第29話 独白、回想③【琴吹沙穂視点】への応援コメント
サンクコスト効果ってやつやな
身持ちが硬いぶん、処女奪われたらその分の幸せを回収しなきゃならない、みたいな感情
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なるほど。
人間の心理として、それが自然ですもんね。確かに、ヒロインの心情を深掘りしてみたら、そんなところもあったのかもしれません。勉強になります。
大沢咲と恋するクラスメイト⑤への応援コメント
続きだと!? いいぞもっとやれ!(そして指を咥えて見ているギミックさん
作者からの返信
今日は一日、フリーな日だったので、中途半端に止まってた作品を書いてみました。(ギミックは今書いてますw)
大沢咲と恋するクラスメイト⑤への応援コメント
うおおおおおお!お!!!?!?!?
更新だァァァァア!!!
カクヨムで1番好きな作品だからウレシイ…ウレシイ…!!
作者からの返信
おおぅ、ありがとうございます。
まさか、そう言ってもらえる作品になっていたとは……
重ね重ねありがとうございます。
ながいながい『あとがき』⑪ 〜敵役、一条サトルについて〜への応援コメント
一条に関しては計画できるほどの切れ者で魅力的なキャラだとは感じなかったので、むしろ成り行きという点のほうが納得です。
だってそれが彼ですもんね。
作者からの返信
そうです、それが彼です。
そして作者のお友達です。(本当に一条は書いていてルンルンだったんですよねぇ)
最終話 そしてまた彼女との日々 〜エピローグ④〜への応援コメント
お疲れさまでした。
人は間違える生き物ですし、一回の間違いでまるですべてが終わるかのような世界というのは、どうにも生きづらいと感じます。
そこまで壮大なことではないでしょうけども、それぞれの愛の形が収まってよかったです。
でもやっぱりNTR物は僕は読めないだろうなと思いました(怖)。
作者からの返信
改めまして、コメントありがとうございました。
まさか、この作品に遊びにきてくれるとは予想だにせず……少し焦りましたよ(ちょっと、はっちゃけすぎた作品だったので汗)
今作を書いているぐらいの時期によく感じたことだったのですよね。
『この物語の主人公は、まだまだ、挽回の手はあるんじゃないだろうか?』
序盤に下手をうった主人公が、早々に諦めてしまって『タイムリープでやり直し!』みたいな作品をよく見たのです。タイムリープは私も好きで、よく書きますが、ちょっと見切りをつけるのが早すぎやしないかなぁなんて。
別にやり直さなくとも、そこから頑張って掴み取れるものもある。
そんなこんなを往生際の悪い『工藤アラタ』として表現させていただきました。何かしらを汲み取っていただけたようで嬉しく思います。
>でもやっぱりNTR物は僕は読めないだろうなと思いました(怖)。
いつもの私なら「いや、そんなことないですよー。遠藤さんも絶対気にいると思いますので好き嫌いせずもっとNTR読みましょう(←悪意100%)」とか言うのですが……NTRは精神衛生に ま じ で よくないと思いますので、読まなきゃ読まない方がいいと思います。うん、それがいい。
重ね重ねにはなりますが、コメント並びに星レビュー、誠にありがとうございます。
第56話 友人からのお叱り②への応援コメント
彼女の好きを信じてあげるべきだった
↑無理でしょ
作者からの返信
大沢「それでも工藤なら……工藤なら、きっとなんとかしてくれる……!!」
工藤「まだ慌てるような時間じゃない」
第39話 絶望③【琴吹沙穂視点】への応援コメント
こわい(工藤くんのことではなく)
作者からの返信
PV数の推移を見てもらって分かる通り、今作のピークはここら辺の『慟哭』シーンでしたからね。それだけ読者にいい塩梅の『不安感』を提供できたからでしょうか……
これに負けないくらいの盛り上がりを最終盤にかけていれば、物語の完成度はより高まったなと感じているので、今後の課題ですね。
第23話 破滅の足音を鳴らして、キミに這いよるへの応援コメント
鬼だ。
いや初めからそうでした。
作者からの返信
ここら辺の容赦ない策謀の描写を読者に納得してもらうためには、とにかく主人公の好感度が必要だろうと、序盤はとにかく阿保に書きましたからね。
しかし、タイトルにも書いている通り、この物語はどこまでいっても『ネトリ』のお話なのです。
第15話 つづいて協力者と計画を練る④への応援コメント
僕には最近キン〇マがついていないんじゃないかと思ってきました。
最後には我のとな(略
作者からの返信
個人の感想ですよ笑
この作品を書いてる途中、ラオウに言及される人はいっぱいいましたねぇ(しみじみ)
第6話 まずは彼女と対話する③への応援コメント
記憶に対する認識が似通っていて笑いました。
いいですね!
作者からの返信
おお、わりと『そんなことないやろw』みたいに言われるかもなぁ、なんて思いながら書いた箇所でしたから、そう言われると嬉しいですね。
第3話 ネトラレたのなら、ネトリかえすへの応援コメント
復讐しても単純に満たされるわけじゃないことを理解しているので、そういった物語は読んでも別にスカッとしないんですよね。
アンチテーゼ。いいですね。
作者からの返信
──スカッとする
まるで最近のトレンドのようにうたい文句にされてますけど、じつは物語を描くうえで、これが相当ムズカシイと思っています。おっしゃる通り、ただ復讐しても『爽快!』となるかというと、そういうわけでもないと感じてるんですよねぇ。
なんというか『6、70点』の満足感しかないから、より良い作品を探して、似たような物語を何回も読む羽目になる……そして『100点満点』はいつまで経っても現れない。
みたいな気分だったので、自分で追求してみた次第です。
自身の中では『一面においての正解』になったと感じているので、読んでくれた方にも、なにかしらの満足があればいいなぁと思います。
第56話 友人からのお叱り②への応援コメント
やっぱり脳内イメージが前田さんだぁ
「みろぃ」とか言ってそうだよぉ
作者からの返信
口調についてはあまり触れないでやってください。
作者も「こんな喋りかたする女子学生なんかいねぇよ」って反省してますからw
ちょっとやりすぎましたね。
ちなみに喋りかたのモデルは前田さんではなくワンピースのマルコです。(まるこ違い)
編集済
第55話 友人からのお叱り①への応援コメント
まぁ自戒する事自体は賛成なんだけど、大沢があまりにも都合の良い舞台装置すぎてねぇ。
主人公とは気心知れてる、みたいな設定が作者さんの中にあるとしても、読者からしたら「なんだコイツ?」みたいな温度差があって、嫌悪感がわく人もいる。
強い戒めが必要なのは十二分に分かるから、塩梅が難しいところですね〜
以下、個人の感想
あと口調が好きくない
ちびまる子の前田さんみたいな見た目してそう
作者からの返信
舞台装置なのは否めないですねー。
登場人物の誰かに主人公を諌める言動をさせるのは決まってたんですが、直前まで決まってなくて、やや直感的に大沢に白羽の矢がとまった次第です。
というか、当初は高梨に言わせる予定だったんですがね。諸事情あってさせませんでしたが。
しかし、反感を多少は買うだろうなぁとは思ってたんですが、嫌悪感までいくとなると……大沢以外にさせるべきだったか……?
でもなぁ、誰に言わせても結局そいつが嫌われるだけのような気もする。今後の課題ですねこりゃ。
> ちびまる子の前田さんみたいな見た目してそう
ちびまるこ見ないので、軽く調べたんですが……ああ、この子か。
うーん……全然違いますね。いやまあ、ちゃんと書き表せていない私の力量不足ではあるのですが……精進します。
第39話 絶望③【琴吹沙穂視点】への応援コメント
今年一、口角が上がったわ
ニヤニヤが止まらん、特大ブーメラン曇らせ至高
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あら、良いご趣味をお持ちで(お仲間っ!)
楽しんでくださるのが一番なので良かったです。
ながいながい『あとがき』⑫ 〜まとめ〜への応援コメント
少し前の作品になりますが一気見しました!
解説コミで楽しませて頂きましたん♥
応援ボタンは連続押しは怖いので★送らせて頂きます。
感想書くのは下手なのでどうしようかと思いましたが、フランシーヌの名言があったので書くしか無いと思いお目汚し失礼します。
あの名シーンが載ってる単行本が3回ぐらい実家から紛失しました(笑)
皆さんNTR復縁祭りのビッグウェーブに乗ったせいで代表作がコロコロ変わって滅茶苦茶ビビった作者の一人です。
皆さんが火をつけたNTR復縁祭り、楽しく描かせて頂きました♥
全然関係ないですが『あちきは主さんの笑顔が いっち好き』も短文ですがパンチ力強いっすね。
作者からの返信
ありがとうございます!
楽しんでいただけたのなら良かった!
フランシーヌ、いいですよね(うん!)
あの名言は悲しくて悲しくて……
>あの名シーンが載ってる単行本が3回ぐらい実家から紛失しました(笑)
それはもう『完全版』を買えとのお告げなんじゃ……定価1540円×26巻(高ぇうえに場所とる……けど私はいつか買います)
>皆さんNTR復縁祭りのビッグウェーブに乗ったせいで
え、そんなことになってたんですか?
だったら本望なんですが、その一端を担わせていただけたのであれば嬉しいですね。
『あちきは主さんの笑顔が いっち好き』!
アンジェリーナと正二の過去編は素晴らしい話でございました。フランシーヌの一件があったからこそ尚更に。そしてそんな幸せを台無しにする「あの人」……
実は本作を通じて少なくとも一名は『からくりサーカス』読者を増やせたんですよ!
