応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 親友。への応援コメント

    物語だからできる技ですね。岩のような石を投げ込まれたら、現実なら怒り狂いそうです(笑)

    でも、ガラスの割れた後の光の反射は、大事件なのに綺麗に輝いていますね。

    鳴ちゃんの心にもきらめきが走ったようでいて、自分の傷ついた心のようにも見えました。

    この音が、何かのきっかけになりそうですね。

    作者からの返信

    確かに(笑)

    ただ、ガラスの割れる音ってそんなに聴いたことがないんですよね。
    あの音は決して『ガシャーン』じゃないんです。(子供時代に何度か割ったときの記憶が確かならば……)

    やっちゃいけないこと。
    それは非日常でもあって、聴いたこのない音だからこそ届く。
    これはもう笑うしかないです。

    さて、いつもの鳴に戻った先になにがあるのか?
    きっかけは結論があってこそのきっかけ。
    引き続き楽しんでください!

  • 一緒!!への応援コメント

    自分の意思で出した音が
    確実にそこにあり、響いている。

    それが音階であれ、単音であれ
    気持ち良いですね♪

    作者からの返信

    ですね!
    音を鳴らすという快感を知った天。
    物語が始まった瞬間でもあります。
    あとは加速するのみ!
    一緒という鳴の音が、『自由』という実感を、確かな感覚として与えてくれることになっていくのか?

    引き続き、お付き合いいただけたら幸いです。

  • また!への応援コメント

    こんにちは♩

    葵が奥さんのギターを大事に抱えていたように、天のその手もまた、琥珀のカメラや珊瑚さんのバイクという「大切な人から託されたもの」に守られ導かれているのでしょうね。

    葵の瞳が琥珀色だったという最高の演出。
    天が初対面の彼にどこか懐かしさを覚え、心を開いた理由なのかも。

    珊瑚のバイクの羽と、葵の『自由の翼』

    運命で出会った大人たちが天に翼を与えて飛び立つ助けをしていますね。

    「運命の反対は自由だ」と最高の笑顔で飛び立つ天が眩しいです。

    運命の出会いと言えば、琥珀。
    良い流れになると良いですが。

    作者からの返信

    〝自由〟を知り、それが気づき『エウレカ』からという展開でもって終えたこの、天と葵との偶然とは思えない出会い。

    おっしゃるとおり、

    「運命の反対は自由だ」

    という結末でもって完了した回でした!

    そして、いただいたコメントの最後の一文なのですが……。
    じつは、『運命の出会い』と表記していないんです。(分かりにくくてすみません^^;)
    本当は、『運命”と”の出会い』と表しています。

    琥珀という存在が天にとってどんな『運命』となって気づきを与えるのか……。
    北海道編も佳境。
    ここからは、琥珀と珊瑚の話になっていきます。

  • 私の世界。への応援コメント

    空手とドラムで「コー〇ローま〇〇と〇〇!」を思い出しました^^
    知らないかもしれないし、知っていてもイメージ的には鳴とは大分違いますからね。

    作者からの返信

    いえ……。
    まさか、その『琴線』に触れる者が現れるとは(笑)
    と、それは置いといて^^;
    そういえば、コー〇ローでも、バンド編ありましたね!
    懐かしいです!

    ここからはインタールード的な話になります。
    鳴の過去編。
    楽しんでいただけたら幸いです!

  • 未来と過去。 前編への応援コメント

    歌ではなく“音”として彼を聴いてきた珊瑚の感性が刺さります。明太子パスタとネバネバ三種の神器の生活感から一転、「これを最後にするよ」で未来が凍る構成、まるでA面B面が反転する神回でした。耳を塞ぐ代わりにお腹へ手が行く場面、守る本能まで響いて、過去の歌と未来の沈黙が重なり切ないです。

    作者からの返信

    この終盤にきて、今回の最後をどんな最後にするのが一番なのか考えた結果のこの前編でした。
    珊瑚の想い。樹の考え。
    それはまた互いに同じで、優しさがこの未来を作ってしまったともいえます……。

    ただ、確かな未来がある珊瑚のほうが少しだけ現実味を多く感じてしまった。
    そんなまま次回でこの番外編の最終回となります。
    この二人がどんな未来を見ることにするのか。
    最後までお付き合いいただければ幸いです。


  • 編集済

    ルイトモ?への応援コメント

    新たな登場人物^^
    どう絡んでいくんでしょうか。
    ってあの駅降りたのも、必然ですね!!

    作者からの返信

    まさに!
    『柾木楽器店』。
    ここはその名のとおり、楽器屋。
    ただ、BURSTと比べると少し〝様子〟が違います。

    おない歳の女の子、『柾木環』。
    さて、どんな必然が天たちに待っているのか……。
    乞うご期待!!

  • アンコールへの応援コメント

    「アンコール」だったのですね!

    実は私の予想も当たっていたということですね!(笑)

    ただ、私が想像していたのは、チケットノルマや物販、機材トラブルにMC。

    完全に『ぼっち・ざ・ろっく!』で得たライブ知識です(笑)

    なるほど、最後に来るのはアンコールでしたか^^

    奏の加入で演奏がどう変わるのか期待しています!

    作者からの返信

    『ぼっち・ざ・ろっく!』。
    未視聴なんですよねぇ。
    この物語を書いている間は、音楽系のアニメや漫画、小説を完全にシャットアウトしているので^^;

    奏の加入によって完成された『嵐』がどんな音に……音楽になっていくのか?
    一章もあと二話。
    天の見つける『音』がどんな気づきを与えるのか……。
    引き続き、お付き合いください。

  • 稲妻。への応援コメント

    お? この展開は^^
    おば様、声が大きかったし?

    作者からの返信

    どこかおばあさんの手のひらの上で転がされている感が否めない天ですが、そんな天の口調や態度がいつの間にか、リラックスしているようにも。

    最後に鳴った『ギター』と『アンプ』という不似合いな音。
    ここから先。この出会いがどうなっていくのか……こうご期待です!

  • のち曇り、次第に……への応援コメント

    アンプとギターケースを持ってるんですね。
    でも、知らない町におりてぶらぶら歩くのも楽しそううです^^

    作者からの返信

    大荷物です^^;
    成り行き(ただの不注意ですが(笑))、でも、ここに来たのもきっと……。
    そんなところに見えた景色。
    そして出会ったのは……。

    新展開です!


  • 編集済

    への応援コメント

    「ライブには付き物の、まだ〝あること〟が残ってますよ……。」

    この返信をいただいて色々考えましたよ!(笑)
    ライブにはあまり行ったことがないので、

    「物販?」
    「機材トラブル?」
    「MC?」
    「アンコール?」

    などと予想していたのですが、全部違いました^^;
    なるほど、「歓声」だったのですね。
    演奏する側と聴く側がいて、最後に歓声が返ってくる。

    これでライブが「完成」するわけですね!^^

    作者からの返信

    あ、当たってます^^;

    歓声によって完成されたこのゲリラライブ。

    ただ、天はどうにも納得していない様子……。
    一章も残りわずか。
    最後の音まで楽しんでいただけたら幸いです!

  • 自由の翼!!への応援コメント

    熱いですね、本当に熱い!

    今回、「知らない音」ではなく「知り得ない音」という言葉が一番心に残りました。

    空気を震わせる物理的な音や、技術的にまだ「知らない」という次元のものではなく、天が葵の「自由」という魂の叫びそのものを直接心に叩き込まれるような、凄まじい次元の演奏だったのですね……!

