第20話 茹で時間三分、あなたのそばに。への応援コメント
「時生さん、かもん」
この一言にやられてしまいましたwww。
第1話 サボりませんかへの応援コメント
お久しぶりです。
『素人の書く、超☆激辛批評』を覚えておいででしょうか?
こちらの企画が一旦休止となりましたので、その中でも心に残った一作である本作を改めて拝読させて頂こうと思い、参りました。
久しぶりに読ませて頂きましたが、やはりキャラクター表現が良いですねぇ。
「恋愛もの」のジャンルで、第1話でこんなにもキャラがハッキリとつかめる作品はそうはありませんね。
最近はあまりカクヨムでの活動はされておられないようですが、ご機会があればまた言葉を交わしたいですね。
【完】エピローグへの応援コメント
批評企画のほうでお見掛けして拝読させていただきました!
小春ちゃんとの出会いで時生くんが少しずつ変わっていく様子がとても繊細に描かれていて、どんどん引き込まれて行ってしまいました……!
二人の軽妙なやり取りも良いアクセントになっていて、路傍の石としてずっと眺めていたいような気持ちです……笑
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
ひっちゃんさま、コメント並びに本作を最後までご覧頂き誠にありがとうございました。批評企画からお越しくださった事も光栄に思います。反響があると素直に喜んでしまいますね。
時生さんと小春さんの関係性に注目していただけて嬉しいです。訪れる変化であったり、その時々の感情の機微など意識しなくてはならない事は相応にありましたが、没入する手助けが出来ていたなら何よりです。
また、二人のやり取りも気に入って頂けて安心しました。私も同じ気持ちです。たとえば推しているキャラクターを見守りたい時などは、物言わぬ草木にでもなって耳目を傾けていたいと思いますので。
それからレビューまでお寄せいただき、なんと感謝の言葉を伝えればいいのか……綴られているひと言ひと言を噛みしめながら拝読致しました。本当にありがとうございます。
素敵という言葉を誰かに贈れる人は、もれなく素敵な方達なのだなと痛感しました。
現在は新しい作品の公開に向けて執筆作業を進めておりますので、またどこかで見かける機会がありましたらその際は是非。
今後とも精進を続けて参ります。改めて、感想ありがとうございました。
第6話 罫線上のうさぎへの応援コメント
面白いです!良い描写すぎてめっちゃ参考になります!
作者からの返信
アンゴル200帯さま、コメントありがとうございます。
ストレートに面白いという感想が頂けて嬉しいです。諸々の描写もバランスなどに気を遣いながら組み立てていったので楽しんで頂けたら幸いです。
参考になるかは……たぶん個人差があるかもしれませんし、ないかもしれません。
キャラクターのプロフィールへの応援コメント
最後に初めてのコメントを書いてしまいすみません。
完結お疲れ様です。
三鞘ボルコム様の企画からやって来て、とても心地よい空気を感じながら一気読みしました。
良い時間を過ごせたことに感謝です。ありがとうございました。
作者からの返信
蒼井星空さま、コメントおよび本作を最後までご覧いただきありがとうございます。すみませんだなんてとんでもございません。見つけてくださり感謝申し上げます。
作品の空気感を味わっていただきありがとうございました。つい先ほど、三鞘ボルコム様の記事にコメントを残していたところに通知が来ていたので驚きましたが、こんなに嬉しい事はありませんね。それから寄せていただいたレビューもありがたく拝読、頂戴致しました。
今後ともごひいきにしていただけたら幸いです。こちらこそ、ありがとうございました。
【完】エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でございました。
二人の間に流れる独特な空気感、小気味よい会話、そして物語全体の雰囲気がとても素敵で、素敵な世界にたっぷり浸らせていただき心あたたかにしていただきました。
結末もすごく笑顔になれる穏やかさで、二人の日常をずっと見ていたい気持ちになりました。
とてもとても素晴らしい綺麗な時間を過ごさせていただき、誠にありがとうございました。
作者からの返信
渡士愉雨さま、コメントおよび本作を完結までご覧頂きありがとうございます。
空気感から会話、作品の雰囲気まで感じ取って頂けて嬉しいです。個人的には本作でさまざまな事に挑戦致しました。なので手探りな部分や行き詰まりかけた展開などもありましたが、それらの苦労が感動に結びついていたのなら報われた思いです。
時生さんと小春さんは私も書いていて楽しいキャラクターなので、またいつか気が向いた時にでもお話を書いてみたいです。
こちらこそ最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
編集済
【完】エピローグへの応援コメント
まずは最終話の投稿、お疲れさまでした。
次回も楽しみにしてます。
と言えなくなったのが寂しい…というのが率直な感想です。
二人のこれからに想いを馳せてしまう、そして幸せになってほしい、そんな素敵なお二人でした。お会いできてよかったです。ありがとうございました😊
二人の心根にある優しさが、お話の中にいつも香るように漂っていて、
また二人の掛け合いにいつもクスりとさせられて、ずっと読んでいたいなぁと思ってました。
小春さんと触れ合っていく中で、時生さんが変わっていくその姿も、なんだか嬉しくて、
最初は、時生さんの言葉を借りるようですが、少々変わった小春さんのことが気になり、ともすれば話のメインになるのは彼女かなと思いましたが、途中からは時生さんにたくさん心を動かされました。
見当違いかもですが、私は読んでいてそこが興味深かったです。もちろんその上で小春さんも新たな一歩を、踏み出していって…
