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  • バイバイ……またねへの応援コメント

    西之園さん、こんにちは♪

    前回のコメントへのご返信の「天の強さの根源」という言葉に、今回の空港での天の姿がピタリと重なりました。

    切ない涙から一転、空港に響き渡る「またね!」の明るさと生命力にすごく救われる思いでした。

    珊瑚からの大音量のバトンを、一切の迷いなく受け止めた天。

    前回彼が下した決断であり、西之園さんが仰っていた「強さの根源」を感じます。かっこいいじゃないですか。

    そして、夏フェスに向けて琥珀との北海道旅行を経て彼が、本当の意味で新しい音を手に入れたんだなと胸が熱くなりました。

    進化した天がフェスで放つ「本物の音」と、それを琥珀がどう切り取るのか。最高のステージを見守りたいと思います。

    作者からの返信

    神楽坂さん、こんにちは📷️

    ここまで感じとってただけてすごく嬉しいです!

    きっと、空港で一番大きな音で会話していた三人(笑)。
    でも、それぞれが、自分の中でしか処理できていなかったことがきれいさっぱり取り払われたように朗らかな音でもって響きました!

    はじめのころの天からは考えもつかない『強さ』を欲し、それが自分の音だと気づいた北海道編。
    そんな天のことをだから好きになった琥珀。
    琥珀の好きになった人がどんなやつなのかを知り、最後には『頼む』と託した母・珊瑚。

    〝またね!〟

    琥珀のこの言葉は、琥珀が鳴らすべき一番の音です。
    はしゃぐ子どものような音であり、一人前の女性が出す強い意思表現でもあって、確かな成長を成した二人がここからどんな音、そして瞬間を聴かせ、見せてくれるのか——。

    次回からいよいよ二章も最終段階です。
    引き続き、楽しんでいただければ幸いです!

  • クラシックサウンドへの応援コメント

    ボレロ、いいですよね。
    スピーカーからは、たまに聴きますけど。
    生演奏で聴きたくなります(๑•̀◡•́)و✧

    作者からの返信

    オーケストラのあの迫力はオーケストラにしかないと思います!
    総合力という点においては、バンドというものとは一線を画す音。
    何度か経験した生のあの臨場感を一度でも感じてしまった日には誰でも何かしらを感じとってしまうほどの存在感ですよね!

  • 未熟で未満への応援コメント

    豪さんの言葉は荒っぽいのに、天の「自分の音」を否定せず、むしろ広げようとしているのが印象的でした。エフェクターって音を変える道具なのに、逆に個性を確かめる道具にもなるんですね。料理でも調味料を足して素材の味が分かることがありますし(笑)。

    天が重さごと可能性を抱えた場面、これから少しずつ音も心も増えていきそうで気になります。

    作者からの返信

    足すことで知ることができる。

    未熟だからこそ手にできる答えです。

    きっと、豪も葵も通ってきた道だからこそ、こんな天にもちゃんと向き合えるんでしょうね。

    もしかしたら、『味』と呼ばれる個人の持つ〝何か〟というものはそういうところから出てきたのかもしれませんね。

    天のここからの〝足された音〟がどんなものになっていくのか、乞うご期待!

  • 未熟で未満への応援コメント

    マルチじゃなくて組んでる方に行く、アンプ直もカッコいいけど、成長かぁ、深みですね。先々でワウを使う天なんかあるのだろうか( ;∀;)

    作者からの返信

    ワウかぁ……。
    あのペダルを踏む天の姿をまだ想像できませんが、でもきっとこの先知ることになって、使うべきシーンは訪れるでしょうね!
    そんな天が今回選んだ〝可能性〟。
    どんなものを、それに、どの音を選択したのか?
    引き続き、楽しんでいただけたら幸いです。

    編集済
  • 分かっていた別れ。への応援コメント

    西之園さん、こんにちは♪

    今回は冒頭の「分かっていた別れ。決めた。」という言葉がすごく気になりました。

    琥珀が「終わっちゃった」と涙したように、奇跡のような光との別れや、この特別な旅の終わり。

    そしておそらく、それは彼女が抱える避けられない運命のこと……なのでは?

    そのすべてを「分かっていた」上で、天が「決めた」のは、ただ写真を選んだということだけじゃなく、彼女の運命ごと最後まで愛し抜くという、彼自身の強い覚悟……うーん。

    西之園さんの小説は色々と考えさせられますね。

    引き続きこの流れを見守ります♩

    作者からの返信

    ただただ琥珀……です。
    それだけに、天の中で彼女の存在は大きく、それ以上に大切になっています。

    今回、琥珀と珊瑚の写真を見てそして選んだことは、天の覚悟、それ以前の決断、彼の強さの根源にも迫っています。

    さて、特別なパートになった『北海道編』も次回で最終回。
    いよいよ、そして、この二章もとうとう最後のパートに入っていきます。

    引き続き、楽しんでいただけたら光栄です。

  • また!への応援コメント

    葵さんの伸びやかな自由さが、私の中で北の大地の壮大な感じと重なりました。
    多少はみ出ても許される感じというか。

    軸をしっかり持った大人たちが周りにたくさんいる天は、幸せ者ですね……!

    作者からの返信

    思えば、葵がここにいることについてを書いてませんでした^^;
    でも、ももさんのこのコメントをいただいて、どうして葵が北海道というところにいるのか? を、納得させられました!
    天も、『自由』という音の真意をこの出会いで〝エウレカ〟できたと思います。

    本当に、天は幸せ者です!

  • 目には目を、耳には耳をへの応援コメント

    豪さん、怖そうなのに天くんの音をちゃんと聴いて認めてくれるところが妙に好きです(笑)。ベースを「背骨」って言うのも、なるほどなぁと。弦が切れた瞬間まで音楽の一部みたいで不思議でした。最後の魔法の箱、まさかあれでしょうか? 

    天くんが何を選ぶのか、ちょっと気になります!

    作者からの返信

    豪という登場人物は、これまで出てきた大人たちを凝縮したような人間です。
    なので、そんな豪を好きだと言っていただけてすごく嬉しいです!

    弦が切れるという初めての経験をした天。
    これがどんな意味なのか? どうして、普通の音ではなく、『あの音』で聴こえたのか?

    〝魔法の箱〟。
    これが今の天にとって答えへのきっかけになりそうです!

    編集済
  • 直接的な感情表現がとても素晴らしい。
    なんか、いろいろとほとばしってます。
    勉強になります。

    作者からの返信

    こちらこそです。
    狐月さんをはじめ、ここで出会える作品、物語からはたくさんのことを私も日々学ばせてもらっていると同時に、とても楽しませていただいています!

    私も物語もそんな作品の一つになれたらと……。


    引き続き楽しんでいっていただけたら幸いです。

  • 打ち上げっ!への応援コメント

    今回は豪さんが気になりました。「ベースは背骨」って言い方、乱暴なのに妙に納得してしまいます(笑)。トーシロを知らない天くんとの噛み合わなさも最高でした。最後に一曲弾け、と言う豪さんは、演奏から何を見抜こうとしているんでしょう。

    音楽って言葉より正直なのかもですね。

    続きが楽しみです!

    作者からの返信

    おっしゃるとおり!
    音楽、延いては、音にであり、そして音は言葉です。

    音楽に携わる人間の聴く音はきっと誰よりも自分に正直でそれに、相手のことをまっすぐに『観る』ことができるんでしょうね。

    トーシロな天はまだまだでも、豪の音からなにかを絶対に感じたはずです。
    どんな応えをするのか?
    引き続き、楽しんでいただければ幸いです。

  • 分かった?への応援コメント

    琥珀の撮った景色。
    あの、アンバー色の空は母親だったんだ。

    これが全てですね。わぉ、やられました。

    なるほど、でも……やっとでも気づけた天もまた凄い。

    表現者として、刺激を受け合える人が近くにいるって事は最高に幸せですね。

    引き続き天と琥珀を見守りたいと思います♪

    作者からの返信

    写真というものの在り方。

    人や物。そして景色……。

    どんなものでも撮って見せる。
    相手がいる。
    当たり前のことに気づく。
    母親という存在、恋人の存在。
    当たり前だけど当たり前じゃない……。

    琥珀という登場人物をどうして書いてのか?
    ということに今一度、今回いただけたコメントで思い出せました。

  • 自分の音。への応援コメント

    えぇぇぇ……全部を言わなくても会話が成立していくの、めちゃくちゃ心地良いですね……!
    感覚が重なり合っているからこそ出来ることで、こんな風に芯を食ってくれる相手が目の前にいるって本当に素晴らしいなと!

    作者からの返信

    トントンと進む会話。もはや『曲』です!!

    一音一音が流れるように、さらには先に先に最速で進む。
    天と葵というこの二人の音は共振や共鳴ではもう足りません!!