    知識や理屈を超えたその音を全身で浴びて、「作曲は作った人全部なんだ」という真理に辿り着く天の感性、まさに天。

    葵のむき出しの生き様すべてを受け入れて「好きで好きでたまらなくなっていた」と笑うラスト。

    1話の無気力だった頃からは想像もできないほど真っ直ぐな天の感情に、さらなる大きな成長を感じました。

    これもまた「エウレカ!」

    作者からの返信

    熱く丁寧な感想ありがとうございます!

    作曲。
    自分の音を生むことは、自分の音、自分そのものを相手に伝えることでもあります。
    それがもし『知り得ない音』となれば、それは知らぬ間に自分が、この場合天が、同じ世界に生きているということでもある。

    人を好きなる。
    天はもう、自分とは違う『誰か』を好きになることができる人間になってたんです。

  • 『黄金の嵐』・共鳴への応援コメント

    まさにこの二人は「天才」……いや「天災」ですね(笑)

    嵐を巻き起こし、雷鳴を轟かせ、観客と共鳴する。もう災害級の音の武器です^^

    一歩間違えば、内側から破裂するようなバトル漫画の技みたいなイメージまでしてしまいました(笑)

    でも、「月光」「虹」「青天の霹靂」へと、三曲を通して空の情景の移り変わりが綺麗だと思いました^^

    作者からの返信

    天才、いや、天災! いただきました!
    災害級! まさにです!

    共振は共鳴へ。
    外から内、内から外、そしてまた内に……。
    『音』は空気の振動。それは〝嵐〟になって揺らす——。

    三曲の完成は、天(そら)の完成……?

    さて、ライブには付き物の、まだ〝あること〟が残ってますよ……。

  • 『黄金の嵐』・共振への応援コメント

    防音設備の整ったスタジオを飛び越えて、店中の楽器を共振させるとは……なんとも恐ろしい化け物っぷりですね^^

    作者からの返信

    化物……たしかに。
    天才を書いているこの物語ですが、天はさらに先の存在、いわば『化物』というものかもしれません……と、実は今執筆中の三章でそのあたりを書いています!

    まだ先は長いですが、慧眼のマリアンさんなら読んでいただけると思い、ここだけの話をさせていただきました!(笑)

  • 音色への応援コメント

    左手を使ってない!
    店長さん、見抜いてたんですね。

    天くん、涙が流れるくらい、もうはまってますね^^

    作者からの返信

    自由だけれど不自由といっていたあの天はもういません。
    たとえ、こうして悔しさで泣くようなことになろうとも。

    おっしゃられとおり、これはもう完全にはまってます!

  • エレキギター……への応援コメント

    エレキギターですかあ。
    でもまだ、天くんは使い方も分からないし^^;

    作者からの返信

    完全な楽器音痴(笑)ですからねぇ、天は^^;
    そんな天にほとんど強制的なまでのこの出会い……。
    この状況は少し、マズい?

    さて、どうなることやら——。

  • 「Are You Ready?」学園天国だ!(笑)「ヘーイヘイヘイヘーイヘイ♪」フィンガー5を思い出しました。小泉今日子さんのほうか!?^^
    さあ、黄金の嵐の開幕ですね^^

    作者からの返信

    ですね! キョン✕2のほうですね!(笑)

    演奏リスト最後の曲。
    天も覚悟を決めての演奏がはじまります!!

  • 自分の音。への応援コメント

    うーん。2人の天才の会話を堪能させて頂きました。

    チューニングを儀式と話す葵だけど、このチューニングは音の確認というか今の感性の確認なのかなと思いました。そして、そこから天もお父さんの2弦の気づきを経てさらに自由に。

    葵と天とのやり取りに、2人の波長が完全に合っているのを感じて微笑ましかったです。

    次回は風と翼が交わる最高の感性のセッションになりそうですね。

    作者からの返信

    さすがです!
    これから弾く。自分の音を鳴らすことへの自問のようなことでもあります。
    葵の性格がこんなふうな音にしただけであって、だからこそ、天にとって一番わかりやすく鳴らしたんだと思います。

    二人の共通する〝自由〟。
    さて、どんな曲、演奏になっていくのか!
    乞うご期待!!

    編集済
  • 楽器屋!への応援コメント

    おお~!
    ここでやれ!とは😆
    楽器を知ってらっしゃる店長に言われると緊張しますね。

    作者からの返信

    しますね^^;
    どうしてここに来た? と言わんばかりの圧!
    天のらしくないテンパり具合もあって、ここからはどんな展開になっていくのか!?

    乞うご期待です!

    そして。
    いつもこうしてコメントをいただけて、ありがとうございます。
    とても嬉しいです!
    書いてよかったなぁ、と、しみじみ感じています。
    三島さんの物語も毎回楽しませていただいております。と同時に、いい刺激をいただいております。
    なんだか、もらってばかりですね^^;

    私もさらに楽しんでいただける物語を書くと同時に、刺激を与えられるような展開をかいていきたいと思いますので、引き続き、よろしくお願いします。

    編集済
  • 目的地。への応援コメント

    怪しそうな店ですね!
    でも中身が怪しいとは限らない?😳

    作者からの返信

    いえいえ、完全にあやしいです!(笑)
    だから中身も……^^;
    鳴はよく知っているようですが、天からしたらいきなりヤバいところに来たことと、主人が……なぁ^^;

    でも、ここは〝目的地〟です。
    なので大丈夫! 多分(笑)

  • SAVEPOINTへの応援コメント

    「音を作り。出していた」に笑いました(笑)

    まさしく!

    音を作って、光を出していたわけですからね^^

    さあ、本気の二人の音、『黄金の嵐』。

    今度はどんな嵐が吹き荒れるのか楽しみです!

    作者からの返信

    書いちゃってましたね! つい(笑)
    でも、当たり前なことを書くことは、本作でも多々あります。
    これは二章につながっていくキーワードなのですが、まだまだ未熟な天の、言ってしまえば生まれたての赤ん坊のような感覚に沿ったものとなるんです。

  • 覚める記憶。への応援コメント

    この物語に登場する大人たちは皆おおらかで、それでいて子どもたちに優しさだけじゃない想いもちゃんと伝えられる人たちなので、何だか安心して読めます……!
    何というか、悪い大人がいないというんでしょうか。

    だからこそ、十代の子どもたちが迷ったり悩んだり楽しんだりする心の動きに集中出来るんだろうなぁ、なんて思ったり……!

    作者からの返信

    安心……なんだか、ももさんがおっしゃられると違和感が(笑)
    と、冗談はさておき^^;
    大人と子供という関係を書くにあたって本作で一番気にしているのは、『平等性』です。
    大人だから、とか、子供なんだから、とかは一切取っ払って、おっしゃられるとおり、本来するべくことを、すんなりと出来るように大人は仕向けていきます。

    悪い大人は本当に邪魔です。
    なので書きたくない、出したくない……ですね。
    まあ、そんなキャラクターを書き、出すのもまた展開になっていくのですが^^;

  • カタログ!への応援コメント

    ギブソン??音楽ほとんど知らない私でも「高い」ことは知ってます^^;
    楽器ってなかなか買えないですよね。
    先輩の笑い方、可愛いです^^

    作者からの返信

    高いです^^;
    なかなか買えないです(笑)
    だから(?) なので(?) せめてこの物語の中では、せめて!
    大人になった今でも、中々手が出せない物であり、大人になった今でも大切にしている物でもあります。
    いいですよ。
    楽器は、音楽は。

    鳴の笑い方に注目していただけて嬉しいです!
    この物語は〝音〟が中心にあるので、笑い声にも特徴をもたせています。
    実際、人って結構みんな、笑い声という音が違ってますので!