これからの二人が優しい歩調で進んでいくことを願います。
ところでこの最終話は、もう小春節全開でしたね(笑)
二つも増えた、にはつい顔をほころばせましたが、
しばきたくに全部持っていかれました(笑)
長文失礼しました。だいこん様の今後のご活躍を期待しております。
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメント並びに本作を完結までご覧頂きありがとうございます。
まず、完結を惜しまれるほど楽しんで頂けた事に心からの感謝を述べさせていただきます。時生さんと小春さんのお話を最後まで見守って頂き、本当にありがとうございました。
笑いがあって、ドラマがあって、時々思うようにいかない事もある。でもその根底には優しさであるとか、チョコレートのようにほんのりと甘い時間があってほしいと思いながら本作を執筆しました。
あとは運命的な出会い(と言うと本作にはちょっぴり似つかわしくないかもしれませんが)がもたらす変化であったり……お話は今回をもって完結を迎えますが、二人の過ごす日々はまだまだ続いていきます。
キャラクターに関する感想もありがたく拝読致しました。時生さんも小春さんも気に入って頂けて嬉しいです。
ちなみにですが、個人的には時生さんに心を動かされたというコメントが作者としては驚きでした。というのも、執筆している時はこの子の魅力が果たして引き出せているのかどうか、若干不安が勝っていたからです。自信のある部分ももちろんありましたが、ちゃんと読んでくださった方に伝わるのだろうかと。
だからこそ、こうして前向きな感想を頂けたときの感慨もひとしおです。見当違いだなんてとんでもございません。二人に行く末を願っていただけるその心にただ感謝申し上げます。
小春節も最後まで楽しんで頂けて嬉しいです。しばきたくの部分はぱっと思いついたのをそのままアウトプットしました(笑)
そして、気が付けばこちらも長文の返信になってしまいました。
今後の予定は近況ノートの方で更新していきますので、興味があればそちらもぜひご覧いただけたらと思います。現在は次回作となる小説を執筆中で、公開はまだ先になる予定ですが少しずつ進めて参ります。
ずんだらもち子さまの活躍を、私からも祈らせていただきます。
改めて本作をご覧頂きありがとうございました。今後とも精進して参ります。
第23話 君の鼓動への応援コメント
冒頭は、時生さんに驚いてしまい、部屋で一人「トッキー!?」と叫んでしまいましたが、すぐに時生さんの心情がわかり、ほっとしました(笑)
ここまでの二人の物語、思い出を振り返るようで、その時の流れが二人にとって大切な物だったことを改めて読者である私も受けとめることができ、じんわりと気持ちが温かくなる、そんな告白だなと感じました。
この音と温もりがある限り、という言葉、すごく胸に刺さりました。
その後の私を大事にしてくれて、という言葉も、感謝と愛が溶け合ってる言葉で好きですが、改めて見返しても、やはり胸の音を聞くシーン含め、先の言葉が言いようのない感動を覚えました。
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
トッキー呼びに思わず吹き出してしまいました笑
どうでしょう、実際ああいった話題の振られ方をしたらすぐに思い出せ……なかったり、思い出せたりするのでしょうか。時生さんは後者でしたが。
それから、読んでいて心があたたまるような感想もありがとうございます。
あまり私がこのシーンはこういう意図をもって作りました、みたいな事を言い始めると全部が野暮になりかねないので言いませんが、私の伝えたいと思ったことがずんだらもち子さまに伝わっていて胸が熱くなりました。
抱く感想は人によって千差万別、それは当然のことと知りつつも、本作を書いていてよかったと今は素直に思います。
第22話 風向きよかわれへの応援コメント
これはもう…こんな最後、心臓が弾けてしまいます。
店内の妖しげな雰囲気にそれぞれに魅了されていき、
でも店内を出たところから、妙なたどたどしさを読んでいてなんとなく感じていました。あくまで個人的な感想ですが、二人の間に流れる妙な間というか緊張感というか…
読むのが遅れましたがすぐ次が読めるので怪我の功名でした(笑)
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
緊張感はそうですね、後半は特に香ってくる程度に漂ってますね。こういう妙な空気感ってどう表現したものか個人的にはすごく迷ったのですが、だんだんと階段を上りつめていくような雰囲気が出ていたら幸いです。
というより、こんな空気になったらなんとなく察してしまうのかもとか思ったりします……汗
【完】エピローグへの応援コメント
完結、お疲れ様でした。日々の楽しみが1つ無くなってしまうのが残念です。
日常会話の小気味よいテンポと切れ味の良さがとても軽い読み口で素敵な作品でした。
イヤホンが有線だからこその糖度の高さがとても好きです。ありがとうございました。
作者からの返信
シアンさま、コメントありがとうございます。コメント欄ではおそらく初めましてになるでしょうか。感想が頂けて嬉しいです。
返信に入りますが、本作が日々の楽しみにまでなっていた事に驚きつつもあり、感謝の気持ちもありといった感じでとても嬉しいです。
惜しんでまで頂けたのは心苦しくもありますが、私は光栄に思います。読者の方々の応援があったおかげで完結まで書き切る事が出来たので、本当にありがとうございます。
イヤホンのくだりは私も好きなシーンのひとつです。
日常会話もおっしゃっていただいたポイントをなるべくおさえながら書いたので、注目して頂けて内心ガッツポーズをしています。感無量です。こういった軽妙さは、なるべく損なわずにお届けしたかったので。