    さて、そんなこの場での葵の曲披露……。
    『自由の翼』という曲がどんな曲なのか?
    ぜひ楽しんでいってください。

  • 決断!への応援コメント

    こんにちは♪

    あー、ここで切りますか!(笑)
    最高の焦らしですね。

    即決の琥珀と、英断の珊瑚さん。
    どちらも良いですよね♩

    前回お話ししたように、琥珀はシャッターを切る前に「その一枚」が見えていて、それを待っていただけだから迷うはずがない。即決するのは必然ですよね。

    でも、珊瑚さんのタイムラグもすごくよくわかるんです。

    たくさん撮った中から、自分の意図や感情に一番合致するものをセレクトする。これもまた、プロとしての確固たる「決断」なんですよね。

    アプローチは真逆でも、辿り着いた先にあるのは同じ表現者としての絶対的な自信。

    違うからこそ、二人が似た者同士の親子だということが浮き彫りになっていて面白いです。

    次回、いっせーのーでっ!の先を見守りたいと思います♪

    何か2人はすっかり写真好きな子供になってますね(笑)

    作者からの返信

    なってますね♪(元々子供のような二人ですが(笑))

    決断には色々ある。
    天もこれまで、そしてこれから『決断』をしていくのでしょう……。

    何かを決める。自分で。

    自信や覚悟。
    そこには確かに恐怖や迷いもあって、だからこそ、決断なんだなと思ます。

    『完全と完璧』

    あえて表現するのなら、こんなところでしょうか^^;

    さて次回はいよいよ発表!
    焦れを解消できるのかどうか心配ですが、楽しみに読み進めていただけたら幸いです。

  • 黄金の経験への応援コメント

    颯さんがとても気になりました。音って、耳で聴くだけじゃなくて、人の心にぶつかって初めて完成するものなのでしょうか。天くんへの問いかけも試すというより、扉を開けてくれた感じがして好きです。

    「雑」が褒め言葉になる世界、なんだか不思議で面白いですね(笑)。

    それでは、また。

    作者からの返信

    本当に、おっしゃるとおりですね!
    悪い意味での言葉も、『音』にして認識することでそれは違ったものになる。

    颯の声がけ。
    問いという言葉も音にして聴けばそれはきっと天にしか理解できない〝何か〟になったんだと思います。

  • 笑い声。への応援コメント

    こういうシーンで食べるごはんって、どんな豪華な料理よりも凄く想い出に残るよなぁと感じました。
    ごはんが硬かろうが、レトルトだろうが、そういうのは関係なくて。

    『音』で繋がっていく天の世界があるだけに、尚のこと、写真という異ジャンルのクリエイターである琥珀のことが凄く心に残ります……!

    作者からの返信

    実は硬いご飯にカレーっておいしいんですよ! 実際は(笑)

    音の世界に生きている天にとって、琥珀という存在、そして、写真というものは完全に異ジャンル。
    だからこそ気づけることがあって、そんな事象に強く惹かれていく……。
    その先にもし『一緒』があったのならそれはもう……。
    これからの二人の時間がどんなものになっていくのか、見守っていただけたら幸いです。

  • 対決。への応援コメント

    こんにちは♪

    あはは、顔面から砂に突っ込んでもカメラだけは高く掲げる二人。わかるわかる(笑)

    琥珀にとって珊瑚は母親であり、師であり、最大のライバルである珊瑚さんの背中、本当にかっこいいです。

    そして琥珀がシャッターを止めたシーン、むやみに撮るのではなく、ここぞというたった一つの光が来るのを確信して待っている。

    それは「瞬間がすべて」だからこそ。

    写真やってると、シャッター切る前にすでにシャッター切ったその瞬間の絵が見えてる事が多々あるんですよね。

    後はその瞬間をただ待っている。

    それが何分後の事もあれば0.01秒後かもしれない。

    琥珀も、そうなんでしょうね。

    彼女の『任せて』という笑顔に、圧倒的な自信と理論に裏打ちされた覚悟を見ました。

    「違うけれど、まるっきり同じ」

    音楽も写真も、根底にあるものは繋がっている。天が彼女の底知れぬ才能に惚れ直すラストもいいですね♩

    二人がどんな「瞬間」を切り取ったのか、見守りたいと思います。

    作者からの返信

    天の気持ち。
    自分からでしか〝気持ち〟を感じとれなかった天。
    琥珀との出会いはそんな天を、彼自身すら知らなかった自分に気づかせてくれました。

    変化ではなく、気づき。

    『すごい』という言葉は本当の意味で今、この瞬間天の中で確かに鳴りました。

    琥珀と珊瑚の大転倒から始まった対決(笑)
    〝すごい〟二人の撮った写真がどんなものか?
    さらに、これ以上何を天の気づかせてくれるのか?

    引き続き、楽しんでいただければ幸いです。

  • 独奏!!への応援コメント

    >眩しくなくなっていたのは俺自身もゴールド色になっていたからだった。

    良いですね。このシーン!
    情景も高揚感も合わせくたになって、でも一撃で伝わります!
    カッコいい!

    作者からの返信

    そこにある色。
    ゴールドという色。
    天自身が放つ色はゴールドの色となって鳴った。

    ほんの僅かでも『音楽』を知れたからこそ感じることができた〝自由〟という感覚です。

  • 『好き』と言える資格。への応援コメント

    まあ確かに。
    レスポールは高校生が持つ「道具」ではないかも知れませんね。
    だが天くん! 聞かせてやりなさい!
    果たしてこれが「分不相応な道具」かどうかを!
    と期待しつつ次話へGO! ですね

    作者からの返信

    すでに先まで読んでいただいていて、返信が遅れてしまって申し訳ありません。
    おっしゃられるとおり、この回では『道具』というのがポイントになっています。
    環のいう『道具』に、天の認識できている『道具』は遠く及んでいません。
    そこのところを音という感覚で感じ取ってしまったゆえの困惑。
    環も天も子供だからこそ、自分の感覚に戸惑い、どうして理解できないのかという違和感が衝突を生んでしまっている……。
    使うものと用いるもの。
    使用ということを考えてしまうがゆえの相違でもあります。


  • 編集済

    反響!への応援コメント

    「反響!」というタイトルが最後にじわっと腑に落ちました。音を“聴く”じゃなくて“観る”という感覚、最初は不思議だったのに読んでいるうちに少し分かった気がします。豪さんが最初に言った一言の重みもすごい…。



    作者からの返信

    癖のある内容な回でした^^;
    でも、これが書きたかったことなの試行錯誤の末なんとか形にしてこうして読んでいただけたことがすごく嬉しいです。

    天の感じた『観る』。
    豪がライブの始まるまえに言ったこの言葉をこう解釈した。
    この経験がどう生きていくのか。
    中々に癖のある内容になっていくかもしれませんが、引き続き楽しんでいただけたら幸いです。

  • 相違への応援コメント

    こんにちは♪

    今回の天と琥珀の会話は、表現の根っこと彼女の過去が交錯する、非常に深いものでした。

    音楽を通して自分を直接ぶつける天にとって、写真を撮るために「自分を消す」という琥珀たちのスタンスは、あまりに残酷な相違だったと思います。

    天の戸惑いと痛みが伝わってきました。

    写真を撮る身として、琥珀の「瞬間がすべて」という言葉も深く突き刺さります。私もこれを大事にしてますからね。

    ただ一瞬を自由奔放に切り取るには、本当はISO や絞り、シャッタースピード、といった理論という「根っこ」が不可欠。

    「あの窓」しか知らなかった彼女の危ういほどの感覚的な自由さも、決して理論と無縁ではなく、そこから羽ばたくためのものなのかもしれません。

    圧倒されながらも、最後にはそれを愛する人の本当の音として真っ直ぐに受け止めた天がらしいと思いましたね。

    母娘の対決がどうなるのか、静かに見守りたいと思います。

    作者からの返信

    すごく刺さるコメント、ありがとうございます。

    天と琥珀の相違。
    『違い』では足りないと思いこの副題にしたのですが、ここまで丁寧に読み解いていただけたことがすごく嬉しいです。

    そして。
    写真という観点から、神楽坂さんの視点を仰っていただけたこと、こういったコメントは大好物です。
    どうしても、というか当然なのですが、作中に対しての感想を書いていただけることがありがたく多々ある中、読んでいただけた方そのもののコメントは中々いただけません。
    私なりにも〝写真〟について調べてはいますが、経験者、さらには、その世界に身を置いておられる方からの感想は、ヨダレものです!

    写真。

    琥珀の生きた世界においてこれは全部です。
    そして、それは珊瑚も同じ。
    次回からはその点に重点おいて書いたつもりです。
    どうか楽しんでいただければ幸いです。

  • 円への応援コメント

    西之園上実 様、こんばんわ。

    音が鳴る前の「狭い」「黒い」という息苦しさが、ライブが始まるにつれて少しずつ別の景色へ変わっていく流れに引き込まれました。特に豪さんの「観る」という言葉の意味を、主人公が音ではなく“円”という形で理解していく場面がすごく印象的です。豪さんって不器用だけど、最初から主人公の感性を見抜いて試していた人なのかな…と想像が広がりました。続きが気になります!

    作者からの返信

    楽しんでいただけけてとても嬉しいです!

    〝観る〟というのは、観客、観衆、そして観察といったいろんな意味でもあり、それは、これまでの天の『立場』とは全然ちがう場面でもあります。

    奏者でもなく、演者でもない。
    俯瞰ではなく、あきらかな立つ場所の違い。

    天がこの経験をどんなふうに自分のものにしていくのか。
    引き続き楽しんでいただければ幸いです。

  • 「優雅だ。だけど不自由だ。」という最後の一文が、主人公の輪郭を一気に浮かび上がらせていて印象に残りました。
    何でも選べるからこそ何も選べない、その空虚さを気怠い語り口で積み上げているのが巧いです。
    この無関心が何に揺さぶられるのか、その感情の変化が気になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そして、すごく嬉しいコメントをいただけて、重ね重ね感謝です!

    『何でも選べるからこそ何も選べない』

    このコメントには驚かされると同時に、まさに芯をついたコメントでもありました。
    主人公という、物語において一番に考え、特別に書かなければいけないことを今一度再確認させられました。

    さて、そんな主人公がここからどんな〝人と成っていくのか?〟
    引き続き楽しみ読み進めていただければ幸いです。

  • 稲妻。への応援コメント

    えええ?
    おばあさんも???
    ロックバンド『早乙女ーズ』(平均年齢83歳)とかいう展開になるんじゃないかとドキドキしてしまいます(妄言失礼!)

    作者からの返信

    中々おもしろい〝妄言〟ですね(笑)
    結果だけ言ってしまえば、当たらずも遠からず……みたいな感じかな?(笑)
    さて、正体不明なおばあさんにつれられてどこにいくのか?