この調子で頑張っていきたいと思います(小説を頑張って書けって話なんですが)
大沢咲と恋するクラスメイト④への応援コメント
大沢の姉御さん、惚れてまうやろぉ~‼️‼️😭
作者からの返信
基本的にお節介焼きな上に、友人二人のうち、どちらか一方しか喜びが成就できないと分かると『どうにかしてやりたい!』という気持ちがより一層つよまっちゃった大沢の親分ですw
編集済
大沢咲と恋するクラスメイト③への応援コメント
アラタくんと琴吹ちゃんは似た者同士だし、あの時点での琴吹ちゃんの状態を考えたら、その選択しかなかったですね・・・😭
とは言え、ホナミちゃんは大沢の姉御と友人になれたし、きっとホナミちゃんにも相応しい彼氏が出来るよね🎶😀
作者からの返信
大沢の性格を考えてみると、クラスメイトの『恋の応援』をしていた割にはあっさりと琴吹の肩を持つ方向に走りましたからね。ちょっと作者自身で違和感があったんですよ。
なので、今回の話で、いかにして大沢がてんやわんやしていたかの補足をしようかと思っています。
ホナミの結末につきましては……色々とご想像してみてください。
大沢咲と恋するクラスメイト③への応援コメント
真田さん、残念ながらアラタ君は普通のヒロインでは満足できない身体になってしまったんだよ……。いちごさんとかね。
作者からの返信
そういえば……アラタの具体的な性癖ってどうなってんだろ……って考えたこともなかったんですが……
…………
軽く構想してみただけで、アブノーマルな事項しか出てこないw
ちょっとやそっとでは満足しないでしょうね〜こやつ。
大沢咲と恋するクラスメイト②への応援コメント
ダメだよアラタ君は……。
琴吹一直線だし、その琴吹のことさえ正しく理解してなかったから、自分の想いばかり優先して基本鈍感系主人公なんだと思う。
作者からの返信
おお鋭いご意見ですねー。
普段ならばともかく、この時のアラタは『自分のやってること』に精一杯です。
まあちょっとしたハイに入ってますから、他人のことなんて見ちゃいなかったでしょうねー。おっしゃる通り、琴吹のことさえ、なんかちょっとズレた理解をしてましたからね。
大沢咲と恋するクラスメイト②への応援コメント
新年明けましておめでとうございます㊗️😀
番外編も、楽しみです。
可能ならば、一時、件の琴吹を寝取った先輩や先輩の性格がネジ曲がった女子の後日談も読みたいですね🎶🤗
今回のエピソード、正直、あっちを立てたらこっちが立たずですね・・・😰
大沢の姉御も、大変ですね・・・😅
作者からの返信
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますね。
パイセン関係の話はですねー……読んでて楽しいエピソードに仕上げられるかどうか……善処してみます。
>今回のエピソード、正直、あっちを立てたらこっちが立たずですね
ご明察です。
本編の裏で、大沢がいかに苦労していたのかのエピソードになります。なので最終的にどういう形で話がまとまるのやら……お楽しみに!
大沢咲と恋するクラスメイト①への応援コメント
聖帝がご降臨されましたか笑
番外編も楽しみにしております。
作者からの返信
退かない、媚びない、省みない。
人生で大事なことですよね(?)
いやほんと聖帝は名言が多い。
番外編に関しては、のほほんとやっていこうかなと思っております。
編集済
大沢咲と恋するクラスメイト①への応援コメント
番外編があるとは、嬉しい予想外でしたね😀
アラタくんに振られた女の子と、アラタくんに活を入れていた大沢の姉御、どんな舞台裏のエピソードで進むか楽しみですね🎶😏ニヤリ
作者からの返信
諸事情ございまして……新作小説を書く時間がなかったものですから、番外編で場繋ぎしております(汗)
本編に書ききれなかった小ネタを中心に記載していこうと思います。よろしくお願いします。
ながいながい『あとがき』⑫ 〜まとめ〜への応援コメント
簡単なコメしか書けませんが、本当にお疲れさまでした!
裏話含めて、指南書にしても良いと思えるほど、書く人にとって
興味深い作品だったと思います。
お身体にお気をつけて、無理なく執筆していただければ嬉しいです。
作者からの返信
いえいえ、労りのお言葉、大変にありがたいです。
もとより、あんぜさんから受け取ったバトンを誰かに投げつけるつもりでありましたから「読んでくれた誰かの創作意欲を湧かせることができるような作品にしたいなぁ」と思っておりました。
ですので、そのように評してもらえると嬉しいですね。
>お身体にお気をつけて、無理なく執筆していただければ嬉しいです。
ですね。無理なくやっていこうと思います。
お互いに頑張りましょう。
ながいながい『あとがき』⑫ 〜まとめ〜への応援コメント
全てのNTR復縁に幸あれ!お疲れ様でした!
作者からの返信
>全てのNTR復縁に幸あれ!
完全同意!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
編集済
ながいながい『あとがき』⑫ 〜まとめ〜への応援コメント
計画通り!(ニヤリ
NTR復縁は超マイナージャンルですから、増えれば増えるだけ嬉しいんで、どんどん増えて頂ければ嬉しいです。まあ、普段から書け書け言いまくってるので、周りの人はだいたい書き始めちゃったんですよね。とにかく、小説を読んでモヤモヤしたら、自分で書けばいいんですよ。
あ、ちなみに私はマコさんに続いて、南極いちごさんオマージュのキャラを書きましたが、それと分かりづら過ぎて、誰にも分かってもらえませんでしたw
後日譚については、琴吹と南極いちごさんの話をぜひ読みたいですね。
あとがき、おつかれさまでした!
--
南極1号なにそれ新妻2号みたいなもの? から調べての、しらなかったそんなの……。
作者からの返信
あんぜさんからのバトン、無差別に投げつけておきましたよ!(してやったり)
私としては色んな人が色んな作品を書いてみて欲しいんですよね。できれば他に見たような作品ではなく、千差万別の。やっぱり『テンプレ』よりかは作者個人の主張、つまりは『テーマ』みたいなのが込められている作品の方が見ていて興味深いんですよねぇ。
なので率先して『変わり種』を書いてみた次第ですw
なんだかいちごさん大人気ですね(汗)
マコさんもそうですが、大変にありがたいことです。
ジャンジャン使っちゃってください!
でも、いちごさんと言えば……何故か、誰も元ネタの『南極1号』には触れてくれなかったな……一人ぐらいツッコンでくれると思ったのにw
こちらこそ最後までお付き合いいただいてありがとうございました!
ながいながい『あとがき』⑫ 〜まとめ〜への応援コメント
後日談は、興味があります🎶😀
自分も機会があったら、NTR&ざまぁにチャレンジしたいですね🎶(-ω☆)キラリ
連載、お疲れ様でした<(_ _)>
作者からの返信
そう言っていただけると大変ありがたいです。
>自分も機会があったら、NTR&ざまぁにチャレンジしたいですね
おおぉ、ぜひぜひ。
書いてみた所感としましては、まだまだ色んな可能性があると思うのですよね、『NTRざまぁ』も。一味ちがった作品がもっと見てみたいです。
ご愛読ありがとうございました!
ながいながい『あとがき』⑫ 〜まとめ〜への応援コメント
真ヒロイン再臨はかなり食指が動きます
あと推しのパイセンの話
作者からの返信
琴吹と真ヒロインは関わりがなかったですからね。
パイセンは……何かしら思いつければ
ながいながい『あとがき』⑫ 〜まとめ〜への応援コメント
そこは、センセもう一発上げていただいて系譜をお作りください。
作者からの返信
系譜を作れるぐらいに新作をポンポン出せればいいんですが……
まだまだ精進したいと思います。
ながいながい『あとがき』⑪ 〜敵役、一条サトルについて〜への応援コメント
誰かから与えられたイベントやハプニングの堆積が人生と言うなら、それはおぞましいですね…初めてパイセンに同情しましたよ…
まるでトゥルーマンショーですね。
作者からの返信
ああーなるほど、トゥルーマン・ショー。
主人公を仕立てられた『演者』としておいて、それを見ている読者を『視聴者』、物語を紡ぐ作者を『番組制作者』と置き換えるなら……これはなんというかゾッとしない話ですねぇ。
なんだか創作意欲がムクムクしそうなネタであります。
久しぶりに凝った設定のSF(少し不思議)とか書きたい気分になってきましたw
あ、トゥルーマン・ショーで思い出したのですが『サトラレ』という漫画もようよう考えたらえげつねえ話でした。あっちは娯楽目的で晒されてるわけじゃないですけども……そう考えると思考がダダ漏れになって読者に晒されている『主人公』ってある種、可哀想な存在なのかもしれません。
ながいながい『あとがき』⑪ 〜敵役、一条サトルについて〜への応援コメント
あれ? パイセンが琴吹に声を掛けたのは、サブとヤスがたまたま絡んでたところにパイセンが後からやってきて、嫌がってるから止めに入ったら何故か助けたみたいになっちゃって~みたいに思ってましたけど、どこか読み違えましたかね。
私はどちらかというと、ナンパやってること自体がアグレッシブだなあとは思って読んでましたが、周りに流されてただけなんですね。
あ、美少女って言葉を使わないの、よくわかります。私もなので。ちなみに拙作で美少女って言葉を普通に使ってたのは、あのユーキくんのセルフオマージュキャラ、あの彼だけでしたw
作者からの返信
別に読み違えというわけでもないと思いますよ。
ここら辺のナンパの真相ってぼやかしてましたし、何よりパイセンの心情って一切描写してませんので、彼がどんなつもりだったとかは読者それぞれに想像してくれればいいと思ってましたので。
まあ今回はちょっとした裏話的なお話なので『作者の場合は』こんな風な想像をしてましたってだけです。
真実はいつも三つか四つ、やっぱ五つ。
>周りに流されてただけなんですね。
そんなつもりで書いていたのは間違いないです。
パイセンの他責的な言動ってやっぱり、そこに核心があるからだと思ったのすよねー。自分は意思決定してないので責任はない、といった理論です。
いつだったか美少女って言葉、違和感がない?
って話しましたよね。
だから私も多分似たような意味で今回は『美少女』表現をしましたね。
やっぱりテンプレ主人公には美少女をあてがいたくなりますよねー。
ながいながい『あとがき』⑩ 〜敵役、一条サトルについて〜への応援コメント
あれ?このパイセンってヒロインと知り合うときに男の幼馴染たち使ってヤラセの小芝居してませんでした?
その上で彼氏の存在を知りながらヤリ目で告白して速攻ホテルに連れ込んだ流れだと記憶していたんですが、これは「受動的」でも「都合の悪いこと」ではなく明確な「計画的な悪意」と私は捉えています。
この流れがあるのでパイセンを主人公ポジのように語られてもいまいちピンとこないのです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あ、そういえば。
そこら辺のくだりについて『あとがき』で書こうと思っていたのを忘れてましたね。ご指摘ありがとうございます。
おっしゃるとおり。
ヤラセの小芝居あたりの描写は、ストーリーの流れ的に『そうしなければならなかった』ので、キャラ設定として『受動的』であるはずのパイセンを『能動的』に動かした部分だったのですよ。
んでも。
私自身、思い描いていた『一条サトル』の人物像的には考えにくい行動を取らせるわけでしたから、一応(読者に納得してもらうためというよりかは、作者が納得するための)理由は考えておりました。
あれ全部、なりゆき任せでやってるんですよ、一条パイセン。
彼が『仕方なく、なりゆきで』小芝居をした理由や、告白してホテルに連れ込んだ理由は設定しておりました。
これはもう完全に『ご都合主義』としての理由づけなのですが、パイセンは全然、計画的ではありません。
すべて『いつの間にかにシチュエーション的にそうせざるを得ないような状況に置かれていた』だけです。行き当たりばったりの行動だったんですよね。
うーん……詳しく書くと、文字数がとんでもないことになっちゃいますので、次回あたりに補足説明しようかと思います。
とは言っても、作者が言い訳するために後付けで(物語を書いている中盤あたりに設定したかな?)用意したような理由づけなのでかなり無理やりです。
ご納得いただけなかったら申し訳ない。
ご指摘ありがとうございました。助かりました。
ながいながい『あとがき』⑩ 〜敵役、一条サトルについて〜への応援コメント
なるほどぉ〜
(⌒-⌒; )
七つの大罪がオモテに表出したような?