あらためて本作を最後までご覧頂き、ありがとうございました。
今は次の作品を形にするため筆を執っておりますので、機会がありましたらまた是非会いましょう。
キャラクターのプロフィールへの応援コメント
時生のファッションがいかにも良い子ちゃんって感じが滲み出てていいなあ。
ワンポイントの刺繍って自分の中でそういうイメージになりますね。どういうわけか。
小春は趣味がクーピー使い切ることってのが面白い。
あれって何学年かに一回、一律で補充されるから絶対に使い切れないんですよね。
あの手の学校からの支給品って使わないものが大量に入ってたりするだけに、発注業者と学校の癒着とかあんじゃないかって疑ってしまうやつですw
なお私は「作者の気持ちを答えなさい」みたいな国語テストの時は、いつも捻くれた解釈や、大喜利的なギャグ回答をして教師をキレさせるのが趣味という、ダメダメな学生でした。
作者からの返信
おまけへのコメントもありがとうございます。
時生さんの装いは無理なくそつなく、というのをテーマに考えてみました。でも没個性になるのもちょっとという思いがあるので、ワンポイントで刺繍を入れたりして差別化を図っている……というイメージです。
完全に余談ですが、時生さんの持ってるシャツには一着ウン万円するような代物もあったりします。バイト代で買いました。
クーピーは、私は一本たりとも使い切れた試しがありません。一部の色だけを好んで使っていたのでそのペンだけ減りは早かったのですが、あまりお絵描きなどもしない方だったので……
それから癒着まで疑った事はありませんが、でも言われてみればたしかにロクに使いもしない物が支給されていたし、その線はなくもないのかもしれませんね(笑)
絵の具とかも全色使ってなかったかもしれません。あとはなんでしょう、裁縫セットとか?
「作者の気持ちを~」系の問題で大喜利する生徒、私の周りにはいなかったので新鮮な気持ちで聞いていました。こんな事を考えてはいけないと思うのですが、大喜利は考えるのが楽しそうですね笑
今後の予定を少しだけ話しますと、現在は次回作のプロットと設定を固めて、そちらを執筆中です。近況ノートにて進捗の報告などをしていきたいと考えておりますので、興味があればそちらもぜひ。
改めて、本作を最後までご覧頂きありがとうございました。
【完】エピローグへの応援コメント
低空飛行という名の尊い日常、なんでしょうね。
二人の日常は確実に変化していて。
「バイトないけど、どうする?」なんて時生が言い出すなんて、小春と出合う前は絶対考えられない台詞ですよね。
小春にしても、そんな台詞を言ってくれる人がすぐ隣にいる日常が訪れるとは、想像もしなかったでしょうね。
作者からの返信
菅野事案さま、コメント並びに本編を完結までご覧いただき、ありがとうございます。
こういったなんてことのない台詞に、変化の過程が感じられるといいなぁと思いながら書きました>「バイトないけど~」
私が読者側の目線に立った時、こういった描写に心動かされるパターンが多かったので挑戦してみました。
小春さんは、そうですね。その時々の感情と、自分に正直に生きている子なのであんまり想像していないかも……笑
でもお互い、これからの毎日は楽しい事が少しずつ増えていくのかなと思います。漫才で言う相方が見つかったような感じなので
第23話 君の鼓動への応援コメント
二人らしいユルい告白シーンがいいですね。
雰囲気はユルいんだけど、一つ一つの小春の言葉が時生に響いていく描写のおかげで、二人が互いに向き合う真剣な気持ちが迫ってきます。
小春は時生にできる限りの気持ちを届けようとして、
時生の心はそれに動かされるわけですが、そんな自分自身にも真剣に向き合うんですね。
そしてそんな新しい自分を見つけてくれた小春にまた向き合うと。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
描写に関するお褒めの言葉が頂けて嬉しいです。ここでいきなり一昔前のドラマのような情熱的なプロポーズが始まるのも……と思った結果、あのような次第になりました。こういったシーンを書くのも初めての経験でしたが、個人的に気に入っているシーンです。
第21話 マチネへの応援コメント
投稿お疲れさまです。
周りがちゃんと見えるように〜という表現はつい笑ってしまいましたが、
すぐにも感慨深くもなりました。
時生さんがそのことに気づいて…これからの二人から目が離せないです!
次回も楽しみに待ってます!
映画気になるなぁ…(笑)
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
世界の見方が変わる描写って、色彩が増えるとか、聞こえるものの音が鮮明になるとか色々あるかと思いますが、この表現がしっくりきたのでそうしました>周りがちゃんと~の前後の表現描写
ストーリーの方もだんだんと大詰めに差し掛かってきました。次回からの展開も見守って頂けると幸いです。また、次々回あたりは二話くらいまとめてお話を投稿するかもしれません。
映画はどれくらいの尺で描写するか悩んだ挙句、あれくらいの長さにまとまりました。内容に関しては私も見てみたいですね(笑)
万人受けしなくても少ない人には刺さる、みたいな作品に憧れているので、常々夢に見ながら書いています
第20話 茹で時間三分、あなたのそばに。への応援コメント
投稿お疲れさまです。
物販を観てから、観る映画を決めるとは斬新ですね。
勇気あるなぁと変に感心してしまいました。
仮病の連絡をした後の気遣いに苦しさを感じる時生さんには少しほっとしつつ、好感が持てました。
今回小春節すごいですね(笑)小春さんもサボり楽しんでるのかなとなんだかほっこりしました。
次も楽しみにしてます!