    編集済
  • 『Over the rainbow』への応援コメント

    「ここまでくれば、雲や風の障害物はない」と言っていたので、てっきり音が雲を掻き分けて青空が見え始め、そこから虹になるのかと思っていました^^

    まさか音で光そのものを生み出すとは……そっちかーい!(笑)

    作者からの返信

    この物語のキーワードであり『曇天』。
    光は、日光じゃいけないんです。
    だからこそ、すでに光はあって、ゴールドトップのレスポールであり、金色のドラムゼットでもあります。

    要は、光は元からあった。
    出力は音になった。

    とくれば、あとは水。
    それこそ、虹を生むには必要になって、だからこその〝曇天〟であるんです!
    もちろん、〝音〟としてです!

    そして最後には音では済まなくなる……。
    引き続き、天たちのライブを楽しんでいただけたら幸いです!

    (静と道についてですが……敢えてです!^^; マリアンさんを信用しての強行でした^^; ご迷惑おかけしました^^; 大好きだと言っていただけて安心してます。)

  • 風雷!!!への応援コメント

    二人の音が共鳴したんでしょうね!
    雷と風!
    かっこいい!
    けど、第三者には騒音なのかなあ^^;
    思いっきりやれるとこがあるといいですね。

    作者からの返信

    初めての『風雷』です!
    でも、教室というこの狭い空間では二人の音を受け止めるには狭すぎます!
    さらに、『騒音』という結果は、音楽がまだ〝出来ていなかった〟ということでもあります。

    甘くないです^^;

  • 単音への応援コメント

    自分が弾きたいように引く!!
    いいですね~
    だからその先に楽しさがあるんでしょうね^^

    作者からの返信

    ですね!
    音を楽しむということに、〝自由〟は不可欠です!

  • 場所への応援コメント

    こんばんわ。

    天満さんの「好き」を取り戻していく過程がすごく刺さりました。風や琥珀色の景色がただの背景じゃなく、彼女の心を現しているみたいで印象的です。特に写真を撮るたびに入る「カシャ」のリズムが感情の鼓動みたいで好きでした。彼の無邪気さに振り回されながらも、本来の自分を思い出していく天満さんの姿にニヤニヤでした🤭

    作者からの返信

    ニヤニヤしていただいてありがとうございます!
    この番外編で感じて欲しいことのひとつだったので、すごく嬉しいです!

    さらには、珊瑚の気持ちと、樹のキャラが織り成す物語の中でどうやって『音』を付けていくのか悩んでいたので、シャッター音にリズムを好きだと言っていただけたこともとても嬉しいです。

    この二人だからこそ、琥珀が生まれた。
    書いてよかったです!

    編集済
  • 『月光』への応援コメント

    『月光』のような静かな音、澄んだ音のイメージなのですが^^

    「ここまでくれば、雲や風の障害物はない」のところで……

    「そこまで届くんかいっ!」

    とツッコミを入れそうになりました(笑)

    『月光』でこれなら、他の二曲はどこまで届くんでしょうか^^

    どう表現されるのか楽しみです!

    作者からの返信

    音に障害物は邪魔ですからね!
    物理的にも、精神的にもね!

  • 笑い声。への応援コメント

    圧倒的な演奏の後の、温かくて不器用な時間の回ですね。

    出会ったばかりなのに「懐かしい」「重なる」と感じる葵との不思議な絆ですが、前回の返信でいただいた「『聴く相手』が居てこそ音楽」という言葉を踏まえて読むと、カレーの時間がさらに愛おしく感じられますね。

    失敗した硬いカレーを笑って食べられるのも、誰かと時間を共有する喜びを天が分かったからですよね。


    そしてラストの南風が吹くシーン。

    あの風は「早く聴く相手のところへ帰れ」という合図のように思えます。

    完成した『エウレカ』を抱えて、天は琥珀のもとへ?


    作者からの返信

    今回いただけたこのコメントは、すごく神楽坂さんらしいなぁと思いました。

    エウレカはそのまま天の気持ち。
    だからやることは一つ。
    葵との出会いはきっと天に必要なことで、ここだけの話(笑)、父親との重なりも織り交ぜています。

    親と子。
    この北海道に琥珀が来た一番の理由でもあります。

  • 懐かしい感覚。ゴールド。への応援コメント

    天くん、新しい大人との出会いですね!
    音に近い人は別の音と惹き合うように出来ているのかも……!

    それにしてもバイクに乗る時の描写が、実際に乗ったことのある人の描き方という感じで、免許を持っていない私も疑似体験させてもらったような感覚になりました!

    作者からの返信

    新しい大人です!(笑)
    そして、新しい音との出会いでも!

    バイクは車とはまた違う感覚です。
    なんといっても体が〝外〟にある!(当たり前のことですが^^;)
    だから感じることができる風!
    私は自転車も乗るのですが、あの風はまた違うものです!
    なんせ音、それに、匂いがある!
    空気を強く感じるものだと思います。
    (因みに、自転車は〝景色〟です! あの、自分の力加減ひとつで変化する景色はまたこれも格別です!)

  • 曇天への応援コメント

    曇天!
    確かにこれから何か起こるって感じですね。
    目からウロコです😆
    銀さん曲流れます……😳
    膝枕!
    嫌な人にはしないですね!

    作者からの返信

    しないですねぇ……確かに(意味深)

    曇り空って、結構マイナスなイメージで書かれたり、描かれることが多いと思います。
    私が『曇天』が好きなだけでもあるのですが(笑)、でも、どちらかになる、や、先の分からない、という、安定していないことが『ハラハラ』や『ドキドキ』を生むとも思います!

    『曇天』
    銀魂のEDでありましたね!
    久々に聴きたくなってきました!


  • 編集済

    開演!への応援コメント

    天の天才たる由縁が見えた気がしました^^

    楽器はただの道具ではなく、一人ひとりの生き様が重なり、音が重なり、そして音楽になる。

    音が楽しいものに感じます^^

    追記:

    道具は道具。人は人。
    線と点。
    どこか『急がば回れ、そして王道の意味を知る。』の余裕と静を思い出しました^^

    作者からの返信

    楽器=道具。
    当たり前なことなのですが……。
    前回からの勢いを止めてまでこの回を書いたこともあって、この表現には私の考えを、かなりの比重を掛けて書いています。

    道具は道具。人は人。
    一般的ではないし、どこか冷酷なふうにも感じるかと思いますが、だからこそ音楽が生まれる。
    さぁ、そんな〝演奏〟——まずは『月光』からです!

  • どんっ!!への応援コメント

    ちょうど「よーい」「――」「どんっ!!」の流れで読めました^^

    「そしたら?」

    この言葉の続きと、これから始まる演奏が気になります。
    さあ、何かが始まりそうですね^^

    作者からの返信

    一度フライングしてからの改めての『どん!』
    始まりますよ!
    天の初めてのライブが!!

  • プレッシャー!!への応援コメント

    音を聞いて筋肉痛になる!!
    なるほどな!と思いました。
    ライブの後とか確かに全身しんどいです。

    作者からの返信

    ちゃんとした理論は全然ないのですが^^;

    〝音楽を聴く〟ということって、すごく体力を使うんです!
    ただ、この『聴く』はまた人によって違う。
    本作では『聞く』ではなく、『聴く』を使っている理由としてそういう意味でもあります。(一応使い分けているつもりです^^;)
    だとしてら、これが〝聴く〟から〝弾く〟になれば……。(鳴の場合は〝叩く〟ですが)

    おっしゃるとおり、演奏したあとのあの疲労には大きく頷けます!

  • 風が見える。への応援コメント

    あぁ、なんかこの写真を撮るシーン、分かるような気がします。
    私も時々ミラーレスで写活するんですけど、「あ、これ撮りたいな」と思ったらその瞬間にシャッターボタンを押すんですよ。
    人物を撮る時とかでも、角度をあれこれ指示して明るさ調整したりとまごまごしながら撮ったものよりも、何気なく歩きながら「あ、この雰囲気良いかも」と思った時に撮ったものの方が好きなことがよくあります。

    そういう時、瞬間の感情や空気感を切り取る写真ならではだなぁといつも思います……!