キャラなのねぇ〜
(;´д`)
だから『この子…壊れてる…』って
アタシ思ったのね…
( ゚д゚)
NTR読んでて、たまにモヤっとした違和感を感じていたのは、こうゆうコトだったのかぁ〜
って納豆食うぅ〜♡
(=´∀`)人(´∀`=)
作者からの返信
考えてみれば……七つの大罪に結構当てはまりますね、一条先輩。
作者のイメージ的には──
『傲慢』『怠惰』『嫉妬』『憤怒』『色欲』
──には当てはまりますね。
そりゃあぶっ飛んだ性格にもなりますかぁ。
むしろ何で『暴食』や『強欲』なんかの『物欲(食欲?)』がないのか……
ふむ……(思考中)
多分、人との関係性に飢えているんでしょうね……幼少期になんかあったんかいな?(それを考えるのが作者の仕事だろ、とセルフツッコミしましたw)
>NTR読んでて、たまにモヤっとした違和感を感じていたのは、こうゆうコトだったのかぁ〜
って納豆食うぅ〜♡
おお、何かしらをご納得いただけたのなら幸いです。
次回以降にでも書こうと思っていたのですが、読者に何かしらを感じてもらいたいというのも今作を書いた理由の一つだったので良かった。
ながいながい『あとがき』⑩ 〜敵役、一条サトルについて〜への応援コメント
自分が始めた復讐を正義の戦いに摩り替えるなってのには超同意ですね。
結果的に平穏に繋がるとかなら分かるんですが、いつのまにかパブリックエネミー討伐とかになると「違う違うそうじゃない」ってなりますねー。
パイセンみたいな生き方は確かに楽しいのでしょうが、最終的に因果応報をくらっちゃうのでやはり義理と人情を大切にしたいですね。
作者からの返信
>超同意ですね。
分かってくれますか……!
そうなんですよね。
私的には、結果としてパブリックエネミーを相手にしてる分には別にいいんですけど、だからといって初心の『復讐心』を忘れられると……ねえ?
それこそヒョウさんが『復讐心は忘れた、正義のためにお前を討つ』とか言い出したら……ねえ?
パイセンは結果的に書いて良かったと思えたキャラでしたねー。確かに義理人情は大事です、ほんと。
ながいながい『あとがき』⑩ 〜敵役、一条サトルについて〜への応援コメント
めっちゃわかります。文学全く読まないので『藪の中』はわかりませんが、人それぞれに真実があるというのは自分にとってはとても大事な要素で、小説書いたりもそうですが、昔からゲームのシナリオ考えたりする際にも、このキャラにとっての真実というものをよく考えてました。そうすると、頭のおかしなキャラにもその人が見たい、信じたいものというのが見えてきて、結構楽しいんですよね。まあ、裏側が分かってる人(作者)だけの楽しみかもしれませんが。
あと、そういうの考えてると記号的なキャラって生まれにくいと言うか、相性が悪いんですよね。その点から言うと、パイセンはちょっと盛り過ぎな気もしますw
まあ、パイセンがテンプレ主人公のアンチテーゼというのはよく理解できますので、久保さんの中の蟲毒みたいな存在なのかなとも思いましたw
作者からの返信
藪の中は確か、中学生ぐらいの時に読んで、ミステリー小説の感覚で読んじゃったんですよねぇ……なので『正解なんかない』という答えが納得できなくて、納得できるような『真相』を探してアレコレと妄想しまくってました。
若かったなw
やっぱり小説を書いて、キャラについて色々と考え込んでいくと、その考え方に行き着きますよね。よく分かります。
>久保さんの中の蟲毒みたいな存在なのかなとも思いましたw
おや、バレちゃいましたか。
私はキャラクターを考える時には、なんだかんだと『自分自身にあるもの』を使いますね。じゃないと真に迫った描写は難しいと考えるからです。
どうしても自身が理解できないようなキャラを描写する時には、心理学の本とかネットの記事とか参考にしたりもしますが、ある程度は自分の中で同じような『気持ち』を発見してから書き始めますね。
だからこそ、キャラクターについての否定的なコメントが来ると『ぐふぅ』と精神ダメージを受けてしまうのですが(でも一条パイセンは全然平気だったなw)……まあ、やめられないですね。『記号的なキャラ』ばかりだと物語がアッサリしすぎちゃいますから。
編集済
ながいながい『あとがき』⑩ 〜敵役、一条サトルについて〜への応援コメント
まぁ大体の人間がこうなってしまいそうな気もしますね(笑)
面倒な案件任された時とかもなんで俺だけ…とかなりますしねぇ
パイセンはぶっ飛んでましたが
自己愛も大事ですね^_^
作者からの返信
パイセンはぶっ飛んでる性格ではありましたが、その根本としては『直視したくない人の性格』を意識していたので、まあ、理解できない範囲ではないかなぁと。
>面倒な案件任された時とかもなんで俺だけ…とかなりますしねぇ
そうですよね。それが普通の人の感性でしょうし、自己愛が足りなさすぎると、それはそれで生きづらい性格でしょうからね。
彼は否定されるべきキャラとして描写しましたが、考えてみると、色々と味合い深かったですね。
ながいながい『あとがき』⑩ 〜敵役、一条サトルについて〜への応援コメント
うーんあとがき面白いです…あとがきが本編だこれ…エッセイですよ…
作者からの返信
何かと自己満足で書いていた『あとがき』だったので、そう言っていただけるとありがたいです。
次回からはまとめに入りますが、お付き合いいただけると嬉しいです。
ながいながい『あとがき』⑨ 〜敵役、一条サトルについて〜への応援コメント
パイセンが出る度に石を投げつけていた読者の一人です。うわー久保さんの掌の上で踊らされていたー!
パイセンはマジで最後まで理解不能でしたねー、そりゃ共感できないや。
理解出来ないと言えばパイセンって琴吹ちゃんに彼氏がいると知ってて寝取ったんですよね?やはりそれも彼のミラクル思考回路で都合よく解釈して自分は悪くない仕方ないと考えたのでしょうか?
作者からの返信
パイセンが石を投げられるたびに『そうでしょう、そうでしょう』とうんうん頷いていたのは秘密ですw
本音を吐いてしまいますと──稀にではありますが、物語の主人公が『一条パイセン』みたいに見えてしまうことがあったんですよね。
けれどコメント欄を見ると『すごく共感できる主人公、素晴らしい』みたいな評価だったりするものですから。
「え? もしかして私の感性がおかしい?」
なんて疑問に思っちゃいまして。
なのでこのたび、私の目に見えている『一条サトル』を形にしてみようと思い立ってみた次第です。さすがにここまで過分に脚色して『悪者』として描写をすれば『共感できる』という評価はなかったですね。
>理解出来ないと言えばパイセンって琴吹ちゃんに彼氏がいると知ってて寝取ったんですよね?
じつはパイセンの人格については全然深く考えてないので『おそらく』とか『多分』とか曖昧な返事になってしまうのですが……
多分、それとなく察していたはずですし、状況的に「知らなかった」では通らないほどの情報を有していたはずです。それを意図的に『知らないテイ』で貫き通していたのだと思います。
だって都合が悪いですもん。
なのでミラクル思考で都合よく解釈して『自分は悪くない、仕方ない』と思っていたのは正解だと思います。
ながいながい『あとがき』⑨ 〜敵役、一条サトルについて〜への応援コメント
タルルートくんとラッキーマン…懐かしいですね^_^
たしかにやれやれ系は私も、なぜ?となることは多かったですね〜
作者からの返信
往年のジャンプ作品はやっぱり今見ても参考になりますねー。
なんか否定的に書いてしまいましたが『うん逆ん』のアイテム設定とか、めっちゃ面白いと思っていますし……
ただナチュラルに悪行をして、なんとなく『イイ目』を見る主人公を描写されるとモヤっとするんですよねー。
編集済
ながいながい『あとがき』⑨ 〜敵役、一条サトルについて〜への応援コメント
うん、知ってた。
まあ、私も同じような経緯で同じようなキャラクターを書いたことがあるため、一条パイセンがその本質を見せ始めたときにはあまりにもデジャブを感じてしまいました。本作であまりにもわかる度が高かったキャラです。いや、パイセンが何考えてるかなんてわかりませんがw
私の場合は書くのがすごく気持ち悪かったですね。普段、ナチュラルな会話を目指してる分、定番の主人公キャラっぽく書きつつ不条理さを出すのが気持ち悪くて、何度か書き直した末、キャラを作るために資料小説まで書いたくらいです。
うちの場合は高梨にあたるキャラからラブコメにあるまじき一発を貰ってほんのちょっとだけまともになりますが。
ああでも、すぐに女の子とやっちゃうパイセンと違って拗らせ系なのが救いだったかも。パイセン、手が早すぎなんですよね。サブとヤスも上手に使いますし、変な噂を撒こうともするからヤレヤレ系にしてはアグレッシブなんですよね。
--
ありがとうございます。
セルフオマージュですね。ただし自己中ですけどw
資料小説は下地なのでパイセンっぽさはまだ少なかったですが、要はあの3ヒロインへのハーレム系主人公的行動を既にカップル成立しているラブコメのヒロインにやっちゃったわけです。
作者からの返信
あんぜさん前からおっしゃってましたもんね。
同じような方向性のキャラを書いたけど気持ち悪かったって。
私はパイセン書くときはめちゃくちゃノリノリで楽しかったんですが……まあ、よくよく考えてみたら『クズを描写するのは楽しいぜ! ヤッホーい!!』って方がおかしいのかw
じつはその資料小説、私も読んでいたんですよね。
たしか、処女厨のユーキくんのセルフオマージュキャラなんでしたよね?
>ヤレヤレ系にしてはアグレッシブなんですよね。
確かに。
パイセンに関してはあんまり芯となる人格は設定してなかったので、そのキャラ設定は結構ブレブレなんですよね。とりあえずあの肥大したプライドの塊が何も行動を起こさないのも……それはそれで変かなーってぐらいの人物考察で書いちゃってますw
ながいながい『あとがき』⑨ 〜敵役、一条サトルについて〜への応援コメント
一条サトルって、いわゆる『ご都合主義』や『やることなすこと中途半端』なキャラですねぇ~〜😅
作者からの返信
そのとおりですね〜。
彼には『ご都合主義(主人公補正)』という強力なスキルがありますが、本当にそれしか持っていない。
といった感じのキャラ設定です。
やっぱり主人公には読者から応援してもらえるような『頑張り』を持たしたいな、というのは物語を書くときには意識している事柄だったりします。
ながいながい『あとがき』⑧ 〜サブヒロイン、高梨ちゆきについて〜への応援コメント
( ゚д゚)
読んじゃった………
一条…処す?
( ゚д゚)
あっ!(*≧∀≦*)
高梨ちゃんがダルマにするから、処すよりイイわねぇ〜♡
(((o(*゚▽゚*)o)))
一条パイセンはねぇ〜
アタシの見解は、人格障害系のサイコパスって感じで見てたわ
(⌒-⌒; )
学生の間はまだなんとかなってもぉ〜
社会に出てからぶっ壊れるタイプかしらぁ?
