えた彼女を想像すると、擦れた人間になりそうなんですよね。根が善良で世間に擦れた人は、人の痛みを理解して、人情を大事にするイメージがありますから、きっと良い女性になると思います。
第33話 独白、回想⑦【琴吹沙穂視点】への応援コメント
この手の誘いで彼氏同伴じゃないのに男の誘いに乗っちゃってる時点でねぇ。
琴吹視点で見ても彼女を取り戻すだけならもう充分いけるんだろうけど、アラタくんが自分の自尊心を取り戻すことを優先してるから敢えて放置して琴吹ちゃんに堕ちて貰ってるのをクズと捉えるか。しかしまぁこの状況耐えるのも相当屈辱だよね。
作者からの返信
ご察しの通り、陥落寸前ですね。
主人公がやったことはもうご存知のことだとは思いますが、次はそれを受けてヒロインがどう感じたかですね。
それが書き終わり次第、ついに主人公の屈辱を晴らす時です。
第33話 独白、回想⑦【琴吹沙穂視点】への応援コメント
琴吹さん、我慢して付き合うって…。
それ程の罪悪感を抱いてしまうくらいに工藤君の対応が効果的だったんですね。
というか、そのくらい好きな気持ちに気付いてた?
あとがきの件、全面的に同意します。
作者様が作中で使う表現としてでしたら、ある程度は受け入れられます。
ですが、こういうジャンルだからというのもありますが、意識してないと口汚い表現をしてしまうこともあると思います。
たかがキャラごときにという意見も確かにあると思いますが、他の人も読めるコメント欄に書き込んでいるということを意識してボクもコメント入れるときは気を付けます。
頑張ってね。作者様。
次回の更新も楽しみにしてます。
作者からの返信
ヒロインもそろそろ限界になってきましたので、少し安らぎを与えてあげたいところです。彼女の『好き』の行方については、また本文で。
あとがきにつきましては、そう言っていただけるとありがたいです。ご協力いただけると助かります。
と言いますのも、カクヨム内において、お付き合いのある作者さんの中にはもちろん女性作家さんもいるわけでして、もし万が一、その方達にこの作品を見られてると考えたとき、その手のコメントに対して──
「でしょー、そうなんですよー(笑)」
──なんて言えないんですよね。
まあ、まず見られないとは思うんですけどw
ご声援ありがとうございます、頑張りますね!
編集済
第33話 独白、回想⑦【琴吹沙穂視点】への応援コメント
おや、琴吹さん巻きできましたね。一気に浴衣ですね。
>どうしてアッチの方だけは必ず、するんだろう?
詳しく聞こうじゃないか。
>こういうのが倦怠期っていうんだろうし
違うよ! 全然違うよ! 倦怠期ってのはね、もっとこう自由でなくちゃいけないんだ。
>とても口では言えないような行為さえ望んでくるように
えっ、したんですか? 詳しく。
琴吹さん、これだけ揺れてるのにアラタ君は表で――いよいよだな――とか言って感慨に耽ってるのほんと笑いますw
--
ええ!? ヘンタイ一条パイセン、許すまじ!
琴吹さん、ちゃんと拒否出来てえらい!
作者からの返信
まきまき浴衣です。
まさかの倦怠期がそんな孤独のグルメみたいにw
えーと、口では言えない行為はですね。
一つには口でやるやつと、もう一つは……ホテル代がバカにならなくなった先輩だけど、ヒロインを家にお持ち帰りできないから(隣の家の幼馴染(女)のせい)、その……外で……。
こいつ最低だな(本文に書かなくて良かった)。
してませんよ(さすがにさせたら可哀想)。
まあでも、本文に書いてないってことは想像の余地ありということですので、ご自由に決定してください。(先輩の性癖を決めるのは君だ!!)
私はヒロイン視点で綺麗な主人公書いてる時に笑いますw
編集済
第33話 独白、回想⑦【琴吹沙穂視点】への応援コメント
アラタ君と高梨ちゃんがそう仕向けたとは言えいくらなんでもそれはないぜ一条先輩よぉ!?
高梨ちゃんが無理やりやられたって思うわなー相手への気遣いがないもの、そりゃ怖いわ。
琴吹ちゃん自家中毒起こして心身共にボロボロじゃん…まぁそこがすごく興奮するんだけども。こんな状態でアラタ君にスパダリムーブされたら…ね?
こんな精神状態だと先輩の浮気バレってアラタ君が思っている以上に琴吹ちゃんへのダメージがデカイのでは?
次の曇らせが待ち遠しい!更新楽しみにしてます!