    作者からの返信

    思考よりも本能。
    これは〝音楽〟と同じ!
    ぞれぞれの世界があって、だから繋がる時がある。
    本能であり感覚……と小難しいことじゃなくて、やっぱりそこは——自由!
    これに限ります!!

    『瞬間の感情や空気感を切り取る写真ならではだなぁ』
    これってすごく素敵ですね!
    写真を撮る人だなぁって感じがすごくします!

  • 青天の霹靂!?への応援コメント

    まさに!青天の霹靂!
    呼ぶ声は何?
    気になります!

    作者からの返信

    〝青天の霹靂〟
    これは後々重要に……というかずっと(?)重要なワードでもあります。

    返信遅れてすみません^^;

  • 恋に発展するのかと思いました^^;
    コメント欄読んだので違いそうですね^^;

    作者からの返信

    いやいやいや! そんなことないですよ!
    読んだ人の個人的感想、思ったことはすごく大切ですから!

    正解が無い……とか言いますが、正解とは、読んで思ったことでもありますから!

    ということで、ここで明白にはしませんよ(笑)
    なんせ、それが〝西之園上実〟ですので!(笑)

  • セットアップ!への応援コメント

    一曲目の『月光』の描写を読んでいたら、『急がば回れ、そして王道の意味を知る。』の余裕と静を思い出しました^^
    もしかして『余裕色の月』だったりして?(笑)

    作者からの返信

    確かに^^;
    結構、主人公って似る傾向にあるんですかね(笑)

    因みに今晩(5月31日現在)は、『ブルームーン』らしいです!

  • 『黄金の嵐』・共鳴への応援コメント

    コメント失礼します。

    素晴らしい描写です。
    開演から音と光が立体的に響き渡り、なんと言っても熱がしっかり届いてくる。

    「静かな雨」の描写なんてもう…とにかく表現が細やかでしびれます。
    まさに七色の円環。
    音を通じた天と鳴の共鳴!

    さらには音が風となり…
    自然と音が混じり合い、やがて一体化していく姿を見ているかのようです。

    嵐ですね、この場所に吹いてます。
    読みながら熱気がビシビシ伝わってきました。

    美しい快作でございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    演奏シーンは、おそらく、この物語を書くにあたって一番の難関になります。(実際未だに苦戦しているので^^;)
    なので、こういっていただけてすごく嬉しいと共に、書いて良かったという安心に似た実感も感じています。

    さらに、レビューコメントまでいただけて、もう天まで昇る気持ちです!(天だけに(笑))
    後ほど、近況にて改めてお礼させていただきます!

    一章のラストに向けてのこの回にこういってコメントをいただけたこと、私ごとですが、カクヨムコンの結果にほんのちょっぴり落ち込んでいた(多分明日辺りにガツンと来そう^^;)ので、とても励みになります!
    まだまだ先は長いですが、マイペースに、ごゆるりと、この物語に浸っていただけたら幸いです。

  • 研磨!への応援コメント

    天才すぎる! チートだー!(笑)
    楽譜初見で、しかもコードまで「いっぱいですか。それはいいですね!」ってなるの、完全に感覚型の怪物ですね^^;

    作者からの返信

    今更です!(笑)
    でも案外こんな感じですよ?(そんなことは……ない?^^;)
    『覚える』や、『知る』は、天にとってそこまで重要じゃない……。
    だからこそ、この先で……っと! ここからは読んでいただければ、どうなっていくのかが分かりますので^^;
    プラスにしろ、〝マイナス〟にしろ……。

  • エウレカ!への応援コメント

    実力以上のゾーンに入って「音が消える」トラウマに直面した天を、創作者である葵さんが声で引き戻す展開が熱いですね……!

    あの一言があったからこそ、天は自分の曲を弾き切る覚悟を持てたんですね。

    見つけた答えがエウレカ(分かった)というタイトルに繋がる流れが最高です。

    前回も書きましたが、初期の彼からは想像もできないほどの成長ですね。この曲が琥珀にどう届くのか?

    引き続き見守りたいと思います。

    作者からの返信

    会ったばかりの葵の声がなぜか演奏中の天に届いた……。
    『音』には時間は関係ない。
    分かっていたから声を掛けて、そしてそれを聴いた。

    〝分かる〟

    この回で、二章のテーマの一つの回収という感じでしたので、最高といっていただけて、すごく嬉しいです。

    そして、まさにそこ!
    琥珀にどう届けるか?
    天にはそれができるのか?
    『聴く相手』が居てこそ音楽。
    これもまた、この邂逅で〝分かった〟ことでもあります。

  • 万事解決!?への応援コメント

    私の友達も、こういう感じのお店を経営しているみたいです。深夜のレコーディングが大変だと聞いたことがあります。
    うん十年も会っていないのですが、カクヨムに投稿を始めた時に私の作品を読みに来てくれたんですよ(´;ω;`)
    楽器屋さんって、なんだか皆いい人な気がします^^

    作者からの返信

    良い『思い出し』のきっかけになれて嬉しいです。
    楽器屋でバイトはしたことないのですが、高校時分は入り浸ってましたね^^;
    そこはなぜか楽器類と一緒に、PC関係のものも売っていたので、今思えば、経営においていろいろと考えていたんでしょうね。
    レコーディング経験も数回ありますが、大体完成が深夜になっていたので、そういう点では、お店の人からしたら一日部屋を借り切ってやるものとくれば中々と苦労もあったんでしょう……私たちからしたら、集中しているので、知ったこっちゃない的な感じでしたが^^;

  • いつもの予想外?への応援コメント

    横を見た時に好きな子の顔があることを噛み締めていると思った矢先、こんなことになるなんて……!
    自分にとって大切な人が弱っている姿を前にして何も出来ないというのは、天くんは勿論珊瑚さんもきっとツラいだろうなと感じました。

    無免はどうなんだと思いつつも、北の広大な大地は徒歩や自転車での移動じゃいつまで経っても目的地に辿り着けないんでしょうね……!

    作者からの返信

    結構力技のこの展開です^^;
    なんせ、北海道のあの道にバイクはなくてならないものなので!
    それに、天にとって、これほど合っている、似合っている道具は、ギターを除けばバイクだけです!(断言( ・ิω・ิ))

    なので、できれば無免は見逃していただければ……(笑)

    一緒に行けなくなった。
    これには、いろんな意味を込めてこの先の展開を書いています。
    こうして、種明かしみたいなことをするのは野暮かもしれませんが、敢えてさせていただきます。
    そんなところも含めて楽しんでいただければ幸いです!

  • 再会への応援コメント

    珊瑚が「音」に振り回されながらも、少しずつ樹さんへピントが合っていく描写が本当に美しかったです。写真家の物語なのに、読んでいる側には“音”で感情が流れ込んでくる不思議な読書体験でした。

    特に、樹さんの声を「重力」と表現した所、ぞくっとしました…。

    作者からの返信

    珊瑚と樹。
    過去のこの番外編は、本編での琥珀と天にもオーバーラップさせているところもあります。
    樹の声は、また音として『重さ』であって、『重力』は、重さ以外にも〝引っ張る力〟『引力』ともまたこれもオーバーラップさせています!

    なので、今回いただけた、『不思議な読書体験』という感想はすごく嬉しいです!
    ただでさえ、分かりにくいと言われがちな私の物語なので^^;

  • 分かった。への応援コメント

    またまたご無沙汰しています。本業が地獄だったので……と言い訳ですハイ。

    で……久々ついでにふと、この物語の1話目を読み直したのですが、1話の天と今の天のギャップというか見事な成長に感動しました!