(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
読んじゃいましたか……
まあそのうち高梨あたりがいい具合に痛いめを見せてくれると思うので
パイセンについては詳しくは次回以降ですねー
多分それなりの文量になっちゃいそうです。
ながいながい『あとがき』⑧ 〜サブヒロイン、高梨ちゆきについて〜への応援コメント
>けれど、とても興味深い漫画ですよ。
………(´;ω;`)ブワッ
い~ち~じょ~おーーーっ!(短絡脳
作者からの返信
いやー相変わらずパイセンは大人気ですね(すっとぼけ)
編集済
ながいながい『あとがき』⑧ 〜サブヒロイン、高梨ちゆきについて〜への応援コメント
なるほど、高梨には私は繋がりませんでしたが、高梨の憎しみとパイセンのカスさ(決めつけ)が伝わりました。高梨を見るよりはスッキリした方ですね。病んだキャラはちょっと苦手なんですけど、ここからさらに愛情が芽生えた感じなんでしょうかね。
--
確かにw<作者的にはここが1番設定に無理があると思っていますw
ラブコメ主人公による不条理力の影響ですかねw
作者からの返信
あ、もしかして読んでくれました?
あの漫画の主人公と高梨の性格は違うので、それそのままと、ストーリーが移植できるわけではないのですが、『一条と高梨の間に何があったのか?』と問われると……あれかなと。
>ここからさらに愛情が芽生えた感じなんでしょうかね。
どっちかというと『幼馴染』という関係性から生まれていた『信頼』と『淡い好感』が元々あったところにアレをされたから、狂っちゃった、みたいな感じです。
最初から高梨はパイセンのことが大好きでした(作者的にはここが1番設定に無理があると思っていますw)。
ながいながい『あとがき』⑧ 〜サブヒロイン、高梨ちゆきについて〜への応援コメント
一条パイセンのしたことがよーく分かったぜ!
パイセンエピソード載せなくて正解でしたね…感想欄が紅蓮を見つけた時の飄さんみたいな顔した読者が集結してたと思います。その余波で琴吹ちゃんもとばっちりくらいそうですし。
そりゃ高梨ちゃんも愛憎を抱きますね…
作者からの返信
分かってくれましたか……
コメント欄に飄さんばっかりはちょっと……w
サブキャラクターのサイドストーリーで気分を落ち込ませたくはないでしょうし、書くのは見送りましたとも。
高梨には幸せになってもらいたいものです……
ながいながい『あとがき』⑦ 〜サブヒロイン、高梨ちゆきについて〜への応援コメント
タンティママンですわよぉ〜♡
(*´∇`*)
アタシの高梨ちゃんのイメージわぁ
この娘、そのうちに一条パイセンをダルマにして地下で飼うわぁ……
(⌒-⌒; )
心中なんて生やさしいコトはしないわぁ…
(;´д`)
ドロドロとした愛憎を内包した娘だなぁ〜って思ったのよぉ
後半のカフェ?で一条パイセンが琴吹ちゃんやアラタキュソに詰め寄るシーン
高梨ちゃんは、何もしないでしょ?
普通の10代の娘で考えれば異常なのよね
まぁ、それ以前から異常なんだけどぉ…
((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
うわぉ猟奇的……でもあながち間違っちゃいないから困るな……
愛憎があることが伝わってくれていたならよかったです。
そういえばあの時の高梨は傍観者でしたね。(オチ要員ではありましたが……)
多分、決して激情に左右されることなく、冷静にかつ酷薄に事態の推移を見守っていたのだと思います。異常っちゃ異常ですね。
いわゆる『ヤンデレ?』系統のヒロインは初めて挑戦してみたんですけど、私が『ヤンデレ』を書くと『デレ』が無くなって、こんな風になるんだなぁと新発見できました。
いつか──
『殺したいほど憎いけど大好き!』
──とか言っちゃうヒロインを書いてみたいですね。
ながいながい『あとがき』⑦ 〜サブヒロイン、高梨ちゆきについて〜への応援コメント
高梨ちゃんってカクヨムだとメインヒロインに置かれがちなポジションですよね。間男の彼女と結託してザマァしつつ主人公と結ばれるって感じの。
けれど味方でありながら間男との復縁すらも計画に入れてるってのは非常に珍しいと感じました。そして心強さが半端なかった…!
作者からの返信
ポジション的には確かにおっしゃる通りなんですよね。
んで実際に、その手のイフストーリーも想定しておりました。
詳細についてはまた次回に。
彼女は終始ブレなかったですからね、私も頼りにさせてもらいました。
編集済
ながいながい『あとがき』⑦ 〜サブヒロイン、高梨ちゆきについて〜への応援コメント
好きと嫌いのレベルが同じくらいとは・・・・😓
一条サトルは、生涯、高梨ちゆきからは逃れることは出来ませんね・・・・😨
作者からの返信
>一条サトルは、生涯、高梨ちゆきからは逃れることは出来ませんね
なにせ『好き』という感情で執着されて、『嫌い』という感情で粘着されていますから、単純に片方だけの感情よりも二倍、執心されています。
ちょっとやそっとでは離れていってくれないでしょう。
ながいながい『あとがき』⑦ 〜サブヒロイン、高梨ちゆきについて〜への応援コメント
まあ何というか『無感情になる』を拗ねていると捉えるか、本当に何も興味が無いかでも変わるかなと思いますが、全く興味が無くなるというのは、いつも言っていることですが、主人公にとってそのヒロインはやっぱりそこまで重要な相手じゃなかったんじゃないかなという部分が大きいですね。
まあ出会いが少なかったから妥協した相手だとか、或いは見かけに惹かれただけで中身はそこまで好きじゃなかったとか、もしかすると何十年と夫婦生活を続ければ愛情も育ったのかなと言う程度の相手で、そこまで強烈な愛情は無かったんじゃないかなとか思いますね。
高梨はなんか、彼女視点で詳しくは語られないので、なんか彼女なりにフクザツな事情があって常人には理解できない感情に支配されてるのだろうという、触らぬ神に祟りなしみたいなw めんどくせー女、みたいなw
作者からの返信
拗ねているつもりでの描写なら、全然、主人公に共感できるんですけどねぇ。どうやら本気で『もう君には何も感じない』という主張みたいなので『どゆこと?』ってなります。
だからあんぜさんと同様の意見ですね。
きっとヒロインが好きだというよりも『自分を肯定してくれる人だったら誰でもいい』みたいな感情だったんだろうなぁ。なんて結論になっちゃいます。ヒロインだからこそ、という感情は希薄だったんでしょう。
高梨についてのフクザツな心情描写は……実は見送ったという経緯があります。詳しくは次回にて。
めんどくせー女なのは間違いありませんw
ながいながい『あとがき』⑥ 〜ヒロイン、琴吹沙穂について〜への応援コメント
琴吹ちゃんの誕生経緯の続きを読んで、なるほどなぁと納得しました🤔
他の方のコメントにあるように、誰からも責められず、自分で自分を責めるようにしたんですね・・・・😓
中には、寝取り男の嘘を鵜呑みにして真実を知って後悔しても、後の祭りという展開もありますね・・・・😰
今回のように(成人向け同人誌は除いて)、裏切ってしまったヒロインが主人公に救われるのは、ごく稀ですね・・・・🤔
結末については、未だに、人それぞれですね・・・・😥
作者からの返信
自分で自分を責めるヒロインを書きたい欲求があったんですよね。
なので、この機会に全力で書ききってみたのです。
>後の祭りという展開もありますね
ああー……そういうのもありますね確かに。
私は『許容』という言葉が好きなのもあって、なんでもかんでも『絶対に許さない』って言う展開は書かないんですよね。
でもまあ、おっしゃる通り、結末については色んな考え方があって然るべきだと思うので、今作についても数ある結末の一つだということでひとつ。
ながいながい『あとがき』⑥ 〜ヒロイン、琴吹沙穂について〜への応援コメント
琴吹は実に良い瑕疵ヒロインでした。
ああ、意図的に誰にも責められないようにしたんですね。そこだけ不自然なくらい誰からも責められないのが気になってました。逆に言えばそのせいで琴吹の自罰と自滅が強調され過ぎて憐れ気に見えました。高橋と同じですが、高橋より幼い分、余計に潰れそうでしたね。
作者からの返信
あら気になってました?
そうなんですよ。誰からも指摘されない明らかなあやまちって自身でひっぱりますからねぇ。そーゆーのを書きたかったのです。
高橋はあれで大学生のお姉さんでしたから、ある程度は自分の足で立ってはいましたが……おっしゃる通り、琴吹の方は未熟さが際立ってましたからね。中々に容赦ない描写にはなってしまったようです。
ながいながい『あとがき』⑥ 〜ヒロイン、琴吹沙穂について〜への応援コメント
琴吹ちゃんが読者に受け入れられた要因の一つに内心でかなり葛藤してたのと罪悪感をずっと抱えてたのもありますね。
あとアラタ君視点が先にあったのも大きいと思います。
個人的にはどうしようもない過ちをおかした人物が断罪されないがゆえに後悔と自己嫌悪の狭間で揺れる描写はすごい好きですね!なんとかして救いたくなります。
作者からの返信
確かに、最初に主人公視点でギャグ寄りの作風として描写していたのが大きかったのかもしれませんね。
私も同じですね。
この手の報われないヒロインは救われて欲しいのです。
編集済
ながいながい『あとがき』⑤ 〜ヒロイン、琴吹沙穂について〜への応援コメント
更新お疲れ様です。
私は最初の方から、主人公がなりふり構わずに彼女を取り戻す物語~と認識していたので、ヒロインである琴吹さんに悪感情はなかったですね。
どうやって彼女を奪還するのかと、わくわくしながら読んでました。
反面、クズ寝取り男の一条パイセンへのムカつきが半端なかったですw
私が好きな同人誌の一つが――主人公の好きな少女がNTR(BSS)される→主人公はショックを受けるも諦めない→彼女は間男のクズっぷりに心壊れる→主人公が彼女に告白→彼女は真実の愛に目覚める→クズ間男を断罪(ざまぁ)してスッキリ!――という作品でした。
つまり、断罪(ざまぁ)すべきは彼女よりもクズ間男~というのが、私の主義なのですw
そういうわけで~彼女が『ネトラレ』たので『ネトリ』かえす物語~は、ド直球な作品でした。
ただ欲を言えば、一条パイセンをもっと酷い目に遭わせてほしかったですがw
まあ、一条は高梨さんが傍にいるので、今後も平穏な生活を送れないと予想しますが。
カクヨムには少ないですが、浮気してマイナス評価から始まり、徐々に評価を上げて、最後には多くの読者に受け入れられたヒロインがいます。
琴吹さんもその1人ではないでしょうか?