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
つい最近映画館に行く機会があったのですが、物販のコーナーって観る気がない作品のものも見てしまいます。ただそれで観る作品を決めるという行為はしたことが無く、やっぱり小春さんはちょっと独特なところがあるのかもしれませんね。
第20話 茹で時間三分、あなたのそばに。への応援コメント
案外、小春さんが想像したとおりのストーリーだったりして。
鉄骨渡りとか、焼き土下座を賭けたカードゲームとか、負けると脳を破壊されるティッシュクジとかやるんだろうな。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
負けたら地下の労働施設で半永久的に労働する羽目になりますね。どうでもいいですが、某一日外出録の漫画は面白くてたまにネカフェや漫喫で読んでいます。本編でひりつくような駆け引きをしている分、コメディ色の強いお話が染みわたります。
第18話 急に、悪いことがしたくなったへの応援コメント
牛丼そんなに人気なんか。
仙台っていうと牛タンっていうイメージですが、牛丼も有名なお店あったりするのかな。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
牛丼は特に他意……他意?は、ありません。探せば美味しいお店があるのかもしれませんが、ないかもしれません。
牛タンは普通に美味しいです。定食で頼むとついてくるテールスープも美味しいです。召し上がる機会があれば是非。
第19話 回り道への応援コメント
頭の中ではぐるぐると、絶えず言葉が浮かんでくるのに。…という小春さんの言葉が印象的でした。
その歯がゆさに読んでいて喉がつまるような、悔しさのようなものを勝手に感じてました。
同時に、時生さんと何気なく話していたこれまでが、とても大切で楽しい時間になってたのかなぁとなんだかあったかい気持ちにもなりました。
保健室投稿は、
いつもの帰り道を、ふと左に行くところを右に変えるような軽いものだったのか、
それとも無意識の中で、変化を求めてのことだったのか…
などと個人的には色々と考えさせられるお話でもありました。
次回も楽しみにしてます!
私の感想なんて、要約すれば一読者として楽しんでます!みたいなものですのでお気になさらず(笑)
更新ペース的にもだいこん様、日々執筆に励まれてるでしょうから、私への返信など気にしないでください❗
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
行き先のない言葉を抱えて生きていくのは喉が、息が詰まるような感覚なのかなと書いていて私も思いました。程度の差はあれど、言葉を我慢するのはやはり毒のように感じます。時生さんと会えたのは本当にもう……という感じです。語彙力が……
友人や知り合いなどから聞いた話によると、ある時ふと足が止まって学校に行けなくなるケースが多いそうです>保健室登校
今回のエピソードはそれを参考にして広げましたが、一つに絞られるような「これ」といった原因・理由はぼかしてます。決定的な何かが無くても、たぶん行くべきところに行けなくなる瞬間は誰にでもあると私は思ったので。
次回も楽しみにして頂けて嬉しいです。
それから丁寧にお気遣いまで、ありがとうございます。
実を言うと本作は既にエピローグまで推敲済みですので、あとは定日通りに更新していくだけだったりします。なのでこうしてコメントに返信している時間は息抜きになっていますし、エネルギーを貰う時間にもなっています。
細かなところまで、本当になんとお礼を言ったらいいか……逆に気を遣わせてしまって、ちょっぴり申し訳ないくらいです……(笑)
今は新しい作品のプロットやキャラクターを練っていますので、そちらは公開の目途が立ったら近況ノートで報告しますね。
第18話 急に、悪いことがしたくなったへの応援コメント
放課後の景色や生徒の賑わい、カフェの店内や飲み物などが、読み進めるたびにつぶさに感じられて、その丁寧な描写にいつも唸ってます!
牛丼…のっけからやってくれましたね…(笑)声を大にして笑いましたが、そんな真意があったとは…
数々の名フレーズの合間に時折のぞく小春さんの素直な言葉が、胸に残りますね。
そして告白…その向こう側には何があるのか、次回も楽しみに待ってます❗
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
いつも細かな描写にまで目を配って頂いて本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。お礼の言葉のレパートリーもそろそろ尽きそうで恐縮なのですが、前向きな言葉を頂くたびに勇気づけられています。本当にありがとうございます。
小春節も楽しんで頂けて感無量です(笑)
コメディとドラマの比率をどれくらいの塩梅にしようか、常に悩みながら書いているのですが、ある意味私は時生さんと小春さんのキャラクターバランスに救われているのかもしれません。
もしくは今まで見たもの、触れてきたものに助けられているのかも。
次回もまた切り込んでいきます。
明日更新ですので、ぜひお楽しみに。
第16話 今は、まだへの応援コメント
ということは、コスプレも男装専門なんでしょうね。
女性キャラのコスプレが好きな人なら、メイド喫茶とかにバイト行きそうだし。
第15話 見え始めた輪郭への応援コメント
実は四の宮はスマホを挽きつぶしたトラック運転手だった説。
あるいは、タクシー運転手だった説。