    1話の彼は「全部どうでもいい」と無気力で、時間を持て余して「不自由だ」と言っていた空っぽの彼。でも今は、同じ「俺は俺」という言葉でも、表現者としてのブレない芯の強さに変わっていますよね。

    昔はただのサボりの口実だった気分が、今回は自分の曲を弾きたいというクリエイターとしての熱い直感に進化しているのもエモいですよね。

    また授業で出てきた青天の霹靂。
    無気力だった天の人生に琥珀という雷が落ちて、今度は天自身が、静まり返った世界に自分のギターで霹靂を落とそうとしている……。

    1話から今回に向けて物語が組まれていたんだなぁと勝手に思って読んでしまいました。

    さて、次ですね。見守ります♩

    作者からの返信

    言い訳、大切です!(笑)

    さて……ふと読み返していただいて感謝いたします。
    神楽坂さんをはじめ、こうしたコメントをいただけたときに、私も読み返してみるのですが、天の成長は書いている私も驚くほどです!(笑)

    音楽との出会い。
    音との出会い。
    鳴との出会い。
    ギターとの出会い。

    そして、琥珀との出会い。

    この二章は〝気づく〟が一番のテーマになっていて、それは出会いによって発生します。
    今回の、葵との出会いもまた〝気づき〟を与えてくれるはずです!
    次回、それがいよいよ『表』に、『外』に出ます!!
    乞うご期待!!

  • 再会への応援コメント

    自分自身の気持ちに正直に、そして写真撮影。再会というのは素晴らしいものですね。

    作者からの返信

    確かに……。
    こうして文字として書くとなんともない気がしてましたが、醒疹御六時さんのこのコメントで、再会というものへの認識が改められました。
    ありがとうございます!

    再び会える相手。
    素晴らしい言葉ですね。

  • これしかないというもの。への応援コメント

    琥珀ちゃんのお母さんも、天のお母さんも、親として抱えるものがあったり、考えがあるけれど、それを全て言葉として伝えるのではなくて、子供たち自身に考えさせようとしたり行動するよう導いたりするのが素敵だなぁと改めて感じました。
    出来るようでなかなか出来ないんですよね……。
    子供の力や気持ちを信じているからこそだなと……。

    作者からの返信

    ただの放任主義だったりもしますが(特に天の母親は)(笑)
    でも、ももさんの仰るとおり、自身の考え方に任せるということは同時に信じるということにもなって、さらには、責任、自分のことは自分でなんとかするという厳しい面も持ち合わせています。

    厳しくもあり、愛しているからだともいえる行為。

    そんな子供がどんな人になっていくのか?
    未来や将来に目を向ける……。
    だからこそ、この北海道に来たということに繋がっていきます。

  • 出来ること。への応援コメント

    ここからどう鳴るのか楽しみです。盛り上がってきました!(笑)

    作者からの返信

    天と鳴の音は『外』で発揮されます!
    なんせ、天と鳴なので!(笑)

  • 稲妻。への応援コメント

    急に始まる具体的な豆知識が面白かったです!おばあちゃんの豆知識、いいですね(笑)。稲妻の語源も勉強になりました^^。
    さらにアンプのことまで知っているとは……ただものじゃないおばあちゃんですね (≖ᴗ≖ )

    作者からの返信

    雨降って地固まる。
    雨垂れ石を穿つ。

    など、『雨』にはいろんな諺があります。
    でも天の名前はそうじゃない。
    さらに雷は鳴のほう。

    困るけれど必要な存在。

    さて、そんな先輩と偶然にも着いた場所で出会ったおばあさん。
    これもまた〝必要〟なこと、なのでしょうかね……?

  • Gifted.への応援コメント

    この感覚描写、まさに西之園上実節ですね(笑)

    作者からの返信

    シルリルリ!
    味わえてもらってよかったです!(笑)

  • エレキギター……への応援コメント

    コメント失礼します。
    楽しく読ませていただいてます。
    試練と言いますか、厳しい場面ではありましたね。

    でもこの年代では知らない世界に飛び込むなかで様々なショックや逆境があり、それを通過することで、より高みへ向かっていける。
    そんな通過儀礼的なステップを示唆する、次への期待が高まる回でしたね。

    こういう描写は簡単ではありませんが、店長を通じて巧みに表現されていて、とても感心しました。

    エレキギター…ギーン…うーん、好きです!
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    理解されにくい感覚を、〝なんとなく〟で処理してしまっていた天への洗礼でもありました。

    ただ、先に書いたように〝理解されない感覚〟というものは、どこまでいっても理解されない感覚で、だからこそ、なんとなくでも理解していた天だからこそ、店長から呆れられてしまった……ということでもあります。

  • アンプと弦!への応援コメント

    アンプってそんなにするんですね、びっくりしました(;゚Д゚)。
    弦だけならテニスのガットみたいに安いイメージだったので、機材のほうがこんなに高いとは思いませんでした。ラケット本体を買うような感覚なんですね。

    作者からの返信

    グさり!!

    まさに髄を突くコメントですね!

    ある意味、アンプのほうが本体ともいえるくらいなんです。
    なんで、使っているギターよりも高いなんてこともザラで、さらには、〝機材〟と呼ばれる、本来は保護というか、補助的立ち位置の物のほうが値段が張るんです^^;

    エレキギター。

    なんとも〝不思議な楽器〟です。

  • 曇天への応援コメント

    コメント失礼します。
    「曇天。なにかこれから起きそうな感じが」
    いいですね、とても性格を表した言葉だと感じました。
    ここまで読ませていただく間でも、とても音を大切に扱われているのがわかり、心地よさを感じています。
    この年代ならではの勢いやハツラツとした空気感、真っ直ぐな意志など、見事に表現されていて読んでいて楽しいです。
    このあとさらにステキな音に出会えそうで、この回にあった通りワクワク、ドキドキです。

    作者からの返信

    とても嬉しいコメントです!
    ありがとうございます。

    曇天は、普通……普通というのは私の勝手な主観でですが^^;
    不穏やら、不吉やら、読んで字のごとく暗雲なんかの表現として用いられることが多いように思ってました。

    なんだか釈然としない。

    これが、この物語を書くことを決めた一つの要因でもあります。(まあ、ただ私自身が〝曇天〟が好きなだけなんですが 笑)
    ただ、自分の好きを書くということが今回のように照春さんに感じていただけたことが嬉しいです。
    この先、さらに〝音〟を感じていただければ幸いです。

  • 好きな人への応援コメント

    お互い感覚で会話をしているのに、その感覚がある一点で重なっているがために成立して通じ合ってるのって凄いことだなぁと改めて感じた回でした。

    天くん、狙ってないのに結果的に殺し文句になってますが、ここで「うふふ」と笑える琥珀は自分が天くんに愛されてることを理解してるんだなぁと……。
    ラブいです!!

    作者からの返信

    ラブい! いただきました!!

    天然にもほどがある二人(笑)
    そんなだからこそ、二人の前で敢えてズバリ訊いた珊瑚。
    さらに平然と答えた天。
    こんなやり取りが出来てしまうのも、天と琥珀の想いが互いに重なっているからだと思うのです。

  • 第一印象 への応援コメント

    皆で寄り添って寄り合うように、写真を見に来る。とてもいい雰囲気で微笑んでしまいます。

    作者からの返信

    今回から始まった番外編。
    さっそくコメントしていただきまして、ありがとうございます。
    そして、今回の主人公は『天満珊瑚』!
    そう! 琥珀の母親です!
    さて、どんな番外編になっていくのか!
    引き続き楽しんでいただければ幸いです。

  • 覚める記憶。への応援コメント

    GWの中で、こんにちは。少しだけご無沙汰です♩

    北海道の旅行中に思わぬ「朽木楽器店」で繋がりですね。

    それもかなり天と波長が合っている感じで。
    彼と天、かなり近い人なのでは??