    引き続き、楽しんでいただければ光栄です!

  • LPGT!!への応援コメント

    神器が✨
    いやはや渋いですなー^ ^

    作者からの返信

    あるべくしてあったもの。

    すでに〝音〟は天の世界にあったのです!

    (私が一番好きなギターでもあります。というか、持ってます(笑)使い倒してます!!)

    編集済
  • 告げる音。への応援コメント

    西之園さん、こんにちは♩

    大好きという言葉は偉大ですね。この言葉、私も大好きです。

    これまで人を好きになることに無縁だった天。
    琥珀のこの言葉を受けて、理由も分からず涙を流すシーンが尊いです。

    音楽だけでなく「人を愛すること」を発見した彼の確かな変化を感じます。

    何より「道から外れても一緒に歩いてあげる」という琥珀の言葉は、何よりの天才天の何よりの音でしょうね。

    そして、このイチャイチャな2人を一刀両断する珊瑚さん(笑)

    フェスへ行く条件として娘と対等な勝負ですか。

    二人の対決がどのような音を鳴らすのか、静かに見届けたいと思います。

    作者からの返信

    天の流した涙は、今までの自分を受け入れられない不安や戸惑い、もしくは、自分の意外な内面を目の当たりにしたどうしようもない感情からなのかもしれません。
    でも、そんな天のことをちゃんと分かっているからこそ言えた琥珀の言葉。

    珊瑚はジャマです!(笑)
    でも、それも承知の上!

    さて、次回はそんな邪魔者・珊瑚と、好きピの前で良いカッコできるのか琥珀の二人の対決です!
    乞うご期待!!

  • 最終日。への応援コメント

    前回の濃密な夜から一転、朝の気まずさとコメディテンポの温度差が良いですね!

    すべてを察している珊瑚の前で、いやぁ……普通の男性だったら最高に居心地悪いでしょうけど(笑)

    しかし琥珀が死の恐怖から解放され、本来の「自由な音」を取り戻せたことが何よりですね。

    天はすっかり尻に敷かれていますが、これが長く続いてくれたらとつい思ってしまいます。

    天井に頭をぶつけるほど絶好調な天、北の海でどんな曲を鳴らすのか。タイトルの発表も含めて、天の天らしい演奏を見守りたいと思います。

    作者からの返信

    とても幸せな時間です。(天はおいといて 笑)
    ずっと続いて欲しい時間です。(天はおいといて 笑)
    いや、天も一緒にこの時間の中にいるからこそ、最後のシーンになったんだと、そう思います!

    いよいよ最終日。佳境。
    三人で迎える北海道最後の一日。
    どんな日になっていくのか……。

  • 目標ができた!!!
    これは頑張りどころですね^^

    作者からの返信

    あの天にです!^^;
    まさかの、目標というものを持てることになるんて!
    ノリノリの先輩を前に、その気持は一層強くなっていくんでしょうね!

  • 無駄だと思う価値への応援コメント

    『急がば回れ、そして王道の意味を知る。』を思い出しました^^

    作者からの返信

    確かに!
    あの感じ、この言葉の持つ意味のまま、そのまま。

    『急がば回れ』という諺は、私が一番好きな諺でして、そこにさらに『王道』と足したのには、少なからず、この言葉に対する皮肉が存在しています。
    いい言葉ではない。
    いい意味ではない。
    『王道』

    〝一番の近道は、遠回りだった〟

    そんな感じです。

  • 天はこれまで、自分の感覚を頼りに、自分のやりたいように進んできたように感じました。でも、琥珀さんと出会ったことで、自分とは違う世界や誰かを知りたいという気持ちが芽生え始めているようにも思います。琥珀さんが、これからの天にとって大きな存在になっていきそうですね^^

    作者からの返信

    まさに、今回の副題そのままです。
    『できないことをしていく』と、『してこなかったことをしていく』というのはほとんど真逆です。
    『したくないこと』という、これもまた天らしい解釈も、環境の変化のよってもたされた〝気づき〟でもあります。

    そして、その先にはきっと『しなくちゃいけないこと』が待っています……っと、ネタバラシになってしますので、この辺りにしておきますね(笑)
    引き続き、楽しんでいただけたら嬉しいです!

    編集済
  • エウレカ!への応援コメント

    北海道編があまりに濃くて……!
    最初の頃、戸惑ってばかりだった天くんがこんな風に音楽を受け入れていることに凄まじい成長を感じています……!

    作者からの返信

    凄まじい成長を遂げてます!
    濃厚ミルクのように!(笑?)

    『分かった』から『気づく』へ——。

    そして今回のこの曲『エウレカ』となりました!

  • 分かった。への応援コメント

    続きをお読みするまでに間が開いてしまったのですが、やっぱり西之園さんの文体というか、この物語は軽やかな風が吹いている感じがしますね……!
    きっと西之園さんの頭の中にどんな状況で、どんな場所で物語が展開しているのかというイメージがしっかり存在しているからだろうなと思いました。

    自分の名前をこんな風に読み取ってくれる人って、ちょっと恥ずかしいけど嬉しくなるだろうなぁ……!

    作者からの返信

    なんというか、今回いただいてこの応援コメントのようで、私自身、すごく嬉しく、それに小っ恥ずかしいです!(笑)
    ありがとうございます!!

    イメージや情景。心象風景みたいなものはかなりくっきり脳内で具現化しているので、そこのところも読み取っていただけたことがさらに嬉しいです。

    実は、この物語……に限らす、私は物語を書く場合、背丈や声、容姿などのイメージをかなりくっきりとイメージして書いています。
    とくに口癖(М・ブラスト!!では〝笑い声〟)なんかが顕著です。

    さて、『分かった』という今回から次回に続く物語はさらに次の段階にへと進んでいきます。
    引き続き、お楽しみください!

  • 成長痛……への応援コメント

    アンバー色に琥珀。夕焼けを思わせるような色ですね。ヒグラシの鳴き声まで聞こえてきそうです。琥珀さんの存在が、少しずつ天の世界を照らしているように感じました^^

    作者からの返信

    照らしていてくれてますね……。
    そのことを天が気づけている……はずがない^^;
    だからこそ、なんだか分からない『痛み』でしか感じられていません。
    本当に、まだまだ子供です。

  • おもいのたけ。への応援コメント

    こんにちは♪

    あまりにも甘く美しい夜の描写でした。

    鳴ちゃんへの可愛いヤキモチからのやり取りの後の天の、「風間琥珀」という咄嗟の言葉。

    鳴ちゃん推しとしては複雑ですが、ここまでの敬意を見守ってきた身としては、天からの無意識のプロポーズのようでとても良かったと思いました。

    「証がほしい」と求める琥珀の生への渇望と、それに震えながら応える天。

    風の音が消え、二人の境界線がなくなって「一緒だ」と気づくラストの描写がとても尊いです。

    一言言いたいのは、天。
    いきなり彼氏モードかい(笑)

    作者からの返信

    なんか申し訳ありません(笑)
    ありがたいことに、『鳴推し』多いんですよねぇ^^;
    そんなこといったって、琥珀という登場人物を書く決めたんだからしょうがないですよ!

    急のことが多く起こり、動いた今回。
    当然です……なんせ、琥珀には時間がないんですから(なので、天の急激な彼氏モードも必然です(笑))

    一緒。

    このことを二人が確かに、〝一緒に感じた〟という事実。
    証。
    天がここまで他人のことを想えるようになったのは、琥珀と出会えたから……。

    さて、北海道編も終盤です。
    最後にまだ、やることは残ってます。
    乞うご期待!!

  • 不確定要素。への応援コメント

    コメント失礼します。

    今回のお話、とても印象に残りました。

    特に「自分の音を証明したい」という主人公の感情が強く伝わってきました。
    ただ上手くなりたい、認められたいという単純な向上心ではなく、「自分にはギターを弾く資格があるのか」「自分が信じてきたものは間違っていなかったのか」という、もっと根っこの部分で戦っている感じがして、音楽青春作品としてすごく引き込まれました。

    また、先輩との会話も魅力的ですね。
    重い空気になりそうな場面でも、先輩の言葉や存在が場の雰囲気を変えてしまう。その関係性が自然で、二人の距離感が少しずつ変化しているのが伝わってきました。

    個人的には、主人公がプロの音を前にしても折れず、「悔しい」ではなく「自分の音で証明する」と考える部分が好きでした。
    才能の差ではなく、覚悟や信念のぶつかり合いになっているところが面白いです。

    素敵な作品をありがとうございました。続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    あくまでも『音』で。
    自分の音があるという自覚。
    自分にしかない音があることを知れたこの段階の天は無敵です!
    今は早くその音を奏でるだけ——。
    無知ゆえの無敵。狂気とも言えますが^^;

    最後の奏の音にまた、天は自分の感覚に触れ、揺れ、正体不明だけどドキドキという感じになっているんだと思います。

  • 拝読しました。

    「上手い」「完成されている」というものを目の前にした時に、普通なら圧倒されてしまうところを、主人公が感じるのは単純な劣等感ではなく、「自分たちの音にも意味がある」という確信なのが印象的でした。

    音楽ものって、技術や才能の差を描く方向に寄りがちですが、この作品では「自分が何を信じて音を鳴らすのか」という部分が強く描かれていて、青春らしい熱さを感じました。

    特に先輩との会話も良いですね。ライブを見ている時の無言の時間や、最後の「どんな女の子が好きなの?」という問いまで、ただの音楽活動だけではなく、人間関係の変化も楽しめる作品だと思いました。

    お互いカクヨムで頑張りましょう!