次回の『あとがき』も期待しています。
長文失礼致しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
作者の所感としましては、初期のうちに琴吹に対して寛容な受け取り方をしてくださった方は、最後まで彼女を受け入れてくださった印象ですね。逆に最初から厳しい視線を向けていた方は最後まで厳しかったような印象。
作品の方向性としては琴吹を許容してくれないと楽しめないような作品であると思いますので、そのようなご意見をいただいてホッと安堵しております。
一条パイセンへのムカつきはどうぞそのままでw
>私の好きな同人誌の一つが──
具体的にどの作品かは判断つきかねるのですが、やっぱりそういう作品にも人気は集まるはずだと私も思うのです。需要はちゃんとあるはずだと。
ただカクヨム内においてはその手の需要を満たす作品が少ないように感じていたので、ちょちょいと書いてみました。
もっとたくさんあって良いと思うのですが……
本作も、同じような方向性の物語が増える一助になってくれたらなぁ……なんて少しだけ思っていたりします。
ながいながい『あとがき』④ 〜主人公、工藤アラタについて〜への応援コメント
作者さんが言う程、工藤君は酷いキャラだとは思いませんでしたよ?
心移りした彼女が兎に角好きで、たとえ他の誰かと肉体関係になってしまっても取り戻したいし、自分の手で幸せにしたいっていう想いが読み取れたからなのかな。
『からくり…』は、『夜の歌』の集大成みたいなお話しでボクも好きだな( ̄▽ ̄)
作者からの返信
そう言ってくださると助かります。
私もあんまり酷いキャラを書いたとは思っていないのですが──というよりは、やや主人公に据えてもいいか疑問なキャラを主人公にしちゃったかなぁ、みたいな感じです。
まあ、だからといって後悔なんてありませんけどね!
あくまでも、このあとがきは今作をふりかえっての自己評論なのです。
おお、夜の歌……!
懐かしいですね。
昔一回、読んだきりなので内容を覚えていないのが悔やまれるのですが……たしか、『からくりの君』(だったかな? タイトル)が入ってるやつでしたよね。うーん……探して書い直すかな?
暁の歌の方はなんとなく内容を覚えているのですが(グルメキングの話とか好きでした)。
編集済
ながいながい『あとがき』⑤ 〜ヒロイン、琴吹沙穂について〜への応援コメント
他の方のコメントにある通り、『全力で後悔して反省するヒロインは救ってあげたい。』は自分も賛成ですね・・・・🤔
だけど、寝取られで、その後のざまぁやスカッとがある場合、助けたくないヒロインがいるとしたら、寝取り男の快楽しか満足出来ないヒロインですね・・・・😒
また、ある寝取られ同人誌では、『彼女や嫁を寝取られる奴が悪い。』という屑男がいます・・・・🤨
それって、屑男たちにとって、都合の良い言い訳や屁理屈ですね・・・・(;-_-)=3=3
作者からの返信
やっぱり一概に『浮気したヒロインは断罪』という結論にするのではなく、キャラごとに、物語ごとによって違う結末があっていいはずですからね。私も救うべきヒロインは救うのに賛成です。
>助けたくないヒロインがいるとしたら、寝取り男の快楽しか満足出来ないヒロインですね
物語を考えていく上で、様々なキャラクター=人格について考え込んでいくことが多いのですが……なかなかどんな思考をしているのか分かりにくいのですよね、そーゆーヒロイン。
ですので、私がその手のキャラクターを書くのにはまだまだ時間がかかりそうですが……そのうち書いてみたい気もするキャラです。
>また、ある寝取られ同人誌では、『彼女や嫁を寝取られる奴が悪い。』という屑男がいます
今作を書いていて思ったのですが、実は屑男の言い分って書いていて超楽しいんですよw
ですが、それを見て読者がどう受け止めるかについては、ちゃんと考えていかないといけませんね。
ながいながい『あとがき』⑤ 〜ヒロイン、琴吹沙穂について〜への応援コメント
素晴らしい作品をありがとうございました。全力で後悔して反省するヒロインは救ってあげたいと、いつも思っています。
むしろ、ぽっと出の主人公を助けるヒロインは、都合の良い女感が強くて感情移入がしにくいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらこそ、本作に最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。楽しんでくれたのなら幸いです。
>全力で後悔して反省するヒロインは救ってあげたいと、いつも思っています。
わかります。
私も今作を書き始めた動機の一つがソレだったので、お気に召してくれてたら良かったです。
ぽっと出のヒロインも……確かに感情移入しにくいキャラを見かけますよね。もちろん、全部の作品ではありませんが、『とにかく、どんな主人公であろうとも全肯定する』という設定ばかりが押し出されすぎていて、現実味がなかったりしますからねぇ。
もっと人間臭さが欲しくなってしまいます。
ながいながい『あとがき』⑤ 〜ヒロイン、琴吹沙穂について〜への応援コメント
タンティママンですわよぉ〜♡
(*´∇`*)
アタシのモットーは
『女は、幸せになる権利がある
男は女と子供を幸せにする義務がある』
だからさぁ〜
終盤の慟哭までは、まだ若いからねぇ〜
思いっきり後悔してアラタきゅんの胸に飛び込みなさいなぁ〜♡
でよんでたのよぉ
んで、2人裸になってのシーンで付き合うの拒否するのは分かってたけどぉ〜
(;´д`)
イラッ( *`ω´)
『グダグダしてねぇで幸せになる権利手に入れろや!サッサと心と股開いてイチャラブオセッセみせろやっ!』
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
( ゚д゚)
ヤダァ〜♡(*≧∀≦*)
ついついオスが出ちゃったわぁ♡
ヾ(๑╹◡╹)ノ"
んで?
ノクターンでイチャラブオセッセ書くのよね?
(((o(*゚▽゚*)o))) ハラマセロー
作者からの返信
なんという男前のモットーでございますね。
主人公の方はそんな感じで書いてましたが、確かにヒロインの方は『いやいや、でもでも、だってだって』言ってましたからねw
もうちょっとハッピーラッキー☆な思考をしていれば、琴吹もあんなに悩まなくて済んだはずでしょうねぇ。
しかしでもまあ、おかげで面倒臭いヒロインがかけて作者は満足でしたw
>ノクターンでイチャラブオセッセ書くのよね?
私、官能小説は書いたことないんですよね。
書くとしたら……うーん……団地妻書きたい。
編集済
ながいながい『あとがき』⑤ 〜ヒロイン、琴吹沙穂について〜への応援コメント
琴吹ちゃん良いですねぇ…
私はアラタ君の寝取り返す目的を応援してたので最初は琴吹ちゃんに悪感情も良感情も無かったですね。
それがアラタ君編終盤からの琴吹ちゃん視点を得てすっかり好きなキャラになりました。
終盤は抱けーっ!抱けーっ!の応援コメントばかりしてた覚えがあります(笑)
人によってはヒロイン苛めのように思われるかもしれませんが琴吹ちゃんの感情がぐちゃぐちゃになる場面はすごい好きですね。特にパイセンの浮気発覚して逃亡した時の心情と自分がしでかした事に気づいた時の慟哭。琴吹ちゃん美しいべ…
作者からの返信
いやぁ。
本当にそう言ってくださるとありがたいです。
結局、このヒロインは読者に『極端に好かれるか、極端に嫌われるか』のどっちかでありましたから、なかなか難儀な娘でしたね。
そんな中で、あの『慟哭シーン』を書きましたが、あの一連の描写の中で私が書きたいと思っていた『美しさ』を汲み取ってくれたようで嬉しいです。
私もあそこは気に入ってる描写であります。
『他人から【ざまぁ】されて後悔する』とかじゃなくて、『自身の本当のやらかしに気づいた』というのが書きたかったんですよね。自戒するからこその美しさがあると思うのです。
あ、そういえば『抱け』コールも多くの皆さんからいただきましたね。おかげで濡れ場の描写に気合いが入りましたよw
あれも面白かったな。
編集済
ながいながい『あとがき』⑤ 〜ヒロイン、琴吹沙穂について〜への応援コメント
むふふ。よいですよね、後悔するヒロイン。そして琴吹は何より、パイセンに惹かれたのが大した理由じゃないところがよいんですよね。純粋でかつ罪深くて。
これが脅されてだとか、無理矢理(まあいくらか無理矢理ではありましたが)だとヒロインに同情が行ってしまいますからね。半端は良くないです。しっかとした罪があるところがいいんですよね。
まああと何処かで言いましたが読者(主にコメントする)に恵まれていたと思いますね!
あ、そういえば読んでいて思ったのですが、私はありましたよ。NTRヒロインに裏切者死すべしって思ってたのが、最後に考えが変わったって読者さんが。ああいうの見かけると、ヤッタゼ☆彡的な気分になりますね!
--
あ、今気づきました。⑤では?
作者からの返信
琴吹みたいなヒロイン系列は私も好きなんですけどね〜。
おっしゃる通り、琴吹が最初にアラタを袖にした理由の中に『仕方ない理由』なんてないように書いたんですよね。
だってそうじゃないと『NTRざまぁ小説』のヒロインじゃないですからね。そういったヒロインを救済したいという想いから始めた物語でもあるので、そこは譲れませんでした。
私も今作については読者コメントに恵まれていたと思います。
琴吹関連については、特に。
ぱぴっぷさんのところの小説読んでいたから、もっと酷いコメントがくることを覚悟してたんですけどねぇ。逆に『散々すぎて可哀想』とコメントがくるまでになるとは、当初は予想だにしておりませんでしたw
おお、そんな読者さんをもてましたか。
そいつは確かにヤッタゼですね。
私も今作を通して、同様に思ってくれた人がいれば良いのですが……。
あ、本当だ。⑤だ。訂正しました!