大穴で、猫カフェの猫が人間に化けてる説。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
一つ目と二つ目はそもそも無免許運転になりますし、三つ目にいたってはもはや妖怪の類いだなと思わず突っ込みを入れてしまいました(笑)
でも猫が人間に化けて出るお話って良いと思います。ジ〇リにも、たしかそういった作品があったような気がしますし……
第14話 私物化、ずる休みへの応援コメント
くったくなく笑えるようになった時生の笑顔が眩しいぜ。
第17話 浸透性アフタヌーンへの応援コメント
無理のない範囲でと思う時生さんに、うんうんとうなずきながら、優しさにときめき感じてしまいます。
その後体はどうなのかしら、学校には行けてるのかな、いや単純に小春さん元気かなと気になってしまいますね。
小春節欠乏しちゃってます(笑)
いつも描写が素敵だなと感じておりますが今回も勉強させてもらってます。
特に時生さんが長田くんへノートを渡す瞬間の周囲が織り成す緊張感の描写がえぐかったです。
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
時生さんも変わりつつありますね。じわりとした、けれど大きな変化だと思います。
それから小春節と言って頂けて嬉しいと同時に、字面を見てちょっぴり笑ってしまいました(笑)。次回の更新は明日日曜日ですので、ぜひお楽しみに。次回も次々回も、個人的には見て欲しいなと思うエピソードが連続するのでお付き合い頂けたら幸いです。
描写に関する感想もありがとうございます。
みんなが談笑して盛り上がっている中、声を掛けるために割り込まなきゃいけないのってすごいプレッシャーだよなぁ……と思いながら、その場面は筆を進めていました。
長田くんは例外でも、他のクラスメイトからすれば時生さんはほぼ初めましてな状態ですから……そう考えるとだいぶ勇気を振り絞った気がしてきますね。
第16話 今は、まだへの応援コメント
投稿お疲れ様です。
時生さんって冷静というか、自然体なのかもしれないと思うと少し羨ましく感じてます(笑)小春さんとはまた別の魅力の多い方だなと。
秘密をシェアする存在はお話への期待を広げてくれますなー
次も楽しみにしてます!
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
小春さんとは違うキャラクター達との会話という事で、時生さんの人柄についても別の角度から切り込めたのかなと思います。
冷静な一面もありますし、かと思えばそうでもないところも見えたり……一側面だけからは見えない、別の魅力を感じて頂けて嬉しく思います。書いていて楽しい回でした。
第15話 見え始めた輪郭への応援コメント
どんだけシャーペン打ち付けるのよ(笑)と声に出してしまったことはここだけの話にしてくださいw
小春さんと出会ったことで時生さんの周囲との関係性もどう変化してくるのか、と個人的には楽しみです。
四ノ宮さん…まさか…!?
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
たぶん他にたとえるなら、工事現場で使われる掘削機みたいな感じになるのでしょうか。いずれにせよ凄まじいスピードと連打力です……(笑)
時生さんの変化にも注目して頂けて嬉しいです。四ノ宮さんがはたしてどの位置にいるのか、ぜひ楽しみにして頂けたらと思います。
個人的にですが、四ノ宮さんは書いていて楽しいキャラクターでした。
第14話 私物化、ずる休みへの応援コメント
タクシーの運転手さんとこんな形で絡むとは想定外でした。
運転手さんがいいアクセントになってたのもありますが、
小春さんの素直な言葉が一読者的にも嬉しく思いました。
とにかくもうこれは、次回をただただ楽しみにしてます!という他ありません。
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
こういう小ボケみたいなのを挟んだギャグをやってみたくて、このお話を書いている節もあります。小春さんにもだんだんと変化が起きていますね。
今後の展開も見守って頂けたら幸いです。ちょっとネタバレが怖くて浅いコメントしかできていませんが、また変わった切り口から話が展開していくかも……
第13話 ソワレ《後編》への応援コメント
今回も面白かったです。
今回はとにかくほっとして読んでいる自分がいました。
店内での小春さんやスタッフの皆さんとのやり取りが小気味よくて読んでて口元が緩みます。
が、時生さんの心情を思い知らされ、ぐっと口を結ぶ思いです。
そこからの最後のセリフ、秀逸な次回への引きだなぁと …
もはや私は弄ばれてます(笑)
次回も楽しみにしてます!
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
今回も面白かったという感想が頂けて嬉しいです。この一言で私はまだ作品を書いていたいと思えるのですから、本当にいつもエネルギーをもらっている事に感謝です。ありがとうございます。
変に物怖じしないのが小春さんのいいところなので、スタッフの皆さんともあんな感じの掛け合いになりました。
個人的には書いていて楽しかったのですが、一方、時生さんの方は対照的な心境なようで……ああいった出来事の後だと致し方なしといった塩梅でしょうか。
次回のエピソードは明日更新予定です。普段より少し短めのボリュームになりますが、お楽しみいただけたら幸いです。
第12話 ソワレ《前編》への応援コメント
和服ジャケットポニーって半美ですよね。
こんなとこにワープしてたんか!