    そうだ、天の苗字と風祭も似てますし……

    作者からの返信

    GWの深夜。よふかしの中こんばんわ。

    近い……ですね。
    ただ、この『近い』はまた、違った意味での近い。
    葵との出会いはまた、天においての『気づき』になっていくのか……。

  • REMEMBER AUGUST.への応援コメント

    天くんって、「音」を壊すためじゃなく、最後には“受け取るため”に鳴らせる人だったんだなあと感じました。樹さんと珊瑚さんも、ただ慰めるんじゃなく静かに待てる大人で、この作品全体の“音の距離感”がすごく印象的でした。

    作者からの返信

    こんな素敵なコメントをいただけて光栄です。
    ありがとうございます。

    音は聴くもの。
    当たり前なことで、
    音は鳴るもの。
    ということもまた当たり前。

    鳴るから聴けるし、聴くことで鳴らせる。

    〝音の距離感〟という言葉は、とても素敵で、まさにこの物語にふさわしい言葉だと思いました。

    琥珀の最期の音は天にとって、いつまでも聴けて鳴らせる〝音〟として残る。

    私の勝手な考えであり感覚ですが、記憶を超えるものとして〝音〟は存在できると思っています。
    ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

  • 成長への応援コメント

    母と娘の恋バナが微笑ましくて……!
    こういう話に男子は混ぜられないんですよね、ふふふ。

    楽器の出来る人は想いを音色に乗せることが出来るのがとても良いなぁと改めて感じました!

    作者からの返信

    混ざるスペースゼロです!(笑)

    音を作る。
    こうして書いていてなんですが、『自分の音』があるというのは本当に羨ましいです。
    〝音楽〟であるならばさらにその喜びは倍増するはずです。

  • 時間つぶしへの応援コメント

    青春してて、好っきやわ〜(๑´◡`๑)

    作者からの返信

    してます!
    させてます!(笑)

    思惑、もしくは、もっと手前な思わせといった感じでしょうか?(笑)
    天の気持ちの居所の悪さが目立ちます。
    この時分はこうしてよく、登場人物を遊ばせてましたね(笑)

  • REMEMBER AUGUST.への応援コメント

    二章完結おめでとうございます!
    章タイトル REMEMBER AUGUST。
    まさにその通りで、琥珀ちゃんは天くんの心の中でいつまでも大切な存在であり続けるのでしょう。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    夏という季節。時間。
    同じ琥珀色の瞳を持つひとりの元気で強い女の子。
    忘れることない八月。
    天にとってこの、ほんの僅かで、一瞬のように過ぎていった風は、これからも吹き止むことなく鳴り続けるはずです。

  • REMEMBER AUGUST.への応援コメント

    音楽を奏でる程に「好き」という言葉が現実になる様ですね。

    作者からの返信

    すてきなコメントをいただきまして、ありがとうございます。

    天という人間が「好き」という言葉を使うことに私なりに意味を込めたつもりです。
    なので、いただけたこのコメントはすごく嬉しいです。

    これにて二章も終わり、次回からは二章インタールード……というか、閑話というか……まあ、そんな回になります。
    あ!
    スピンオフ? かな^^;

    ひきつづき、楽しめる物語を書いていきますので引き続きお付き合いいただたら幸いです。

  • への応援コメント

    わー、珊瑚さんのイメージ、会話の雰囲気からして私の頭の中では完全に山口智子です……!
    サバサバサクサクしていて、言いたいことは直球で告げる堂々としたスタイル、恰好良い大人ですね!
    母と娘特有の感覚で喋り合う感じとか、なんとなく分かるような気がしました。

    作者からの返信

    うわっ!
    マジですか!
    ズバリです!
    すごい!
    さすがです!

    ここだけの話。私の物語に出てくる登場人物は全員俳優のモデルがいます。
    さらにさらに。
    実は一度実際に見たことがあります。山口智子さん。
    旦那である唐沢寿明さんが車好きらしく、旧車のラリーイベントに参加した時に夫婦でいるところに遭遇しました。
    「マジか……」と口にしてました。
    いろんな意味でも『マジか』です。
    あえていうなら最強。そんな感じです。

    なので、そのまま、琥珀の母親・珊瑚さんには『最強』もしくは『マジか』をのっけてもいます。
    と同時に、すごく好きなキャラです!(のちのち分かることですが……ふっふっふ)

  • 懐かしい感覚。ゴールド。への応援コメント

    天はホンダ・ソロの音に馴染み友達になった感じですね(笑)
    うん、バイクと天はとても合いますね。

    そして天のためにあるような風祭商店という名前の店から出てきたオヤジ。
    天はオヤジのオーラに珍しく飲まれていますが、何かを本能で感じているのかな?

    そして、そしてラストのゴールド。
    「アンバー色の空」になくてなならない、レスポールだったりして。

    作者からの返信

    まさに! おっしゃるとおり!!
    天。風。バイク。これは必要不可欠なものです!

    そんな風が着いた先。
    この〝オヤジ〟がまた、見せてくる音がどんなものなのか!?

    とは言いつつ、さすがです! ミカ並の勘の鋭さですね!

  • OVERDRIVE.への応援コメント

    天と琥珀のやり取り、なんか音楽というより「感情そのもの」が会話してる感じで不思議でした…。天の「音で繋ぎ止めようとする感じ」が切実なのに、琥珀は一歩先で笑ってる感じがして…重いテーマなのに、会話のリズムが妙に軽やかで、そのバランスが印象的でした。

    作者からの返信

    そうかもしれません。
    天の想いがそうしているのかも……。
    琥珀が一歩先というのも、いいですね。私的に、いろいろ思うことがありますし……。

    天と琥珀の会話、音は、ずっと、いつでも、それに、いつまでも、こんな風になって、聴こえるんでしょうね。

    さて、二章も次回で最終回です。
    ぜひ、最後までお付き合いただけたら嬉しいです。

  • OVERDRIVE.への応援コメント

    やっぱり泣きそう( ;∀;)

    作者からの返信

    次回が二章最終回です。
    やっぱり、泣いていただいて構いません。

    いろいろと思うところがあるかと思います。
    その結果であればどんな感想でも持っていただけるだけでありがたいです。

    たかが小説。
    されど小説。
    ですので……。

    編集済
  • 嵐の前の静けさ!への応援コメント

    鳴先輩ってただ強引な人かと思ったら、「音」を見せるタイプの人なんだなって感じました。天くんが感じてる違和感、あれって楽器じゃなくて空気の変化ですよね。金色もただの派手じゃなくて意思っぽいし、最後の一言で一気に空気が張り詰めた感じがして、ここから何か壊れるのか生まれるのか気になります。

    作者からの返信

    承認欲求の塊。
    もしくは、自己肯定の鬼(笑)でもあるのが鳴です!
    それが、〝音を見せられる〟ことができるから……なのかもしれません^^;
    でも、『強引』は鳴のデフォルトなので!(笑)

  • 一緒!!への応援コメント

    天が「弾けない」と言いながら音を出した瞬間、技術じゃなくて“感覚の一致”で鳴と繋がったのが印象的でした。あの「一緒」って、同じことをするじゃなくて、同じものを感じるって意味に見えてくるのが面白いです。リボンがほどける描写も、何かが始まる予兆みたいで良かったです。

    作者からの返信

    音。音楽にとって『一緒』という言葉は、共感という難しい言葉では込められないものがあって、さらには、直接的なものだと思います。

    実は、私の中でだけではあるのですが(この感覚は物語を書いている方々にはあるかと思いますが)、この言葉は使わない、無理やりにでもこっちを使うという、我儘で、独りよがりなものがあります。

    この『一緒』という言葉はその一つです。
    この先にも多々出てきますが、違和感をを覚えるほど無理やりに使ってもいます。(笑)

  • 風が見えた!への応援コメント

    さすがソロのオーナーだけあって物語の臨場感がありますね♪

    天がソロで駆け抜け、振り返って自分の起こした風を琥珀から託されたカメラで撮るとこがエモいです♪

    これが副題になっているんですね。

    遠心クラッチの構造から、琥珀と珊瑚の合わせ鏡を連想したり、天の感覚は独特だけど、ほんとそれが彼らしい。

    作者からの返信

    です!
    前回の〝る〟から〝た〟へ。

    感覚の視覚化。
    これってまさに音楽! なのです!