ながいながい『あとがき』④ 〜主人公、工藤アラタについて〜への応援コメント
タンティママンですわよぉ〜♡
(*´∇`*)
アラタきゅんは、とにかく人間味があってアタシは好きだわぁ♡
ところでね
if として、アラタきゅんが琴吹ちゃんを取り返さないで見限っていたとしたらぁ
高梨ちゃんにボロボロにされるルートが見えるのよねぇ〜
たぶん、引きこもるほどに…
だから、琴吹ちゃんはアラタきゅんに土下座レベルの恩があるなぁ〜と思ったわ♡
作者からの返信
主人公に対して好感を抱いてくれたのはありがたいですね。
いや、本当に。
>高梨ちゃんにボロボロにされるルートが見えるのよねぇ〜
お、ご慧眼ですね。
なにせ今作の世界における『主人公』は一条先輩なので、彼にはギャルゲーのように『高梨ルート』と『琴吹ルート』と『ハーレムルート』があったと思います。
んでもって彼が『高梨ルート』を選んだ場合、琴吹はかなり悲惨な目にあうと思いますね。
今作は物語のイレギュラー『工藤アラタ』が介入したので、こんな結末になりましたが……琴吹にとっては今作の結末が一番、幸せにつながると思います。
ながいながい『あとがき』④ 〜主人公、工藤アラタについて〜への応援コメント
やはり感性というものは大きく違いますね、主人公を悪役として形作った作者の考えは分かりましたが、個人的に読んだときは主人公のすべての行動に正当性があり、琴吹とある先輩にこれだけひどいことをされて、後から琴吹に対しても話を聞いたり慰めたりするようないいことをしていましたが、一方で、「主人公」のある先輩は最初から卑怯な手段で人の彼女を奪っていて、後の行動はもっと下手で、主人公としての正当性は全く感じませんでした。行動だけで言えば、琴吹、一条、主人公の3人の中で最も間違いがないのは間違いなく主人公だ。本作では、誰もが主人公に対して非難しているが、琴吹に間違いがあると思っている人は全くいない。作者は彼女を「全く間違っていない」方向に創作しようとしているのだが、本人は感じていないのだろうか、そのあたりのことを聞きたい
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私も全て人の感性に合致した作品を書けるとは思っておりませんので、それは仕方ないですね。
ふむふむ。
今作をそのように読み解いてくれたのですね。
ありがとうございます。
主人公に正当性があるというご意見でしたが……うーん……作者としましては『正しい』『正しくない』というのは作中であんまり重要視していないんですよね。正当性があろうがなかろうが、結構どうでもいいです。むしろ『絶対に正しい主人公』って、できる限り書きたくない。
なにかしら人の道を踏み外している奴の方が書いていて楽しいですからねぇ。
そして、そうは言いますが──そんな主人公のアラタですが、それこそ『よくもこんな不快な話を読ませやがったな』って文句言われるぐらいに『正しくない』ってご意見ももらっております。その人、メチャクチャ主人公のこと悪く言ってたんですよ。
作者としてはどちらの意見に寄り添えばいいのか……主人公を肯定的に書けばいいのか、否定的に書けばいいのか、それなりに苦労しました。
仕方ないので脇役の大沢に『お叱り』をさせる一幕を入れて、ガス抜きをしつつも、主人公には自身のやりたいことを貫き通してもらう。という手法を取りましたが……そうすると今度は大沢がバッシングされる事態に……
どうしろっちゅーねん。
本当、万人の感性に合わせるは難しい。
さて、あとは私が琴吹のことを『全く間違っていない』キャラクターのように描写しているとのことでしたが……そうですかね?
かなり『私は間違った』って自戒させまくった気がするのですが……まだ足りません?
ああでも、『間違った人間は作中において責められて不幸になるべき』というご意見でしたら、それは否定します。むしろ作中にはっきりと書いてますからね『人間は誰だって間違える』『そこからどう対処するかが重要』って。
彼女の『間違い』は全て『自分で後悔して深みにハマっていくもの』として、後悔と慟哭を描写するのに利用しました。ですので『主人公に【お前は間違ってる!】って断罪させる』ためには使ってません。
それだとよくある『ざまぁ小説』ですからね。
本作のコンセプトからは外れます。
とまあ、こんなところでしょうか。
ご納得いただけたら嬉しいのですが、もしそうじゃなくとも『世の中、いろんな感性の人がいるんだなぁ』くらいに、ご理解してくださると幸いです。
ながいながい『あとがき』④ 〜主人公、工藤アラタについて〜への応援コメント
白金はほんと…最低野郎でしたが、バイタリティは凄まじかったですね(笑)
作者からの返信
好きな悪役なんですよねー、金さん。
なんというか……その思想は絶対に否定しなければならない邪悪であるのに、非常に『人間らしい』ところとか。
逆に人間らしくない悪役で好きなのは『ゾーマ』ですかね。
『さあ、我が腕の中で息絶えるがよい』は好きなセリフです。
編集済
ながいながい『あとがき』④ 〜主人公、工藤アラタについて〜への応援コメント
ジャックが元ネタの一つとは分からなかったー!(斧でドアを破壊しながら)
BSSの代名詞で有名な白金さんですが現在使われてるようなただ指を咥えてみじめに眺めてた訳ではないんですよね。やらかした事は最低最悪のド外道なんですけどただ好きな人を手に入れたい振り向かせたいって思想だけは一貫してました。
いやー久保さんのおっしゃる事も分かります。寝取られた?うるせー俺の愛はドス黒い太陽みたいにデカイんじゃい!手段なんざ知るか!俺色に染め上げたらぁ!ってバイタリティの主人公は個人的には大好きです。
作者からの返信
斧でドアもですねー、なんとか作中に紛れ込ますことができないかと思案したのですが……無理でしたw
カクヨムで『ネトラレ小説』を読むようになってから思ったのですけど、私の『ネトラレ』に対するイメージってやっぱり金さんがデカいんですよね。脳破壊された男といえば彼。
愛した女性が手に入らなかった時の男の思考ってアレだろって思うのです(いや、だからと言ってマネしちゃ絶対にダメなやつなんですけどw)
だからこそ主人公に彼の要素を混ぜ込みたいと思ったのですよね。
ただやっぱり後半は銀さんになっちゃったんですけど(やっぱり黒い太陽に主人公は無理でしたw)
編集済
ながいながい『あとがき』④ 〜主人公、工藤アラタについて〜への応援コメント
>『好きな女性が自分を選んでくれなかったので、そのヒロインを殴り飛ばして気絶させ(ヒロインの顔面が変形している描写はドン引きすぎて必見)、拉致し、レイプし、最後には自殺に追い込むキャラクター』です。
…ドン引きですw
なんすかこの凄まじい悪の権化はw
諦めたら終了だけどwだけどw
並んでる単語の威力がデカすぎて、ヤベぇw
こんな参考キャラが根底にあったのかぁ(白目
追伸
からくりサーカス…検索検索…週刊少年サンデー…ん?…『少年』
一番↑の文章読み直し………少年誌で連載してたの!?
あのキャラ設定で大丈夫だったの!?青年誌だと思ってた!
少年達にオススメして良いんですかw確かコナンとか載ってたようなw
すげぇな。
作者からの返信
からくりサーカス、オススメですよ!!(食い気味)
彼はですねぇ……本当に最低かつ最悪な悪役なんですよ。
けれど、鬼や悪魔のように人の理解を越える存在ではないのです。
とにかく『人間』なのです。
人間の悪い部分を煮詰めたような奴です。
藤田先生の作品で悪役といえば『うしおととら』の『白面の者』がよく話題になるのですが、『からくりサーカス』の悪役もとてもイイ味しております。
その動機、心情、行動、言葉がとにかく『人間くさい』。
敵は大体、人の心を知らない『自動人形(オートマタ)』であるはずなのに、そいつらからも人間というものを感じさせてくれます。
あんな風に『人間を書きたい』という思いが、私が物語を書く原動力の一つでもありますので、今作ではとにかく心情描写に力を入れさせてもらいました。
おかげでそれなりに形にはなったと思うのですが、何かしらを感じてくれたのだったら幸いですね。
追伸
載ってたんですよ、これが。
まぁー、体の関係だけはボカされてますけど、あれは間違いなくやってます。
からくりサーカスは健全な少年向けの良書ですよ(ニッコリ)
ながいながい『あとがき』④ 〜主人公、工藤アラタについて〜への応援コメント
すいません、心を奪われたヒロインを主人公にぶん殴らせて拉致させた作者その1ですwww
なんかいろいろ久保さんとは被りますね。マコさんとも被りますが。
アラタくんは初期のイカレっぷりが良かったので、確かに途中から他キャラによって矯正されたのは残念でした。佐藤の例がありましたので、このまま最後まで突っ走るのかと思っておりましたし。
そういえば昨日、こちらの作品のコメント欄を懐かしいなと古い順に見返してたら、初期からワケワカメなコメントばかりして人が居ましたね。私ですwww
作者からの返信
おお白金さんがここにもw
さすがです!(何がだよ!)
>久保さんとは被りますね
いやーでも、私たちの感性はそれなりに普通だと思いますよ。
通常の範囲内。
カクヨム内では異端みたいですけど……いや本当、なんでカクヨムには仲間が少ないんでしょうかね?
>アラタくんは初期のイカレっぷりが良かった
おお、そうでしたか。気に入ってくれていたのなら良かった。
私も最後まであのノリで書けていれば……それはそれで本望だったのでしょうが、ちょっと作者自身でも琴吹に同情しちゃったところがありましたね。
愛する彼はまごうことなき変態ではありますが、少なくとも人間的にはマトモな奴にしてやらないと……ちょっと可哀想になっちゃってw
本当、あの娘は男運がねえな。
いやいや、 あんぜさんのコメントのおかげで楽しくやらせてもらいましたよ。なぜか一時期マクロスの話ばっかりしてたときとか面白かったですしw
編集済
ながいながい『あとがき』④ 〜主人公、工藤アラタについて〜への応援コメント
なるほど、アラタの誕生経緯を知って納得しました🤔
個人的には、寝取られ系ではアラタみたいに彼女を寝取られても、泣き寝入りしないで取り返すキャラが好きですね🎶😊
ちなみに、先日に話した寝取られ系初(?)のアダルトパソコンゲームですが、タイトルは『TRUE BLUE(トゥルーブルー)』と言って2002年9月13日にLiLiM DARKNESSから発売されたアダルトパソコンゲームです。
内容としては、主人公が幼馴染のヒロインをクズたちから守るゲームです。
選択次第では主人公はヒロインを助けてハッピーエンドですが、選択を誤ると幼馴染はクズたちに奪われてしまいます。
このゲームが、『NTR(寝取られ)』の単語が生まれたと聞いています🧐
さて、次回からのアラタ以上の問題児と仰るヒロインの琴吹沙穂の話、楽しみにしています🎶(^o^)/~~~🇯🇵
作者からの返信
とにかく今作は『異色の主人公』を書くことに注力していた作品でもありますから、見たことのない主人公を見せれるように頑張りました。
気に入ってくださったようで良かったです。
ほほう……トゥルーブルーですか……聞いたことなかったですね。
けどなぁ……これ以上ネトラレ作品を読もうとするかな、私w
機会があればチェックしておきます。
ヒロイン話はそうですね……ちょっと慎重にいこうと思います。
ながいながい『あとがき』③ 〜主人公、工藤アラタについて〜への応援コメント
アラタ君は行動力の化身でしたね〜好感しかなかったです。
作者からの返信
物語を通じて『主人公が何もしない』というのは、結構それなりにストレス要素だったりしますからね。
今作はとにかく受動的ではない、自らで画策する主人公を書きたかったのです。
ながいながい『あとがき』②への応援コメント
急にヒロインのIQ下がるのだけは勘弁ですよね〜校則違反とかで脅されてとかが一番意味わかんないです(笑)
お前の方は犯罪やろがい、となってしまいますわ
作者からの返信
まーエロ本ですからね、脅しの理由なんて重要視する部分じゃないんでしょうw
むしろいかに読者の精神へとダイレクトアタックするかが重要視されてるはずですからね。『いや、そうはならんだろ!?』というツッコミどころ満載の展開が多かったです。
ながいながい『あとがき』③ 〜主人公、工藤アラタについて〜への応援コメント
確かに、一条先輩ラノベ主人公って感想書いた記憶があります。
そのまんまだったとは…。
あとがきなのに、なんか面白いですね( ̄▽ ̄)
続き待ってます( ≧∀≦)
作者からの返信
私も書かれた覚えがありますw
初期の一条先輩の『主人公属性』については皆さん、色々と考察してくださって、内心、シメシメとしておりましたので楽しかったです。
次回も『アラタ』についての話題ですが、お付き合いいただければ嬉しいです。
編集済
ながいながい『あとがき』③ 〜主人公、工藤アラタについて〜への応援コメント
愛の戦士タンティママン参上っ!♡
(((o(*゚▽゚*)o)))
アラタきゅんってそんな汚い手を使ってたっけ?