    作者からの返信

    こうしてコメントをいただけたことで久しぶり読み返してみて、二人のリアクションがどこか子供のもので、素直じゃないけど認めるというチグハグさ。
    なんにしても触発されていて、そんな中で準備しているときのこのやり取り。

    自分で書いておいて(笑)まさに青春だなぁと思いました。

    技術や才能を書くことは、表現方法というやり方でいえば簡単でだから難しく、それだけ一本では飽きられるし求めもされる……。
    ここいらへんの塩梅がまたさらに、『カク』ということの難しさだと思います。

  • 戸惑いへの応援コメント

    天は、これまで世界を「音」で受け止めてきたように感じます。そこへ、琥珀さんの「写真」という視覚の世界が加わることで、天がどう変わっていくのか……琥珀さんの今後が気になります。

    作者からの返信

    琥珀。
    この二章の全てだといっていい存在です。(あえてキッパリ!)
    そんな存在に出会った天。
    二章は一章とはまた違う物語へとなっていきます。

  • いざ、叛逆(仮)へ……への応援コメント

    読ませていただきました!

    今回のお話、文化祭前夜という特別な空気の中で、主人公たちの「ここまで積み重ねてきたもの」が一気に試されるような緊張感があって引き込まれました。

    特に印象的だったのは、全国大会常連の吹奏楽部やプロのバンドという「外から見れば圧倒的な存在」がいる中で、それでも自分たちの音楽を信じて挑もうとしているところです。

    そして最後のステージに現れた人物……。主人公が思わず足を止める展開は、今まで積み上げてきた経験や葛藤がここでどうぶつかるのか、とても気になる引きでした。

    音楽の技術だけではなく、出会いや過去の因縁が主人公を成長させていく青春ドラマとして楽しませてもらっています。

    続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    対象という存在。
    基本的に他人に興味のない天がそう感じることができるのはとある理由があるからでもあります……。

    自分よりも先に音楽に関係してきた人たちを前にして、その音を聴いたとき、天がどんな印象を受けるのか……。

    こうして連載していると、『引き』というものの重要性には嫌でも気づかされます^^;
    次を読んでもらうこと。どんな展開が待っているのかと期待してもらうこと。
    物語を作り、書くというのが難しいことだと、しみじみ感じる毎日です。

  • 強制的経験。への応援コメント

    読ませていただきました!

    今回のお話、単なる「練習場所が制限された」という出来事ではなく、主人公たちが本気で音楽に向き合っているからこその悔しさや覚悟として描かれているのが印象的でした。

    特に先輩の「文化祭を自分たちの演奏だけの年だったと歴史に残してやる」という言葉、ただ勢いで言っているように見えて、その裏にある音楽への誇りや仲間への信頼が伝わってきました。

    また、BURSTでの経験を通して主人公が「知識」と「技術」を積み重ねていく流れも好きです。才能が突然開花するのではなく、環境や出会いによって少しずつ変わっていく青春ものの良さを感じました。

    素敵な演奏シーンと、主人公がどこまで成長していくのか、続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    鳴は結構そのままでもあります!(笑)

    そんな彼女に振り回せれるうち、天の持っていたものが顕著になっていく。
    相加効果・相乗効果・相対効果。
    そんな全部が、二人の音楽には付き物!
    『強制的経験』という表題も、SGというそこにあっただけのギターではないような気もする……。

    店長あたりになれば、もしかしたら気づけているのかもしれません——。

  • セットアップ!への応援コメント

    読ませていただきました!

    曲順が決まっていく場面、ただ演奏する曲を選んでいるだけじゃなくて、主人公の成長や先輩との関係性まで重なっている感じがして、とても良かったです。

    特に『月光』『Over The Rainbow』『黄金の嵐』の並びが、それぞれ主人公の今までとこれからを表しているように感じました。音楽を題材にしながら、技術だけでは届かない「超一流」というテーマを描いているところが印象的です。

    才能を持つ人と、それを追いかける側の葛藤って青春作品ならではの魅力がありますね。

    素敵な演奏シーン、続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    まさにそこでです!
    ここまでこうしてコメントをいただきまして感謝とともに、表現したかったことを感じとっていただけたことに感動しております。

    持つ者とそうでない者。

    私のすごく勝手な考え方では……『超一流』は持つ者に与えられ、持たざる者は『一流』だと思っています。
    今回二人の話し合いに上がった〝奏〟。
    彼女がそのどちらなのかということにも気を配りながら読み進めていただけたら嬉しいです。

  • 研磨!への応援コメント

    ギターを通して「音楽」と向き合う天くんの感覚がすごく印象に残りました。
    特に「上手く弾く」ではなく「気持ちがいい音を出す」という部分、技術だけでは測れない表現者の考え方が描かれていて、とても好きです。
    先輩との距離感も、ただ甘いだけではなく、お互いの価値観がぶつかりながら変化していく感じが良いですね。

    素敵な演奏シーン、続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    天と鳴。
    この二人で出す音は、〝向い合せの音〟です!
    実は、ここだけの話ですが(笑)
    金色。
    向かい合わせ。
    そして、風と雷。
    という環境は、とある『絵』がモチーフでもあります。(もうお気づきかもしれませんが^^;)

    さらぬぶつかって成る鳴る音。
    それは『音楽』にとなっていくのでしょうか?

    引き続き、楽しんでいただけたら幸いです。

  • 読ませていただきました!
    店長さんと先輩の掛け合いがすごく自然で、ギターショップという舞台の空気感が伝わってきました。特に「文化祭でやるわよ」という流れ、主人公が覚悟を決める瞬間が青春らしくて良かったです。

    音楽や仲間との出会いが人生を変えていく作品ってやっぱり魅力がありますね。

    作者からの返信

    鳴の「やるわよ」にノータイムで「やりましょう」と答えた天。
    にしても、鳴というキャラが〝この段階では〟こんな感じだったんだなと、コメントをいただけたことで読み返してみてしみじみ「こんなだったなぁ」と思い返していました。

    特訓……。
    これもまた、天の未体験ゾーンへの一歩でもあります。

  • 万事解決!?への応援コメント

    この回は「音楽」「師匠との出会い」「主人公の成長」「居場所を得る瞬間」が魅力なので、そこを具体的に褒めると自然に読者を引き込めます。宣伝は最後に軽く添える程度がおすすめです。

    読ませていただきました。
    今回は特に店長とのやり取りが印象に残りました。

    厳しい言葉を投げかけながらも、主人公の「弾きたい」という気持ちをちゃんと見抜いて、成長できる場所を用意してくれるところがすごく良いですね。

    アルバイトを決める場面も、ただ働く場所を得るだけではなく、主人公が新しい世界に踏み出すきっかけになっていて、青春らしい「居場所との出会い」を感じました。

    店長の怖さの中にある優しさや、主人公が少しずつ変わっていく過程が魅力的です。スタジオでこれから何が始まるのか、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    大人と子供という人間としての経験、時間がものをいう回でした。
    お金というこれほどにない現実。
    日常からある天にとっては完全にその感覚はありません。
    店長の値段交渉の場面はまさにコレです!

    私自身も自営業をしているので、会社員の方々とは全く金銭感覚が違います。
    価値というものの本当の『価値』。
    アルバイトをすることはイコール、お金をもらうこと。
    実体験として、高校時代に中華料理屋でバイトしていたときのことを思い出しながら書いていた節もある回でした。

  • 再び……への応援コメント

    読ませていただきました。
    今回特に印象に残ったのは、店長との会話でした。
    「弾きたい」という単純だけど一番大切な衝動を、本人より先に見抜いてくれる大人の存在がすごく良いですね。

    主人公自身はまだ自分の気持ちを言葉にしきれていないのに、ギターへの想いだけは行動や反応から伝わってくるところが青春らしく感じました。

    防音扉の先にあるスタジオという展開も、まるで新しい世界への入口みたいで続きが気になります。

    作者からの返信

    この物語に出てくる〝大人〟は実はみんなすごいです!

    作中、大人と子供という関係性はすごく気を配って書いているところなので、気づき、感じ取っていただけて感謝です。

    音を奏でる初めての整った空間。
    天にとってはまさに未知との遭遇といったところでもあります!

  • 前進への応援コメント

    読ませていただきました。
    疲れ切った身体なのに、約束を守るために自然と起きてしまうところがすごく印象的でした。
    特に朝食を作る場面や、お母さんとの何気ない会話が良かったです。大きな出来事ではなく、こういう日常の積み重ねで主人公の変化や「前に進んでいる感じ」が伝わってくる作品ですね。

    青春って、劇的な瞬間だけじゃなくて、誰かとの約束のために少し頑張れる瞬間なのかもしれないなと思いました。

    作者からの返信

    『誰かとの約束のために少し頑張れる瞬間』
    すごくいい言葉ですね!

    そうですね。
    劇的ではないけれど、すこしづつ進む。
    前進というのは本来そういうものなんでしょうね。

  • 前進への応援コメント

    楽器は高いですね。
    でも、やりたい時がやれる時。
    その時期を逃すとずっと出来ないままなのかも。
    お母さん、ちゃんと分かってくれてて、こういう関係いいですね。

    作者からの返信

    親子ならではな、応援……といったところでしょうかね。
    でも、天も母親も、お互いの出す音で十分伝わっています。

    ここぞというタイミング。
    用意された今。
    とにかく、先に、前に進むのみです!

  • 疲労への応援コメント

    日常の一コマなのに、読み終わると「続きが読みたい」と思わせる構成が上手いですね。特に母親との短いやり取りだけで主人公の疲労や安心感が伝わってくるのが印象的でした。こういう会話劇のテンポは本当に勉強になります。自分も青春ラブコメを連載しているので、刺激をもらいました。お互い更新頑張りましょう!

    作者からの返信

    こちらこそです!