    そして、完全の視覚化をする写真。
    これが琥珀のカメラであり、天の〝た〟になっていくのです!
    (なんか暑苦しくてすみません^^;)

  • じこしょーかいっこ!への応援コメント

    最初の耳鳴りの違和感が、そのまま音楽室の“音の圧”に繋がってる感じが面白かったです。天くんが理屈で追いかけてるのに、鳴ちゃんの勢いが全部ひっくり返してくるのがいい対比ですね。たわらっちの存在も妙に現実感あって、最初は賑やかな出会いなのに妙に意味深なのが印象的でした。

    作者からの返信

    意味深さを書いてしまうのは私の癖という名のデフォルトでして^^;
    真面目な話(笑)、キャラクターの初登場は後に、そのバックボーンみたいなものを持たせたいという欲からも生まれてきます。
    因みに、賑やかし要因も常にどこかに含ませてもいます!

  • 青天の霹靂!?への応援コメント

    読み返すと、天の「どうでもいい」が、無関心ってこんなに重たいんだなとじわっときました。だからこそ、あの瞬間の“青天の霹靂”が異様に浮いて見えるというか…。あの坂も、ただの坂じゃなくて物理以上に心理の壁っぽいですね。

    作者からの返信

    今の天からしたら、まったくの別次元のような思考ですね^^;

    でも、この時に感じ、聴けた霹靂は天だからこそでもあります。
    元から自分にあるものに気づくというのは、急勾配の坂をもがき、あがきながら登っていくようなものなのかもしれません。

  • 正体!!への応援コメント

    楽器の音だったのかな?

    雷鳴とどろくほどの( ゚Д゚)!!?

    作者からの返信

    雷鳴そのものです!
    真意はこのあとに判明します。
    が、鳴らしていたのは朝のあの声です!

  • OVERTURE.への応援コメント

    痛いどころの騒ぎじゃない。
    遂に、その時が来てしまった。

    音が、
    二人だけに響くものが、
    二人だけに見える世界が、
    二人だから探せたものが、
    二人だからこそ、
    二人だから、
    生まれて来たすべて。

    これは現実なのか。
    たまらない。

    作者からの返信

    二人。
    一緒。
    同じ方向を向いていられる相手。
    琥珀と呼ぶ音。
    この音だけはしっかりと天は鳴らしました。
    けれど返ってくることはなくて……。

    でも、琥珀はそんなやつじゃない。
    今は呼ぶ。
    呼び続けることしか天にはできません。

    残り二話。
    二人の物語を。
    REMEMBER AUGUST.を。
    最後までお付き合いください。

    編集済
  • 風が見える。への応援コメント

    ホンダ・ソロ
    ちょっとバイクには疎いのでも調べてみたら、原付なのにカッコ良い。

    そして天、珊瑚が乗ってる姿が目に浮かびました。

    風=自由。そんな感性を持っている2人にはお似合いのバイクですね。

    そして、琥珀が天に渡したデジカメ。
    琥珀の目となって天と同じ視点を共有したいのかな……

    ちょっとだけ不安ですが。

    作者からの返信

    どうなんでしょうね。
    琥珀なら自分で撮りたいが勝つはず……。
    だって、天には〝必要のない物〟なので。
    ただ、カメラという物が琥珀にとってどんなものなのか。
    きっと、そんなところが天にデジカメを託した理由なんだと思います。

    そして。
    わざわざ調べていただいてありがとうございます!
    かっこいいでしょ!
    実はわが愛馬(笑)でもあります^^;
    大きな声、公にできないことだらけな『ソロ』ですが、その名に恥じない仕上がりになってます!(笑)

    編集済
  • 気づく。への応援コメント

    読んでいて、天の「音」がだんだん別のものに変わっていく感覚がすごく不思議で、刺さりました。琥珀の「カシャ」がこんなにも大切な意味を持つなんて…。幸や奏たちの存在も優しく響いていて、静かなのに感情の波がすごくて、気づいたら息を詰めて読んでいました。

    作者からの返信

    聴こえる音。
    聴こえてしまった音。

    天の選んだのは前者。
    それは決断であり、選択でもあって……。
    今の天だからこそ、この一歩が〝前〟にへと進ませたんです。

  • 青天の霹靂!?への応援コメント

    まさしく青天の霹靂( ゚Д゚)!!

    空中に現れたのは誰なのか気になる展開ですね!

    作者からの返信

    空中で鳴った音。
    音というその存在は強烈です!

    いつもと違って朝。
    彼に届いた音の正体は一体!?

  • まさに日常にもがいている男子高校生ですね。

    生々しい心理描写が刺さりました。

    今後どうなるのか期待が持てます(*'▽')!

    作者からの返信

    どこかにいそうな。
    どこかで考えていそうな。
    でも、彼は……。

    引き続き楽しんでいただけたら幸いです。

  • 正体!!への応援コメント

    単なる楽器の音ではなく、体に「圧」としてのしかかる衝撃……。その正体がお腹に響く「ドラム」だったという落差!

    作者からの返信

    他の人にも聴こえているはずの音。
    でも、彼には『圧』としてのしかかるほどに感じるもので……。

    さて、音の正体が分かったということは、あとは、鳴らしていた当人ということになります!

  • いつもの予想外?への応援コメント

    甘い寝顔の描写から一転、琥珀の病状が悪化しているという苦い現実を、私も含めてですが天は突きつけられましたね。

    彼女の沈んだ表情が切ないです。

    でも、珊瑚さんが最高にカッコよかったです!

    病気の娘に寄り添うだけでなく、天の背中を強引に押して「ホンダ」のキーを投げる破茶滅茶さ。

    二人の本質を誰よりも理解した男前なお母さん。

    天の母も男前ですね。西之園さんの描くお母さんは皆さんカッコ良いです。
     
    さて、天。

    無免許バイクでどんな景色を見て、どんな音を拾ってくるのか?

    作者からの返信

    確かに男前ですね^^;
    二人の母親の共通点として、天の母親も、琥珀の母親も、自分のしたいことをしているという共通点があります。
    それには、責任感や、感覚の鋭さみたいなものが常に必要になると思います。
    それとは正反対に、柔軟さや、時には常識を外れたことをすることも必要になる訳でして^^;

    今の琥珀になにが必要で、今の天に何が必要なのか。
    それが分かる。
    母親という人の持つ特殊能力とも言えます!

    さて、無免許運転(笑)の先。
    天の拾う音がどんなものになるのか——。
    乞うご期待です!

  • 初めての再会。への応援コメント

    一眼レフとミラーレスの2台持ちとか、めちゃくちゃ重たいのに琥珀ちゃん、凄い……!

    さらりと琥珀ちゃんママが現れましたが、この物語に出てくる大人たちは皆、子供たちに必要以上に踏み込まないというか、後方でしっかり見守ってくれるタイプなので、琥珀ちゃんママがどんな人なのか気になります……!