アタシ的には、NTRりかえすんだからあたり前田の心情と行動に思えて読んでてワクワクしてたんだけどぉ♡
(=´∀`)人(´∀`=)
何よりアラタきゅんの根幹に琴吹ちゃんを幸せにしたいというモノがあるからコソ、彼を応援したいと思えたのよねぇ♡
作者からの返信
ならば私は希望の戦士っ、久保良文推参っ!
……コホン、失礼しました。
>アラタきゅんってそんなに汚い手を使ってたっけ?
そう評していただけるとありがたいですね。
まんま極悪非道なキャラクターを描写すると読者が引いちゃいますから。ある程度は『物語の主人公』として相応しい、公序良俗に従わせておりました。
ですが、ブレないキャラクターを創る上で、作者の中で『こいつはこういう奴』みたいな芯が通ってないと書きにくいので、コンセプトとして『汚い手を使う』と設定だけはしていたんですよね。作者の思想が滲みですぎていなくて良かったw
>彼を応援したいと思えた
本当にその言葉が聞けて嬉しいです。
次回はもうちょっとだけ主人公『アラタ』について深掘りしたいと思います。
ながいながい『あとがき』③ 〜主人公、工藤アラタについて〜への応援コメント
泥臭く駆けずり回り、策謀を巡らせ、頼る人には頭を下げる。
アラタ君は努力して行動してるんですよね。しかもおんぎゃあ後に即行動。読んでてここら辺がテンポ良くコメディタッチでストレス無く読めました。
寝取りだけど復讐のような薄暗い感情じゃなく常に琴吹ちゃんを手に入れるためだけだったのも良かったです。そもそも最初に寝取られた側ですしね。
作者からの返信
>泥臭く駆けずり回り
まさに、そういう主人公像を描きたいと思っていたので、そう感じとってもらえたのなら嬉しいですね。
主人公が何をやっても万事上手くいく。ともすれば大した事件は起きず、波風が立たない作風→ノンストレスで読みやすい。テンポがいい。
と評価されがちな昨今なのですが、今作のような荒れるような題材においても、同様の評価を得られていたようでホッと安堵しております。
なにごとも書き方次第ですね、やっぱり。
さて次回はアラタの元ネタの『あの人』の話題に触れたいと思います。
私に『ネトラレ』とはなんぞや? と最初に教えてくれたキャラでもありますね。
きっと。@botamoti02さまなら、ご存知でしょう。
編集済
ながいながい『あとがき』③ 〜主人公、工藤アラタについて〜への応援コメント
まさか、アラタではなく一条先輩が主人公の立ち位置だったとは・・・・😓
自分が好きな作品の一つ『ありふれた職業で世界最強』で例えると、アラタは南雲ハジメで一条先輩は天之河光輝ですね・・・・🤔
理不尽だけど、自分の為べきことのために信念を貫き通すハジメと、琴吹を何が何でも取り戻すアラタ。
自分の思い込みによる正義感を持つ光輝と光輝と似たような思考を持つ一条先輩。
似ていますね・・・・😓
個人的には、カクヨムで見る彼女を寝取られた主人公については、『何もしなかったり、彼女の気持ちを配慮しない主人公』とか、『彼女を傷付けているだけで反省や改心もしない主人公』ならば、寝取られても仕方ないと考えています🧐
何人かに『寝取られ』を聞いたら、人によって価値観が違いましたね・・・・😰
本当に『寝取られ』については、深く考えたら負けだなと痛感しました・・・・😵
作者からの返信
>まさか、アラタではなく一条先輩が主人公の立ち位置だったとは
あくまでも物語を創る作者の設定内では、という但し書きはつくのですが、その通りです。
ありゃ、申し訳ないのですが『ありふれた職業で世界最強』は読んでいないです。けれど似たようなコンセプトがあったようで嬉しいですね。色々と読んでいて、それなりに見るようなコンセプトに感じます。『主人公を敵役として配置する』作品。
>人によって価値観が違いましたね……
今作を通して、まさに私もそう思いましたね💦
物語を書く上で、読者感情というものは多少なりとも意識するのですが、本当に勉強させられました。
>深く考えたら負けだなと痛感しました
考えすぎたら精神病んじゃいそうですもんねw
でも考え込んじゃうからこそ『ネトラレ』の魅力があるようにも思います。
今後『ネトラレ小説』を書く機会がありましても、今作と同様にハッピーエンドを目指したいなと思っております。
ながいながい『あとがき』③ 〜主人公、工藤アラタについて〜への応援コメント
ヤレヤレ系主人公はほんと読んでいてモヤモヤするんですよね。消極的なら猶更。
リスクを冒さずイイ気持になりたいという願望なのかもしれませんが、まあ、大衆の要求するものって何でもポルノ的で、思うような気持ちよさを与えてくれればそれで良いのでしょうけれど。
捻くれ者には物足りないですね。
作者からの返信
わかるー(消極的なのもわかりみー)
多くの創作物がある中で、ヤレヤレ系ってだけである程度、人物像が確立してしまっていますからね。たくさんのボヤッキーを目にしてきましたが好ましいキャラクターばかりではなかった印象です。
けれど以前、あんぜさんと話題になった後、気になってネット検索してみましたところ、承太郎やキョン(涼宮ハルヒシリーズ)とかが該当するらしいですね。ヤレヤレ系主人公。
うーん?
二人とも私は嫌いじゃない(むしろ好きな部類)
んでもって色々と考え込んでみたところ──
他の意見に逆張りばかり(『ばかり』が重要)してる主人公が好きじゃないみたいです。他人を見つけては『とりあえず否定する』スタンスは自分の意見や主張・信念があって、それに合致しないから否定する……とかならいいんですけど『他人の意見は、真面目に考えるに値しない』と言わんばかりに『ヤレヤレ……愚かだな(キリッ)』と言っちゃうやつが苦手です。
まさにリスクを冒さずに良い気持ちになりたい願望が目に見えちゃうのは……あんまり作品に感情移入しにくいですねー。
編集済
ながいながい『あとがき』②への応援コメント
お疲れ様でございます。
NTR同人誌、私も読んだ事あります。
しかし、多くが『テンプレ化』していて、つまらないんですよね…。
何のひねりもなく堕とされるヒロインに、情けなく泣いて崩れ落ちる彼氏。そして、間男大勝利…。はっきり言って、胸糞です。
しかし、たまーに彼氏が頑張って彼女を取り戻し、間男が制裁される作品もあるんですよ。そういう作品は結構人気あって、「ああ、やっぱり他の人達もこういうの求めてるんだな」って思えました。
だからこそ、カクヨムの『NTR』や『ざまぁ』は需要あるんでしょうね。
私もテンプレNTR同人の胸糞悪さを払拭したくて、ここに流れ着いた読者の1人ですw
ただ、ヒロインも断罪対象になる作品が多い中(それが悪いとは言いません)、この作品~彼女『ネトラレ』たので『ネトリ』かえす物語~は新鮮で、大いに楽しませていただきました^^
また機会があれば、楽しい作品を読ませて下さい。
長文誠に失礼しました。
作者からの返信
いえ、長文でご感想いただけるのは作者冥利につきます。
改めまして、ありがとうございます。
確かにたまーに違う結末を迎えるのがありましたね。そういう作品はストーリーをしっかり作ってあって面白いですよね。需要があるというのも大いに同意するところであります。
今作はそういう需要に応えた作品に仕上げたいと思っていたので、ご満足いただけたのであれば大変に光栄です。
まだまだ創作活動は続けようとは思っていますので、ご縁があればぜひよろしくお願いいたします。
ながいながい『あとがき』②への応援コメント
初めてNTRと言う文字を見た時は、まず意味が分からんかったです。
やっぱニュータイプなんちゃら?って(ガンダム脳)。
そもそも寝取られるの意味が?
浮気、不倫は分かるけど寝取られ…?でしたね。
作者からの返信
あ、わかりますー!
私もニュータイプ? って読んだような気がします。
>そもそも寝取られるの意味が?
私は、言葉として『寝とる』という単語は知ってたんですが、『寝取られる』とは? ってなりましたねー。
いやはや本当に人というのは業が深い。
ながいながい『あとがき』②への応援コメント
まぁ、自分も『NTR(寝取られ)』はダメですね・・・・😵
寝取られた主人公(彼氏や旦那)に救いがあれば良いけど、全体のごく一部ですね・・・・😰
ちなみに、記憶に間違いが無ければ『NTR』というキーワードは、アダルトパソコンゲームが切っ掛けだったと思います・・・・🤔
次回では、アラタたちについての誕生経緯とのことなので、楽しみにしています🎶<(_ _)>
作者からの返信
>全体のごく一部
参考資料を大量購入した傾向としては、最近の作品になるほど一味変わった結末を迎えるパターンが多くなってましたね。ちょっと昔の作品ほどに救いがなかった。
私的には間男が憎めない奴で主人公が嫌な奴だったら、間男目線で楽しめるから、そういうのだったら良かったです。
なるほどいわゆるエロゲって奴ですね……どれなんだろう?
キャラクターについては少し熱っぽく語っちゃうかもですが、ご容赦をw
ながいながい『あとがき』②への応援コメント
純愛だったのに続編でNTR展開された古傷ががががががが
今はジャンル分けされて良い時代になりました…
NTRザマァされて打ち捨てられたヒロインをズブズブに愛してドロドロに甘やかすの良いですね!ついでにヤンデレになるとなおよし!
作者からの返信
あー……私が買った参考資料の中にもありましたね。
続編で寝取られたやつ……あがががg──
ですよね!
正直なところ、需要は必ずあると思うのですが……あんまり見かけないんですよねぇ。これはもう自分で書くしかないのか……?
編集済
ながいながい『あとがき』②への応援コメント
えっ、久保さん現物買ったのですか?
まあとにかく、私も『NTRざまぁ小説』の源流ってエロ同人への鬱憤じゃないかと思います。私も『NTRざまぁ小説』でボロボロになるヒロインを助けたくて小説書き始めましたしね。
>『寝取られた腹いせに強烈な復讐をされてボロボロになったヒロインを、第三者がドロドロに愛し尽くす物語』
それのソフト版なら書きましたw ハード版はボロボロにするのが可哀そうで……。
>ところで作品に寄せられたコメントを取り上げて
いいんじゃないでしょうかね?