    連載ものを書いていて「続きが読みたい」といっていただける以上のことはありません!
    具体的に〝こう〟ということをあまり書かないので、会話でのやり取りでの(特に今回のような親子の場合は)、段飛びな描写にはかなり気をつけて書いています。
    そんなところを読み解いていただけたこともすごく嬉しいです!

    これからも、刺激しあえる関係を築きあえるような物語を書いていきますので、お互い頑張っていきましょう!

  • ……親友への応援コメント

    音楽を題材にした青春ものはやっぱりいいですね。キャラクター同士の会話が自然で、とても読みやすかったです。自分も青春小説を書いているので勉強になりました。続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    『青春』に『音楽』はつきものですからね!
    読みやすいと言われたことがあまりなかったので、すごく嬉しいく、感激しております!
    私も、Songさん(略してしまって申し訳ありません)をはじめ、いろんな方の作品から日々勉強、影響を受けております。
    ぜひ、これからも楽しんでいってください!

  • 楽器屋!への応援コメント

    どんなタイプが好きか。
    自分の言ったことをあとで思い出したなら、また何かジタバタするんでしょうねえ(笑)
    からの、やってみせろ。
    いやはや。アップダウンのリズミカルな回でした!

    作者からの返信

    「あーーーー!」
    てな感じで身悶えしてすかもです(笑)
    勘違いだったという気づきからの焦り^^; 店長が気づいてないのもある意味恥ずかしいです。

    さて、「やってみせろ」の一言に、天はどう対処していくのか?
    引き続きお付き合いいただければ幸いです。

  • 楽器屋!への応援コメント

    今時Gibsonの専門店ですか!?
    珍しいなぁ\(//∇//)\

    かつて1980年代から90年代に一世を風靡したメーカーで今では人気は落ち気味。

    そんなGibson専門店なら……ギブソンありますか?って聞かれたら確かにあんな対応する店主もいるかもしれませんね(笑)

    作者からの返信

    ほんと、今どきです(笑)
    いろいろあったGibsonですが💦 大好きなメーカーで、私も5本持っていますが、一番好きな音ということもあってという、とてつもなく個人的なやつです(笑)

    天の言葉は、私自身の実体験で、ギターを始めたばかりのころ似たようなことを楽器屋でしたことがあったことを元にしています。

  • 親子げんか!への応援コメント

    こんにちは♪

    暗室で娘の写真に挑む母のプロとしての意地と、病室であることを忘れて全力でじゃれ合う親子の時間の尊さに何か深い想いを感じました。

    珊瑚に足りないもの……自分なりに咀嚼してみましたけど、他者を捨てた母の孤独な写真と、天という「風」に身を委ねる「雲」であろうとする琥珀。

    「お母さんの写真に足りないのは雲」という言葉、プロを突き詰めた今の珊瑚には確かにない。

    そして、誰かと響き合う美しさに気づいた時、理屈を吹き飛ばして帰ってきた天!

    生の衝動のままに自由な風の胸へ飛び込んだ琥珀の姿と、ラストの風の味のキス……。(キスですよね?)

    引き続き清い3人を見守ります☺️

    作者からの返信

    母親の選ばなかった道を見せる琥珀。
    諦めでもあって、でも、だからこそ自分の写真というものだけに向き合ってこれた珊瑚。

    二人の見ているものは同じでも、そこにある〝被写体〟は違う。
    琥珀の〝雲〟に自分を見立てた表した表現は、天という風に気づいたからこそ。
    風の音の中に答えがあると信じ、選んだことです!

    そして、実感が欲しかったことへの、我慢できなかった確認(?)をするためのキスでもあったりします!^^;

    琥珀の道。
    どうか、最後までお付き合いいただければ幸いです。

  • 試しドラムの時には、「音」の何かを掴んだ感じでしたよね?

    でも、その後も無意識に制御してしまうのは、空手での出来事が心のどこかに残っているからなのでしょうか……。

    そして、何ごとにも「本気で踏み込めない」状態になってしまったのかな、と感じました。

    鳴が不憫で鳴きそうです。……あ、いや、泣きそうです^^;

    作者からの返信

    この二章は書いていてとにかく、鳴の苦しみが書き進めることへのネックでした^^;
    この先に登場する、あるキャラクターを登場させると決めた時点で覚悟はしていたのですが、いざ目の当たりにすると鳴が可哀想で可哀想で……。

    最近、偶然高校時分のバンド仲間と会ったことで、またバンド活動を再開し、当時の担当はギターだったのですが、この物語を書いたことがきっかけで今回はドラムを叩いています。
    〝叩く〟という行為、打楽器という楽器は、意外にもその力加減が難しいです。
    多分、このあたりを書いている時ぐらいだったこともあって、自分が思っている以上にシンクロしていたのかもしれません。

    現在執筆中の三章では、今はこんな状態の鳴をなんとしても活躍させるべく絶賛進行中です!(まだかなり先になってしまうかと思いますが^^;)

    鳴に感情移入していただけることはとても嬉しいのですが、なかなかにキツくなってもくるかと思います。
    そんなところも含めて、楽しんでいただければ幸いです。

  • 現実と理想への応援コメント

    私はルールに基づいた規律あるものが自由であり、「不自由の中の自由」なのかなと思っていました。

    でも、お酒を飲んで酔っ払っている姿こそ、別の意味で「不自由の自由」なのかもしれませんね(笑)

    自由に動かない体になることで、逆に煩わしい頭の中から解放される自由。
    おー、これも「不自由の自由」だ!(笑)

    そして面白いのは、天くんはそこに否定的なものを感じているところですね。
    逃げることで得られる自由は、本当に自由と言えるのか?
    「自由」という言葉の見方が変わってくる感じがして面白かったです^^

    作者からの返信

    酔っ払っているから言える本音というものあるかと思います(笑)
    でも、この物語では本『音』と、そこに音があるのならそれはシラフ、意図して、責任を伴ってこその本音になります。

    天がずっと求めてくもの『自由』。
    代弁者である彼が思う自由は、まさにコレでして……。

    そんな時にふと目に入ったあの〝色〟。
    自分の感覚とのあまりの近さのその〝写真〟が、この二章すべての始まりとなっていきます。

  • 写真家と母親。への応援コメント

    こんにちは♪

    息を呑みながら読ませていただきました。

    前話の背中越しの温かい会話から一転、今回はまた熱い展開ですね。

    「好きを残す」琥珀と、「一瞬を永遠に、すべてを撮る」お母さん。写真に対する認識の違いから、プロの表現者としての凄みと、大人になることの残酷さが突きつけられる素晴らしい対話だと思いました。

    私もお金を頂いて写真を撮る身ですので、珊瑚さんの言葉が本当に、深く心に沁みます。

    歩んできた人生を俯瞰できる深さの違いでしょうか。

    娘の琥珀を思っての厳しくも愛ある言葉は、まさに「写真家」であり「母親」でもある彼女だからこそのメッセージなのでしょうね。

    珊瑚さんの次の音が気になるところです。

    作者からの返信

    『歩んできた人生を俯瞰できる深さの違い』
    まさにおっしゃるとおりです!

    かわいく言うのであれば、負けん気の強さ。
    珊瑚という人間を書いた回でした。

    あえて他人のようにいう珊瑚の心中は、私が同年代であることで、その考えや立場によって今回のように書けたようにも今となっては思えます。
    神楽坂さんは、珊瑚と同じように〝写真家〟という立場におられることで、私では感じ取れなかったことに気づけていてくれていたらすごく嬉く思います。

    写真家であり母親。
    珊瑚にはまだ、やることがあります。

  • 単音への応援コメント

    実は現役でバンド演ってます⭐︎
    音楽もの良いですよね^_^

    作者からの返信

    現役の方の読んでいただけるのはすごく嬉しいです!

    〝音楽〟というものを感覚的に書いています。
    その中で、バンドというか、表現というものがどんなふうなものなのか、演奏での描写なども楽しんでいただけたら幸いです。
    と、言ってはみるものの、音楽はそのまま読んで字のごとく、音を楽しむという、ただ単純にそんな感じで気楽に読んでいただけたら嬉しいです。

    引き続き、楽しんでいってください!

  • スタジオへの応援コメント

    「あけすけすぎる」で言葉遊びしたんじゃないですか?(笑)

    それとも、私の脳が今すっかり言葉遊びモードだから、そう見えただけでしょうか^^

    「あ、透け透け?」……違った、「あけすけすぎる」だった(笑)

    作者からの返信

    あれ? 使い方あって……ますよね?(笑)

    結構普段から使うので無意識に使ったました^^;

  • 時間つぶしへの応援コメント

    あるあるがエモくて困ってしまいます
    パートナーの行きつけに始めて連れて行かれた時の温度感。
    私ごとでは、クリームソーダとハンバーグプレートを入れ替えた覚えなどなど⋯⋯(遠い目)

    作者からの返信

    遠目……ありがとうございます?(笑)

    こうして、経験からの出力を捉えていただけることは嬉しくも恥ずかしくもあったりします^^;
    幼くみえた天。もしかしたら姉弟なんかにも見えたのかもしれませ……は、ないかな?
    一瞬なこととはいえ、結構後引くこともあります(笑)
    こうして、時間が経って思い出すと面白い出来事でもありますが💦

  • やっぱり!!への応援コメント

    「恣意的な、捉えどころ不明な、結果、揺れ動く諦めを生んだ。」

    なんて表現だ!(笑)

    さすが西之園さんですね^^

    言葉で音を表そうとすると、こういう表現になるのかなと思いました。

    まさに我儘で、制御できないような音。そんな音を聴いてしまったら、もうどうしようもない……そんな感じでしょうか^^

    だから、やっぱり「雷」という一言になるのでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ここぞ! というタイミングだったのでつい力が入ってましたね^^;
    鳴の物語なので、大げさで、それでいてどこか幼い表現を考えてこうなりました。

    〝雷〟は、音で簡単に表せるぶん、でも、比喩でも暗喩でもない、現実で起こったこととして書く。

    この物語そのものみたいな回でもありました!