どうせなら、他のティアドロップのキャラもこっそり出てきてほしいなあって。
カラオケでトレースオブティアーズの曲とか歌ってほしかった。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
たぶん、牛タンかずんだシェイクを飲み食いしたくて旅行に来たのだと思います。完全に余談になりますが、仙台にはずんだシェイクが売っている自販機があります。設置数も少しずつ増えてるらしいです。
それからこれも余談ですが、自分が手掛けた小説のキャラクターって、無性に自作品のどこかに登場させたくなります。あまり目立たせたくないので、そこはかとなく香る程度にですが……限度は守りながら、ですね
第11話 集団心理が傘をさすへの応援コメント
こうしてスマホは異世界へ転生したのだった。
きっとチート無属性魔法とかで無双ハーレムしてるに違いない。
第10話 素顔への応援コメント
行く店を気にしたり、遠慮されてないか気にしたり。
完全に無関心人間じゃなくなっちゃってまあ。
うちの飼い猫も私と顔合わせると、しつこく抱っこされるの判ってるから逃げ回るんですが、チャオチュールもってるときだけ自分から寄ってきたりします。
で、チャオチュール食べ終わったらさっさとまた逃げるっていう。
猫ってそういうあからさまな所が可愛いですよね。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
内心や行動に起こる変化を細かに見て頂き光栄です。初めてこんな風に出かける時って、普段気にならないようなことまで意識が行ってしまう気がします。
猫って餌をあげる時だけ寄ってきたり、おっしゃる通りあからさまというか、現金なところがありますよね。でもそういうところに惹かれてかわいがってしまう。ねこじゃらし振ってあげると簡単にとびついてしまうところも、素直だなぁと思ってしまいます
第9話 上から目線は赤の他人への応援コメント
他人に興味がなかったはずの少年が、他人からどう見られてるかを意識しまくるようになっちゃってるわけですよね。
こんな風になるとは、彼も予想だにしなかったろうなあ。
編集済
第8話 打算的サニーサイドへの応援コメント
初対面のとき「さぼろう」と誘われたことと比べれば
「週末に遊びにいこう」なんてのは人間関係のハードルとしてはずっと低いはずなのに
そこで動揺しちゃうあたりに、明らかな変化が見て取れますよね。
きっと初対面のときにいきなり「週末に遊びにこう」って言われてたら、彼も割と素でリアクションできてたんだろうなって。
今後はこれまでスルーしてきたような間接キスとかにもリアクションしちゃう系少年になったりするのかな。
第7話 僕らに隔たるへの応援コメント
やっぱり無関心がゆえの最初のあの対応だったわけですね。
そこに小春が逆に驚いてるってのが面白い。
普段彼女が多くの人々からどう扱われてるのか、これで判りました。
第5話 ブルーベリーのリップを口にへの応援コメント
これつまり時生が小春の唇を拭いたってことですよね。
普通のラブコメだったらここのネタ膨らませてもっといじりそうだけど、あえてそれをやらずに、さらっと流すのがいいなあ。
それをやらない事によって、やっぱり独特の雰囲気がでてますよね。
第4話 退屈で錆びついたへの応援コメント
かに歩きはしてこなったぜ。
つまり撮影待ちだったということか。
編集済
第3話 そういうキャラへの応援コメント
糖分低め、と釘打ってるだけにラブコメお約束ネタみたいなのが意図的に省かれてるのが面白いですね。
飲み物とっかえたくだりとか、間接キスネタをいじったりするのがありがちだけど、そういうの一切やるつもりないんだなって強い意志を感じました。
そのせいか、独特の爽やかな雰囲気を感じます。
ティアドロップを読んだ時に感じたような透明感とでもいえばいいのか。
やっぱり雰囲気を演出するスキルが素晴らしいなって。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
目の付け所が鋭いと言うべきか、私が意図していたところを汲み取って頂けたのでとても驚いています>お約束ネタが省かれている
例に挙げて頂いたネタも面白いとは思うのですが、一方で自分がやるには少し古臭いのではと感じている側面もあり……なのでそういったものに頼らず、どこまでラブコメの描写ができるのかという事にある意味では挑戦しています。
また雰囲気の描写に関しては以前、菅野事案さまが私の作品を紹介してくださった際にも触れられていましたね。重ね重ねになりますが、その際は本当にありがとうございました。
透明感や爽やかさについては、たぶんこれまで見てきた作品に多大な影響を受けているのだと思います。
ここで語ると長くなりそうなので、追々近況ノートの方にまとめてみるかもしれません。
第2話 攪拌、貴重性コントラストへの応援コメント
他人に感心がないからこそ、人見知りせずに初対面でもこれくらいの付き合いできちゃうってのもあるのかな。
編集済
第1話 サボりませんかへの応援コメント
すごく良い書き出しだなあ。
悪いことしたくなった、って良い感じに気になるワードなんだけど、実際やることがせいぜい遅刻ってのが、端的に主人公の人となりが現れてますよね。
きっと今まで遅刻はおろか、飲酒や喫煙みたいな誰しも男子学生なら悪友とやってるであろうちょっとした悪い遊びすらもやってない系の子なんだろうと。
そしてティアドロップの作者さんの書くラブコメヒロインって、ぜんぜん想像つかなかったんですけど、予想以上にストレートにラブコメヒロインな雰囲気をまとってて意外でした。
こういうキャラってだいこんさんの作品で今まで出てきてないタイプですよね。
作者からの返信
菅野事案さま、コメントありがとうございます。
前作、前々作に引き続き感想が頂けて本当に嬉しい限りです。
書き出しの文はすっと頭に浮かんだものを当てはめてみたのですが、こうして褒められると自信がつきますね。
それから時生さんについては、おおむねコメント頂いた通りの男の子です。悪い遊びくらいはたぶん耳にしているかなとは思いますが、実際にやったことはないですね。だいぶ真面目なキャラクターだと思います。あくまで私の中では、ですが……
小春さんに関するコメントもありがとうございます。
なにぶんラブコメにあまり触れたことがない、あってもほとんど内容を覚えていないという身の上なので……キャラクターも探り探りでしたが、ポジティブな感想が頂けて報われました。
実際、小春さんのようにちょっと不思議な雰囲気の子は今まで書いたことがありません。なのでああいった掛け合いをするのもだいぶ苦労しましたが、いい経験になったのかなと思います。
もっといろんなキャラクターを書いてみたいですね。
第12話 ソワレ《前編》への応援コメント
お話ごとに様々な場所が舞台になって、追体験させてもらって楽しいです。
素敵な方々に出会えて良かった…
起き抜けの小春さんの一言に、言い様のない安心感を覚えました。
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
せっかくのお出かけ(と今は言っていられる状況でもないのですが)なので、いろんなところで時生さん達を遊ばせています……(笑)
私が若干出不精なところもあるせいで想像で補っている箇所もありますが、楽しんで頂けて嬉しいです。
切羽詰まった状況だっただけに、あの場面での一言は時生さんにとっても同じ感覚で聞こえていたと思います。
次回の更新は水曜日を予定しておりますので、そちらも是非お楽しみに。
第11話 集団心理が傘をさすへの応援コメント
周囲の喧騒の中、静かに孤立していく時生さん…引き込まれて固唾をのみました。
その苛立ち、わかります。
次回も楽しみです!