作者からの返信
そりゃ高梨もひん曲がるよなぁと、納得の先輩ですね。私も書きながらドン引きしました。
そろそろ琴吹が可哀想になってきたので、主人公から少し、安らぎを得てもらって、その後また曇ってもらおうかと思っております(最低)。
頑張ります!
第33話 独白、回想⑦【琴吹沙穂視点】への応援コメント
無理して、自分に言い聞かせて、自分を騙して、それでも相手の男が酷すぎて、騙しきれなくて。
彼女が幸せになれますように。
作者からの返信
そのような応援コメントをいただけまして、とても嬉しいです。
ご納得いただける物語がかけるよう頑張りたいと思います。
第33話 独白、回想⑦【琴吹沙穂視点】への応援コメント
主人公の策略はともかくとして、普通の女の子ならソレばっかりの彼氏に幻滅して別れるのが自然な気がします。
責任感と義務感だけで、自分の感情と向き合わずに居ることはストレスにならないのかな?
彼女が破滅願望の先をどんな風に考えていたのか興味があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。おっしゃる通りかと思います、普通ならこの段階で別れますよね。ストレスにもなってるでしょう。
ご納得いただける内容がかけるよう頑張ります!
第33話 独白、回想⑦【琴吹沙穂視点】への応援コメント
なんだこの野郎(´・ω・`)(2回目)男の風上にもおけんぜパイセン…
このじわじわ感がたまりませんね〜
次話も楽しみにしています、執筆頑張ってください^_^
作者からの返信
いやー、前回と今回で一話にまとめるつもりが分割してしまいました、パイセンのやらかしが多いせいだ、うん!
頑張ります!
第26話 ついに彼女を嵌め落とす③への応援コメント
寝取り返すというより、廃品回収なのでは。
先輩はより良いもの獲得して、古いものはフリマ行き。
作者からの返信
う、うーん……
コメントいただけてありがたくはあるんですが……
ちょっと同意しにくい意見ですね(汗)
題材が題材なので、否定的なご意見はもっともですし、所詮、小説のキャラクターであるということも重々理解していますが
女性に対して『廃品』『フリマ行き』という表現をすることだけは、同意することができません。申し訳ありません。
ご感想はありがたく頂戴いたします。
やはり、ご気分を悪くされる方もいる物語であると分かる機会は大変貴重であります。
第32話 独白、回想⑥【琴吹沙穂視点】への応援コメント
琴吹さんすげぇな。
告白してきた相手が、こんな対応してるのに、よく付き合ってるな。
一条先輩、「真に信頼」してない相手に告白したってこと?
琴吹さん「何で告白してきたんだ?」って疑問を持たない辺り、幸せにならなきゃって脅迫観念に近い状態で無理矢理付き合ってるのかな?
コレもう罰ゲームじゃないの?
作者からの返信
作者が一条先輩のダメさ具合を表現するために、ダメな場面だけを切り取って描写したということで、ここは一つ(あれ、なんで一条先輩の擁護してるんだろう)
表面上は寡黙な優男です。人付き合いが壊滅的ですけど。
このままだと『ヒロイン、なんでこんなハラスメント男に惚れたの?』みたいになるから、いかに彼が表面上の取り繕いが上手い男なのかの描写をする回を設けようかとも思いましたが……
ただでさえ長い回想がさらに長くなる上に、そんなに必要な場面でもないかと思いカットしました。
>コレもう罰ゲームじゃないの?
まあ、正直罰ゲームですね。
第32話 独白、回想⑥【琴吹沙穂視点】への応援コメント
「ざまぁなし」のタグあるからこのままヘイト溜まって行くだけなんだろうね……
作者からの返信
そうですね……
私なりに読者感情に沿った物語を書くつもりではありますが──
浮気した女と間男は、ともに見るも惨めな一生を送ることになり、それを横目に見ながら主人公は、ニヤニヤしつつ楽しい人生を送りました
──みたいな話には絶対しません。
そういう筋書きの物語が、多くの人の共感を得るのは理解しておりますし、私も読みますが、書くとなるとあまり好みではないので。
とはいえ、NTR作品となると読者にフラストレーションが溜まることはよく理解しておりますし、作者なりに読後感の良い作品を目指してはおります。
ご期待にそえず、申し訳ありません。
編集済
第32話 独白、回想⑥【琴吹沙穂視点】への応援コメント
う~んサトルきゅんダメ男!いや、レイパーだからクズ男か!😂(笑)
彼の行く末も気になりますな!