  • 『月光』への応援コメント

    ずっと『月光』は、脳内ではベートーヴェンのピアノソナタで読んでたのですが、当たってるっぽいんで、いま児玉麻里さんがピアノ弾いたんを聞いています。
    コレをエレキギターとドラムでやってるのかな……脳内編曲力が試されますね(๑´◡`๑)

    作者からの返信

    脳内編曲力!
    いい言葉ですね!(ぜひ、どこかで使わせてほしいです)

    『月光』という題名の曲ってなんとなくですが結構あるかと思っています。
    この曲は奏の作曲したものですが、二人だけで再現したこの月光はまた違ったものとして同じ曲なのにオリジナルのように鳴ったはずです。

    スローであるが故のあの重さのあるベートーヴェンの月光もまた、天や鳴が弾けば、叩けば違うものとしてなるはずです。(もしかしたら第二楽章のほうに……なんてことも(笑))

    音楽って変で、面白いです!

    編集済
  • 私が私であるために!への応援コメント

    ドラムの場面を読んでいたら、昔、膝を叩きながら足を踏む8ビートの練習をしたことを思い出しました(笑)

    気づけば教室中のみんなが同じリズムを刻んでいて、リズムって自然と伝わるものなんだなあと懐かしくなりました^^

    作者からの返信

    伝わるリズム。
    鳴にはまだ出来ていないものです^^;

    みんなが一つになる感覚。
    音楽ってそういうものなんでしょうね。

  • 母と娘への応援コメント

    前回までの天の話があまりにも夢のように光り輝いていた分、今回の琥珀の視点がリアルで切ないですね。

    琥珀は思った以上に良くない状態なんですね……。このタイミングでの2人の時間が、本当に尊く感じられます。

    一見、背中越しで語る微笑ましい母と娘。
    しかし背中から伝わる震えがなんとも……。

    「アンバー色」というタイトルに琥珀がどんな想いを込めたのか。

    親子の静かな対話の続きを、引き続き見守りたいと思います。

    前回の西之園さんの返信。

    私個人は天と琥珀の出会いはもう十分「運命の出会い」です^_^

    作者からの返信

    琥珀というキャラクターを登場させたことへの嬉しい後悔。

    彼女の抱えるものの重さをどうにかして読んでいて感じさせないようにしてきたのですが、でも、それは絶対に最後までは続けられない……。
    母と娘。
    二人だけの会話。
    最後までお付き合いいただければ幸いです。

    そして、最後の一文。
    そう言っていただけてとても、そう思っていただけてすごく嬉しいです。
    ありがとうございます!

  • 速すぎる才能。への応援コメント

    このギターを弾くと気持ちいい!
    天才の言葉ですね~~^^

    作者からの返信

    感性でのみ実感する天と鳴。
    それゆえの未熟。
    まだまだ^^; 前途多難です(笑)

  • 余裕。への応援コメント

    題名が「余裕」だったので、あの「余裕さん」が静さんと一緒に登場するのかと思いました(笑)

    ……もちろん嘘です^^

    作者からの返信

    若干……ほんの若干ですが、ありましたね(笑)

    まあ、私の好きな言葉でもあるので、こうして使った次第です^^;

    余裕がある。
    余裕がない。
    どっちも好きなので。

  • 出来ること。への応援コメント

    いよいよですね!!
    近くにいてドキドキしながら待ってる気分です^^

    作者からの返信

    返信が遅れてしまってすみません^^;

    すでに『独奏』まで読んでいただけて、この場所での天の演奏を最後まで聴いていただきありがとうございました!

    本当の色でもって鳴った天のレスポール・ゴールドトップの音。
    実感を生んだ音。
    自分の音を聴いた初めての経験がこの先、天にどんな音をもたらすのか——。
    そして、『努力はいらないもの』という彼がどんな答えに行き着いていくのか。

    引き続き楽しんでいただけたら幸いです。

    編集済
  • いつもの場所への応援コメント

    シャワシャワ……
    タッタッタ……
    ハッハッハ……

    という表現(省略しましたが)だけで、情景や音が自然と想像できました^^
    音で風景を描くのが本当に上手いですね!
    流石です!^^

    作者からの返信

    かなり迷って書いていることなので、こう言っていただけたことがすごく嬉しいです。
    音を題材にしている本作なので、その先の情景を思い浮かべていただけたことも感謝です。

  • 親友。への応援コメント

    物語だからできる技ですね。岩のような石を投げ込まれたら、現実なら怒り狂いそうです(笑)

    でも、ガラスの割れた後の光の反射は、大事件なのに綺麗に輝いていますね。

    鳴ちゃんの心にもきらめきが走ったようでいて、自分の傷ついた心のようにも見えました。

    この音が、何かのきっかけになりそうですね。

    作者からの返信

    確かに(笑)

    ただ、ガラスの割れる音ってそんなに聴いたことがないんですよね。
    あの音は決して『ガシャーン』じゃないんです。(子供時代に何度か割ったときの記憶が確かならば……)

    やっちゃいけないこと。
    それは非日常でもあって、聴いたこのない音だからこそ届く。
    これはもう笑うしかないです。

    さて、いつもの鳴に戻った先になにがあるのか?
    きっかけは結論があってこそのきっかけ。
    引き続き楽しんでください!

  • 一緒!!への応援コメント

    自分の意思で出した音が
    確実にそこにあり、響いている。

    それが音階であれ、単音であれ
    気持ち良いですね♪

    作者からの返信

    ですね!
    音を鳴らすという快感を知った天。
    物語が始まった瞬間でもあります。
    あとは加速するのみ!
    一緒という鳴の音が、『自由』という実感を、確かな感覚として与えてくれることになっていくのか?

    引き続き、お付き合いいただけたら幸いです。

  • また!への応援コメント

    こんにちは♩

    葵が奥さんのギターを大事に抱えていたように、天のその手もまた、琥珀のカメラや珊瑚さんのバイクという「大切な人から託されたもの」に守られ導かれているのでしょうね。

    葵の瞳が琥珀色だったという最高の演出。
    天が初対面の彼にどこか懐かしさを覚え、心を開いた理由なのかも。

    珊瑚のバイクの羽と、葵の『自由の翼』

    運命で出会った大人たちが天に翼を与えて飛び立つ助けをしていますね。

    「運命の反対は自由だ」と最高の笑顔で飛び立つ天が眩しいです。

    運命の出会いと言えば、琥珀。
    良い流れになると良いですが。

    作者からの返信

    〝自由〟を知り、それが気づき『エウレカ』からという展開でもって終えたこの、天と葵との偶然とは思えない出会い。

    おっしゃるとおり、

    「運命の反対は自由だ」

    という結末でもって完了した回でした!

    そして、いただいたコメントの最後の一文なのですが……。
    じつは、『運命の出会い』と表記していないんです。(分かりにくくてすみません^^;)
    本当は、『運命”と”の出会い』と表しています。

    琥珀という存在が天にとってどんな『運命』となって気づきを与えるのか……。
    北海道編も佳境。
    ここからは、琥珀と珊瑚の話になっていきます。

  • 私の世界。への応援コメント

    空手とドラムで「コー〇ローま〇〇と〇〇!」を思い出しました^^
    知らないかもしれないし、知っていてもイメージ的には鳴とは大分違いますからね。

    作者からの返信

    いえ……。
    まさか、その『琴線』に触れる者が現れるとは(笑)
    と、それは置いといて^^;
    そういえば、コー〇ローでも、バンド編ありましたね!
    懐かしいです!

    ここからはインタールード的な話になります。
    鳴の過去編。
    楽しんでいただけたら幸いです!

  • 未来と過去。 前編への応援コメント

    歌ではなく“音”として彼を聴いてきた珊瑚の感性が刺さります。明太子パスタとネバネバ三種の神器の生活感から一転、「これを最後にするよ」で未来が凍る構成、まるでA面B面が反転する神回でした。耳を塞ぐ代わりにお腹へ手が行く場面、守る本能まで響いて、過去の歌と未来の沈黙が重なり切ないです。

    作者からの返信

    この終盤にきて、今回の最後をどんな最後にするのが一番なのか考えた結果のこの前編でした。
    珊瑚の想い。樹の考え。
    それはまた互いに同じで、優しさがこの未来を作ってしまったともいえます……。

    ただ、確かな未来がある珊瑚のほうが少しだけ現実味を多く感じてしまった。
    そんなまま次回でこの番外編の最終回となります。
    この二人がどんな未来を見ることにするのか。
    最後までお付き合いいただければ幸いです。


  • 編集済

    ルイトモ?への応援コメント

    新たな登場人物^^
    どう絡んでいくんでしょうか。
    ってあの駅降りたのも、必然ですね!!

    作者からの返信

    まさに!
    『柾木楽器店』。
    ここはその名のとおり、楽器屋。
    ただ、BURSTと比べると少し〝様子〟が違います。

    おない歳の女の子、『柾木環』。
    さて、どんな必然が天たちに待っているのか……。
    乞うご期待!!

  • アンコールへの応援コメント

    「アンコール」だったのですね!

    実は私の予想も当たっていたということですね!(笑)

    ただ、私が想像していたのは、チケットノルマや物販、機材トラブルにMC。

    完全に『ぼっち・ざ・ろっく!』で得たライブ知識です(笑)

    なるほど、最後に来るのはアンコールでしたか^^

    奏の加入で演奏がどう変わるのか期待しています!