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
孤独を感じるのは人混みの中にいる時だと何かで聞いたことがありますが、このお話ではまさにそういった冷たさを表現したくて書きました。
共感して頂けて嬉しい……というと少し語弊があるのかもしれませんが、伝わるものがあったなら幸いです。
次回とその次のお話は前後編に分けられているので、そちらもぜひお楽しみに。いつも感想をありがとうございます。
第10話 素顔への応援コメント
猫カフェ…久しぶりに行きたくなりました。
暑さ寒さや、感触など五感を刺激される文章、そこにいるような気持ちになれて、流石です。
ていうか、次回への不安と期待に胸が膨らみます!
また楽しみにしてます!
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
猫カフェに最後に行ったのは某流行り病が起こる前でしょうか。私も今回のお話を書いている時に行きたくなりました。だいぶ前ですね。
情景等の描写もいつも細かく見て頂けて嬉しいです。ご飯を食べている時のシーンって私は逆におなかがいっぱいな気分になるのですが、他の作者の方はどうなのか、ひそかに気になっています。
次回の展開は……ぜひご期待頂けたらと思います。
ネタバレを喋らないか不安なので言葉少なになってしまいましたが、どうか見届けてくれたらとお願いさせて頂きます。なにとぞ。
第7話 僕らに隔たるへの応援コメント
唐突なお誘い、ドキドキしちゃうよねー。
女性主人公から見た、ちょいヤンキーな知らない世界を見せてくれそうな男の子。
男性主人公から見た、好奇心という名の暴力で、突然振りまわしてくる女の子。
やっぱり、ラブコメ主人公って脱線願望があるんですかね(^^ゞ
作者からの返信
三原耀さま、コメントありがとうございます。
作品によって千差万別かとは思いますが、時生さんにはちょっぴりあるかも?しれません>脱線願望
今回のような誘いを持ち掛ける時って、きっとする方もされる方も緊張しますよね。小春さんも緊張したのかな。時生さんの反応に関しては次回に描かれていますので、お楽しみに。
第9話 上から目線は赤の他人への応援コメント
音楽に疎い私でも、想像の膨らむ描写が素敵でした。
小春さんがカラオケ…想像してない展開が興味深くて、また1つ小春さんへの不思議が増えました。
時生さんが最後には充足感を得られてほっとしました(笑)
いつも返信ありがとうございます。この場をお借りしてお礼申し上げます。
私は素人の一読者なんで、私の感想は気楽にとらえてくださいねー
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
こちらこそ、いつも感想をありがとうございます。前回の返信はちょっと真面目に寄り過ぎていたかもしれませんね(笑)、お気遣いいただき感謝します。
小説って文字しか書けないので、音とか歌声の表現には常に苦戦しています。なので小春さんがどんな声なのかを想像しながら今回は書きましたが、素敵の一言が頂けて報われたような心地になりました。
音楽の趣味や聞いているジャンルって、結構その人の性格が表れるような気がします。
時生さんのパートも書いていて楽しかったです。
女の子と遊びに行った時にこういうトラブルがあったりすると、心臓が縮んでしまいそうですが……でも小春さんと一緒だと、なんでもプラスの方に変換できてしまえそうですね。
第8話 打算的サニーサイドへの応援コメント
あと5分以内にたどり着けることができるのでしょうか…それを尋ねる小春さんは流石ですね(笑)
久世橋くんは、そっか、他人との距離感、関係性に興味がない自分に興味があるのかな…などと思い、前回の終わりに単純にある種の特別感ばかり考えていた自分が恥ずかしくなりました(笑)
次回も二人に会えるのを楽しみにしてます!
活気の滲んだ空気、という表現にぐっときました。
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
「あと5分以内に~」という文言は私も気に入っていますし、その後の「結果は飛ばせない広告のあと」も個人的に好きです(笑)。ありがとうございます。
たぶん、ずんだらもち子さまの考えていたことも、久世橋くんの頭の片隅にはあったかと思います。小春さんとの出会いを経て大なり小なり変化の兆しがありましたから……その先は次回以降のエピソードで明らかにしていくつもりです。
それから、いつも表現に対するお褒めの言葉が頂けて本当にありがたいです。さりげなく「あ、いいな」ぐらいに思ってもらえたら嬉しい程度に考えていたのですが、ちょっと欲が出てきてしまいますね。
自分の表現を曲げないよう精進致します。
第7話 僕らに隔たるへの応援コメント
うわあ…
時生さん!これ…どうしますか!?