色々楽しみにしています。
--
エロ同人持ってレジに並んだのかと思いましたw
最近Nyamuさんが思い出して感想書いてくださった過去作がそれです<ソフト版
作者からの返信
あ、いえ。
データで買いました。
あ、私も『NTR小説』を書き始めた経緯は、どっちかというとあんぜさんと同様ですね。ボロボロになるヒロインをどうにかしたくて自分なりに書き始めたのがキッカケです。
>ソフト版なら書きました
お、そうなのですか。
では機会がありましたならば、お邪魔させてもらいたいと思います。
次回からはキャラクター造形についての話ですね。
何気に一条パイセンの話をするのが楽しみw
ながいながい『あとがき』②への応援コメント
ダァハハハハっ!
NTR同人読んだの?!
(*´∇`*)
アタシ、NTR同人読んでムカムカした気持ちでいたところに、カクヨムでザマァ系に出会ってハマったのよねぇ…
なんで泣きながらシコってんの?
( ゚д゚)
2人ともバットでコロコロでしょっ!
参考資料とはいえども、何冊もよく読んだと思うわぁ……
_:(´ཀ`」 ∠):
作者からの返信
読みましたとも。
なるほど、カクヨム内でも同様の経緯をたどってザマァ系が好きな方は多そうですね。気持ちはわかりますとも。
バットでコロコロする展開があっても良いとは思いますが(あくまでも物語として)あんまり見ないですね、そういえば。あったら面白そうなんですが……
興味深い作品もいくつかありましたよ!(だからといってオススメはできないですけどw)
ながいながい『あとがき』①への応援コメント
ホント、一時は未完結で終わってしまうのかとヒヤヒヤしましたが、完結まで書き上げて頂き、ありがとうございます。
本当にお疲れ様です。
本作品は、登場人物の個性がしっかり書き込まれていて、とても楽しく読ませて頂きました。
そんな中で、ヒロインのフワフワした思考の迷走が、良い感じで不安感を煽ってくれて、先が楽しみで仕方ありませんでした。
また楽しい作品を期待してます。
久保っち頑張れ~( ≧∀≦)ノ
作者からの返信
その節はお騒がせしました💦
おかげさまで最後まで書き切ることができました。
実は本作はストーリー運び自体はそんなに複雑なものは想定せずに、主にキャラクターの心情描写だけで話を運んでおります。
よって主人公、ヒロイン両名の好感度というのは非常に重要になっており、だいぶ気をつかっていたのですが……そのように評価してくださるとホッと安心しております。
また新作の構想が定まった際はぜひよろしくお願いしたいです。
重ね重ねになりますが、本作を最後までお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。
久保っち頑張る!
編集済
ながいながい『あとがき』①への応援コメント
先日もコメで言いましたがあらためて、完結ご苦労様でございました。
そしてナカムラを楽しませてくださってありがとうございました(笑)
ヒロインの琴吹さんは寝捕られた時点では未熟というかダメヒロインなんですけど、
そもそも間男の彼がクソ野郎だったんでそれに巻き込まれて悪印象化したんじゃないかと。(でもそれってNTR物じゃあたりまえかな…)
処女だとか貞操だとかは置いといて、始めの頃の琴吹さんは不定形というか安定性がないのが逆に“白”くってそこが良かったです。
でも工藤くんのしょっぱなの姿勢が、琴吹さんを貶めなかったから好印象だったのは間違いないですね。
だいたい、〈好き〉の強度が低すぎるんですよ、大抵のカクヨム恋愛物は。
低すぎなのに復習心ばっかり高くて本当に性質が悪い。
棚ぼた上位互換ヒロインと交際して、寝取られた子は絶対救わず、追い込み猟のごとく間違えを許さない。構造がこれでしょ。〈好き〉がゴミみたいなもんでしょ。いくら文が達者でもねえ…
その点、この物語は〈好き〉の強度が高かった。そこが一番良かったです。
すみません、今“秋の頭悪い時期”にあたってて文章力が低下中でする。
作者からの返信
楽しんでくれたのなら良かったw
こちらこそ、ありがとうございます。
いえいえ、おっしゃりたいことはよーく分かりますよ。
物語のキャラクターを造形する関係上、人間の人格というものについて考え込むことが多いんですが──
『俺に靡かない女はクソだ!』
みたいな感情は、人の感情としてごく自然なモノではあると思うのですが、道徳上、正解とは言えないモノであるはずなんですがねぇ。
カクヨムでは『これが唯一絶対の正解』みたいな描かれ方が多いから……本当にそうかしらん?
と、私も思っちゃいますね。確かに。
そんな中で『こんな形の恋愛物語があってもいいだろ』みたいな気持ちで書いていたので、そこを汲んでくれたようで嬉しく思います。
あとがきの後半では私がなにを思って、『アラタ』や『琴吹』、『一条』に『高梨』というキャラクターを書いたのかについて書こうと思っていますので、もし良かったらお付き合いください。
編集済
ながいながい『あとがき』①への応援コメント
完結お疲れ様でした!
アラタ君の言動は本当に見ていて楽しかったですし、琴吹ちゃんの葛藤や後悔に胸を打ち連載中本当に楽しかったです。
NTR系ジャンルは苦手なんですけどNTR後に主人公が立ち上がる話は大好きなので、私にとってはまさに理想の物語でした。
次回作も楽しみにしています!
作者からの返信
ありがとうございます!
楽しんでくれたのなら良かった!
あとがきの後の方で書こうとは思っていたのですが、NTR系ジャンルらしからぬ主人公を書きたいと腐心した作品でありましたので、主人公を気に入ってくれたのは嬉しく思います。
次回作は……まだ全然目処が立っていないのですが、その際はぜひよろしくお願いします!
ながいながい『あとがき』①への応援コメント
完結お疲れ様でした。
裏切られた側が裏切った側を許し、その相手を叩きのめした挙句、さらには復縁までするという、なかなかない展開でした。
王道を好む読者の方からは疑問や批判も多々あったとの事で精神的には大変だったかと思います。
ですが、現実の恋愛においてそういった事は実際にあるわけで、私自身浮気も多々しましたし、逆にされた事もありました。
そのまま険悪となり、修羅場を迎え破局したケースもありましたし、ドロドロの三角、四角関係になった事もあります。
そんな中で許し許されて元サヤに収まったケースもあったのです。
私自身や周りの人間にもあった事ですので、こんな物語があっても当然然るべきだと思いながら読ませて頂きました。
幸いにして違えた二人の道が再び一つになりました。
この先、主人公とヒロインが末永く幸せであるといいですね。
お話としては重いテーマだと思いますが、そこを極力ライトな文章で書かれており、読者の気持ちを沈ませすぎない様に書かれていて読後にスッキリとした感覚を覚えました。
これからの作品も楽しみにしています。
ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
できるだけ、既存のよくある物語、既存のよくあるキャラクターを読者に意識させず、記号化された『寝取られた主人公と裏切ったヒロイン』ではなく『アラタと琴吹』という一個人の人格を表現したいと思っていたので、そう評していただけると嬉しいです。
おっしゃる通り、人生十色なのでありますから、人の数だけ物語の結末はあるはずなんですよね。
そんな中から、とある一組の男女を拾い上げて描いたような作品でありました。
自身の経験も踏まえて、興味深く読めていただけたとのことで、大変光栄に思います。なにかしらを感じていただけたのであれば幸いです。
ながいながい『あとがき』①への応援コメント
とても面白かったですからね〜^_^寝取る側を応援するなんて初めて。
作者からの返信
ありがとうございます(^^)
私も寝取る側を主人公に置くのは初めてだったんですが、新鮮な気持ちでかけましたね。
ながいながい『あとがき』①への応援コメント
リアルタイムでカクヨム漁ってた、いち読者としては
今年の4月はNTR再構築の豊作祭り(個人の感想です)でしたね。
素晴らしく心打たれる物語ばかりだったなぁ…。
ポンとバトン渡されて、
これだけ引き付ける作品を書き上げちゃう久保先生も…パねぇなぁと(笑)
作者からの返信
言われてみれば……今年は私も再構築の作品を多く見た気がしますね。
なにかキッカケのようなモノでもあったんでしょうかね。
いえいえ私なんぞ。
まだまだ精進の身なので、頑張りたいですね。
あ、でもそう言ってくれると嬉しいです!
照れますが。
ながいながい『あとがき』①への応援コメント
いやあ人の迷惑顧みず、あとがきでネタ振ってくるとかタチの悪い作者もいたもんですね!
それはともかく、創作界隈というものは結局、作ったか、作らなかったかでしかないと常々思っておりまして、自分は作らなかっただけだと言い訳するよりは、作れるなら作ってしまった方がいい。特に単位時間当たりの生産性の高いweb小説ならなおさら作ってしまえと思っております。何言ってんだコイツですが、とにかく作った(書いた)久保さんは偉いのです。
作者からの返信
おかげで今作が生まれたとなると、 あんぜさんのおかげとも言えるんですけどねw
ふむふむ……確かに。
『その構想は俺もあったわ〜』というならば書いちゃった方がいいですよね。そう考えると……思い浮かびはしたけど物語に書き起こしてはいないネタを私も早々に書き起こした方がいいのか……頑張ろう。
コメントありがとうございます!
編集済
ながいながい『あとがき』①への応援コメント
改めて、本編完結、お疲れ様でした🎶<(_ _)>
正直、『NTR(寝取られ)』や『BBS(僕が先に好きだったのに)』の作品(主に同人誌)は、胸糞が悪かったり鬱な結末が多いですね・・・・😰
だからこそ、今回の作者さんが描いた『寝取られた彼女を寝取り返す』というアラタの行動と、そんなアラタの気持ちを受け入れた琴吹の物語は最高でした😊
次回作も、期待しています🎶😆👏
作者からの返信
ありがとうございます。
>胸糞が悪かったり鬱な結末が多いですね
その通りですねぇ。
次回あたりで書くつもりなんですが、今作を書くにあたってエロ同人というモノを大量に購入して参考にしてみたんですよね。
確かに多かったですw
ただ、最近の作品傾向としては鬱な展開の後に、希望を見出せるような結末もチラホラ散見されましたよ。
みんなよくある結末に飽きてきたんでしょうねぇ。
今作もそんな読者の方に新鮮な楽しみを覚えてもらえていたのであれば嬉しいですね。
ながいながい『あとがき』①への応援コメント
>終わったーーーーーーーっ!!
終わってしまった😢
>疲れたーーーーーーーっ!!
お疲れ様でした。面白かったです👍
作者からの返信
ありがとうございます。
読者に楽しんでもらいたいという気持ちで書いていたので、そう言ってもらえると嬉しいですね。
最終話 そしてまた彼女との日々 〜エピローグ④〜への応援コメント
NTRってジャンルは自分の事じゃないのに自分がされたと同じぐらいダメージ受けますねw
お腹にナイフを刺されぐりぐりされるような。
最後には幸せになってくれて良かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして……わかります!w
ふと思い出して、疼くようなジリジリとしたエグみがありますよね。
そのようにおっしゃっていただければ書いた甲斐があります。繰り返しになりますが、ご愛読ありがとうございました。