    作者からの返信

    『ぼっち・ざ・ろっく!』。
    未視聴なんですよねぇ。
    この物語を書いている間は、音楽系のアニメや漫画、小説を完全にシャットアウトしているので^^;

    奏の加入によって完成された『嵐』がどんな音に……音楽になっていくのか?
    一章もあと二話。
    天の見つける『音』がどんな気づきを与えるのか……。
    引き続き、お付き合いください。

  • 稲妻。への応援コメント

    お? この展開は^^
    おば様、声が大きかったし?

    作者からの返信

    どこかおばあさんの手のひらの上で転がされている感が否めない天ですが、そんな天の口調や態度がいつの間にか、リラックスしているようにも。

    最後に鳴った『ギター』と『アンプ』という不似合いな音。
    ここから先。この出会いがどうなっていくのか……こうご期待です!

  • のち曇り、次第に……への応援コメント

    アンプとギターケースを持ってるんですね。
    でも、知らない町におりてぶらぶら歩くのも楽しそううです^^

    作者からの返信

    大荷物です^^;
    成り行き(ただの不注意ですが(笑))、でも、ここに来たのもきっと……。
    そんなところに見えた景色。
    そして出会ったのは……。

    新展開です!


  • 編集済

    声への応援コメント

    「ライブには付き物の、まだ〝あること〟が残ってますよ……。」

    この返信をいただいて色々考えましたよ!(笑)
    ライブにはあまり行ったことがないので、

    「物販?」
    「機材トラブル?」
    「MC?」
    「アンコール?」

    などと予想していたのですが、全部違いました^^;
    なるほど、「歓声」だったのですね。
    演奏する側と聴く側がいて、最後に歓声が返ってくる。

    これでライブが「完成」するわけですね!^^

    作者からの返信

    あ、当たってます^^;

    歓声によって完成されたこのゲリラライブ。

    ただ、天はどうにも納得していない様子……。
    一章も残りわずか。
    最後の音まで楽しんでいただけたら幸いです!

  • 自由の翼!!への応援コメント

    熱いですね、本当に熱い!

    今回、「知らない音」ではなく「知り得ない音」という言葉が一番心に残りました。

    空気を震わせる物理的な音や、技術的にまだ「知らない」という次元のものではなく、天が葵の「自由」という魂の叫びそのものを直接心に叩き込まれるような、凄まじい次元の演奏だったのですね……!

    知識や理屈を超えたその音を全身で浴びて、「作曲は作った人全部なんだ」という真理に辿り着く天の感性、まさに天。

    葵のむき出しの生き様すべてを受け入れて「好きで好きでたまらなくなっていた」と笑うラスト。

    1話の無気力だった頃からは想像もできないほど真っ直ぐな天の感情に、さらなる大きな成長を感じました。

    これもまた「エウレカ!」

    作者からの返信

    熱く丁寧な感想ありがとうございます!

    作曲。
    自分の音を生むことは、自分の音、自分そのものを相手に伝えることでもあります。
    それがもし『知り得ない音』となれば、それは知らぬ間に自分が、この場合天が、同じ世界に生きているということでもある。

    人を好きなる。
    天はもう、自分とは違う『誰か』を好きになることができる人間になってたんです。

  • 『黄金の嵐』・共鳴への応援コメント

    まさにこの二人は「天才」……いや「天災」ですね(笑)

    嵐を巻き起こし、雷鳴を轟かせ、観客と共鳴する。もう災害級の音の武器です^^

    一歩間違えば、内側から破裂するようなバトル漫画の技みたいなイメージまでしてしまいました(笑)

    でも、「月光」「虹」「青天の霹靂」へと、三曲を通して空の情景の移り変わりが綺麗だと思いました^^

    作者からの返信

    天才、いや、天災! いただきました!
    災害級! まさにです!

    共振は共鳴へ。
    外から内、内から外、そしてまた内に……。
    『音』は空気の振動。それは〝嵐〟になって揺らす——。

    三曲の完成は、天(そら)の完成……?

    さて、ライブには付き物の、まだ〝あること〟が残ってますよ……。

  • 『黄金の嵐』・共振への応援コメント

    防音設備の整ったスタジオを飛び越えて、店中の楽器を共振させるとは……なんとも恐ろしい化け物っぷりですね^^

    作者からの返信

    化物……たしかに。
    天才を書いているこの物語ですが、天はさらに先の存在、いわば『化物』というものかもしれません……と、実は今執筆中の三章でそのあたりを書いています!

    まだ先は長いですが、慧眼のマリアンさんなら読んでいただけると思い、ここだけの話をさせていただきました!(笑)

  • 音色への応援コメント

    左手を使ってない!
    店長さん、見抜いてたんですね。

    天くん、涙が流れるくらい、もうはまってますね^^

    作者からの返信

    自由だけれど不自由といっていたあの天はもういません。
    たとえ、こうして悔しさで泣くようなことになろうとも。

    おっしゃられとおり、これはもう完全にはまってます!

  • エレキギター……への応援コメント

    エレキギターですかあ。
    でもまだ、天くんは使い方も分からないし^^;

    作者からの返信

    完全な楽器音痴(笑)ですからねぇ、天は^^;
    そんな天にほとんど強制的なまでのこの出会い……。
    この状況は少し、マズい?

    さて、どうなることやら——。

  • 「Are You Ready?」学園天国だ!(笑)「ヘーイヘイヘイヘーイヘイ♪」フィンガー5を思い出しました。小泉今日子さんのほうか!?^^
    さあ、黄金の嵐の開幕ですね^^

    作者からの返信

    ですね! キョン✕2のほうですね!(笑)

    演奏リスト最後の曲。
    天も覚悟を決めての演奏がはじまります!!

  • 自分の音。への応援コメント

    うーん。2人の天才の会話を堪能させて頂きました。

    チューニングを儀式と話す葵だけど、このチューニングは音の確認というか今の感性の確認なのかなと思いました。そして、そこから天もお父さんの2弦の気づきを経てさらに自由に。

    葵と天とのやり取りに、2人の波長が完全に合っているのを感じて微笑ましかったです。

    次回は風と翼が交わる最高の感性のセッションになりそうですね。

    作者からの返信

    さすがです!
    これから弾く。自分の音を鳴らすことへの自問のようなことでもあります。
    葵の性格がこんなふうな音にしただけであって、だからこそ、天にとって一番わかりやすく鳴らしたんだと思います。

    二人の共通する〝自由〟。
    さて、どんな曲、演奏になっていくのか!
    乞うご期待!!

    編集済
  • 楽器屋!への応援コメント

    おお~!
    ここでやれ!とは😆
    楽器を知ってらっしゃる店長に言われると緊張しますね。

    作者からの返信

    しますね^^;
    どうしてここに来た? と言わんばかりの圧!
    天のらしくないテンパり具合もあって、ここからはどんな展開になっていくのか!?

    乞うご期待です!

    そして。
    いつもこうしてコメントをいただけて、ありがとうございます。
    とても嬉しいです!
    書いてよかったなぁ、と、しみじみ感じています。
    三島さんの物語も毎回楽しませていただいております。と同時に、いい刺激をいただいております。
    なんだか、もらってばかりですね^^;

    私もさらに楽しんでいただける物語を書くと同時に、刺激を与えられるような展開をかいていきたいと思いますので、引き続き、よろしくお願いします。

    編集済
  • 目的地。への応援コメント

    怪しそうな店ですね!
    でも中身が怪しいとは限らない?😳

    作者からの返信

    いえいえ、完全にあやしいです!(笑)
    だから中身も……^^;
    鳴はよく知っているようですが、天からしたらいきなりヤバいところに来たことと、主人が……なぁ^^;

    でも、ここは〝目的地〟です。
    なので大丈夫! 多分(笑)

  • SAVEPOINTへの応援コメント

    「音を作り。出していた」に笑いました(笑)

    まさしく!

    音を作って、光を出していたわけですからね^^

    さあ、本気の二人の音、『黄金の嵐』。

    今度はどんな嵐が吹き荒れるのか楽しみです!

    作者からの返信

    書いちゃってましたね! つい(笑)
    でも、当たり前なことを書くことは、本作でも多々あります。
    これは二章につながっていくキーワードなのですが、まだまだ未熟な天の、言ってしまえば生まれたての赤ん坊のような感覚に沿ったものとなるんです。

  • 覚める記憶。への応援コメント

    この物語に登場する大人たちは皆おおらかで、それでいて子どもたちに優しさだけじゃない想いもちゃんと伝えられる人たちなので、何だか安心して読めます……!
    何というか、悪い大人がいないというんでしょうか。

    だからこそ、十代の子どもたちが迷ったり悩んだり楽しんだりする心の動きに集中出来るんだろうなぁ、なんて思ったり……!

    作者からの返信

    安心……なんだか、ももさんがおっしゃられると違和感が(笑)
    と、冗談はさておき^^;
    大人と子供という関係を書くにあたって本作で一番気にしているのは、『平等性』です。
    大人だから、とか、子供なんだから、とかは一切取っ払って、おっしゃられるとおり、本来するべくことを、すんなりと出来るように大人は仕向けていきます。

    悪い大人は本当に邪魔です。
    なので書きたくない、出したくない……ですね。
    まあ、そんなキャラクターを書き、出すのもまた展開になっていくのですが^^;

  • カタログ!への応援コメント

    ギブソン??音楽ほとんど知らない私でも「高い」ことは知ってます^^;
    楽器ってなかなか買えないですよね。
    先輩の笑い方、可愛いです^^

    作者からの返信

    高いです^^;
    なかなか買えないです(笑)
    だから(?) なので(?) せめてこの物語の中では、せめて!
    大人になった今でも、中々手が出せない物であり、大人になった今でも大切にしている物でもあります。
    いいですよ。
    楽器は、音楽は。

    鳴の笑い方に注目していただけて嬉しいです!
    この物語は〝音〟が中心にあるので、笑い声にも特徴をもたせています。
    実際、人って結構みんな、笑い声という音が違ってますので!