次回が楽しみすぎる…展開が素敵です。
最後の余韻が、時生さんにとってこのメッセージがどう感情を動かされたのか…色々と想像させられて、一人時生さんに語りかけてますw
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
毎話毎話話の引きには苦心しているのですが、今回は特に迷いました。ラブコメを書いた事のない身からすればこれでいいのかという迷いとの格闘で……でも素敵とのコメントが頂けて嬉しいです。
あと、最後の余韻についてもありがとうございます。こういった情景が挟まってると個人的には好きなので、邪魔にならない程度に添えました。
楽しんで頂けて感無量です。
第6話 罫線上のうさぎへの応援コメント
次はどんな個性を見せてくださるのか、
小春さんの今後が楽しみです!
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
ご期待の言葉が頂けて嬉しいです。今後も動きのある展開が待っていますので、ぜひ楽しみにして頂けたらと思います。
第5話 ブルーベリーのリップを口にへの応援コメント
投稿お疲れ様です。
ふと学校に行く足を止めて、非日常を求めて道を変える冒頭に、自分の経験も重なって、すーっと時生さんを追うように物語へ引き込まれました。
小春さんの人懐っこさや言葉のセンス、そしてそれに反するような彼女のミステリアスさはとても魅力的な人物像で、
今後時生さんと二人、どのような化学反応をしていくのか非常に楽しみです!
地の文章での表現も読みやすくて、時折遊び心のある言葉づかいがなされてて読んでいて楽しいです。
などのたまっておりますが、ただの素人がすみません。
とにかく続きを楽しみにしてます!
作者からの返信
ずんだらもち子さま、コメントありがとうございます。
誰しもにある経験なのかは分かりませんが、ふと学校や職場に向かう足が止まりそうになる瞬間ってあるのかなと思います。私も似たような経験がありました。それが非日常への入り口のように感じたのは、今思うとこのお話を書くための糧だったのかもしれません。ちょっぴり大げさかもしれませんが……
小春さんに対するコメントもありがとうございます。人懐っこさも言葉のセンスも、ミステリアスな感じも受け取って頂けて嬉しいです。
時生さん共々スポットを当てていきますので、ぜひ二人の今後に注目して頂けたら幸いです。
地の文も何気なく気を遣っている部分なので感想がとてもありがたいです。
もっと臨機応変に、いろんな表現や言い回しをしてみたいですね。こればかりは他の作品に触れたりして腕を磨くしかなさそうです。
近日中に第6話を公開する予定ですので、そちらもお楽しみに。
ずんだらもち子さまの作品も楽しみにしています。
第5話 ブルーベリーのリップを口にへの応援コメント
「可もあり、不可もありあり」
日常で使ってみたくなる表現。好きです。
軽やかな会話劇を楽しませていただいております。
作者からの返信
古海垂怜さま、コメントありがとうございます。
このセリフはふと思いついたものなのですが、たしかに日常でも使いたくなりますね。何気ない場面でぼそっと呟いてみたいです。
二人の会話劇も楽しんで頂けて嬉しく思います。小春さんのセリフを生産するためのカロリーが個人的には高いのですが、頑張った甲斐がありました。
第3話 そういうキャラへの応援コメント
ついに新作、始まりましたね。
とりあえず、出会いシーンが終わった感じで、今のところ普通な世界の話ですが、前は異世界でしたからまだ油断はできないのかな?
自分にも、こんなさらっと二人きりになれる出会いが欲しかったです(>_<)
作者からの返信
三原耀様、コメントありがとうございます。
本作はラブコメでやると決めているので、ここから異世界に飛んだりする展開はありません。これはさすがにジャンルが違うので……
それにしても今回の二人のような出会い方をした人って、実際いるんでしょうか。いたら凄いドラマチックですよね。
【完】エピローグへの応援コメント
ステキな2人の物語を堪能させて頂きました。
「日常のレールから外れる」というところから始まり、「日常のレールに戻る」という終わり方は素晴らしいですね。
しかし彼らにとって「戻った日常」は、以前の日常とは全然違うものですね。
2人の気持ちも行動も「何でもない普通のこと」だからこそ、世界にはこの2人以外にも様々なドラマがあるんだろうなぁ、なんて考えてしまいました。
小春さんのボキャブラリーは「普通」ではありませんでしたがw。
とにかく素晴らしい物語でした。
このような作品を読ませて頂き、ありがとうございます。
【追伸】
例の『激辛批評』で「★の評価はつけない」というお約束でしたが、こうして改めて全話を拝読させて頂いたので、★をつけることをお許しください。
こんなに良い作品を読んで、★をつけないなんてできませんw。
作者からの返信
三鞘ボルコム様、大変遅れましたが読了いただきありがとうございました。
並びにレビューまでいただけて本当に嬉しく思います。
本作を書いたのもだいぶ昔の事のように思えますが、それでもなおこうして感想をいただけたり、誰かの記憶に残しておいてもらえるのはやっぱり感慨深いです。
追伸にも目を通しましたがありがとうございます、そこまでの評価がいただけるとは思っていなかったので、なんとお礼を申し上げていいのか……
自分はしばらくワークスペースにこもりきりのカクヨム生を送っていたので、またボルコム様の活動も覗いてみようと思います。
あらためて本作をご覧頂き、誠にありがとうございました。