ヤンデレ幼なじみは浮気してたらすり潰すっていってたし、彼を手元に取り戻したとしても、”それはそれ、これはこれ”で痛めつけそうな…オチを予想するのが楽しい!🤗(笑)
作者からの返信
今回はいい具合に彼のダメさ加減が表現できたと満足です。
うーん……その予想、私もそんなところだと思いますね(笑)
めっちゃ痛めつけてそう。
編集済
第32話 独白、回想⑥【琴吹沙穂視点】への応援コメント
これ大前提にアラタ君のためってのがあるのが面白いですよね。
そのアラタ君は耐えながら計画を遂行しているのに、琴吹さんは既に落ちていて、そのアラタ君のために幸せになれるよう頑張るってすれ違いが視点の違いでみえてくるのが面白いです。
一条パイセン、ことごとくダメムーブで逆におもろいw
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傲慢でもヒロインが擁護してくれるから許されちゃったりしますね。
あと陰キャムーブなのに運動神経はスーパーハイスペとか。
女の子の頭や髪に平気で触ったりとか。
作者からの返信
ありがとうございます。
いやぁ、視点違いの表現が好きなんで入れましたけれど、面白がってくれていればよかったです。
>一条パイセン、ことごとくダメムーブ
実は、今回の彼はかなりいい具合に書けたと自画自賛しておりますw
とにかくダメダメ野郎だということを表現しつつ、ヒロインである琴吹が許容できる範囲でのダメ具合。かつ、ラブコメ主人公として、いてもおかしくない言動ができたかな、と。
いるじゃないですか。『舐められたらおしまいだ』みたいな思考で、絶対に自分の非は認めない上に、ほんのりと他人に対して上から目線の傲慢なラブコメ主人公。
あんな感じですw
第32話 独白、回想⑥【琴吹沙穂視点】への応援コメント
全てを打ち明けて✕
全てを暴露されて〇
まあ言えないし合わせられないよね。学生時代って異常に記憶力良かったりして一度会っただけなのに1年後に会って覚えてたりしたし。
しかし、ある意味中心人物なのに本人だけが全く何も知らないという
髪型は後でアラタくんがフォロー入れてそうw
作者からの返信
>中心人物なのに本人だけが
ですよねw
今まで独りよがりな主人公というのは多く書いてきたんですが、独りよがりなヒロインというのは初めて書いた気がします。
髪型は間違いなく入れてるでしょうね。
第32話 独白、回想⑥【琴吹沙穂視点】への応援コメント
なんだこの野郎(´・ω・`)はよバレろ…
アラタくんを見習え!(笑)
作者からの返信
見習ってテクニックを磨いていれば、また話は違ってきたんでしょうね(笑)
第32話 独白、回想⑥【琴吹沙穂視点】への応援コメント
そりゃ幼なじみ達には絶対会わせられないよなー二重の意味で。
しかし現時点でヘイト値がマックスになりそうな一条だけどマックス越え連発するんだろうな…
浮気された彼女に現彼氏のために料理頑張ってると聞かされてよく耐えたなアラタ君!
作者からの返信
会ったら、おしまいですからね。
しかも一人は紹介したら血を見ることが分かってるし。
物語の狙い的には、もうこれ以上ヘイトを稼ぐ必要はないんで、無難な言動させても全然大丈夫なはずなんですがねぇ。彼のキャラクター性に準じた書き方すると、まだまだ稼げる気がします。
本編では「そして四ヶ月が経った」みたいに軽く流しましたけど、この期間に相当な苦労があったではずです、主人公。
まさに臥薪嘗胆って感じだったと思います。
第31話 独白、回想⑤【琴吹沙穂視点】への応援コメント
いいねいいね!
勧善懲悪系作品の完全にラリってる浮気女も良きですが、この子みたいに良かれと思って全力で間違った方向に突き進んでいくってパターンもまた風情がある!
この、最後の最後で間違いに気付いて曇ってく感じ…たまりませんな!🤤(笑)
>──きっと、これからの人生において、この人以上に私を愛してくれる他人はいない。
そうだね!たぶん想像以上に執着して…愛してると思うよ、うん!(笑)
作者からの返信
>良かれと思って全力で間違った方向に突き進んでいく
読者に意図が伝わっていると思うと、とても嬉しいですね。そうです。全速力で明後日の方向に進んでいく娘なんです、このヒロイン。
やることなすことが裏目に出るヒロインをお楽しみくださいw
物語構想当初は勧善懲悪系作品のラリってる浮気女を取り戻す物語も書きたいと思っていたのですが、どう物語の展開を考えても、官能小説になっちゃうんですよねぇw
なのでカクヨムでは無理だと判断して、こんな感じのヒロインになりました。
確かに主人公は粘着して……愛しておりますね。
第41話 ネトラレ②【琴吹沙穂視点】への応援コメント
遂に動きました。修行の成果は?
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
ついに物語も山場です。
続きも頑張ります。