    編集済
  • 『Over the rainbow』への応援コメント

    「ここまでくれば、雲や風の障害物はない」と言っていたので、てっきり音が雲を掻き分けて青空が見え始め、そこから虹になるのかと思っていました^^

    まさか音で光そのものを生み出すとは……そっちかーい!(笑)

    作者からの返信

    この物語のキーワードであり『曇天』。
    光は、日光じゃいけないんです。
    だからこそ、すでに光はあって、ゴールドトップのレスポールであり、金色のドラムゼットでもあります。

    要は、光は元からあった。
    出力は音になった。

    とくれば、あとは水。
    それこそ、虹を生むには必要になって、だからこその〝曇天〟であるんです!
    もちろん、〝音〟としてです!

    そして最後には音では済まなくなる……。
    引き続き、天たちのライブを楽しんでいただけたら幸いです!

    (静と道についてですが……敢えてです!^^; マリアンさんを信用しての強行でした^^; ご迷惑おかけしました^^; 大好きだと言っていただけて安心してます。)

  • 風雷!!!への応援コメント

    二人の音が共鳴したんでしょうね!
    雷と風!
    かっこいい!
    けど、第三者には騒音なのかなあ^^;
    思いっきりやれるとこがあるといいですね。

    作者からの返信

    初めての『風雷』です!
    でも、教室というこの狭い空間では二人の音を受け止めるには狭すぎます!
    さらに、『騒音』という結果は、音楽がまだ〝出来ていなかった〟ということでもあります。

    甘くないです^^;

  • 単音への応援コメント

    自分が弾きたいように引く!!
    いいですね~
    だからその先に楽しさがあるんでしょうね^^

    作者からの返信

    ですね!
    音を楽しむということに、〝自由〟は不可欠です!

  • 場所への応援コメント

    こんばんわ。

    天満さんの「好き」を取り戻していく過程がすごく刺さりました。風や琥珀色の景色がただの背景じゃなく、彼女の心を現しているみたいで印象的です。特に写真を撮るたびに入る「カシャ」のリズムが感情の鼓動みたいで好きでした。彼の無邪気さに振り回されながらも、本来の自分を思い出していく天満さんの姿にニヤニヤでした🤭

    作者からの返信

    ニヤニヤしていただいてありがとうございます!
    この番外編で感じて欲しいことのひとつだったので、すごく嬉しいです!

    さらには、珊瑚の気持ちと、樹のキャラが織り成す物語の中でどうやって『音』を付けていくのか悩んでいたので、シャッター音にリズムを好きだと言っていただけたこともとても嬉しいです。

    この二人だからこそ、琥珀が生まれた。
    書いてよかったです!

    編集済
  • 『月光』への応援コメント

    『月光』のような静かな音、澄んだ音のイメージなのですが^^

    「ここまでくれば、雲や風の障害物はない」のところで……

    「そこまで届くんかいっ!」

    とツッコミを入れそうになりました(笑)

    『月光』でこれなら、他の二曲はどこまで届くんでしょうか^^

    どう表現されるのか楽しみです!

    作者からの返信

    音に障害物は邪魔ですからね!
    物理的にも、精神的にもね!

  • 笑い声。への応援コメント

    圧倒的な演奏の後の、温かくて不器用な時間の回ですね。

    出会ったばかりなのに「懐かしい」「重なる」と感じる葵との不思議な絆ですが、前回の返信でいただいた「『聴く相手』が居てこそ音楽」という言葉を踏まえて読むと、カレーの時間がさらに愛おしく感じられますね。

    失敗した硬いカレーを笑って食べられるのも、誰かと時間を共有する喜びを天が分かったからですよね。


    そしてラストの南風が吹くシーン。

    あの風は「早く聴く相手のところへ帰れ」という合図のように思えます。

    完成した『エウレカ』を抱えて、天は琥珀のもとへ?


    作者からの返信

    今回いただけたこのコメントは、すごく神楽坂さんらしいなぁと思いました。

    エウレカはそのまま天の気持ち。
    だからやることは一つ。
    葵との出会いはきっと天に必要なことで、ここだけの話(笑)、父親との重なりも織り交ぜています。

    親と子。
    この北海道に琥珀が来た一番の理由でもあります。

  • 懐かしい感覚。ゴールド。への応援コメント

    天くん、新しい大人との出会いですね!
    音に近い人は別の音と惹き合うように出来ているのかも……!

    それにしてもバイクに乗る時の描写が、実際に乗ったことのある人の描き方という感じで、免許を持っていない私も疑似体験させてもらったような感覚になりました!

    作者からの返信

    新しい大人です!(笑)
    そして、新しい音との出会いでも!

    バイクは車とはまた違う感覚です。
    なんといっても体が〝外〟にある!(当たり前のことですが^^;)
    だから感じることができる風!
    私は自転車も乗るのですが、あの風はまた違うものです!
    なんせ音、それに、匂いがある!
    空気を強く感じるものだと思います。
    (因みに、自転車は〝景色〟です! あの、自分の力加減ひとつで変化する景色はまたこれも格別です!)

  • 曇天への応援コメント

    曇天!
    確かにこれから何か起こるって感じですね。
    目からウロコです😆
    銀さん曲流れます……😳
    膝枕!
    嫌な人にはしないですね!

    作者からの返信

    しないですねぇ……確かに(意味深)

    曇り空って、結構マイナスなイメージで書かれたり、描かれることが多いと思います。
    私が『曇天』が好きなだけでもあるのですが(笑)、でも、どちらかになる、や、先の分からない、という、安定していないことが『ハラハラ』や『ドキドキ』を生むとも思います!

    『曇天』
    銀魂のEDでありましたね!
    久々に聴きたくなってきました!


  • 編集済

    開演!への応援コメント

    天の天才たる由縁が見えた気がしました^^

    楽器はただの道具ではなく、一人ひとりの生き様が重なり、音が重なり、そして音楽になる。

    音が楽しいものに感じます^^

    追記:

    道具は道具。人は人。
    線と点。
    どこか『急がば回れ、そして王道の意味を知る。』の余裕と静を思い出しました^^

    作者からの返信

    楽器=道具。
    当たり前なことなのですが……。
    前回からの勢いを止めてまでこの回を書いたこともあって、この表現には私の考えを、かなりの比重を掛けて書いています。

    道具は道具。人は人。
    一般的ではないし、どこか冷酷なふうにも感じるかと思いますが、だからこそ音楽が生まれる。
    さぁ、そんな〝演奏〟——まずは『月光』からです!

  • どんっ!!への応援コメント

    ちょうど「よーい」「――」「どんっ!!」の流れで読めました^^

    「そしたら?」

    この言葉の続きと、これから始まる演奏が気になります。
    さあ、何かが始まりそうですね^^

    作者からの返信

    一度フライングしてからの改めての『どん!』
    始まりますよ!
    天の初めてのライブが!!

  • プレッシャー!!への応援コメント

    音を聞いて筋肉痛になる!!
    なるほどな!と思いました。
    ライブの後とか確かに全身しんどいです。

    作者からの返信

    ちゃんとした理論は全然ないのですが^^;

    〝音楽を聴く〟ということって、すごく体力を使うんです!
    ただ、この『聴く』はまた人によって違う。
    本作では『聞く』ではなく、『聴く』を使っている理由としてそういう意味でもあります。(一応使い分けているつもりです^^;)
    だとしてら、これが〝聴く〟から〝弾く〟になれば……。(鳴の場合は〝叩く〟ですが)

    おっしゃるとおり、演奏したあとのあの疲労には大きく頷けます!

  • 風が見える。への応援コメント

    あぁ、なんかこの写真を撮るシーン、分かるような気がします。
    私も時々ミラーレスで写活するんですけど、「あ、これ撮りたいな」と思ったらその瞬間にシャッターボタンを押すんですよ。
    人物を撮る時とかでも、角度をあれこれ指示して明るさ調整したりとまごまごしながら撮ったものよりも、何気なく歩きながら「あ、この雰囲気良いかも」と思った時に撮ったものの方が好きなことがよくあります。

    そういう時、瞬間の感情や空気感を切り取る写真ならではだなぁといつも思います……!

    作者からの返信

    思考よりも本能。
    これは〝音楽〟と同じ!
    ぞれぞれの世界があって、だから繋がる時がある。
    本能であり感覚……と小難しいことじゃなくて、やっぱりそこは——自由!
    これに限ります!!

    『瞬間の感情や空気感を切り取る写真ならではだなぁ』
    これってすごく素敵ですね!
    写真を撮る人だなぁって感じがすごくします!

  • 青天の霹靂!?への応援コメント

    まさに!青天の霹靂!
    呼ぶ声は何?
    気になります!

    作者からの返信

    〝青天の霹靂〟
    これは後々重要に……というかずっと(?)重要なワードでもあります。

    返信遅れてすみません^^;

  • 恋に発展するのかと思いました^^;
    コメント欄読んだので違いそうですね^^;

    作者からの返信

    いやいやいや! そんなことないですよ!
    読んだ人の個人的感想、思ったことはすごく大切ですから!

    正解が無い……とか言いますが、正解とは、読んで思ったことでもありますから!

    ということで、ここで明白にはしませんよ(笑)
    なんせ、それが〝西之園上実〟ですので!(笑)

  • セットアップ!への応援コメント

    一曲目の『月光』の描写を読んでいたら、『急がば回れ、そして王道の意味を知る。』の余裕と静を思い出しました^^
    もしかして『余裕色の月』だったりして?(笑)

    作者からの返信

    確かに^^;
    結構、主人公って似る傾向にあるんですかね(笑)

    因みに今晩(5月31日現在)は、『ブルームーン』らしいです!