    作者からの返信

    写真に必要なもの全部が〝今〟の琥珀には備わっています!

    そしていよいよ登場、琥珀母。
    琥珀がこんな感じ(笑)なのに対し、その人としてのベクトルがどんな方向に向いた人物なのか?

    いやぁ、このあたりを書いているときの最大の悩みでしたね^^;

  • 起点への応援コメント

    そりゃ琥珀ちゃんもシャッターボタンを押す指が止まんないですよね。
    写真って本当に一瞬を切り取るので、後で見返した時に「あぁ、こういう顔をしてたんだな」とか「こんな風に自分は相手のことを見てたんだ」とか、色々分かっちゃうのがなかなか恥ずかしいところ……(なので私は撮るのは好きですが写るのは苦手です)。

    この北海道旅がただただ楽しいものでありますようにと祈ってしまいます……!

    作者からの返信

    まさに! おっしゃるとおり、写真の真髄ですね!

    一瞬を切り取る。
    残すことができるのは、写真も音楽も同じ。
    北海道旅行が二人にとってどんなものになるのか。
    引き続き楽しんでいただけたら幸いです。

  • これしかないというもの。への応援コメント

    お腹いっぱい食べている所を見ている、琥珀の無邪気さ。
    それを見つめる珊瑚の「嬉しくて悲しそうな瞳」
    やっぱり琥珀の命はそんなに長くないのかも……

    天と琥珀、ギターとカメラ、お互いに表現する手段を持っている二人だからこそ通じ合う、特別な絆が尊いです。

    琥珀の言葉の揺れを感じ取って、言葉ではなく「自分の音と曲」で答えを出そうと静かに決意する天。

    どんな景色を見て曲が完成するのか、見守りたいですね。

    作者からの返信

    ここに来た理由。
    そのことを一番に感じているのは琥珀で、そんな琥珀のことをちゃんと受け止めている珊瑚。
    きっと、この二人はすでに〝今〟を、そして、これからを見据えています。

    天のこの回での気づきは、自分のできること、『これしかないもの』に気づいた回となりました。

    さて、これから。
    天と琥珀の出す答えはどんなものになるのか?
    ぜひとも、見守っていってください。

  • ごめんね……ありがとう。への応援コメント

    天の所へ行ける。
    感謝の言葉のように感じられますね。

    作者からの返信

    本音しか鳴らさない琥珀。
    だからこそこの言葉は、いつもよりもさらに強く鳴ります。

  • そして……。への応援コメント

    磁石の原理とタイトル回収する内容は、青春そのものを感じさせられます。

    作者からの返信

    ここでの決め打ちです!(かなり送れましたが^^;)

    最初の出会い、向かい合わせ、共鳴に共振。
    常にお互いの音を聴く。
    この関係は、天と鳴とだけでしか成立しない。
    琥珀との関係とは違う……でも、同じ音が鳴った。

    青春とは。
    この物語の一つの答えです。

  • 土壇場。への応援コメント

    正拳突きは空を切るともいいますね。
    熱意を感じます。

    作者からの返信

    ウマい!(座布団一枚!(笑)すみません^^;)

    音は空気を振動させてこそですもんね!
    だから、そこには熱が存在していて、発生させた元に全部かかっているということでもあります!

  • 変わる。への応援コメント

    樹さんの一言で崩れてしまう様子は、分かるからこそ胸が締めつけられますね…。あのぐちゃぐちゃな音こそが本音なのだろうと思うと、とても切ないです。琥珀の存在の大きさにも、改めて驚かされました。

    作者からの返信

    大きいですね……。

    この二章を書くにあたって決めていたこと。書かなくてはいけないこと……と、今の私がかなり自分で作ったこの物語に入り過ぎてしまってます。

    天も私。
    琥珀も私。
    これはかなりキツイ。しんどい。
    でも、楽しいです。

    さて、あと数話で二章は完結です。
    どうか『最後』まで読んでいただけたら幸いです。

  • 震えへの応援コメント

    目指せ、3度目!!
    殻を破れ……!!

    作者からの返信

    天のまだ知らない『なにか』。

    自分のギターを得て、天はやっと前を自ら見始めました!

    そして……。
    ここまで一気に読んでいただき、さらには、毎回コメントまでいただきまして、大変感謝しております。

    まだまだ先は長いですが、楽しんでいただけたら幸いです。

  • Gifted.への応援コメント

    やっぱり、ママ明らかに過去に何かあったよな……

    作者からの返信

    どうなんでしょう。
    ただ、音楽の一切ない場所にあったギターは、本来ならもう一人、いるはずの存在を思い起こさせるには十分ですが……。

    編集済
  • Gift.への応援コメント

    そう言えば、ママと先輩笑い方同じだ……

    作者からの返信

    ですね。
    まあ、これがどんな結果を生んでいくのかは、まだまだ先の話になってしまいますが……。

  • LPGT!!への応援コメント

    また高いのキター?!

    作者からの返信

    傷心には相棒……となるのか?

    あ、先に返答させていただいたコメントにて、これこそが、私の今でも使っているギター『Gibson レスポール・ゴールドトップ』です!(蛇足すみません^^;)

  • 音色への応援コメント

    やっぱり、才能はあるんだよな。このまま腐ってしまうなんて勿体ないのに……

    作者からの返信

    今の自分がどんな状態なのかに気づく。
    これが、風間天の成長となっていくのか?

  • エレキギター!!への応援コメント

    さぁ、2度目の正直なるか……!?

    作者からの返信

    さて、覚悟の音……とまではいきませんが、二度目というこのシチュエーションは天自身が望んだものですので!

  • アンプと弦!への応援コメント

    学生にとっては借金レベルだぜ……

    作者からの返信

    借金するしかありませんね(笑)
    か、ツケにするか……ですが。

  • エレキギター……への応援コメント

    何事も上手くいくわけじゃない、かぁ……

    作者からの返信

    です。

    『上手くいかない』
    これは、この年代には相当効きますよ……。

  • 楽器屋!への応援コメント

    ここで試練だと……!?

    作者からの返信

    試練です。
    天には初めてなこと。
    でも、試練があるということは、結果があり、さらに先には……。


  • 編集済

    目的地。への応援コメント

    バースト。主人公のことかな?

    作者からの返信

    いえ。
    いや、関係はこれからですが、重要な場所になっていきます。

  • 時間つぶしへの応援コメント

    名前からしてカロリーの塊みたいなパフェキター……!!

    作者からの返信

    甘々のアンマミーヤです!(笑)

  • でぇと!?への応援コメント

    誤魔化してもデートはデート。楽しめ……!!

    作者からの返信

    女の子との初デート。
    天はもっと感情を表に出せたらいいのに……と、思いながら書いてましたね^^;

  • これから、ここからへの応援コメント

    ママ、ますます謎だ。もしかして、昔の関係者……?

    作者からの返信

    鋭い……。
    さすが一気読みされているだけのことはありますね。

  • カタログ!への応援コメント

    めっちゃ高いのキター!?

    作者からの返信

    実はこれ。私の所有しているものと同じ型、年式でして^^;
    買った当初はバイトで貯めた金全部で買ったギターです。

    詳細はこの後で……。


  • 編集済

    風雷!!!への応援コメント

    イッちゃったねぇ。気持ちいいねぇ。あっち側に行っちゃったねぇ。もう戻れないねぇ……

    作者からの返信

    戻れないですねぇ……(遠くを見る目)
    この感触、感動、快感を知ったが最後。
    行くとこまで、イクとこまでいくしかありません!!

  • 単音への応援コメント

    やり始めたら、止まらないぜ……!!

    作者からの返信

    ですね!
    鳴りだしたら、奏でだしたら、そして、弾きだしたら止まるなんて、天には絶対にありません!